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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2017年 07月 08日 ( 1 )

2017年7月8日(土) 薄曇り 

 雨模様ではなく有り難いが、メッチャ蒸し暑い。朝から家内の通院に付き合い高槻の山奥の病院に向かう。主治医の先生は火曜日に大阪市内の病院にも来ておられ、どちらに行ってもいいのだが、大阪市内に夕方に行くのは到着時間が読めないことと駐車場で苦労することもあり、高槻の山奥は距離的には遠いが、このところ開拓した裏道ルートを使えば約一時間の行程。今後もこちらにすることにする。

 運転は退屈だが、ラジオの朝日放送を道中聴けるのが楽しい。往きは中邨雄二のサクサク土曜日が面白い。アシスタントの林智美の切れのいいトーク、噛み乍らも頑張っている桧山進次郎にも好感度を覚える。

 診察は、どうですかというカウンセリングだけで、頼りない気もするが止めるわけにはいかないので、二、三週間のインターバルで続けることになるのであろう。帰り時分は、「征平・吉弥の土曜も全開」。こちらもテンポがよく下ネタ有りで笑いながらの運転となる。

 昼前に帰宅し、昼ごはんの準備は近所のCOOPで調達。巻きずしと付け合わせのヒジキとカボチャの出来合いのものを買ってきていただく。慌てて食べて飛び出す。今日は四時間コースのタイムを読む会。お題は、「プーチンチルドレン」である。

 何とかチルドレンと聞くと古くは小沢チルドレン、小泉チルドレン、最近では安倍チルドレン、直近では小池チルドレンを連想するが、ロシアのプーチンチルドレンの概念は全く逆であることがわかる。すなわち20年弱続いているプーチン政権しか知らない若者がSNSを通じて、ロシアの支配階級の腐敗に気づき、プロテスト運動に目覚めているとのことである。

 そういえば、加計問題について、前川前事務次官が記者会見で言っていたが、「古今東西の歴史をみれば、権力は腐敗するというのは必然である。」が如実に表れているのがロシアの実態であろう。
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 結構長い記事だったが、三時間半で完読できて早い目に解散となり、二次会には待ち時間ができてしまうので解散となる。嬉しかったのは、前回の出席者が21名、今日はそれを上回る22名。1名のみの欠席となった。教室の収容者の関係で定員を25名と決めているが、あと二人も埋まりそうな気配。

 今日は4時間があったが、二人には訳をする順番が回ってこなかった。記事の区切りの采配を人数に鑑みて途中でコーディネーターが修正してくれればよかったのだが、進言を聞き入れてもらえなかったのが唯一の悔やみである。いつの日か会員全員が参加するような勉強会の日が実現することを祈る。あと二つある空席が埋まることも楽しみの一つだ。

by yellowtail5a01 | 2017-07-08 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)