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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:友人・交遊( 310 )

2006年6月6日(火)晴

 6月に入ってからと言うもの毎日いいお天気だ。それなりに暑くなってきたのでライダージャケットなしでワイシャツとビジネススラックスで「ろくべえ」通勤。涼しくて快適だが万一転倒でもしたら血だらけになりそう。慣れた道だから大丈夫という慢心と「事故は慣れた道で起こる」というバイク店主の教訓が交錯するが、涼しさには代えられないというのが本音だ。

 昼間は今策定中の規程の抜本的改訂に没頭。1988年秋に初めてコンプライアンスプログラムに向き合ったときのことが彷彿としてくる。18年前のこと。長いようだがほんのちょっと前のことのようにも思われる。そうこうしている間にも、個別の相談などもあったりして気分転換。夕方から会議室で新しい案件のヒアリングをしているといつの間にか7時前。部屋に戻ると一緒に会議していた主任一名を除いて無人のオフィス。少し調べ物をしてオフィスを出ると黄昏時分である。

 昼間にある友人から「電車男」見たいからDVDに落としてくれーというメールを受け取る。ダビングするのが面倒くさくて、でもHDDからは消去したいということで慌てて見たのである。だが、面白かっただけに消去するのももったいないかなと思っていた矢先だ。二つ返事で、OK。

 それはいいのだが、シリーズドラマをダビングするのは面倒である。速攻モードのダビングが使えるのはまだいいのだが、録画時から時間の経過した古いヤツは何故か速攻モードが使えない。ならばリアルタイムの録画になるが、何時間かかることやら。しかもPブランドのDIGAのメニュー機能が不満だ。タイトルを探すのにめっぽう手間がかかる。11回のシリーズを普通にダビングしようとすれば合計何100回ボタンを押さねばならんのだ。

 で、マニュアル本を引っ張り出し、「なんとかならんのかい」と機能を調べているとプレーリストの作成というのがあった。夏場の録画だったので野球中継の自動延長で前の番組が30分録画されている日が何日かある。目的のドラマはちょん切れることなく収まっているところは評価できるが、ダビングには余分である。プレーリスト機能を使うとずいぶん効率的に編集できる。ついでにCMカットもしたいのだが、これをプレーリストでやるには手間がかかりすぎる。

 結局、前半6回分と後半5回分に分け、これをEPモードでDVDに落とすと2枚に収まることがわかった。後は付き添うわけにも行かないので夜中のうちに5時間かけて焼くことにする。CMカットはダビングの詳細設定モードで指定するが、これがうまく機能したためしはないので、期待薄。画質の劣化とCM入り堪忍です。チャピターも入らないかも知れないので、見るのが大変だと思うけど、まあそこのところは私的利用の限界ということでよろしく。
by yellowtail5a01 | 2006-06-06 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年6月4日(日)晴

 夕方に売布の会という高校の学年縦断的、宝塚地区的会合があるとのことで、その幹事役のK涛君から誘われていたので参加する。実は同じ会のゴルフ会の方には去年の秋に参加したがその時は人数も少なかった。

e0083517_0212360.jpg 阪急で宝塚駅まで行き、歩いて武庫川を渡る。そこに若水というホテルがあり、今日の会場だ。前の道は4月に二度ほど「ろくべえ」にて通り過ぎている。さすがに今日は講演会の後、宴会があるので運転は自重する。同期が一番人数が多く、今日の出席者の中でも6人と最大派閥。5年先輩に当たる学年がその次に多い。他の学年は一人ないし二人。何故かかたまるものだ。

 しかも今日は奥様同伴歓迎ということで講師の方の奥方も含め女性が八人。うち同期の奥様が3人とここでも最大勢力。やはり世話役をいとわないK涛君、M島君、I井君らの献身的貢献が同期の結束を強くしているものと思われる。関東は関東で関西以上の結束力があるみたいで、いい集団に属せてありがたい。

 第一部の講演は元阪神タイガース球団社長の三好氏。同氏は高校は灘のご出身だが、先輩の方とのつながりが色々あるようで、ご夫婦で参加いただき、タイガースの軌跡について興味深い裏話を聞かせてもらった。本当は村上ファンド関連や阪急との統合についての裏話なども期待していたが、こちらの方はどうも遠慮されたようである。まあ、やむを得ない。

 学年が違うと殆ど接点がなく、ゴルフでご一緒した先輩以外は初対面の人ばかりであるが、何人かの先輩、後輩の皆さんとも親しく懇談させていただく。自己紹介でバイクとジャズについて少し触れたので、ジャズを切り口に話の弾む場面が結構あった。5年先輩の方二人とK涛君の四人で六月中に神戸のライブハウスに行こうと話がまとまった。Photo:記念写真 by PentaxOptio
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 このホテルの特徴として展望露天風呂というのがあるので、宴会がお開きになった後、温泉に浸かる。塩分を含んだ泉質で、八階の露天風呂からは武庫川越しに北の方がよく見える。お湯の温度が熱すぎずぬるすぎずで心地よい。しかも緩やかに吹き抜ける風が涼やかで最高である。先輩、後輩数名と一緒になるが、露天風呂に行くと別グループの温泉好きのグループと温泉談義に花が咲く。東北や信州のお勧めの温泉をいくつか教えてもらったのでいつか行ってみようと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-06-04 23:59 | 友人・交遊 | Comments(8)

2006年5月17日(水)雨

 今日の予定は4部構成。10時に前の会社の本社を訪ね、輸出管理関連の書籍を見せてもらうことにする。久しぶりにJRの快速に乗ると、中高の同窓、S藤君に会う。ここのところ正月の新年会では顔を合わしていないので5年ぶりくらいか。大手商船会社勤務だったが関西の子会社に最近転籍したとのこと。順当な道なのであろう。同期もサラリーマン連中はだんだん次のステージに移りつつある。

 本社には昨年九月末に退職前の挨拶を兼ねて訪問して以来、7ヶ月半ぶり。本社勤務時代の延べ20年はともかくとして、現場時代の延べ13年の間、永くても1ヶ月以上本社訪問がなかったことはなかった。ずいぶん新鮮な感じだ。

 セキュリティが厳しくなった昨今でもオールパスのカードをもらっていたので、どこでも気にせずに行き来できたが、今日はまず外の保安事務所で来訪カードをもらわないといけない。そして受付で名乗りをしてロビーで待つ。やがて面会者のH室長とS主事が降りてきてくれ、ロビー脇の会議室に案内される。いつの間にか沢山の会議室や面会テーブルが用意されている。

 懐かしい皆さんのいる居室を訪ねて、「いやー、お元気そうですね」とニコニコと声をかけて回りたいのはやまやまだが、なんせセキュリティの元締め部署と同居だけにそうも行かないようだ。CISTEC発行の各種ガイダンス類の実物を閲覧させてもらうのが目的だったので、その目的は十分達成できた。有難いことである。本代くらいたかが知れているが、10万円近く出して購入してから「これはいらなかったんじゃないか」となると辛い。これで自信を持って購入要請ができる。

 昼食もSさんにお世話になる。食堂横ではゴルフ仲間のKさんにばったり。巡回バスに乗って帰ろうかと思うが、次回はいつ来られるかわからず、せめて一人くらい顔を見せて帰ろうと思い、同期会A級幹事であり組合時代の盟友でもあるI上君に携帯連絡する。コーヒーをご馳走になりながらの情報交換。バスは乗り遅らしたが、やはり友達と会うと心が安心感で満たされるような気持ちになる。

 ハローワーク出頭の時刻が迫りつつあったが、当初の予定通りヨドバシカメラに寄り、2階の写真コーナーで28日の大撮影会の予約切符を購入。今年で何回目であろうか。いつもと違うのは、一人ではなく、SHINちゃんも一緒に行けそうなので切符を二枚購入する。

 いそいで地下のパソコンソフトコーナーへ。家計簿ソフトは10年来「てきぱきマム」を使ってきたが、最新バージョンの試供品をダウンロードして使ってみるとやたらアニメーションが出てきて、うるさくて仕方がない。「機能本位でなるべくシンプルなソフトはどれですか」と店員さんに相談するとESSEパソコン家計簿というのを薦められた。値段も2000円弱と手頃。使えるかどうかは使ってみないとわからないが試してみようと衝動買い。

 慌てて西ノ宮にとって返し、雨の中を自転車でハローワークに向かう。2時から2時半が出頭時刻なので大丈夫。2時15分に到着。急いで申告書を作成するが、直接来たので印鑑をもってくるのを忘れた。家に取りに帰ってもいいのだが雨の中の往復は正直言ってあまりに鬱陶しい。窓口女性にその旨相談すると「本人確認できれば結構です」とあっさりOK。今日も極めてスムーズに行った。ハローワークの皆さんは10月に初めて行ったときこそ感じ悪い人もいたが、その後は本当に皆さん親切でありがたい。

 家に戻ると2時35分。3時からのハングル教室2回目に遅刻するわけにはいかない。着替えもせずスーツ姿のままで教科書を詰め込んでレッツ号で飛ばす。この雨では「ろくべえ」にはきつい。というかレインウェアを着たり車庫から出したりという手間を考えると時間がもったいない。駐車料金はかかるが、ビル前の有料駐車場はこの時間なら空きスペースがありそうなので、雨の日はクルマが楽ちんだ。余裕で間に合った。

 前回は生徒8人であったが、一人男性が増えて9人。もう一人くらい増えたらちょうどテーブルが埋まる感じだ。新人さんは、参加者の女性のご主人でややご年配だが、男性生徒が増えたので心強い。今日も沢山のことを習ったが、今のところ大丈夫。ゲーム形式やクイズ形式も取り入れてのレッスンなので1時間半が楽しくあっという間である。レッスン後に質問コーナーがあるのだが、結局全員座ったままなので100分授業のようなもの。いい先生、いいグループに巡り会えた。

 帰りがけに国際交流協会と同室にある女性センターに立ち寄る。大学の同窓であるKさんに毎週会えるのも楽しみの一つである。立ち話の世間話であるが、この春から長男さんが俺と入れ代わりで某電器会社に就職。新入社員研修の様子がDVD化されており、興味深く見ているらしい。これまた昭和48年春の自分の姿とオーバーラップし感無量。

 その間も雨脚は強まるばかりで、夜の甲子園での日ハム戦は絶望的。一緒に行く約束をしていた小学校・高校の同窓生で親友のS桑からのメールで「中止決定」とのこと。まあやむを得まい。チケットは払い戻しなので忘れないように早い目にいかないと。せっかく、4月初旬早々にI村さんから回してもらったいい席だっただけに実に残念だ。
by yellowtail5a01 | 2006-05-17 23:59 | 友人・交遊 | Comments(3)

2006年5月14日(日)晴

 OB会兵庫西支部総会、神戸ジャズウォーク、母の日の三本建て。9時過ぎに家を出て阪急電車で三宮へ。電車で神戸に行くのはずいぶん久しぶりである。すっかり神戸は「ろくべえ」の庭になっていたからである。しかし、今日は支部総会もジャズウォークもアルコール抜きではあり得ないので、電車にする。

 総会は予想していた以上でも以下でもなかった。記念講演も正直言って、それほどインパクトのあるものではなかった。憎めない感じの方ではあったが、話の中身があっちに行ったりこっちに行ったり、酔っぱらいの話を聞いている感じがしないでもない。要は、ミソ、豆腐、納豆のような大豆食品を毎日食べるとガン予防になり、免疫力を高めるためには笑うことがいいそうだ。それはよく理解できる。

 総会及びその後の懇親会は予定通りきっかり2時に終了。産機時代の仲間が四人揃ったので旧交を温めることができ楽しい。但し、このようなOB会の支部全体会議の意義はなんだろうと考えると、わからなくなる。懐かしい仲間との懇親、あらたな交流のきっかけ、一人でできない趣味の実践の場作り。それが、現在のような支部の地区割りでやるのがベストかどうかは疑問もある。いろんなコミュニティに参加するのが楽しいが、このような世界もあるということでいいのであろう。

 年かさのK藤さんが今日から地区役員になったのでおそらく、その後の予定もあったのだろう。今日のところは解散と言うことになったので、SHINちゃんから詳しい案内をもらっていたジャズウォークに行くことにする。二時半スタートの第二クールまで少し時間があったので、東急ハンズに寄り、母の日プレゼントを物色。目に留まったのが日傘。即決で91歳の実母と73歳の義母にそれぞれ柄を選ぶ。店員さんが相談に乗ってくれたので、それほど迷わず10分程で即決。

e0083517_1056087.jpg 一安心して、まずはアルトサックス奏者の鈴木久美子さんを訪ねて、Goodmanという東急ハンズの筋向かいのライブハウスに行く。全くの初めての場所であったが、こじんまりしていて感じがいい。On a clear dayに始まり数曲聴くが、最後のボヘミアの夜とかなんとかいう曲が新鮮だった。

e0083517_1057826.jpg 鈴木さんのプクンと膨らんだほっぺも相変わらず魅力的だ。ピアノの大石さんも美人ピアニスト。迫力は玲奈ちゃんに比べると弱いが、繊細な指遣いであった。ドラムの北村さん、ベースの井上さんは初めてだった。Goodmanの店内に架けてあったポスターの台詞が気に入った。それは、What is the life without love, whiskey & jazz.

e0083517_10591929.jpg 終わるとすぐに北浪良佳ちゃんに移動。SHINちゃんとは入れ違いか。BesinStreetというライブハウスは、一昨年の神戸ジャズストでバリトンサックスを聴きに行った記憶がある。店内は満員。ドアの外から並ばされたが、今日の会場17ヶ所の中でも良佳ちゃんは一押し。絶対外せないとの信念で粘り、なんとか店内に侵入。だんだん前に行き、良佳ちゃんが乗ってきた頃は、膝で前に進み写真も撮る。ピアノの高橋さんは先週のボーカルクィーンコンテストの時も前半を担当していたし、ソネでも何度かお見かけしているベテラン。ドラムは竹田さん、ベースは鷲見さんといういずれも大阪、神戸でよくお見かけする顔ぶれ。

e0083517_10595218.jpg 良佳ちゃんは、だんだん大物の雰囲気が出てきている。最後に歌ってくれたジャニーギターは特に良かった。シャンソンとしては若い頃から聴いているが、このジャズアレンジはラテンバージョンっぽくて本当に聴き惚れた。良佳ちゃんの表情も良かった。アンコールなしで終了。

 慌てて家に戻り、まず隣のおふくろにプレゼントの傘を届け、むずかる裕子をなだめたり脅したりして、名神をぶっ飛ばして千里山へ。義母ともゆっくり食事をしながらお話もでじきて、一応母の日イベントもこなせた、と思う。
by yellowtail5a01 | 2006-05-14 23:59 | 友人・交遊 | Comments(6)
2006年4月26日(水)曇

 夜に遅ればせながらの組合関係者による激励会が予定されていた。もう半年以上も前のことなのだが、年末に計画いただいていたのが、諸般の事情で会社の方で宴会自粛令が出ていた関係で遅れ遅れての開催となった。当初予定では、K上さんと俺の二名の予定であったが、本社支部の先代のK山さんもこの6月で少し早期の退職となったので三人まとめてである。

 そのお陰か久しぶりのOB会ということか集まりがよく合計27人も出席。かつてない盛況である。現役の三役役員、組合OBで会社現役の面々、組合OBかつ会社OBだが別会社に再就職している方の3パターンに大別される。自分は再就職というほどのこともしていないので特殊例かも知れない。もっとも再就職組も週に3日勤務というパターンが多いから週2日も3日も変わらないと言えば変わらない。

 相変わらず皆さんよく喋る。年もそれぞれ20年くらい取っている。年の功か話の中身が昔より面白くなっている人が多いように思われる。本体会社の役員や子会社の社長をやっている人もいるし、それぞれ重責を担う役回りの人がばかりだ。

 若い頃に共通体験を持っている。それも普通の仕事とは少し違った苦労も喜びもあった組合活動という共通ベースがあり、今後それぞれ皆年を取っていく。どんな老後を過ごしていくのか今後ともこのOB会はその報告会になりそうである。
Photo:3A Members by PentaxOptio
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 いつもは本社支部OBの出席者は東京や近畿に比べて少ないのであるが、今日は最大勢力の7名が本社支部出身であった。ということもあり、自然に二次会に流れ京橋で夜遅くまで、盛り上がる。が、歌う歌は20年前と変わっていないところが面白くもあり悲しくもある。
Photo: Honsha Members by PentaxOptio
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by yellowtail5a01 | 2006-04-26 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年4月23日(日)

 よく考えれば今日は前の会社のOB会の新人懇談会だった。出席の返事を出していたが起きると九時過ぎ。開会は元町の県民会館で10時からだ。「ろくべえ」でかっ飛ばせば間に合う自信はある。しかし、朝から雨が降っていたようで路面は濡れている。この状態で阪神高速を時間を気にしながら走る自信はない。

 チャリンコで西ノ宮駅に行き、普通電車。芦屋で案内板を見るとラッキーなことに新快速が来る。これに乗れたので、元町に着くと9時50分であった。パルモア時代に歩き慣れた道なので迷うことはない。県民会館の地下会議室についたのが9時57分。定刻には間に合ったが席が一つだけ空いていた。諸先輩方はすでに席についておられた。肩身が狭いが遅れたわけではないので、でかい面をしてど真ん中の席に座る。

 兵庫西支部でさらに西宮西地区の所属ということになるらしい。同好会の紹介がそれぞれあってどれかに所属せよとのこと。要は後継の地区役員や同好会世話役人選のための面通しという色彩が強い。同好会は、歩こう会、グルメ会、カラオケ会、麻雀会、囲碁会、ゴルフ会など。現役時代のしがらみを引きそうな、しかも年寄りばかり、男ばかりの会なんてまっぴらごめんだというのが正直なところだが、囲碁は初心者として教えを請うにはちょうどいいかも知れないと思う。入るとしたらこれしかないなと思う。ゴルフも安くていいコースでできるなら行ってもいい。

 せっかくならフィッシング会、社交ダンス会、ジャズ会、カメラ会、ツーリング会、ヨット会、スキー会なんかがあって欲しいところである。もっともあったとしても行きたいと思うかどうかは別物だが。

 県民会館の食堂で簡単なランチとビールをいただき昼過ぎに解散。日曜午後の元町・三宮界隈をブラブラして途中センター街のナガサワに立ち寄る。組合時代の仲間が餞別でくれた資金で万年筆を買うことにしていたが延び延びになっていたので買うことにする。舶来(死語みたい)と国産をいくつも手にとって試してみるがやはり国産のペン先が馴染む。パイロットかプラチナか手作りブランドか悩むが、結局パイロットの中字に決定。これで美しい日本語が書けるのであろうか。

 その足でそごう百貨店に寄り、婦人服売り場を見て回る。家内が大きめサイズになっているのでその売り場を視察。まずまずの充実。但しお値段の方は神戸大丸とあまり変わらない感じ。駐車場の位置を確認して一旦家に帰る。

 むずかる家内を説得して再度三宮へ。阪神高速を使ってクルマで行くとあっという間である。昼にチェックしておいた売り場に行っていくつか試着するがなかなかこれというものはなさそうである。結構値も張るので無理をしないで、センター街の別の安い店で普段着を若干仕入れて帰る。まあ、それでも三宮に買い物に来れたのは
多少の進歩というものであろう。
by yellowtail5a01 | 2006-04-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
2006年4月8日(土)曇~晴

 半年ぶりの東京行きは伊丹からJALで行くことになる。神戸空港を使いたかったが時間も合わず、満席だった。その分伊丹は空いてきているのかも知れない。残っていた株主優待券を使っても片道一万円強。やはり自費での東京は堪える。

 羽田からはバスで藤沢まで向かおうとするが、少し飛行機が遅れたせいで一時間に一本のバスに乗り遅れた。仕方なしに横浜行きのバスにする。京急でも良かったのかも知れないが、初めて通る高速道路は景色も良く快適であった。横浜駅で迷いそうになりながらも東海道線に乗り藤沢へ。何年ぶりだろうか。懐かしい江ノ電に乗り柳小路駅に着く。一度も迷わずにいけるかなぁ、と少し心配だったが身体が覚えているようで足が勝手に向かっていった。いきなり雨が降り出すが、義兄が傘を持って迎えに来てくれる。

 義兄の弟であるKちゃんもちょうど来ていたので一緒に昼食をいただく。Kちゃんは俺より3歳くらい年上でキャノンに勤めていたが、昨年のどこかで早期退職し、今は別の会社にフルタイムで行っているらしい。「今度一緒にゴルフでもしよう」という話になる。実現したいものだ。姉貴宅に寄ったのは思い土産(NZのワインセットと釘煮)を置いていくためだったので、昼食後出かける。

 自由が丘は東横線で何度も通ったことはあるが下車するのは初めて。見るからに若者が多くお洒落っぽい感じの街だ。予定ではテニスをしないO倉君とお茶でもしてから5時からのイタリアンレストランの予定だったが、あいにくの通り雨でテニスが中止になったらしく、N塚君とS田君も一緒でお茶に行く。O倉君とは8年くらい前に一度会っているが、N塚君とS田君とは30何年ぶりであろう。

 もっともここのところ掲示板で写真入りでしょっちゅう見ていたりメールでのやりとりもあるので、全然違和感はない。これはまさしくインターネット時代の光の部分だ。

 イタリアンレストランに移り、飲み放題コース。食べ物もやたら多い。白ワインは自分しか飲まなかったのでフルボトルを一本空けてしまい、ビールと相まっていい気分になる。やがて何故か背広にネクタイ姿で大きなテニスバッグを引っさげたT村君が合流。高校時代に戻った気分でワイワイガヤガヤ。お店の雰囲気とマッチしていないことだけは確かである。
Photo:Friends by PentaxOptio
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 みんなとは自由が丘駅で別れ、N塚君宅に向かうべく電車で移動。酔いが少し抜けてきた頃に戸塚に着いた。奥さんがRV車で駅までお出迎え。恐縮である。寝る前にまたおいしい日本酒を振る舞われ、ついつい戴いてしまう。

 奥様はK大学では一年先輩だったらしいが年齢は同じ。文学部における共通の友人談義とご実家のある夙川界隈今昔談義で盛り上がり、初対面とは思えない。なんだかんだ言って1時前くらいに眠りにつく。
by yellowtail5a01 | 2006-04-08 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年4月4日(火)晴~曇

 昨夜は遅く酔っぱらって帰ったのでバタンキュー。朝早く目覚める。6時20分だ。家内や娘に散歩に行こうと持ちかけるが、誰も行きそうもないので、デジタル一眼レフを持って夙川公園に散歩に行く。桜にはまだ少し早いようだが三分咲くらいか。木によっては七分咲のもある。

 初めのうちは構図も厳選して一枚づつ撮っていたのだが途中で桜の木に戯れる小鳥を発見し、連続シャッターモードに切り替えて数撮り。ついでに阪急甲陽線の電車も連続シャッターで撮りまくり。結局135枚も撮ってしまった。フィルムであれば絶対にあり得ない撮り方である。これで一枚でもいいのが写っておればいいのだがチェックするだけでも大変である。
Photo at Shukugawa Park by KonikaMinolta
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 公園を散歩していると出勤を急ぐ人、運動のために早足で歩いたりジョギングしている人、犬の散歩をする人、ベンチでボーとしている人。様々である。希に自分と同じように大きめのカメラを持って桜の写真を撮っている人に出会う。しかし、挨拶するわけでもなくなんとなくよそよそしい。犬を散歩する人との方が話をしやすいのはなぜだろう。

 仕事再開してまだ一日なので結論めいたことは云えないが、こうして散歩していると平日の早朝にゆったりした気分で散歩できることの有り難みがひとしおである。毎日休みの時よりも価値が高まったような気がする。より有効に時間を使えるようになればいいと思う。

 昼間は、PCの前でトレードを眺めたり、メールの返事をしたりで時間が過ぎていく。昨日付与された会社のメールも家のパソコンで見えるように設定したので、休みの日もどんどん入ってきそうである。セキュリティ上は問題もありそうだが、仕事をするならこれはやむを得ないものと思う。

 夜は本社時代の後輩、T田と梅田で情報交換会。4月以降の本社の様子を垣間聞く。いろいろと変化が多いようだ。食事の後は何しようかということになるが、日頃のストレス発散に桜橋ボウルに行く。スコアはいまいちだが体を動かすというのは気持ちのいいものである。
by yellowtail5a01 | 2006-04-04 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年3月30日(木) 晴

 期末であるが、実感はわかない。ただ半年間の自由生活に一応ピリオドを打ち、来月からは一部社会生活復帰ということを考えると身が引き締まる思いとこの半年の間にもっと色々できたはずなのに無念だという思いが交錯する。もっとも10月のスタート時点ではスローライフを標榜していたわけなので、あれもこれもと欲張るのは本旨に反しているのかも知れない。そういう意味ではまだまだ軸とするべきコンセプトが固まっていないのかも知れない。

 夕方に産機時代の兄貴格で当時から仕事の面でも個人的にも親しくお付き合いいただいたN田さんとメシを食うことになっていた。昼間は久しぶりに午前・午後ともトレード画面に張り付いてみる。実質新年度入り以降、騰勢ムードが強い。短期塩漬けとなっていたりそなHGが他の銀行株とともに急騰したので、思い切って手仕舞う。高値が410,000のところを407,000で処分できたのでよしとしよう。損切りせずに済んだのはありがたいし、多少なりともプラス。

 ここから4月にかけて上がりそうな気もする。こんなことをやっているからうまくいかないのだろう。もっと早い時点で損切り実行して下がりきったと思われるところで仕込んでじっくり益幅を拡大させてから処分すれば資金も時間も効率的なのだが。「損切りが大事」とどの本にも書いてあることを身をもって実感。しかし、次回も多分同じことを繰り返しそうな気がする。

 約束の5時45分少し前に紀伊国屋書店前に行くと昔と変わらないN田さんがいた。彼は同じく昨年九月末で満期の定年退職を迎えたのだ。すぐ近くの横丁の串カツ屋に入る。一番乗りだったので4人掛けのゆったりしたいい席に案内してくれる。話は早期退職の経緯、家内の状況など心配いただいていたことについての一通り報告をした後、お互いの現況、知り合いの動向、今後の計画等に話は広がっていく。

 産機では技術部長をしていた彼とはタイ合弁やイタリア技術援助契約などで海外にも何回か一緒に出張した。英文の契約書を自ら一言一句読んでくれる数少ない責任者で、それだけに仕事の面では手強い相手であったが、信頼感がありとてもいい仕事をできたと思う。なんといっても一緒に仕事をしているのが楽しかった。

 いくつかのN田語録があり、それは今でも覚えているし、使わせてもらっているというよなことをいうと、また新たなのを披露いただいた。「片手に夢、片手にソロバンを持て」。再就職先として社長で行っている今の会社の若い人に言っているとのこと。昔、聞いて感動したのは、"Concept without data is illusion. Data without concept is confusion." 語呂もいいし言い得て妙である。彼も誰か外人から聞いたもんだといっていたが、このままでは英語のそれほど得意でない人にはキザに聞こえる。それをN田流にわかりやすく置き換えたのが夢とソロバンであろう。これは頭にメモしておいてまた使わせてもらおう。
by yellowtail5a01 | 2006-03-30 23:59 | 友人・交遊 | Comments(1)
2006年3月28日(火)曇~雷雨~晴

 隣の兄貴夫婦が旅行に出かけたので犬の遼太郎の散歩当番が巡ってきている。年老いて少し神経質になった遼ちゃんを近所の公園に散歩に連れて行く。小用、大用を済ますとそそくさと家に帰るので散歩というほどの散歩にはならない。

 久しぶりに九時から相場を眺める。今日から実質新年度入り。配当落ちということで寄りつきは安い。4月からはしたいときにできる時間が制約されるのが辛いところであるが、当初思っていたほど張り付きっぱなしになるようなものでもなさそうだし、相場で生計を立てようなどと思わないで趣味程度にしておいた方が良さそうである。

 午後、英語会のM永さんからお誘いをいただいていた芦屋市国際交流協会主催のCarpe Diemの会というのに出ることにする。天気予報によると午後は雨とのことであったが、「まあ大したことはないであろう」と高をくくって「ろくべえ」で出かけることにする。帰りがけにイカナゴの釘煮を届けるところがあるからだ。先日K代さんから教えてもらった明石秘伝レシピを試したみた分を本人に届けて評価してもらおうとの思惑。高校教諭をしている亭主のK夫君も春休みで在宅らしいので久しぶりだ。

 往きは怪しい空模様ながら雨も落ちてこず、快調にJR芦屋へ。駐車場がなさそうなので、今日はラモールという会場ビルの向かいのローソン前に駐める。火曜日だし取り締まりはないはず。で、肝心の音楽会は珍しいリュートという楽器で中世の貴族音楽が主体であった。琵琶のような形をしていると思ったがルーツは同じらしい。奏者の井上周子さんは30歳前後の美しい女性。昼下がりのひとときをリュートの優しい音色にうっとりとさせていただいた。500円でお茶とちょっとした茶菓子がついて、悪くない。
e0083517_1633516.jpg(Photo:Ms. Inoue & Lute by Pentax Optio)

 二時半頃に演奏が終わり、さて芦屋浜のM宅に向かおうと表に出ると、なんと土砂降りの雨。しかも、雷がピカッ、ゴロゴロと止みそうもない。哀れ「ろくべえ」はローソン前でびしょ濡れである。仕方ないので、雨が上がるまで近所の喫茶店で時間つぶし。20分ほどで小降りになったので、出かけることにする。家はすぐにわかった。少しお邪魔して、しばし談笑する。長男がこの春からM電器に入社ということで縁がある。去る者、来る者好対照であるが、「枚方で研修があるそうです。」と若者は言っている。そういえば今から33年前の春だったのだなぁ、と当時の状況を思い出す。振り返ればあっという間の出来事だったように思える。

 夜は、秋口から一度飲みに行こうと約束していた小学校以来の友人であり、最近は釣り仲間のS桑との待ち合わせ。6時きっかりに紀伊国屋前で会う。2年ぶりくらいか。串カツ屋でビール、焼酎と酒が旨い。彼はコンピュータの大手に勤めていたが少し前に早期退職して、今はコンピューター学校の講師をしているらしい。二次会に流れ、かなり飲む。それほど遅くならなかったが家にたどり着いた後の記憶はない。
by yellowtail5a01 | 2006-03-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)