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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

久しぶりにご無沙汰の親戚を訪ねる

2009年1月17日(土) 晴 5586歩

 震災から14年。ついこの前のことのように思っていたがさすがに14年経ったかと思うと相当過去のことのように思えてくる。ただこの14年と、終戦から自分の誕生の間の4年の長さを比較しようとすると、終戦からの4年の方がとてつもなく長い時間のように思われるのは不思議だ。

 正月に親戚のおばさんから電話をもらい、「昔はお正月に大勢集まって賑やかに過ごしたのが懐かしいね。」という話だったので、日頃のご無沙汰もあるので「一度遊びに伺います」と約束した。おばさんも94才くらいで、従姉妹に聞くと記憶が曖昧になっているとのこと。兄貴と二人で行くつもりだったが、93才のおふくろも調子が良さそうだったので思い切って車いすもクルマに積み込んで兄夫婦と四人行くことにした。

 先方の家はすっかり改築されているが子供心に懐かしい和室の部屋は当時のまま残されており、50年の歳月を隔てて子供の頃によく遊んだことを思い出す。もっとも仲のよかった4才年上の従兄弟は40代で他界しており、子供の頃の顔しか思い出せない。

 先方も三々五々親戚筋の人が集まってきて結構賑やかな集いとなる。おばさん連中は90前後、従兄弟も70代になっているが面影は変わっていない。長居はできなかったが、しばし懐かしい集いで皆さん嬉しそうにしてもらったので、思い切って来てよかったと思う。帰ってから皆さんお疲れが出なければいいのだが。

 
by yellowtail5a01 | 2009-01-17 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
Commented by Dr.K at 2009-01-18 10:15 x
ミッチ!
親孝行しましたネ!
きっと喜んでおられると思いますヨ
Commented by みっち at 2009-01-18 14:35 x
Dr.K、ありがとうございます。親戚に不幸があるといやでも顔を合わせる
ことになるのですが、前回集まったのが5,6年前の法事いらいという
ことで、その間不幸がなかったことを喜ぶべきと思います。

我々も今後、顔を合わすのが誰かの葬式ということになっていくの
でしょうけど、親戚も友達もできれば不幸ではなくハッピーに時々は
顔を合わせたいものです。