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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:自然・季節( 322 )

2016年8月22日(月) 晴

 なんだかんだ言いながら熱中してきたリオオリンピックも終わり、祭りの後の淋しさ、郷愁がほんのり漂う。ブラジル流にいうとサウダージということになるのだろうか。

 行ったことのない国だが、ボサノバもサンバもしっくりと合うので、ブラジルは好きな国の一つだと思う。同じラテン音楽でもマンボやルンバ、メレンゲよりもボサノバがいい。

 午後から大阪営業所に出張で慌ただしいが、昼休みの海岸風景は、この夏一番の澄んだ空だった。この海域にもサウダージを感じる。
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 明石海峡大橋が、夏なのにくっきり見える。
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 漁船の姿もしっかり捉えることができる。
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by yellowtail5a01 | 2016-08-22 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年7月15日(金) 曇り

 気象庁はまだ近畿地方の梅雨明け宣言はしていないようだが、クマゼミ予報では、どうやら今日が梅雨明けのようである。早朝から賑やかに鳴き始めた。

 今日は格別の予定があるわけではないのだが、細かい用事ややりたいことが錯綜していて、その対応に追われる。昼は一人なので、冷やし中華とする。エビが少しコストアップ要因だが、原価はしれている。
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 おかげでいくつかの懸案事項が捗った。海の日を迎える三連休の一日は海に出たい。

by yellowtail5a01 | 2016-07-15 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年7月14日(木) 曇り一時雨

 まだぐずついた天気が続いているが、だんだん夏らしくなってきた。今日は仕事が詰まってきたので、出勤日とさせてもらう。午後から大雨という天気予報だったが、昼休みは蒸し暑いが晴れていた。

 岸壁の護岸工事が本格化しており、古いコンクリートが斫られている。ここはクルマが通るわけでもないので、やり直さなくても大丈夫と思うのだが、意図がよくわからない。
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 工事現場なので、立ち入り禁止のような雰囲気もあるが、皆さん入っているので、気にせずに侵入する。タコ釣りのシーズンなのだろう。大型の乗合船がたくさん出ている。
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 漁師が夫婦でこじんまりと沿岸部で漁をしている。東二見は今でも漁師町なのだなぁと思う。
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 そうこうしていると、「防波堤の上を歩くお姐さん」の姿を遠くに発見。スマホしながら危ないよ。道路側に落ちたら怪我で済むけど海側に落ちると命が危ない。
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 仕事の方は何とか定時で予定業務を完了でき、社用車に間に合った。午後4時頃から激しい雨が降ったようだが、夕方には雨は上がり、ダイナミックな雲が広がる。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-14 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年7月7日(木) 晴れ

 統計によると七夕の夜に晴れる確率は、35%程度らしい。梅雨の真っ最中なので已むを得ないところか。それにしても子供の頃には確かに見ることができた天の川が懐かしい。

 そんなこともあって今夕の8時から10時頃は消灯する運動が実施されたはずだが、空を仰ぎに外に出ることすら忘れていた。去年のお盆の頃に勝浦から帰りのナイトクルージングの時に大阪湾から見た空のモヤモヤがミルキーウェイであったと信じたい。

 南二見の護岸工事も佳境に入ってきたようで、海岸線には近寄りがたくなってきた。
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 朝の出勤時には、たくさんの漁船、遊漁船が出ていたようだが、どうやらタコ釣りが全開を迎えているようだ。

by yellowtail5a01 | 2016-07-07 02:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年6月29日(水) 雨

 家を出たときは降っていなかったが、東二見に着いた頃は小雨が舞う。いつものように社用車に乗せてもらい、いつもの道を走る。この辺りの浜国道は殺風景だと思っていたが、車窓にアガパンサス群落を発見。
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 これは帰りに寄り道をしてでも、この花壇コーナーには立ち寄らないといけない。

 年に一度の知財会議は、来賓室で開催することになる。窓越しに明石海峡大橋を望めるいい会議室である。
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 会議の方は、まずまず順当に1時間45分で全ての議事を完了し、無事終わる。やれやれであるが、来年のこの会議に自分が座っているのかどうかと考えると、少し感傷的にならざるを得ない。もう67だもんな、という心の声が聞こえる。

 午前中は他のことは何もできなかったが、午後はメールや電話の問い合わせに快調に応えることができ、気分がいい。午前の会議の議事録も仕上げて、ベルサッサの定時退社で社用車に乗り込む。

 いったん東二見駅で降りて、朝に気になった花壇公園に徒歩にて向かう。といっても徒歩3,4分の交差点である。見事なアガパンサス集落である。ご近所の皆さんが肥料をあげたり、株分けしたり、丹精込めて手入れをされているのであろう。
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 水滴も一緒にアップで撮っても美しい。
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 アガパンサスのほかにもオレンジ系のグラジオラスや真っ黄色のルドベキアなどが丁寧に植えられている。
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 子供の頃にはアガパンサスはなかったが、グラジオラスは梅雨の季節の代表的な花だった。近年アガパンサスはあちらこちらで(我が家でも)見かけることが多いが、グラジオラスは滅多に見かけることがなくなった。
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 そういえば子供の頃にどこででも見られたカンナ、ダリア、アネモネなどの球根植物を見かけることが減ったのは何故だろう。


by yellowtail5a01 | 2016-06-29 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年6月6日(月) 曇り

 蒸し暑いのかまだ温度が上がっていないのかよくわからず、ジャケットを着て出勤。着ていると暑い目だが持って歩くのも面倒なので着たままで出勤。会社について脱ぐと爽快感がある。

 今週の仕事日は今日だけ。後はゴルフ三昧となりそうである。といってもプレーは木と金だけ。水と日は六甲国際でのサントリーレディスオープン観戦となりそうである。お天気次第だが。

 水曜日は無料のプロアマ。写真も撮れるし言うことはないのだが、出場女子プロが物足りない。森田理香子か成田美寿々かイ・ボミか。一か所で全パーティを観るのも手か。

 日曜は有料なので一ノ瀬優希ちゃんが予選通過してなければパスしようと思っていたが、ひょんなことでゴルフ友達から只券が回ってきた。これで優希ちゃんが残ってくれていたら雨でも行こうと思う。

 昼休みの定番となったテロラポットでの休憩タイム。最近漁師の船の動きが活発である。タコの季節かアナゴの季節か。
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 防波堤の上を果敢に散歩する近所の会社の女子社員。先週も見かけた。通り過ぎるときに目が合ったので、「お散歩ですか」となんともベタな声を掛けると、イヤホンを外して「はーい、お散歩、お散歩、ダイエットですよ~」と明るく元気な声が返ってくる。なんか愉快な気持ちにさせられた。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-06 23:06 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年6月2日(木) 晴

 北から寒気団が下りてきているということで、風は寒いくらい涼しい。乾いた北風に海上の靄も吹き飛ばされたのか、見晴らしがいい。南淡路の島影も確認でき、ひょっとしたら鳴門大橋が見えるかもと目を凝らすが、確認できない。地図で確かめると方角的に見えない位置関係だった。
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 それにしてもよく晴れたもので、東を望むと明石海峡大橋越しに岸和田方面の山がうっすらと見える。これは珍しいことだ。
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 釣り桟橋も海は綺麗が風が強くて釣りにならないようである。日差しがきつくて暑いが、風のおかげで爽快感のある不思議な初夏の一日だった。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-02 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年5月16日(月) 曇りのち雨

 週末のいいお天気が一変して寒冷前線が接近中。出勤日にあまりいいお天気だと損をした気がすることもあるので、曇り空は帰って気持ちが落ち着く。通勤を歩いていると大変そうだが、送迎車を利用させてもらうようになって、すっかり横着が定着している。

 創業60周年記念の永年勤続者表彰式が朝一番で行われる。記念社史とお菓子も社員と同じようにいただく。自分がお世話になり始めたのが50周年記念の直前だったので、丸10年。本当にあっという間のような長かったような複雑な気分である。

 海から吹き付けてくる風は昼頃には強さを増してくるが、雨はまだなのでカメラ片手に近所を歩く。
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 打ち寄せる波の高さではこれまで見た中で一番だった。
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 このすごい風の中で船着き場には数名の釣り人。近所の工場の人が昼休みに釣りをしているようだ。
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 会社の前の風の風景もいつもと違う。
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午後二時頃からは、雨も降りだし南の窓には汐混じりと思われる雨が吹き付け、嵐の音がした。

by yellowtail5a01 | 2016-05-16 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年5月12日(木) 晴

 ちょうど十日ぶりの出勤日。稀にみる快晴の空模様で、頗る気持ちがいい。人工島の南東角からは小豆島が見える。
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 もちろん近くの家島諸島の一番手前、男鹿島の山を削った跡も痛々しくもくっきり見える。ちょうど一週間前のこの時刻に沖合を通過したものである。
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 帰港を急ぐ乗合船が横切る。釣果はどんなんもんだったんだろう。
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by yellowtail5a01 | 2016-05-12 22:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年4月25日(月) うす曇り

 福知山線列車事故から11年目とのこと。もうそんなに前のことになるのかと当時のことが思い起こされる。同じ月曜日の朝のことだった。

 前日の日曜日に義父危篤の知らせを受けてすぐに大阪市内の入院先に駆け付けたが、臨終には間に合わず、慌ただしく葬儀会場となる上新庄にある互助会契約の葬儀会館に移送し、葬儀社との打ち合わせて通夜・告別式の段取りを決めて家に帰えると夜も更けていた。

 その時点では、バリバリの現役だった。その半年後に早期定年退職するとは予想していなかった。会社は弔辞休暇にして、家から山手幹線を大阪市内に向かっている途中で渋滞に引っかかった。

 様子がわからなかったが、やがて上空には何台ものヘリが飛び回り、パトカーや救急車のサイレンがこだまする様に鳴り響き、尋常ではないことを知った。ラジオをつけて分かったが、2,3キロ先で大惨事が起こったことを知る。

 どの道を通ったかは覚えていないが、裏道を縫って名神の尼崎インターに逃れ、吹田から上新庄にいったのだろうか。それほどの大遅刻にならずに済んだのを覚えている。

 あれから11年、忘却の波に洗い流されて記憶は断片的になって来ているが、あの事故で大切な家族を失った人には、意味合いの違う11年なのだろうと思う。

 自分としては大した病気や事故に遭うこともなく、大した悩みもなく十年一日のごとく平和に過ごさせてもらっているのはありがたいことだと思う。会社の横の播磨灘の海も今日は穏やかでところどころに漣がある程度。平穏な一日が静かに過ぎた。
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by yellowtail5a01 | 2016-04-25 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)