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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:ひとりごと( 242 )

2010年6月22日(火) 薄曇り

 今日かと思っていた夏至だが、昨日だったらしい。昨日を境にこれから日の出が遅く
なり、日の入りが早くなるのかと思うと少しさみしい気がする。一年の区切りはいろいろ
あるが、春分、夏至、秋分、冬至で分けのが占星術的な区切りらしい。蟹座も昨日から
ということになる。

 それがどうこうというわけではないが、少しいいことがあった。年賀状のお年玉懸賞の
チェックを1月20日以来先延ばしにしていたのだが、そろそろ権利失効が近づいて来た
ので、昨日チェックをしていると、切手シールの下二桁00と52が9枚あった。例年より
少し多いかなと思っていたところ、なんと下4桁0977というのを発見。

 郵便局に交換に出向くが切手シールはその場でもらえるが、3等は手続きが面倒。
調書のようなものに記入してからおもむろに申し込み葉書をあらためて貰い、それに
記入して申請して初めて賞品が届くらしい。選択肢は30品目くらいあるが、コストは
せいぜい1000円から1500円までだろう。梅干しのセットにしようと思う。

 明日から二日間東京と言うことになったので、済ませるべき用事を一気に片づける。
こういうときは自転車が小回りが利いて便利である。少し休憩にと駅前のイタリアンに
入ってのどを潤すために昼下がりの白ワインをいただく。キュンと冷えていてこの季節に
ピッタリ。お店の中は空いていたが、遅めのランチを一人で摂っている女性客が多いの
に少し驚く。

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by yellowtail5a01 | 2010-06-22 23:57 | ひとりごと | Comments(0)
2010年6月15日(火) 雨 2311歩

 遠出疲れと睡眠不足のせいか目が覚めると9時半を回っていた。大体6時過ぎに
目を覚まし、遅くても7時半には起きているのだが、今日は6時半頃に一度目が覚め
たが、そのまま二度寝をしてしまったようだ。

 昨夜、夙川駅の成城石井で見つけた生パスタにさっそくチャレンジする。すね肉の
赤ワイン煮というイタリアンのレシピ本から娘が見つけたメニューとなる。肉と微塵切り
のタマネギ、ニンジン、セロリを炒めた後、ワインで2時間コトコトと煮て塩こしょうで味
を整えると言うだけの単純なレシピ。

 1000円のワインを半分以上鍋に入れ、残りはチビチビやっているとできあがるまで
にほとんどボトルは空になる。見てくれはイマイチだったが、お肉はシチューのように
柔らかくワインの味がしみ込み、まずまず好評であった。少し高い目だが、やはり生
パスタの味わいはなかなかのものである。

 テレビで紹介されて以来、成城石井も梅田店では、「少ししか入ってこないし、すぐに
売り切れてしまいますねん。」とのことだったが、夙川店では手に入りそうだ。取り敢え
ずは6食分買ってきているが、また手にはいると思えば気楽になり、早々に別のレシピ
で試してみたい。

 生麺フィットチーネに合いそうなソースはなんだろう。クリーム系が合うと思われるが
ゴルゴンゾーラチーズを溶かし込んだのは少し重い感じ。ウニをつかったのもいいと
思われるが、やはりチト重いし、高い。となると、定番のキノコのクリームソースに落ち
着きそうである。
by yellowtail5a01 | 2010-06-15 23:59 | ひとりごと | Comments(4)
2010年6月7日(月) 曇り一時雨

 今月はゴミ当番に当たっているので、収集車が集めに来たのを確認してカラス除け
ネットを片づけなければならず、どうしても徒歩通勤では間に合わない。バイクなら余裕
で行けるのだが、天気が心配。予報では夕方には降り出すところもあるとのこと。背に
腹は代えられないので、帰りのずぶ濡れを覚悟してバイクで行く。結果的には昼に雨は
降り出し、夕方には上がっていたのでOK。

 今月は内部監査で出張が多くなるので、その調整に奔走するが、夕方までには予定を
確定できる。ゆとりがあるときはメールで調整すればいいのだが、時間のないときは電話
と訪問攻勢で一気呵成に当たらざるを得ない。案内状を一斉配信して今日の予定は完了。

 しかし、帰るとぐったり疲れているようで、溜まっているドラマのチェックが捗らない。気温
変化が激しく、風邪気味なのかも知れない。

 今回フォローしているドラマ類は、ゲゲゲの女房、龍馬伝、新参者、素直になれなくて、
IRIS位だで、フォロー率が一番高いのは、ゲゲゲ。一回当たりが15分なのですぐにキャッ
チアップできる。その次が新参者。龍馬伝は腰を据えてじっくり観たいと思っているとつい
つい溜め込んでしまうようだ。IRISは第一回の抜群の面白さが色褪せ、気合いが入らなく
なってきた。
by yellowtail5a01 | 2010-06-07 23:59 | ひとりごと | Comments(4)
2010年5月23日(日) 雨

 下り坂と聞いていた天気予報はズバリ的中し、野外活動はあり得ない鬱陶しさ。
家でゆっくりした日曜日を過ごせることになる。少し溜まっていたドラマを観たり、
部屋の片づけを出来るのは雨のおかげか。

 夕方に梅田に出向き、カメラ関係の小物を調達しにヨドバシカメラをのぞく。以前に
比べて変化していることに二つ気がついた。一つは、中国人客の増加である。台湾
か香港かもしれないが、二階のカメラフロアでは、普通に中国語がバンバン飛び交っ
ている。店員の名札を見るとこれも中国名だった。

 もう一つの変化は、店員の数自体が増えたような気がする。たまたま休日の午後
ということで、カメラ売場に重点配置していたのかどうかわからないが、店員の方から
「ご説明しますよ」と何度も声を掛けられるというのは、過去になかった現象である。

e0083517_752074.jpg 5時半に西宮北口でちょっとした待ち合わせの約束があったが、梅田での用事は本屋での捜し物があるだけ。

 その前にちょっと休憩と、キリンビールの立ち呑みコーナーで一杯。これも気楽なリラックスの習慣となっている。


 紀伊国屋では、探していた中国法務関係の本が二冊見つかり両方とも購入する。
困ったときは、すがる思いで参考書に頼ることになるが、こういうときはやはり大規模
書店の存在がありがたい。
by yellowtail5a01 | 2010-05-23 23:59 | ひとりごと | Comments(4)
2010年5月5日(水) 晴 

 こんなに晴天続きのGWも珍しいと何度も思う。しかし、さすがに今日は出掛ける気力
なく、昼まで起きたり寝たり、パソコンを見たり、溜まっていたドラマをキャッチアップしたり
で、終日ダラダラと過ごす。

 こどもの日のせいか、近所で子供がはしゃぐ声が聞こえてくる。きっとあっちこっちで
イベント花盛りなのだろうが、カメラをぶら下げて出掛ける気にもならない。九州で撮った
800枚ほどの写真整理は相当なハードワークだった。数撮るという手法も考え直すべき
ときかも。

 ソフトで自動的に写真を出来映え順にランクわけしてくれるようなものはないのだろうか。
もちろん、狙いや感動は撮った人にしかわからない部分はあるが、構図や露出具合など
は、少し工夫すればできそうな気がする。
by yellowtail5a01 | 2010-05-05 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2010年4月16日(金) 雨 9760歩

 何という異常気象。四月も半ばを過ぎたというのに寒い日が続く。関東では平野部でも
積雪を記録しているとのこと。野菜の値段が高騰するのはやむを得ないかも知れないが、
長く続くとエンゲル係数が上がりそうである。

 昨日、勤め先から電話があり、一週間後に某お役所の立ち入り検査があるとのこと。
準備の時間がないので、急遽本日臨時出勤。別に問題があっての立ち入り検査ではない
だろうと思われるが、こればかりは蓋を開けてみないとわからない。取り敢えず、事前送付
資料はなんとか取りまとめの目処を付けることができた。

 この週末は、新艇の搬入とチェックがあり、それとは別に前の会社時代の先輩からのお誘
いで、伊勢志摩から姫路への高速クルージング予定だったが、敢えなくキャンセルとなる。
家内が足の調子を損ね、歩行困難なため家を空けるわけにも行かなくなった。ツーリング
クラブの一泊例会も無理っぽいので四月後半の予定が縮小傾向にある。
by yellowtail5a01 | 2010-04-16 23:59 | ひとりごと | Comments(4)
2010年3月15日(月) 曇のち雨 8195歩

 昨日と今日とお天気が逆にならなくて良かった。もし昨日の午後から雨になり、
今日が終日いいお天気だったら、どんなに恨みがましく思ったことであろうか。
通勤時に傘をさすのは嬉しいことではないが、ゴルフラウンドで傘をさすことの
苦痛に比べれば、全然苦にならない。

 仕事中にもゴルフ仲間からのメールが飛び交い、昨日のお互いの礼状や、
恨み言が交錯する。これもネット時代の恩恵なのであろう。仕事の合間のいい
息抜きとなる。

 とはいうものの今日は結構飛び込み仕事がかち合い、久しぶりに時間との勝負
となる。日頃あまり使わない脳味噌をフル回転させるとそれなりに脳の疲労感を
覚える。帰り道は、ちょっとでもリラックスできるようにi-phoneをi-Podとして使い
いい音楽を聴いて少しは癒されるような気がする。

 朝はルクレールのバイオリン系やバッハの無伴奏チェロ曲、昼休みはリチャード・
クレイダーマンの軽い癒し系、夜はジャズやリズミカルなラテン系が耳に優しい
感じがする。
by yellowtail5a01 | 2010-03-15 23:49 | ひとりごと | Comments(0)
2010年2月1日(月)雨 8261歩

 二日続いて雨模様というのは今年初めてのことか。なんだかんだせわしなかった一月が
終わって二月に入った。やはり、一月というのはそれでも時間がゆったり流れていたような
気がする。もっともよく耳にする諺では、「一月は行く」といって何もしない間に過ぎてしまう
ように言われるが、今年に限ってはそんな感じはない。「二月は逃げる」というが、逃げられ
ないように充実した四週間にしたいものである。

 出勤すると外為法の新しい法令集が届いていたので、見出しを貼りながら一通り眺めて
いると午前の大半を費やしてしまう。外は雨足が強い感じでどんよりしている。こんな日には、
オフィスで日長デスクワークをしているのも悪くない。

 先日ここにも書いたが「人を動かす四つの方法」というのを書いていた同じエッセイストが、
今週は「時間の流れの濃淡」というテーマで書いていた。思わず納得して読んだ。言い得て
妙なりと痛く感動する。以前から「切羽詰まったときの集中力」、ということを口実にギリギリ
セーフのパターンの多い自分なのだが、それは時間の流れには濃淡があるという理屈により
かなりスッキリする。

 小学校の頃から夏休みの宿題はツクツクホウシのせわしない鳴き声が聞こえてから追い
込みをかけ、中高時代の中間・期末テストは大概一夜漬け。会社に入ってからも研修発表
やプレゼン資料の作成はギリギリになって初めて頭も良く回転して仕上がるというパターン
を繰り返してきた。今ではあまりそのような局面はないのだが、英語会の予習は直前が一番
集中して捗るというのは同じパターンだ。

 それは、同じ一時間でも濃い一時間とうすい一時間があるという「時間の流れの濃淡」論で
説明がつきそうだ。締め切りギリギリの時間は、脳内ホルモンが盛んに分泌され理解力や
創造力が飛躍的に高まるというのも頷ける。

 ただし、それは裏を返せば「人はやるべきことをなぜ先延ばしにするのか」というやっかいな
命題に戻ってくる。やはり理想は、早い目に濃い時間の流れを作れることであろう。それに越し
たことはない。
by yellowtail5a01 | 2010-02-01 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2010年1月28日(木) 雨のち曇 8823歩

 二、三日前、NHKのクローズアップ現代で「褒めることの効用」のようなテーマの
放送があった。何気なく観ていたのであるが、ある居酒屋と自動車ディーラーで実験
的に店長、社長が従業員を褒めるとどうなるか、といった試みをするという趣旨のもの
である。

 居酒屋では褒めてから従業員(アルバイト?)の定着率が飛躍的に良くなったらしい。
自動車ディーラーでも不況で販売も落ち込みギスギスしていた社内の雰囲気が良く
なったとの実験結果であった。

 たまたま会社で、知財推進の打ち合わせを社長、管理部門部長、課長補佐の四人で
していて、どうすれば若い技術者が意欲的に特許出願をするのだろう、というバズトー
キングにこの話題を提供する。団塊世代では褒められるより、けなされて「くそっ!」と
思い、頑張るケースが多かったというのが、社長や自分の団塊世代。新人類と呼ばれ
始めた部長と課長補佐は、今の40代くらいの自分たち辺りから変化したのかなぁ、という
ことになる。

 確かに、我々団塊世代が若かった頃は、オイルショックやバブル崩壊など一時的な
閉塞感のあった時期もあるが、概ね右肩上がりが続き、先の展望が持てないというような
経験は余りなかったような気がする。しかし、90年代初頭の就職氷河期を体験して来た
世代、もっと若い世代には先の展望が持ちにくく、閉塞感が続いているのかも知れない。
それ故に、叩かれるよりも褒められることでモティベーションが上がると言うことなのか。

 番組でもやっていたが、上の者が部下を褒めるためにはよほどしっかりと部下のことを
わかっていないと褒められない。まあ、現実的には5回叱って1回褒める辺りが妥当な
ところかかと思うが、叱るにしても褒めるにしても真剣に相手のことを考えていることが
伝わればモティベーションに繋がるのではと思う。

 振り返って我が身で考えると、一番褒めるのが難しいのが夫婦間かも知れない。お互い
様だが、家にいる時間が増えると従来にもまして、いいところは見えず悪いところばかりが
目につくようだ。これは我が家の特殊性なのか、或いは団塊世代共通の傾向なのか。いい
特効薬はないものか。
by yellowtail5a01 | 2010-01-28 23:59 | ひとりごと | Comments(6)
2010年1月27日(水) 晴 6891歩

 昨日の映画鑑賞の時に面白い光景に遭遇した。といってもこちらとしては甚だはた迷惑な
ことなのだが、大人の男達のちょっとした小競り合い。「アバター」が終盤の佳境に入って、
ハラハラドキドキのクライマックスの時に、自分の一列前、二つ左隣の中年男性がなにやら
怒鳴っているのである。初めは単なる雑音かと思ったが、どうやら後ろの席の人が背もたれ
を蹴ることに対して前の席の人が文句を言っているようである。見たところ二人ともごく善良
な中年男性同士だ。

 「おい、蹴るの辞めんかい!」と前の人。隣の様子を見ると、一つ向こう隣のおっちゃんは
知らんぷり。前のおっちゃんはだんだん声を荒げて、「やめゆうたらやめんかえ」と大きな声
を張り上げる。ようやく後ろのおっちゃんは、クレームが自分に向けられていることに気づい
た様子だが、「蹴ってませんわ」と不満げな応酬。事実関係は定かではないが、恐らく後ろの
おっちゃんが無意識で脚を動かし、それが前の背もたれに当たっていたのであろう。

 せっかくいい場面なのにもっとましな解決方法があるだろうとちょっと腹が立つ。もっとも
自分が前の席のおっちゃんの立場だったら、あるいは後ろのおっちゃんの立場だったらどんな
言動を取っていたのであろう。

 最近読んだ週刊誌のコラムで、「人を動かす四つの方法」というちょっと面白い記事を思い
出す。

第一の方法は、相手の良識に訴えるという方法。つまり、「すみませんが、お宅の脚が私の背
もたれ当たっているようなので、お控えいただけますか。」というお願い。

第二の方法は、叱るという方法。「君、背もたれを蹴ったら人が迷惑するやろ。あかんで!」
という感じか。

第三の方法は、脅すという方法。「おい、蹴るなよ、今度蹴ったら殴るぞ!」という脅し。

第四の方法は、威嚇。相手の目を見据えて、ひとこと大きな声で「コラッ!」

 それぞれその人の品性が窺えそうなアプローチだが、はたして自分はどのような対応をする
のであろう。冷静であれば第一の方法で行きたいが、おそらく第二の方法になりそうだ。ただ、
一つだけ確かそうなことは、言葉が通じない外国でむかつく目に遭ったときには第四の方法が
一番効果的であるのは間違いない。ときには、「コラッ!!」と怒鳴れる自分になりたい。

e0083517_1752557.jpg季節は正直なもので今年もロウバイが咲き始めた。
e0083517_1752238.jpg久しぶりに観る巻雲。寒そうで実は暖かい。

by yellowtail5a01 | 2010-01-27 17:41 | ひとりごと | Comments(6)