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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:友人・交遊( 310 )

2016年3月28日(月) 薄曇り

 夜に組合支部連OB会がいつもの京橋ツインタワーである。三回に一度くらいの出席率になっているが、大概出勤日とかち合いスタート時刻に間に合わないことも一因である。それでも立花の頃は、定時でサッと切り上げると何とか6時半のスタートには間に合ったものだ。

 ところが今の南二見からだとどう逆立ちしてもOBPに着くのは7時半になってしまう。今回の主役は現役組合役員時代は後輩だった名古屋営業所の書記長が、本部の中央執行委員になり、書記長になり、委員長になったと思うと電機労連の委員長になったあと連合の役員になり、気が付けば連合の会長にまで登りつめたK氏。ようやく要職を離れて久々のOB会参加。休むわけにはいかない。

 自分が毎年年賀状を交わす個人的知り合いの中で、おそらく一番の有名人というか大物であることには違いない。出勤日を振り替えOB会に専念することにする。

 まだ会社で現役を張っている仲間がガンバスタジアム建設・運営に携わっていることから、ガンバスタジアム見学会をアレンジしてくれる。20名弱が午後三時に万博公園駅に集い、できたばかりのスタジアムを見学する。

 OSAKA WHEELも工事が進んでいるようで、秋に観た時よりも大きくなっていた。
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 まずは選手が入場するセンターのエントランス。こういう見学会でしか近寄れない場所である。
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 ガンバスタジアムの一番の特徴は、観客席の最前列からピッチまでの距離が7メートル。これは日本のスタジアムの中でもNo.1級の近さで臨場感抜群とのこと。
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 ベンチの椅子にも座らせてもらう。
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 その他、普通の見学会ではなかなか見せてもらえない選手のロッカールームや風呂、シャワールームなども見せてもらう。圧巻はフロント中央に設けられたVIPルーム。食事をしながら観戦できるように贅沢な造りとなっている。
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 外に出るとこれもゆったり仕様の観客席。この特等席から観戦する人はどのような人達か。
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 暖かくなれば観戦に行ってみたいと思った次第。見学の後は京橋に移動し、いつもの会場でのOB会となる。大物主賓ということで、引き締まったというか重たいスピーチが多かった。ハルカスの夜景も夜が更ける。
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by yellowtail5a01 | 2016-03-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年2月7日(日) 晴 歩数:8089; しっかり歩き2091、酒:多々

 待ちに待った小学校同窓会関西本部の新年会。世話役主体に掲示板でも募集して参加者を募るが、12名の参加となる。集まった顔ぶれはこの四、五年ずっと一緒にやってきているメンバーなので、言いたい放題、何でもありで心が寛ぐ。

 小学校時代のあこがれの人は誰だったかを一人ひとり告白タイムがあったが、小学校当時は異性を全く意識しなかった人と、好きな人がいた人とに二分される。自分は幸か不幸か後者であった。

 何はともあれ、年金生活に入り、健康保険の高さに愚痴をいい、それでも飲んでいる我々は恵まれた世代なのであろう。66歳といえば昔ならご隠居もいいところなのだろうが、こうしてみると皆若い。
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 二次会には8名が流れ、ビッグエコーで再び盛り上がる。
 

by yellowtail5a01 | 2016-02-07 20:11 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年1月29日(金) 雨 歩数:3786、しっかり歩き:0、酒:休肝

 悲しい金曜日となる。英語会でここ数年親しくしていただいていたA氏が急逝されたとの訃報を知ったのが火曜日の夜。今日の予定は特に入れていなかったので告別式に参列させていただく。タイムを読む会のメンバー9人が参列した。

 知らなかったのだが、受洗したクリスチャンだったようで、教会での凛とした雰囲気の中での告別式となった。牧師の先生が丁寧な語り口でお祈りから聖書朗読、讃美歌のリード、ご本人の思い出や人となりを、一人でお進めになる。声が朗々としていてその語り口に取り込まれる。
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 英語の勉強会では、元英語教師として不明点について文法的なことも含めてよく解説いただいた。勉強会後の二次会飲み会にもほぼ皆勤していただき、昼間とは違った博学振りをご披露いただき、いろいろ学ばせてもらったのを思い出す。特に短歌に造詣が深く、感心させられた。

 二次会のあるときに短歌の話題となり、彼の好きな歌人の歌を紹介してもらった。「観覧車回れよ回れ思い出は 君には一日(ひとひ)我には一生」 (栗木京子) 女性の視点で歌われたものだが、男の立場からでもその心境はよくわかる。自分の好きな歌の一つが、「清水へ祇園をよぎる桜月夜 今宵逢ふ人みな美しき」 (与謝野晶子)と、ある種の共通の好みを確認した気がしたが、実は全然レベルが違っていた。

 A氏は退職後、合計三度のスペインサンチャゴ巡礼の旅に出ておられた。その巡礼途中で歌を詠んでおられたようで、その歌集のコピーが参列者に配られた。信仰と弱者への思いやり、死を背負った人間としての一瞬一瞬の大切さを噛みしめるような歌が多い。

 そのはざまにいくつか栗木京子さんの視線を彷彿させる歌もあった。目についた歌はこう詠まれている。「そを見しはたまゆらの一瞬 さはあれど玉のごときの千の一瞬」 自分的には紫式部の「めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月かな」を連想させられる。いずれも心情は痛いほどわかる気がする。

 牧師から紹介された歌がいくつかあったが、一番心に残ったのは、「巡礼はこころを歩む時間(とき)の旅 若き日猛き日老いづく日行く」という一首。なにか人生を悟っておられたような気がした。

 A氏の年齢は本人に尋ねても一度もおっしゃらなかったので不詳だったが、今日になって二才年上だったことが判明した。まあ、同じ団塊世代。自分にもいつやってきてもおかしくないイベント。自分は心の準備やその他の準備はできているのかと自問させられる。

 一回りくらい上の人からの年賀状には、「終活に入っております。」というようなコメントが書かれていることがあるが、自分にはまだもう少し時間はあると思っている。しかし、今日のようなことを思うとそうも言っておれないような気もする。

by yellowtail5a01 | 2016-01-29 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
2016年1月17日(日) 晴のち曇 歩数:7837、しっかり歩き:2220、酒:多い目

 去年抜けただけか、一昨年も抜けたのか記憶は定かではないが、P社OB会の兵庫西支部新年会に三宮の生田神社会館に向かう。初めて出席したのはちょうど10年前で同じ世代や自分より若手は皆無だったが、だんだん自分より若い人も増えてきて、テーブルは後ろから三列目に上がってきた。

 同テーブルには知っている人は一人もいなかったが、話をすると大体同期或は同年齢だった。喋っているとまず間違いなく共通の知り合いの名前が出てきて親近感を覚えるのが、このOB会のいいところか。

 まあ、それはどうでもいいことかも知れないが、新しい出会いがあるというのは悪いことではない。同期入社の人もいて、この輪を広げようと三人で誓ったり、ご近所グループで飲み会をやろうと誘われたりで、それはそれで新たなコミュニティに加わるのも面白そうではある。

 会は、世話役の人の趣向が反映されているのか、音楽に傾倒しているようだ。乾杯前のオープニングにはオペラ歌手二人とピアニストの本格的な歌唱。会場の空気が響き渡るのを体感した。ソプラノ歌手の千賀恵子さん、大河寿美子さん、ピアノの片桐えみさんの「日本の歌曲とイタリアオペラの饗宴」。
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 すごい迫力であった。皆さん大阪音大ご出身で、中心の千賀さんはこの支部のコーラス部の歌唱指導をやっておられるとのこと。会の後半で千賀さんによる健康講座「発声の不思議と健康」というテーマでボイストレーニング講座があった。わかりやすい講義で全員実践練習となる。

 最後のプログラムは、その千賀さんの指導で進歩を遂げているというこの支部のコーラス部の発表会。たまたま隣に座っていた人、その隣の人、さらにその隣の女性がどうやらメンバーだったみたいで、いつの間にか赤い蝶ネクタイやスカーフに換えて舞台に出て行った。「翼をください」、「シェリト・リンド」、「若者たち」の三曲だったがなかなかのものであった。
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 千賀先生の指導も受けられるというので、一度覗いてみようかなと思う。

 

by yellowtail5a01 | 2016-01-17 19:05 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年1月3日(日) 晴 歩数:13900歩、しっかり歩き:7524歩、飲酒:痛飲

 昼からJR芦屋駅前のホテル竹園での高校同窓会。去年から復活したが去年は初セーリングとかち合い欠席した。メンバーは大体固定メンバーの感はあるが、それでも卒業以来初めて話した友、ずいぶん久しぶりに話した友も何人かいた。つい先だって他界した友もいて、世話役の人の報告によると210人位いた卒業生で13人が他界しているとのこと。

 まだ一割にもならないが、これから歳を重ねるごとに増えていくのは必定。自分が真ん中より早く逝くのか、真ん中辺りか、真ん中より遅くまで生きながらえるのか、それは誰もわからない。一番最後まで残る人間がいることだけは確かであり、それにはなりたくないというのが皆の心境だろう。自分もそうだ。

 近況報告スピーチの順番が回ってくるが、この10年というものほとんど変わりのない生活をおくっているので、多くを語ることはないが、去年一年間の些細な変化点を報告することにした。一つは、人並みに孫を持てたこと、二つ目は高校同窓会の上ヶ原会が盛り上がっていること、三つめはカラオケのデュエットハモリに開眼したことを報告とする。
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 23人のスピーチが終わる頃には陽も傾きお開きの時間となる。恒例の記念写真タイムとなるが、去年とあまり変わり映えしないピクチャーとなる。自分は久しぶりだが。
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 以前ならホテルの上部のバーに移動しての二次会が定番だったが、今年はあっさりとお開きとなる。有志五人で、今日出勤のために欠席となった大谷記念美術館館長のO智君を訪ねることとなる。館長から「美と装い」の展示の解説をいただいて、鑑賞した後、お庭の散策。冬枯れの中で記念写真。
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 名物の枝垂れ梅はじめ梅見には一ヶ月早い感じだが、ロウバイはほころび始め二週間もすれば満開の様相となっていた。
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 皆さんの元気な近況報告にも後押しされて、あらためてこの一年間のテーマ別実績評価と今年の目標を考えてみた。

1.健康:視力に加え、他の指標も悪いものが出ている。γGPTとメタボ対策が急務。
     ウォーキング励行と週二日の休肝日実施を。ブログ報告項目で自制しよう。

2.家族:孫の成長は速くて、月一回の面会では追いつかない。動画も時々撮るが編集が
     追いつかない。編集技術のマスターが喫緊の課題だ。

3.仕事:お声を掛けていただける間は、最優先予定としてこなしていきたい。

4.交友:各種コミュニティが拡がっている。全部参加すると時間的にも経済的にも
     苦しくなりそうだが、可能な限り大事にしたい。

5.ゴルフ:去年の目標だった年間平均グロス94は遠く及ばず、廃業も考えたが、
      年末が近づき少し戻ってきた。背水の陣で一月から再チャレンジしたい。

      未達の94を年間平均目標に据え置く。

6.バイク:ツーリングクラブの出席率が落ちている。ソロツーリングも行けていない
      ので、今年は復活を目指す。

7.マリン:去年は伊勢志摩に三回、ロングナイトセーリングも経験した。それを踏ま
      えて今年の遠征はダイナミックに計画したいものである。

8.旅行:ツーリングやセーリング以外で久しぶりに秋に旅行をした。家内の足を
     考えるとクルマでの旅行が無難そう。意見が一致すれば今年も一度は実施。

9.フォト:カメラ選択の不安定さがこの数年続いている。一眼レフは久しく出番なし
      で当面もRICOH CX6とPENTAX MX-1の併用となりそう。

10.音楽:回数よりも内容重視でジャズ、クラシックに係らず行きたいものは行こう。

11.古典芸能:落語、狂言、歌舞伎、能と去年も和学講座を含めて学習してきたが、
       落語が一番馴染む。無理しないで楽しめるものに徹しよう。

12.英語:月二回は早い目にしっかり予習して臨もう。増えた通勤時間を利用して
     ラジオストリーミングの出席率向上を。

13.歌: 去年後半に盛り上がったデュエット曲のハモリをもう少し追求したい。
     男性デュエットもあればいいなぁ。

14.料理:家内がよくやってくれるようになったので出番は減ったが、これという
     好きなレシピは磨きを掛けたい。

15.読書:計画達成率が一番悪いのは読書家。必要に追われて法律専門書は斜め読み
     するが小説・エッセイ類は全く読めていない。これという本は計画的に

     読みたい。

16.映画:数少ない夫婦共通趣味。ロードショーを月に一本は意識的に観たい。

 さて、どれだけ達成できることか。来年の今頃、また反省の弁をのたまわっているような気がする。


by yellowtail5a01 | 2016-01-03 21:53 | 友人・交遊 | Comments(4)
2015年12月28日(月) 晴

 会社は29日が御用納めだが自分には今日が最終日。うっかり二度寝で寝過ごしいつもより遅い電車になったが、JRで明石まで行くと早い。明石からは山陽に乗り換えて特急で一駅。これまで無縁だった山陽特急にも愛着がわいてくる。
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 それでも東二見駅から歩いて20分強掛けていると間に合わないので、駅前のタクシー乗り場に行くと、幸い一台が乗客待ち。乗り込もうとすると役員の一人が走って来られて同乗となる。半分払うと言ったのだが、どうしても受け取られないのでご厚意に甘える。

 タクシーの運転手の話によるとこの辺りの海岸は初日の出の名所らしく、元旦の日の出には大勢の人で賑わうとのこと。明石海峡大橋から陽が上ってくるのだろうか。
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 昼休みに海岸に出るといつもより釣り人が多い。もう休暇に入っている人が多いのか。
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 投げ釣りが盛んである。カレイが釣れるらしい。
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 家に戻るとご近所のサンタさんからのプレゼントがガレージのバイクのハンドルにぶら下げられていた。さて、これは何でしょう。直径約2cm。
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 硬いシェルに覆われている木の実?専用の工具も付いていた。
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 このような治具でねじを回していくと、いきなり「パーン」と弾けて中から実が出てきた。
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 お馴染みのマカデミアンナッツでした。これはサルもリスも固すぎて歯が立たないものと思われる。サンタさん、珍しいものをありがとう!
 

by yellowtail5a01 | 2015-12-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2015年12月20日(日) 晴
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 夕方に高校同窓上ヶ原メンバーのお誘いで関学プロジェクションマッピングなるイベントに参加予定だったが、昼間はフリーだったので家内のリクエストに従い「母と暮らせば」という映画を観に行くことにする。

 山田洋二監督ということで期待していったのだが、結果はイマイチ。長崎原爆投下を背景としているが、中途半端な扱いで反戦や反原爆の色合いも薄くて、何を訴えたいのか焦点が定まらない。映像も暗く、音楽もほとんどなく、ストーリー展開にもメリハリがなくて、自分の中では最近観た映画の中で最低レベルの評価とならざるを得ない。

 要は吉永小百合を移すために作られた映画に過ぎず、それ以上でも以下でもないと思った。黒木華がますます冴えている感じがしたのが、唯一の収穫であった。
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 5時半に関学の広場に集合ということだったが、甲東園からバスで向かうといくつかの着信履歴あり。どうやら混雑していて整理券が必要になるかもしれないとのこと。正門は締められていて、大回りをして時計台に向かう。

 集まったのは上ヶ原組と近隣参加の二人の六人。約30分間のページェントであるが、ミッションスクールらしい演出の映像と音楽をしばし楽しむ。
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 聖書のストーリが時計台建物に映し出される。
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 学生の実行委員会が制作したようだが、ずいぶん大勢の人が携わっているようである。
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 真っ暗な芝生広場は大勢の人で埋め尽くされ、単なる電飾イルミネーションにはない光と音のひと時が、あっという間に過ぎてしまった。
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 その後は、甲東園に下り焼き鳥屋さんで一杯やり、さらに有志で近所のカラオケ喫茶に流れる。
 

by yellowtail5a01 | 2015-12-20 04:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2015年11月29日(日) 晴

 九月ころに高校同窓有志と会った時に落語の話が出て成立したアミティホールでの落語会。桂米團治をトリとする米朝一門会である。
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 朝日放送が主催のようだが、米朝師匠が健在な頃から朝日との関係は深かったような雰囲気が感じ取られる。前座は若手の桂慶治朗の「子褒め」、桂そうばの「親子酒」、桂南天の「一文笛」。いずれも何度も聞いているネタである。

 中入りを挟んで桂紅雀の「宿替」。これは枝雀の弟子らしい演出だが、枝雀にはまだまだ及ばない。大トリの桂米團治は「蔵丁稚」。これは初めて聞くネタだった。米團治の歌舞伎修行には目を見張るものがあった。
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 落語会がはねてからは、近所の鳥半へ。まずまずリーゾナブルな値段でなかなか美味しいものを出してくれる。アボカドユッケも逸品の一つ。
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by yellowtail5a01 | 2015-11-30 02:24 | 友人・交遊 | Comments(0)
2015年11月28日(土) 晴

 今日はタイムと法律英語の日だったが、わけありで梅田に出向く。高校友人の昔の憧れの人が見つかり、その再会の仕掛人としての役割に徹する。憧れの彼女は現在岡山在住だが、おでん、だし巻き、焼き鳥が好物というので、友人が探し出してくれたお店がグランフロントの久というお店。

 その後は、カラオケボックスがいいということで、DDハウスのビッグエコーに流れ込む。仕掛人として盛り上げないといけないので、慣れないチャレンジ曲も含めて頑張る。
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 昔は苦手だったカラオケも小学校同窓会を始めてから一皮むけた感じがあり、人生の楽しみが増えた感じがする。誘ってくれる友人、デュエットに付き合ってくれる友人に感謝である。

by yellowtail5a01 | 2015-11-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)

2015年11月17日(火) 曇りのち雨

 今日の最大イベントは夜の現役の皆さんとの飲み会であるが、日中は結構多忙であった。朝一番には、先日の定期検診で引っかかったγGPT急上昇についての再検査を近所のかかりつけ医院で診てもらう。開業前に検査しますとのことだったので、8時半に行くと看護師はいないが先生は準備してくれていた。こういうところがこの先生のいいところである。

 エコーで肝臓、胆管まわりを検査したところやや脂肪肝の傾向があるくらいで特別の異常はないとのこと。後は血液検査の結果ということになるが、この一週間は休肝日を設け、飲むとしてもビール一缶かワインを二杯までと決めてきたので、アルコールが原因だったらγGPTは元の数値に戻っているはずだが・・・結果は20日以降になるとのこと。

 母の見舞いと施設関連の事務仕事を片付けて、家内の通院アッシー、足場の準備ができた工事現場の確認などをこなす。足場のある間に無線用のアンテナを屋根のてっぺんに付けるべく、ディスコーンアンテナを買いに大物駅近くの無線ショップに出向く。しかし、定休日でもないのにシャッターが降りている。雨も強くなってきたので、自主臨時休業にしたのだろうか。いい迷惑である。アンテナはアマゾン発注とする。
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 帰る頃には雨脚も強くなり、運転も大変になってきた。
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 昼の用事がほぼ片付き、いざ梅田へ。現役主体なので開宴は7時。同僚で会社卒業後、5年強東京で第二の仕事をやっていたおじさんが、それも終えて帰阪したのでその歓迎会をお洒落なヒルトンウエストのレストランで開催。この季節にここを通るとお洒落なクリスマスデコレーションが目につく。
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 デートの待合わせか、スマホ片手に弾んだ雰囲気の女性がいい点描となり、これからの楽しい宴会の予感となる。
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 ドタキャンが若干名でたようで、7人になってしまったが、燦というサントリー系のレストランは、幹事さんの目が高く飲み放題もボトルでのセルフサービス。チーママならぬ幹事さんがラウンジよろしく空きかけるとすぐにお代わりを用意してくれ、ついつい飲み過ぎる。このところ大好きなウィスキーを控えていた反動もある。
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 気持ちよく酔っ払って二次会のカラオケボックスに移動し、とりあえず一曲歌ったところまでは覚えていたが、その後はしばし記憶が飛んでいる。どうやらスヤスヤ寝ていたらしい。美味しいお酒と食事、大好きな仲間とワイワイ過ごせる幸せ、心が安心しきっていたのだろう。


by yellowtail5a01 | 2015-11-17 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)