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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

米国防長官ロバート・ゲイツについて学ぶ

2009年3月14日(土) 雨のち晴のち曇 5159歩

 今日は天気予報でも午前中雨とあったので、ヨットはいち早く中止連絡が流れていた。午後のTIMEを読む会の予習は余裕でOKと思っていたが、昨夜未明に娘が「お腹が痛い」と言い出したので、ホッカイロを貼ったり、ネットで調べて腹痛に効くツボを押したりする。なんとか収まってくれたのでやれやれであるが、明け方までもまんじりともしないで、ちょっとうとっとしたと思ったら九時過ぎ。

 痛みの方は何とか収まってくれたようなのでやれやれ。慌てて予習の残りに集中して、午後は予定通りTIMEを読む会に出席することにする。今日のテーマはゲイツ国防長官についての記事。軍事用語がふんだんに出てきて難しい。しかし、日頃あまり知らない世界で興味はそそられる。

 好戦派だった前のラムズフェルドと異なり、金融危機後の厳しい歳入状況の中で、いかに国防費の無駄を押さえかつ先頭場面において有効な兵力を構築するかがゲイツ長官の課題であり、本人のターゲットでもある。

 知らない単語の続出だったが、おかげ陸・海・空における現代的な兵器の重要性について学ぶことができる。過去の歴史を紐解くと経済的難局の打開に戦争が利用されることが多い。そのようなことにならないことを祈るが、世の中には戦争を渇望している人間も少なからずいるということのようだ。

 結構辛辣なテーマだったので疲れを覚え、例のごとく焼鳥屋で二次会。この時間帯が一番楽しいのだが、参加者は約半分。主婦の皆様は参加しにくい時間なのであろう。娘の容態が気になるが、電話で確認すると大分よくなっているとのこと。それならば、こちらも羽を伸ばして心おきなく二次会に興じる。

e0083517_1455178.jpg問題の高価な最新鋭F22戦闘機。高価な戦闘機よりも相対的に安価な無人ヘリコプターの方が遙かに効率的らしい。

by yellowtail5a01 | 2009-03-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)