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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:家族・交遊( 361 )

2006年10月29日(日) 晴

 いいツーリング日和であるが、今日は家庭サービスとなっている。といっても大したことではなく、義母と娘を千里北の船場への送り迎えである。義母の落ち着き先がようやく決まり、家財一式の買い物である。機械ものならともかく、家具やカーテンなどは二人に任せておいた方が良さそうだ。

 午前に送っていって午後にまたお迎えというのも2往復で時間がもったいない。有効な時間の過ごし方を考えたところ、長らく映画に行っていなかったので、箕面のカルフールのシネコンで映画を見ることにする。少し気になっていたのが「メトロに乗って」だ。堤真一と岡本綾という配役にも少しそそられるが、「三丁目の夕日」的な映画と何かに書いてあったので、これに決定。

e0083517_21492395.jpg感想は一言で言うのは難しいが、よく考えてきっちり辻褄が合うように作られているなぁと思う。もちろん、タイムスリップ自体は非現実的だが、それは心の中での話と考えればそれほど無理もない。最初は不可解なところが多かったが、途中から仕組みが見てくるとハラハラ感は薄れるが、堤真一、大沢たかお、岡本綾、常磐貴子の存在感がよかった。特に岡本綾の演技というか雰囲気、表情がとてもよくて、締まった。写真提供:METRO ASSOCIATES

 いずれにせよ昭和の前半、中期、現在を時代考証よく映像化しているのには感心する。昭和39年東京オリンピックというと充分過ぎるほど物心は付いていたが、こうして映画で振り返ると大昔のことに思えてくる。このような懐古趣味的な映像に愛着を覚えるというのは、かなり年食らってきたということかも。そう思うと少し切ない。
by yellowtail5a01 | 2006-10-29 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年10月16日(月) 晴

 義母と娘が出発して火災以来四週間ぶりにまた夫婦二人の静かな生活に戻った。朝食を簡単に摂っていると藤沢の姉からの電話で、ハワイ地震とを知る。え、嘘やろといいたくなる。昨夕関空を出発したので、ホノルル到着は現地時間の日曜の早朝。地震発生が現地時間の日曜朝7時7分。何というタイミングだ。ニュースによるとハワイ島で地震があったが死傷者は出ていない模様。しかし、オアフ島でも停電で非常事態宣言が出ているとのこと。ホノルル空港は閉鎖状態らしい。

 航空会社に確認するとフライトは間違いなく到着しているらしい。旅行社の方は10時にならないと電話もつながらない。娘の携帯にかけても留守電の案内。何のためにDOCOMOの国際電話をレンタルしていったんだよ、っていいたくなる。多分使い方がわからず変な設定にしているんだろう。確かに初めての時は戸惑うのはわかる。

 10時になって旅行者の担当の人に電話をすると「現在、現地に確認中なので、情報が入り次第ご連絡します」とのこと。それほど心配する状況ではないが、空港閉鎖と聞くとどんな状態で待たされているのか、気になる。

 昼前になって連絡があり、無事ホテルにチェックインしていることは確認できた。但し、部屋にはおらず直接の連絡は取れないとのこと。こちらかもホテルに電話して部屋の電話を呼び出すが、応答なし。オペレーターに状況を聞くと、街はずっと停電でレストランもほとんど休業とのこと。ホテル内の施設は通常通りやっているとのことなので、少し安心する。

 大体の状況がわかったので、午後は安心してゴルフの練習に行く。水曜日にはまたスポニチのオープンコンペがある。12月の決勝資格は9月にゲットしたが、仲間の一人のO氏がまだ20位以内を達成していないので、韓国語教室をサボっての泣く泣くの出走である。しかし、本音のところではここのところ少し開眼しつつあるので、相性のいいスポニチで自己最高記録を更新できるのではないかと密かに期待するところがある。

 ドライバー、アイアンとも悪くない。それと先週の高校同窓会コンペの優勝時の副賞であったパターを試してみると、愛用のオディッセィの2ballsよりも重量感があって、いい感じ。音も悪くない。水曜日はこのパターでやってみようと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-10-16 23:59 | 家族・交遊 | Comments(3)
2006年10月7日(土)晴~曇

 娘がバイトでJRで行きたいというので九時過ぎに家を出て西ノ宮駅まで来るまで送り届ける。そのついでに尼テクゴルフに行き練習をする。アゲンストの風が強く球が伸びない。それにしてもせっかくこの前に体得したと思ったアイアンショットがぶれまくり。ドライバーも隣のじいさんに比べても飛距離、方向とも負けている。悔しいものである。

 明日のロータリーでの月例競技会、そして明後日の高校同窓コンペで結果を出したいと願っているが、果たしてどうなることやら。月例の方は毎月あるのでまあいいが、同窓会の方は今回優勝トロフィーが新品になり、是非第一号としてゲットしたところである。

 目標スコアは92くらいか。先日の練習ラウンドでは101叩いてしまったので、10近くもスコアを短縮しないといけない。そのためにはドライバーは飛距離より方向性。アイアンは左への引っかけをしないこと。右にふける分では大怪我はないであろう。

 アプローチとパターは地味ではあるが、少しづつ改善されており、大怪我の心配はない。問題はバンカーショット。こちらは自信がない。前回の有馬富士の最終ホールでは会心の第三打バンカーショットでピンに絡み納得の締めくくりであったが、本番でもあのようなバンカーショットを打てればと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-10-07 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年9月26日(火)晴

 いい天気が続く。今日は出勤日だが、午後に大阪営業所に行かなければならないので、電車で行く。涼しくなったとはいえ、駅から15分の通勤路を歩くとうっすらと汗をかく。時間も結構かかる。日頃の「ろくべえ」通勤のありがたさを実感する。

 営業所は新大阪駅前のきれいなビルである。東京営業所とは大違い。だが、神田の古いビルの東京営業所の味わいも捨てがたいものがある。勉強会の方は順調にいき、初期の目標は達成したようである。後はどこまでスムーズな実施につながるか、それが問題である。

 終了後は、所長や同行した営業本部長と帰りに一杯誘われるかと覚悟と期待をしていたが、あっさりしたもので定時で「おつかれさん」で終わり。一人で飲んで帰る気力もなくまっすぐに帰宅する。義母と娘がいるので夕飯もきっちり準備してくれるのでありがたい。

 夜になって藤沢から実家に戻っている姉貴を近所のスペイン風バールに誘う。家ではなかなか大変だが、ここなら料理もお酒もリーゾナブルな値段で提供してくれる。せっかくの機会なので、娘にも声をかけると家内も「私も行く」と珍しく付いていくる。それはそれでいいのだが、旨そうな突き出しや酒をお代わりしていると結構値が張る。いつも藤沢に行ったときには歓待してもらっているので、このくらいは太っ腹で行かなくては。就活を控えた娘には、商社マン夫人として海外を渡り歩いてきた姉貴のアドバイスは、多少インパクトがあったかも知れない。
by yellowtail5a01 | 2006-09-26 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年9月25日(月)晴

 昨日は、親戚筋のことは忘れて遊び一色モードであったが、今日はまた親戚筋モードに戻る。義母の親戚が関東や地方からお見舞いと義父の墓参りに出てくるというので、朝一番に最寄りの駅まで送っていく。義母一人では心配なのでバイトの入っていない娘を付き添いとして送り出す。

 かたや藤沢から実の姉が帰阪予定。これは火災とは関係ないが盆に戻れなかったのでおやじの墓参りを兼ねて兄貴宅に2泊滞在。駅に迎えに行ったあと兄貴と三人で墓参り、その後昼食。兄弟三人で墓参りに行くのは2月以来だが、ここのところ優秀で以前に比べたらよく行っている。

 午後、少し時間の合間が出来たので打ちっ放しに行きHプロに矯正を頼む。ところが何のことはないクルマから降ろしておいたゴルフバッグやシューズを積み忘れたままで着いてしまう。試打クラブを借りればいいや、と思って練習場に着くが、フロントおばさんは「試打クラブはなくなりました。」とつれない返事。「レンタルなら悪いクラブしかないけど1本300円であります。」とのこと。仕方ないので、6番アイアン一本のみ借りる。

 これが古くてヘッドの小さいクラブで全く打ちづらい。これも練習と思ってやっているとだんだん当たり出し、きちんと芯を捕らえると高さ/飛距離ともまずまず。なかなか芯喰わないのが欠点。ちょうど支配人が通りかかったのをHプロが教えてくれたので、「どうして試打クラブ止めちゃったんですか、顧客サービス低下していますね」と嫌味たっぷりにいっておいた。

 すると10分ほどして若い男性従業員がやってきて、「フロントでは失礼な対応をして申し訳ありません。レッスンの方からはレンタルクラブ代をいただかないことになっていますので、300円は返金します。お好みのクラブあるかどうかわかりませんが、最新クラブもありますのでお試し下さい。」とミズノのJPXの7番とブリジストンのViQの5番を置いていってくれた。

 古いクラブで打った直後に最新クラブで打つと非常にいい当たりをする。しかし、新しいクラブを打ち続けていると有り難みが消えていき、ミスショットも出る。だが、ナイスショットの確率はやはり最新モデルである。日頃使っているゼクシオとの比較をしてみたいものである。とくにJPXとの相性がいいように思った。

 家に戻るとまたまた親戚モード。義母と娘が戻ってきて京都で一人暮らししている息子もおばあちゃんの見舞いがてら戻ってくる。家族揃って兄貴宅に伺い、しばしの懇談。話題は火災騒動のことで事欠かない。大夕食パーティをしようかというアイデアもあったが義母も疲れているし、92才の実母も疲れさせすぎてはいけないので、今日は別々に食事会をすることにする。

 当方は息子のリクエストで近所の神戸屋に決定。小さい頃に家族で時々行った懐かしい場所でもある。内装が少しリニューアルされているが雰囲気は昔のままである。だが、メニューはかなり進化しており、イタリアン調でまとめられている。おいしいパンのおかわり自由は変わっておらず、特に子供達には大好評を博した。
by yellowtail5a01 | 2006-09-25 23:59 | 家族・交遊 | Comments(3)
2006年9月23日(土)晴

 保険会社に家財保険の請求をするためには、焼失家財の一覧リストを作らなければならない。部屋毎の照明器具から置物まで購入時期、メーカー、購入価格を思い出すのは大変である。エクセルでフォームを作り思い出すままに埋めていくが、義母も十分に思い出せない。

e0083517_1565976.jpg まず現場に行って部屋の様子を見ながら思い出そうと言うことになり、義母と次男とその娘、自分と娘の5人で朝から現場確認に行く。ひどい部屋は屋根から二階の床まで焼け落ち、1メートルも瓦礫が堆積している。とてもこの瓦礫を掘り起こす気持ちにはなれない。それでもひどくない部屋では、二階の床が抜け落ちずに済んでいるところもある。

 炎による熱でプラスチックはことごとく変形し、紙類は消火の大量放水で水浸しとなり、使えそうなものはない。それでも引き出しの中に入っていたものは直接熱の影響もなく、水による被害もあまりなく、よく探すと使えそうなものも沢山ある。悩ましいところである。使えそうなものをかき集めると相当な量がある。引き揚げても使うのかどうか。いっそのことこれを機会にどっさりと処分した方がすっきりしそうなものも沢山ある。

 引っ越しが多いとかよほど整理の達人ならいざ知らず、大概の家庭では捨てきれずにおいてあった物や本などがたまり込んでいるものと思う。あらためて日頃からの賢い整理術の必要性を痛感する。 
by yellowtail5a01 | 2006-09-23 23:59 | 家族・交遊 | Comments(3)
2006年9月22日(金)晴

 昨夜から四人家族の生活が始まる。なんとなく張り合いがある。朝はお粥、昼は鯛にゅうめん、夜は豚肉のショウガ焼きと和風総菜数点。二人だけの生活より絶対に気合いが入っている。

 それにしても火事の後処理は結構大変である。焼失した動産のリストを作らなければならない。全て思い出せるわけはないが、可能な範囲で頑張らなくてはならない。

 損害賠償のことが気になっていたが、取り敢えずは保険でカバーされるようのでいいかと思う。皆さんのアドバイスもあり、保険プラス損害賠償請求が出来るかと疑問がもたげるが、調べてみると失火法により、請求はまず出来ないようである。通常の火の不始末で隣家に類焼した場合は火元責任者は賠償責任はない。なんか不条理な感じがするが、見舞金くらいはもってくるのかどうか。金額はともかくやはり気持ちを形に表して欲しいところである。
by yellowtail5a01 | 2006-09-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2006年9月21日(木)晴

 家内の実家の方は朝から現場検証とか色々手続きがあるとのことで、本当ならそちらに行って立ち会うことが出来ればいいのだが、仕事の方で何件か約束をしていたので、会社に向かう。こんな日に限って相談に来る人、メール、電話で振り回され、夕方には片付ききらず終わったのは6時半。

 慌てて家に戻り、レッツ号に乗り換え千里山へ。名神を走ることが多くなった。遅くなれば高速の意味はなくなるが、夕方のこの時間帯は値打ちがある。7時20分には到着して、あらためて焼け跡を見ると凄い惨状だ。やねがすっぽり焼けてなくなり、二階の床もほとんどが一階に落ちている。

 それでも一階の居間部分は水を被ったものの全焼にはいたらず、財布や証書類は一部焦げたくらいで回収できたとのこと。不幸中の幸いである。義母には相当きつい一日だったようだが、娘が警察や消防の事情聴取、保険会社、役所の説明など義母に代わって応対してくれたようで、義母からはいたく感謝された。

 レッツ号の後部座席の半分を倒すとかなりのトランクスペースが生まれる。運び出したものをそこに詰め込み西宮に向かうが、焼け跡同様の焦げた匂いがクルマの中にも漂う。珍しい匂いではないが、現場の惨状と直結し、条件反射のように重い気分が支配する。義母にあってはなおさらのことと思われる。トラウマにならなければいいが。

 とりあえずリビングの隣の和室を使ってもらうことにする。これまで取り入れた洗濯物置き場兼自分の衣類を鴨居に掛けたりして、便利に使っていたがその機能をどこか別の場所に移さなければならない。いつまでもということではないにせよ、落ち着き先が決まるまでの少なくとも一ヶ月は少し賑やかな暮らしになりそうである。この変化が家内にとってもいい方向に導いてくれれば言うことないのであるが。
by yellowtail5a01 | 2006-09-21 23:59 | 家族・交遊 | Comments(5)
2006年9月17日(日)晴~曇

 敬老の日、前日の日曜日。義母には物でというのも何なので、夕食をセットする。先月のお盆の時以来であるが、今日は千里中央の北海道料理の店を予約しておいたが、これは正解。6時半頃に行くと待合い席は満員。とても並ぶ気はしなかったであろう。カニやサーモン、アスパラ、コーンなど北海道メニューを満喫。本当は明日やお彼岸にこそ尋ねるべきなのだが、明日はゴルフ、お彼岸は英語の勉強会と守口・門真ジャズストリートで行けそうもない。

 実の母には明日、ゴルフ帰りに豊助饅頭と手作り豆腐セットを買って帰ろう。それにしても思わせぶりな台風13号は明日いずこに。台風の影響で明日の夜までに100ミリも降るらしい。何とか早く通り過ぎて台風一過の秋晴れといってもらいたいものである。
by yellowtail5a01 | 2006-09-17 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2006年9月13日(水)雨

 朝は曇だったが、昼前から霧雨、午後は本降りとなる。相場を除いても米国高のわりに反応が弱く、寄り天の様相。面白味もなさそうなので、隣の兄貴宅に行って、家内の実家のお母さんから送ってもらったナシのお裾分けを届けるとともに、お彼岸の墓参りの日程を調整する。おふくろはしんどそうで無理であろう。藤沢から姉貴が帰ってくるのでそれに合わせて25日に三人で行くことに決定。

 隣との境というか隣の通路沿いに猫の額ほどの土の庭があるのだが、ここが草ぼうぼう。いつもならおふくろがついでに草むしりをしてくれているのだが、今年はかなり身体がきついようで荒れている。幸い雨で土も軟らかくなっているので、草むしりを始めると結構ムキになって一時間強、小雨の中で頑張る。おかげで少しすっきりした。

 韓国語教室に向かう頃には、かなりの大雨。レインウェアを着て「ろくべえ」で行くのはちょっと辛い。といって、電車で行くには歩く距離が長く時間もかかるので、レッツ号で行くことにする。スーパーの駐車場に入れておこうと思うが、いいのが見つからない。で、時間もないので時々使うTime24というコイン駐車場に入れようとするが、空きがあるのに「今日は工事関係者に貸しきりです」とガードマンに断られる。仕方ないので、ラ・モールの地下駐車場に行くと幸いなことに一台分だけ空いていた。しかし、2時間駐めると1000円。大都会でもないのに高すぎると思う。安心して駐められる路駐スポットはないものであろうか。
by yellowtail5a01 | 2006-09-13 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)