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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:フィッシング( 1 )

2010年7月27日(火) 薄曇り

 久し振りにクルマで鳴尾浜を通る機会があったので、昔懐かしい鳴尾浜海釣り公園に
ちょっこし寄り道をしてみる。独身時代や子供が小さかった頃にはちょくちょく来たが、
大漁の思い出はない。

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 子供達は夏休みに入っているというものの平日なので、子供と母親という組み合わせが
多い。週末ともなれば昔のように竿の出しどころがないくらい賑わうのであろうか。

 自分にとって、釣りは小学校以来の趣味で、歴史的にはガーデニングに匹敵する。
高校までは友達と近所の池にいって野ブナ釣りが主体であったが、会社に入った頃から
仲間も沢山でき、川釣り、防波堤釣り、船釣りと広がった。

 結婚してからも渡し船で行く沖の一文字や海釣り公園に一人で行くことが多かったが、
転機が訪れたのは息子が小学校に上がった頃からか。息子が海釣りに行きたいという
ので、竿、リール、その他用具一式を揃え、須磨の船釣り通いが始まった。やがて息子が
中学生になって一緒に行くことがなくなった後は、会社の仲間や高校の同窓生とあちこち
に行ったものだ。

 で、定年退職して時間がうんとできたら釣りは有望な趣味の一つになるだろうと思って
いたのだが、蓋を開けてみると定年以来この5年間で釣りに行ったのはほんの数回。おそ
らく釣りより面白いことが沢山ありすぎるのと、釣りはその態様にもよるが結構お金と時間
がかかることが原因だろう。

 好きな釣りに行かない自分なりの理由は、釣りはもっと歳をとっても永くできるので、今は
今でないとできないことに時間と気力と資金をつぎ込みたい、と自分の中ではそういうことに
なっている。海釣り公園に何年振りかで行ってみると、少し釣り心をくすぐられたような気が
する。
by yellowtail5a01 | 2010-07-27 23:54 | フィッシング | Comments(4)