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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

高野山遠足の幹事慰労会

2008年12月26日(金) 晴一時霰 6558歩

 寒波到来のせいか朝からずいぶん冷え込んでいる。北海道や東北では強風と吹雪の嵐らしい。そういえばもう年の瀬も押し迫りスキーの季節である。年末に荷物を積み込んでエコーバレーや乗鞍のペンションで正月を迎えたのが懐かしい。親子水入らずで滑ったり、温泉に浸かったり、ペンションのちょっと洒落た洋食をワインでいただいて、夜は持って行ったゲーム三昧。時間はかかったが、モノポリーが家族では人気であった。

 子供達が結局流通関係の仕事を選んだのは、ひょっとしたらモノポリーの影響があるのかも知れない。そんなことを思いながら年賀状の整理や図案の作成にかかるが、なかなかピッチが上がらない。またギリギリになってしまいそうな予感はある。

 午後になってますます冷え込みが増し、霰も降る始末。寒いのと時間が足りないので、あまり出たくもないのだが、高野山に行ったときの幹事に骨折りいただいたY氏の慰労会ということで、神戸でB級グルメ会に約束していたので、夕方でかける。

 阪急三宮駅の西口の階段辺りのイメージは40年前からあまり変わっていない。学生時代、ちょうどこの時間帯にここから元町まで歩いて英語学校に通ったものである。その通学路の北長狭通は、通りの雰囲気はこれまたほとんど変わっていないが、並んでいるお店はことごとく入れ替わっている。

e0083517_1124276.jpg 一番好きだったトアロード角の喫茶店、キャンドルも消えて久しい。建物は建て替えていないようだが、色も店もすっかり変わりあの面影はない。

 結局、昔のままで残っていたのは新生公司という焼き豚が売りの肉屋さんとシンコーモータープールという有人の駐車場だけであった。元町の英語学校ももちろんなく、その跡地は病院と無人のパーキングロットとなっていた。

 慰労会の方は、思いがけず10人集まり、台湾料理とお喋りで3時間強盛り上がる。精算の段になると、その幹事さんも割り勘徴収なので慰労は気持ちだけ。結局体のいい出汁に使われたようなものだが、単なるB級グルメ会というとこの時季に集まりが悪いのだろうけど、お世話になったYさんの慰労となると、「出席しないと」、という気持ちになる。自分自信の納得性だけでなく、家族へのいいわけにも好都合。使えそうな手ではある。、
by yellowtail5a01 | 2008-12-26 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)