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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:マリンワールド( 260 )

2017年5月28日(日) 晴 

 昨年11月に膝の調子を崩してからなかなかヨットに参加できず、正月も集まったが雨にたたられ、新年会で終わってしまった。その後、こちらも母の不幸があったりで、なかなか参加できなかった。

 GWの遠征には参加できたが、久々にのんびりのデーセーリングを楽しむことができた。爽やかなお天気で、風は冷たいくらい。南西の風が適度に吹いており、絶好のセーリング日和である。
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 空気が澄んでいて、六甲山、神戸から淡路島、和歌山、泉南、大阪市内方向までどちらを向いても遠望できる。
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 絶好のシーズンでディンギーのレースや大型レース艇、プレジャーボートも見られ、大阪湾は賑やかである。
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 午後に予定のあるメンバーもあり、昼過ぎに戻ってきて軽くランチして片付けて解散。
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 ほろ酔い気分でバスにて家路に向かう。いつの間にかヒペリカムの黄花が目に着く季節になった。五月もいよいよおしまいか。
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by yellowtail5a01 | 2017-05-28 23:38 | マリンワールド | Comments(0)

2017年5月3日~5日(金) 曇~晴 

 朝、6時45分に新西宮に集合と早いが、クルー仲間のH氏の奥さんのクルマにピックアップしてもらい、楽勝で到着。毎年の年中行事になっている遠征だが、天候に恵まれた記憶は少ない。出発時に降られた記憶はないが、途中大荒れや、続行断念で途中で陸路帰宅した記憶はある。

 その点、今日の大阪湾は穏やかで風も波もほとんどなく、快適なクルージングで南下。キャプテン以下クルー及びゲスト計9名が定刻に集い7時半頃に出航。順調に機走し紀淡海峡通過も順調、平穏、退屈。お酒が進む。去年はこの辺りで嵐に見舞わわれ、お酒どころか船酔いとの戦いでみな無言であったことを思い出す。
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 友が島を越えてからは和歌山マリーナを遠くに眺めながら、湯浅の港までは大分かかる。初日でここまで来るのは初めての体験。10年ほど前の最初の遠征では淡輪が目的地だった。その後は海南の和歌山マリーナを初日の寄港地にすることが多かったが、今回は欲張ってさらに南の湯浅港となる。
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 予定よりかなり早く到着したので、入港の前に湾の島、磯を巡る小クルージングをして着岸。殺風景な岸壁があるだけで浮桟橋はない。それでも海の駅を開こうという地元の顔役が迎えに来てくれる。
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 湯浅の町中には、30代の頃に会社の釣りクラブで何度か素泊まりで来たことがある。また、定年してからはツーリングクラブの幹事で白崎海岸に来た時に湯浅の町の中をバイクで通過した記憶があるが、ゆっくり町歩きを楽しむのは初めて。 醤油発祥の地ということで町に入ると醤油の香が漂っている。
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 角長という由緒ありそうなお店を見つける。
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 香りに釣られて上等のたまり醤油が欲しくなりゲットする。おかみさんのお勧めは3000円もするセット商品だったが、三年物のたまり醤油単品を購入する。夜のお刺身で皆と試してみたい。
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 陽も明るいうちに今日のお宿に到着し、お風呂に入ったりテレビを視たり、のんびり過ごす。今夕から参加の三名も合流し、賑やかになる。
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 夕食には、湯浅名物のシラスをマネージャが特別に注文してくれていた。船中話題になった生シラスは無理だったが、釜茹での新鮮なシラスにありつく。
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 夜は今日までやっているという湯浅の灯篭(ランタン)祭りの最終日。8時半から慌てて町中に見学に行く。昼間の景色とは違うシンプルなライティング祭りが郷愁をそそる。思ったより観光客も多いようだ。
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 9時半には宿に戻り、早い人はバタンキュー。これまでなら、宴会部屋を決めて遅くまでワインや日本酒を飲んだり、近くのカラオケ屋さんに行ったりして、就寝は早くても11時頃だったと思うが、皆老けてきたのか。一人だけテレビを視るわけにもいかず、10時半には電気を消して布団にもぐる。寝られるわけがなく、同室のイビキや寝言を聞きながら眠ったような眠られなかったような。四時には朝風呂に出向く。


月4

 今日の予定は、湯浅から淡輪へ。昨日来た紀淡海峡をまた戻るので海流には注意だが、距離にすればほんのわずか。ところが淡輪のハーバーの都合で早く着くと係留バースがないので、時間つぶしをして3時以降の到着を目指す。

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 湯浅港を出港すると左手に白崎海岸が見えてきたので、海からの見学がてら南下する。その後、スキッパーを交代しつつ界隈でのセーリングを楽しむが、気が付くといい時間になっていることを発見。慌てて淡輪を目指して北上しようとするが、海流はアゲンストに転流し、スピードが上がらない。
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 途中、物知り博士のH松先生のスキッパー兼解説士で淡輪に向かう。白亜紀の地層がこの辺りの海岸から散見されるとのこと。
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 予定よりも大幅に遅れて淡輪YHの事務所はもう終わっていたが、たまたま居合わせた係の人の同意を得て、共用バースに緊急係留。おかげで最短距離で宿舎に迎えることになった。 宿舎の夕食はバイキング。遅くに行くと何も食べるものが亡くなっているかと心配するが、まだ十分大丈夫であった。

5月5日
 昨夜の宿舎は豪勢な作りで二つの寝室と別にくつろぎスペースやバルコニーが用意されていたが、夕食後の二次会はやはり盛り上がらず、ワインのボトルが半分あいたところでお開き。テレビはボリュームを落とせばソファで視られるので、零時まではニュース番組等を一人楽しむことができた。 クルーの一人とその連れ合いがここで別れ、また9人のセーリングとなる。お世話になった淡輪の海風館を後にして次の予定に向かう。
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 今日も距離的には大したことはなく、淡輪から大阪湾を横断して洲本南のサントピアマリーナに向かう。

 時間はたっぷりあるし、海も穏やかなので昼には洲本沖に到着。それから去年に大枚はたいて導入したジェネカーを使ったセーリングにトライ。 岸辺近くでは全く風がないので、沖合に出ると白波が立つほどの風邪が出てきた。風速にして18ノット。ジェネカーを張るには少し強すぎる風のようだが、ベテランは大丈夫とのこと。若手エースのH君とバウを担当するが、強風に煽られシート(ロープ)と一緒にこちらの身体まで海に放り出されそうで、久しぶりにヨット上での恐怖感を味わう。

 その後、いったんジェネカーを収め岸の方に近づいて風速6~8ノットの海域で再度ジェネカーを揚げると快適なセーリング。わかったことは、5ノット以下の風速では役に立たず、10ノットを越える強風では危険。行きたい方向にジェネカーを使うのは、よほど偶然の条件が揃わないと無理ということか。見た目には美しいので、アトラクションとしてはいいのだろう。

 洲本に着いて、皆さんの宿泊予定の会員制クラブの部屋のシャワーを借りて、さっぱりして夕食処の焼き肉店へ。二度目の来店である。

 今晩中には帰宅しないといけない若手H君とともにバスで舞子に向かう。洲本のバスセンターから一時間あれば舞子に着く予定だったが、GW後半のラッシュで結局倍の二時間を要して舞子に到着。帰宅は10時半を回ってしまった。
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by yellowtail5a01 | 2017-05-05 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2017年4月30日(日) 晴 

 なんだかんだしている間に四月も過ぎゆく。GWは三日から五日の三日間であるが、今年もヨット遠征に参加することにする。気がかりなのはお天気と水遣り。遠征にとっては穏やかで晴れたお天気を望むが、水やりを考えると一日くらい雨が降ってくれるのがありがたい。

 物心がついた頃から庭で慣れ親しんだナンキンアヤメが今年も開花した。今は亡き母のお気に入りの花の一つである。70年近くこの地で命を繋いでいる数少ないプラントである。
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 午後に遠征準備の荷物搬入のお手伝いに出向く。マネージャと二人でお茶、ビール、その他の食料品を搬入し、準備万端整う。

 夕飯は週に一度くらいはお肉を食べようと思い、肉料理となる。野菜もしっかりとっているのでバランスは取れているであろう。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-30 23:59 | マリンワールド | Comments(2)
2016年12月25日(日) 晴

クリスマス三連休が連日の忘年会になるとは予測していなかった。夜はいなくて申し訳ないが、昼間は家事や年賀状準備などに勤しんでいるので、大目に見てもらおう。今日はヨットグループ忘年会だ。

夕方から淀屋橋のスパニッシュレストランに向かう。春先か夏に別のグループの会食で使ったお店だ。黄昏時の御堂筋イルミネーションがどぎつくなくて美しい。
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ハムやパエージャもいいが、やはり南蛮焼きの有頭海老が一番の好物である。
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恒例の全員記念写真を撮れなかったが、20人くらいの大パーティとなった。
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よく考えると自分だけ写っていなかった。
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お決まりのコースで二次会は、新地のスナックへ。今年は少しおとなしかった気もするが、被り物をかぶっての歌合戦。コーラスを始めてからカラオケが苦手になっている。

 コーラス調で「赤鼻のトナカイ」と「きよしこの夜」を十三歌会仲間のHさんと二人で合唱したが、まずまず息があっていたようで嬉しい。夜は更け行き終電少し前の電車で無事帰宅。それなりに疲れる。

by yellowtail5a01 | 2016-12-25 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年11月17日(木) 晴れ

 今年も解禁日が巡ってきた。夕刻から三々五々新西宮ハーバーに集まり、CaratQ艇でのBNパーティ。前回は、4,5年前のことか。あの時も飲み過ぎたが、今回も飲み過ぎ気味。
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 まあ、数年に一度のことなので大目に見ておこうと思う。


by yellowtail5a01 | 2016-11-17 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年11月5日(土) 晴れ

 いいお天気だが少し肌寒い。すっかり冬装束調に着込んでハーバーに向かう。今日はキャプテンとマネージャと三人で艇の軽メンテを兼ねた身内セーリング。

 一昨日にゲストセーリングで神戸港に往復したらしいが、エンジンの回転maxがいつもなら2800rpmのところ2600rpmまでしか上がらず、排気ガスに白煙が混じるとのこと。

 プロペラに貝殻がついているのが原因かもしれないとのことなので、燃料補給のついでに上架してもらおうかということになるが、ドックは埋まっていたので、諦める。

 エンジニアの人に相談すると、「アイドリング状態で回転数を上げてみて、それで2800rpm以上出ていてペラを回すと2600rpmになるのなら、原因は貝殻と考えていい。」とのこと。実験してみると空回転でフルスロットルに踏み込むと3000rpmだったので、エンジン不調ではなく、貝殻のせいということが判明。

 安心して後はのんびり一文字防波堤を時計回りに一周する。
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 いいお天気だが海上は思いのほか寒く、ダウンジャケットが欲しい。
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 意外と出ているヨットは少なく、神戸商船大の練習艇であろうか、大勢乗っているヨットとすれ違ったほかは限られていた。
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by yellowtail5a01 | 2016-11-05 00:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年10月8日(土) 曇りのち晴れ

 昨年12月の総会以来のタイムを読む会への出席率は100%で、皆勤賞を創設してもらおうと思っていたが、今日で潰える。ヨットもコーラス練習も時々かち合うが、これまではできるだけ英語会を優先してきた。

 ヨットの方は午前中主体で、終わってからでも少し遅れてタイムに合流できたのだが、13時からOB会兵庫支部のコーラス練習日。いつもなら抜けてもキャッチアップはできるが、23日の老人ホーム慰問本番の最終練習日。これは外せない。

 心配した空模様は、朝こそ曇っていたが昼に近づくに連れ回復方向。クルーの一人K氏の娘さんとその友達の外人が二人ゲスト。二人とも南アの出身。ロシア人やアメリカ人、タイ人のゲストはこれまで何度かあったが、南ア人は初めて。ツィーナは黒人系だがそれほど黒くない。
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 ロバートはお喋りな明るい男性。イギリスに住んでいるらしいが、どちらかというとアメリカ人気質のようだ。
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 六甲山方面には雨雲がまとわりついているようで 12時ころには帰港してランチ。
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 ゲスト歓迎時の恒例のポンツーンでの記念写真。何とか収まる。
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 急いで新長田に向かう。区民センターの多目的ホールが今日のSWINGの練習場。三宮中心にいろいろな音楽練習場を巡ることができる。二時過ぎに到着するとちょうど休憩時間に入ったところだ。

 15分ほどあったので駅前広場に出てみるとどうやら奄美地方の物産展。
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 三連休初日とあってか結構な人出であった。ステージではカラオケ大会もやっているようだ。
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 5時までしっかり練習して23日に備えることになった。

by yellowtail5a01 | 2016-10-08 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年9月22日(木) 曇り時々雨

 このところ空模様は冴えない。キャプテン以下クルーが四人そろうので、出航することは決まっていた。ゲストの予定もお二人あったようだが、それぞれご都合が悪くなったようで、コアメンバーのみのセーリングとなる。
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 結構な風が吹いていたので、行先は定めず風任せと雨を避けながらの大阪湾セーリングとなる。雲の量は多いが、水平線の見晴らしはよく、遠くまでよく見える。須磨や淡路島、明石海峡大橋がこんなにくっきり見える日は少ない。
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 四人でワインボトルが三本空いた。泡、白、赤とマネージャ準備の肴に合わせていただく。8人くらいになるとほとんど一口しか当たらないが、四人だと結構飲みごたえがある。
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 時間はたっぷりあるので、一文字防波堤を大回りしてからまた西に東に風任せで彷徨う。陸上では雲と雨の関係が見えないが、360°パノラマの海上では、どこが降っているか一目瞭然。雨を避けて進路を採る。
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 沖合に泊まっている見慣れない作業船。何をする船なのだろう。
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 南芦屋浜に建築中の会員クラブ建物も骨格ができてきた。景観的には反対だが、街がゴージャスになりそうな予感がする。
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 うまく雨を避けてセーリングを楽しんだのだが、ハーバーに帰り着く直前に少しシャワーに遭遇する。まあ、ほとんど濡れることもなく、着岸でき、あとはキャビンに潜り込んで酒盛りの続きとなる。

 ここでうれしいサプライズ。キャプテンのお友達のMさんが愛犬のキアラちゃんとともにお土産持参で来艇。ジャズ羊羹という珍しい沖縄のお菓子。ドライフィグが入っていて上品なお味。
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 着いた直後は落ち着かなかったキアラちゃんだが、しばらくするとすっかり寛いで、キャプテンテーブルの上でお昼寝。可愛いヨークシャーテリア。
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 雨も上がり、後片付けをしてバスで帰ろうとしていると、クルマできていたMさんが三人を駅まで送ってくださることになる。ゴージャスなBMWだった。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-22 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年9月19日(月) 曇時々小雨

 三連休の最終日は何かと気ぜわしい。一番のプレッシャーはOBOG会世話役の業務。アンケートを実施したのはいいが、その集計に苦労する。いよいよ10日後に迫ってきているので、準備会含め大詰めとなってきた。

 それ以外にも今日はヨットの約束、敬老の日につき母見舞いも欠かせない。ヨットの方は、雨模様なので台風対策の確認をするだけにしようという話だったが、若手準クルーカップルが二年ぶりくらいで参加してくれたので、小一時間湾内をクルージング&セーリング。
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 重そうな雲が低く垂れこめているわりに、水平線上の見晴らしは良くて、遠く紀淡海峡の友ガ島も確認できた。
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 若手ゲストを迎えるとはなやぐのは事実。
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 軽く周航した後はポンツーンに戻り、キャビンでの酒盛り。ワインが6人で4本空く。時折パラパラと小雨が来るが、日差しも時々射してくる。暑くもなく寒くもなく心地よい。
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 結局終日雲の厚い一日であった。ハーバーに戻るとウミウが濡れた翼を干している。
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 母の施設に寄りたいので、一足お先に失礼する。コミュニケーションは取れる状態ではなかったが、目をあけたり、口をもごもごしているので、存在は認識もらっているのであろう。姪っ子家族も昼下がりに尋ねてくれていたようだ。

 よく考えれば自分も高齢者に突入して自治会からは些少ながらお祝いをもらっているが、子供達からはメールのメッセージ一つない。まあ、敬老対象とは思われていないと考えると悪い気はしない。

 近所の気になる園芸家の門扉には、ベゴニアボール。うちのも頑張っているつもりだが、ここのは遥かに元気そうだ。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-19 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2016年9月11日(日) 晴

 台風10号に備えて対策を施して以来初のセーリング日。マネージャと二人で頑張ったのだが、対策方法に自信のないところもあり、解除にはいの一番に駆けつけないと混乱を招きそうである。

 なのに、昨夜の変則就寝パターンが災いして、午前九時の集合時刻に電話で目を覚まし、慌ててバイクでYHに直行する。ハウスにてちょうど皆さんと合流。ヤレヤレはいいのだが、帰りもバイクなので飲酒制限が辛いところ。

 それでも差し入れの美味しい日本酒や白ワインを早い目に出してもらえたので、十分賞味することができた。
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 真夏日から初秋に移るいい季節。鰯雲と入道雲が混在する季節だ。
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 時間もタップリあるので、神戸港方面に行こうかとというアイデアもあったが、なんでもポートアイランドで塩川大臣が仕切る国際会議開催中とのこと。多分警戒が厳しくて近寄れないだろう、ということになり、日長大阪湾を漂うことと相成る。

 風はあまりないが、せっかくなので新調のジェネカーを揚げようということになる。やたらシート(ロープ)類が多くて、その接続も大変だが、扱いに慣れるまで苦労しそうだ。今日は、ジャイブ(追風での方向転換)した時にストッキングカバーのシートがレーダーアンテナに絡んでしまい、巨漢の提督がマストに登って絡んだシートを外すという羽目となる。
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 その甲斐があり、正常化でき帰りはジェネカーを帆立ててシュラシュシュシュと帰港する。
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 少し遅い目の昼食は洋上でサラダとサンドイッチで。この絶品サラダはギャレーアシストのK村ママの定番鉄板メニュー。サラダ菜とオレンジ、マッシュルームのシンプルな取り合わせだが、サッパリしていて甘酸っぱくて本当に美味しい。
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 ポンツーンに戻るとカモメが出迎えてくれる。
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 夏遠征時の接岸で汚れた左舷のクリーンアップのために、バックで着岸する。これも初めてではないか。クリーンアップ後に再度頭から接岸となる。
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 解散する頃には日も傾き、東の空には入道雲がムクムクと発達している。夏はまだしばらく続きそうだ。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-11 23:59 | マリンワールド | Comments(0)