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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:友人・交遊( 322 )

2006年8月11日(金) 快晴

 前の会社の夏休み初日ということもあり、いつものメンバープラスアルファでロータリーゴルフでのコンペ。本社主体で秘書室系が3人、法務系が2人、人事系が2人、総務系が2人、海外系が1人、OBが2名の12名3組。女性も二人混じっている。

 先週に引き続きのすずらんコースであるが、なかなか好調である。アウト9ホールはトリプルなしの49。パットの調子が悪かった割には大崩しないで済んだ。午後のインはトリプルも出るがパーも結構拾うことができて45。グロス94はすずらんコースでは自分の最良スコアである。後半からアイアンの切れが良くなりパーオンが増えたのが良かった。

 ダブルペリアの戦績では3位に入賞。会費見合いが賞金として戻ってくる。K氏、A氏とのニギリも今日は勝てただろうと思ったのだが、敵もさるもの、A氏には辛うじて後半は勝てたが、K氏とはトータルチャラ。壁は厚いことを実感。それなりに気分良く家に帰る。

 夜は六甲アイランドのベイシェラトンという高級ホテルの和風レストランで高校時代の友達、N塚君(いっち)の帰阪にあわせて有志でミニ同窓会。メニューを見ると一流レートだったので一番安い定食を注文。それで約4時間個室を6人で借り切っての宴会。お店としては効率の悪い客だっただろうが、なにせ閑散としているからゆっくりと過ごすことができた。

 先月穂高で亡くなったF君の話になるとしんみりするが、57歳を迎え、人生をどう締めくくるのがいいかという遠大なテーマについても語り合う。この年になると人生の締めくくり方、すなわち死に方ということが気になってくる。
by yellowtail5a01 | 2006-08-11 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
2006年8月10日(木) 晴

 いよいよ経営会議での輸出管理規程プレゼンの日。3時過ぎからの予定が案の定後ろにずれ込むが、3時半にはスタートできた。持ち時間は一時間であったが、用意したパワーポイントに沿ってほぼイメージしていたような説明ができたと思う。その後の質疑も結構出てきて結局終わったのは5時になっていた。

 幸か不幸か日経朝刊にニコンの元管理職が先端情報をロシア大使館付き駐在員に提供していたとか、凍結乾燥機の不正輸出を理由に商社の社長が逮捕されたというニュースが載っていたので、頂戴する。親近感の演出には役立ったが、調子に乗りすぎると「事件を喜んでいるんじゃないか」という批判が返ってきそうだ。

 終業後は、晴れて貿易課主催の食事会兼カラオケ。A課長とT主任がオリジナルメンバーなのだが、人選を任せておいたら設計課長のOさん、同じ部屋の人事担当のI主任という気の置けない男性陣、営業本部にいて7月に退職したOさん、4月以来一番近い席で何かとお世話をいただいたが7月から経理に異動してしまったKさん。さすがにいい人選。

 レストランさとで食事と放談会をした後は、カラオケボックスに直行。7人だがステージ付きの大きめの部屋を取っている。やがて、その理由がわかった。A課長はステージに上がるやいなや後ろ向きで腰を振りながら歌い始める。イントロが終わって振り付けよろしく振り向くとなんとかっこいいサングラス。なんか成りきっている、というかエンターテイナーそのもの。

 三日三晩はうなされると聞いていたT主任の、奥村チヨ「愛の奴隷」。これも噂通り凄い。ステージの上で成りきっている。目つきもいつもと違うし、振り付けも堂に入っている。こんな凄い芸人が揃っているとは凄い発見である。

 こちらにも順番が回ってきたので、持ち歌を入れてステージに立つが、振り付けがあるわけでもなくまるで罰ゲームで歌わされている心境である。前の会社でも何人かカラオケエンターテイナーはいたが、今夜の二人のなりきり振りはちょっと比較にならないなぁと思われた。貿易課の二人はノリノリで次から次へとステージを賑わせてくれる。誠に印象的なカラオケパーティとなった。
by yellowtail5a01 | 2006-08-10 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)

2006年8月9日(水) 晴

 台風7号は大きく東に逸れ、朝から快晴のいいお天気である。またまた暑い一日となる。よく考えれば今日はハローワークの出頭日。ところが求職活動は今月は一回しかやっていなかった。取り敢えず午前中に一度ハローワークに行き求人検索をする。業種ではなかなか出てこないので、業種指定なしでやると3000ページくらい出てきた。どんどんスクロールして月額報酬はどのくらいなのかと見ていると20万円前後が多い。高いのでは80万円くらいのもあるがいわゆるSEか。世の中厳しいな、と実感する。

 とりあえず求人活動の証明書はもらえたので一安心。家に戻って一呼吸入れて懸案事項に取り組む。前の会社のOB会ゴルフコンペは案内を出しておいたので、ボチボチと返事が戻ってくる。e-mailで案内した場合、着いているのかどうか、開封したかどうかがわからないので不安感が残る。今回、諸先輩に対してではあるが「受領確認をお願いします」の旨、書いておいたのが功を奏してか回答率が高い。

 大学のクラス会の準備も7月中旬からしていたのだが、こちらの方が意外とメールでの回答率が悪かったりして、電話でのフォローが多い。お店のの選択肢が多くて迷っていたが、ようやく絞り込み予約完了。皆さんに案内メールを出す。

 明日の終業後からいよいよ夏休みモードに突入。まず、皮切りに木曜は現会社での有志食事会兼カラオケ暑気払い、金曜は昼はロータリーゴルフでの3組コンペ、夜は高校のミニ同窓会。土曜は真面目にTIMEを読む会と多分二次会。日曜がBクラス月例競技会に出た後、大学のクラス会。暑さに負けないようにかつ無理をしないで楽しみたいものである。

 金曜日に香里園シープレスで英美ちゃん、玲奈ちゃんの競演があるのに行けないのが少し心残りである。
by yellowtail5a01 | 2006-08-09 23:59 | 友人・交遊 | Comments(4)
2006年7月28日(金) 快晴

 やはり梅雨明けだ。朝から快晴。入道雲が美しい。こんな日に朝早く家を出て南光ヒマワリ畑に再挑戦したいところだが、日曜日に控えたピアノの発表会が気になってとても出かけられない。特に夕方から夜にかけて外出予定があり、帰宅は深夜になるので、昼間しか練習できそうもない。真夏の太陽が恨めしい。

 ピアノを弾いてみてはパソコンの前に来て相場の様子を眺め、行ったり来たり。昨日のニューヨーク市場は中途半端だったが、東京はよく反応している。ここのところ各企業の第一四半期の決算発表が続いているが、概ね良好のようである。特に電機が良くなってきたみたいだ。松下、シャープは以前から好調のようであるが、ここに来てソニー、東芝、NEC辺りも上方修正。そして三洋も黒字転換とのこと。キャノンはもちろんいいみたいである。下値不安は少し遠のいたと考えて良いものか。まあ、油断は禁物だが。

 昼下がりの暑い中、自転車でJR西ノ宮に向かう。久々の再就職支援センターの面談日。桜橋のES社に一ヶ月ぶりに訪問。担当のK氏とはジャズライブに行ったり、株主総会の後に一緒に飯に行ったりで、すっかりお友達モードになってしまった。釣りによく行っておられるようなので、一度ご一緒したいものである。

 6時から守口で支部長先輩のK山さんの退職送別会。ちょっと時間があったので、ES社から目と鼻の先にあるMr. Kelly'sを覗いてみる。入り口は黒いカーテンで閉じてあるが、中からパンチのある歌声が聞こえてくる。表のプログラムを見ると今日は北浪良佳さんが出演。ちょうどリハーサルの最中だった。入り口からは見えないので道路の方に回るとカーテンはなく丸見え。良佳ちゃんの真剣な眼差しが見えた。ファンドマネージャーさんは来る予定なのだろうか。

 淀屋橋までブラブラ歩いて京阪に。守口駅に行くのは多分一年ぶりくらいか。お店の場所がわからず駅のホームで電話をしようとしていると懐かしいH井さんに会う。組合の本社支部の執行部で一緒に過ごしたのはほんの一年のはずだが、なんか濃い関係だ。凝縮した思い出がある。もっとも麻雀でよく巻き上げられた記憶が強い。

 守口郵便局の近くと聞いたのでそちらの方に歩いていくと今日の主役のK山さんがウロウロしている。やはり場所がわからないらしい。三人で郵便局を探し当てるとすぐ近くに平三商店という魚屋さんがあった。e0083517_113182.jpg懐かしい仲間が順次集まる。当時の書記長をやっていたM岡氏が懐かしい写真をパソコンに取り込んでプロジェクターで壁に映す。忘れていた数々の場面が彷彿とする。

e0083517_1113778.jpg 途中、トイレに行こうとするとなんと別テーブルで懐かしい顔、顔、顔。本社時代にお隣さんだった渉外部の往年の仲間(といっても若手ばかりだが)がワイワイと盛り上がっている。しばし、こちらにも加わる。さすが守口だなぁと妙に感心。そういえばお店を探し当てる前に三洋の組合の本社支部長をやっておられたO原氏にもバッタリと会う。こちらは多分1988年以来だから18年ぶりか。それでも一瞬でお互いわかった。たまには守口界隈を歩いてみるものだ。

 K山さんも少しだけ早期定年退職組だ。だんだん仲間が増えると思うとこれまた楽しい。20余年の歳月をタイムスリップして昔に戻る。
by yellowtail5a01 | 2006-07-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(5)
2006年7月25日(火) 晴

 梅雨はまだ明けていないのか。でも、今朝から急にクマゼミの大合唱。梅雨は明けたという予感がする。それにしてもニイニイゼミやアブラゼミの声が全く聞こえないというのも気持ちが悪い。温暖化現象がどんどん進んでいるのを実感する。

 夜に半導体社時代の仲間の送別小宴があるというので、「ろくべえ」をおいて電車にて通勤。時間的には大したことはないのだが、駅から会社までの距離がこの暑い季節はことさら辛い。汗だくで到着。オフィスは冷房がよく効いているので気持ちがいいが、やはり通勤は「ろくべえ」にて風を感じながらというのがいい。

 そうそうに仕事を切り上げ、高槻に向かう。仕事では殆ど接点はなかったのだけど、当時の右腕のO君や若手のT君がアフターファイブに色々企画してくれ、京都にソバを食べに行ったり、俺が退職するときも送別小宴に来てくれた中国人社員のLさんが今月末で退職するとのこと。これはなんとしても駈け参じたかった。

e0083517_1545232.jpg 高槻の土間土間という居酒屋での小宴。Lさんはじめ以前の法務Gの仲間であるO田君、T林君、T木君と再会。もうかれこれ一年が経過しようとしているんだと思うと感慨もひとしお。Lさんが退職というのは残念だが、誰しもいつまでも同じところにとどまっているわけではない。新たな人生のページを切り開いて行って欲しいと切に祈る。また、いつかどこかでこんなメンバーで会えれば楽しいだろうな。
by yellowtail5a01 | 2006-07-25 23:59 | 友人・交遊 | Comments(3)
2006年7月22日(土) 曇後晴

 TIMEを読む会が早くもやってきた。前回に引き続き「Opus Dei」についての記事の後半である。二週間あったが、結局ダヴィンチコードの本も読み切れず、映画も行けなかった。とにかく難解な記事である。単語も難しいし、カトリックの事情もわからないとお手上げである。

 しかも今日は、次回の記事選定当番に当たっていたので、バックナンバーを引っ張り出して、色々当たるが、皆さんの興味がありそうな内容で、読んで役に立つこと、適度に難しくてしかし難しすぎず、かつ3時間ないし4時間で過不足なく読み切れる長さの記事ということになるとそうそうあるものではない。

 興味の対象と言うことからすると、メンバーの年代層からしていかに熟年期を聡明に且つ健康に生きるかといったテーマがこれまで一番人気だったように思われる。国際情勢もいいのだがカバーストーリーとなるとどうしてもパレスティナや北朝鮮といった紛争地域のことが多い。サッカーはもう旬を過ぎたし、IT関連の話題は一部には受けるが馴染みの薄い人もいて二極化してしまう。ポスト小泉問題も日本を国際的視野で見るにはいいのかも知れないが、ちょっと日本的過ぎる。

 で、結局「中国語学習ブーム」を扱った記事にする。きっちりとは読んでいないのだが、自分が読みたいと思った記事の一つであることは確かだ。単に中国語会話だけでなく、リテラシーを高めればより深いコミュニケーションが可能という当たり前のことが書かれているようだが、その点欧米人に比べ日本人には漢字がわかるという大きなアドバンテッジがある。中身をしっかり読んだらつまらない記事だったということになると皆さんに申し訳ないが、TIMEのカバーストーリーで後の号でも読者批評も寄せられていたので、それなりの記事であることに期待。

 三時からの法律英語も最近はコンスタントに人が集まる。今日も12人でほどよい賑わい。終了後に暑気払い懇親会があるので、出たいところであるが、今日はF君のお通夜にどうしてもお参りしたいので、あらかじめメンバーには懇親会欠席の旨メールで連絡を入れておいた。すると久しぶりにお会いした国際生け花協会のT雄さんが「うちの息子も6時からお通夜に行くといってましたよ」とのこと。世の中狭いというかF君の顔が広いのであろう。

 法律英語を四時半で中座し、家に戻って着替えて神戸に。初めて地下鉄大倉山で降りる。着いたのは6時前であったが、仏教会館は黒山の人だかり。本会場は満席で二階のモニター席に案内される。読経が始まりすぐに親族からの焼香が始まるが、親族から一般参列者と延々と続く。ようやく順番が回ってきてたのは6時40分頃。F君とお別れをする。

 人間、生まれた以上いつかは消えるものとは知りつつ、今夜ほど無常観を実感したことはない。中学か高校時代に、今は亡きY先生が教えてくれた方丈記が思い出される。「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとゞまりたるためしなし。世中にある、人と栖と、又かくのごとし。」インターネット時代は便利だ。キーワードさえ覚えていれば、再現したいフレーズが瞬時に出てくる。

 参列者は何人くらいだったのだろうか。同窓生だけでも二十数名が顔を合わせ、通夜終了後はF君を偲んで臨時の同窓会となる。急遽であるが全員が入れるお店をM君が手配してくれ、しばし酒を酌み交わしながらの賑やかな偲ぶ会となる。大半は新年会で顔を見るメンバーだが中にはずいぶん久しぶりの奴もいて懐かしい。
by yellowtail5a01 | 2006-07-22 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年7月20日(木) 雨

 高校の友人からのメールで気になっていたF君が遺体で発見され収容されたとのこと。時間も経過しており、山頂から100メートルも滑落とあったから怪我をして寒い雨の中で5日間を生き延びるのは困難かと思われた。ただ、ひょっとして岩陰で雨露をしのいで奇跡的に元気な顔で戻ってくるのではないか、と一縷の希望を持っていたが、それも今は空しい。

 午後の会議の準備で忙しいのがかえって幸いかも。配布用の資料のコピーを取ったり、出欠票を作ったり、手作業を忙しくしていると気が紛れる。猫の手も欲しいところである。そんな時に限って、ちょっとした相談が入ったりしてますます焦る。

 悪いことはかち合うもので、火曜日の暴落で追い証が発生していたようである。6月末で整理をして戦線縮小していたので、そんな心配はないだろうと高をくくっていたのが悪かった。火曜日の落ち込みは激しく、そのためにわずかだが追い証が発生していたようだ。その払込期日が昨日(水曜)までだったようで、遅かりし由良之助。今日の寄りつきで全ての建て玉が強制売却されたのか、と心配になり証券会社に電話をすると、「今日中に払い込めば明日寄りつきの強制売買は回避できますが、昨日入金がなかったので当面新規建てはできません。」とのこと。昼休みにすぐに送金手配して強制売買だけは免れる。油断大敵である。

 午後からの会議は13時から17時まで4時間みっちり実施。ほぼ目的は達したとは思うが、これからが設計課長の皆さんもこちらも大変になりそうである。終わってから、打ち上げではないが、懇親会を立花駅前でやることになっていた。総務部から部長と主任も急遽参加してくれて賑やかな宴会となった。ビールで始まったが途中から焼酎の一升瓶が出てきて、結局八時頃には空いていた。

 一升瓶が空いたのを潮時にお開きとする。割り勘で@3000円。結構色々食べてよく飲んだが、さすがに立花である。総務部長は「カラオケでも行くか」、という意欲ありありだったが、大阪に用事がある(嘘ではない)と失礼して、今日一番世話になったポンプの設計課長と日頃からお世話になっている総務の主任とを誘い、心斎橋のライブハウスに向かう。

e0083517_231963.jpg 今日は、英美ちゃんのライブが予定されており、他にはあまり行く人がいなかったようなので、元気が残っておれば一人でも行くつもりであった。それと、今日はデュオでもう一人が石本望さんという英美ちゃんと同じような年格好のボーカル。NS5で一度飛び入りで歌ってくれたことがある。それ以来、メールでよく案内をもらっていたのだ。
e0083517_234436.jpg 九時過ぎに到着するとセカンドステージの終わりがけであったが真正面の席を用意してくれていたので、写真も撮りやすい。コンテローゼというお店はなかなか落ち着いた雰囲気のお店である。英美ちゃんのご両親も仲良く来ておられてくつろいでおられる。娘がジャズシンガーで両親がそれを楽しむという絵は、たなかりかちゃんもそうだし、この前の山口有紀ちゃんもそう。なかなかいいものである。

e0083517_242670.jpgピアノは大御所の大塚善章さん。風貌は藤岡琢也のようだが、味わいのあるピアノである。最終ステージでは歌まで披露いただきトリオボーカルとなったのは、ちょっとした聴きもの。夕方から夜にかけても雨が強かったせいか、少しお客の入りが少なかったが、デュオのベサメムーチョなど珍しい。
 一緒に行った二人も「よかった、よかった」とは言ってくれていたが、本音のところはどうのだったのだろうか。本当はカラオケの方が良かったのかも知れない。
by yellowtail5a01 | 2006-07-20 23:59 | 友人・交遊 | Comments(29)
2006年7月17日(月) 雨

 宴の後というか、アンニュイな連休最終日。楽しみにしていた甲子園自動車学院でのハーレーダビッドソン特別試乗会もこの雨でお流れであろう。恨めしい雨。それ以上に心がふさぐもう一つの出来事がある。

 高校同窓生のF君が、土曜日朝に登山中だった西穂高岳付近で滑落したというニュースが昨日から伝わってきていた。その日の捜索では見つからず、捜索待ちになっているのだがあいにくの悪天候で日曜は再開できず、今日もこの梅雨前線の活動では難しいとのこと。非常に厳しい状況だと思う。この雨で、寒さで痛みをこらえてうずくまっている彼がいるのかと思うと心が痛む。何とか早く探し出して欲しいものである。

 新年会では毎年顔を合わせており、今年も会ったときに「芦屋で山歩き会やっているから来ないか」と誘われ、案内メールを都度もらっている。予定が合わず今のところ参加できていないが、そのうちに参加しようと思っていたところである。また、先日もDVD-Rを届けに三宮の医院を訪ね、短時間ではあったが談笑したところであった。「今度は前もって連絡しておいて飲みに行こう」と話してたのが、ちょうどアジサイを見に行った日だったから、6月23日のことだった。どうか無事でいて下さい、F君。
by yellowtail5a01 | 2006-07-17 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
2006年7月14日(金) 快晴雷雨快晴

 結局徹夜をしてしまう。正味8時間程かかったが、丁寧にやることができたと思う。だらだらとパソコンで遊んでいて未明を迎えることはしばしばあるが、目的を持って集中して徹夜したのはいつ以来のことであろうか。

 仕上がったのでやれやれで少し仮眠。二時間ほど寝て8時には起きる。メールで送らなければならないし、その前に誤字脱字のチェックをするには少し頭を休ませた方がいい。純情きらりを見ながら片付け、メールで送り出せば完了。自由な時間が訪れる。いい天気なので南光町に向けてのソロツーリングもありだが、さすがにこの睡眠不足で居眠り運転しては怖いので自重する。

 九時からは相場観察とするが、昨日の米国市場の下落を受けて東京も軟調。昨日は安ー高ー安という富士山のような推移だったが今日はいかがなものか。ソフトバンクが安値更新中で冴えないが、6月末で建て玉は全て整理したので動じない。もちろん上がってくれるに越したことはないが、期日もないし金利もないので焦ることはない。しかし、ボーダフォンの動向は見えない。大きなリスクを背負って転がり落ちているのかも知れない。

 庭に出ると本当に夏の気配。入道雲と空のコントラストがいい。こんな日は近所のプールでもいいから行きたいものだ。子供が小学校を出てからと言うものいわゆるプールには行っていないのではないか。フィットネスの屋内プールか海外のホテルの屋内プールくらいだ。今度屋外プールやビーチに行けるのはいつのことだろうか。

孫が生まれて連れて行く時が来るまで待たなければならないのか。娘よ、就活もいいけど早く結婚して孫を抱かせてくれー(笑)。本音でもある。動機は不純かも知れないが。

 ところが午後には一天俄に掻き曇り、雷雨に見舞われる。ピアノの練習には近所迷惑でなくて好都合かも。二週間ぶりのレッスンに行くが、進歩がない。いつも遠慮してタッチしているのが良くないのであろう。もっと強くと指導を受ける。

 夜は久しぶりに前の会社の飲み会メンバーとの食事会があったので梅田に向かう。もう退職してかれこれ10ヶ月が経つが本当に長い10ヶ月だった。自分だけかと思っていると現役の皆さんにとってもこの一年は長く感じるらしい。やはり、組織が変わり、人の異動が、職場が変わったりすると長く感じるようだ。自分の場合はこれからの一年が長く感じるのか、だんだん短くなっていくのか。長く感じられるような生活がいいと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-07-14 23:59 | 友人・交遊 | Comments(3)
2006年7月7日(金) 曇

 久しぶりにぐっすりと眠り、朝は爽快。8時半頃には大崎の会場に到着しないといけないので7時半には起きてチェックアウトする。場所もわからないので取りあえず大崎駅に向かう。

e0083517_3221711.jpg 大崎といえばソニーの垢抜けしないビルくらいしか記憶がなかったが、ずいぶん立派になっている。駅の東側(山手線の内側)に立派なビルが続き、その中に今日の目的のO社のオフィスもある。場所の見当がついたので途中のファーストフードで朝食を摂る。ホテルがくれた日経新聞もゆっくりと目を通す。


 やがて時間になりO社のオフィスに向かう。14階の見晴らしのいい会議室。派遣元のEI社のO氏はすでに来ておられた。事務局である。かなり感じのいい女性(人事担当なのだろう)が来て、コーヒーを持ってきてくれる。9時きっかりに今日の受講者の二人が登場。米国で買収した会社にCEOとCFOとしてまもなく赴任される方らしい。

 少人数の方がある意味やりやすい。しかも社長候補と言うこともあり、非常にシャープな方で質問もどんどん出てくるので、時間が足りないくらいである。結局、休憩もなしで3時間ぶっ通しの講義となる。ほとんど疲労感はない。ビルの食堂街に案内されて昼食が済むと後は「自由だ~!」。♪ 出張イズ フリーダム。犬井ひろしのメロディが自然に湧いてくる。

 午後は二部構成。昼下がりは大学時代の友人であるTと目黒で1時に待ち合わせ。晴れたら白金台の庭園美術館に行こうと言うことにしていた。目黒駅から歩いて10分もかからないのにすごい緑地だ。但し、街の喧噪は聞こえてくる。これは京都の御所や二条城と違うところか。美術館の方がちょうど端境期だったので庭園を散歩
する。さすがにシロガネーゼとおぼしきヤンママ達が小さい子供を連れて公園でゆったりと昼下がりのお喋りを楽しんでいる。

e0083517_3232585.jpg 大して広くもないので一通り園内の屋外作品や庭園を見学した後は涼しい場所に移る。時間もないので目黒駅前のハーブ喫茶へ。やがて4時になり、Tと別れる。少し時間があるので、今晩の宿舎である清美荘というビジネスホテルにチェックインすることにする。目黒から品川に戻り、そこから歩いて北品川に向かう。どう考えても品川の南方向にあるのに、何故北品川なのか。


 10分も歩くと北品川に着くが、清美荘の場所がわからない。夜ならもっと大変であったであろう。携帯のサイトから地図を呼び出し、北品川駅を起点に地図通り行くと行き着いた。駅から2,3分。料金は3900円。前金でチェックインする。何とも云えない場末のビジネスホテルだが、掃除は行き届いて不潔感はない。部屋は3畳。布団とテレビとエアコン以外は何もない。寝るだけなら別に問題はないが。

 テレビを見たりしてゆっくりするが5時半になったので京急で一駅、品川でJRに乗り換えて新橋の烏森口につくと6時10分前。3分ほどするとN君に声をかけられる。で、会場の小さな魚料理屋さんに向かう。取りあえず付きだしと枝豆をあてにビールで乾杯。やがてS君、TM君、TN君と全員揃う。ビール、日本酒をチビチビとチャンポンしていたが、途中で焼酎のボトルに切り替えピッチが上がる。

e0083517_324958.jpg 二次会はカラオケボックスへ。銀座にでも行けば散財するところであったが、駅前のボックスと言うことでやれやれ。記憶はあまり繋がってはいないが、何曲か唄って10時半頃にお開き。宿舎に戻ると目覚ましもかけずに浴衣に着替えて眠ってしまったようだ。

by yellowtail5a01 | 2006-07-07 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)