ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:家族・交遊( 353 )

2006年9月17日(日)晴~曇

 敬老の日、前日の日曜日。義母には物でというのも何なので、夕食をセットする。先月のお盆の時以来であるが、今日は千里中央の北海道料理の店を予約しておいたが、これは正解。6時半頃に行くと待合い席は満員。とても並ぶ気はしなかったであろう。カニやサーモン、アスパラ、コーンなど北海道メニューを満喫。本当は明日やお彼岸にこそ尋ねるべきなのだが、明日はゴルフ、お彼岸は英語の勉強会と守口・門真ジャズストリートで行けそうもない。

 実の母には明日、ゴルフ帰りに豊助饅頭と手作り豆腐セットを買って帰ろう。それにしても思わせぶりな台風13号は明日いずこに。台風の影響で明日の夜までに100ミリも降るらしい。何とか早く通り過ぎて台風一過の秋晴れといってもらいたいものである。
by yellowtail5a01 | 2006-09-17 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2006年9月13日(水)雨

 朝は曇だったが、昼前から霧雨、午後は本降りとなる。相場を除いても米国高のわりに反応が弱く、寄り天の様相。面白味もなさそうなので、隣の兄貴宅に行って、家内の実家のお母さんから送ってもらったナシのお裾分けを届けるとともに、お彼岸の墓参りの日程を調整する。おふくろはしんどそうで無理であろう。藤沢から姉貴が帰ってくるのでそれに合わせて25日に三人で行くことに決定。

 隣との境というか隣の通路沿いに猫の額ほどの土の庭があるのだが、ここが草ぼうぼう。いつもならおふくろがついでに草むしりをしてくれているのだが、今年はかなり身体がきついようで荒れている。幸い雨で土も軟らかくなっているので、草むしりを始めると結構ムキになって一時間強、小雨の中で頑張る。おかげで少しすっきりした。

 韓国語教室に向かう頃には、かなりの大雨。レインウェアを着て「ろくべえ」で行くのはちょっと辛い。といって、電車で行くには歩く距離が長く時間もかかるので、レッツ号で行くことにする。スーパーの駐車場に入れておこうと思うが、いいのが見つからない。で、時間もないので時々使うTime24というコイン駐車場に入れようとするが、空きがあるのに「今日は工事関係者に貸しきりです」とガードマンに断られる。仕方ないので、ラ・モールの地下駐車場に行くと幸いなことに一台分だけ空いていた。しかし、2時間駐めると1000円。大都会でもないのに高すぎると思う。安心して駐められる路駐スポットはないものであろうか。
by yellowtail5a01 | 2006-09-13 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2006年9月1日(金) 晴

 とうとう九月に入った。とたんに風も爽やかになりエアコンもおさらば。しかし、体調はいまいち不調。夕方のピアノレッスン以外は何も予定を入れていないが、ほぼ終日ダラダラと過ごす。こんなにダラダラするのはひょっとしたら退職以来初めてかも知れない。これがスローライフかとも思うが、それではつまらない気がする。

 四時過ぎには娘も戻ってきて、晩ご飯どうしようかと言うことになる。こちらはピアノレッスンに元町に出掛けるので、今日は家内と娘に料理を任せる。神戸まで「ろくべえ」を飛ばすと少し爽快な気分になる。三月頃に初めて43号線を恐る恐る走ったときに比べると、ずいぶん進歩したように思う。とにかく速い。しかし、先頭で走るときは50~60kmに押さえることも慣れてきた。速いクルマが来てくれればその後を追うというパターンが定着。

 レッスンは30分だが、その後の人が休みだったので延長してもらい約一時間特訓。やればやるほど難しさをかみしめる今日この頃のピアノである。ゴルフとは違う。

 夕食後、娘が「遊ぼうよ」というので、付き合いたいところだが、いつもの活力がない。いつもなら、カラオケに行こう、ボーリングしようか、ビリヤードに行こうか、梅田か三宮のライブに行こうか、と誘って断られることが多いのだが、今日は逆。で、思案の末熊野の郷の岩盤浴に行くことにした。これならゆっくりと英気を養えそうな気がした。

 家内は「私はやめとくわ」といっていたが、無理矢理引っ張り出す。受付が深夜24時迄で閉店が25時とのこと。着いたのは10過ぎだったが、前回夕方に行った時より遙かに混んでいる。駐車場も満車。イメージ的には男女比3:7くらいか。女性は若い層からご年配まで幅広い。男はというと入社2、3年目くらいのサラリーマンの連れはいるが、後は家族で来ているお父さんという感じ。他人事ではないが。

 露天風呂も風が涼しく心地よい。のんびりできるという点では良い選択であった。家内、娘も満足だったみたいで三人が週末の夜をくつろげて5000円というのは悪くない。安くもないが・・・
by yellowtail5a01 | 2006-09-01 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年8月27日(日) 晴~曇

 水曜日に気持ちのいいゴルフをしてからというもの夏バテが来たのかやや不調である。冷蔵庫の買い換えで家内とのやりとりがしっくりいっていないのも不調の原因の一つのようである。娘に言わせれば「たかが冷蔵庫で何を大騒ぎしてんのん」ということになるのだが、嫁ハンは色々気になることが多いみたいである。

 ブログ更新も途絶えていたわけだが、ダウンしていたわけではない。木曜日は、仕事の後、前の会社の組合役員のOB会があり参加。40人近く集まり、今では連合の事務局長をやっている組合時代の仲間や会社役員や子会社の社長や副社長に収まっている人から、悠々自適の人、会社現役の人、組合現役の人など様々。3時間ほどの宴会で一通り懐かしい皆さん、現役の若い皆さんと一言二言交わす。

 昔の仲間というのは、時を超えてその当時にワープできるので本当にかけがえのない宝だ。

 で、金曜日は某財閥系メーカーの研修所での講師。受講生は10人だが、一番前に座っているのは国際法務部員。こちらの講義内容をチェックしようというのが目的らしい。「別にいいけど~」という感じだがあまり気のいいものではない。講師の立場で質問を振っていじめようと思えばいじめられるが、そんなことをしても大人げない。30代前半の真面目そうで少し生意気そうな典型的な法務マンだった。

 この日は、同時並行でもう一つの法務コンプライアンス講義が進行していた。第二期本社時代の上司としてお世話になったN氏である。同時に講義が終わったので、京橋まで出てまだ人気の少ない居酒屋で山海のご馳走をつまみながら昔話、知り合いの消息話。すると、知財の大御所で最近退職されたO氏が連れの人と偶然にも店に入ってくる。全くの奇遇だ。やはり時々は都会の空気を吸うといいことがあるものだ。

 土曜日。TIMEの予習もできていない。TIMEの予習をしようとするとハングルの宿題が気になり、そちらに没頭。久しぶりにテキストを確認したり、辞書を引いたりして、ようやく完成する。ファックスが不調なので、スキャナーで取り込み先生にはメールで送る。添削してくれるのだろうか。

 予習不足のままTIMEを読む会に臨む。南レバノンにおけるイスラエル軍とヒズボラの記事二件。事実状況もよくわかっておらず英語の予習も不十分なので、しどろもどろ。情けない。三時からの法律英語のテーマは、”Money related crimes”というのだったので少し馴染みやすい。二次会でインド料理に行く予定だったが、娘が久しぶりに帰ってくるのと家内が冷蔵庫の最終確認をしに行きたいというのでそちらはお断りを入れて、そそくさと「ろくべえ」で帰る。

 そして、今日の日曜を迎える。身体がだるい。疲れがたまっているのだろうか。今日は天気が良ければ鯛釣りに須磨に行くか、改修が決まった余部鉄橋の写真を撮りにソロツーリングにでも出たいところであった。家内も冷蔵庫のことで相談があるから出ていくなと言うし、体調も何となく優れないので、家にいることにした。書斎にたまった雑誌の整理をしていると目がなんかクラクラしてきた。焦点を合わせたところが盲点のようになって見えない。その盲点がだんだん大きくなって雑誌の表紙を見ても半分しか見えない。

 原因不明。視野狭窄とでもいうのであろうか。このまま進行すると目が見えなくなるんじゃないかと心配になる。昼過ぎから少し横になると盲点がだんだん小さくなってほぼ元に戻ったようである。原因不明なだけに怖い。視神経を圧迫するような腫瘍が脳にできているのかも知れない。早く医者に行ってみようと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-08-27 23:59 | 家族・交遊 | Comments(7)
2006年8月16日(水)快晴

 毎日いいお天気が続く。今日はいよいよ夏休みの最終日となってしまった。といっても火曜、木曜以外は基本的にフリーなので休みは多いのだが、夏休みは終わった。

 困ったことが起きる。1993年に購入した冷蔵庫がいよいよ断末魔に襲われているようだ。「冷凍庫のものが溶け出している」とのカミさんのレポート。夏場氷ができなくなったのは今に始まったことではなく、実は2年前からその兆候が出ていた。それでも冷凍機能はあったのでコンビニでかち割り氷を買ってきて入れておくのが夏場の習慣となっていたのだが、その氷も溶け始めている。

 家内は「いよいよ買い替えやわ」と楽しみにしているようだが、きょうび冷蔵庫買うにしても20万円はいるんじゃないか。第一この時期に冷蔵庫なんてロクなものが残っていない。人気モデルや人気カラーはあるわけない。しかし、本当にダウンすれば待ったなしだ。取り敢えず瀕死の冷蔵庫を壁から10cm離して様子を見ることにする。8月を乗り切れればあと一年は保たすことができる。新冷凍年度に入ってからゆっくりと選びたい。

 午後から、家内の実家のお墓参り。二度目の盆である。まず、実家の仏壇に手を合わせてから、お墓に行くのだが日中は暑すぎる。陽が傾くのを見てからお墓に向かうと5時過ぎ。霊園の係の人はもう事務所を閉めて帰り支度。お墓に水を掛け、線香とローソクを点し、合掌すると心が落ち着く。

 義理の母と当方家族三人でかごの屋で会食。10年ほど前には家内方の親戚が一堂に会し子供達が賑やかにはしゃぎ回っていたが、今はもうなかなか集まる機会が乏しく、おばあちゃんとしてはさびしいものだろうと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-08-16 22:50 | 家族・交遊 | Comments(6)

2006年8月14日(月) 快晴

 今日は実家の墓参り。6月に父の35周年忌をしたところであるが、盆ということで兄貴夫妻とその娘のJ子とその娘のM央、当方は家内と娘と自分で合計7人。10時に出発して暑い中の墓参り。出も、午後にかかるともっと暑いに違いない。さすがに高齢のおふくろには遠慮いただく。

 おやじの墓参りはキリスト教。兄貴がお祈りをしたり賛美歌を仕切ったりでいつも口をパクパクやっているだけ。別にアンチキリスト教というわけではないが、なんかしっくり来ない。せっかくのお盆でおやじも戻ってきているかも知れないのに、聖書の話だけでは物足りない。自分的にはやはり読経が故人との思い出や在りし日の面影を彷彿とさせる点では優れているような気がする。

 同じ墓地にある母方親戚のお墓もお参りして、般若心教を唱える。この役割はおふくろが来ていないので何故か家内の役割。大分元気になってきた証である。

e0083517_7243766.jpg 帰り道に回転寿司に寄って昼食をいただく。姪の娘のM央ちゃんが可愛い。近しい親戚とは言え、よその子である。これが自分の直系の孫であれば可愛さもひとしおであろう。
by yellowtail5a01 | 2006-08-14 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)

2006年8月2日(水) 晴

 昨夜遅く娘の亜里沙も帰ってきたようで、朝からどこへ行こうかと相談。映画と外食と買い物ということで意見がまとまり、HAT神戸のシネマコンプレックスに行ったことがなかったので、初めて向かう。が、出るのが少し遅れたのと湾岸線に乗るまでがやけに混んでいる。しかも、六甲アイランド付近の出口を間違い、そのまま六甲アイランドに進入してしまった。ここにもシネコンがあるのでいいっかと、予定変更。

 ところがこちらは時間帯が異なっており、パイレーツオブカリビアンは午後1時45分から。11時前に着いたので二時間も空き時間ができた。Rinkというショッピングゾーンをウロウロするが昼食には早い。そこで、神戸の新空港に行ってみようということになる。高速ならすぐのはず。

 ところが、これまた道路標識がわかりにくく大分遠回りをしてしまったようだ。途中見通しのいい道路でネズミ捕りをやっていたが、たまたま横を抜いていったカワサキのバイクが気になったのでそれを眺めながらゆっくり走ったので御用にならずに済んだ。くわばらくわばら。

e0083517_21581377.jpg 神戸空港3階の見晴らしのいいレストランで昼食。これがまた混んでいて注文してから出てくるまで40分もかかる。食べ終わると時すでに1時半。パイレーツは諦め、空港の土産物店などを探検。試食品などをもらって退屈しない。さすがお菓子の街神戸だ。結局三宮で裕子の服の買い物に付き合い、ボトムスは調達完了。さらに甲子園に戻ってララポートで揃わなかったトップスをいくつか購入。これでしばらくなんとかなるであろう。

 「映画を見てから、夕方は熊野郷で岩盤浴」と計画したが、いずれもパーとなってしまった。が、まあ服を買えたのでいいとするか、今日は。それと半年遅れで神戸新空港の見学もできたし。
by yellowtail5a01 | 2006-08-02 22:02 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年7月1日(土) 曇

 久しぶりに予定のない土曜日。昨夜は大して飲んでいたわけではないが、気持ちよく酔いしれテレビを見ながらうたた寝。朝気がついたら11時過ぎであった。珍しく朝寝坊をしてしまった。

 COOPに買い物に行って遅めのブランチ。健康のことも考えて緑黄野菜主体にする。ピエトロのドレッシングが新鮮な野菜に映える。今日は、娘が帰ってくる予定なのでまた三宮に行くことにする。ちょうどあっちこっちでバーゲンをやっているので、カジュアルシャツの補充をしようと思う。

 一人で買い物をすると変なのを買ったり、どうしても無難な柄、色、デザインになるので、ここのところファッションアドバイザー
は娘に頼んでいる。三宮センター街のファッションビルに入ると完全に若者向けの店ばかり。ちょっと気に入った柄のシャツがあったので羽織ってみるが、細すぎてボタンを止めるとパンパン。諦める。

 近くの百貨店ということでそごうに行く。紳士物売り場に行くと上品なシャツをおいてあるが、一枚25000円。あり得ん。何で半袖シャツ一枚にそんな金を出せるんかね。初老の売り子の男性に素直に「もう少し手頃なのはないん?」と体裁もかまわず尋ねると親切に売り場を教えてくれた。南館で「お手軽」な商品のバーゲンをやっているとのこと。即そちらに移動。

 いくつか試してみるが、なかなかピンと来るものがなかったり、気に入ったものはサイズがなかったりだったが、まずまずのものを見つけ購入。「下に合わせるTシャツはいかがですか?」と若い女性店員は畳みかけてくる。「じゃあね、あなたがベストコーディネートと思うのを提案して」と向けるとしばらくして2枚持ってきた。高い奴なら難癖付けて断ろうと思っていたが、チラッと値札を見ると3000円少々。

 娘が気に入ったのは少し大胆ながらの方だったが、自分は無難な方を気に入ってしまった。結局無難な方にしてしまう。せっかく、アドバイザーとして来てもらっているのに、なかなか冒険できない自分が歯がゆい。

 世話になったので晩飯をおごることにする。先々週に行ったときに満員で入れなかった「アラビアンロック」という店を訪ねる。5時過ぎと言うこともありガラガラ。まるでイスタンブールかドバイかメッカに迷い込んだような雰囲気。かなり凝っている。残念ながら中近東は出張ででも行ったことがないが、007の第二作、「ロシアより愛を込めて」のイスタンブールのイメージが染みついている。今日案内された個室はまさにそれを彷彿とさせるものであった。張りぼての造りではあるが、雰囲気は良く出ている。

 案内役の女の子は、大好きなアラビアンコスチュームである。じろじろ見ると娘に叱られそうなのでチラッチラッと見るが、なんかいい感じだ。一人ではとても行けない店である。
by yellowtail5a01 | 2006-07-01 23:59 | 家族・交遊 | Comments(5)
2006年6月30日(金) 曇

 亡き実父の35周回忌。本来であれば藤沢の姉も帰ってきて内々でそれなりにやろうということになっていたのだが、自分たちの娘の関係の来客や孫の世話など立て続けているようなので、これはまたの機会にしようと言うことになる。

 というわけで、いつもの墓参りメンバーと大して変わらないのであるが、91歳のおふくろも久しぶりに引っ張り出し、兄夫婦と俺の4人。裕子は外出恐怖症が重く、パス。墓参後に苦楽園の中華料理店の個室を借りて、ささやかな昼食会。毎日顔を合わしているメンバーだが、ミニコース料理をいただきながら話をすると、普段は話さないようなことにも話が弾む。たまにはこのような場面もいいのだろう。

 ビールなり紹興酒をいただきたいところだったが、今日はそうは行かない。クルマで行っていたこともあるが、今日の夕方までに来週に引き受けてしまった講師のレジメを完成させて提出しないといけないのだ。ベースは今まで使っているものを使うのだが、これをアメリカにターゲットを絞ってやり変えないといけない。酒を口にするゆとりはなかった。

 手元に殆ど資料はないが、インターネット検索を屈ししてデータを取り集め、何とか夕方5時前には仕上がる。EI社の本件担当のS氏にメールで送るが、週3回出勤とのことなので、不安。電話で確認するとOKとのこと。やれやれ。

 安心して、少しピアノの練習をして元町に向かう。その後があるので、久しぶりに電車で行く。練習不足がたたっている。やはり早く電子キーボードを入手して夜にも練習できるようになりたい。しかし、今はそのような出費は許されない。トレードの方が少し回復してきたが、まだまだ大幅赤字のまま。プラスに転じて経済的にも精神的にも余裕ができたら、真っ先にキーボードを買おう。

e0083517_014636.jpg 元町から梅田に直行し、NS5に着いたのは8時過ぎ。ちょうど英美ちゃんのステージが始まる前で、お店はもう満席。SHINちゃんが用意してくれていたいい席に着く。英語クラス仲間が主体らしい。とにかく若い。25歳が四人。中国の少しお姉さん、30代のお兄さん、カメラマン第1号(だったと思う)のY口さん、SHINちゃんと俺。総勢、八人だ。

 さらに隣のテーブルには会社のOBでドラマーのYOさんが、美女三人を侍らせて調子を上げている。誠に尊敬すべきOBだ。俺ももっと若い頃からピアノでもベースでもドラムでもしっかりやっておけば良かったとつくづく思う。

 英美ちゃんは少し喉を痛めているようなところもあったが、ファイーストステージ、セカンド、サードとだんだん盛り上がり、いつもの英美ちゃんに戻ってきた。でも、少しお疲れ気味なのかも知れない。お店の中はYOさんのはしゃぎぶりもあり、いつも以上に盛り上がっていたようである。
by yellowtail5a01 | 2006-06-30 23:59 | 家族・交遊 | Comments(5)
2006年6月26日(月) 雨後曇

 とうとう来るべき日が来た。例年のことであるが、嬉しくもない誕生日である。特に50台になってからは疎ましい。52歳の頃は「ご自由に」の年になった、と喜んだこともあるが、それも空しい。「ご自由さん」、「ご自由よ」、「ご自由Go」までは何とか語呂合わせもできたが56になった時は、60がすぐそこのような気がして焦った。そして、今日いよいよ57になってしまった。

 それでもこの一年を振り返ってみると身辺の変化が大きかったせいかずいぶん長い一年だったように思われる。それまでは職場異動があったようなときは別にして、今年と昨年、一昨年と比較しても何年か前のことになると年の区別が付かないような状況だったが、この一年の各月の記憶は鮮明である。ブログを始めたことも記憶を鮮明化させているのかも知れない。

 誕生日だからといって祝って欲しいというものでもないが、何もないというのも少し寂しい。家内は朝起きたときに「おめでとう」といってくれたがそれっきり。料理でも作ってくれるかと期待するが、これは空振り。いつもと同じであるが、せっかくなので朝から少し気合いを入れて朝食を作る。

 昼前におふくろがやってきてカードとビール代としてお年玉のような袋を持ってきてくれた。そんな気使わんでいいのにと思うが、嬉しい。午後に携帯に姉貴から電話。一応覚えておいてくれたのだ。そして夕方に兄貴がカードに何か小物を添えて持ってきてくれた。どうやらルーペ。老眼はそんなにひどくないよ、と言いたいが気持ちはありがたく受け取っておく。みんな気を遣ってくれてるのだなと思う。

 やはり会社を離れると家族がより身近に感じられる。亜里沙も金曜に戻ってきたときにケーキを買ってきてくれたのでそれなりに気を遣ってくれているのか。

 午後、昨日の反省を込めて300球練習する。練習においても波がある。うまく捕まえだすといい感じの打感で距離も出るが、少しどこかが狂い出すと変な当たりで引っかけ、フック、大スライス、トップ、ダフリと悪い症状のオンパレード。せめてマットの上では安定したスイングをいつでもできるようにならなければ、芝生の上でコンスタントにいい当たりが出るわけない。

 Hプロのアドバイスはやはり二段モーションである。意識はするが、ついつい力むと余分にバックスイングしようとするようだ。早くこれを解消して、今週末のロータリー対決メンバーでの決戦を迎えたい。
by yellowtail5a01 | 2006-06-26 23:59 | 家族・交遊 | Comments(9)