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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:マリンワールド( 257 )

2016年12月25日(日) 晴

クリスマス三連休が連日の忘年会になるとは予測していなかった。夜はいなくて申し訳ないが、昼間は家事や年賀状準備などに勤しんでいるので、大目に見てもらおう。今日はヨットグループ忘年会だ。

夕方から淀屋橋のスパニッシュレストランに向かう。春先か夏に別のグループの会食で使ったお店だ。黄昏時の御堂筋イルミネーションがどぎつくなくて美しい。
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ハムやパエージャもいいが、やはり南蛮焼きの有頭海老が一番の好物である。
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恒例の全員記念写真を撮れなかったが、20人くらいの大パーティとなった。
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よく考えると自分だけ写っていなかった。
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お決まりのコースで二次会は、新地のスナックへ。今年は少しおとなしかった気もするが、被り物をかぶっての歌合戦。コーラスを始めてからカラオケが苦手になっている。

 コーラス調で「赤鼻のトナカイ」と「きよしこの夜」を十三歌会仲間のHさんと二人で合唱したが、まずまず息があっていたようで嬉しい。夜は更け行き終電少し前の電車で無事帰宅。それなりに疲れる。

by yellowtail5a01 | 2016-12-25 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年11月17日(木) 晴れ

 今年も解禁日が巡ってきた。夕刻から三々五々新西宮ハーバーに集まり、CaratQ艇でのBNパーティ。前回は、4,5年前のことか。あの時も飲み過ぎたが、今回も飲み過ぎ気味。
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 まあ、数年に一度のことなので大目に見ておこうと思う。


by yellowtail5a01 | 2016-11-17 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年11月5日(土) 晴れ

 いいお天気だが少し肌寒い。すっかり冬装束調に着込んでハーバーに向かう。今日はキャプテンとマネージャと三人で艇の軽メンテを兼ねた身内セーリング。

 一昨日にゲストセーリングで神戸港に往復したらしいが、エンジンの回転maxがいつもなら2800rpmのところ2600rpmまでしか上がらず、排気ガスに白煙が混じるとのこと。

 プロペラに貝殻がついているのが原因かもしれないとのことなので、燃料補給のついでに上架してもらおうかということになるが、ドックは埋まっていたので、諦める。

 エンジニアの人に相談すると、「アイドリング状態で回転数を上げてみて、それで2800rpm以上出ていてペラを回すと2600rpmになるのなら、原因は貝殻と考えていい。」とのこと。実験してみると空回転でフルスロットルに踏み込むと3000rpmだったので、エンジン不調ではなく、貝殻のせいということが判明。

 安心して後はのんびり一文字防波堤を時計回りに一周する。
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 いいお天気だが海上は思いのほか寒く、ダウンジャケットが欲しい。
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 意外と出ているヨットは少なく、神戸商船大の練習艇であろうか、大勢乗っているヨットとすれ違ったほかは限られていた。
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by yellowtail5a01 | 2016-11-05 00:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年10月8日(土) 曇りのち晴れ

 昨年12月の総会以来のタイムを読む会への出席率は100%で、皆勤賞を創設してもらおうと思っていたが、今日で潰える。ヨットもコーラス練習も時々かち合うが、これまではできるだけ英語会を優先してきた。

 ヨットの方は午前中主体で、終わってからでも少し遅れてタイムに合流できたのだが、13時からOB会兵庫支部のコーラス練習日。いつもなら抜けてもキャッチアップはできるが、23日の老人ホーム慰問本番の最終練習日。これは外せない。

 心配した空模様は、朝こそ曇っていたが昼に近づくに連れ回復方向。クルーの一人K氏の娘さんとその友達の外人が二人ゲスト。二人とも南アの出身。ロシア人やアメリカ人、タイ人のゲストはこれまで何度かあったが、南ア人は初めて。ツィーナは黒人系だがそれほど黒くない。
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 ロバートはお喋りな明るい男性。イギリスに住んでいるらしいが、どちらかというとアメリカ人気質のようだ。
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 六甲山方面には雨雲がまとわりついているようで 12時ころには帰港してランチ。
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 ゲスト歓迎時の恒例のポンツーンでの記念写真。何とか収まる。
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 急いで新長田に向かう。区民センターの多目的ホールが今日のSWINGの練習場。三宮中心にいろいろな音楽練習場を巡ることができる。二時過ぎに到着するとちょうど休憩時間に入ったところだ。

 15分ほどあったので駅前広場に出てみるとどうやら奄美地方の物産展。
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 三連休初日とあってか結構な人出であった。ステージではカラオケ大会もやっているようだ。
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 5時までしっかり練習して23日に備えることになった。

by yellowtail5a01 | 2016-10-08 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年9月22日(木) 曇り時々雨

 このところ空模様は冴えない。キャプテン以下クルーが四人そろうので、出航することは決まっていた。ゲストの予定もお二人あったようだが、それぞれご都合が悪くなったようで、コアメンバーのみのセーリングとなる。
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 結構な風が吹いていたので、行先は定めず風任せと雨を避けながらの大阪湾セーリングとなる。雲の量は多いが、水平線の見晴らしはよく、遠くまでよく見える。須磨や淡路島、明石海峡大橋がこんなにくっきり見える日は少ない。
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 四人でワインボトルが三本空いた。泡、白、赤とマネージャ準備の肴に合わせていただく。8人くらいになるとほとんど一口しか当たらないが、四人だと結構飲みごたえがある。
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 時間はたっぷりあるので、一文字防波堤を大回りしてからまた西に東に風任せで彷徨う。陸上では雲と雨の関係が見えないが、360°パノラマの海上では、どこが降っているか一目瞭然。雨を避けて進路を採る。
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 沖合に泊まっている見慣れない作業船。何をする船なのだろう。
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 南芦屋浜に建築中の会員クラブ建物も骨格ができてきた。景観的には反対だが、街がゴージャスになりそうな予感がする。
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 うまく雨を避けてセーリングを楽しんだのだが、ハーバーに帰り着く直前に少しシャワーに遭遇する。まあ、ほとんど濡れることもなく、着岸でき、あとはキャビンに潜り込んで酒盛りの続きとなる。

 ここでうれしいサプライズ。キャプテンのお友達のMさんが愛犬のキアラちゃんとともにお土産持参で来艇。ジャズ羊羹という珍しい沖縄のお菓子。ドライフィグが入っていて上品なお味。
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 着いた直後は落ち着かなかったキアラちゃんだが、しばらくするとすっかり寛いで、キャプテンテーブルの上でお昼寝。可愛いヨークシャーテリア。
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 雨も上がり、後片付けをしてバスで帰ろうとしていると、クルマできていたMさんが三人を駅まで送ってくださることになる。ゴージャスなBMWだった。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-22 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年9月19日(月) 曇時々小雨

 三連休の最終日は何かと気ぜわしい。一番のプレッシャーはOBOG会世話役の業務。アンケートを実施したのはいいが、その集計に苦労する。いよいよ10日後に迫ってきているので、準備会含め大詰めとなってきた。

 それ以外にも今日はヨットの約束、敬老の日につき母見舞いも欠かせない。ヨットの方は、雨模様なので台風対策の確認をするだけにしようという話だったが、若手準クルーカップルが二年ぶりくらいで参加してくれたので、小一時間湾内をクルージング&セーリング。
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 重そうな雲が低く垂れこめているわりに、水平線上の見晴らしは良くて、遠く紀淡海峡の友ガ島も確認できた。
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 若手ゲストを迎えるとはなやぐのは事実。
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 軽く周航した後はポンツーンに戻り、キャビンでの酒盛り。ワインが6人で4本空く。時折パラパラと小雨が来るが、日差しも時々射してくる。暑くもなく寒くもなく心地よい。
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 結局終日雲の厚い一日であった。ハーバーに戻るとウミウが濡れた翼を干している。
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 母の施設に寄りたいので、一足お先に失礼する。コミュニケーションは取れる状態ではなかったが、目をあけたり、口をもごもごしているので、存在は認識もらっているのであろう。姪っ子家族も昼下がりに尋ねてくれていたようだ。

 よく考えれば自分も高齢者に突入して自治会からは些少ながらお祝いをもらっているが、子供達からはメールのメッセージ一つない。まあ、敬老対象とは思われていないと考えると悪い気はしない。

 近所の気になる園芸家の門扉には、ベゴニアボール。うちのも頑張っているつもりだが、ここのは遥かに元気そうだ。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-19 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年9月11日(日) 晴

 台風10号に備えて対策を施して以来初のセーリング日。マネージャと二人で頑張ったのだが、対策方法に自信のないところもあり、解除にはいの一番に駆けつけないと混乱を招きそうである。

 なのに、昨夜の変則就寝パターンが災いして、午前九時の集合時刻に電話で目を覚まし、慌ててバイクでYHに直行する。ハウスにてちょうど皆さんと合流。ヤレヤレはいいのだが、帰りもバイクなので飲酒制限が辛いところ。

 それでも差し入れの美味しい日本酒や白ワインを早い目に出してもらえたので、十分賞味することができた。
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 真夏日から初秋に移るいい季節。鰯雲と入道雲が混在する季節だ。
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 時間もタップリあるので、神戸港方面に行こうかとというアイデアもあったが、なんでもポートアイランドで塩川大臣が仕切る国際会議開催中とのこと。多分警戒が厳しくて近寄れないだろう、ということになり、日長大阪湾を漂うことと相成る。

 風はあまりないが、せっかくなので新調のジェネカーを揚げようということになる。やたらシート(ロープ)類が多くて、その接続も大変だが、扱いに慣れるまで苦労しそうだ。今日は、ジャイブ(追風での方向転換)した時にストッキングカバーのシートがレーダーアンテナに絡んでしまい、巨漢の提督がマストに登って絡んだシートを外すという羽目となる。
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 その甲斐があり、正常化でき帰りはジェネカーを帆立ててシュラシュシュシュと帰港する。
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 少し遅い目の昼食は洋上でサラダとサンドイッチで。この絶品サラダはギャレーアシストのK村ママの定番鉄板メニュー。サラダ菜とオレンジ、マッシュルームのシンプルな取り合わせだが、サッパリしていて甘酸っぱくて本当に美味しい。
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 ポンツーンに戻るとカモメが出迎えてくれる。
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 夏遠征時の接岸で汚れた左舷のクリーンアップのために、バックで着岸する。これも初めてではないか。クリーンアップ後に再度頭から接岸となる。
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 解散する頃には日も傾き、東の空には入道雲がムクムクと発達している。夏はまだしばらく続きそうだ。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-11 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年9月3日(土) 晴れ時々曇り

 格別の予定のない土曜日だったが、台風12号の到来の可能性があり、ヨットの台風対策が必要となる。オーナーキャプテンは、学会出席のため横浜出張中のようなので、マネージャと二人でハーバーに出向く。

 強風で布類がはためかないように取り外して格納したり、セール関係にもロープを巻き付けたり、もやいの調整をしたりで一時間強の作業で片付く。一応これで安心であるが、直撃は避けてほしい。証拠写真を撮るのを忘れたのが悔やまれる。

by yellowtail5a01 | 2016-09-03 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年8月15日(日) 晴

 昨夜は早くに就寝したので、案の定1時半頃に目を覚ましたが、そのまま微睡んでいると5時半まで寝ていたようだ。さすがにこれ以上は寝られそうもないので、散歩に出かける。気になっていた複雑な動きをする波。
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 海底は浅い砂浜で特異な形状となっているのが、この波の原因と突き止める。砂浜ではビーチバレーのコートが用意され、臨海学校参加の小学生だろうか、早朝から皆出てきているようだ。
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 今回お世話になったのは、潮里さん。家島のオーベルジュ志みずさんといい勝負である。
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 魚介類の豊富さでは志みずさんに軍配が上がるかもしれないが、お料理の繊細さでは潮里さんが上かもしれない。朝ごはんも凝っている。
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 お風呂、内装、調度品などでは、潮里さんが圧倒的に素晴らしい。なんでもJTBプロデュースで斬新なデザインがあちらこちらに取り入れられている。籐を使った小物や照明が冴えている。
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 ご主人にマイクロバスで室津港に送っていただき、最後のレグ、室津から西宮を目指す。遠征期間中を通じての晴れの穏やかなお天気だったが、最終日も退屈するほどの穏やかさ。お盆休みで停泊中の貨物船。
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 明石海峡大橋の下も難なく通過。
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 時間的ゆとりがあるので、神戸空港沖辺りで再度ジェネカーにチャレンジ。相変わらずの微風だが、うまく掴むと5ノットくらいは期待できそうである。
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 ジェネカー遊びでロスタイムも出るが、ほぼ予定の時刻に新西宮ヨットハーバーに戻ってくる。ここでも沖合には時間待ちの貨物船。
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 甲板を水洗いしたり、キャビンの片付けも完了し、4時半頃には解散となる。半分弱しか参加できなかったが穏やかなセーリングの夏遠征を楽しめた。スリリングなセーリングもいいが、このようなまったりセーリングもありがたい。

by yellowtail5a01 | 2016-08-15 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年8月14日(日) 晴

 昨夜は早くにベッドについたが、睡眠導入剤をナイトキャップとともに飲んだので、ストンと眠りに落ち、起こされたのが1時20分ころか。瀬戸大橋の手前であった。ラットとナビを二人で引き継ぎ、夜の島影と行き交う貨物船・フェリーを気にしながらのナイトクルーズとなる。

 宵のうちは上弦の月に正三角形を構成する星がよく見えた。初めて見る構図であった。赤い星は火星とアンタレス、白い星が木星か土星かは定かでないが、明るさからすると土星だったと思う。

 ラットを引き継いだ未明には月がすっかり沈み、満天の星空。ペルセウス座流星群のピークが12日だったので、まだ名残の流星があるだろうと期待したところ、自分は二つ、ペアの相方は三つはっきりと観測した。願い事を唱える間はなかったが。

 小豆島に近づいて来た頃に日の出を迎える。望遠鏡で観る木星のような朝日であった。
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 やがて明るさを増してきて日の出らしくなってくる。
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 早く着きすぎても仕方がないので、新しく導入したジェネカーという帆をトライしてみる。
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 残念ながら風がほとんどなく、しかも向きが反対だったので、目的地に向かえず、早々にジェネカーは断念。まあ、練習としては意義があった。

 今日の目的地、停泊地は室津港。その昔、高校二年の時にバスケット部の仲間で自転車で来た国民宿舎相生荘が岬の頂上に今も健在である。
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 久しぶりにヨットとすれ違う。オジサンが一人でディンギーを楽しんでいるというのも絵になる風景。
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 予定より早い目に無事室津港に入港。宿にチェックインしてお風呂に入ってもたっぷり時間はあるので、ひと眠り。夕方、夕日を撮りたくて夕食前に前の海岸を散歩。室津港から少し東に行った新舞子海岸である。逆光の浜辺で少し印象的な写真を撮ることができた。
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 人では多くないが、夕方まで楽しんでいる家族、カップル、お一人様もいる。
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 割烹旅館とあるだけに食事は充実しているようだ。お品書きを読むだけでもよだれが出てきそうである。
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 メインは、アナゴとハモの小鍋。ハモの肝もついている。
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 たくさんの種類の手の込んだお料理が次々と出てきて大満足。ビールでもなくワインでもなく、日本酒がやはりよく合う。
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 調子に乗って日本酒と焼酎をしっかりいただき、徹夜走行の疲れもあり、9時にはバタンキューで眠りに落ちたようだ。

by yellowtail5a01 | 2016-08-14 23:59 | マリンワールド | Comments(0)