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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:自然・季節( 328 )

2010年2月20日(土)晴 

 久しぶりに少し暖かいいいお天気。午後に芦屋に出かける用事があり、何で行こうか
と考えたとき、今日はバイクが一番と思い当たる。用事のあとに梅の様子見に二ヶ所
寄りたいところがある。

e0083517_1583875.jpg 一つは、先日ロウバイを観に行った大谷美術館の庭。そろそろ枝垂れ梅が咲いている頃と思う。結果は、6分咲き程度か。満開には一週間を要しそうである。

e0083517_20458.jpg もう一つは定点観測的な甲東園梅林。

 ここは樹の種類が多いので、開花時期も様々。まずまずは咲いているが、駐車場のガードマンのおっちゃんに聞くと、「ベストは来週やねぇ。」とのこと。

 散り初めの樹があるかと思えば蕾固しの樹もあり、全体としては四分咲きというところか。

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 ふと気がついたのだが、去年までと梅を観る視点に変化が起こっている。花の種類
に以前以上に目が行くようになったこともあるのだが、それ以上に目が行くのは、枝の
切り方である。梅の花は原則として去年に延びた枝にしか蕾を付けない。しかも、去年
伸びた枝は、せいぜい15cmくらいに切りつめるのがいい花を咲かせるコツのようだ。

 そのような目でそれぞれの樹の枝ぶりを見ていくと、どんなに大きな樹でもその原則
が貫かれている。盆栽ならいざ知らず、4メートルもある大木の手入れは大変なものと
思われる。表題の言い回しは昔からあるようだが、道理で野生の梅林というのは聞いた
ことがないわけであり、梅林の管理のためには大変な労力を要することがようやくわか
った。桜との大きな違いである。

e0083517_223146.jpg 梅につきもののメジロは、今年も沢山来ていて、さえずりとともにその姿で癒してくれるようだ。

by yellowtail5a01 | 2010-02-20 23:59 | 自然・季節 | Comments(8)
2010年1月20日(水) 薄晴

 早いものでもう20日となる。三が日、七草粥、戎っさん、小正月、震災記念日と盛り沢山な
行事が飛ぶように過ぎていく。週末にかけてまた忙しくなりそうだが、今日はのんびりできる
一日。箕面のIMAXシアターに「アバター」を観に行こうとインターネットで情報を仕入れて
向かう。お天気はまずまずだし、なんと言っても4月中旬並という陽気なので、当然ろくべえ号
を引っ張り出す。

 よく考えると1ヶ月以上もエンジンをかけていなかったせいか、なかなか始動しない。バッテ
リーが上がってしまうかと思ったが、約5分の奮闘の結果、エンジン始動。一旦回ってくれれば
こっちのものである。R171から中央環状、新御堂を北進して40分くらいでカルフールに隣接
したシネコンに到着。切符を買おうとすると、なんと不覚にも時刻を間違ったみたいだ。お目当
のIMAXは1時40分から。2時10分を目指してきたのは普通の3Dでしかも吹き替えバージョン。

 潔く諦める。何のために箕面くんだりまで来ているかというと、IMAXで観たいからである。
まだしばらくはやっているので、また来週でも時間のあるときにきてみようと思う。

e0083517_1383959.jpg カルフールの名称はまだ使われているが、3月早々には契約が切れるらしい。その後はイオンマルシェに書き換えられるのであろうか。これも少し寂しいものである。

 帰り道は急がないので、細い道を選んで走る。伊丹に戻ってきたところで昆陽池を通りかかる
ので、ちょっと寄り道をしてみる。2年ぶりに来るが、どうも様子が異なっている。水が少ないという
のはまあ仕方ないとしても、お馴染みのキンクロハジロやコガモの姿が見えない。勢力を張ってる
のは、真っ黒なカワウと真っ黒なカラスだ。少し不気味さを感じる。

 そんな中で、不気味さを一気にはらしてくれたのは、カワセミのつがいである。もっとも好きな鳥の
一つで、バードカービングにもチャレンジしたあのカワセミである。野生の本物を見るのは生涯での
初体験。さすがに美しい。200mmのコンデジ望遠では物足りない。こういうときは三脚と300mm
f2.8の白玉が欲しいところである。
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e0083517_1395843.jpg 飛翔の瞬間をなんとかレンズに収めるが、本当にすばしっこい鳥である。

by yellowtail5a01 | 2010-01-20 23:59 | 自然・季節 | Comments(6)
2010年1月17日(日) 晴 約12000歩

 悪夢のような阪神大震災から早15年。子供の頃の15年とは比べものにならないくらい
短い15年だった。あの日の朝の状況は、記録映画のように5時47分から見たもの、早朝
から午前中、午後、そして夜の時分の行動や、辺りの臭いまできめ細かく思い出せるという
のは、やはり脳裏に染みついているということなのであろう。

 いいお天気なので前から気になっていた京都の椿名所巡りを企てる。まずは、紅葉時分
に行った府立植物園の椿園。ネット検索で見る限り、一番よく咲いているスポットのはずだ。
ところが、聞くと見るとでは大違い。確かにチラホラとは咲いている木もあるが、大半は未だ
蕾固し。

 それでもなんとか咲いている花をアップで狙い、あらためて写真で見ると本物より美しい
気がする。全て名前が付いているが、関連性をイメージできずにお手上げである。

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by yellowtail5a01 | 2010-01-17 23:59 | 自然・季節 | Comments(8)
2010年1月12日(火) 曇時々雨 8820歩

 年明け早々からいろんなイベントが目白押しだった2010年だが、戎っさんも終わり
急に落ち着いてくる。正月気分の華やいだ気分が急にしぼんでくるような感じは、物心
のついた頃から毎年正月明けに感じるアンニュイ感。祭りの後はいつもそんなものだ。

 重苦しい空模様も気分を滅入らせるが、JALの法的整理が決まった週明けとあって
JAL株が紙切れ同然になったのもメランコリーの一因。逃げ遅れた分がパァになった。
これまで不採算路線になることがわかりながら地方空港を開港し、国交省が無理矢理
JALに運行強要してきた責任を棚に上げて、従業員OBも株主も一定の責任があると
厚顔に口にする首相の映像を見ていると、無性に反感を覚える。

 秋口以来、民主党の政策には評価すべき部分もあると思った時期もあったが、ここに
来て外交政策もわけが分からないし、CO2排出削減策と中途半端なガソリンの暫定税
率廃止騒動や高速料金無料化の矛盾、今日報道されていた健保の制度変更方向も
詳細は不明ながら納得できないことが多い。

 まあ、愚痴っていても始まらないが、昨年の政権交替は少なくとも政治に対する国民
の関心を取り戻させた点においては評価ができるものと思われる。この国にとって、また
自分にとって何が正義かを見つめていきたいものである。

 戎っさんには結局昨夜も近くに用事で行ったついでにちょっと顔を出したので、三日間
皆勤ということになった。やはり福娘の写真と屋台風景は年中行事として記録に留めて
おきたいと思う。Photo:CANON EOS40D 17-85mm f4-5.6

福笹売り場で目の合った福娘さんに声を掛けて、ちょっとアップでお願いする。
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飾り物屋さんの声は賑やかだ。だが、買う人は少ない感じがするのは不況感のせい。
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いろんな屋台がでているが、若いテキ屋の皆さんが頑張っているなと感じた今年の戎っさんであった。
by yellowtail5a01 | 2010-01-12 23:59 | 自然・季節 | Comments(7)
2010年1月1日(金) 晴 5166歩

 かくして新しいディケードにはいった。昨日までの慌ただしさからすっかり時間の流れが
緩やかになった。年越しパーティから朝帰りの娘を9時に一旦起こし義母を加えた四人で
新年のお祝い。息子は夜まで戻ってこないのが最近のパターンとなった。

 年賀状を受け取り、返事を書くべきものを書いてポストに入れるとあとは自由時間。寒い
が、バイクにでも乗ろうかと思うがお屠蘇が抜けきっていないので腹ごなしの散歩に出か
ける。そういえば去年は、義母と家内の三人で初詣に近所の神社に出かけたが、今年は
二人とも外に出る気配がない。娘も出勤したので、一人で阪神西宮駅から西宮神社に行っ
てみる。

 重たい一眼はおいて愛用ののCX-1をポケットに入れていく。ワイドからマクロ、200mm
の望遠までほぼオールマイティで便利なのだが、やはり重たいデジ一のビューファインダー
を覗いて、カシャッと音の出る方が撮っているという感じがするのは否めない。特に福娘に
レンズを向けたときのインパクトが決定的に違いそうだ。

 十日戎の時には、重くてもデジ一で再挑戦をしたいと思う。

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つい先日までクリスマス用の大きなベルが白色LEDで飾られていたのが、ちょっと手抜きの
えべっさん案内に代わっている。二週間弱なので安上がりにしているという感じだ。

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まだ出店は少ないが、ときどきフォトアイを刺激する光景がある。ここでも一歩踏み込むには
デジ一が必要だと思う。

e0083517_23595185.jpg去年はこの場所で、岩崎宏美風美少女に出会い、声をかけて撮らせてもらったが、今年はその彼女は見あたらなかった。ちょっと違うけどそれなりに絵になる福娘に御神酒を注いでもらう。

e0083517_002846.jpg夕方になりお屠蘇も御神酒も抜けたので、初打ち練習に尼テクに向かう。今年もお世話になりそうな練習場だが、あいにくの強風向かい風で今日は今ひとつ練習にもならなかった。

by yellowtail5a01 | 2010-01-01 23:59 | 自然・季節 | Comments(10)
2009年12月17日(木) 晴 3688歩

 寒さには強いはずの自分だったが、今日の寒さには閉口する。外出する気にもなれず、日長
引きこもりを決め込む。それにしても年末に向けてやるべきことが有り過ぎる。今日はたまたま
空いていたので、消えてしまった住所録データを去年の年賀状や転居通知を引っ張り出して
きて入力を始める。ピッチは上がらず、何とか半分を超えたところで休憩。残りは、また空き時間
を見つけて入力しよう。

 日中は10度ほどあった外気温も夕暮れには急速に落ち込み、窓の外に張り付けた温度計は
4℃を示している。これが、夜更けには1℃になってしまったから堪らない。明日から週末にかけ
て一段と寒くなるとのことだが、出かける気にもならなくなってくる。

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by yellowtail5a01 | 2009-12-17 23:59 | 自然・季節 | Comments(6)
2009年11月9日(月) 晴 10826歩

 先日の健康診断の結果、やはり歩くことが大切だということを再認識し、「ろくべえ」号通勤は
しばし諦め、極力歩くことに徹することにした。おかげでゴルフに行かなくても一日一万歩を越え
ることができる。

 仕事の方は今週木曜日にちょっとした大会議を設定しているので、その準備が必要だが、やや
のんびりムードで過ごせるのはありがたい。昼休みには界隈の秋色風景を撮るべく、昼食後すぐ
に飛び出し、CX-1タイムとなる。

e0083517_291059.jpg 桜の紅葉は楓より三週間は早いようである。黄色から赤のグラデーションが桜紅葉の真骨頂である。

 身近なところにもいろんなモチーフはあるものだ。e0083517_293558.jpg

 それほどきれいな川でもないのだが、それなりに写真を獲りたくなる光景もある。e0083517_2101597.jpg

 この小川には沢山の鯉が棲み着いている。鯉が泳ぐとなかなか美しい波紋ができる。
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by yellowtail5a01 | 2009-11-09 02:59 | 自然・季節 | Comments(6)
2009年10月27日(火) 晴

 いいお天気なので、ちょっと「ろくべえを走らせたくなり、神戸市立森林植物園に向かう。
半年前まで神戸の病院に通っていた頃は、よく帰り道に植物園に寄り道をしたものだが、
病院を中断してからというもの、神戸に行く機会がグンと減った。西宮から向かうとすれば
最短コースはやはり六甲山縦走コースとなる。(Photo:RICOH CX-1)

e0083517_21453920.jpg日曜日にヨットで探検に行った六甲アイランド沖の埋め立て地は、海上から見ると陸地に見えたが、山上から見下ろすと周りができているだけで大半はまだ水溜まりである。


e0083517_21464294.jpg楓の葉は大半がまだ緑である。

「この実には毒があるので食べないでください。」との注意書きがあるが、見た目には美しい
グミのような実である。e0083517_214783.jpg

この植物園の中で一番好きな紅葉の一つ、ハウチワカエデ。今年は緑、黄色、赤を同時に楽しめる。e0083517_22574353.jpg

長谷池の周りの楓は紅葉している木、全く紅葉していない木と様々だが、この枝は、半ば
紅葉していて季節を感じさせる。e0083517_21474245.jpg

静かなトレッキングパスに、カサコソと落ち葉の落ちる音、ポットンというドングリが落ちてくる
音。秋の昼下がりの音である。
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e0083517_214953.jpgシアトルの森辺りは例年早く行かないと枯葉の世界となっている。今年は辛うじて間に合ったようだ。

モミジバフウという紛らわしい名前の木。フウというのが漢字で書くと楓となるだけにややこしい。
しかし、この木はマンサク科で日本の楓とは全く違うらしい。e0083517_21492530.jpg

e0083517_21494853.jpgこれは天津の森にあるタイワンハゼ。いつもタイミングが遅れて枯葉を見るが、今日は絶好のタイミングでちょうど色の変わりかけた葉が美しい。

定番のススキヶ原。ススキだけでは淋しいのでモデルさんが欲しいところである。e0083517_21501267.jpg

e0083517_21503059.jpg再度、タイワンハゼの葉を逆光で狙うと葉脈が透けて見える。

まさにこの季節を象徴するようなグラデーション紅葉葉を見つけた。e0083517_21504574.jpg

by yellowtail5a01 | 2009-10-27 22:52 | 自然・季節 | Comments(9)
2009年10月14日(水) 曇時々晴

 先週辺りから、台風や関東遠征で不規則な生活をしてきたが、昨日は久々の出勤、
今日は落ち着いて歯医者の定期検診と散髪を片付ける。散髪屋さんは、岡本の格安
もいいのだが、やはり近所づきあいの関係もあって近所の高級ヘアサロンに行くことに
なる。散髪屋というよりも美容院といった方がいいようなサロンで、平日に行くと女性客
が圧倒的に多い。

 外付けHDDドライブを増設し、写真とその他のファイルのバックアップを別々にする
ことにした。500GBが二つなので合計1TB。動画とかはないのでこれで当面内蔵HDD
をスッキリさせることができそうだ。

 写真を整理していると、英語会の秋の遠足写真の整理およびメンバーへの回覧をでき
ていなかったことを思い出し、高校同窓会写真のアップとともにアルバムに掲載し、案内
送付を完了する。

 ブログでも紹介できていなかったので、遅ればせながら10月3日の写真を何枚か紹介
致します。

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 信貴山農業公園のどか村は、標高が高いせいかコスモスが満開で秋の風情をくれる。

e0083517_292350.jpgのどか村での数少ない娯楽はシイタケ狩り。なかなか立派なシイタケを摘む。

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朝護孫子寺で全員記念写真

e0083517_2125624.jpg雌カマキリの目線をもらう

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お地蔵さん群は化野の念仏寺を彷彿とさせる。

e0083517_2132297.jpg梅田に戻っての二次会は旧サンケイホール跡に一年前に開業したというブリーゼという高層ビルに行く。

by yellowtail5a01 | 2009-10-14 23:59 | 自然・季節 | Comments(10)
2009年9月1日(火) 快晴

 毎日お天気が最高である。気温は結構高いが吹く風は充分涼しくて快適だ。
八月はいろいろ楽しいチャレンジがあり、振り返ってみるとあっという間のひと月
だったが、九月にはどんなチャレンジがあるのだろうか。いまのところ、期待を
持てるのは、月末の土佐一泊ツーリング。台風にかち合わないことを祈る。

 八月としては例年に比べゴルフの方が低調で、三度しか回れなかったが、
九月にはコンペもあり、心して練習にも励まなければならない。また、10月には
高校同窓会の東西合同還暦記念コンペが栃木県であるので、万全の調子で
臨みたいものである。

 スコアメイクには、ティーショットで距離を稼ぎフェアウェイキープが大切である
が、アプローチとパターがそれに劣らず重要である。パターの練習は家の中でも
できるが、アプローチ練習をできるところが見当たらない。

 そんな中、秘密の練習場を発見。打ちっ放しもあり、綺麗なグリーンのアプローチ
練習場、バンカー練習場があって、一時間600円。これは利用しない手はない。
クルマで50分はかかるが、週に一度は行ってみようと思う。

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by yellowtail5a01 | 2009-09-01 21:21 | 自然・季節 | Comments(0)