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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2007年 05月 23日 ( 1 )

2007年5月23日(水) 晴

 三羽烏カメラマンの相方二人が、万博自然園でモデル撮影会をするというので、参加する。もっとも3時からの韓国語を連続でサボるわけにはいかないので、朝から宿題と予習をして、高速移動が可能なように「ろくべえ」にて向かう。

 名神高速も慣れてきた。乗ってしまえば20分もあれば吹田に到着。しかも、無理なスピードは出さずに快適に走る要領を徐々に覚えてきたみたいだ。高速だけなら車の方が速いが、降りてからの地道になると信号のたびに前に出られるので、バイク様々である。

 12時に集合して、今日のモデルである若手女流ピアニストのホープの一人、大石麻維子ちゃんとその音楽友達のネゴッチーちゃん。平日の昼下がり、ビールを飲みながら一緒に食事をして、まずうち解ける。カメラマンとモデルの間の信頼関係とコミュニケーションがまず第一である。もっとも、ビールは我慢してコップ一杯のみ。

 2時10分には出発しないとiいけないので、「みっちさんのお奨めのロケーションで、どんどんポーズつけて下さい。」と進められる。そうなると、やはりカサブランカは外せない。ところが、我々の専用テーブルと思っていた三角形の広いベンチは、水彩画を描いているおじさんに占領されていた。涙を呑んで、邪魔にならない辺りでの撮影に入る。それに、「どうぞ」といわれてもなかなか思うとおりにポーズはつけられない。

e0083517_382245.jpg二人とも決めコスチュームが決まっている。まずはカサブランカで、麻維子ちゃんから。取りはじめは固さが残るのはやむを得ない。「いないいないばぁ」が少し雰囲気を和らげる。

e0083517_384711.jpgネゴッチことみほちゃんは、やや大柄で何となく地でモデルもこなせる。あとは雰囲気をどう和らげるかである。それには時間が足りないと痛感。


 あっという間に2時10分が来てしまい、涙を飲んで四人と別れる。カサブランカから「ろくべえ」の待つ東駐車場までの道のりが長い。なんだかんだしていると駐車場を出たのは2時35分。名神高速、阪神高速を乗り継いで、一路芦屋へ。

 昼下がりの名神は、快適ライディングである。クルージングは100kmから110kmを守り、追い越しをかけるときのみ130kmまで。走行車線を走る車が100kmを下回らなければ追い越す必要はない。これならずいぶん気楽に走れる。芦屋の駐車場に着いたのは3時を5分過ぎていたが、滑り込みセーフ。

 ただ、先週はゴルフが長引きサボってしまったので、この穴は大きい。わからないことだらけであるが、わからない顔をしていると先生は質問しなくても教えて下さるのでありがたい。本当にいい先生だと思う。
by yellowtail5a01 | 2007-05-23 23:20 | 写真 | Comments(6)