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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:友人・交遊( 328 )

2017年4月6日(木) 曇のち雨 

 8日の土曜日は、英語勉強会の前に恒例のお花見弁当会。ここ数年、花より団子で外に出ることはせずに、教室で食べている。幸い今年の開花は遅い目なので川原に出てお弁当をいただくことになった。問題は空模様。今朝の天気予報では金土日と雨が続く予報だったが、途中から土曜日は曇とのこと。

 まあ、あてにせず雨模様であればいつものように教室で食べればいいことである。お弁当を四つ買いこみ北山植物園まで行って、桜の下のテーブルで品評会を行う。似たような花見弁当三つと少し毛色の変わった洋風弁当を四人でシェアしつついただく。
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 どれになったかは乞うご期待である。せっかく植物園に来たので園内を散策する。ソメイヨシノはよく咲いていたが、紅枝垂れには一週間早い感じ。シャクナゲが目を見張るように咲いているのが印象的だった。
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 さらに足を伸ばして有馬のお気に入りのお寺を訪ねる。案の定、糸桜の開花には一週間早かったが、皆さんに穴場を紹介できた。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-06 22:52 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年3月30日(木) 晴 

 仕事は午前に予定通り終わり、一路JRを乗り継いで待ち合わせ場所の根岸駅に向かう。関東在住の友人に桜名所に行ってみたいと相談したところ三渓園が候補にあがった。東京の桜名所はかなり行き尽しているが、横浜はまだまだ未開拓。テレビでは見たことのある桜スポットである。
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広い園内には。全国から移設した茶室や建造物が点在している。
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 気になるのは、新郎新婦の和装カップル。あちらこちらで写真撮影。
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 帰り際に受付のおばちゃんに確認すると、結婚式場の前撮りサービスで皆さんここに来るとのこと。なるほで、合点が行く。結局すれ違った前撮りカップルは20組以上だろうと思われる。こちらは初老の三人組。だからどうだってんだ、と居直りたくなる三渓園だった。
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 帰りのフライトまでの時間があるので、横浜駅近くの中華料理店で一献を傾ける。ここの餃子が注目とのこと。確かに旨い。羽根が半端でない。普通の焼き餃子とパクチー入り焼き餃子も頼んだが、後者がより旨かった。
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by yellowtail5a01 | 2017-03-30 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年3月28日(火) 晴のち曇りのち雨

 タイムを読む会のメンバー二人が出演するという芸文センター小ホールでのコーラス発表会に、応援仲間で出向く。昼過ぎに集合してランチを四人でいただき、会場に。

 芸文の小ホール(神戸女学院ホール)は久しぶりだが、改めて見るとこじんまりしていて天井が高く、特異なホールである。コーラスの耳は多少肥えてきていると思われるが、思った以上に美しいハーモニーであった。
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 許可のない撮影禁止との注意があったが、堂々とスマホで撮っているおば様もいたので、安心して撮ろうかと思うと、係員の方がそのおばさんのところに飛んできて注意。これはやばいので監視の目をかすめるべく、胸にピッタリつけてディスプレィの光が漏れないように気を遣いながらの隠し撮り。ジャズライブで鍛えたテクニックだが、あまり撮れなかった。

 終わってから出演者の二人を慰労するための小宴を考えていたが、主婦の皆さまは夕飯準備があるとのことで、西宮北口駅構内のパン屋さんのテーブルでの小宴となる。まあ、お喋りすることが目的なので安上がりで文句はない。ああだこうだとだべりながら反芻するのも楽しいものである。

 もっとも、今日の夕飯は外食を決め込んでいたが、あてが外れ自炊となる。帰り道、雨が降ってきたので雨宿りがてらCOOPに寄り、売り場をみながら夕食献立を考える。舌平目の結構立派なのが半額セールに出ているので、飛びつく。そういえば昨日はカラスガレイの煮付けにしたが、今日も似たような食材を選ぶ自分の好みは、この辺りにあるものと自覚する。

 舌平目のムニエルを作るのは久しぶりだが、やはりこれは好きだ。その昔、初めてテーブルマナーセミナーに行った時に出てきたのが、舌平目のムニエル。それ以来の愛好メニューだ。
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by yellowtail5a01 | 2017-03-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年3月20日(火) 雨

ほぼ一年振りに大井町の物流会社での二回目のお仕事。確か前回も雨だった。異業種で苦手感がないわけではないが、なんとか三時間ピッタリで収めることができた。

午後は時間があるので、早い目の花見でもしたいところだが生憎の雨模様。最近完全リタイアした大学友人のH君の案内で江戸東京博物館を目指す。三連休明けの雨の平日なので空いているだろうと高をくくって行くと、振替閉館日。本来は月曜日が閉館日なのだだが、三連休のせいで火曜日にずれ込んだ模様。

しかたないので、両国界隈の歴史名所散策となる。4,5年両国にあるビルに勤めていたというだけあって、丁寧に案内してもらう。まずは回向院。力士の墓初め犬猫の墓もある。
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他にも有名人の墓があるとのことで奥の方に行くと鼠小僧の墓があった。手前の石を小石で削って持ち帰ると、すり抜けの術、難関の入試試験もすり抜けられるというご利益があるらしい。
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少し東に向かうと忠臣蔵では悪者扱いになっている吉良上野介屋敷跡がある。武士としては領民を大切にした名君だったらしい。
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さらに東の公園に向かうと勝海舟の生誕地紹介のパネルがあった。明治維新前夜の躍動的な時代が簡潔に解説されていた。
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北に向かい国技館を見学。春場所で角界関係者は大阪に行っているが、無料で入れる記念館には歴代力士、横綱などの写真や手形などがふんだんに展示されていた。撮影厳禁とのことだったので自重したが、相撲がまた盛り上がってきた今、一見の価値ある展示と思った。
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ちゃんこ鍋にしようか居酒屋にしようかと迷った挙句、築地から両国に店を出している居酒屋に落ち着く。帰りの便までのひと時を一献傾けゆるりと過ごすことができた。友に感謝である。

by yellowtail5a01 | 2017-03-21 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年3月13日(月) 曇

先月は母の昇天で飛んでしまった十三歌会に二ヵ月ぶりに参加する。午前中の二時間、大きな声を出して10曲を斉唱する。ほとんどは知っている曲だが、全く知らない曲もあり新鮮である。

土曜日に土俵祭に行ったことが尾を引いているのか、稀勢の里が横綱になったことで気合が入っているのか、自分でも原因不明だが、今回の春場所には入れ込んでいる自分がいることを自覚する。

やはり稀勢の里に頑張って欲しいし、馴染のある八角部屋の筆頭力士である隠岐の海は別格。それと俄然人気の宇良は見逃せない。で、なんといっても稀勢の里の出番は気になり、台所仕事の手を休めてカメラを持って観戦。
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一瞬ヒヤッとする場面もあったが、動じずに堂々とした取り口で勝つことができた。
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花道を歩く時も満足げな表情でホッとする。
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なにせ久しぶりの四横綱時代。頑張ってもらいたい。
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by yellowtail5a01 | 2017-03-13 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年2月5日(日)雨

入社配属後の直属先輩上司で、組合活動に専念するようになるまでの8年ほど手取り足取り仕事を教えてもらい、上司部下の関係を離れても親しく交流いただいたU氏。現役時代の終盤は病気と闘いながらも趣味の絵画を極められ、定年後も精力的に創作活動に励んでおられた。

ここ数年ご無沙汰で、個展にお伺いしたのも数年前。年賀状の繋がりが続いていたが、昨年11月に喪中はがきを奥様からいただき早過ぎるご他界を知った。落ち着かれた頃にお線香を上げさせていただきたいと思っていたところ、三人でお伺いする約束をU氏と同期の先輩K氏がアレンジくださり、一年後輩の女子社員だったOさんと三人で川西のお宅を訪ねる。

供花はOさん、お供えは自分が調達して梅田で待ち合わせて川西に向かった。ご自宅にお邪魔するのは何十年ぶりのことか。組合役員時代だったから30年前位か。職場の歓送迎会か何かの後、二次会、三次会に流れ酔ったまま議論の決着がつかず、深夜未明にタクシーでお宅に泊まらさせていただいた記憶は鮮明にある。

一年ちょっと前から循環器系の持病を再発され、入退院、転院の繰り返しののち、11月中旬に逝かれた経緯をお聞きした。無理を言って生前のアトリエを見学させていただく。未整理の作品が多数。100号の大作としては最後の作品となったであろう「赤穂の桜」。直近の東光展に出展された現物を見せてもらう。

レプリカのハガキでは味わえない迫力があった。合掌
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by yellowtail5a01 | 2017-02-05 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年2月3日(金)晴

母の入院している病院から電話がかかってくるとドキッとする。すわ、来るべき時が来たかと構えて取ると、担当看護師からで「異常はないですけど体温が下がり気味なので、毛布か電気毛布を持ってきてもらえないでしょうか」とのこと。

取りあえずソファで使っている毛布を持ち込むが、電気毛布なるものが家にあるのかないのかわからない。家内が英語勉強会から帰ってきたので、尋ねると「結婚直後に買ったのが押し入れにあるはずだが、部品が揃っているか、ちゃんと動作するかはわからない」とのこと。

部品のコード、調整器はすぐに見つかったので自分のベッドにセットして動作確認をしつつ、カバーがないので西北ガーデンズのイズミヤに買いに行く。ピッタリのがあったのでゲットし、動作確認のできた電気毛布にカバーを掛けて再度病院に持っていく。

そうこうしているうちに出掛けるべき時刻になり、家を飛び出す。昔の輸出管理仲間で定年後もアドバイザーや大学で実務を担当している仲間での情報交換飲み会。九州から後任者を連れてやってきたS氏ののぞみ出発時刻までを五人で炉端焼きをアテに飲むことになった。
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by yellowtail5a01 | 2017-02-03 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年2月1日(水)曇

午後から新大阪駅前の大阪営業所に出向いて、中国現法の責任者をつかまえて内部監査的懇談会を開催。P社時代は現地に出向いて内部監査をしてきたが、今のS社ではそこまでの必要性はないので、春節で帰国している総経理をつかまえて実施するより手立てはない。

40代そこそこの若手だが、日本にいる頃から一目を置いているT氏。赴任から一年になろうとしているが、頑張っている様子が感じられる。応援したいものだ。

定時に会議も終わり、昔の仲間との定期的飲み会に梅田方面に向かう。新大阪からだと地下鉄で淀屋橋まで行って歩くのが正解のようである。黄昏時の淀屋橋風景。もうライトアップはなく、静かで落ち着いた都会の風景に戻っている。
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北に向いて歩くと目的の会場が近づいてくる。梅新東から少し東南に入った小さな隠家のようなイタリアンレストランで開催。当初8人の予定が、それぞれ突発事項があったりで5名となる。
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OB組としては現役組の今の状況に興味がある。いつまでも続けたい情報交換会兼ストレス発散会である。二次会は最近恒例の現役I君の高校同窓生が経営する新地のラウンジに流れ、辛うじて終電ひとつ前のJRで午前様帰宅となる。

by yellowtail5a01 | 2017-02-01 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月29日(日)曇りのち雨

新年会は一年振りだが、夏に暑気払い宴会をやっているので、皆さんに会うのは半年ぶりか。あ、でもその間にもゴルフやその前夜祭で顔を合わせている人も多いので、それほど懐かしいというものでもない。

寺尾が経営するちゃんこ鍋屋さん。日曜日の昼間ということで二階の席は11人で貸し切り状態。鍋のいいところは同じ鍋を囲むメンバーとは共同作業もあり、話が弾むが、半面席の移動が不自由。特に最後の〆のうどん、そばまで同一席に座っているので、まんべんなく交流するのが難しい。ビュッフェスタイルなら自由に動き回れていいのだが。ま、一長一短である。

一時から三時過ぎまで鍋をつつきながら飲み放題で酔いながら心置きなくわーわーと騒げるのは有り難いことである。記念写真を撮って中締めとなる。
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二次会は少し減ったが9人がカラオケボックスに流れるが、あっさりと一時間で切り上げ。チャレンジ曲の「ワインレッドの心」と「今夜はドラマチック」の二曲のみ歌う。後者は本邦初公開だったが、まずまず受けた気がする。

by yellowtail5a01 | 2017-01-29 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月20日(金)曇時々氷雨

朝から母の荷物の引き取りで特養に出向く。結構な量の衣類やこまごました身の回り品を大中小の段ボール箱に収めて持ち帰る。兄貴もよく頑張ってくれて順調に作業は捗った。もうここに戻ることはないのかという実感がひしひしと湧いてくる。丁重にお礼を言って施設の人に別れを告げる。

お昼に芦屋の友人宅に赴く。英語仲間有志でのパーティに招かれていた。名目はタイムを読む会の前会長の慰労会。次期会長の自分の激励会も兼て招待いただいたのだろうと思うが、そのような触れ込みはなかった。まあ、それはいい。

主催者は、80歳を軽くクリアされた芦屋マダム。英語仲間9人でのホームパーティだが、マダムの手料理とケータリングの英国料理で豪勢なパーティとなる。
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左のコッテージパイはシェパードパイとも言うようで、イギリスの定番料理らしい。珍しく美味しいイギリス料理の数々をいただく。マダム自家製の手料理も美味しい。
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手製ムースも春を先取りしていい感じ。
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自分が持って行ったモロゾフチョコセットもカラフルでよかった気がする。
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余興もあって、南京玉すだれ。
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正午から四時前まで時の過ぎるのも忘れ、食べて飲んで喋って笑って、上質な時間を持たせていただき、マダム及び仲間に感謝。

夕方に帰宅途中で、例年咲く近所の蝋梅がもう咲いていた。うちの鉢植えは蕾はあるがまだまだ。種類が違うのか。
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六時過ぎに着替えて梅田に向かう。桂春蝶師匠の新しい創作作品の初演にヨット仲間と行くことになっていた。
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「落語組曲」、「知覧特攻隊」、「エルトゥールル号」に続く落語で伝えたい想いシリーズ4は「ニライカナイで逢いましょう」。副題は「ひめゆり学徒隊秘抄録」。やはり涙が溢れてくる戦争伝承の落語。重いがいい話であった。

by yellowtail5a01 | 2017-01-20 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)