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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:ひとりごと( 242 )

2017年5月31日(水) 晴 

 五月中に片付けたいことの筆頭は、相続に伴う土地の移転登記。これまで法務局に相談し、ほぼめどは立っていたが、関連書類を取りそろえ、三度目の相談に出向く。しかし、やはり一度ではクリアできなかった。被相続人である母の出生から死亡までの戸籍謄本のすべてが揃わないといけない。

 揃えたつもりだったが、最後の昭和60年以降の本籍地における除籍を証明する資料がなかったので、慌てて市役所に行き必要書類を発行してもらい、再度法務局に向かう。三月に初めて行った時の感想は、「いかにもお役所仕事だ」と思ったが、相談に乗ってくださった役人さんは、最後まで丁寧にご指導いただいた。

 まだこれでOKかどうかはわからないが、もし無事に移転登記も完了すれば、一連の相続手続きを司法書士さんに依頼することなく無事完了できそうである。20万から40万円と言われる費用をセーブできたことになる。

 法務局の予約時間の合い間を縫って、Yモバイルに寄り、ちょうど二年になったガラケー、スマホの更新相談もできた。結局アンドロイドスマホを継承することになりそうだが、料金はかなりセーブできそうである。

 夕食は、お好みのパスタにするが、先日来気になっているイワガキをいただくことにする。それというのも昨日のフォトウォークで一緒だったKさんの小学六年生のお孫さんが、一人で苦楽園のお店にイワガキを食べに行ったという話を聞き、今日はラジオで同じ話を旦那のKさんの話をオンエアで聴いていたのが伏線。

 夕方に家内の病院に行った帰りのパルヤマトでイワガキを見つけたので、これは本能的に買う。季節外れの生ガキだが、イワガキなら大丈夫。
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 U-tubeなる便利なツールのお陰で、捌き方も味付けの仕方も簡単に情報が得られる。小学生のU君が、お年玉のお小遣いをはていて食べに行った気持ちがなんとなくわかる。一個しか買わなかったが、600円程度。高いのか安いのかはわからないが、白ワインにピッタリと合う。
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by yellowtail5a01 | 2017-05-31 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年5月2日(火) 晴 

 実質大型連休に突入。今日はフリーな時間があるので遠征準備の他、日頃できていない用事をいくつか済ませたい。

 その一つは、近所のロイヤルホームセンターでの寄せ植えレクチャー。10時前に行くが、去年と違って商業主義ありあり。要は安くもない鉢とプラントを購入すると、講師がアレンジして植え付けてくれるというもの。植え付けぐらい自分でできるわい、どういうプラントを選ぶべきかを教えてもらいたいところである。講師の女性にも好感を持てなかったので、即パス。

 その代わりにホームセンターで、引き出しの仕切り板を購入する。タッパーウェア系のプラスチック容器を入れている引出がぐちゃぐちゃで、いざ使おうとすると容器と蓋が合わずにイライラするのを体感。仕切り板で整理して容器と蓋をセットでまとめることに成功した。

 あとは遠征中の水遣りをどうするか。自動潅水装置の購入も考えたが、タイマーが必要になり、値段もばかにならないし、大小さまざまな鉢やプランターに適量の水遣りができるのかの解が得られないので、止める。大切にしているカシワバアジサイ、アーモンドの苗、カリオペゼラニュームを枯らすわけにはいかない。

 そこで思いついたのは原始的だが、鉢皿を用意することにした。明日の朝、たっぷり鉢に水がたまるまで水遣りをすれば5日の夜まで何とか持ってくれるのではなかろうかという希望的観測である。それで枯れてしまった場合は潔く諦めよう。

 夕方に高槻に向かう。次回訪問日の5月6日までの必要なお金を渡しておいたのに、なくなったのでもってきてほしいという。それにお茶やコーヒーのペットボトル、パックのお茶、パックのコーヒー、柔軟剤、etc. あれこれ届けることとなる。

 三度の自炊、遠征準備で忙しい中、往復三時間を取られるのは勘弁願いたいが、そのくらいの時間は何とかなるので、出向く。新しい裏道を発見できたのが不幸中の幸い。行きも帰りにも有効な裏道になりそうだ。

 帰り道、R171沿いのパルヤマトに寄ると、大好きなキンキとブログ友達のお孫さんが調理したというサザエがリーズナブルな値段で出ていたのでゲット。中一の少年板前さんに負けてはいられない思いで、サザエの刺身に挑戦。U-tubeでさばき方を教えてくれるので助かる。
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 キンキの煮付けも満足の仕上がりとなった。
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by yellowtail5a01 | 2017-05-02 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2017年4月23日(日) 晴

 子供たちが小さい頃からおふくろや義理お母さんも一緒によく来た近所の天婦羅屋さんが今日で閉店とのニュースを知ったのは、一か月ほど前。今日がいよいよ最終日なので、一人の外食はなるべく避けようと決意していたが、夕方に赴く。
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 なんだか悲しいけれど、今の店長に聞くと「もう限界」とのこと。誠に残念である。近所のいい店が閉店してその後に大したことのない店が開店するのは、実に悲しいものである。
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 もうこの天婦羅は食べられないと思うと、少々大枚はていても、アナゴの天婦羅は食べておきたい。
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 定番の海老の天婦羅もアンデスの塩でいただく。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-23 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年4月16日(日) 晴

 急に夏がやってきたような暑い日となり、窓を開放して風を通す。今日は格別の予定はないが、To Do Listではやるべきことがいっぱいある。洗濯とクリーニング店、庭のマイナー手入れ、ゼラニューム挿し芽、タケノコ料理、etx. ほかにも英語の予習、課題映画の鑑賞、プロ野球観戦、女子ゴルフ最終日観戦、といろいろあり、全部はこなせない。

 結局、終日ほとんど外出することもなく、人と喋る機会もほとんどなかった。クリーニング店のおばさんとの事務的な会話、COOPの馴染のレジ係のおばさんとの軽口だけだった。「今日行く」、「今日用」が減ってくるとこんな日が増えるのかと思うと恐ろしい。

 先日1000円弱で買ってきて茹でておいたタケノコは、今日にも調理しておかないと機会を失いそうなので、古いレシピを引っ張り出して、木の芽和えとワカタケ煮とする。ワカタケ煮は、先日友人からもらった茅乃舎の出汁の元を使って気合を入れる。
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 一人では食べきれない量の旨いワカタケ煮ができた。木の芽和えも面倒なプロセスだが、休日ならではモードで完成。まずまず満足の二品であった。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-16 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年4月8日(土) 雨一瞬曇 

 盛りだくさんな予定を入れた一日であることはわかっていた。10時に家内入院先での主治医診察立ち合いなので、家を8時半に出る。大分慣れてきたので道路事情を読めるようになったこと、裏道を覚えたことが大きい。診察には45分くらいかかったが、落ち着いて話をできてよかった。

 届けるために持ってきた春物セーターなどを渡し、冬物衣類を持って帰る。高速入り口まで裏道を抜けインターに入るとあとは余裕で西宮に戻ってくる。まずは、ガーデンズ阪急に寄ってお弁当の受け取り。開店と同時に役員のKさんが来て数の確保と支払いをしてくれていたので受け取るだけ。

 気になるのは空模様。芦屋川川原の場所取りと屋外実施可否判断は、芦屋在住の役員二人にお願いする。自称晴女さんの神通力か、昼前に雨が上がり濡れていた地面も乾いてきたので、川原決行のショートメールをもらう。「やったネ」と返す。

 何とかお天気は持ち、場所取り班の皆さん、ボランティアで応戦してくださったUさんがブルーシートを広げた川原に到着し、準備万端相整い、三々五々メンバーが集まり定刻を迎える。満開の桜の下、なだ万のかなり豪勢なお花見弁当をいただく。17人で車座になっていただくお花見弁当は何年振りか。

 ちょうどお弁当を食べ終わった頃に、空から水滴がポツポツ。まるで我々の小宴の時間帯だけ雨の神様が猶予をくださったようだ。霧雨だったので慌てることもなく後片付けをしっかりして、教室に移動する。

 信じられないくらいの理想的なお天気具合であった。晴女様様なのか、皆さまの日頃の行いのお陰か。ハドソン川の奇跡ならぬ芦屋川の奇跡と思えてならない。

 お勉強のトピックは、間もなく第1ラウンドがやってくるフランスの大統領選挙。Brexitの次はFrexitになるかどうか。大方の下馬評では、4月の第1ラウンドではLePen氏がトップを取るが過半数は取れず、5月初旬の決選投票ではマクロン氏が制するとのこと。

 しかし、Brexitにしてもトランプにしても下馬評は当てにならなかった。LePen氏当選の可能性も十分考えられるとの論調。英語的には比較的優しい部類の記事であったが、それでも議論の集中する箇所も少なからずあった。

 アフター5はいつもなら焼き鳥屋だが、今日は昼に昼食会をしていること、夕方に芦屋図書館のホールで只のミニコンサートあるので、有志でそちらに流れる。出演は、甲子園で二度お馴染みになっている華ちゃんことヴァイオリニストの谷本華子さん。伴奏ピアニストは、堤聡子さん。

 いい席を確保するために1時間半ほど立ったままで並ぶが仲間が一緒だと退屈しない。やがてリハーサルが始まり、我らが華ちゃんが登場する。
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 阪神大震災以来、この芦屋図書館の吹き抜けホールで年に三回ほど開催しているコンサートのようだ。今回は第61回とのこと。難解な曲もあったが、しばしアンサンブルに酔いしれることができた。芦屋市は本当に文化レベルが高いと思う。
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 終演後も相変わらずの雨で解散するが、なんとなくこのまま別れるのももったいないような気分を共有する。あらためてJR芦屋に戻り、遅い目のサパーを五人でいただく。お店の閉店時刻の10時が迫ってきて、いよいよお開きとなる。なんと充実した一日だったことか。同志の皆さまに感謝!


by yellowtail5a01 | 2017-04-08 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年4月7日(金) 小雨 

 天気予報通りの終日雨模様。フォトウォークは中止になって結果的に正解であった。この季節の天候不順は例年のことである。

 ゆとりができたので、懸案になっていたスマホ・ガラケーの更新の相談に近所のショップに赴く。平日の昼とあって親切に対応してくれる。もう五月末で更新の次期だが、自分の使い方に合った安いプランに変更してくれる。

 やはり二台の使い分けは面倒くさいので、電話番号さえ継承できればスマホに統一したいところである。6月1日に手続きをするのが一番無駄なく機種変更できるとのことなので、それに乗ることにする。今使っている機能をキープして月額で半額以下になりそうなので楽しみだ。

 夕方に散髪のため三宮に出向く。以前ならふらっとグレートブルーかソネに寄り道して帰るところだが、まっすぐに帰る。誰が待っているわけでもないが、一人外食より自炊の方がいいという観念が染みついてきたようだ。今日は麻婆ナスがメインとなる。

 往きはJR、帰りは阪急。どちらも220円。往きのさくら夙川駅までは微妙な角度だが下り、帰りは夙川駅からだと明らかな下りとなるので、このルート組合せが一番。しかも夙川駅は花盛り。ホームから川面を見下ろす。
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 ガード北の階段も異なったアングルから狙う。ここも満開。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-07 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年3月26日(日) 晴のち曇

 夕方の相撲の千秋楽を除いて格別の予定もないので、家内から頼まれている用事や買い物を済ますべく外出する。といってもクルマで阪神西宮駅前の郵便局、ロイヤルホームセンター、ユニクロ、関西スーパー等を回るだけなのだが、結構疲れる。というか欲しいと思っていたものがなかなか見つからないのにイラつく。

 次回の主治医との面談は土曜日なので、持っていくものはその時でいいのだが、一つ困ったものに進物でいただいた生菓子がある。賞味期限が一日や二日過ぎてもどうってことはないのだろうが、気にしているようなので、着替類やCD、紅茶、コートなど言われた通り詰め込んで病院に向かう。

 日曜日は道路事情が悪い。1時間半弱で行けていた同じルートが2時間近くに渋滞。すこぶる効率が悪い。おかげで稀勢の里と照の富士対決は渋滞道路でラジオで観戦することになった。実況では雰囲気しかわからず、勝敗もアナウンスがあるまで不明だが、本割も優勝決定戦もよく頑張って勝ってくれたものである。

 ラジオ実況で表彰式を聞くのも初めてだったが、こちらはアナウンサーの実況中継で土俵上の様子がイメージとして現れ、全く問題はない。


by yellowtail5a01 | 2017-03-26 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年3月1日(水)晴のち曇

ああ、なんと日々の過ぎるのが早いことか。二月は母の葬儀というビッグイベントがあったせいで、約二週間が完全に飛んでいる。To Do Listには諸事山積みとなっているが、どうもエンジンがかからない。

まずは確定申告を澄ますことが先決で、一日かけて専念する。ようやくデータ整理もできて3時半に税務署に出向くと、今日の相談受け付けは終了とのこと。明日以降に持ち越しとなる。再来週に控える久しぶりの講師仕事のテキストの期限も来ている。何かと気ぜわしい三月の幕開けとなった。

by yellowtail5a01 | 2017-03-01 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年2月20日(月)

母が逝ってからの一週間、バタバタとしてきたが、戻ってきていた息子も広島に帰り、以前の生活に戻る。母ロスというのであろうか。心の中にぽっかりと空洞ができたようでなんかポジティブに動く気持ちが起こらない。

幸い出勤日に当たっていて会社に行くと待ってくれている仕事が山積みで、それに掛かると気分転換になる。風は温かくなり春の気配がまた一歩近づいてきた。
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桜が咲くころにはポジティブ感を取り戻せているのだろうか。徐々に戻っていくことを期待する。
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by yellowtail5a01 | 2017-02-20 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年1月7日(土)うす曇り

相変わらず膝に痛みが走り、出かけるのが億劫である。昼下がりソファにゴロンとなっていても膝や筋肉に違和感があり気持ち悪い。昼下がりの窓を見ていても虚しいばかり。
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来週木曜日にはもう一度仕切り直しで、整形の先生に診てもらうことにした。高校同窓生の院長先生に相談したおかげである。夕方が近づき、少し気を取り直して、出かけることにする。

先日の同窓会で、中学校の講堂を建て替えるということだったが、その後どうなってんねん、という声もあったので現状視察にクルマで出向く。昨年四月には、旧講堂の最後の見納めということで何人か集まったが、一年も経ない間に新講堂はほぼ完成していた。
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とはいえまだ最終の仕上げ段階で、おそらく春の入学式までには完成して、この階段に新入生が並んで記念撮影を撮るのであろう。昔の階段より幅があって記念写真向きである。

これですべての建物は建て替えられてしまい、往時の面影をたどれる建造物はなくなってしまったが、正門だけは入学した時のままのようである。
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それと西のグランドに行ってみるとこれも昔の風情がそのまま残っている。わずか三年間だったが、ここで鍛えられた思い出が断片的に思い起こされる。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-07 23:59 | ひとりごと | Comments(0)