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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:家族・交遊( 345 )

2006年6月30日(金) 曇

 亡き実父の35周回忌。本来であれば藤沢の姉も帰ってきて内々でそれなりにやろうということになっていたのだが、自分たちの娘の関係の来客や孫の世話など立て続けているようなので、これはまたの機会にしようと言うことになる。

 というわけで、いつもの墓参りメンバーと大して変わらないのであるが、91歳のおふくろも久しぶりに引っ張り出し、兄夫婦と俺の4人。裕子は外出恐怖症が重く、パス。墓参後に苦楽園の中華料理店の個室を借りて、ささやかな昼食会。毎日顔を合わしているメンバーだが、ミニコース料理をいただきながら話をすると、普段は話さないようなことにも話が弾む。たまにはこのような場面もいいのだろう。

 ビールなり紹興酒をいただきたいところだったが、今日はそうは行かない。クルマで行っていたこともあるが、今日の夕方までに来週に引き受けてしまった講師のレジメを完成させて提出しないといけないのだ。ベースは今まで使っているものを使うのだが、これをアメリカにターゲットを絞ってやり変えないといけない。酒を口にするゆとりはなかった。

 手元に殆ど資料はないが、インターネット検索を屈ししてデータを取り集め、何とか夕方5時前には仕上がる。EI社の本件担当のS氏にメールで送るが、週3回出勤とのことなので、不安。電話で確認するとOKとのこと。やれやれ。

 安心して、少しピアノの練習をして元町に向かう。その後があるので、久しぶりに電車で行く。練習不足がたたっている。やはり早く電子キーボードを入手して夜にも練習できるようになりたい。しかし、今はそのような出費は許されない。トレードの方が少し回復してきたが、まだまだ大幅赤字のまま。プラスに転じて経済的にも精神的にも余裕ができたら、真っ先にキーボードを買おう。

e0083517_014636.jpg 元町から梅田に直行し、NS5に着いたのは8時過ぎ。ちょうど英美ちゃんのステージが始まる前で、お店はもう満席。SHINちゃんが用意してくれていたいい席に着く。英語クラス仲間が主体らしい。とにかく若い。25歳が四人。中国の少しお姉さん、30代のお兄さん、カメラマン第1号(だったと思う)のY口さん、SHINちゃんと俺。総勢、八人だ。

 さらに隣のテーブルには会社のOBでドラマーのYOさんが、美女三人を侍らせて調子を上げている。誠に尊敬すべきOBだ。俺ももっと若い頃からピアノでもベースでもドラムでもしっかりやっておけば良かったとつくづく思う。

 英美ちゃんは少し喉を痛めているようなところもあったが、ファイーストステージ、セカンド、サードとだんだん盛り上がり、いつもの英美ちゃんに戻ってきた。でも、少しお疲れ気味なのかも知れない。お店の中はYOさんのはしゃぎぶりもあり、いつも以上に盛り上がっていたようである。
by yellowtail5a01 | 2006-06-30 23:59 | 家族・交遊 | Comments(5)
2006年6月26日(月) 雨後曇

 とうとう来るべき日が来た。例年のことであるが、嬉しくもない誕生日である。特に50台になってからは疎ましい。52歳の頃は「ご自由に」の年になった、と喜んだこともあるが、それも空しい。「ご自由さん」、「ご自由よ」、「ご自由Go」までは何とか語呂合わせもできたが56になった時は、60がすぐそこのような気がして焦った。そして、今日いよいよ57になってしまった。

 それでもこの一年を振り返ってみると身辺の変化が大きかったせいかずいぶん長い一年だったように思われる。それまでは職場異動があったようなときは別にして、今年と昨年、一昨年と比較しても何年か前のことになると年の区別が付かないような状況だったが、この一年の各月の記憶は鮮明である。ブログを始めたことも記憶を鮮明化させているのかも知れない。

 誕生日だからといって祝って欲しいというものでもないが、何もないというのも少し寂しい。家内は朝起きたときに「おめでとう」といってくれたがそれっきり。料理でも作ってくれるかと期待するが、これは空振り。いつもと同じであるが、せっかくなので朝から少し気合いを入れて朝食を作る。

 昼前におふくろがやってきてカードとビール代としてお年玉のような袋を持ってきてくれた。そんな気使わんでいいのにと思うが、嬉しい。午後に携帯に姉貴から電話。一応覚えておいてくれたのだ。そして夕方に兄貴がカードに何か小物を添えて持ってきてくれた。どうやらルーペ。老眼はそんなにひどくないよ、と言いたいが気持ちはありがたく受け取っておく。みんな気を遣ってくれてるのだなと思う。

 やはり会社を離れると家族がより身近に感じられる。亜里沙も金曜に戻ってきたときにケーキを買ってきてくれたのでそれなりに気を遣ってくれているのか。

 午後、昨日の反省を込めて300球練習する。練習においても波がある。うまく捕まえだすといい感じの打感で距離も出るが、少しどこかが狂い出すと変な当たりで引っかけ、フック、大スライス、トップ、ダフリと悪い症状のオンパレード。せめてマットの上では安定したスイングをいつでもできるようにならなければ、芝生の上でコンスタントにいい当たりが出るわけない。

 Hプロのアドバイスはやはり二段モーションである。意識はするが、ついつい力むと余分にバックスイングしようとするようだ。早くこれを解消して、今週末のロータリー対決メンバーでの決戦を迎えたい。
by yellowtail5a01 | 2006-06-26 23:59 | 家族・交遊 | Comments(9)

2006年6月17日(土)雨

 さすがに昨日のハードスケジュールが堪え、体を動かすのが大儀。天気が良ければもうダメになっているビオラのプランターの片付けくらいしよう思っていたが、昼頃から雨が止まず断念。ゴルフの練習に行くの身体が重い。というかあちらこちらが痛い。筋肉痛だ。いい運動にはなっているのかも。

 テレビを見たりしてだらだらと過ごすが、夕方娘から電話。「バイト先の貴重品ボックスに財布をいれてんけど、取るのを忘れて駅まで来てしまってん、三宮まで迎えに来てくれへん?」 「あほか、駅員さんに事情話して電車賃貸してもらえ!」と言いたいところであるが、さすがに可哀想でこちらも特に予定もなかったので、「わかった、3,40分で着くから改札でまっとき。」といって家を飛び出す。雨もほぼ上がり傘を差すほどでもない。

 せっかくこんな時間に出てきたので飯を食って帰ろうと言うことにする。まず、家内への断りを電話で確認。さて、どこで何を喰うか。娘に任せる。前に友達がバイトしていたというアラビアンロックというところに行ってみる。凄い人の数。若者グループばかりだ。待ち時間は1時間。これは諦め、向かいの和風の店(からす)にする。ここも若者ばかりだが、個室っぽい作りになっていて他の客とあまり顔を合わさない仕組みになっている。雰囲気、料理、料金まずまずと言うところか。

 父の日ということもあり、娘なりに気を遣ってくれているのか、久しぶりにゆっくりとコミュニケーションを取ることができて結果的には良かったと思われる。
by yellowtail5a01 | 2006-06-17 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年6月3日(土)晴

 昨夜から娘が家に戻ってきているので、家の中が少し明るい。一時の口論の後遺症もほぼ払拭することができ、平和な状態に戻ったようだ。しかし、アルバイトのことや就活の話になると価値観の違いがぶつかり、また口論になるのは避けられないであろう。

 自分の考えを押しつけるつもりはないが、やはりおかしいと思うことは親として伝えないといけないという意識は変わらない。ただ、言い方には十分注意していわないといけないと思う。真意が伝わるようにいうにはどうすればいいものか。

 特段の予定がなかったので、「どっか行きたいところがあれば行くよ。」と振っておいたら、「岩盤浴に一度行ってみたい。」とのこと。岩盤浴といえば鳴尾浜に数年前にできた熊野の郷しかしらないが、他にもいいところがあるかも知れないので、娘に任せる。インターネットで色々当たったようだが、結局、熊野の郷がよさそう、とのことなので出かけることにする。家内はどうしても行かないとのことなので、二人で出かける。

 西宮浜から鳴尾浜まで阪神高速湾岸線沿いの地道が一番便利で気持ちがいい。いいお天気で今津浜辺りはウィンドサーフィンの若者のクルマで溢れかえっている。程なく熊野の郷に到着。初めてなのでシステムがどうなっているのかわからない。会員に入ると500円の入会金で、休日2100円のところが1800円の会員料金が適用されるとのこと。同伴者も5人まで会員料金適用なので、今日の分だけでも元が取れる計算。迷わず入会する。

 館内は暗い照明で、落ち着いた雰囲気。レトロな内装で廊下の様子はラーメン希望軒に通じる昭和の雰囲気。まずは風呂の更衣室。ここで男湯、女湯に分かれる。キー兼IDの腕時計型器具でロッカーの施錠、自販機の支払いなど非接触ICカードの要領でスイスイといける。お風呂も照明を落としていて素晴らしい設備である。サウナも二種類、露天風呂も岩風呂と樽風呂がいくつかありくつろげる。発泡風呂や電気風呂も完備。

 露天風呂には小さな滝が作られていて、この水の音が外界の喧噪をうまく遮断している感じだ。樽風呂は10月に青森県のランプの宿、青荷温泉以来。あそこは本当に田舎の田舎、秘境の温泉であったが、一瞬そのイメージが重なる。こんなに近くでも癒しの場はあるのだ。

 やがて岩盤浴の予約時間。風呂の更衣室で貸与された甚兵衛さんの上下に着替える。自動ドアに腕に付けたICカードをかざすとドアが開き、階下の岩盤浴ルームの方に降りていく。自動販売機があり、水のペットボトルかポカリスエットの缶が一本無料。岩盤浴は男女共用である。これがミソかも知れない。夫婦や恋人同士で来てもずっと別々だったら話し相手もないが、これなら一時間一緒に過ごせる。

 とはいうものの岩盤浴中は話しづらい。暗くて静かな中で、これぞヒーリング音楽という調べがゆったりと流れている。利用者は、それぞれのブース(といっても仕切りは顔の横だけ)で、うつ伏せになったり仰向けで寝っ転がっている。とにかく床の岩盤が熱く、裸足では立てない。バスタオルを敷いた上に寝転がるのだが、それでも熱いこと。全身から汗が噴き出す。15分ほど汗を出して、奥にある涼み室に移動。ここは談笑できるようになっている。

 やはり、客筋の7割は女性。友人同士、母娘、カップル、家族。希に男同士や一人の男女もいる。父娘というパターンは希かも知れない。予定の一時間を過ごすと噴き出した汗で俺の甚兵衛さんは上も下も絞れば汗が流れるほどビショ濡れである。もう一度風呂に戻って、一通りの湯やサウナを試す。冷たい水に浸かると気持ちがいい。開ききった毛穴がきゅんと引き締まるような感じである。

 5時に廊下で待ち合わせ。約二時間半ゆっくりくつろぐことができて1800円ならまずまずか。娘もすっかり気に入ったようで、「また来ようね」とのことなので、親子のコミュニケーションの場としてはちょうどいいかも知れない。もちろん、ほかの似たようなスポットを探索するのもいいかも知れない。
by yellowtail5a01 | 2006-06-03 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年5月6日(土)晴

 昨日に引き続き、どこにも出かけない家庭の日。今日は亜里沙も出かける予定がないとのことなので、買い物をして夕食は外食をしようということになった。これなら出不精になっている裕子も無理矢理外に連れ出すことができる。

 買い物といっても大したものはないのだが、一つは玄関先を飾っていたプランターのビオラがぼちぼち咲き乱れてきたので、次は何にするか。種類が多くて安いのはコーナンだ。ついでに散水栓の分岐器も探す。亜里沙は目覚まし時計の調子が悪いというので購入。

e0083517_1015475.jpg 花の方ははっきり言ってこれというのがない。ペチュニア系新種のエミネニアスターローズと書いてある苗があったので、鉢用に若干買い求めるが一株298円と結構高い。どんな鉢植えができあがるのか。ついでにスィートバジルの苗も2本買う。こちらは68円とリーゾナブル。種から蒔くとイヤと言うほど苗ができるが、2本もあれば一夏十分である。

 ララポートに移動し、それぞれの日用衣料を買うことにする。ユニクロよりも少し値段が高いが、ユニクロばかり行っているとユニクロ一色になってしまいそうでそれも怖い。家内はサマーセーター、娘はナイキのスニーカー、自分用には薄い色のGパンとTシャツ若干。Gパンのウエストサイズが一つ小さくなったのがうれしい。これは「ろくべえ」効果かも知れない。運転しているときも取り回しの時も結構腹筋その他の筋力を使っているようだ。

 外食は、家内は中華、娘は和食、俺はイタリアンがいいと意見が分かれるが、結局じゃんけんして中華となる。味付けも接客マナーもショッピングモールのお店にしては好感が持てる。
by yellowtail5a01 | 2006-05-06 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2005年5月5日(金)晴

 こどもの日にはいろんな思い出があるが、子供の頃の思い出はあまり定かではない。鯉のぼりを揚げてもらったのかどうかも覚えがない。「お兄ちゃんの時には五月人形も揃えたが、戦争で焼いてしまったのであんたは我慢しとき」と母から言われたのを覚えている。
ただ、こどもの日にはちまきや柏餅を食べたり、湯船に菖蒲の葉が入っていたのは覚えている。

 兄貴のところに長男が誕生し、実家の庭に鯉のぼりの竿を立てようということになったのが、俺が大学時代。当時BCL(短波放送受信愛好家)をやっていた関係で、10メートル以上のアンテナをよく張っていたので、一石二鳥。立派な支柱基礎を業者に作ってもらい、庭に大きな穴を掘って埋めたものである。立派な竹を買ってきて大きな鯉のぼりを揚げた。

 自分の家庭に長男が生まれたときは北千里のマンション暮らしであったということもあり、ベランダの鉄柵にミニ鯉のぼりをくくり付けたのを覚えているが、何歳くらいまでやっていたのか覚えていない。次に鯉のぼりを揚げるとしたら孫に男の子ができたときになるのだろうが、果たしていつになることやら。

 兄貴宅に孫が集合していたので借り物の孫をモデルにして子供写真に挑戦。久しぶりに見る兄孫はずいぶん成長している。2歳半くらいだが、いつの間にか片言日本語を話している。これからの数年が一番可愛いときなのだろう。
by yellowtail5a01 | 2006-05-05 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)

2006年4月10日(月)曇~雨

 いつも通り7時前後に目が覚める。姉貴夫婦が起きているのかどうかわからないので、しばらく様子を見るために部屋にあったテレビを見る。やがて起きた気配がしたので頃合いを見て食堂に行く。朝から頑張って料理を作ってくれている。ありがたい。

 「江ノ島辺りの海岸を散歩したい」とリクエストをだしていたので、10時頃から散歩に出ようということになっていた。時間があったので2回の書斎らしき部屋に設置されたパソコンを借りる。せっかく来たので、義理の兄貴のために楽天証券のマーケットスピードのデモンストレーションをするべく、ソフトをダウンロードすることにする。ISDNなので30分はかかりそうだ。途中で止まってしまいそうな危惧もあるが、ダウンロードボタンを押して階下に降りる。

 しばらくテレビを見ながら経済談義をする。大手商社の財務部門一筋で為替を長く担当していたので、国際経済に対する造形は深い。講釈が長いのとこちらがわからないテクニカルタームとロジックをお構いなしに展開されるのでやや辛いことが多い。

 しかし、どうもパソコンやネットはあまり使いこなしていない様子である。やがてマーケットスピードのダウンロードが終わったのでインストールし自分のIDログインする。兄貴を呼んでリアルタイムの株価推移や各種分析ツール、板情報、歩み足、リアルタイムランキング、注文画面などを矢継ぎ早にデモすると、予想通りかなりの関心を引いたようである。

 本人は中長期スパンでバリュー株狙いで投資しているようだが、リアルタイムの面白さを理解してもらったようだ。板ガラスとNECに少し前から注目して仕込んでいたようだが、今日は両方とも出来高、値上率ともいい線を行っている。お互い情報交換をしてパーフォーマンスの向上につなげたい。俺ができるのはネットを活用したIT化推進のお手伝いだ。早くブロードバンド切り替えも必要だ。
by yellowtail5a01 | 2006-04-10 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)

2006年4月2日(日)雨~豪雨~曇

 今日は義父の一周忌法要。朝から千里山の実家に集合である。信太郎は京都から直行。昨夜遅くまで仕事だったはずなのに寝坊せずに約束の九時に到着していたので、やれやれ。

 法要はお寺で行う。なかなか立派なお寺である。本尊に立派な阿弥陀如来が鎮座し、住職の話によると350年前に彫られた逸品であるらしい。一時間になんなんとするお経であったが、正座ではなくいすが用意されていたので、足が痺れることもなく終始背筋をピンと伸ばすことを心掛けた。背筋が伸びているとなんか気持ちがいい。

 在りし日の義父の面影を辿るとともに、自分がやがて死んだときにはどのような形で祀られるのだろうかと想像が駆け巡る。自分の親兄弟の関係からすれば両親も兄も姉もキリスト教なので、それが一番自然なのかも知れない。しかし、どうもキリスト教は異文化のようで心がしっくりとは来ない。むしろ仏教のお経やひんやりとした本堂にお香の香りというのが、心には一番馴染む。

 仏教といってもいろんな宗派があるので、どれが一番自分にピッタリ来るのかわかっていない。ぼちぼちその時に備えて自分に一番ピッタリする宗教、宗派を探し当てなければならない。幸い今のところ全くのフリーなので、教会やお寺巡りをしてお説教の内容と住職・牧師の人間性に従い、ゼロベースで決められるというのは有難いことである。

 夕方少し晴れたので、火曜日の大雨以来となる「ろくべえ」ライドをする。といってもJRの駅前まで夕飯材料の買い出しに行っただけであるが、五日ぶりに乗る「ろくべえ」には格別の味がある。
by yellowtail5a01 | 2006-04-02 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年3月27日(月)晴

 今日は亜里沙の21歳のお誕生日。朝からどうしようと家族会議。イタリアン料理を作るかメバルを釣りに行って煮付けを作るか、アイデアはいろいろ出るが、せっかくだし外食にしようかという案もある。外食は高くつくからそのお金で家で作ればいいものが食えるぞと牽制すると、それもそうやねとなかなか決まらない。

 そんな時に目にとまったのが近所にできたらしい出前専門の寿司屋のチラシ。「うち、これがいい!」と娘が言ったので、それに決まる。まあまあリーゾナブルで大トロ、中トロ、ウニ、イクラ、クルマエビが付いているとのこと。手間もかからないし、赤だしくらいささっと作ってしまえばいい。

 ケーキはイチゴとチョコがいいとのリクエストなので、「ろくべえ」でまず甲陽園のツマガリに。夕方だったのでもう残り少なく、売り子の女の子が「もうこれだけしか残っていませんので」と申し訳なさそうにいう。大したものが残ってなさそうだったので諦め、芦屋に向かう。阪神芦屋駅のアンリシャルパンティエに行く。クルマなら駐車に困るところだが、単車なら歩道の片隅で十分。目的のイチゴ・チョコはなかったが、イチゴのを買って帰る。

 問題はケーキを傷つけないように持って帰るかだ。そのために南海部品で買ったタンクバッグを初めて装着する。この中にそっとケーキの箱を入れてなるべく振動がないように慎重に走行する。JRの踏切を渡るときにかなりの振動を感じたが、結果はオーライだった。

 ブリアラがなかったのでブリの切り身を買って赤だしに。残っていた三つ葉もあり我ながらなかなかの赤だしができた。寿司も7時きっかりに届き、なかなかいい誕生日をできた。お寿司とケーキの間はあけた方がいいということになり、先日借りてきた"Chocolate Factory"のDVDを観ることにする。子供向きかと思っていたが、大人が観ても面白い。半年くらい前に本社のS田さんが、「あれはいいですよ」と推薦してくれていたもので、本は大分前に買ったのだが、そのままになっていた。家族で一緒に観るにはピッタリの映画だった。
Photo:Sushi&Akadashi by P901is
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by yellowtail5a01 | 2006-03-27 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年3月20日(月)晴

 お彼岸の前日であるが、明日は高校の同窓会ゴルフコンペが入っているのでお墓参りを今日にすることにした。かなり寒いが晴れ上がったところで兄貴と亜里沙と俺との三人で墓参り。他の女性陣(おふくろ、兄嫁、家内)はそれぞれ体調不調とのことでパス。まあいい。帰りに回転寿司で昼食をいただく。スシローのサービス期間で中トロが105円とはありがたい。

 午後は結構詰まっている。橋本プロのレッスン、E社の面談日、そして夜は5年ぶりにW先輩との飲み会。一声かけると大先輩のI氏、Y氏も参集いただき梅田での再会、二次会と相成る。昔はおっかないところもある先輩諸氏であるが、今はお互いOBの立場。W氏のみ未だ現役である。名刺をいただくと現役副社長ということで何かと心強い。

 6時半から11時過ぎまで場所を変えての言いたい放題、歌いたい放題で喉が痛くなったが、まあ気を遣わずに言いたい放題できるというのは有り難いものである。
Photo: 酔っぱらい4人組 by Pentax Optio
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by yellowtail5a01 | 2006-03-20 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)