ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2017年 12月 14日 ( 1 )

2017年12月14日(木) 晴 

三菱東京UFJ銀行主催のセミナーがあったので、早くからエントリーしていた。いつも上六のシェラトンホテルであるので、2時を目指して行くが、どうもそのような催しはないようである。

プリントしていた会場案内を確かめると、京都の都ホテルが会場だった。万事休すでセミナーを諦める。わざわざ昨日に続き上六まで出てきたのが悔やまれる。しかし、家内に頼まれていた息子の戸籍抄本入手があったので、梅田のセンターではなく、本籍のある天王寺区役所に寄り戸籍抄本を入手する。

天王寺区役所に来たのは確か二回目だが、レトロな建物が懐かしい。
e0083517_01175686.jpg
筋向いの小さなお店に外車が次々止まり、裕福そうな女性がお店に入っていく。なんのお店かと覗くと小さなケーキ屋さん。きっと人気のお店なのだろう。
e0083517_01180798.jpg
いいお天気だし、この辺りを散策する機会もないので、四天王寺と一心寺を参拝することにする。戦災に遭わなかったのであろう、昔の造りの建物が残っている。
e0083517_01181625.jpg
南に下ると四天王寺に行きつく。京都のお寺はほとんど訪問していると思うが、大阪のお寺に訪問したことはあるかと自問する。
e0083517_01183275.jpg
立派な金堂と五重塔がある。五重塔は5層まで登れるようになっていて、螺旋階段を登ってみる。結構しんどい。
e0083517_01184909.jpg
四天王寺をあとにして、次の訪問地は一心寺。落語の「天神山」で出てくる花見ならぬ墓見の舞台である。
e0083517_01190726.jpg
落語に出てくる江戸時代には、広大な領地があったことであろう。「天神山」といえば、枝雀はじめいろんな落語家がやっているが、自分としては元町の恋雅亭で生で聴いた桂文之助が印象的である。

一心寺から天王寺駅に向かうべく南下すると公園を通り抜ける。ここが有名な茶臼山か。朝ドラ「ちりとてちん」でも有名になった「愛宕山」に出てくる大阪の代表的な山の一つ。天保山、茶臼山ともう一つは真田山だったか。京都の旦那に「そりゃ地べたのにきびや」と揶揄された三山。
e0083517_01194189.jpg
ここから観る通天閣も悪くない。
e0083517_01195597.jpg
茶臼山を下るとやや場違いな朱塗りの橋。あべのハルカスと対比したくなる。
e0083517_01202641.jpg
この池の噴水はなかなか品があった。
e0083517_01201367.jpg
その延長にお馴染の市立美術館が聳え立つ。
e0083517_01204167.jpg
すっかり天王寺区探訪の昼下がりとなった。梅田に戻ってくると阪急コンコースはクリスマスモード全開。師走も早や半分が過ぎようとしている。
e0083517_01210213.jpg


by yellowtail5a01 | 2017-12-14 23:59 | ひとりごと | Comments(0)