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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:自然・季節( 320 )

2016年4月4日(月) 小雨のち曇

 新入社員研修ということで午前中の二時間をもらっている。テキストはこの数年ほとんど同じだが、事例は多少アップデートしないと時代遅れになってくる。無事に時間通り完了できやれやれ。昼食を済ませ表の海岸に行くと、いつも見える対岸の淡路島も明石大橋もさっぱり見えない。

 島の南端まで散歩するとなんと海から霧のようなものが道路に流れ込んでいて真っ白。初めて見る光景であった。これが「われは海の子」の二番の歌詞に出てくる「千里寄せ来る海の気を 吸いて童となりにけり」の海の気かもしれない。
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 明石市の方を仰ぎ見ると、こちらの空にも見慣れない雲と霧が空から地上を覆っているようだ。
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by yellowtail5a01 | 2016-04-04 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年4月2日(土) 晴 歩数:10079、酒:中

 恒例の法律英語お花見の日であるが、母の施設のケアマネージャとの打ち合わせが入り、お花見は途中参加となる。以前は10名を超える盛況のお花見だったが、徐々に減ってきて、今年は初めてオッサンだけの花見昼食となる。
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 地元夙川の桜をパスして、マイナーな芦屋川の桜祭りというのが例年のパターンである。毎年言っていることだが、遠方から人がたくさん集まる夙川より、地元主体の手作り花見の芦屋川の方がくつろぐ。夙川は駅にたどり着くのも大変。ガード下通路は反対方向の一方通行となっている。川沿い入口の階段も人人人でごった返している。
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 業平食堂でゆっくり昼食をいただいた後、また阪急芦屋川駅に戻り、コーヒー店でゆっくりする。その後三時からのOB会合唱部SWINGの練習に兵庫駅に向かう。

 だいぶん下のパートを覚えたつもりだが、合唱になると高音部に釣られて音が取れなくなる。しかし、回数を重ねるごとに徐々にではあるが、前進しているものと思われる。

 

by yellowtail5a01 | 2016-04-02 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2015年3月21日(月) 晴 歩数:11672、しっかり歩き:1120、 酒:中

 三連休の最終日。お墓参り日とする。確か去年も帰り道大渋滞したので、順番を変えて箕面の家内のお墓を先に回る。さすがにお彼岸で墓地も171号線もよく混んでいたが、昼前には西宮に戻り当方のお墓にまいる。効率よく回れて昼過ぎには帰宅できた。

 東洋ナッツを思い出し、数年ぶりになるアーモンド花見にうかがう。確か彼岸時分にアーモンドフェスティバルをやっていたのを思い出す。
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 桜でもなく梅でもなく桃でもないアーモンドの花は、芯が濃いピンクで大輪なのが特徴的。
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 入り口でもらった種をまた蒔いてみようと思う。
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by yellowtail5a01 | 2016-03-21 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年3月18日(金) 曇りのち雨

 天気予報は当たっているようで、下り坂。明日の奈良方面ツーリング例会はまた雨天順延となりそうである。

 先日来気になっているゼラニューム新種カリオペの第一号の花が咲いた。大輪ダークレッドとあったが、まさにその通りで、これまでに見たことのない種である。通販で一株600円位したのは高いと思ったが、これがこんもりと茂って、ハンギング状になってくれたら後悔はしない。
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 夕方に少し離れたスーパーに買い物に行った帰り道、少し遠回りをして散歩する。ニテコ池畔では早咲きの桜がちらほら。
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 冬の渡り鳥のキンクロハジロもそろそろ北国への旅立ちの時期だろう。
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by yellowtail5a01 | 2016-03-18 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年3月15日(日) 晴 歩数:14529、 しっかり歩き:4468、 酒:中

 確定申告も終わり、のんびりモードの火曜日。二か月ぶりの散髪は午後として、午前中は事務的用事を片付ける。大したことではないのだが、講師関連の領収書を送るのに封筒の在庫が切れていた。キャンドゥに散歩がてら出向く。封筒だけにしておけばいいものを、ついつい目移りがしていろんな小物を買ってしまう。それでも締めて1300円強なので良しとしよう。

 帰りに郵便局に寄り、年賀状のお年玉抽選の当たりを記念切手に交換する。350枚ほど受け取った中で当たりが6枚は、確率的には平均を少し下回るのは、少し残念。でも当たりハガキをくれた皆さんの顔が思い浮かぶ。
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 帰り道に西田公園を散策。梅はほぼ終わっているが、遅咲きのもあるようで、ピンクが可憐である。
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 広場の横に少しピンク調の馬酔木を発見。恋人たちも語らう春の日差し。
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 西田公園の松林には懐かしい記憶がある。親父がなくなった後、離れの間を二階建てに建て直し、母と二人で住んでいたことがあった。社会人になりたての頃である。二階の北東の部屋を自分の部屋とし、東の窓からよくこの松林がそよぐのを眺めたものである。

 23歳から29歳までの思い出の詰まった部屋であったが、21年前の阪神大震災で全壊してしまった。この松林を仰ぎ見ると、あの頃の甘酸っぱい思い出が蘇る。
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 夕方に散髪に行くべくさくら夙川駅のホームに立つと、ホームの西端はカメラマンで一杯。「今日は何が来るの?」と若いお兄ちゃんに尋ねると、「トワイライトエクスプレスが四時過ぎに戻って来るんです。」と弾んだ声が返ってくる。
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 三宮までの各駅でのカメラマンの数をチェックすると、我がさくら夙川が一番盛況であった。二番はやはりマイナー駅の甲南山手。芦屋はゼロ、摂津本山は三番目、住吉は一人きり、六甲道は若干、灘はなし。やはり背景がいいか悪いかで決まるのだろう。この界隈で随一のロケーションに恵まれ嬉しいものである。


by yellowtail5a01 | 2016-03-15 23:07 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年3月8日(火) 曇

 確定申告が追い込まれて捗らず苛立つが、そんな中昼の買い物にCOOPに行くと待望のイカナゴ新子入荷。いつから?と尋ねると昨日かららしい。暖かい冬だったので早いかと思ったが、啓蟄を過ぎてからというのは例年より遅い。その割に大きく育っている。値段は高すぎ。例年の二倍近い。
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 そうも言っておれないので、早速2Kgを買って炊きにかかる。家内の通院アッシー出発までに何とか仕上がる。
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 味はまずまずだが、大きいわりに柔らかく仕上がってしまった。酒よりみりんを増やすべきであった。うまく行かないイカナゴって、洒落にもならない。

 クルマで大阪市内に行くが、陽が長くなった。都会の片隅に健気に咲く梅か桜かあるいははたまたキクモモか。可憐な花の満開を発見して心が和む。
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by yellowtail5a01 | 2016-03-08 22:26 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年2月16日(火) 晴 歩数:21741、しっかり歩き:9951、酒:多

 伊豆急にて伊東以南に行ったのは、何年前か。下田に初めて行ったのも出張帰りかその前。その時に知ったのが河津桜。二月中旬から下旬が見頃とのことだった。幸い久しぶりの八王子出張が水曜日に入ったので、前日出発として河津を訪問することを目論む。泊りは半年ぶりの藤沢の姉宅でお願いする。

 河津では満開という言葉は使わないようで、一番いい時を「見頃」というらしい。ちょうどその見頃に入った時季だったようである。
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 熱海から特急踊り子に乗り込み、窓際の自由席で車窓を楽しむ。大島初め伊豆諸島を遠望しながらの汽車の旅。一人旅は昔から結構慣れている。淋しいと言えば淋しいが、一人で思索に耽ることができるのも旅のいいところ。駅の名前は忘れたが濛々と湯気が吹き上がっていていかにも温泉王国だ。
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 やがて河津駅に着いて、荷物をコインロッカーに預けて、ガイドマップ片手にいざ出発。まずは川沿いを下り浜に向かう。
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 桜並木が続き、人出も多い。近づいてみると色はやや濃い目のピンク、一重咲きで雄しべもしっかりしている。
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 浜に出ると大島初め三角形の利島、平らな新島などを望める。去年の五月にあの新島にヨット遠征するところだったと思うと感ひとしおである。
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 この辺りには出店屋台がいっぱいでアトラクション会場もある。「ハイブリッド猿回し」という意味がわからなかったが、結構人気を集めていた。
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 濃いピンクの河津桜に菜の花の黄色がいいコントラストとなっている。観光客が多い場所には意図的にあちらこちらに菜の花が植え込まれている。
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 川沿いの桜並木が一番の圧巻であるが、観光マップによると一本桜の名木も点在している。まずは原木と言われる木を訪ねる。
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 この木は昭和30年に河川で発見され、河津桜と命名されそれが今日の並木姿に発展したらしい。
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 川沿いの桜並木は、義父・義母を飛行機とレンターカーで案内した秋田角館の桧木内川の桜並木を思い出させる。
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 どんどん上流に向かって歩き進むと、人がほとんどいなくなり静寂を感じる。
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 写欲も湧いてくるというものである。
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 道すがらのオブジェに目を惹かれる。
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 やっぱり思い切って来てよかった。
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 青空をバックに桜と山と川が織りなす文句なしに美しい風景がてんこ盛り。一本桜の一つ、大宮瀬の桜。訪ねる人は他にはなさそうである。
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 少し下ると「くるまの桜」。支流の小川に垂れ下がるように咲いているのはやはり名木だ。
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 予約していた帰りの特急の時刻が近づいてきたので、それまでの間に駅に近い屋台で休憩する。俄か造りの屋台に入って花を愛でながらイカ焼きをあてにビールをいただく。
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 一人で歩き回っていると思索の旅といったが、頭の中ではある意味妄想の旅といった方が当たっているかも知れない。もし一人じゃなくて誰かと来たとしたら誰と来ていたのだろうと妄想するが焦点は定まらない。アルコールが回った頭の中が心地良い。駅近くの屋台をいくつか冷やかし試食を重ねがら姉宅への土産物を仕入れる。やはり土地柄金目鯛は欠かせない。
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 踊り子で小田原まで行き、東海道線に乗り換え藤沢から江ノ電。姉帰宅に着いたときは5時半を回っていたがかすかな残照。二階の西側の部屋の窓を開けて西を望むと電柱や電線に邪魔されながらも富士山の頂がくっきり見えた。冬でしか見られない光景らしい。
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by yellowtail5a01 | 2016-02-16 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
2016年2月5日(金) 薄曇り 歩数:9607、しっかり歩き:2562、酒:多

 今週は金曜日に職場の歓送迎会が予定されていたので、珍しい金曜日の出勤となる。水曜日のセミナーの報告書を作成したり、2月のビッグイベントの準備作業で時間が足りない。

 それでもお天気がいいと昼休みの余った時間は、海岸散歩でブラブラする。前から気になっている気持ちのよさそうなベンチに腰を掛けてみる。竹田城祉にあった日本で一番見晴らしのいいベンチには及ばないが、立春の海の眺めはいいものである。
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 写真にすると明暗のコントラストがきつすぎて、明るいところは色が飛び、暗いところはつぶれる。カメラの機能を最大限活用しないと思ったようなイメージは撮れない。
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 海はキラキラしていて春の海が近づいて来ている。
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 夕方は定時に職場全員で送迎バスに乗り込み「ごちそう村」という地元の宴会場で歓送迎会。今回の引っ越しの影響で、二人が退職し一人が職場移動。三人が転入ないし新規採用。時間の経過とともに徐々に顔ぶれも変わる。自分ももう10年かと思うと感無量である。
 

by yellowtail5a01 | 2016-02-05 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年1月21日(木) 晴 歩数:10531、しっかり歩き:4721、酒:中

 月曜日より2分遅い7:12夙川発の普通電車に乗ってみる。特急の2分後なので車内は空いているが、座れるわけではない。六甲で学生が大勢降りたのでようやく座れる。高速神戸の山陽乗り換えもさほど待たされることもなく、しかも空席がある。12分前の直通特急が満員なのに比べ、空いているのは何故か。疑問点ではあるが、楽でいい。

 東二見到着も12分遅くて8:15頃だが、歩いて20分強。余裕で早く着ける。これまでコートを着て歩いていると途中で暑くなり、橋を登りきったところでコートを脱ぎ、会社に近づいた頃にジャケットも脱いでいたものだが、さすがに今日はコートもマフラーも手袋も会社に着くまでキープ。

 昼休みの海岸もさすがにこの寒さでは、船着き場兼釣台にも釣り人の姿は見当たらない。
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 結構いろんな仕事が舞い込みバタバタの一日となったが、6時頃には退社。東二見駅前の玉子焼き店、てんしんさんに月曜日に引き続き寄る。月曜は特上玉子焼きをいただいたのだが、地元の人が好む普通の玉子焼きを賞味するためである。

 月曜日はガラガラだったが、今日はテーブル席は全部埋まっていたのでカウンター席に座る。三人のオバンが切り盛りしているが、さすがに今日は忙しそうである。そのうち一番客あしらいの上手なオバンに相手をしてもらう。パンフレットの写真は相当以前のもののようである。今では正真正銘のオバンといって間違いない。オバン、オバンといって申し訳ない気もするが、お店のキャッチコピーになっているので、これも宣伝応援だ。
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 前回の特上玉子焼きと比較すると30円安くてしかもふわふわ感抜群。地元の人がこちらを選ぶのがよくわかった。オバン自身も普通の方が好きだという。
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 じゃあなぜ特上玉子焼きがあるのかと素直な疑問をぶつけると、答えが返ってきた。栄養事情がまだよくなかった昭和中期に近所の病院に見舞いに行くお客が、「病人に滋養つけささなあかんから玉子もう一つ奮発しといて」というところから始まったとのこと。

 普通のと区別するためにネーミングに悩み、「特上玉子焼き」にしたところ結構人気が出たので、以来踏襲しているとのこと。納得できた。明石界隈に30軒近い玉子焼き店があるので、これからも開拓していきたいものである。

 玉子焼きか明石焼きかのネーミングについての疑問もだんだんわかってきた。元禄時代に始まったもともとは玉子焼きと呼んでいたが、30年ほど前から明石をアピールするためにたこ焼きのルーツである玉子焼きを明石焼きと呼ぶようにしたとのこと。いろいろ奥が深そうだ。

  

by yellowtail5a01 | 2016-01-21 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年1月14日(木) 晴 歩数:6882、しっかり歩き:1471、酒:中

 格別の予定がなかったが、家内の通院や銀行、コンビニへのアッシーとなる。新年の高揚感からようやく落ち着きを取り戻したこの時季、のんびりと過ごす。暇だからというわけではないが、今日の夕食は献立から買い物、調理まで引き受けることにする。

 テレビの料理番組でやっていた柚子風味の豚しゃぶというのをやってみたくなっただけの話だが、家内はどうもそういう新ものは苦手らしい。引き受けた以上買い物に出るが、材料の一つ蕪のいいのが近所のCOOPでは見つからないので、散歩がてら数軒のスーパーを巡り、結局阪神エビスタに辿り着く。

 気に入った蕪をゲットして日ごろ通り慣れない道を歩いて帰ると新たな発見もある。和風の窓際に飾られた南天をあしらった生け花。主の気持ちが伝わってくるようだ。
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 西田公園を通り抜けて帰るとそこは冬の雰囲気満載。そろそろ影が長くなる時間帯となっている。
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 ミニ梅林もチェックするが、いくら暖冬とはいえまだ蕾は固い。
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 家の近所に戻ってくるとここにも南天の赤。
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 柚子の香り豊かな豚しゃぶは、いりこと昆布で出汁を取り、あとは柚子の輪切りと塩と醤油だけのあっさり味だったが、なかなかいける。蕪の薄切りとエノキダケ、水菜のダイエットレシピとなった。
 

by yellowtail5a01 | 2016-01-14 23:55 | 自然・季節 | Comments(2)