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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

灘五郷の酒蔵でのライブ

2009年3月8日(日) 晴 8562歩

 去年の10月末に前の会社の定年退職者招待行事があったときの帰り道に今日のプログラムは設定された。たくさんの懐かしい人達に会って、昼まっからお酒も飲み放題での帰り道、用意されたバスにも乗らず先輩のI氏と枚方公園駅までブラブラと歩いてホームに着くと、ホストパーソン役として来ていたKさんとその後任ポストに就いたOさんと偶然に一緒となった。

 京阪の準急で守口までの間に立ち話が盛り上がり、Oさんのライブが春先に神戸であることを知った。本人から、「よろしかったらぜひお越し下さい。」とのお誘いがあったので、「きっといきますよ」と約束をして携帯のスケジューラーに登録したのがそもそもの始まり。

 二月にKさんと予定を確認し、仲間を募ってのチケット申込みとなる。結局、I氏、Kさん、それとライブカメラマン仲間のSHINちゃんの四人で行くことにする。とうとうその日がやってきた。

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 福寿という酒屋さんが工場を改造してホールと売店に仕立ててコンサート会場となっている。利き酒もついているので、まさに昼下がりの微かなほろ酔い気分のジャズライブ。 会場全体に樽の木の香りがして癒しの空間となっている。そこに妙なるジャズトリオの調べが流れ、懐かしい仲間と一緒に聴けるジャズは至福のひととき。


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 リーダーの木村さんはI氏の同期。ということはもう70才を越えられた辺りだが、ドラムもボーカルもMCも精力的にこなすスーパーシニアである。神戸ジャズストリートをはじめいろんなイベント会場でもよくお見かけするが、本当に眩しい存在だ。 ベースの石田さんは本当に縁の下の力持ち。二刀流の二人をしっかり支える名脇役である。


そして素晴らしいピアニスト&ボーカルの小川さん。最初にライブに行ったのは21世紀になってしばらくした頃か。最も印象に残っているライブは神戸ジャズストリートでレストランソネでの二台のスタインウェイと題したピアノデュオ。相手はイタリアから来たパウロ・アルデリッギ。若いパウロをしっかりリードしていたのを思い出す。 今日はボーカル曲が比較的多かったがやはり彼女のピアノは凄い。いろいろ好きな曲目を聴かせてもらったが、この季節ぴっらりで一番のお気に入りとなったのは、"It might as well be spring"だ。
by yellowtail5a01 | 2009-03-08 23:59 | 音楽 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2009-03-09 21:29 x
みっちさん
昨日はお疲れ様でした!!
久し振りに理子ちゃんワールドを堪能しました。
今回も女性に囲まれましたが、前回もまた。。。
カメラマンは徳なのか損なのか(笑)
Commented by yellowtail5a01 at 2009-03-10 03:39
SHINちゃん、お疲れさまでした。やっぱり理子ちゃんのピアノはすぐれもの
ですね。女性に囲まれ、せがまれるカメラマンは絶対得だと思います。