ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

裁判員制度いよいよ近づく

2008年12月1日(月) 晴 約9000歩

 とうとう師走入りとなった。秋口から時間のスピードが速くなってこのまま12月もあっという間に過ぎていきそうである。仕事面もプライベート面も年内に片付けておきたいことが沢山あるが、効率よく行くかどうか。

 先月の末から裁判員候補名簿が有権者から抽選で選ばれ、本人通知が始まっているようである。社員で受け取った人がいるのかどうかは、まだ定かではないが、それに向けた対応や社内徹底も急がなければならない。

 自分が裁判員に指名されたらどうなるのだろうとも思う。今のところ幸い辞退する事由には当たらないので、受けることになると思うし、興味もあるのでおそらく関心を持って引き受けると想像するが、事件の内容や判決の結果によっては後味の悪さが残るかも知れない。いずれにしても、終わったあと達成感があったり、打ち上げでもやろうかという気分にならないだろうということは想像される。できれば避けて通りたいと思うというのが、普通であろう。

e0083517_10464842.jpg近所の桜並木もさすがに葉を落としつつあり、メタセコイアの褐色の紅葉もまもなく終わりそうである。
by yellowtail5a01 | 2008-12-01 23:59 | 仕事 | Comments(4)
Commented by Dr.K at 2008-12-02 10:58 x
ミッチ!
裁判員制度、無理のある制度と思います。
働いている人間から言わせていただくと、
「仕事はどうするんだ」ということです。
私は辞退します。
Commented by みっち at 2008-12-02 14:20 x
Dr.K、辞退できる場合というのは、単に仕事が忙しいだけでなく、
仕事の重要性、代替性の有無、抜けた場合の損害の程度など
が考慮されるそうですから、個人開業のDr.の場合はいずれにも
該当しそうですね。多分。ただ、裁判所がどんな判断をするのかは
蓋を開けてみないとわかりませんね。
Commented by ue at 2008-12-03 06:53 x
これは一種の徴兵制度に似てるような気がします。辞退出きる人は法律で決まってますから・・・。それよりも、この制度でちゃんと本来の目的が果たせるかどうか・・・日本人の、お役所丸投げ意識から抜け出せるかどうか、資質が問われる制度と思います。私は辞退しませんが。
Commented by みっち at 2008-12-03 19:58 x
ueさん、確かにそういわれればそうですね。戦後この方、なにか
エネルギーのいることをせよと国家に強制されることはほとんど
何もなく暮らして来たわけですからちょっと違和感がありますね。

国民の義務としてこの60年近くの間に何をしてきたのかと考えると、
義務教育を受けたこと、税金を払ってきたこと、選挙の投票をほぼ
毎回していること、そんなものじゃないでしょうか。あまり思いつかない
ものですね。