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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:ひとりごと( 253 )

2018年1月17日(水) 雨 

阪神淡路大震災から23年目。あの日の情景を思い出すと、そんなに
前のこととは思えないが、子供たちが小学生だったことを振り返ると
ずいぶん以前のことと思えてくる。人間の時間観念の不思議か。

朝から結構な本降りだったので、早朝の記念式典は大変だった思う。
あの日は薄曇りだった。

西手の大きなマンションの四階の部屋から火がでていたこと、知り
合いの家族の高校生の女の子がつぶれた家の下敷きとなり、体育館
の霊安所まで運ぶ手伝いをしたこと。

ニテコ池の南の堤が壊れて、ガスの匂いがしたこと。大社小学校の
体育館に避難したことなど断片的に思い出す。あれから23年。当時の
爪痕はどこにもないが、あの日々を毎日どう過ごしていたのかを思い
出そうとしても、断片的にしか出てこない。

午後になってお茶とミネラルウォーターを買いに近所のディスカウ
ントショップに行く。COOPより大分安い。と言って飲み過ぎては
ならない。

レジを済ませて駐車場に向かうと、見たことのある人とすれ違った。
身長180㎝強でスリムでスカッとしたイケメンは、阪神タイガーズの
八木裕選手だった。球界ではすっかり過去の人だが、生で見ると今で
もかっこいい。写真を撮れなかったのが残念。

甲山の山頂(333メートル)が雲に隠れている珍しい光景は、写真に
収める。
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ご近所の蝋梅は、早や一番花を咲かせていた。
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by yellowtail5a01 | 2018-01-17 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2018年1月10日(水) 雨のち曇

出勤日だが朝から小雨模様。昼には雨となり、海岸散歩も行く気に
なれない。そして夕方には霙が降り出す。この冬一番の寒さだった
ような気がする。

明日は、今年初めてのゴルフ。寒さは覚悟の上だが、お天気は大丈夫
そうである。過大な期待はしないが、昨年末にどうしても達成できな
かった100切りは達成したい。

課題はいろいろあるが、アプローチとパターがよくなれば途中は少々
暴れてもスコアはまとまるはず。まずはパターの選択。

数ある保有パターの中で、お気に入りはオディッセイのマークスマン
(左、33インチ)と#7(右、34インチ)。
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去年は#7で通したが、自宅パターコンテストではマークスマンが
リードしている。痛んできたグリップを新調したので、明日はこれ
で行こうと思う。
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明日の夜にいい報告ができるように今夜は早く寝て、明日の初ラウンド
に備えたい。

by yellowtail5a01 | 2018-01-10 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2018年1月4日(木) 晴 

12月26日から続く長かった年末年始休暇も、今日で取りあえずおしまい。
明日は二見に初出。といっても、その後は9日に東京予定があるくらいで、
二見はまた一週間後。

そう考えると、気ままな業務シフトでありがたいといえばありがたい。
今日はできればホームコースで飛び込みラウンドを目論んでいたが、生憎
ゴルフ場は予約満杯とのこと。せめて初打ちにアコーディア甲子園にでも
と思っていたが、家内の呼び声に目覚めるとそれどころではなくなった。

起きがけに寝室であおむけに転び、後頭部を強打したとのことで、流血。
かかり付けの近所の医院が開くと同時に駆け付ける。三針ほど縫ったらし
いが、さほどの重傷ではなかったようである。

傷口は見ていないが、貴ノ岩の裂傷に近い傷らしい。頭には派手なネット
を被せられ、病人モードとなった。本人も「ふらつく」とのことで、家事
は当面引き受けることにする。

昼は鍋焼きうどん、夜は海鮮雑炊を所望され、従わざるを得ない。まあ、
こちらも少々お節料理に食傷気味なので、軽いものがありがたい。
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タラの切身を入手できなかったのが残念だが、牡蠣、小エビ、貝柱に椎茸、
三つ葉の具であるが、隠し味のショウガ汁と白みそも入り、納得のできる
味わいとなった。

明日は初出勤日だが、夜の献立は何にしようかと今から悩まされる。





by yellowtail5a01 | 2018-01-04 23:59 | ひとりごと | Comments(4)
2018年1月1日(月) 晴 

喪中につき、ご挨拶は控えさせていただきますが、今年も良き年になることを祈っています。

と言っても、忌中と喪中は違うとのことらしく、忌中はあらゆることを控えるべきのようだが、それは近しい身内であっても49日までのこと。ということで、元旦のお祝いの後、一人で西宮神社に初詣に出向く。
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お御籤も引いてみるが、吉がでた。吉と中吉、小吉、末吉の順列を考えるが、どうやら大吉の次に吉がいいらしい。
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まあ、それで良しとするわけではないが、凶が出るよりかはよい。さてさて今年はどんな年になるのであろうか。今年の抱負は、明日に考えたいと思う。明日は孫を連れて娘家族がやって来るので楽しみである。

by yellowtail5a01 | 2018-01-01 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年12月28日(木) 晴 

例年なら年末の最大課題の年賀状出状ができたかできていないかのタイミングであるが、今年は喪中葉書を11月中旬に一斉発送し、ずいぶん気が楽である。若かった頃は、三日ほどしかなかった年末にフローリングのワックスがけや全ての網戸の水洗い、窓ガラス拭きなどやったものだが、いつの間にか手抜きになってきた。

それでも年末になると、なんとなく日頃気にしていなかったことが気になり、今日はソファーカバーを買いにIKEAに行く。5年程前に購入したソファのカバーが色褪せてきたので買い替える。当時の色の同等品はないが、同サイズのものはあるのでありがたい。
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ついでに買ってきたクッションもお洒落な感じになり、これでお正月を迎えられそうである。


by yellowtail5a01 | 2017-12-28 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年12月27日(水) 晴 

年末の大掃除や買い出しを始めないといけないタイミングになってきたが、来年年明け早々の講師仕事のテキスト類を今日中に提出しないといけないので、午前中はそちらにかかる。それも完了して午後はのんびり過ごすが、のんびりすると気が緩んだのか、身体が重い。外出もせず、ソファに寝転がってダラダラ過ごす。

家内が何を思い立ったか、CDの整理を始めたので、ジャケットとバラバラになってしまっているCDをジャンル別に整理するのを手伝う。グラモフォンの裸のCDが出てきて、ジャケットを探すがどうにも見つからない。仕方がないのでネットで探してジャケットの写真をゲット。プリントして代用ジャケットに仕立てる。
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そんなことでベートーヴェンのチェロソナタに聞き惚れていると、大学時代の友人からのメール。

今年の二月に最愛の奥様を亡くし、その奥様が愛用していた楽器の処分に困っているとのこと。目玉はチェロ。相当な値打ちものらしい。チェロ以外にもコントラバスやビオラ、ウクレレ、ピアノなど相当な音楽家だったことが窺える。

小学校の三年、四年生の時にその奥さんとは同級生で家も近所でよく遊んだのを覚えている。大学時代に英語学校で偶然に再会し、同じクラスだった大学友人のS君と結婚したところまでは覚えているが、その後は奥さんとは全く接点がなかった。

自分は格別の音楽通ではないが、S君からは楽器の処分の相談を受ける。限られた交友範囲で何とか力になれそうであれば頑張りたい。

あらためて今年一年を振り返ると、二月に母を見送り、三月から六月まで家内の入院で一人生活を強いられ、八月には娘に待望の第二子の誕生を迎え、秋には多くのOB会、同窓会を迎え、東北や九州の旅行もできて充実の時を過ごすことができたと思う。

一年が矢のように過ぎ去った気はするが、反面、10月、11月の多くのイベントはずいぶん前のことのように懐かしく思われる。今年もあと四日を残すのみとなった。大掃除、おせち料理に邁進したい。

by yellowtail5a01 | 2017-12-27 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年12月24日(日) 曇りのち雨 

毎年クリスマスイブを迎えるのだが、去年のイブ、一昨年のイブ、何をしていたのかは全く思い出せない。ドキドキときめくようなイブを過ごしているわけではない。といって、全く淋しいイブを過ごしているわけでもないような気はする。

それに比べると今年のイブは、少しエキサイティングでハートフルとなった。そのパートOneは、ユニーク英語仲間のジャズ好きグループで逆瀬川のクリスマスライブに。吉田昌代さんという弾き語りボーカリストが、懐かしのバックステージでクリスマスライブとジャズレッスン付きのパーティ。
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その昔、といっても10年くらい前だが、ジャズ仲間と何度か来ているお店である。当時の歌姫たちが思い起こされる。店内の雰囲気は昔のまま。
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置いてあるオーナメントも懐かしい。
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吉田さんのクリスマスソングとオーナーのテナーサックスライブを楽しんだ後は、アメリカ仕込み吉田先生のレッスン。歌合戦があるとのことだったので、できれば避けたいと思っていたが、少人数でのボイトレとプレスリーのBlue Christmasをボサノバアレンジでレッスンしてもらえるということで、緊張感を持って臨むことができた。
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先生のボサノバピアノ伴奏に乗って何度も歌わせてもらう。なんかとっても気持ちがいい。一緒に行った二人も同じ感触だったに違いない。これでハーモニーも奏でられたら最高と思われる。

休憩時間にスマホに着信があり、姉貴から。親戚のおばさんが亡くなったのは聞いていたが、102歳と高齢で内々の家族葬と聞いていた。兄貴が代表して参列するとのことで、お香典を用意して託そうと思っていたところ、喪主の従兄から姉貴に連絡があったようで、姉貴も参列することになったとのこと。

夕方に帰神するとのことなので、泊まってもらうことにする。自分も参列すればいいのかも知れないが、明日は出勤日でしかも二件の内部監査を約束しているので、失礼させてもらうことにする。

それでも急遽のイブの来客で、夕飯は外に食べに行くか家でするかと家内と相談するが、姉の意向を確認しようということになる。夕方から降り出した雨は本降りとなり、温かいので夜更け過ぎに雪に変わる気配もない。外に出るのも面倒な気がして、家ですることに決定。

成城石井で見つけたローストターキーを買って帰り、ミネストローネスープ、グリーンサラダ、バゲットパンの簡単な夕飯とする。ターキーはスモーキーで美味しい。
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サラダは家内が頑張って作ってくれるので助かる。
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禁酒中にヨットマネージャ御用達のディーラーからゲットしてもらったボジョレーヌーヴォーが残っていたので、迷わずこれを開ける。ミディアムライトの赤がターキーによく合ってよかった。エディ・ヒギンズのクリスマスジャズを聴きながら、質素ではあるが優雅で賑やかなイブディナーとなった。
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by yellowtail5a01 | 2017-12-24 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年12月14日(木) 晴 

三菱東京UFJ銀行主催のセミナーがあったので、早くからエントリーしていた。いつも上六のシェラトンホテルであるので、2時を目指して行くが、どうもそのような催しはないようである。

プリントしていた会場案内を確かめると、京都の都ホテルが会場だった。万事休すでセミナーを諦める。わざわざ昨日に続き上六まで出てきたのが悔やまれる。しかし、家内に頼まれていた息子の戸籍抄本入手があったので、梅田のセンターではなく、本籍のある天王寺区役所に寄り戸籍抄本を入手する。

天王寺区役所に来たのは確か二回目だが、レトロな建物が懐かしい。
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筋向いの小さなお店に外車が次々止まり、裕福そうな女性がお店に入っていく。なんのお店かと覗くと小さなケーキ屋さん。きっと人気のお店なのだろう。
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いいお天気だし、この辺りを散策する機会もないので、四天王寺と一心寺を参拝することにする。戦災に遭わなかったのであろう、昔の造りの建物が残っている。
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南に下ると四天王寺に行きつく。京都のお寺はほとんど訪問していると思うが、大阪のお寺に訪問したことはあるかと自問する。
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立派な金堂と五重塔がある。五重塔は5層まで登れるようになっていて、螺旋階段を登ってみる。結構しんどい。
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四天王寺をあとにして、次の訪問地は一心寺。落語の「天神山」で出てくる花見ならぬ墓見の舞台である。
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落語に出てくる江戸時代には、広大な領地があったことであろう。「天神山」といえば、枝雀はじめいろんな落語家がやっているが、自分としては元町の恋雅亭で生で聴いた桂文之助が印象的である。

一心寺から天王寺駅に向かうべく南下すると公園を通り抜ける。ここが有名な茶臼山か。朝ドラ「ちりとてちん」でも有名になった「愛宕山」に出てくる大阪の代表的な山の一つ。天保山、茶臼山ともう一つは真田山だったか。京都の旦那に「そりゃ地べたのにきびや」と揶揄された三山。
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ここから観る通天閣も悪くない。
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茶臼山を下るとやや場違いな朱塗りの橋。あべのハルカスと対比したくなる。
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この池の噴水はなかなか品があった。
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その延長にお馴染の市立美術館が聳え立つ。
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すっかり天王寺区探訪の昼下がりとなった。梅田に戻ってくると阪急コンコースはクリスマスモード全開。師走も早や半分が過ぎようとしている。
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by yellowtail5a01 | 2017-12-14 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年12月9日(土) 晴 

午後からコーラス練習日。久しぶりの新長田駅に向かう。1月14日の新春懇親会での本番に向けて、課題曲二曲とグループの定番曲の「デカンショ節」が、大分完成の域に近づいているかな。あと二回しか練習日がないので、果たしてどうなることやら。

帰り道、元町で途中下車し、昨夜始まったばかりのルミナリエ神戸の様子を見んとて、行列に入る。
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あわよくば6時の点灯の瞬間を見たいものだが、行列はあっという間に広い車道を埋め尽くし、遅々として進まなくなった。
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この調子では、6時までに点灯現場に着けそうもないことが確実となったので、柵の切れ目から出してもらい、家路に急ぐ。まだ一週間くらいはやっているので、そのうちに機会があればカメラ片手に訪ねたい。

by yellowtail5a01 | 2017-12-09 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年12月7日(木) 晴 

昨日に引き続き格別の予定のない日が続くので、年末が迫る前に散髪に行くことにする。三宮の南にあるこの理容店に通い出して、もう丸5年になるのか。主人夫婦と若手従業員の三人でやっている都会の理容店。

最初は安いのが魅力で見つけたのだが、デザインのしようもない頭髪にも毎回丁寧にこちらの意向を確認しながら鋏を入れてくれるのが嬉しい。髭についてもバリカン主体だが5ミリと6ミリとか細かくアレンジしてくれるので、ずっと続いている。

大概は三宮に出たついでに寄ることが多いが、今日は散髪目的のみで朝から三宮に向かう。さくら夙川駅でちょうど並走する列車が来たので、撮り鉄気分でレンズを向ける。
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新快速と普通電車の並走かと思ったが、近づいてくると外軌道を走っているのは鈍足の貨物列車。近くに来たときには普通列車が僅か前に来ていた。
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昼食に珉珉の生餃子を買って帰ることを思いつき、正午のセンター街を抜けて珉珉へ。
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昔からある双葉園にはクリスマスモードのポインセチアが並んでいた。
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明日は年内最後のゴルフラウンド。雨にならなければいいが。いずれにしても100切りが目標である。

by yellowtail5a01 | 2017-12-07 23:59 | ひとりごと | Comments(0)