ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:ひとりごと( 236 )

2010年3月15日(月) 曇のち雨 8195歩

 昨日と今日とお天気が逆にならなくて良かった。もし昨日の午後から雨になり、
今日が終日いいお天気だったら、どんなに恨みがましく思ったことであろうか。
通勤時に傘をさすのは嬉しいことではないが、ゴルフラウンドで傘をさすことの
苦痛に比べれば、全然苦にならない。

 仕事中にもゴルフ仲間からのメールが飛び交い、昨日のお互いの礼状や、
恨み言が交錯する。これもネット時代の恩恵なのであろう。仕事の合間のいい
息抜きとなる。

 とはいうものの今日は結構飛び込み仕事がかち合い、久しぶりに時間との勝負
となる。日頃あまり使わない脳味噌をフル回転させるとそれなりに脳の疲労感を
覚える。帰り道は、ちょっとでもリラックスできるようにi-phoneをi-Podとして使い
いい音楽を聴いて少しは癒されるような気がする。

 朝はルクレールのバイオリン系やバッハの無伴奏チェロ曲、昼休みはリチャード・
クレイダーマンの軽い癒し系、夜はジャズやリズミカルなラテン系が耳に優しい
感じがする。
by yellowtail5a01 | 2010-03-15 23:49 | ひとりごと | Comments(0)
2010年2月1日(月)雨 8261歩

 二日続いて雨模様というのは今年初めてのことか。なんだかんだせわしなかった一月が
終わって二月に入った。やはり、一月というのはそれでも時間がゆったり流れていたような
気がする。もっともよく耳にする諺では、「一月は行く」といって何もしない間に過ぎてしまう
ように言われるが、今年に限ってはそんな感じはない。「二月は逃げる」というが、逃げられ
ないように充実した四週間にしたいものである。

 出勤すると外為法の新しい法令集が届いていたので、見出しを貼りながら一通り眺めて
いると午前の大半を費やしてしまう。外は雨足が強い感じでどんよりしている。こんな日には、
オフィスで日長デスクワークをしているのも悪くない。

 先日ここにも書いたが「人を動かす四つの方法」というのを書いていた同じエッセイストが、
今週は「時間の流れの濃淡」というテーマで書いていた。思わず納得して読んだ。言い得て
妙なりと痛く感動する。以前から「切羽詰まったときの集中力」、ということを口実にギリギリ
セーフのパターンの多い自分なのだが、それは時間の流れには濃淡があるという理屈により
かなりスッキリする。

 小学校の頃から夏休みの宿題はツクツクホウシのせわしない鳴き声が聞こえてから追い
込みをかけ、中高時代の中間・期末テストは大概一夜漬け。会社に入ってからも研修発表
やプレゼン資料の作成はギリギリになって初めて頭も良く回転して仕上がるというパターン
を繰り返してきた。今ではあまりそのような局面はないのだが、英語会の予習は直前が一番
集中して捗るというのは同じパターンだ。

 それは、同じ一時間でも濃い一時間とうすい一時間があるという「時間の流れの濃淡」論で
説明がつきそうだ。締め切りギリギリの時間は、脳内ホルモンが盛んに分泌され理解力や
創造力が飛躍的に高まるというのも頷ける。

 ただし、それは裏を返せば「人はやるべきことをなぜ先延ばしにするのか」というやっかいな
命題に戻ってくる。やはり理想は、早い目に濃い時間の流れを作れることであろう。それに越し
たことはない。
by yellowtail5a01 | 2010-02-01 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2010年1月28日(木) 雨のち曇 8823歩

 二、三日前、NHKのクローズアップ現代で「褒めることの効用」のようなテーマの
放送があった。何気なく観ていたのであるが、ある居酒屋と自動車ディーラーで実験
的に店長、社長が従業員を褒めるとどうなるか、といった試みをするという趣旨のもの
である。

 居酒屋では褒めてから従業員(アルバイト?)の定着率が飛躍的に良くなったらしい。
自動車ディーラーでも不況で販売も落ち込みギスギスしていた社内の雰囲気が良く
なったとの実験結果であった。

 たまたま会社で、知財推進の打ち合わせを社長、管理部門部長、課長補佐の四人で
していて、どうすれば若い技術者が意欲的に特許出願をするのだろう、というバズトー
キングにこの話題を提供する。団塊世代では褒められるより、けなされて「くそっ!」と
思い、頑張るケースが多かったというのが、社長や自分の団塊世代。新人類と呼ばれ
始めた部長と課長補佐は、今の40代くらいの自分たち辺りから変化したのかなぁ、という
ことになる。

 確かに、我々団塊世代が若かった頃は、オイルショックやバブル崩壊など一時的な
閉塞感のあった時期もあるが、概ね右肩上がりが続き、先の展望が持てないというような
経験は余りなかったような気がする。しかし、90年代初頭の就職氷河期を体験して来た
世代、もっと若い世代には先の展望が持ちにくく、閉塞感が続いているのかも知れない。
それ故に、叩かれるよりも褒められることでモティベーションが上がると言うことなのか。

 番組でもやっていたが、上の者が部下を褒めるためにはよほどしっかりと部下のことを
わかっていないと褒められない。まあ、現実的には5回叱って1回褒める辺りが妥当な
ところかかと思うが、叱るにしても褒めるにしても真剣に相手のことを考えていることが
伝わればモティベーションに繋がるのではと思う。

 振り返って我が身で考えると、一番褒めるのが難しいのが夫婦間かも知れない。お互い
様だが、家にいる時間が増えると従来にもまして、いいところは見えず悪いところばかりが
目につくようだ。これは我が家の特殊性なのか、或いは団塊世代共通の傾向なのか。いい
特効薬はないものか。
by yellowtail5a01 | 2010-01-28 23:59 | ひとりごと | Comments(6)
2010年1月27日(水) 晴 6891歩

 昨日の映画鑑賞の時に面白い光景に遭遇した。といってもこちらとしては甚だはた迷惑な
ことなのだが、大人の男達のちょっとした小競り合い。「アバター」が終盤の佳境に入って、
ハラハラドキドキのクライマックスの時に、自分の一列前、二つ左隣の中年男性がなにやら
怒鳴っているのである。初めは単なる雑音かと思ったが、どうやら後ろの席の人が背もたれ
を蹴ることに対して前の席の人が文句を言っているようである。見たところ二人ともごく善良
な中年男性同士だ。

 「おい、蹴るの辞めんかい!」と前の人。隣の様子を見ると、一つ向こう隣のおっちゃんは
知らんぷり。前のおっちゃんはだんだん声を荒げて、「やめゆうたらやめんかえ」と大きな声
を張り上げる。ようやく後ろのおっちゃんは、クレームが自分に向けられていることに気づい
た様子だが、「蹴ってませんわ」と不満げな応酬。事実関係は定かではないが、恐らく後ろの
おっちゃんが無意識で脚を動かし、それが前の背もたれに当たっていたのであろう。

 せっかくいい場面なのにもっとましな解決方法があるだろうとちょっと腹が立つ。もっとも
自分が前の席のおっちゃんの立場だったら、あるいは後ろのおっちゃんの立場だったらどんな
言動を取っていたのであろう。

 最近読んだ週刊誌のコラムで、「人を動かす四つの方法」というちょっと面白い記事を思い
出す。

第一の方法は、相手の良識に訴えるという方法。つまり、「すみませんが、お宅の脚が私の背
もたれ当たっているようなので、お控えいただけますか。」というお願い。

第二の方法は、叱るという方法。「君、背もたれを蹴ったら人が迷惑するやろ。あかんで!」
という感じか。

第三の方法は、脅すという方法。「おい、蹴るなよ、今度蹴ったら殴るぞ!」という脅し。

第四の方法は、威嚇。相手の目を見据えて、ひとこと大きな声で「コラッ!」

 それぞれその人の品性が窺えそうなアプローチだが、はたして自分はどのような対応をする
のであろう。冷静であれば第一の方法で行きたいが、おそらく第二の方法になりそうだ。ただ、
一つだけ確かそうなことは、言葉が通じない外国でむかつく目に遭ったときには第四の方法が
一番効果的であるのは間違いない。ときには、「コラッ!!」と怒鳴れる自分になりたい。

e0083517_1752557.jpg季節は正直なもので今年もロウバイが咲き始めた。
e0083517_1752238.jpg久しぶりに観る巻雲。寒そうで実は暖かい。

by yellowtail5a01 | 2010-01-27 17:41 | ひとりごと | Comments(6)
2010年1月19日(火) 晴

 最近、複数の知り合いからの情報で、アバターがどうやら一押しらしい。それもIMAX
という本格的3D映像が素晴らしいとの情報を得たので、箕面の映画館に観に行きたい
ものである。近々ぜひ実現したいことの一つである。

 アラカンというか名実ともにシニア世代になって嬉しいことがだんだん増えて来るという
感じである。その第一は、やはり映画がいつでも一人でも1000円。但し3Dは眼鏡代が
300円、噂の箕面のIMAXは割引がなく2300円とのこと。

 第二の嬉しいことは、先だって行った京都府立植物園のような施設の入場料が只。これ
もありがたいことである。単に200円が儲かったと言うことだけでなく、只だと思うと気持ち
が積極的になって、「また行ってみよう。」と思うことである。

e0083517_115750.jpg
 第三の嬉しいことは、ビデオレンタルのつたやで、レンタル料が半額になること。(新作は除く。)
 ということは180円で一週間借りられると言うことで、実に気が楽である。


 夕方に買い物ついでにつたやに寄り、二本借りてくる。一本は米国版のSidewayである。
ワインとカリフォルニアとジャズと大人の感性がミックスされていてなかなかいい。

 次は小日向の日本バージョンも観てみたい。
by yellowtail5a01 | 2010-01-19 22:59 | ひとりごと | Comments(0)
2010年1月14日(木) 晴

 雪こそ舞わないが寒い日が続く。年末に購入したプラズマテレビにエコポイントが
付いているのだが、何に交換するのがいいのかなどと考えあぐねているうちに時が
どんどん過ぎている。とりあえず商品券に交換しておくのがいいかと思い、申請書の
提出に取りかかる。

 必要書類は保証書やリサイクル伝票のコピーなど揃えておいたはずなのだが、
なぜかレシートの原紙が見あたらない。コピーはあるのだが、申請書には売り上げ
レシートはコピー厳禁とある。年末のバタバタ時期だったので記憶は定かではない。

 仕方がないので購入先のヤマダ電機に向かい、若いお兄さんの店員に相談すると
「レシート紛失されたんですか。弱りましたね。」と笑いながら応対される。こちらは
藁をもすがる思いなので丁重に再発行をお願いする。よくあるのであろうか、証明書
のようなフォームを取り出して簡単にレシートに代わる証明書を発行してくれた。

 これで26000ポイントの確保ができたことになる。ヤマダのポイントと併せると約
5万円強に相当する。さて、これで何をゲットするか。またまた悩まされそうである。
by yellowtail5a01 | 2010-01-14 23:59 | ひとりごと | Comments(9)
2010年1月13日(水) 晴時々雪

 今シーズン初めての雪を見る。といっても少し舞っただけで積もるような雪じゃないのが
残念である。それにしても縮上がるような寒さだ。テレビニュースを見ると鹿児島でも雪が
積もり、子供達が雪合戦や雪だるまを作っている。

 こう寒くては出かける気にもならないのだが、夕方に近所の郵便局に電波利用料を払い
に行く用事があったので、少し公園を散歩して帰る。肌を刺すような寒気だが、サザンカの
花は健気に咲いている。

e0083517_323178.jpg


公園に設けられた造形物も寒さのせいか凛とした佇まいを感じる。
e0083517_325781.jpg


間もなく阪神大震災から15年。あの時はこの公園の木もすっかり切り倒され、資材置き場
となったが、植え替えられたセコイアの木が今では立派に育っている。つい昨日のことの
ように思い起こされる地震である。
e0083517_331381.jpg


by yellowtail5a01 | 2010-01-13 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2010年1月10日(日) 晴 2508+α

 正月早々のイベントが少し一段落して気が抜けたのか、今日は日長ゆったりと過ごす。
本戎にデジ一をぶら下げて出かけるという選択しも魅力的ではあったのだが、年末来溜め
込んでいたHDD録画を観たり消去したりに忙しい。手軽なHDD録画は誠に便利なのだが、
溜め込んでしまうと、逆に観なければいけないという強迫観念に近いものが生まれ、心が
休まらないのも事実である。

 それでも、早送りをまじえつつも年末の特番類をチェックして、どうしても残しておきたい、
という番組以外はバッサバッサと消去していく。残しておけば心残りになる番組も、エイヤッ
と消去してしまうとHDDの要領にゆとりができるのと同様に、自分の心にも少しゆとりができ
たような気になる。早く消去しておけば良かったと思われるものも少なくない。

 年末に購入した松竹梅の盆栽仕立てであるが、居間の出窓に持ってくると、暖かいせいか
一気に蕾がふくらみ、順次開花。やはり家の中で一足先に春の訪れを感じることができるは
喜ばしいことである。手入れが大変なのはわかっているが、これを契機に盆栽という新たな
趣味に今年はチャレンジしていきたい。

e0083517_20241055.jpg紅梅にひとつき早く会えるかな

e0083517_20243481.jpg福寿草はもう少し待たざるを得ない感じである。

by yellowtail5a01 | 2010-01-10 20:27 | ひとりごと | Comments(2)
2009年12月31日(木) 晴

 とうとう2009年の最終日を迎えた。お節料理も順調に推移し、家内も頑張ってくれている
ので、ちょっと余裕。ということで、昼下がりに今年の打ち納めに尼崎テクノランドに寄る。
 さすがに空いているのと、いつもに比べて女性が全然と言っていいほど見あたらない。
やはり大晦日は、日頃ゴルフ三昧のマダム連もお節料理に精を出しているのであろう。

e0083517_1162196.jpg帰り道に南武橋から昼下がりの太陽を見る。

 今年はこれで終わるが、来年もまたトキメキに満ちあふれた年になることを祈る。
by yellowtail5a01 | 2009-12-31 23:59 | ひとりごと | Comments(6)
2009年12月26日(土) 雨のち晴

 年内まだ忘年会が一つ、出勤が一日残っているが、その他は家事、年末準備のみと
なった。年賀状も宛名再入力はようやく完了したのはいいが、今年の正月に受領して
いない分は不明のままである。

 庭周りも遅れており、昼間の暖かいうちに汚れた鉢を水洗いしたり、古い土をふるいに
かけたりの作業をするが、正月準備の植え込みまでは手が回らない。まあ、できる範囲
でしか仕方がないので、そのときは潔く諦めよう。
by yellowtail5a01 | 2009-12-26 23:53 | ひとりごと | Comments(6)