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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:友人・交遊( 328 )

2017年1月15日(日)晴時々雪

雪がちらつくのは今年初めて。相変わらず寒い中を三宮は生田神社に九時半着を目指して出向く。年に一度の松愛会兵庫西支部の新春懇親会。

去年のこの会でSWINGというコーラスグループがあることを知って二月から参加した合唱隊。今日は舞台に立つことになる。
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まずはゲストの津軽三味線グループのパーフォーマンス。お正月らしい景気のいい演奏で幕開ける。
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その後会食、懇親が続いた後に出番が回って来る。メンバー全員、お酒も回っていて緊張感はほとんどないようだ。舞台の上から写真を撮る余裕もあった。
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指揮者のM氏の自己評価は81点とのことだったが、反省点が多い。一番気になったのは、声を張り上げすぎ。特に「野に咲く花のように」は爽やかに優しく歌うべきものだが、ボリウムあげっぱなしの合唱となったのが悔やまれる。

生田神社も寒さの中で凛としたたたずまいであった。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-15 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月8日(日) 雨

悪い予感が的中。天気予報通り、今年初めての雨。それも氷雨。せっかく新西宮ハーバーにクルー・ゲスト併せて10名が集うが、雨の上がる気配もなく、雨脚は強まるばかり。

出航は諦めて、キャビンでの新年会となる。スパークリング、白、赤、ウィスキーとどんどん出てくるので飲みつぶれたいところだが、午後のコーラス練習のことを考えるとそうもいかない。ほどほどに抑えて2時前のお開きを迎える。
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午後三時ちょうどには三宮100番という練習会場に着き、来週に控えた出番に向けて、最終練習。三曲歌う予定だが、最初の「野に咲く花のように」が難しい。課題はわかっているのだが、克服しきれないまま本番を迎えざるを得ない。

指導者の千賀先生の指導も鞭が入るが、5時にて時間切れ。あとは出たとこ勝負。「富士山」と「故郷」はそれなりにまとまるものと思われる。
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練習が終わってからは恒例の飲み会。新年会ということもあり今日は参加する。

by yellowtail5a01 | 2017-01-08 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月3日(火)晴

三が日ともいいお天気が続く。ヨットの初セーリングと同窓会がかち合う。例年なら初セーリングは4日でうまく振り分けられるのだが、今年はなぜかかち合う。大事なゲストがあって手が足りなければハーバーに向かわなければならないところだが、今日は若手も多いようなので、問題なし。

JR芦屋駅前の竹園ホテルでの宴会は、毎年大体同じ。メニューも顔ぶれもそれほど変わらない。変わった点といえば、会費が去年より1000円アップしたこと、スピーチが長くなった人が多いことくらいか。
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全員のスピーチが終わるころにはお開きの時刻となり、席の周りの人以外とは言葉を交わせなかった人も多い。食べながら席で談笑する時間、スピーチを聴く時間、動き回っていろんな人と談笑する時間。この割合を、3対5対2くらいにすればいいのかなと思われた。

以前は大半の人が上の階の二次会に流れたので、そこでいろんな人と談笑できたが、いつからか二次会はなくなった。その代わりに大谷記念美術館を訪ねるという流れができた。有志六名でタクシーで移動。
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昨日から出勤している館長のO君を訪ね、解説を聞きながら展示作品を鑑賞しようというものである。「日本画にみる四季のうつろい」という展示がなされていた。日本画に造詣の深い皆さんにはおなじみの作家の名前なのだろうが、知らない名前がほとんど。

掛け軸が多かったが、もしかける場所があれば掛けたいなと思ったのは、山元春挙という作家の「雪渓遊鹿図」という作品。(西宮観光協会HPより引用)
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ブラブラと香枦園駅まで歩き、そこで皆さんと別れる。さらに歩いてさくら夙川駅に。膝が痛む。駐輪場に停めていた自転車をピックアップして、西宮神社に初詣に寄る。
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三日目の夕暮れ時でずいぶん空いている。お参りもおみくじもすいすいと進む。
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おみくじブースもより取り見取りで気に入った巫女さんのところで神籤を引く。
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例年いいくじを引けず引き直したりするが、今回は大吉。「おこたらず業をつとめて身をたてし 人のさかへはひさしかりけり」。

喜び事 多い、家業 盛んになる、病気 すっかり治る、争い事 利がある、縁組 相性が良い、なくし物 見つかる、開業移転 始めて良い、方角 東南が良い。関係のなさそうな項目もあるが、病気がすっかり治るというのが一番心強い。なんとしても膝の痛みを克服したいものである。



by yellowtail5a01 | 2017-01-03 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年12月24日(土) 晴

夕刻より守口に向かう。法務と知財のOBと現役混じりのミニ同窓会。6人の予定が4人になってしまったのはちょっと残念だが、11月中旬に亡くなられた共通の先輩U氏を偲んで、献杯でスタートする。

守口の元禄堤に位置するお店はまだ新しいようだが、なかなか本格的な割烹料理。お酒もしっかりいただいてもリーズナブル。守口はサンヨーもなくなり衰退気味かと思いきや、こんなお店が増えているようで捨て置けない。

各お料理のネーミングがなかなか洒落ている。一番感動したのは、お吸い物。薄氷越し海老と蕪のお吸い物。透き通るくらい薄く切った蕪がまるで薄氷のよう。
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おつくり盛り合わせも関西では珍しい金目鯛の炙り刺身。他の素材も見た目にも綺麗で美味しい。
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5時半から8時前までビール、焼酎、熱燗、冷酒とたっぷりいただいて出来上がる。
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 〆は今日の世話役であるKさんのご主人の営むバーに流れ、上等のウィスキーをいただく。これだけチャンポンすると帰りが危ない。それでも京阪、JR東西線を乗り継ぎ、無事迷うことなく帰宅することができた。

by yellowtail5a01 | 2016-12-24 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年12月23日(金) うす曇り

びっくりするほど暖かだった昨日と打って変わり、冷え冷え感が戻ってきた。それでも例年のこの時期に比べると温かい方であろう。

P社入社直後の新入社員研修工場実習の三か月を共に過ごして以来、定年するまで親交の深かった三人組であったが、年齢は一番若いK君が定年退職の一年後に他界したのが東北大震災直後の五月末だった。

あれから早5年半が経過している。一周忌の後にご自宅を訪ねお線香を上げさせてもらってからも四年強がたっている。格別の家族ぐるみの付き合いがあったわけではないが、お互いに家族で家に招いての交流もあった。

未亡人となってしまった細君は元気に過ごしているのだろうかと11月にS君と会った時に、話題にあがり、K夫人を引っ張り出して三人でのプチ忘年会をしようということになった。

落語好きだったK君を偲んで、天満天神繁昌亭で昼席をたっぷり見た後で、天神橋筋商店街界隈の居酒屋さんで忘年会。
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K夫人は、すっかり元気になっておられ、間もなく高齢者に仲間入りとのことだが、仕事に交友に旅行に自由気ままに毎日を謳歌しておられる模様。

一周忌の頃とは見違えるほど表情も生き生きしていて、元気いっぱいによく喋り、よく笑い、よく食べ、よく飲む。反ってこちらが元気のおすそ分けをしてもらった気分。

五時の開店とともに宴会を始めたので、七時半にはお開きとなる。腹ごなしに南森町から御堂筋に向かった散歩し、もう一軒どこにしようということになる。

梅新交差点は、南方面は柔らかいイルミネーション。
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 一方、北方面はブルー系の発光ダイオード。こちらは寒々しくてあまり好みではない。
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解散するには早いので、安上がりで気楽なカラオケとする。自分もコーラスを始めてからずいぶん足が遠のいていた久しぶりのカラオケだ。

クリスマスイブイブということで、たくさんのクリスマスソングを三人で斉唱し、童心に戻ることができた。落語といい、カラオケといい、自分の土俵に引っ張り込んだ感がしないでもないが、バイバイするときに「楽しかったわ、またやりましょう!」と意見が一致したのでよかった。

by yellowtail5a01 | 2016-12-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年12月7日(水) 晴

 仕事は明日の午前中だが、前泊必須なので同じことなら朝から東京に移動する。一つの目的は、会社での若手の頃、組合活動での同志だった現在埼玉在住のS氏が出演するという、演劇を観に行くことだ。

 今は亡き蜷川幸雄氏演出の劇。ストーリーはロミオとジュリエットなのだが、出演者が1600人と凄い。ロミオ役だけでも50人は下らないだろうし、ジュリエット役はもっと多そうだ。そのほとんど平均70歳超の高齢者。

 セリフはプロ以外はワンフレーズだけだが、そのワンフレーズに思い切り力がこもっている。我が友人のセリフは、「じゃ~じゃ~何に賭けて誓おう」という一言だが、渾身の気合を感じられた。撮影は禁止だが、ここだけはモニター画面を隠し撮りさせてもらう。ど真ん中で横向きで喋っているのが友人のS氏。
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 フィナーレは出演者全員がアリーナに降り立ち、乱舞となる。
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 通過したことは何度かある埼玉県だが、駅で降りて目的のある行為を行ったのは初めて。これまで山形県が最後に訪れた県だったが、埼玉で主体的行為を行ったのは初めて。

 その意味であと残った県は茨城県だけか。用を足して飯を食ったことはあるが、主体的行為の経験はない。昼間のさいたまスーパーアリーナへのアプローチもなかなかである。
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 終演後に通るプロムナードも電飾モードで美しい。だ埼玉と思っていたイメージが少し改善される。
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 さいたま新都心という駅から、熱海行快速に乗ると30分強で新橋へ。汐留のお洒落なビルで大学のクラス会関東編。汐留のレストラン街に向かう途中で、日テレのクリスマスツリーで記念撮影。若いお姉さんに乗せられ、年甲斐もなくハイポーズ。
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 目的のカレッタ。その前のイルミネーションが凄い。
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 当初五人が集まる予定だったが、初孫が生まれたジィジ、孫が風邪を引いて看病に駆り出されたバァバがドタキャン。三人での忘年会・クリスマス会となったが、賑やかに二次会まで過ごす。

 若いころは、遅くなると「もう帰らないと」と門限を気にしていたマドンナ達だが、今はとことん遅くまで付き合ってくれるのが嬉しい。

 自分が一番早く部屋に着き、12時半には眠りに就く。昔懐かしい品川プリンスホテルは、今は増築され、イーストタワーとして昔の姿を留めている。
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by yellowtail5a01 | 2016-12-07 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年11月26日(土) 晴れ

 午前中にタイムの予習仕上げとユニーク英語のQuestionsへの回答を仕上げ、芦屋に向かう。

 タイムのテーマは、モスル奪還に向けたイラク政府軍や支援部隊とISISの戦闘状況についての10月後半の記事。日本のメディアではあまり報道されていない中東情勢だが、今後アメリカの関与がどう変わっていくのか、シリアにおけるロシアの支援に対するアメリカの立ち位置が、オバマからトランプになってどう変わっていくのか。興味深いことが多い中東情勢である。

 一方、ユニーク英語の方はトピックディスカッションの日。今日のテーマは、電通で起こった新入女子社員の過労による自殺事件について。過重な残業は自分も若い頃も役職に就いてからも経験したことであるが、苦痛に思った記憶はない。

 むしろ、日長熱中してすることがないような状態で過ごし定時退社するようなときの方がメンタルにはよくなかった。好奇心、使命感を持って熱中しているときは、徹夜に近い状態が続いても充実感はあるものだと思う。

 彼女の場合は、そのような使命感、達成感を感じられないまま、厳しい上司の指示で過重労働に陥っていたものと思われる。会社の責任、国・行政の責任、親の責任、本人の責任と議論噴出。なかなか面白いディスカッションとなった。

 議論の続きはビールを飲みながらと二次会に流れるところであるが、今日はすぐに守口に向かう。友遠方より来る、亦たのしからずや。これに勝るものはない。
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 入社配属時の直属先輩のA氏が、枚方での親戚法事のために帰阪するとの連絡をいただき、一献傾けることになる。入社後6年くらい机を並べて仕事でご指導いただいた先輩であるが、なぜかよく気が合い、一緒に釣りに行ったり、職場や他職場の気に入った女子社員を食事に連れ出したり、小旅行に引っ張り出したり、思い出がぎっしり詰まっている。

 しばし、小料理屋のお料理をあてにビール、焼酎、ウイスキーを空けたあとは、共通の友人のK子さんのご主人が経営しているバーに移動。現役で頑張っているK子さんも早い目に東京から戻ってきて、お店に入ると歓迎いただく。
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 ここでも懐かしい話に花が咲く。最近好きになったシングルモルトのタリスカーをロックで何杯かいただくとかなり回って来る。10時過ぎに一足先に失礼する。JRで座って帰ると西明石まで乗り過ごすことがあるので要注意。

 甲子園でさくら夙川と間違い電車を降りてしまったが、手前でよかった。次の普通に乗って10分遅れで無事さくら夙川で下車できた。

by yellowtail5a01 | 2016-11-26 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年11月23日(水) うす曇り

 タイムを読む会の総会の後、忘年会・クリスマス会で、またぞろコーラス隊を編成。暑気払いの5人から増えて、総勢11人。ソプラノ4人、アルト4人、男声3人の構成となる。

 今日は二回目の練習会を朝から芦屋市民センターで。別館の美術室という部屋を使うが、中庭には美しい楓の紅葉が。
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 打ち放しのコンクリート壁には、真っ赤な蔦の紅葉。
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 いい環境で練習をできるが、半分はお喋りタイム。今日は男は二人で女性が七人。ガールズトーク全開である。
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 家内は相変わらずの風邪で、家事放棄。キッチンを任されると俄然頑張りたくなる。牡蠣のいいのが2パック580円であったので、加熱用と生食用をゲット。牡蠣入りの海鮮雑炊と特製牡蠣酢の夕飯となる。
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by yellowtail5a01 | 2016-11-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年11月19日(土) 曇り

 ツーリング例会日で三重県の方に出向く予定であったが、降水確率が40%を超えていたので、一週間順延となる。錦秋の紅葉名所をバイクで訪れる予定であったが、来週土曜日は英語で埋まっている。残念ではあるが、病み上がりのまだ残る体調では、パスが正解だったかもしれない。

 夕方に組合時代の仲間が埼玉から来阪とのことで、三人で一献交わす。30代という一番元気なころにお互い営業所支部、本社支部の支部長として組合活動に勤しんできた仲。思い出話も多いが、一番盛り上がるのは定年後のそれぞれの生きざまか。

 埼玉のS氏は、県から派遣されて中国に留学もされ、今も国際交流活動として外人に日本語を教えたりする活動の他、シニアソフトボールチームとして全国大会にも出るというアスリート。毎朝ダッシュの訓練を欠かさないとのこと。

 こちらは、信号変わりかけのダッシュも諦める体たらくだが、S氏は監督から盗塁サインがでると、全力疾走で盗塁も成功させないといけないそうだ。

 何年か前に会ったときに演劇も始めたという話を聞いたが、それがさらに発展して、来月にはさいたまスーパーアリーナで「一万人のゴールドシアター 金色交響曲」という故蜷川幸雄氏企画の演劇に出演するとのこと。200倍のオーディションを勝ち抜いたとのこと。予定が合えばぜひ鑑賞したいものである。

 大阪のT氏は、退職後不動産会社を立ち上げ新たな道を歩むとともに、セミプロからプロ級の演歌歌手の奥様のマネージャとして活躍されている。お二人のチャレンジングな退職後人生に比べると自分のやっていることは、安直なお気楽な道だと痛感させられる。
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by yellowtail5a01 | 2016-11-19 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年11月10日(木) 晴れ

予定していた仲間内のラウンドは、風邪療養を理由に落馬させてもらい、昼間はひたすら静養に充てる。といっても締め切りの迫ってきたテキスト調製の仕事が片付いていなかったので、そちらのリサーチに充てる。

テーマはEU法。新しい情報がインターネットだけでは思うように集まらない。時間切れとなり、夕方に西宮北口に出かけるときにジュンク堂に寄って最新の参考書を購入することにする。

小学校ゴルフコンペの前夜祭参加者は、今回は少なくて6人。すっかり打ち解けて、ファミリーのような集いになってきた。明日の健闘に備え、今回は予定通り八時半頃のお開きとなる。

調子に乗って予定していた以上に芋焼酎のお代わりを沢山いただき、せっかく購入したEU法書籍を読む気もしない。三時間ほどソファでうたた寝をした後、本でアップデート情報を確認しながらテキスト作成に勤しむ。

午前三時には完成して、メールで発送。これで心置きなく明日の有馬カントリーに臨める。
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by yellowtail5a01 | 2016-11-10 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)