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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:バイク( 143 )

2017年3月18日(土) 薄曇り

今年初めてのツーリング例会。朝方は寒く、陽が出ても空は春霞か。黄砂、PM2.5そして花粉のミックスなのであろう。今回の当番担当が滋賀県のA氏だったので、必然的に滋賀めぐりとなる。竜王インターに集合した後、遅れてくるメンバーと合流するために鮎家という何度か来ている施設に向かう。西岸の山にはまだ雪が残っている。
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早咲きの桜なのか、ちらほら咲いている木もある。
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湖岸を南下して瀬田方面に。昼食後、石山寺参拝。といっても山門まで散歩するにとどまり、外から拝む。
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桜開花には早すぎたが、境内には桜並木もあり二週間後にくれば美しいであろう。
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参加者九人の記念写真を撮って参拝完了となる。(Photo by Mr. A)
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by yellowtail5a01 | 2017-03-18 23:59 | バイク | Comments(0)
2017年1月21日(土)晴

一月例会は、このところ千里の保養所で昼食懇談が定着している。少し変化をつけて、万博跡のエキスポシティのエスニックレストランでの開催も検討し、皆様に諮ったところ「どちらでもいい。」という回答が多かったが、「静かなところがいい」という意見もあり保養所に決定。

12時には10名全員が参集し、レストランにて定食ランチ。コーヒー付きで1190円は予定通り。他のお客はほとんどいなく、貸し切り状態。各自の近況報告、今年の抱負を語ってもらう。自分も含めて健康に関する近況報告が多いのは、仕方のないことか。それでも皆さん、バイクは行けるところまで頑張りたいという点では共通している。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-21 23:59 | バイク | Comments(0)
2016年10月16日(日) うす曇り後曇り

 昨夜は本気モードの卓球で汗を掻き、再度温泉に浸かって10時ころに眠りにつく。案の定午前二時ころに目が覚めたが、同室の80歳のH氏を起こすわけにもいかないので、大人しく布団の中で微睡んでいると、6時過ぎまで眠れたようである。

 朝風呂を浴びて、朝食。お天気が下降傾向なので、朝一番の解散としてそれぞれ帰路に就くことになる。まずは、宿舎前で記念撮影。
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 まさに記念写真でもあり、かみさんへの証拠写真でもある。今のメンバーではその必要性のある人はいないようだが・・・国民宿舎前は海水浴場。夏は賑わうのだろうか。
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 いったん解散して、橋杭岩に向かう。
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 クラブのホームページを飾る写真を撮ってくれという要請があったが、このお天気ではなかなか印象的な写真を撮るのは難しい。
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 あとは自由走行で、高速を利用したり眠くなったら地道を走ったり自由気ままに変える。一時前には無事帰宅した。お天気の心配がなければ田辺市の友人宅を訪問するというオプションもあったが、さすがにそのゆとりはなかった。

by yellowtail5a01 | 2016-10-16 22:12 | バイク | Comments(0)

2016年10月15日(土) 晴れ

 昨夜は午前様でそれからゴソゴソしていると寝る時刻がかなり遅くなったが、今日は阪和道の有田インター出口に10時過ぎには着かないといけない。紀州山地を巡っていったん白浜に出て昼食後に、再度山道を取り、熊野の本宮参拝のあと串本の国民宿舎泊の予定。

 家を8時に出ると、少し早く着き過ぎの様相。時間調整のために紀の川SAで時間調整をしようとすると、神戸方面からの参加者二名と一緒になる。西名阪の針テラスほどではないが、ここにもバイク仲間が大勢集まっている。花壇もきれいに整備されていた。名前のわりに紀の川が見えないのが残念。



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 有田インターに着くと大阪方面から来ている5台はすでに到着しており、即出発。一人ならハラハラするコース取りだが、マスツーリングのいいところは、何も考えずについていけばいいコースを走れるというところだ。

 有田からR424、R425、県道29を乗り継ぎ上秋津という田辺市の郊外で昼食。廃校になった小学校を改造して集会施設やみかん畑やバレンシア畑といった小洒落たレストランを経営。秋津野ガルテンというらしい。
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 いつ廃校になったのか。昔懐かしい情緒あふれる小学校校舎が保存されている。
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 上履きに履き替える板張りの廊下。大社小学校は上履きではなかった記憶があるが、やはり懐かしさがあふれる。
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 それと教室の雰囲気は、自分の大社小の記憶のままである。こんなんだった。
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 いったんR42に出て、少し走ってR311 を東にとる。目指すは熊野本宮。去年の九月にも走った道で余裕で山道をこなす。途中で、大イチョウを見学。
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 樹齢400年以上で、見ごたえがある。紅葉の頃ならなお一層感動的だと思われる。
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 ようやく本宮に到着。ここも一年ぶり。白人の観光客が多い。去年はそれほど感じなかったのだが。
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 神社にはお願い事をしてはいけない、ただ感謝の気持ちで祈るべしという教えに従って、虚心坦懐に手を合わす。
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 折からの夕日を逆光に浴びた楓が美しいが、写真でその再現が難しい。
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 宿泊は串本のあらふね荘という国民宿舎。天然温泉が心地よく、一日中走り回った汗と埃をサッパリと洗い流す。夕食にはアワビの残酷焼きが出てくる。去年の伊勢志摩以来のメニュー。
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 6時スタートの食事は7時半ころには終わる。例年ならだれかが持ち込んだ一升瓶をどこかの部屋であけての酒盛りとなるのだが、今日は酒豪の一人が欠席。しかも部屋はすべて二人部屋で狭いので、宴会部屋開設を諦める。

 寝るには早すぎるので、時間つぶしがてらビリヤードと卓球台を見つけこちらで楽しむこととなる。昔取った杵柄で、皆さんに手本を示すつもりが、なかなかそうはいかない。もう10年くらいキューを握っていないことを自覚する。

 それでも理論の説明はうまく行ったようで、中にはメキメキと上達する人もいたのでヤレヤレ。

 卓球の方は、腕に覚えのある人が多いようで、ついつい本気モードの対戦となる。
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 たまにはこんな温泉宿の過ごし方も面白い。

by yellowtail5a01 | 2016-10-15 23:59 | バイク | Comments(0)
2016年9月17日(土) 曇一時晴

 今朝の夜明けまで実施可否が危ぶまれた九月度のツーリング例会。6時過ぎに幹事のM氏からのメールがあり、予定通り敢行ということになった。余裕を持って7時20分に家を出る。

 集合場所の西名阪沿い針インターチェンジのテラスは何度も行っているので、時間も読める。飛ばせば1時間、普通に走っても1時間10分あればOK。問題はガソリン残量。

 針インターのスタンド満タンにすると今日一日大丈夫と思われ、90kmは走れる残量があるので、阪神高速、西名阪を一路東に向かう。ところがなんとしたことか、松原インターのゲートを入ろうとするところでガス欠。慌てて予備タンクに切り替えるが、針までもつ保証はないので、いったん藤井寺で高速を降りる。

 インター近くにスタンドがあるかと思うとなかなか見当たらず地道をとにかく東に向かい、やっとスタンドを見つけ満タンに。藤井寺インターにすぐに引き返せばよかったのだが、次の入り口から西名阪に戻ろうとするが、そう簡単ではない。

 大分走ったところで道に迷い、地元の人に尋ねると藤井寺に戻るのが一番早いとのこと。諦めてきた道を戻り、西名阪に入ったのが時すでに8時20分。ここから針までノンストップとはいえ、結構な距離が残る。

 とにかく飛ばして飛ばして針に向かうとバイクの時計で8時58分。二分ほど遅れているので、出発予定時刻の9時オンタイムに何とか到着。仲間に散々冷やかされたり、顛末を釈明をしたりして10分遅れの出発となる。

 幹事リーダーに付いていくだけで目的地に行けるのは有り難いが、道は全然覚えられない。針から長谷寺門前町をかすめて、R169を南下して県道40号に入るとくねくね山道を登り切ると大台ケ原に到着。

 ガスが時折通っていく。寒いくらいの冷気だ。標高1500メートルなのか。温かい山菜そばをいただく。
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 スカッと晴れておれば散策もできたが、とにかく天候が心配で昼食のあとはそそくさと帰路に就く。
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 途中の道の駅ではこの地域の名物らしいこんにゃくをいただく。アユの塩焼きも魅力的だが、600円出そうとは思わない。写真を撮るだけだと、200円?まあ、それはない。
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 記念写真もセルフィでまずまずの出来栄え。それにつけてもメンバーもずいぶん若返り、年齢では上の人もいるが入会順では、今日の顔ぶれでは自分が最古参となってしまった。自分の属するコミュニティには総じて女性メンバーが多いが、ここと高校同窓会だけは女性皆無のマンダムワールド。
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 帰りはR169沿いの道の駅で解散して、快適に帰り午後四時前に帰宅。目的地にたどり着くのは大変だが、家に帰るのはなぜか簡単。帰巣本能がなせる技か。

 夜の予定は兵庫県立美術館での「藤田嗣治展」鑑賞。ナレッジキャピタル主催の解説付きナイトツアー鑑賞会である。先日レクチャーを受けているし、その前に映画も観たので準備はばっちり。

 午後7時からと思い込んでいたが、案内メールを確かめると5時半開場、6時開始とのこと。時すでに5時15分。電車では絶対に間に合わない。ここは六兵衛号の再登場。5時25分に飛び出すと45分には美術館に到着でき余裕で間にあった。

 こんなに深く一人の画家について学んで、その時代時代の画風を鑑賞したのは初めてのことである。
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 この会への参加者は50名くらいだったが、ほとんどが一人で参加している人が多く、静かであった。たまに夫婦連れと思しきカップルもあるが、やはり静かなところを見ると本当の夫婦のようだ。
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(Photos from yahoo site)


by yellowtail5a01 | 2016-09-17 23:59 | バイク | Comments(0)
2016年8月20日(土) 晴

 サボっていたわけではないが、毎月の例会や遠征日程に調整がつけられなかったり、天候不順で中止になったりで、去年の九月例会以来、久しぶりのツーリングとなる。

 日常的にも通勤先が尼崎から明石に移り、バイクで通うこともなくなり、今年に入ってからはまともにバイクに跨ることはなかった。それでも走り出すと狭い山道の連続カーブも十分ついて行け、ちょっと安心する。

 葛城の集合地点の場所がよくわからず、人に尋ねつつ行くが、10分前には到着でき迷惑を掛けずに済んだ。去年の九月は集合場所に行き損ねて、途中からの合流になったのを思い出す。

 奈良にもずいぶん高速道路が整備されつつあり、京奈和道を使うと橋本まですぐにつける。狭いが林間の涼しいR371を南下、高野山を経由して龍神街道をさらに南下。
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 休憩をはさんで昼食目的地の季楽里という立派な宿泊施設に到着。凛としたパピヨンが出迎えてくれる。
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 お奨めの山菜定食をいただく。メニューの写真よりアユのサイズが二回りは小さいのが気になる。
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 9人での盛夏マスツーリングとなった。それでも山岳コースは標高1000メートルを超える部分もあり、涼しさを感じられた。
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 結局、龍神温泉の美人の湯はパスして、帰路につく。高野山で小休止した後は、朝とは異なるR370を北上する。こちらの方が幾分広くて走りやすいが、その分クルマが多い。
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 京奈和道の橋本で解散して、帰路につく。道案内をしてもらったおかげで、帰りは県道30号、南阪奈道、阪和道、近畿道を乗り継ぎ阪神高速で快調に帰路を走る。走っても感じる風が熱いのが夏の都会。家に着くとドッと疲れが出る。

by yellowtail5a01 | 2016-08-20 23:59 | バイク | Comments(0)

2015年10月2日(金) 晴

昨夜はずいぶん雨風とも荒れたようだが、大した被害もなく穏やかな朝を迎える。倒れるかもしれない酔芙蓉の鉢は避難しておいて正解だったのだろう。もうとうに咲いていてもいい季節だが、まだ蕾状態である。

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バイクの調子がイマイチなので、購入店に持ち込んで整備を依頼する。無線の調子も良くないので、プッシュトークスィッチを購入しに阪神沿線の大物にも出向く。近鉄の車両だろうか。復古調の列車が目に留まる。が、阪急はずっと復古調だよ、とちょっと自慢気分。
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スイッチはゲットしたが、自分で付け替えることになる。大した作業ではなかったが、無事作業を終えてやれやれ。庭に目をやるとオリーブが色づいて黒くなっていたので、収穫する。それでも僅か5個のみ。これでは塩漬けにもオリーブオイルにもならない。来年はもっとたくさん実ることを期待する。
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by yellowtail5a01 | 2015-10-02 23:59 | バイク | Comments(0)
2015年9月20日(日) 晴

 昨夜は10過ぎくらいまで同室の皆様と英吾混じりの情報交換をしていたが、布団を敷いて横になったとたんに眠ってしまったようだ。夜中に気付くと電気は真っ暗で、スヤスヤという寝息が聞こえる。どのくらい寝たのかわからないが、一旦目が覚めるとなかなか寝付けない。

 時折いびき、寝言、歯ぎしりも聞こえてきて、それらが気になるとなかなか寝られない。まあ、自分に必要な睡眠時間はもう取ったのだろうと思っておとなしくしておく。

 さすがに5時半になって誰かの動く気配がすると、完全に目覚めてしまい、そっと起きて散歩に出かける。東の空が美しく今日も快晴の予感。
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 駅前の弁慶像に気が付く。武蔵坊弁慶は紀伊田辺の出身だったことを改めて知る。
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 宿のてんつくゲストハウス。外観より内装はお粗末だが、雰囲気は内装よりも良い。
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 近所のファミマで朝食を済まし、6時半に出発。昨日時間切れで行きそこなった熊野本宮にまずはお参り。伊勢神宮は何度も行っているので、気のうは割愛させてもらったが、本宮は厳かな気持ちでお参りする。
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 きちんと清めていざ本宮へ。
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 しかし、ここから先は撮影禁止との看板が遠慮がちにあった。それに気づかない人はパチパチ。気付いた自分は自粛。なんか損をしている。
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 気になっていたお参りは済んだので、後は帰りのルートをどうするか。以前にクルマでもバイクでも走った龍神スカイラインで高野山経由で帰るのがお勧めだろうと思うが、R168とR169も魅力的である。少しは楽そうな168を選ぶ。

 このルート界隈は、二年前の大雨災害で相当な傷を受け、その復旧がまだ進んでいないようである。大がかりな工事が進行中。
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 途中に素晴らしい滝もあり、しばしフォトタイムとなる。これはクルマでは駐車スペースの関係で難しく、マスツーリングでは許されない楽しみである。
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 結構調子よく走れて、午後二時前には無事帰宅となった。

by yellowtail5a01 | 2015-09-20 23:59 | バイク | Comments(2)
2015年9月19日(土) 晴

 台風20号は遠く東の海上に流れ去り、シルバーウィーク初日は絶好の行楽日和。最高のツーリング日和でもある。遅くとも30分前に集合地点に到着するべく、家を八時前に出る。

 途中、メンバーの一人を西名阪上で発見するが、マイペースで追い越していく。ガソリンの補給もしたいので、結構飛ばす。集合地点(と思い込んでいた)伊賀SAに9時半に着くが、メンバーの姿が見えない。

 今日の世話役氏に電話しようとするが番号がわからない。古いメンバーの番号を探すが、機種を換えた時のごたごたでそれも登録されていない。唯一メンバーの一人の番号を登録していたので、電話するが応答なし。

 9時半から10時過ぎまで伊賀SAで電話連絡を待つが、かかってこないので目的地の伊勢に直行しようとスタートした10時5分に携帯が鳴っている。慌てて路肩に駐輪して電話を取るのだが、ヘルメットを取るのが大変で、聞こえない。

 ここで、グッドアイデアを発見。ガラケーだがスピーカフォン機能があるのを思い出し、うろ覚えながら一か八かでアプリボタンを押すとスピーカから聞こえる。ヘルメットを取らなくても音は聞こえる。昼食地点に直行するといったが、世話役は「途中の伊勢道の嬉野SAで合流しよう」とのこと。

 おかげでマスツーリングはほとんどできなかったが、嬉野SAでめでたく合流。
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 その後はしばらく伊勢道を10台のマスツーリングに加わり、内宮のパーキングに停める。五十鈴川が涼しげである。
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 昼食はおかげ横丁近辺の食堂で、思い思いの注文をする。ここはやはりてこね寿司。
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 昼食後解散。そのまま帰宅する人、せっかくだから内宮参拝、土産物を買って帰る人と分かれる。自分は、その後、新宮から熊野本宮経由で紀伊田辺まで行くつもりなので、いち早く皆さんと分かれて南に向かう。

 初夏に何度もお世話になった南勢の海岸沿いの道を走りたかったが、宿泊が紀伊田辺と決まっていたので、高速を利用する。紀伊長島まで伊勢道を飛ばし、そこからトンネルばかりの新しい道で尾鷲に。海からしか見たことのない地域。さらに南下すると三重県の南端、熊野市に入る。ここからは国道42号線で海岸沿いが続くが、防砂林が視界を遮る。

 ようやく新宮市が近づいてきた辺りから海の見える海岸線。
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 懐かしの新宮まで行って、この前バスとジェット船で遡った瀞峡沿いの国道168号を遡る。予想通りの快走路。しかし、夕暮れまでの時間が切迫し、熊野古道関連の世界遺産はすべてやり過ごし、紀伊田辺に向かう。宿舎に約束していた日暮れになんとか間に合いそうなので、夕陽に釣られて海岸に向かう。いい感じの夕陽に間に合った。
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 まさに西の海に夕陽が沈もうとしていた。
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 駅前の宿舎である「てんつくゲストハウス」にチェックイン。駐輪場も確保でき、近所をお店を探して夕食とする。お刺身や煮物にシラス梅丼と吸い物、果物が付く定食コース。なかなか満足のいく食事であった。

 お店の名前は「銀ちろ」。意味を聞くのを忘れたがガイドブックでも紹介されている推奨店らしい。もっとも本店はもっと大きいらしいが、自分が行ったのは駅前店。
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 ゲストハウスに戻ってシャワーを浴び、一階に行くと同宿のライダーとダイバーがいた。オーナーも一緒になりよもやま話に花が咲く。これがこの手の相部屋の安宿のいいところである。

 部屋に戻ると隣はフランスから旅行中の若者。9か月のバカンスを取って、日本はじめアジア諸国、オーストラリア、ニュージーランドを旅するという。日本滞在は1か月らしい。お勧めのスポットを聞かれ同室の30代半ば、25歳青年と一緒に英語でアドバイスする。インド人の若者もいて、やはりビジネスホテルでは味わえない良さを満喫する。

 


by yellowtail5a01 | 2015-09-19 23:59 | バイク | Comments(0)
2015年8月29日(土) 薄曇り

 年に一度回ってくるツーリング例会の世話役。今年は八月に巡ってきた。暑いのと遠くから参加する人のことも考慮して、ディープ兵庫は諦め、大阪・京都・兵庫の涼感周遊コースとする。

 10名の参加を得て、天候にも恵まれてほぼ予定通りのコースを予定通りに走り抜けることができたのだが、ハプニングもあった。自分のトランシーバーが不調なので、確実に無線の効くメンバーを最後尾と二番手にお願いして、「全車出発完了!」を確認して出発。

 快調な走行だったが、亀岡から園部に入り篠山への峠のトンネル(天引トンネル)を抜けようとすると、警官がパトカーを止めて通行禁止の合図。仕方なく、予定外の山道をくぐり抜けて国道9号線へ。休憩場所も急遽変更する。
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 ここで気づいておればよかったのだが、10台あるはずのバイクが9台しかいないことに気が付いたのは、昼食予定のユニトピア篠山に着いてからとなった。

 慌てて携帯電話を見ると着信履歴あり。折り返すとはぐれたメンバーに連絡が取れてやれやれ。出発直後にトラックの後ろについてしまい、はぐれてしまったらしい。

 7台くらいであれば誰かいないとすぐに気付くが、さすが10台となると漏れがでてしまうようだ。世話役はリーダーとして常に把握をしておかないといけない、と大いに反省の一日となった。まあ、全員無事に帰宅の報告を受けたのでやれやれであった。

by yellowtail5a01 | 2015-08-29 23:59 | バイク | Comments(0)