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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

2017年 10月 01日 ( 1 )

2017年10月1日(日) 晴 

ようやく障子の張替えが完了。部分補修で済むかと思ったが南面の二枚は損傷が激しく、全面張替えに方針変更。全面用の障子紙と若干の道具もロイヤルホームセンターで調達。

昼までに古い紙を剥がして木部を綺麗に拭いて乾かす。午後は自転車でアミティホールへ。大学のクラスメイトが夫妻で出ており、夏のクラス会でチケットをもらうのが恒例になっている。
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同じ図案のドイツの写真だが、フライヤーの方が迫力があった。
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自分も素人コーラスを始めたせいか、少し耳が確かになってきたような気がする。全員ではないのだろうけど、それぞれのパートから伸びのある素晴らしい声が聞こえてくる。ハーモニーも決まると美しい。逆に決まらないと首を傾げてしまう。

演奏の構成は4部からなっており、最初はモーツァルトの宗教曲。イタリア語なので意味がさっぱりわからない。訳詞でもつけて欲しいところである。パート2は、「ぜんぶ ここに」という難解な曲。合唱曲で時々ある聴くのも苦手な曲目。ハーモニーを奏でるのも難しいようである。
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この会は介助犬の応援をしており、今年もインターミッション時に介助犬が登場し、花束を渡す役割。うまく行かない年もあるが、今年は無事贈呈完了。犬も人も嬉しそうであった。
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これも恒例になったが、介助犬団体に寄付をする。チケット代へのお礼の気持ちを込めて。
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休憩後のパート3は、わかり易いシンガーソングライター曲集で5曲。いずれもいい曲だったが、とりわけコーラス曲として耳に馴染んでいる「手紙~拝啓十五の君へ」というアンジェラ・アキの曲が美しかった。

パート4は、またまた詩を歌にした「みすゞこのみち」という創作曲。しかし、こちらは完成度が高くて聴き応えがあった。おそらく歌っている皆さんも自信があるのだろう。表情がとてもよかった。

心を洗われるような美しいコーラスを満喫して帰宅。日が暮れるまでに障子張りを完了する。西面は部分補修で済ませたが、遅かれ早かれ全面張替えの日が来るであろう。張替えノウハウは培うことができたと思う。

by yellowtail5a01 | 2017-10-01 23:59 | 音楽 | Comments(0)