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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:自然・季節( 315 )

2016年3月8日(火) 曇

 確定申告が追い込まれて捗らず苛立つが、そんな中昼の買い物にCOOPに行くと待望のイカナゴ新子入荷。いつから?と尋ねると昨日かららしい。暖かい冬だったので早いかと思ったが、啓蟄を過ぎてからというのは例年より遅い。その割に大きく育っている。値段は高すぎ。例年の二倍近い。
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 そうも言っておれないので、早速2Kgを買って炊きにかかる。家内の通院アッシー出発までに何とか仕上がる。
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 味はまずまずだが、大きいわりに柔らかく仕上がってしまった。酒よりみりんを増やすべきであった。うまく行かないイカナゴって、洒落にもならない。

 クルマで大阪市内に行くが、陽が長くなった。都会の片隅に健気に咲く梅か桜かあるいははたまたキクモモか。可憐な花の満開を発見して心が和む。
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by yellowtail5a01 | 2016-03-08 22:26 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年2月16日(火) 晴 歩数:21741、しっかり歩き:9951、酒:多

 伊豆急にて伊東以南に行ったのは、何年前か。下田に初めて行ったのも出張帰りかその前。その時に知ったのが河津桜。二月中旬から下旬が見頃とのことだった。幸い久しぶりの八王子出張が水曜日に入ったので、前日出発として河津を訪問することを目論む。泊りは半年ぶりの藤沢の姉宅でお願いする。

 河津では満開という言葉は使わないようで、一番いい時を「見頃」というらしい。ちょうどその見頃に入った時季だったようである。
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 熱海から特急踊り子に乗り込み、窓際の自由席で車窓を楽しむ。大島初め伊豆諸島を遠望しながらの汽車の旅。一人旅は昔から結構慣れている。淋しいと言えば淋しいが、一人で思索に耽ることができるのも旅のいいところ。駅の名前は忘れたが濛々と湯気が吹き上がっていていかにも温泉王国だ。
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 やがて河津駅に着いて、荷物をコインロッカーに預けて、ガイドマップ片手にいざ出発。まずは川沿いを下り浜に向かう。
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 桜並木が続き、人出も多い。近づいてみると色はやや濃い目のピンク、一重咲きで雄しべもしっかりしている。
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 浜に出ると大島初め三角形の利島、平らな新島などを望める。去年の五月にあの新島にヨット遠征するところだったと思うと感ひとしおである。
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 この辺りには出店屋台がいっぱいでアトラクション会場もある。「ハイブリッド猿回し」という意味がわからなかったが、結構人気を集めていた。
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 濃いピンクの河津桜に菜の花の黄色がいいコントラストとなっている。観光客が多い場所には意図的にあちらこちらに菜の花が植え込まれている。
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 川沿いの桜並木が一番の圧巻であるが、観光マップによると一本桜の名木も点在している。まずは原木と言われる木を訪ねる。
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 この木は昭和30年に河川で発見され、河津桜と命名されそれが今日の並木姿に発展したらしい。
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 川沿いの桜並木は、義父・義母を飛行機とレンターカーで案内した秋田角館の桧木内川の桜並木を思い出させる。
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 どんどん上流に向かって歩き進むと、人がほとんどいなくなり静寂を感じる。
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 写欲も湧いてくるというものである。
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 道すがらのオブジェに目を惹かれる。
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 やっぱり思い切って来てよかった。
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 青空をバックに桜と山と川が織りなす文句なしに美しい風景がてんこ盛り。一本桜の一つ、大宮瀬の桜。訪ねる人は他にはなさそうである。
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 少し下ると「くるまの桜」。支流の小川に垂れ下がるように咲いているのはやはり名木だ。
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 予約していた帰りの特急の時刻が近づいてきたので、それまでの間に駅に近い屋台で休憩する。俄か造りの屋台に入って花を愛でながらイカ焼きをあてにビールをいただく。
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 一人で歩き回っていると思索の旅といったが、頭の中ではある意味妄想の旅といった方が当たっているかも知れない。もし一人じゃなくて誰かと来たとしたら誰と来ていたのだろうと妄想するが焦点は定まらない。アルコールが回った頭の中が心地良い。駅近くの屋台をいくつか冷やかし試食を重ねがら姉宅への土産物を仕入れる。やはり土地柄金目鯛は欠かせない。
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 踊り子で小田原まで行き、東海道線に乗り換え藤沢から江ノ電。姉帰宅に着いたときは5時半を回っていたがかすかな残照。二階の西側の部屋の窓を開けて西を望むと電柱や電線に邪魔されながらも富士山の頂がくっきり見えた。冬でしか見られない光景らしい。
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by yellowtail5a01 | 2016-02-16 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
2016年2月5日(金) 薄曇り 歩数:9607、しっかり歩き:2562、酒:多

 今週は金曜日に職場の歓送迎会が予定されていたので、珍しい金曜日の出勤となる。水曜日のセミナーの報告書を作成したり、2月のビッグイベントの準備作業で時間が足りない。

 それでもお天気がいいと昼休みの余った時間は、海岸散歩でブラブラする。前から気になっている気持ちのよさそうなベンチに腰を掛けてみる。竹田城祉にあった日本で一番見晴らしのいいベンチには及ばないが、立春の海の眺めはいいものである。
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 写真にすると明暗のコントラストがきつすぎて、明るいところは色が飛び、暗いところはつぶれる。カメラの機能を最大限活用しないと思ったようなイメージは撮れない。
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 海はキラキラしていて春の海が近づいて来ている。
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 夕方は定時に職場全員で送迎バスに乗り込み「ごちそう村」という地元の宴会場で歓送迎会。今回の引っ越しの影響で、二人が退職し一人が職場移動。三人が転入ないし新規採用。時間の経過とともに徐々に顔ぶれも変わる。自分ももう10年かと思うと感無量である。
 

by yellowtail5a01 | 2016-02-05 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年1月21日(木) 晴 歩数:10531、しっかり歩き:4721、酒:中

 月曜日より2分遅い7:12夙川発の普通電車に乗ってみる。特急の2分後なので車内は空いているが、座れるわけではない。六甲で学生が大勢降りたのでようやく座れる。高速神戸の山陽乗り換えもさほど待たされることもなく、しかも空席がある。12分前の直通特急が満員なのに比べ、空いているのは何故か。疑問点ではあるが、楽でいい。

 東二見到着も12分遅くて8:15頃だが、歩いて20分強。余裕で早く着ける。これまでコートを着て歩いていると途中で暑くなり、橋を登りきったところでコートを脱ぎ、会社に近づいた頃にジャケットも脱いでいたものだが、さすがに今日はコートもマフラーも手袋も会社に着くまでキープ。

 昼休みの海岸もさすがにこの寒さでは、船着き場兼釣台にも釣り人の姿は見当たらない。
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 結構いろんな仕事が舞い込みバタバタの一日となったが、6時頃には退社。東二見駅前の玉子焼き店、てんしんさんに月曜日に引き続き寄る。月曜は特上玉子焼きをいただいたのだが、地元の人が好む普通の玉子焼きを賞味するためである。

 月曜日はガラガラだったが、今日はテーブル席は全部埋まっていたのでカウンター席に座る。三人のオバンが切り盛りしているが、さすがに今日は忙しそうである。そのうち一番客あしらいの上手なオバンに相手をしてもらう。パンフレットの写真は相当以前のもののようである。今では正真正銘のオバンといって間違いない。オバン、オバンといって申し訳ない気もするが、お店のキャッチコピーになっているので、これも宣伝応援だ。
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 前回の特上玉子焼きと比較すると30円安くてしかもふわふわ感抜群。地元の人がこちらを選ぶのがよくわかった。オバン自身も普通の方が好きだという。
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 じゃあなぜ特上玉子焼きがあるのかと素直な疑問をぶつけると、答えが返ってきた。栄養事情がまだよくなかった昭和中期に近所の病院に見舞いに行くお客が、「病人に滋養つけささなあかんから玉子もう一つ奮発しといて」というところから始まったとのこと。

 普通のと区別するためにネーミングに悩み、「特上玉子焼き」にしたところ結構人気が出たので、以来踏襲しているとのこと。納得できた。明石界隈に30軒近い玉子焼き店があるので、これからも開拓していきたいものである。

 玉子焼きか明石焼きかのネーミングについての疑問もだんだんわかってきた。元禄時代に始まったもともとは玉子焼きと呼んでいたが、30年ほど前から明石をアピールするためにたこ焼きのルーツである玉子焼きを明石焼きと呼ぶようにしたとのこと。いろいろ奥が深そうだ。

  

by yellowtail5a01 | 2016-01-21 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年1月14日(木) 晴 歩数:6882、しっかり歩き:1471、酒:中

 格別の予定がなかったが、家内の通院や銀行、コンビニへのアッシーとなる。新年の高揚感からようやく落ち着きを取り戻したこの時季、のんびりと過ごす。暇だからというわけではないが、今日の夕食は献立から買い物、調理まで引き受けることにする。

 テレビの料理番組でやっていた柚子風味の豚しゃぶというのをやってみたくなっただけの話だが、家内はどうもそういう新ものは苦手らしい。引き受けた以上買い物に出るが、材料の一つ蕪のいいのが近所のCOOPでは見つからないので、散歩がてら数軒のスーパーを巡り、結局阪神エビスタに辿り着く。

 気に入った蕪をゲットして日ごろ通り慣れない道を歩いて帰ると新たな発見もある。和風の窓際に飾られた南天をあしらった生け花。主の気持ちが伝わってくるようだ。
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 西田公園を通り抜けて帰るとそこは冬の雰囲気満載。そろそろ影が長くなる時間帯となっている。
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 ミニ梅林もチェックするが、いくら暖冬とはいえまだ蕾は固い。
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 家の近所に戻ってくるとここにも南天の赤。
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 柚子の香り豊かな豚しゃぶは、いりこと昆布で出汁を取り、あとは柚子の輪切りと塩と醤油だけのあっさり味だったが、なかなかいける。蕪の薄切りとエノキダケ、水菜のダイエットレシピとなった。
 

by yellowtail5a01 | 2016-01-14 23:55 | 自然・季節 | Comments(2)
2015年12月10日(木) 曇りのち雨

 午後に大阪市内で仕事が入っており、朝から落ち着かないのだが、いろんな用事がかち合う。朝一番は、ゴミ出しをしに行ったところ、隣の奥さんに会い、新しいカラス除けネットの使い方について協議する。

 これまでは、ネットの一端を関電の電柱に括り付けていたが、今回のはちょっと大き過ぎて電柱に縛り付けるのは難しい。当面は、ご近所と同じようにゴミ袋の上から覆うという最もオーソドックスな方法に落ち着く。

 昼前に娘が孫を連れて帰ってくる予定だったが、こちらは仕事に出かけなければならないので、ほんの一瞬すれ違っただけのような中で御堂筋沿いのクライアント企業に赴く。御堂筋は銀杏並木の最盛期。夜には電飾できれいらしい。しかし、神戸と違って開催期間が長いので、またあらためて機会を設けて観てみたいものである。
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 今日の受講者は女性一名のみ。マントゥーマンというかマントゥーウーマンということになるが、以前に子会社に出向中に事務局として自分の講義を聞いたことがあるとのこと。多分名刺交換もしたはずだが、覚えていないのが辛い。


by yellowtail5a01 | 2015-12-10 02:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2015年11月9日(月) 曇時々雨

 もうこのまま終わってしまいそうな今年の立花の桜紅葉。歩道沿いはまだ緑葉の多い木もあるが、川沿いの木はもう終わりかけている。
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 あと二回でここももう来ることはなさそうである。そう思うとなんか懐かしい。
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 翌日の阿波での仕事に備えて、高速舞子から阿南駅行の最終バスに乗ろうと余裕を持ってでたのだが、JRに遅れが発生して、ノロノロ運転。8時20分高速舞子は間に合いそうもない。舞子で泊まって朝一のバスで行くか、西明石から新幹線で岡山に行き、電車で行けるところまでいくのか、等々代替策が頭をよぎる。

 スマホで調べてみると、何のことはない徳島駅行きのバスなら遅いのが何本かある。徳島からJRで阿南に向かえば11時前には着けることが分かった。ホッとして8:40発のバスに乗り込む。
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 徳島駅からの接続も良くて、30分遅れくらいでホテルにチェックイン。10:08徳島発阿南行きの車中は、高校生から短大世代の若い人で満席である。通学帰り、勤務帰りと見えて男の子も女の子も友達と健全なお喋りに興じている。アクセントは関西流のようだ。

 ディーゼルカーが南下するに連れ、乗客数もだんだん減り、阿南に着いた時には四分の一くらいになっていた。

by yellowtail5a01 | 2015-11-09 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2015年10月13日(火)晴

 昨日は母の見舞い以外は、日長悶々と書籍とパソコンに向かう一日となった。まあ、完了できて良かった。

 気分を変えて徒歩にていつもの通勤路を歩いていると、ハナミズキの実が目に飛び込んでくる。
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 葉の紅葉といい真っ赤な実といい秋にも楽しませてくれる優れもの。それにしてもタイガーズは終わり、ラグビーも終わった。どちらも無念に違いないが、チャンスがありながら最後まで貧打に泣いたタイガーズに比べると、ラグビーは将来に希望を持たせる敗退だった。

by yellowtail5a01 | 2015-10-13 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
2015年9月14日(月) 晴

 終日いいお天気のようなので、バイク通勤とする。朝も夕方も半そでシャツでは肌寒い。例年ならまだまだ残暑厳しい彼岸前だが、今年の秋は早そうである。

 今日の会議によると本社の引っ越しが早まる様子で11月末までには、立花から東二見に移転するような気配。駐車場の問題もあり自動車通勤は禁止のようだ。バイクはオケーらしいが15km以内に限るとのこと。うちからだと50km近くありそうなのでアウト。東二見から歩くか西二見か土山からバスか。

 昼に観た空は明るく、もう積乱雲の姿はなくてここも秋の気配。
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 帰り道の夕空も秋だ。造形的な雲が気になる。
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by yellowtail5a01 | 2015-09-14 23:23 | 自然・季節 | Comments(0)
2015年9月13日(日) 晴

 家内は昼前から外出で、名実ともにフリーな日曜日なのだが、先日通販で注文しておいた熱帯魚と水草の配送日に当たっているので出かけることもできず、宅急便を待つ。

 順調に来ていた60㎝水槽と30㎝水槽だったのだが、7月末辺りからの猛暑日を迎え、水温が30度を超えた。しばらくは大丈夫だったが、32度に達するようになり、オトシンクルスがまず昇天、次いでグローライトテトラが真っ白になり三尾ともお別れ。

 30㎝水槽は早くファンを導入したので、オトシンクルスも命をつないだ。60㎝水槽は、オトシンクルスとグローライトテトラは全滅したが、グリーンネオンテトラ3尾と一番大事にしているペンシルフィッシュ系のナノストムスエスペイの2尾、それとバルーンラム1尾がなんとか無事だったので、こちらにもファンを導入。

 ファンのおかげで水温を約4度下げることができたので、それ以降の事故はなかった。いずれにしてもずいぶん淋しくなってしまったので、そろそろ猛暑日もなさそうなので、息子と相談して追加する。

 息子が管理する60㎝水槽は水草主体なので、おとなしい上品な種類がいいとのこと。グリーンネオンテトラとファイアーテトラを画策するが、通販ショップは、ファイアーが売り切れとのこと。グリーンネオン10尾と苔取要員のオトシンネグロ2尾を発注。

 予定通り昼前に配達されたので、時間をかけて水合わせをして導入。もともとの予定では、グリーンネオンは4尾を30㎝水槽に、6尾を60㎝水槽に入れる予定だったが、まだ稚魚で1.5㎝程度。これを小型とはいえシクリッドのバルーンラムと競泳させると一飲みされるのは必至。

 バルーンラムを捕獲して30㎝水槽に移して安全な60㎝水槽にグリーンネオンと思ったが、気配を察してかバルーンラムは流木の陰から出て来ようとしない。方針を変更して、グリーンネオンは全員取りあえず30㎝水槽に入ってもらう。大きくなってから60㎝水槽に移ってもらうこととする。
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 10尾のはずだったグリーンネオンは写真で数えると13尾いた。おまけをしてくれたのか。ありがたい。60㎝水槽では去年からのグリーンネオン3尾と生き残りのナノストムスエスペイ2尾が健在である。。
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 美しいが気性の激しいバルーンラムは、成人したグリーンネオンとの共生は問題ないが、稚魚のグリーンネオンなら格好の生き餌になること間違いなし。2㎝程度のミナミヌバエビは一飲みの犠牲になって全滅した。
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by yellowtail5a01 | 2015-09-13 23:15 | 自然・季節 | Comments(0)