これがミッチの"My Slow Life"

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アラカン世代の光と影

カテゴリ:スポーツ

  • 薄氷を踏む思いの甲子園
    [ 2012-05-05 23:59 ]
  • 真夏のダブルヘッダー
    [ 2010-08-03 23:59 ]
  • 身体は休養日、テレビデーとなる
    [ 2010-07-03 23:59 ]
  • 無念なり、フィギュア女子
    [ 2010-02-26 19:22 ]
  • フィギュアスケートにおける応援者心理
    [ 2010-02-20 23:59 ]
  • ゴルフと野球デーとなる
    [ 2009-05-27 23:59 ]
  • 新装甲子園球場は劇的逆転サヨナラ劇となる
    [ 2009-04-30 23:59 ]
  • 阪神巨人戦@甲子園
    [ 2008-08-29 23:59 ]
  • 祝、ソフトボール日本チーム
    [ 2008-08-21 23:59 ]
  • 北京オリンピック開幕
    [ 2008-08-08 23:59 ]
2012年5月5日(土) 晴 9548歩

 今年のGWもいよいよ大詰め。こどもの日ということで、世の中の親子、爺婆も楽しい家族団らんの時を過ごしていることだろうと思う。こちらは、せっかくセーリング遠征予定を繰り上げて戻ってきたというのに、粗大ゴミ処分当番。家内は朝から用事と称して出掛けるし、娘は旅行中。

 予約を入れておいた市のゴミ処理センターに二往復する。こどもの日にゴミ処分に来るような人間はマレだろうと思っていくと、これが結構混んでいて計量に順番待ちとなり、ちょっとホッとした気持ちになる。二往復して粗大ゴミ120kg、燃えるゴミも娘の書類を中心に相当な量を処分できる。

 午前中になんとかゴミ処理を完了し、ガソリンを入れ、昼食をスーパーで買って食べ終えると一時前。慌てて自転車で、阪神西宮に向かう。こどもの日の甲子園、阪神巨人戦のチケットを去年亡くなった旧友の奥様からいただいた。トラキチの友人に声を掛けて観戦となる。

 今日は、芦田愛菜ちゃんが始球式に出るというので、早い目に行くことにする。両チームの練習が終わるとグランド整備の打ち水が始まる。

 二時前にいよいよ始球式。愛菜ちゃんが登場する。思った以上に小さい。投げた後に今日からマスクをかぶっている男前の藤井が握手をするが、どちらが握手をしてもらっているのかどうか。愛菜ちゃんとは、夜の「阪急電車」で再会することになるとは思わなかった。

 今日は新しい打順だったが、収まるところに収まった感じ。やはり一番鳥谷が当たりとなった。

 先発の岩田は7回1失点に抑えたのは好投といえる。ラッキーセブンの風船はそれなりに盛り上がる。

が、二番手の榎田がいけない。8回の大ピンチを筒井が乗り切ってくれたのがありがたい。当然の流れとして9回は球児の登場だが、これがまたパッとしない。いきなり初球をヒットされ、明らかに格下のバッターにファールばかりされている。

 最後はなんとか三振をとって、無事勝利を収めたが、これほどハラハラドキドキの観戦は初めてである。ナイスゲームには違いないが、球場に来た日にはもっと盛り上がって欲しいというのが本音のところである。

 球場を出たところで大阪方面に帰る友人と別れ、大混雑の甲子園駅を避けて久寿川まで歩く。阪神の普通電車に乗るのは久しぶり。先頭車両から見る風景には少し新鮮さがある。

 西宮に戻ってきたときには、夕景の頃となっていた。まあ、六連敗を食い止めることができたのはよしとしよう。
by yellowtail5a01 | 2012-05-05 23:59 | スポーツ | Comments(2)
2010年8月3日(火) 晴 9856歩

 午前は守口、夜は大正というダブルヘッダー。話せば長いが、端的に言うと午前は
OB会世話役会合が本社であり、10時に集合。150名に及ぶ会員への案内状発送
の手作業。もっとも世話役7人が集まって、お喋りをしながらやっても40分で片づく。

 内職のような作業をしながら世間話や昔話をできるのは結構新鮮である。どうせ
いつかは回ってくると思っていた世話役なので、微力ながら貢献しなければと思う。

 パートⅡは、ひょんなことで転がり込んできた京セラドームのエグゼキュティブ
シート。7月のスポニチコンペでダブルペリアのハンディがうまく当たり、87人中の
25位に入賞したときの商品が、このペアチケット。一緒に回ったI氏と一緒に初めて
のネット裏席に行く。タイガーズならどの相手でもいいのだが、今日の試合は馴染み
の薄いパリーグのカードでオリックスvs.西武。

京セラドームにはタイガーズ戦や実業団でのパナソニック応援で何度か足を運んでいるが、パリーグの試合を観るのは、子供の頃に行った今は亡き西宮球場での阪急ブレーブスの記憶以来である。

 5時半頃にドームに入ると、試合前のイベントが結構沢山ある。チアガールの明るい
パーフォーマンスで、少ない客の入りだが徐々に盛り上がる。

 席はスポニチが用意してくれただけあって、ホームの真後ろのボックス席で前から3列目。ボールの曲がり具合もよく見える。

知っている選手は少なかったが、オリックスのT・岡田は有名なので、自然に応援していると、豪快なホームランを二本放ってくれる。

前の席には西武とオリックスのスコアラーが一球ごとのスコアブックをつけている。
観ていると全員同じノートパソコンを使っている。Panasonicのタフブックというモデル
である。ソフトも同じだ。


 感心させられたのは、各席の背もたれに仕込まれたエアコンの吹き出し口。さすがは
エグゼキュティブ席というだけのことはある。甲子園ではあり得ないが・・・
8回の裏には、最高年齢現役投手であろう、工藤が登板。これはなんとなく儲けた感じとなる。
by yellowtail5a01 | 2010-08-03 23:59 | スポーツ | Comments(4)
2010年7月3日(土) 雨

 朝からの豪雨の音で目が覚めるが、特に予定もないので休養を決め込み10時過ぎ
まで惰眠を楽しむ。兵庫県の西部方面では大雨警報が出ているようで、去年の佐用町
の悲劇を思い出す。

 豪雨の中を外出する気にもなれず、溜め込んだ録画を観たり、テレビを観たりで日長
ダラダラと過ごす。明日は一ヶ月ぶりのゴルフだが、天気予報は小雨。朝起きてみない
とわからない。ゴルフが途絶えているのもこのところのメタボ要因の一つに違いない。

 午後になって少し小降りになったのを確かめて打ちっ放しに行く。回数券の残っていた
近所の上ヶ原ゴルフで2000円分打つと結構疲れる。疲れると集中力が欠如し、シャンク
が出る。明日のラウンドが思いやられる。

 夜は、今日から始まったNHKの土曜ドラマ「鉄の骨」を真剣に見る。入札談合を真っ向
から扱ったドラマというのは初めてのような気がする。5回完結の短編だが、楽しみだ。
11時からは昨夜のブラジルvsオランダ戦に続き、ドイツvsアルゼンチンをフルタイムで
観戦する。メッシの活躍に期待するが、体格的にも技術的にもドイツが上回っている。
4-0の大差は想定していなかったが、ドイツは大したものである。
by yellowtail5a01 | 2010-07-03 23:59 | スポーツ | Comments(4)
2010年2月26日(金) 雨 5496歩+α

 出勤日や他の予定が幸か不幸かうまく外れ、水曜と今日金曜はフリーなので、
思う存分フィギュア女子の応援をできる。特に今日は、11時頃からテレビの前に
張りつき、ほぼ通しでフリーの演技を鑑賞する。

 アクセルとトゥループの違いなど未だによくわかっていない部分はたくさんあるが、
アクセルが前向きから飛ぶので、トリプルなら3回転半、ダブルも2回転半で、後ろ
向きにジャンプする他の演技より半回転多いということのようだ。我らが真央ちゃん
はそのトリプルアクセルを二回成功させ、その瞬間心が熱くなる。

 キム・ユナの演技はほとんど完璧で予想通りの最高得点。そのあとで滑るプレッ
シャーも高いのだろうと思われる。ただ、ショートプログラムと今日のフリーを総合
して観て、やはり実力的にキム・ユナが上をいっているのは間違いなさそうである。

 真央ちゃんの後半の失敗は悔やまれるが、もしそれがうまく行っていたとしても
おそらく金メダルには届かなかったように思われる。悔しいだろうけどよく頑張ったと
思われ拍手を送りたい。やはり金メダルは金さんか。(ドテッ) 惜しくもメダルを逃した
ミキティも鈴木さんもよく頑張って八人の入賞枠に日の丸が三つ入ったのは最高の
栄誉ではなかろうか。

女子フリーの本番を前に公式練習で調整する浅田真央(手前)と金妍児=25日(写真 小林健) 日経ネットより
by yellowtail5a01 | 2010-02-26 19:22 | スポーツ | Comments(4)
2010年2月19日(金) 晴時々曇 5469歩

 数少ないメダル候補種目である今日の男子フィギュアは、やはりリアルタイムで
観る価値がある競技の一つ。結果が分かってからの録画放映とリアルタイムでは
ハラハラドキドキ感が全く異なる。オリンピックに限らず野球もサッカーもゴルフも
そうだが、特にフィギュアスケートにおいてハラハラ感が顕著なのはなぜだろう。

 恐らく応援する自国選手の演技には、「失敗するな、転けるな」と祈り、ジャンプの
度にハラハラし、ライバル選手の演技の時には、「そこで失敗しろ、バランスを崩せ」と
念じている自分がいる。順位争いの対象外の外人選手の演技には素直に応援でき
るが、ライバルが出てくるととたんに自分の心が狭くなってくる。

 これはどうやらバンクーバーの会場を埋める観客も同じ心理のようである。あの会場
のチケットを手にすることのできる観客の皆さんは、それなりの社会的な地位もあり、
教養や博愛の精神をお持ちの方が多いと思うが、最後に滑ったプルシェンコ選手の時
の静まり方は異様であった。

 ジャンプをきれいに決めたあとの拍手は必ずあるものだが、プルシェンコの時だけは
ロシア応援団だけかと思われる程度の寂しい拍手。あれではプルシェンコも乗りにく
かったものだろうと思われ、プーチンを若くイケメンにしたようなプルシェンコは好きでも
ないのだが同情させられた。

 逆に高橋選手は、のっけから4回転トライで転倒し、米国のライサチェク選手の敵で
はないことが確定したから、その後の演技に大きな拍手が寄せられたのかと考えると
少し虚しい。アウェイ・ホームの心理が存在する以上仕方ないことかもしれない。

 先日、遙か長浜から重い鉢をぶら下げて、満員の新快速でも人にぶつからないように大事に持って帰ってきた白梅を玄関先にセットする。

 蕾が膨らみかけつつあり、開花が心待ちにされる。今年はいいとして、問題は来年にもうまく咲かすことができるかどうか。その前に、枯らさないように一年をクリアしなければならない。

夕方になり郵便局に用事があったので寒い中を自転車で出向くと雪に変わりそうな冷たい
雨が降る。用事を済ませて出てくると、低い角度で夕日が出て来て、魅惑的な情景に遭遇
した。
CX-1の苦手な明暗差の大きいシーンでノイズが多発する。これを解消する機能があったはずだが、瞬時にそこまで思いつかなかった。

国道二号からも久しぶりに絵になる夕景を観られた。三脚を用意してしっかり狙えばそこそこの写真を撮れたのではと思われるが、それは言い訳か。
by yellowtail5a01 | 2010-02-20 23:59 | スポーツ | Comments(10)
2009年5月27日(水) 曇 約23000歩

 昨日の練習ラウンドを踏まえ、今日のMBSコンペに臨む。早く行って、打ちっ放しと
アプローチ練習、パターグリーンでも練習をして本番を迎える。このコンペにいつも
ご一緒させていただいているI氏、M氏、O氏と四人揃ってのラウンドは昨年末以来か。

 午前は不本意な場面もあったもののほぼボギーペースで44と悪くない。昼食時の
ビールも我慢し、午後のアウトコースに期待する。出だしのロングホールはこのところ
好調のユーティリティが効を奏し、パーオンしてパーでまとまる。気をよくして2番に進む
が、この辺りから徐々に乱れ初め、トリプルボギーの連発。飛ばず、寄らず、入らずの
苦労が続く。

 結局、後半は52を叩きグロス96。これでは話にならない。ホールアウト後、反省を
込めてゲスト女子プロのワンポイントレッスンを受ける。ドライバーでどこが悪いのか
チェックしてもらったが、テークバックの時のフェース面が悪いとのこと。シャットした
状態でテークバックしているのが乱れの原因らしい。言われたとおりにするとよくなった。
が、自分で打っているとまたわからなくなってくる。



 ゲストの松原麻美プロ。スタイル良し、ルックス良し、喋り良しでワンポイントレッスンも
いつになく大盛況だったようだ。

 急なことだったが、知り合いからのメールで甲子園球場での西武戦に空席があるので
来ないかと誘われたので、入賞のないことを確認後パーティを中座して大急ぎで帰宅。
雨の降りそうな天気だが慌てて甲子園に。着いたときは0対0だったが、西武に先制点を
許し、石井の前にヒットが出ずに重苦しい展開。


 4月30日の横浜戦もこのような展開だったのを思い出す。ところが、7回の裏、風船の
ないラッキーセブンにタイガーズ打線に火がつく。前回同様、今日も今岡からそれは
始まった。今岡の二塁打をきっかけにやることなすこといい方向に回転し、桧山が同点打
関本が逆転打を放つと観客席のボルテージは最高潮。いい試合を観戦することができて
よかった。
by yellowtail5a01 | 2009-05-27 23:59 | スポーツ | Comments(0)
2009年4月30日(木) 晴 5258歩

 世の中では昨日あたりから長期連休モードであるが、中小企業はそうはいかず
今週唯一の出勤日とあって業務がたて込んでいる。次回出勤は、GW明けで
一週間後となるのでやり残しはできない。なんとか昼間の時間内に無理矢理片付け
ざるを得ない。

 まあ、人間不思議なもので火事場のくそ力というか、集中力というか、その気に
なればいつも三倍のパーフォーマンスを達成できるような木がする。多少荒っぽく
なるのは否めないが、何でもかんでも丁寧にやればいいというものではない。手抜き
でなければ、多少の合理的手法は容認されるというものだ。

 なんとか定時過ぎに片付けて、甲子園球場に向かう。新入社員時代の仲良し三人組
で、先日小宴会を持ったのだが、そのときの流れで甲子園フリークのK君の段取りで
十何年ぶりに関西に戻ってきたS君をトラキチに戻すために甲子園観戦イベントが設定
された。

 S君は愛妻Aさんを連れての観戦。Aさんに会うのも何十年ぶりの気がするが、相変
わらず知的で美しい。今でも美男美女カップルであることに違いない。長年の仙台暮らし
で、大分楽天ファンになっているようだったが、新装甲子園であらためて阪神ファンに
戻ってもらおうという企画。ところが、最下位横浜ベイスターズを相手に、若手に2ラン
ホームランを打たれるは、打線は湿りきっていて、デッドボール以外の出塁は殆どなし。

ラッキーセブンの風船とばしも湿りがち。

 数度のワッショイコールも虚しく、8回を終わったところで阪神ファンの一部が帰り出す。
S夫妻もそれまで頑張って応援していたが、風も冷えてきてAさんは寒そうな様子なので
優しいS君は、「俺たち、遠いし今日はもう帰るわ。」と8回の攻撃が終わったところで帰る。

 「これからが大逆転の盛り上がりなのに今帰ったらもったいないで」と引き留めるが、
それも虚しい気がして、「じゃあ、またな」と見送る。果たして、奇跡の大逆転劇は、少し
顧客が減って、残ったファンも「今日はアカンわ」と確信した9回裏ツーアウトから始まった。

 いよいよ最後のバッターがピッチャーアッチソンに回ってきて、残っている代打要員は
今岡くらい。大して期待していなかった今岡がヒットで出塁して、一番平野が目の醒める
ような三塁打。ここで俄然球場全体が目覚めた感じだ。その後は、興奮のるつぼの中で
関本、鳥谷が繋いで、アニキの登場。一塁三塁だが、当たっていない新井勝負で金本は
敬遠だと思ったのだが、横浜のピッチャー石井は何故か金本と勝負。

 さすがはミスタータイガーズ。見事にはじき返す。今年初めての甲子園観戦がこんなに
終盤盛り上がる試合になるとはなんとラッキーなことか。企画してくれたK君ありがとう!
いいところを見れずに帰ったS君、Aちゃん、本当にもったいなかったですね。
by yellowtail5a01 | 2009-04-30 23:59 | スポーツ | Comments(0)
2008年8月29日(金) 曇時々雨

 中部地方や関東の一部では集中豪雨のようで、被害状況が繰り返し報道されているが、関西は昨日も今日もシトシト雨程度で雷鳴も聞こえない。しかし、さすがにバイクに乗ろうという天候ではなく、昨日の神戸病院通いも電車通院とする。で、今日、金曜日はツーリングクラブの例会日だったが、昨夜のうちに世話役から連絡があり、延期の連絡が届いた。

 結果的には午前から午後に欠けて雨の降る気配はなく、天気予報の降水確率30~50%は当たっていたようである。しかし、午後には大雨注意報も出ていたので、中止が正解であろう。そのまま天気が持ってくれればいいのだが、甲子園に出掛ける5時半頃には、結構本降りっぽくなってきた。

 傘をさして電車で行くか、濡れてもいい格好で自転車で行くか、悩むところであるが、帰りの電車の混雑は避けたいので自転車とする。高校時代は甲子園球場の隣にあった校舎まで、電車で遅刻しそうになると自転車で滑り込みセーフというのがしばしばあった。おかけで高校三年間は精勤賞というのをもらっている。

 球場に着く頃には小降りになり、試合が進むにつれ雨はピタリと上がってしまった。

 やや遅れて誘ってくれたK君も現れ、気楽なゲーム展開で快適に観戦できる。終盤もたつく局面もあったが、今日はストレスのない楽な試合であった。改装された内野スタンドも大分快適にリニューアルしたようである。
by yellowtail5a01 | 2008-08-29 23:59 | スポーツ | Comments(2)
2008年8月21日(木) 雨のち曇のち晴

 昨日のアメリカ戦、夜のオーストラリア戦を観てあらためてソフトボールチームの底力を印象づけられる。サッカーは「なでしこジャパン」、ホッケーは「さくらジャパン」と命名されているが、ソフトボールは単にオリンピック代表チームしかないのか。といって、星野ジャパンや反町ジャパンのように斉藤ジャパンとも呼ばれているわけではない。

 監督には申し訳ないが、名前で行くなら「上野ジャパン」になってしまったようである。あえて花の名前を持ってくるのであれば、「ひまわりジャパン」がふさわしいと個人的には思う。今夜の決勝戦も帰宅後、テレビの前に陣取りしっかり観る。なでしこジャパンも気になるので、2画面にしてメインをソフト、サブをサッカーに合わせる。

 ソフトボールの試合観戦でこんなに入れ込んだのは初めてである。アメリカチームの選手、特にピッチャーとキャッチャーはでかい。まるで大人と子供の体格差であるが、よく戦い抜き見事金メダルをゲットしたと思う。とりわけ3連投の上野投手には拍手を贈りたい。たまらなくいとおしく思えてくる。頑張る人は美しい。

 北島の100メートル金の時も感動ものだったが、自分の中ではソフトの金が一番感動的だったと思う。
by yellowtail5a01 | 2008-08-21 23:59 | スポーツ | Comments(5)
2008年8月8日(金) 薄曇り

 少し用事があって朝から天満方面に出掛ける。京阪沿線通勤時代はなにかとこの界隈にはよくきたものだが、退職以来、繁昌亭とジャズ家を除いては来る機会がない。大川辺りの眺めは何となく懐かしい。

 いよいよオリンピックが始まった。開会式は録画もしていたが、リアルタイムでないと面白くないと思い、9時からテレビの前で英語の予習をしながらの開会式見物。前半の出し物も途中から多少飽きてきてちょうどいい。各国の入場更新風景は何がいいというものでもないが、会場の拍手の大きさがまちまちで、中国側からみた好感度のバロメーターとしては面白い。日本に予想通り冷ややかである。

 全ての競技は見られないが、ポイントとなるものはなるべくリアルタイムで観たいものである。時差が殆どないの救いであろう。
by yellowtail5a01 | 2008-08-08 23:59 | スポーツ | Comments(2)

by yellowtail5a01
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