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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:家族・交遊( 370 )

2007年3月11日(日) 晴

 昨夜、久しぶりに遅くかえって、その後もテレビを見たりして深夜の家族団らんをしていたので、朝は起きられない。気がつくと1時頃。娘のいるときに釘煮の伝授をしておかなければ、と思い立ち、COOPに行くが本日のイカナゴ新子は完売。今年は本当に不漁のようで、少なくとも20分前から並ばないとゲットできない。あと2回くらいは作りたいものである。

 遅い目のブランチを摂り、ドンキホーテに娘とお買い物。前からチェックしていた運動器具の実物を見て、どちらか買おうと考えていた。一つは、ステッパーのような運動器具。運動量は多そうであるが、少ししんどそうであった。もう一つは、テレビの通販でもよく出てくるウエストの贅肉・脂肪を取るというバイブレーターベルト。家族で安全に使えるという観点でバイブレーターベルトに決定。

 もう一つのお買い物は、タンデム走行可能となった「ろくべえ」に娘を乗せて走るためには、まずヘルメットが必需品。いやだ、いやだという娘を説き伏せるにはモノで釣るより他はない。本人がデザイン的に気に入ったのがあったので即購入。もう少し暖かくなったらタンデムツーリングで花見・グルメ・温泉というのがいいな。高速はまだタンデム走行できないが、地道で行けるところ探しておかなければならない。楽しみが一つ増えた気がする。
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by yellowtail5a01 | 2007-03-11 23:59 | 家族・交遊 | Comments(3)
2007年2月3日(土) 晴

 恒例の兄弟三人での墓参り。お天気はいいし、風さえなければぽかぽか陽気。冬場で草も生えておらず、植栽も伸びていないので丁寧に墓石を磨く。墓参りをするたびに、自分の墓はどうするかなぁと考えるのは年を取った証拠か。しかし、具体イメージは湧かないし、すぐにどうこうという気持ちにもならない。

 午後にもう一度尼崎テクノランドに行って、昨日Gプロから指摘を受けたスイング改善への助言に従い練習をする。なんどやっても体が思うように動いてくれないのが辛いところ。いつか自分でも納得できるようなスイングになるのか、だんだん不安になってくる。

 課題ははっきりしている。テークバックの時に左肩も左腰も回転のスタートが遅く、腕だけで振り上げ、トップの直前で無理に回そうとするから二段モーションになったり、頭の位置が上がったりして、ダフリ、トップの原因となり、ショットに安定感を欠くということのようだ。これの解消のための練習方法をいくつか教えてもらったが、その時は何となく良くなっても、次はまた元に戻っている。ラウンドとなるとあっという間に悪い癖が出てくるのであろう。
by yellowtail5a01 | 2007-02-03 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2007年2月2日(金) 晴

 寒波到来。おかげで予定していたミニツーリングは延期とする。今日から藤沢の姉が帰阪するので、スケジュールのやりくりには好都合となった。夜に予定していたゴルフ練習を午前に繰り上げ、午後からは家族での行動に徹する。

 母の誕生日会は結局食事を外で、ケーキは家でということになる。足の具合が悪い母は、階段の上り下りがしんどいので、和食で一階にある店を探すが、これがなかなかないものである。しかも、いっそのこと5階とか6階ならエレベーターで行けるのであろうが、大概二階が座敷というところが多い。ようやく鳴尾の方で桂ロマンという変わった名前のお店が見つかり、そちらにする。掘りごたつの大きなテーブルで料理内容もまずまず。

 そういえば去年も姉貴が戻ってきて、おふくろを連れ出して有馬の温泉に送って行ったのを記憶しているが、一年でおふくろも相当弱ったような気がする。
by yellowtail5a01 | 2007-02-02 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2007年1月28日(日) 晴時々曇

 今日もゆっくり休養日。昼まで寝て、本を読んだり、パソコンを覗いたり。そうそうしていると久しぶりに娘から電話があり、「暇やったら机の組み立て手伝いに来てくれへん?」とのこと。そういわれては放っておくわけにも行かない。義母さんとも久しぶりなので夕食を外に引っ張り出そうということで千里山に向かう。家内は、「出たくない」の一点張りなので無理矢理引っ張り出すのは諦める。

 なんでも通販で机を買ったのはいいが、組み立てが難しそうなのでお手上げとのこと。確かに結構ややこしい組み立てだ。でもこのようなものはそれほど難しいわけではないので、説明書を丹念に見ていけばなんのことはない。それでも小一時間を費やしてしまう。

 ちょうど夕食時のいい時間になったので、江坂のがんこに予約を入れ、いまキャンペーン中のてっちりコースにする。この時期、年に一度はてっちりを食したいものである。バーゲンセールのてっちりではあったが、唐揚げ以外は一通りフグのオンパレードで揃っており、3000円弱で十分満足。カニも喰ったし、フグも食ったし、これでいつ春を迎えてもいい。
by yellowtail5a01 | 2007-01-28 23:10 | 家族・交遊 | Comments(0)
2007年1月22日(月) 晴後曇り

 明日、EI社の講師の仕事が入ってきたので、出勤は今日に振り替える。月曜に行くと所感発表があるので聴くのは楽しい。いつも輸出管理でお世話になっているT女史の当番だったが、なかなかしっかりした話だ。脱帽。さすが貿易課のベテラン社員にふさわしい、ウォールストリートジャーナルの記事を題材にした格調高い話だった。細部は忘れたが、「何時したかではなく、何をしたかが大切」という話であった。若くして偉業をなす人、年を取ってから偉業をなす人といろいろ例はあるが、何歳でやったかではなくて何をしたかが大事。老いも若きも年のことは気にせずに、頑張りましょうという趣旨で、勇気づけられる。彼女を見る目が変わったのを感じる。

 昨夜は、頑張って講師用の資料作成に励んだのであるが、もう少しというところで気を抜き、日頃ゆっくり話をしていない家内といろいろ話し出す。あっという間に時が過ぎ、深夜に及ぶ。おかげで資料完成は、今日に持ち越しだ。これから最後の仕上げをしないといけない。

 どうも目前に課題が迫ってくると日頃時間があるときにしておけばいいものが気になって、そちらの方に手を出してしまう悪い癖がある。まあ、家内とゆっくり話をできたことはそれはそれでいいことなのではあるが・・・
by yellowtail5a01 | 2007-01-22 22:19 | 家族・交遊 | Comments(0)
2007年1月6日(土) 雨のち晴

 夜来風雨の声が凄まじい。窓は完全に閉めているのに風が抜けているような気分になる。時々突風が家に当たるのか、その時は家が揺れているのがわかる。起きる頃には大分治まり、外出もできそうだったので、家具を見たいという娘と出かけることにする。

 六甲アイランドのリンクという商業センターに家具屋さんがあるのでそこに行くことにする。せっかくだから、MOVIX六甲で映画を見ようということになり、先にシネコンに行く。邦画にあまり興味のない娘が、「武士の一分にしようか」といってくるので即決。レッツ号で阪神高速をぶっ飛ばすと20分くらいで到着し、12時の講演に滑り込みセーフ。

 ここのいいのは家から近いのといつ行っても大概空いていて待たされることがなく、それなりのいい席に座ることができる点である。

 映画そのものは、キムタクのためにあるような映画ではあるが、壬生義士伝で親しんだ東北訛りがふんだんに出てきて懐かしい。単純なストリー展開で意外性もないのだが、終わると涙がなかなか引かない。ほぼ2時間、退屈させることなく、しかもゆったりとしたテンポで楽しませてもらった。
by yellowtail5a01 | 2007-01-06 23:59 | 家族・交遊 | Comments(8)
2006年11月13日(月) 晴

 先日、M電化で買い揃えた家電製品が義母の移転先マンションに配送される日というので、家内共々立ち会いに行く。テレビ、冷蔵庫、洗濯機はセットアップまでしてくれるらしいが、それ以外の小物は配達だけとのことだったので、箱出しと動作確認、電話ファックスの接続が目的だ。

 11時から2時の間といっていた配達は11時20分に来る。若い社員とアルバイトとおぼしき若者の二人で手際よく運んでくる。
冷蔵庫はすっきりと収まり問題なし。洗濯機は、蛇口が古く全自栓という蛇口に変更必要ありとのこと。古いタイプ蛇口要のアダプターも付属品として付いているが、これを使用した場合には、水漏れ事故等についてはM電化は一切の責任を負わないとのこと。これはまあ仕方ない。

 テレビの方は少し時間が掛かっていたようだが、地デジもくっきりと映りOK。ところがアンテナ線は床に這わせたまま。「アンテナ線の処置はお客さんの方でやってもらうか、工事係に頼んでください。」とのこと。ここまではわかる。しかし、部屋の床の上をアンテナ線が斜めに横切っており、これはあり得ない。

 「わかった、アンテナ線の処置はこっちでやるけど、これやったら長さが足らへんで。後2メートルほど長いケーブルにしといて」というと不承不承ケーブルを出してきて、「そういうピッタリのはありません。同じのをもう一本継ぎ足して10メートルになりますが、いいんですか。」心の中では、「こいつど阿呆か」と思うが、「ああ、それでいいよ、余った分は巻いてテレビの後ろに隠しておくから」と穏やかに言うと、「わかりました、そうしておきます」と応じたので許す。

 その他の小物類には彼らは一切ノータッチ。会社から届けるだけでいいと指示されているのであろう。使用説明はおろか開梱すら手を出さない。「箱や包装材は持って帰ってな」と念を押すと、「はい、持って帰りますが、箱出しはそちらでお願いします。」とのこと。結構手間暇か掛かる。もう一人のアルバイトは冷蔵庫を運んだ後は暇なんだから、「そのくらい手伝えよ」と言いたいが、ボケーとして待っている。

 どこの量販店でもこんな対応なのだろうか。これまで地域店からしか購入したことがなかったから、配送、接続、配線類の処置、使用説明、箱の処分等と全てやってくれていたように思う。特に震災後お世話になったA電化のご主人は、パソコンの後ろの配線類をすっきりとまとめてバインダーでくくってくれたりもした。もっともこれは後の接続変更の時に不便で、全部外してしまったものであるが。

 これから増えるシニア所帯には、やはり地域店のきめ細かいサービスが重宝がられるのだろうなと思った。特に電話ファックスのセットアップ、インク紙の装着など老人にはとうてい手に負えないと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-11-13 23:59 | 家族・交遊 | Comments(3)

2006年11月7日(火) 晴~強風

 朝目覚めるとまだ雨が残っていた。路面には水たまり。出かける頃には日が差してきたが、風も強いし寒そう。「ろくべえ」通勤を自重し、電車で行くことにする。帰りに梅田によって修理依頼中のズームレンズを取ってくるのにちょうどいい。

e0083517_139549.jpg 一夜にして晩秋の気配。桜並木の紅葉も色の変わる前に風で吹き飛ばされたのが残念である。長岡京の桜並木はどんな具合だろうか。懐かしく思い出される。昼休みに近隣を散歩して気になる桜並木を写真に収める。

 梅田経由で家に帰ると、義母と家内が深刻な顔つきで話しているので、首を突っ込んでみると、火元責任者である隣家からその後も何の詫びもないとのこと。焼け出されて以来、体調も崩して医者通いをしたり、保険会社との交渉、役所の手続き、次の住まい探しに明け暮れていたが、ようやく転居先も決まり主だった家財の購入も一段落した。

 で、あらためて振り返ると失火元から見舞い一つないのはおかしいと思うのは当然である。失火原因が重過失に当たるかどうかは今更立証のしようもないし、故意又は重過失を立証できなければ法的な賠償請求はできないことになる。もらい火をもらった側としては失火責任法の壁が厚くのしかかる。

 明治初期に制定された法律であり、諸外国には例を見ない日本独特の不法行為に対する例外規定だが、その運用は近年変化してきているようである。例えば、天ぷら油をコンロにかけたままそこを離れたために引火し、類焼した場合、以前は軽過失と認定していたが最近の判例では重過失に認定されるそうである。寝たばこも現在は重過失となるようだ。

 だからといって今回のケースで原因を重過失とするにはあまりに情報不足であり、行政の民事不介入原則の壁もあり、消防署や警察に行っても調書などの閲覧は困難なようだ。通常は、見舞金と誠意ある謝罪は当然と思われるが、これすらない場合の何らかの救済手段はないものか。法律の世界で生きながら自分の無知と未熟さが悔やまれる。
by yellowtail5a01 | 2006-11-07 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2006年11月5日(日) 晴

 朝から義母が吹田に出かけるので駅まで送る。その足で100球だけ打ちっ放し。金曜日に少し開眼したような気がしたので、錯覚なのか開眼なのかの検証が目的。3連休最終日ということでずいぶん混み合っている。30分待ちと言うことだったので「3階でもいいよ」とフロントに頼んでおくと15分くらいで呼び出された。

 案の定3階席。2階と3階では見える景色がずいぶん違う。ボールの落ちどころやランの状況は一番よくわかるが、どうも飛距離が実力以上に伸びてしまうという欠点がある。あまり比較にはならなかったのだが8番アイアンで150ヤードのピン前後まで飛ぶのでいつもより10ヤードは多い目だ。しかもグリーンを捕らえる確率がよくなったような気がする。ひょっとしたら錯覚ではなく上達なのかも。全ては明日のホームコースでの成績で決まる。

 ホームコースでは、短い方のふじざくらコースでは89、長い方のすずらんでは94がこれまでのベストである。この開眼が錯覚でなければ今月にいずれもベスト更新できるはずである。両方とも更新できれば「本物の開眼」、片方なら「やや開眼」、両方ダメならやはり錯覚であったと諦めよう。

 さて、今日は義母の家電製品買い物デイ。新しい入居先から一番近い南千里のミドリ電化に家内と娘も一緒に繰り出しての機種選び。どうしても今日決めてしまいたいのは、電話ファックス、冷蔵庫、洗濯機、掃除機の4品目であった。基本はナショナル、パナソニックで選ぶつもりであったが、洗濯機だけは東芝に軍配が上がった。最新のドラム式ではなく、使い慣れた一漕式が義母の希望であったが、開口部が大きく、開口部の高さが低いのが決め手となった。

 これらが順調に決まったので、ついでにテレビ、ガスコンロ、炊飯器、電子レンジ。テレビはプラズマのスペースはないので、液晶となる。大きさは最大で37型になるがこのクラスの液晶テレビではシャープとソニーの一騎打ちの様相。店員もどちらかしかないという雰囲気。ここでPを強要すると親戚筋から「なんで?やっぱりね」という声が聞こえてきそうだったので順応同化の精神でアクオスとする。

 ガスコンロは義母の希望もあって大阪ガス。どうせ作っているのはパロマかリンナイだろうが、これはブランド価値あり。問題は電子レンジ。簡単操作が決め手であったが、Nはタイマー設定が面倒くさそう。シャープは回転ダイヤル式で操作性抜群。これもシャープに軍配が上がる。結局、8品目購入して、PNが4、シャープ2、東芝1、大阪ガス1という結果になった。まあ、公平に見て悪くない選択であったといえよう。
by yellowtail5a01 | 2006-11-05 23:30 | 家族・交遊 | Comments(4)
2006年10月29日(日) 晴

 いいツーリング日和であるが、今日は家庭サービスとなっている。といっても大したことではなく、義母と娘を千里北の船場への送り迎えである。義母の落ち着き先がようやく決まり、家財一式の買い物である。機械ものならともかく、家具やカーテンなどは二人に任せておいた方が良さそうだ。

 午前に送っていって午後にまたお迎えというのも2往復で時間がもったいない。有効な時間の過ごし方を考えたところ、長らく映画に行っていなかったので、箕面のカルフールのシネコンで映画を見ることにする。少し気になっていたのが「メトロに乗って」だ。堤真一と岡本綾という配役にも少しそそられるが、「三丁目の夕日」的な映画と何かに書いてあったので、これに決定。

e0083517_21492395.jpg感想は一言で言うのは難しいが、よく考えてきっちり辻褄が合うように作られているなぁと思う。もちろん、タイムスリップ自体は非現実的だが、それは心の中での話と考えればそれほど無理もない。最初は不可解なところが多かったが、途中から仕組みが見てくるとハラハラ感は薄れるが、堤真一、大沢たかお、岡本綾、常磐貴子の存在感がよかった。特に岡本綾の演技というか雰囲気、表情がとてもよくて、締まった。写真提供:METRO ASSOCIATES

 いずれにせよ昭和の前半、中期、現在を時代考証よく映像化しているのには感心する。昭和39年東京オリンピックというと充分過ぎるほど物心は付いていたが、こうして映画で振り返ると大昔のことに思えてくる。このような懐古趣味的な映像に愛着を覚えるというのは、かなり年食らってきたということかも。そう思うと少し切ない。
by yellowtail5a01 | 2006-10-29 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)