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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

祭りの後の気分

2009年1月3日(土) 晴ときどき曇 11206歩

 賑やかだった我が家も息子が京都に戻り、義母も千里山に戻り、順次家の中が淋しくなっていくのは、正月の必定か。子供の頃も親戚のうちに従姉妹も大勢集まり昼も夜も遊んだり、ゲームしたり、大人の会話に混じってビールを口にしてみたり、正月ならではの華やいだ気分が、三が日の経過とともに色褪せていく。始業式までの数日は子供心にも実にアンニュイな日々であった。

 今日はまさにその変化日となったようである。しかし、家族・親戚が元気に正月をともに過ごせただけでもありがたいことである。
by yellowtail5a01 | 2009-01-03 23:59 | 家族・交遊 | Comments(5)
Commented by SHIN at 2009-01-04 10:09 x
わたしの実家の場合、わたしだけが帰れば他の兄弟は近くにいるので全員集まります。
正月は混むので帰りません。
来週
もしかしたら帰省するかも知れません。
Commented by SHIN at 2009-01-04 10:14 x
ennuiって綴るのですね。
この言葉、知りませんでした。
Commented by yellowtail5a01 at 2009-01-04 20:13
SHINちゃん、なるほどそうですか。でも、親の気持ちを推測すると
正月にはみんな揃ってくれれば嬉しいのだろうな、と思います。
この年になってだんだん実感として思うのですが・・・
Commented by SHIN at 2009-01-04 23:26 x
なるほど。。。
三男なので、その辺の感覚は鈍いかもしれません。
今度の法事かお盆などには必ず帰るようにします。
Commented by みっち at 2009-01-05 01:56 x
はい、SHINちゃん、親孝行できる間が花です。