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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:友人・交遊( 322 )

2017年2月3日(金)晴

母の入院している病院から電話がかかってくるとドキッとする。すわ、来るべき時が来たかと構えて取ると、担当看護師からで「異常はないですけど体温が下がり気味なので、毛布か電気毛布を持ってきてもらえないでしょうか」とのこと。

取りあえずソファで使っている毛布を持ち込むが、電気毛布なるものが家にあるのかないのかわからない。家内が英語勉強会から帰ってきたので、尋ねると「結婚直後に買ったのが押し入れにあるはずだが、部品が揃っているか、ちゃんと動作するかはわからない」とのこと。

部品のコード、調整器はすぐに見つかったので自分のベッドにセットして動作確認をしつつ、カバーがないので西北ガーデンズのイズミヤに買いに行く。ピッタリのがあったのでゲットし、動作確認のできた電気毛布にカバーを掛けて再度病院に持っていく。

そうこうしているうちに出掛けるべき時刻になり、家を飛び出す。昔の輸出管理仲間で定年後もアドバイザーや大学で実務を担当している仲間での情報交換飲み会。九州から後任者を連れてやってきたS氏ののぞみ出発時刻までを五人で炉端焼きをアテに飲むことになった。
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by yellowtail5a01 | 2017-02-03 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年2月1日(水)曇

午後から新大阪駅前の大阪営業所に出向いて、中国現法の責任者をつかまえて内部監査的懇談会を開催。P社時代は現地に出向いて内部監査をしてきたが、今のS社ではそこまでの必要性はないので、春節で帰国している総経理をつかまえて実施するより手立てはない。

40代そこそこの若手だが、日本にいる頃から一目を置いているT氏。赴任から一年になろうとしているが、頑張っている様子が感じられる。応援したいものだ。

定時に会議も終わり、昔の仲間との定期的飲み会に梅田方面に向かう。新大阪からだと地下鉄で淀屋橋まで行って歩くのが正解のようである。黄昏時の淀屋橋風景。もうライトアップはなく、静かで落ち着いた都会の風景に戻っている。
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北に向いて歩くと目的の会場が近づいてくる。梅新東から少し東南に入った小さな隠家のようなイタリアンレストランで開催。当初8人の予定が、それぞれ突発事項があったりで5名となる。
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OB組としては現役組の今の状況に興味がある。いつまでも続けたい情報交換会兼ストレス発散会である。二次会は最近恒例の現役I君の高校同窓生が経営する新地のラウンジに流れ、辛うじて終電ひとつ前のJRで午前様帰宅となる。

by yellowtail5a01 | 2017-02-01 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月29日(日)曇りのち雨

新年会は一年振りだが、夏に暑気払い宴会をやっているので、皆さんに会うのは半年ぶりか。あ、でもその間にもゴルフやその前夜祭で顔を合わせている人も多いので、それほど懐かしいというものでもない。

寺尾が経営するちゃんこ鍋屋さん。日曜日の昼間ということで二階の席は11人で貸し切り状態。鍋のいいところは同じ鍋を囲むメンバーとは共同作業もあり、話が弾むが、半面席の移動が不自由。特に最後の〆のうどん、そばまで同一席に座っているので、まんべんなく交流するのが難しい。ビュッフェスタイルなら自由に動き回れていいのだが。ま、一長一短である。

一時から三時過ぎまで鍋をつつきながら飲み放題で酔いながら心置きなくわーわーと騒げるのは有り難いことである。記念写真を撮って中締めとなる。
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二次会は少し減ったが9人がカラオケボックスに流れるが、あっさりと一時間で切り上げ。チャレンジ曲の「ワインレッドの心」と「今夜はドラマチック」の二曲のみ歌う。後者は本邦初公開だったが、まずまず受けた気がする。

by yellowtail5a01 | 2017-01-29 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月20日(金)曇時々氷雨

朝から母の荷物の引き取りで特養に出向く。結構な量の衣類やこまごました身の回り品を大中小の段ボール箱に収めて持ち帰る。兄貴もよく頑張ってくれて順調に作業は捗った。もうここに戻ることはないのかという実感がひしひしと湧いてくる。丁重にお礼を言って施設の人に別れを告げる。

お昼に芦屋の友人宅に赴く。英語仲間有志でのパーティに招かれていた。名目はタイムを読む会の前会長の慰労会。次期会長の自分の激励会も兼て招待いただいたのだろうと思うが、そのような触れ込みはなかった。まあ、それはいい。

主催者は、80歳を軽くクリアされた芦屋マダム。英語仲間9人でのホームパーティだが、マダムの手料理とケータリングの英国料理で豪勢なパーティとなる。
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左のコッテージパイはシェパードパイとも言うようで、イギリスの定番料理らしい。珍しく美味しいイギリス料理の数々をいただく。マダム自家製の手料理も美味しい。
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手製ムースも春を先取りしていい感じ。
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自分が持って行ったモロゾフチョコセットもカラフルでよかった気がする。
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余興もあって、南京玉すだれ。
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正午から四時前まで時の過ぎるのも忘れ、食べて飲んで喋って笑って、上質な時間を持たせていただき、マダム及び仲間に感謝。

夕方に帰宅途中で、例年咲く近所の蝋梅がもう咲いていた。うちの鉢植えは蕾はあるがまだまだ。種類が違うのか。
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六時過ぎに着替えて梅田に向かう。桂春蝶師匠の新しい創作作品の初演にヨット仲間と行くことになっていた。
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「落語組曲」、「知覧特攻隊」、「エルトゥールル号」に続く落語で伝えたい想いシリーズ4は「ニライカナイで逢いましょう」。副題は「ひめゆり学徒隊秘抄録」。やはり涙が溢れてくる戦争伝承の落語。重いがいい話であった。

by yellowtail5a01 | 2017-01-20 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月15日(日)晴時々雪

雪がちらつくのは今年初めて。相変わらず寒い中を三宮は生田神社に九時半着を目指して出向く。年に一度の松愛会兵庫西支部の新春懇親会。

去年のこの会でSWINGというコーラスグループがあることを知って二月から参加した合唱隊。今日は舞台に立つことになる。
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まずはゲストの津軽三味線グループのパーフォーマンス。お正月らしい景気のいい演奏で幕開ける。
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その後会食、懇親が続いた後に出番が回って来る。メンバー全員、お酒も回っていて緊張感はほとんどないようだ。舞台の上から写真を撮る余裕もあった。
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指揮者のM氏の自己評価は81点とのことだったが、反省点が多い。一番気になったのは、声を張り上げすぎ。特に「野に咲く花のように」は爽やかに優しく歌うべきものだが、ボリウムあげっぱなしの合唱となったのが悔やまれる。

生田神社も寒さの中で凛としたたたずまいであった。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-15 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月8日(日) 雨

悪い予感が的中。天気予報通り、今年初めての雨。それも氷雨。せっかく新西宮ハーバーにクルー・ゲスト併せて10名が集うが、雨の上がる気配もなく、雨脚は強まるばかり。

出航は諦めて、キャビンでの新年会となる。スパークリング、白、赤、ウィスキーとどんどん出てくるので飲みつぶれたいところだが、午後のコーラス練習のことを考えるとそうもいかない。ほどほどに抑えて2時前のお開きを迎える。
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午後三時ちょうどには三宮100番という練習会場に着き、来週に控えた出番に向けて、最終練習。三曲歌う予定だが、最初の「野に咲く花のように」が難しい。課題はわかっているのだが、克服しきれないまま本番を迎えざるを得ない。

指導者の千賀先生の指導も鞭が入るが、5時にて時間切れ。あとは出たとこ勝負。「富士山」と「故郷」はそれなりにまとまるものと思われる。
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練習が終わってからは恒例の飲み会。新年会ということもあり今日は参加する。

by yellowtail5a01 | 2017-01-08 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月3日(火)晴

三が日ともいいお天気が続く。ヨットの初セーリングと同窓会がかち合う。例年なら初セーリングは4日でうまく振り分けられるのだが、今年はなぜかかち合う。大事なゲストがあって手が足りなければハーバーに向かわなければならないところだが、今日は若手も多いようなので、問題なし。

JR芦屋駅前の竹園ホテルでの宴会は、毎年大体同じ。メニューも顔ぶれもそれほど変わらない。変わった点といえば、会費が去年より1000円アップしたこと、スピーチが長くなった人が多いことくらいか。
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全員のスピーチが終わるころにはお開きの時刻となり、席の周りの人以外とは言葉を交わせなかった人も多い。食べながら席で談笑する時間、スピーチを聴く時間、動き回っていろんな人と談笑する時間。この割合を、3対5対2くらいにすればいいのかなと思われた。

以前は大半の人が上の階の二次会に流れたので、そこでいろんな人と談笑できたが、いつからか二次会はなくなった。その代わりに大谷記念美術館を訪ねるという流れができた。有志六名でタクシーで移動。
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昨日から出勤している館長のO君を訪ね、解説を聞きながら展示作品を鑑賞しようというものである。「日本画にみる四季のうつろい」という展示がなされていた。日本画に造詣の深い皆さんにはおなじみの作家の名前なのだろうが、知らない名前がほとんど。

掛け軸が多かったが、もしかける場所があれば掛けたいなと思ったのは、山元春挙という作家の「雪渓遊鹿図」という作品。(西宮観光協会HPより引用)
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ブラブラと香枦園駅まで歩き、そこで皆さんと別れる。さらに歩いてさくら夙川駅に。膝が痛む。駐輪場に停めていた自転車をピックアップして、西宮神社に初詣に寄る。
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三日目の夕暮れ時でずいぶん空いている。お参りもおみくじもすいすいと進む。
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おみくじブースもより取り見取りで気に入った巫女さんのところで神籤を引く。
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例年いいくじを引けず引き直したりするが、今回は大吉。「おこたらず業をつとめて身をたてし 人のさかへはひさしかりけり」。

喜び事 多い、家業 盛んになる、病気 すっかり治る、争い事 利がある、縁組 相性が良い、なくし物 見つかる、開業移転 始めて良い、方角 東南が良い。関係のなさそうな項目もあるが、病気がすっかり治るというのが一番心強い。なんとしても膝の痛みを克服したいものである。



by yellowtail5a01 | 2017-01-03 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年12月24日(土) 晴

夕刻より守口に向かう。法務と知財のOBと現役混じりのミニ同窓会。6人の予定が4人になってしまったのはちょっと残念だが、11月中旬に亡くなられた共通の先輩U氏を偲んで、献杯でスタートする。

守口の元禄堤に位置するお店はまだ新しいようだが、なかなか本格的な割烹料理。お酒もしっかりいただいてもリーズナブル。守口はサンヨーもなくなり衰退気味かと思いきや、こんなお店が増えているようで捨て置けない。

各お料理のネーミングがなかなか洒落ている。一番感動したのは、お吸い物。薄氷越し海老と蕪のお吸い物。透き通るくらい薄く切った蕪がまるで薄氷のよう。
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おつくり盛り合わせも関西では珍しい金目鯛の炙り刺身。他の素材も見た目にも綺麗で美味しい。
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5時半から8時前までビール、焼酎、熱燗、冷酒とたっぷりいただいて出来上がる。
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 〆は今日の世話役であるKさんのご主人の営むバーに流れ、上等のウィスキーをいただく。これだけチャンポンすると帰りが危ない。それでも京阪、JR東西線を乗り継ぎ、無事迷うことなく帰宅することができた。

by yellowtail5a01 | 2016-12-24 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年12月23日(金) うす曇り

びっくりするほど暖かだった昨日と打って変わり、冷え冷え感が戻ってきた。それでも例年のこの時期に比べると温かい方であろう。

P社入社直後の新入社員研修工場実習の三か月を共に過ごして以来、定年するまで親交の深かった三人組であったが、年齢は一番若いK君が定年退職の一年後に他界したのが東北大震災直後の五月末だった。

あれから早5年半が経過している。一周忌の後にご自宅を訪ねお線香を上げさせてもらってからも四年強がたっている。格別の家族ぐるみの付き合いがあったわけではないが、お互いに家族で家に招いての交流もあった。

未亡人となってしまった細君は元気に過ごしているのだろうかと11月にS君と会った時に、話題にあがり、K夫人を引っ張り出して三人でのプチ忘年会をしようということになった。

落語好きだったK君を偲んで、天満天神繁昌亭で昼席をたっぷり見た後で、天神橋筋商店街界隈の居酒屋さんで忘年会。
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K夫人は、すっかり元気になっておられ、間もなく高齢者に仲間入りとのことだが、仕事に交友に旅行に自由気ままに毎日を謳歌しておられる模様。

一周忌の頃とは見違えるほど表情も生き生きしていて、元気いっぱいによく喋り、よく笑い、よく食べ、よく飲む。反ってこちらが元気のおすそ分けをしてもらった気分。

五時の開店とともに宴会を始めたので、七時半にはお開きとなる。腹ごなしに南森町から御堂筋に向かった散歩し、もう一軒どこにしようということになる。

梅新交差点は、南方面は柔らかいイルミネーション。
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 一方、北方面はブルー系の発光ダイオード。こちらは寒々しくてあまり好みではない。
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解散するには早いので、安上がりで気楽なカラオケとする。自分もコーラスを始めてからずいぶん足が遠のいていた久しぶりのカラオケだ。

クリスマスイブイブということで、たくさんのクリスマスソングを三人で斉唱し、童心に戻ることができた。落語といい、カラオケといい、自分の土俵に引っ張り込んだ感がしないでもないが、バイバイするときに「楽しかったわ、またやりましょう!」と意見が一致したのでよかった。

by yellowtail5a01 | 2016-12-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年12月7日(水) 晴

 仕事は明日の午前中だが、前泊必須なので同じことなら朝から東京に移動する。一つの目的は、会社での若手の頃、組合活動での同志だった現在埼玉在住のS氏が出演するという、演劇を観に行くことだ。

 今は亡き蜷川幸雄氏演出の劇。ストーリーはロミオとジュリエットなのだが、出演者が1600人と凄い。ロミオ役だけでも50人は下らないだろうし、ジュリエット役はもっと多そうだ。そのほとんど平均70歳超の高齢者。

 セリフはプロ以外はワンフレーズだけだが、そのワンフレーズに思い切り力がこもっている。我が友人のセリフは、「じゃ~じゃ~何に賭けて誓おう」という一言だが、渾身の気合を感じられた。撮影は禁止だが、ここだけはモニター画面を隠し撮りさせてもらう。ど真ん中で横向きで喋っているのが友人のS氏。
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 フィナーレは出演者全員がアリーナに降り立ち、乱舞となる。
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 通過したことは何度かある埼玉県だが、駅で降りて目的のある行為を行ったのは初めて。これまで山形県が最後に訪れた県だったが、埼玉で主体的行為を行ったのは初めて。

 その意味であと残った県は茨城県だけか。用を足して飯を食ったことはあるが、主体的行為の経験はない。昼間のさいたまスーパーアリーナへのアプローチもなかなかである。
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 終演後に通るプロムナードも電飾モードで美しい。だ埼玉と思っていたイメージが少し改善される。
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 さいたま新都心という駅から、熱海行快速に乗ると30分強で新橋へ。汐留のお洒落なビルで大学のクラス会関東編。汐留のレストラン街に向かう途中で、日テレのクリスマスツリーで記念撮影。若いお姉さんに乗せられ、年甲斐もなくハイポーズ。
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 目的のカレッタ。その前のイルミネーションが凄い。
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 当初五人が集まる予定だったが、初孫が生まれたジィジ、孫が風邪を引いて看病に駆り出されたバァバがドタキャン。三人での忘年会・クリスマス会となったが、賑やかに二次会まで過ごす。

 若いころは、遅くなると「もう帰らないと」と門限を気にしていたマドンナ達だが、今はとことん遅くまで付き合ってくれるのが嬉しい。

 自分が一番早く部屋に着き、12時半には眠りに就く。昔懐かしい品川プリンスホテルは、今は増築され、イーストタワーとして昔の姿を留めている。
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by yellowtail5a01 | 2016-12-07 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)