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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

Jazzy Night を楽しむ

2008年12月20日(土) 晴 8655歩

 長い一日となった。午後の英語会がTIMEと法律英語に2時間づつに分かれているのだが、前半のTIMEの記事の分量がやたら多い。とても2時間ではこなせないだろうと思いつつも一通りは単語も調べて自分なりの解釈を持って行かなければならないので、結構焦る。

 テーマは、アメリカの学校教育界に革命的な変化を起こしつつある、ミッシェル・リーという韓国系の女性についてである。日本では大阪の橋下知事が一人気を吐いている感があるが、アメリカでも教育のあり方が問われているようである。ひと言で言えば、教師の資質に問題があるようで、それに対してミッシェル・リー氏は摩擦を恐れずに鋭いメスを入れているというもの。

 法律英語の方も国際的な民事トロぶるにおける管轄権という難しいテーマで、内容的にはなかなか食い込みづらい。指導者であるノルウェー系カナダ人のL先生の教師としての資質を、ミッシェル・リー氏の視点で見てみると、クラスを完全にコントロールしているという点では合格である。生徒の方も熱心なので、当然といえば当然だが、これまでの何人かの先生に比較してもよくやってもらっていると思う。

e0083517_12205587.jpgアフターファイブは、恒例のクリスマスパーティ兼音楽会だったが、こちらは失礼して千里丘に向かう。ヨット仲間のZさんとSさんが、アマチュアのジャズバンドで演奏会に出るというので、ヨット仲間二人とともに応援に行く。大きな会場で130人の観客とのことである。

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バンドマスターのピアニストはP社勤務ということだが、他のメンバーは様々な社会人、主婦等多才である。ピアノを中心に、ドラム、エレキベース、ギターが2本、クラリネット、フルート、バイオリン、津軽三味線、それとボーカル兼MCの女性、総勢10人の編成だが、曲によって出演者の顔ぶれは変わる。

 ヨットのマネージャからカメラマンを頼まれていたので写真をたくさん撮らせてもらう。正規のカメラマンとおぼしき人は、ストロボを焚きまくりだったが、こちらはISO3200で鍛えたノーストロボで頑張る。ストロボでは背景のスクリーンの色などが飛んでしまうんじゃないかと老婆心的心配もするが、こちらの出来映えもさていかがなものだろうか。

 
by yellowtail5a01 | 2008-12-20 23:59 | 音楽 | Comments(1)
Commented by SHIN at 2008-12-21 20:33 x
ISO3200+5014および標準ズームの広角端(18mm)があれば、怖いものはありません。
ノーストロボの写真の魅力を伝えてください。

あ、そうそう、ひよこさんが50Dを買われるとか。
ISO12800の世界が見られます。