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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:自然・季節( 325 )

2016年5月16日(月) 曇りのち雨

 週末のいいお天気が一変して寒冷前線が接近中。出勤日にあまりいいお天気だと損をした気がすることもあるので、曇り空は帰って気持ちが落ち着く。通勤を歩いていると大変そうだが、送迎車を利用させてもらうようになって、すっかり横着が定着している。

 創業60周年記念の永年勤続者表彰式が朝一番で行われる。記念社史とお菓子も社員と同じようにいただく。自分がお世話になり始めたのが50周年記念の直前だったので、丸10年。本当にあっという間のような長かったような複雑な気分である。

 海から吹き付けてくる風は昼頃には強さを増してくるが、雨はまだなのでカメラ片手に近所を歩く。
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 打ち寄せる波の高さではこれまで見た中で一番だった。
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 このすごい風の中で船着き場には数名の釣り人。近所の工場の人が昼休みに釣りをしているようだ。
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 会社の前の風の風景もいつもと違う。
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午後二時頃からは、雨も降りだし南の窓には汐混じりと思われる雨が吹き付け、嵐の音がした。

by yellowtail5a01 | 2016-05-16 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年5月12日(木) 晴

 ちょうど十日ぶりの出勤日。稀にみる快晴の空模様で、頗る気持ちがいい。人工島の南東角からは小豆島が見える。
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 もちろん近くの家島諸島の一番手前、男鹿島の山を削った跡も痛々しくもくっきり見える。ちょうど一週間前のこの時刻に沖合を通過したものである。
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 帰港を急ぐ乗合船が横切る。釣果はどんなんもんだったんだろう。
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by yellowtail5a01 | 2016-05-12 22:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年4月25日(月) うす曇り

 福知山線列車事故から11年目とのこと。もうそんなに前のことになるのかと当時のことが思い起こされる。同じ月曜日の朝のことだった。

 前日の日曜日に義父危篤の知らせを受けてすぐに大阪市内の入院先に駆け付けたが、臨終には間に合わず、慌ただしく葬儀会場となる上新庄にある互助会契約の葬儀会館に移送し、葬儀社との打ち合わせて通夜・告別式の段取りを決めて家に帰えると夜も更けていた。

 その時点では、バリバリの現役だった。その半年後に早期定年退職するとは予想していなかった。会社は弔辞休暇にして、家から山手幹線を大阪市内に向かっている途中で渋滞に引っかかった。

 様子がわからなかったが、やがて上空には何台ものヘリが飛び回り、パトカーや救急車のサイレンがこだまする様に鳴り響き、尋常ではないことを知った。ラジオをつけて分かったが、2,3キロ先で大惨事が起こったことを知る。

 どの道を通ったかは覚えていないが、裏道を縫って名神の尼崎インターに逃れ、吹田から上新庄にいったのだろうか。それほどの大遅刻にならずに済んだのを覚えている。

 あれから11年、忘却の波に洗い流されて記憶は断片的になって来ているが、あの事故で大切な家族を失った人には、意味合いの違う11年なのだろうと思う。

 自分としては大した病気や事故に遭うこともなく、大した悩みもなく十年一日のごとく平和に過ごさせてもらっているのはありがたいことだと思う。会社の横の播磨灘の海も今日は穏やかでところどころに漣がある程度。平穏な一日が静かに過ぎた。
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by yellowtail5a01 | 2016-04-25 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年4月7日(木) 雨

 このところ出勤日は雨にたたられている。今日はそれもひどい嵐となる。この分では、この界隈での今年のソメイヨシノは終わりを告げられることになるだろう。

 出勤時はまだそれほどの雨ではなかったが、夙川への通勤路にある石垣は花びらの造形。
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 ガード下をくぐる狭い歩道も花茣蓙の様相である。
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 東二見につく頃には雨脚も強まり、とても歩いてはあの大橋を渡る気にならなかったであろう。乗り合い社用車様様である。

by yellowtail5a01 | 2016-04-07 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年4月6日(水) 晴のち曇

 午後から淀屋橋での仕事となる。内容は昨日とほぼ同じだが、近いのはありがたい。一時間もかからずに到着できるので、一日を有効活用できる。関東の場合は、ほとんど電車に乗りに行くようなもので、往復の新幹線の時間を有効活用できればいいが、昨日のようにタイムの記事をカバンに入れるのを忘れてしまうとどうしようもなかった。

 12時過ぎになって慌てて駅に向かう。折から散り初めのモードに入った桜。平日だがお年寄りを中心に人出は多い。さすが日本さくら100選だと納得する。
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 約二週間に亘り楽しませてくれた駅の横の木だが、ロープが巡らされてKeep Out。ここだけ静寂感が漂っている。
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 駅のホームから同じスポット見ると土手はそろそろ花茣蓙の模様だ。
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 今日の仕事はショートバージョンだったので、午後三時にはフリータイム。夕方までの時間をどう過ごすかとまずは近所のコーヒー店に入り、自分へのご褒美ビールをいただく。昼下がりにくつろいでいただくハイネケンは最高。お天気が良ければ大阪城公園にと考えていたが、どうやら下り坂。

 日曜日に中高同窓の小グループで行く予定の香露園のイタリアンレストランが気になるので、あえて阪神電車で香露園に向かうことにする。ネットで知ったお店だが、駅に近くて雰囲気もよさそうだ。これなら安心して使えそうである。
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 帰りはカメラを片手に夙川沿いを北上。名残りの桜を愛でる人たちで賑わっている。春休み終盤のせいか子連れが多い。
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 一人たたずむ女性を発見するとちょっとドラマチックな想像力を掻き立てられるところだが、スマホ片手を見てしまうと想像力が遮断される。
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JR神戸線(東海道本線)で、電車と花を撮ろうと構えていると普通列車が来た。一瞬早かったようだが列車と花のコラボに成功。自己満足のどや顔となる。
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 さらに北に上がると大好きな枝ぶりの公民館桜。
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 離れて観ても近くで観てもお気に入り度トップクラスの一本である。
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by yellowtail5a01 | 2016-04-06 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
2016年4月4日(月) 小雨のち曇

 新入社員研修ということで午前中の二時間をもらっている。テキストはこの数年ほとんど同じだが、事例は多少アップデートしないと時代遅れになってくる。無事に時間通り完了できやれやれ。昼食を済ませ表の海岸に行くと、いつも見える対岸の淡路島も明石大橋もさっぱり見えない。

 島の南端まで散歩するとなんと海から霧のようなものが道路に流れ込んでいて真っ白。初めて見る光景であった。これが「われは海の子」の二番の歌詞に出てくる「千里寄せ来る海の気を 吸いて童となりにけり」の海の気かもしれない。
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 明石市の方を仰ぎ見ると、こちらの空にも見慣れない雲と霧が空から地上を覆っているようだ。
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by yellowtail5a01 | 2016-04-04 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年4月2日(土) 晴 歩数:10079、酒:中

 恒例の法律英語お花見の日であるが、母の施設のケアマネージャとの打ち合わせが入り、お花見は途中参加となる。以前は10名を超える盛況のお花見だったが、徐々に減ってきて、今年は初めてオッサンだけの花見昼食となる。
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 地元夙川の桜をパスして、マイナーな芦屋川の桜祭りというのが例年のパターンである。毎年言っていることだが、遠方から人がたくさん集まる夙川より、地元主体の手作り花見の芦屋川の方がくつろぐ。夙川は駅にたどり着くのも大変。ガード下通路は反対方向の一方通行となっている。川沿い入口の階段も人人人でごった返している。
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 業平食堂でゆっくり昼食をいただいた後、また阪急芦屋川駅に戻り、コーヒー店でゆっくりする。その後三時からのOB会合唱部SWINGの練習に兵庫駅に向かう。

 だいぶん下のパートを覚えたつもりだが、合唱になると高音部に釣られて音が取れなくなる。しかし、回数を重ねるごとに徐々にではあるが、前進しているものと思われる。

 

by yellowtail5a01 | 2016-04-02 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2015年3月21日(月) 晴 歩数:11672、しっかり歩き:1120、 酒:中

 三連休の最終日。お墓参り日とする。確か去年も帰り道大渋滞したので、順番を変えて箕面の家内のお墓を先に回る。さすがにお彼岸で墓地も171号線もよく混んでいたが、昼前には西宮に戻り当方のお墓にまいる。効率よく回れて昼過ぎには帰宅できた。

 東洋ナッツを思い出し、数年ぶりになるアーモンド花見にうかがう。確か彼岸時分にアーモンドフェスティバルをやっていたのを思い出す。
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 桜でもなく梅でもなく桃でもないアーモンドの花は、芯が濃いピンクで大輪なのが特徴的。
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 入り口でもらった種をまた蒔いてみようと思う。
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by yellowtail5a01 | 2016-03-21 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年3月18日(金) 曇りのち雨

 天気予報は当たっているようで、下り坂。明日の奈良方面ツーリング例会はまた雨天順延となりそうである。

 先日来気になっているゼラニューム新種カリオペの第一号の花が咲いた。大輪ダークレッドとあったが、まさにその通りで、これまでに見たことのない種である。通販で一株600円位したのは高いと思ったが、これがこんもりと茂って、ハンギング状になってくれたら後悔はしない。
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 夕方に少し離れたスーパーに買い物に行った帰り道、少し遠回りをして散歩する。ニテコ池畔では早咲きの桜がちらほら。
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 冬の渡り鳥のキンクロハジロもそろそろ北国への旅立ちの時期だろう。
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by yellowtail5a01 | 2016-03-18 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年3月15日(日) 晴 歩数:14529、 しっかり歩き:4468、 酒:中

 確定申告も終わり、のんびりモードの火曜日。二か月ぶりの散髪は午後として、午前中は事務的用事を片付ける。大したことではないのだが、講師関連の領収書を送るのに封筒の在庫が切れていた。キャンドゥに散歩がてら出向く。封筒だけにしておけばいいものを、ついつい目移りがしていろんな小物を買ってしまう。それでも締めて1300円強なので良しとしよう。

 帰りに郵便局に寄り、年賀状のお年玉抽選の当たりを記念切手に交換する。350枚ほど受け取った中で当たりが6枚は、確率的には平均を少し下回るのは、少し残念。でも当たりハガキをくれた皆さんの顔が思い浮かぶ。
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 帰り道に西田公園を散策。梅はほぼ終わっているが、遅咲きのもあるようで、ピンクが可憐である。
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 広場の横に少しピンク調の馬酔木を発見。恋人たちも語らう春の日差し。
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 西田公園の松林には懐かしい記憶がある。親父がなくなった後、離れの間を二階建てに建て直し、母と二人で住んでいたことがあった。社会人になりたての頃である。二階の北東の部屋を自分の部屋とし、東の窓からよくこの松林がそよぐのを眺めたものである。

 23歳から29歳までの思い出の詰まった部屋であったが、21年前の阪神大震災で全壊してしまった。この松林を仰ぎ見ると、あの頃の甘酸っぱい思い出が蘇る。
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 夕方に散髪に行くべくさくら夙川駅のホームに立つと、ホームの西端はカメラマンで一杯。「今日は何が来るの?」と若いお兄ちゃんに尋ねると、「トワイライトエクスプレスが四時過ぎに戻って来るんです。」と弾んだ声が返ってくる。
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 三宮までの各駅でのカメラマンの数をチェックすると、我がさくら夙川が一番盛況であった。二番はやはりマイナー駅の甲南山手。芦屋はゼロ、摂津本山は三番目、住吉は一人きり、六甲道は若干、灘はなし。やはり背景がいいか悪いかで決まるのだろう。この界隈で随一のロケーションに恵まれ嬉しいものである。


by yellowtail5a01 | 2016-03-15 23:07 | 自然・季節 | Comments(0)