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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:自然・季節( 322 )

2009年11月9日(月) 晴 10826歩

 先日の健康診断の結果、やはり歩くことが大切だということを再認識し、「ろくべえ」号通勤は
しばし諦め、極力歩くことに徹することにした。おかげでゴルフに行かなくても一日一万歩を越え
ることができる。

 仕事の方は今週木曜日にちょっとした大会議を設定しているので、その準備が必要だが、やや
のんびりムードで過ごせるのはありがたい。昼休みには界隈の秋色風景を撮るべく、昼食後すぐ
に飛び出し、CX-1タイムとなる。

e0083517_291059.jpg 桜の紅葉は楓より三週間は早いようである。黄色から赤のグラデーションが桜紅葉の真骨頂である。

 身近なところにもいろんなモチーフはあるものだ。e0083517_293558.jpg

 それほどきれいな川でもないのだが、それなりに写真を獲りたくなる光景もある。e0083517_2101597.jpg

 この小川には沢山の鯉が棲み着いている。鯉が泳ぐとなかなか美しい波紋ができる。
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by yellowtail5a01 | 2009-11-09 02:59 | 自然・季節 | Comments(6)
2009年10月27日(火) 晴

 いいお天気なので、ちょっと「ろくべえを走らせたくなり、神戸市立森林植物園に向かう。
半年前まで神戸の病院に通っていた頃は、よく帰り道に植物園に寄り道をしたものだが、
病院を中断してからというもの、神戸に行く機会がグンと減った。西宮から向かうとすれば
最短コースはやはり六甲山縦走コースとなる。(Photo:RICOH CX-1)

e0083517_21453920.jpg日曜日にヨットで探検に行った六甲アイランド沖の埋め立て地は、海上から見ると陸地に見えたが、山上から見下ろすと周りができているだけで大半はまだ水溜まりである。


e0083517_21464294.jpg楓の葉は大半がまだ緑である。

「この実には毒があるので食べないでください。」との注意書きがあるが、見た目には美しい
グミのような実である。e0083517_214783.jpg

この植物園の中で一番好きな紅葉の一つ、ハウチワカエデ。今年は緑、黄色、赤を同時に楽しめる。e0083517_22574353.jpg

長谷池の周りの楓は紅葉している木、全く紅葉していない木と様々だが、この枝は、半ば
紅葉していて季節を感じさせる。e0083517_21474245.jpg

静かなトレッキングパスに、カサコソと落ち葉の落ちる音、ポットンというドングリが落ちてくる
音。秋の昼下がりの音である。
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e0083517_214953.jpgシアトルの森辺りは例年早く行かないと枯葉の世界となっている。今年は辛うじて間に合ったようだ。

モミジバフウという紛らわしい名前の木。フウというのが漢字で書くと楓となるだけにややこしい。
しかし、この木はマンサク科で日本の楓とは全く違うらしい。e0083517_21492530.jpg

e0083517_21494853.jpgこれは天津の森にあるタイワンハゼ。いつもタイミングが遅れて枯葉を見るが、今日は絶好のタイミングでちょうど色の変わりかけた葉が美しい。

定番のススキヶ原。ススキだけでは淋しいのでモデルさんが欲しいところである。e0083517_21501267.jpg

e0083517_21503059.jpg再度、タイワンハゼの葉を逆光で狙うと葉脈が透けて見える。

まさにこの季節を象徴するようなグラデーション紅葉葉を見つけた。e0083517_21504574.jpg

by yellowtail5a01 | 2009-10-27 22:52 | 自然・季節 | Comments(9)
2009年10月14日(水) 曇時々晴

 先週辺りから、台風や関東遠征で不規則な生活をしてきたが、昨日は久々の出勤、
今日は落ち着いて歯医者の定期検診と散髪を片付ける。散髪屋さんは、岡本の格安
もいいのだが、やはり近所づきあいの関係もあって近所の高級ヘアサロンに行くことに
なる。散髪屋というよりも美容院といった方がいいようなサロンで、平日に行くと女性客
が圧倒的に多い。

 外付けHDDドライブを増設し、写真とその他のファイルのバックアップを別々にする
ことにした。500GBが二つなので合計1TB。動画とかはないのでこれで当面内蔵HDD
をスッキリさせることができそうだ。

 写真を整理していると、英語会の秋の遠足写真の整理およびメンバーへの回覧をでき
ていなかったことを思い出し、高校同窓会写真のアップとともにアルバムに掲載し、案内
送付を完了する。

 ブログでも紹介できていなかったので、遅ればせながら10月3日の写真を何枚か紹介
致します。

e0083517_284289.jpg
 信貴山農業公園のどか村は、標高が高いせいかコスモスが満開で秋の風情をくれる。

e0083517_292350.jpgのどか村での数少ない娯楽はシイタケ狩り。なかなか立派なシイタケを摘む。

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朝護孫子寺で全員記念写真

e0083517_2125624.jpg雌カマキリの目線をもらう

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お地蔵さん群は化野の念仏寺を彷彿とさせる。

e0083517_2132297.jpg梅田に戻っての二次会は旧サンケイホール跡に一年前に開業したというブリーゼという高層ビルに行く。

by yellowtail5a01 | 2009-10-14 23:59 | 自然・季節 | Comments(10)
2009年9月1日(火) 快晴

 毎日お天気が最高である。気温は結構高いが吹く風は充分涼しくて快適だ。
八月はいろいろ楽しいチャレンジがあり、振り返ってみるとあっという間のひと月
だったが、九月にはどんなチャレンジがあるのだろうか。いまのところ、期待を
持てるのは、月末の土佐一泊ツーリング。台風にかち合わないことを祈る。

 八月としては例年に比べゴルフの方が低調で、三度しか回れなかったが、
九月にはコンペもあり、心して練習にも励まなければならない。また、10月には
高校同窓会の東西合同還暦記念コンペが栃木県であるので、万全の調子で
臨みたいものである。

 スコアメイクには、ティーショットで距離を稼ぎフェアウェイキープが大切である
が、アプローチとパターがそれに劣らず重要である。パターの練習は家の中でも
できるが、アプローチ練習をできるところが見当たらない。

 そんな中、秘密の練習場を発見。打ちっ放しもあり、綺麗なグリーンのアプローチ
練習場、バンカー練習場があって、一時間600円。これは利用しない手はない。
クルマで50分はかかるが、週に一度は行ってみようと思う。

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by yellowtail5a01 | 2009-09-01 21:21 | 自然・季節 | Comments(0)
2009年8月24日(月) 快晴

 本当に爽やかなお天気。暑いと言えばまだ暑いが、吹く風からうだるような蒸し暑さが
消えたみたいだ。バイク通勤にも最高の季節になりつつある。このまま順調に涼しくなる
とも思えないが、秋の気配はいいものである。

e0083517_22452033.jpg 昼休みに散歩がてらコンビニに出向くと、空も高い。空気がよくなると見慣れた景色にも味わいが出てくるようだ。

e0083517_2246764.jpg 春の花、秋の紅葉時はひときわ気になる川沿いの桜並木だが、夏の葉桜も初秋の雲とマッチングするとそれなりに絵になるようだ。

 紅葉まであと約三ヶ月。その頃には政治も相場もいい方向に変化しているのだろうか。

by yellowtail5a01 | 2009-08-24 22:48 | 自然・季節 | Comments(6)
2009年7月22日(水) くもり

 46年ぶりという日食フィーバー。もっともこの界隈では部分日食しか見られないのだが、
46年前は皆既日食を見たのかどうか記憶は定かでない。ガラスにローソクのススをつけて
日食グラスを用意した記憶があるが、どんな姿の欠けた太陽を見たのかは、記憶が飛んで
いる。

 せっかくの自由日なので少し期待するが、生憎の曇り空。11時過ぎに曇り空がずいぶん
暗くなったのでここがピークなのであろう。雲の上の太陽は月齢27くらいの逆三日月形状に
なっているはずだが、雲が邪魔して様子はわからない。もし晴れていても撮影用フィルターの
手配もしていなかったのでまともな写真は撮れなかったとは思う。

 ダメ元でコンデジを太陽の方向に向けるが、存在位置は確認できても姿は見えない。暗く
なっているのがわかるだけに終わった。e0083517_2212393.jpg

 肉眼では確認できなかったが、写真を拡大して明るさを調整すると逆三日月形状の欠けた
太陽が雲間に微かに確認できる。
e0083517_0222415.jpg

 それにしても最大皆既日食時間といわれた悪石島に行った人は気の毒であった。ちょうど
日食の時刻に合わせたかのように暴風雨となり、大切な機材は濡れるし、慌ててテントの中に
非難する光景の映像が流れている。

 それに引き替え、硫黄島近海にクルーズ船で出掛けた連中は大正解だったようだ。皆既状態
でのコロナ観測や前後二回のダイヤモンドリング。特に印象的なのは360度のパノラマ夕焼け
の様子である。海上での皆既日食ならではの珍しい自然現象だ。あれならお金をかけて行った
甲斐があろうというものである。

 空振りの日食フィーバーのせいというわけではないが、夜に人と約束していたのをすっかり
失念してしまい、待ち合わせ時刻になってご本人から電話をもらって思い出す。汗がタラタラ。
全ての予定は手帳と携帯スケジューラーに書くようにしているが、それをうっかり怠っていた。

 最近、とみに記憶力の衰えの自覚はあるが、こんな大チョンボをやらかしたのは久しぶりだ。
しばらく夢の中でも思い出して苛まされそうな気がする。××さん、ごめんなさい。
by yellowtail5a01 | 2009-07-22 22:26 | 自然・季節 | Comments(2)
2009年7月21日(火) 雨のち曇 10812歩

 三連休が明けて久々の出勤。自分にとって三連休はそれほど関係なさそうだが、
気分は連休明けである。朝からのしとしと雨でバイクはあっさり諦め、電車で通勤。

例年なら学校も夏休みに入り、本格的な夏空の登場、夏本番、となるところだが、
今年はまだ梅雨前線が居座っている。もっとも竜巻に遭った岡山や豪雨の山口に
比べ、阪神間はさほどの雷雨、豪雨もなく落ち着いた雨なのは不幸中の幸い。

 通勤路の公園では、雨なのにクマゼミの大合唱。蝉の大合唱は夏本番の証拠と
理解していたが、蝉たちはもう待ちきれなかったようだ。蝉の寿命は七日とも三日とも
言われている。限られた命のスパンで子孫を残すべく焦りとも思える鳴き声に聞こえ
てくる。

 いつもなら木の幹や葉の地上1メートルくらいのところに抜け殻が見られる空蝉だが
今年は見当たらない。しかし、地面には明らかに蝉の幼虫がはい出してきたに違いない
直径1.5cmほどの穴が沢山あいている。出勤途上は時間もなかったので、帰りに
もう一度公園に寄り道をして、抜け殻探しをすると、なんと頭上の枝に沢山あった。

e0083517_23152469.jpg 雨が多いから出水に備えて地上2メートルを選んだのか。本能とはいえ、なかなかの優れものだと感心させられる。
by yellowtail5a01 | 2009-07-21 23:15 | 自然・季節 | Comments(0)
2009年7月6日(月) 曇のち晴 9865歩

 一週間ぶりの出勤日で、空模様はいい感じ。これなら久しぶりに「ろくべえ」通勤を
するかと思うが、天気予報では終日雨の降りやすい天気で時間帯によると強い雨の
可能性が高いとのこと。夕方に雷雨に遭うと恐ろしいので、安全を選んで電車通勤と
する。

 駅から会社への道は朝だというのに蒸し暑い。しかも、今年はじめて聞くクマゼミの
声。公園の木を確かめるとすでに蝉の抜け殻が沢山ついている。例年、クマゼミが
泣き出すと梅雨が終わり本格的な夏の到来となる。気象庁の梅雨明け宣言はまだの
ようだが、昆虫の梅雨明け宣言はすでに出ているようだ。

e0083517_20542331.jpg せっかく自重して電車で来たのだから夕立の一つもきて涼しくなってもらわないと困るのだが、午後からは天気は快方に向かう。結局帰る頃には見事な青空だが、蒸し暑さだけが残る。

こんなことならバイクで帰りたかった。気象庁さん、しっかりお願いしますよ。

by yellowtail5a01 | 2009-07-06 20:55 | 自然・季節 | Comments(5)
2009年5月6日(水) 曇 4523歩

 いよいよ連休の最終日となる。いつから始まったのかよくわからないが、自分的には
弘前に向かった4月27日から今日までということになるのであろう。いつになく北に南に
移動が多かったせいか、長かったような気がする。

 家の用事もたまり込んでいるので、今日はそちらに充てる。去年の夏に南光に行った
時にもらってきたヒマワリの種の残りを蒔いておいたところ立派な苗に仕上がってきた
ので庭に植え替える。7月にどの程度のヒマワリの花になっているか。楽しみである。

e0083517_143548.jpg 4月に植え込んだペチュニアも一月を経過して大分茂ってきたようだ。


 夕方、冬用タイヤの交換をしていると、警察官がウロウロ。やがてこちらに聞き込みに
来る。もちろん不審者を見かけた記憶はないが、お隣が留守をしている間に泥棒が
入ったらしい。

e0083517_1445036.jpg
 散歩がてら二番目に近いスーパーのマルハチまで歩く。GWといえばこの通りはベニバナトチノキの開花時期。今年も見事に咲いていた。

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帰り道は夕焼けが。台風が近かづきつつある影響も大きいのだろう。
by yellowtail5a01 | 2009-05-06 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2009年4月6日(月) 晴 6224歩

 通勤路をバイクで走っていてもいたるところの桜が満開モード。本当に美しい季節になった。この二、三日が最高であろう。

e0083517_6364248.jpg会社の周辺の桜もいよいよ花盛りとなり、昼休みはコンビニに行く間を惜しんでのミニ桜フォトタイム。

e0083517_64118100.jpg 前から不思議に思っていたことがある。この満開の時期、或いはその少し前でも桜の花が5弁の花びらが揃ったままでいくつも落ちている光景に出くわすことがある。椿じゃあるまいし、どうしてこんな散り方をするのだろうと思っていたところ、高い枝で小鳥がしきりに花を啄んでいるのを発見。鳴き声からするとスズメに違いない。

 花の根元の茎辺りに蜜でもあるのだろうか。つつかれた花は花びらを落下傘のようにして舞い落ちてくる。花の数全体からいえば大した数でもないのでいいのだが、桜なはやはり満開を過ぎての散り初めから桜吹雪クライマックス、そして舞い落ちた花びらが綾なす花むしろ、花いかだとして最後まで潔く、儚く楽しませてもらいたい。
by yellowtail5a01 | 2009-04-06 23:59 | 自然・季節 | Comments(7)