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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2007年 01月 10日 ( 1 )

2007年1月10日(水) 晴

 穏やかなお天気である。クリスマスの頃から戻ってきていた娘が下宿先の義母のマンションに戻るというので、荷物と一緒にクルマで送ることにする。まあ時間はあるのでいいかとも思うが、午後には韓国語教室があり、予習もしておきたいのが本音。それとノートパソコンも復活し、ネット環境が未だ不安定なものの、一応復帰したのでじっくりとトレードにも向かいたいが、娘に「お願い」といわれると断り切れない。

 千里山への道中、ナビのテレビを付けていると「父親力診断」という本の紹介をしていた。中学生の娘が、家に電話してきて、「今晩、○○ちゃんちにお泊まりしたいんだけど、いい?」と承諾を求められた父親としてどう対応すべきか。 ①そんなのどうしてもっと早くいっておかないのだ。今日はダメ。 ②お父さんはいいけど、お母さんが絶対ダメっていってるよ。 ③せっかく親切にいってもらっている○○ちゃんのご両親には悪いけど今日は帰ってきなさい。④(思い出せない) で、四択であなたならどういうか?

 実際に何度も娘と交わしている会話なので、苦笑せざるを得ない。中学生と大学生の違いはあるが。このような設問がいっぱい載っていて、父親としてあるべき接し方を考えようというのがその本の趣旨のようである。「よし、お父さんこれ読んでみよっと」というと、「もう手遅れやわ」と斬り返される。「手遅れってどういう意味なんだよ」っと突っ込みたいところであったが、そこは堪える。

 結局、往復に時間をとられ韓国語の予習復習は何もできないまま、授業に出る。12月の最終回もゴルフ決勝戦で抜けていたのでほぼ一ヶ月ぶりである。前回の授業の穴が埋めきれない。しかも、この冬休みにしっかり勉強された方はすぐにわかる。なんかクラスの劣等生に墜ちていくのが実感される。
by yellowtail5a01 | 2007-01-10 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)