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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:ひとりごと( 227 )

2016年8月6日(土) 晴一時小雨

 おそらく今年で一番忙しい一日であろう。スローライフには程遠いドタバタの土曜日となった。欲張りすぎとは思はないが、いろんなことがかち合ってしまった。

 朝一番は、皆さんが8月10日に出発するヨット遠征の準備作業。キャプテン、マネージャ以下四人が8時過ぎに集まる。集合が早くなったのは自分のせいなので文句は言えない。バイクでハーバーに直行し、買い出し、搬入作業などやっていると11時が近づいてくる。まだ作業の続く皆さんに後を託して、いったん帰宅。
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 日向に止めておいたバイクは火傷するくらい熱くなっている。短パンで感じるエンジンの熱気も耐え難いが、信号待ちした時に感じるアスファルトからの照り返しがきつい。

 とりあえず帰宅後シャワーで汗を流し、家内が作ってくれたソーメンを搔き込み芦屋に向かう。いつもなら13時前に行けばいいが、12時半からコーラス隊の最後の全員練習をすることになっていた。市民センターの廊下の片隅で音合わせをするが、不安を残したままあとは出たとこ勝負とする。

 タイムを読む会の方は、一時間しか出られないので、トップバッターでやらせてもらう。タイムの記事ではないが、結構難しい。ツィッター社のCEOを巡る話題で、先端IT業界の経営の難しさを垣間見る。

 二時きっかりに勉強会を失礼して、神戸に向かう。OB会支部のコーラス部の練習会。今やっている「野に咲く花のように」の後半で、サボると後々ついていくのが難しくなる。今日は先生の指導日ということで、こちらを優先する。

 やはり曲後半のややこしいところで手間取ったが、一定の成果を体感する。こちらの二次会にも出たいところだが、英語の暑気払い会のために芦屋に戻る。まあ、発声練習は十分すぎるくらいできた。

 初めて行くラベイユというフレンチレストランは、住宅街にあるがなかなかの洒落たお店。前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザート、コーヒーのフルコース。スパークリング、白、赤と合わせながら美味しいお料理をいただく。
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 参加者は20人で4テーブルに分かれるのだが、今日は何故かくじ運が抜群で、久しぶりにゲスト参加いただいた若手ゲストお二人を対面と左隣のポジショニングとなり、恵まれすぎで他のメンバーに申し訳ない。

 役員の皆さまが用意くださった川柳クイズで盛り上がり、いよいよ本会初の試みの有志によるコーラス余興。「見上げてごらん夜の星を」、ウェルナーの「野中のばら」、最後は全員斉唱の「故郷」。

 おっかなびっくりで「見上げて・・」をスタートすると、どうも音程が不揃い。観客の違和感のある反応を感じつつも、途中でなんとなく合ってきた感じ。東京からゲスト参加の浴衣が似合うAちゃんお手製のお菓子のレイを首にかけてもらい、二曲目の「野中のばら」に。

 自画自賛になるかもしれないが、こちらの方はそれなりにハモれたような気がする。聴衆にはハラハラドキドキ感を散々与えたかもしれないが、こちらは何となく満足感が残り、年末の忘年会ではもっと頑張ろうということになった。
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 この会の新しい一ページが刻まれたものと思い込む。忘年会のときには、ステージに立つ人の数が増えていることを期待するとともに、今日ゲスト参加してくれたプロピアニストのSさんが伴奏を弾いてくれることも期待する。
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by yellowtail5a01 | 2016-08-06 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2016年8月4日(木) うす曇り

 何となく雲は出ているのだが、雨は一滴も降ってこない様相。たまには大地をたっぷりと湿らせてくれ。

 会社の前の護岸工事がだいぶん進んでいるようで、コンクリートのパッチワークは、完成したところが白く輝いている。これが防災上どんな効果をもたらすかは、全くわからない。
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 それにつけても平日の昼間に乗合船で釣りを楽しんでいる人たちがたくさんいる。おそらくシニアアングラーなのであろう。たまには乗合船もいいかな。タコかアジか。どちらも美味そうである。
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by yellowtail5a01 | 2016-08-04 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2016年8月1日(月) 晴

 一カ月前を振り替えると小学校友達とのゴルフで始まり、東京同窓会でスタートした文月であった。暑い、暑いと言いながら走馬灯のように過ぎ去った2016年の文月だったような気がする。

 世の中は都知事選の話題や世界各国でのテロ事件やASEANでの不協和音など、なにかこれまでの安定した世相が急速に変化しているような気がする。まあ、そんな不安定要素を感じつつも個人的な生活は、家族関係もそこそこ、仕事にあぶれることもなく、いろんな友人コミュニティとの交流にも恵まれ、平穏で気楽な日々を過ごさせてもらっているのはありがたい。

 そうして今日から迎える葉月。出勤日だったが、忙しすぎず暇すぎずのいいバランスで、計画したことを定時内に達成でき、充実した仕事日となった。
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by yellowtail5a01 | 2016-08-01 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2016年7月27日(水) 曇りのち晴れ

 月曜以来、天気は崩れ模様だったが、今朝には回復してクマゼミの合唱となる。その分蒸し暑くなる。外出予定はなく、家内もチャイナペインティングで10時過ぎから夕方までお出かけなので、自由な時間の過ごし方を考える。

 大した用事はないのだが、三カ月ぶりに予定される8月初旬の講師業務のテキスト調製と庭の手入れ以外に格別のタスクはない。家でエアコンをつけてテレビかパソコンの前で過ごすのもつまらなく思える。そうだ!プール行こう!

 去年は二回行った苦楽園の樋の池プールに自転車で出向く。65歳以上の高齢者市民は、500円の入場料免除。免許証を提示するとフリーパスだ。
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 と言って泳ぐのが目的ではない。目の保養も全く期待できない。少し水に浸かってあとは日焼けサロン。ボーっとしていても手持無沙汰なので、ある小説を持っていく。

 以前からの反省として、絶対的な読書量が少ない自覚がある。それでも最近は通勤時間が長くなったので、スマホの電波が途切れる三宮から明石までの地下区間・辺境区間はもっぱら読み物。朝は必然的に新聞。夕方は本を読む。どうしても池上彰や佐藤優の時事解説本が多くなる。

 中高同窓の友人には何人か相当な読書家がいて、学年同窓会掲示板で書籍紹介や読後感がよく掲載されている。その一人、東京在住で弁護士をやっている友人が紹介してくれていた、「下ネタの品格」という面白い対談集からたどり着いたある女流作家の小説。買うだけ買って未着手だったが、プールサイドで読みだすとその世界に没頭する。今までに疑似体験したこともない世界。

 プールで遊ぶ子供の歓声と蝉しぐれを耳に感じながら半木陰で小説の世界に入り込めるというのは、なかなか上質な時間の過ごし方だと思われた。文庫本だが上下巻あり、読み切れるかどうかわからないが、心に残るものがあればまた紹介したい。

 忙しく飛び回ってばかりのアオスジアゲハがすぐ近くの地面に止まった。この青はサントリーのコーポレートカラーの由来か。美しい色である。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-27 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2016年7月8日(金) 雨

 今回の歯の処置が完了して約一カ月。フォローのために歯医者さんに出向く。九時前に行くと一人先客があり待たされるが、あとは珍しく空いていて院長先生と若先生がじっくり診てくれる。これでまた二カ月に一度の定期通院に戻れそうである。

 火曜日、水曜日に散髪の予約をと思って三宮の理髪店に電話をするが、誰も出ない。いつもならすぐに誰かが応対するのに、出ないということは、休暇中なのかあるいははたまた廃業したのかと心配になる。

 ようやく連絡を取れ、夕方の予約を申し込むと、「なるべく早く来て」とのこと。夜は予約で一杯らしい。やはり早い目の休暇を入れて水曜まで休んでいたらしい。その反動で余計に混んでいるのだなと、納得。

 カラフルな傘の写真を撮ろうと歩道橋でしばらく粘るが、期待した色彩には出会えなかった。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-08 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2016年6月30日(木) 曇り

 天気予報では雨だったが、ほとんど降らず曇り空。じっとしていると暑くもないがちょっと動くと汗ばむ。終日予定なしとなったので、何をしようかと画策する。家内が不調のようだ。七時半ころに一度起き上がってきたが、「しんどねん」ということなので、「じゃあ、ゆっくり休んだら」ということで収まる。

 自分としては懸案の台所とトイレの床掃除をどうしようかと思っていたが、寝込んでくれたら却って気持ちを切り替えてそちらに没頭できる。娘と家内が相談して購入したスチーマー器具。娘がいた頃は時々使っていたが、最近はユーティリティの片隅にガラクタとして放置されている。

 取説を読んで、使いにかかる。これはなかなかの優れもので、蒸気の力でリノリウム床にこびりついた汚れが嘘のように綺麗になっていく。午前中はそちらに熱中してスチーマー、掃除機、雑巾で汗を搔く。おかげでずいぶん綺麗になった。

 午後は、一話から四話まで昨夜オンデマンドで観た「コントレール」を五話から最終回まで一気に録画で観る。友人から評判は聞いていたので、想像はしていたが、大石静の一連のシリーズの中でも優れものかと思った。

 ハッピーエンドではないが、ハッピーエンドにはなりえない展開では、やむを得ない結末であろう。後味は悪くない。虚構とはわかっていても、あのような熱い気持ちをもう一度持つことができたらなと思ってしまう。いや、もう一度といっていいのかどうかも自信がない。

 お気に入りのカリオペゼラニューム。南側のバルコニーは立派に茂ってきたが、西側のバルコニーはさし芽を植え込んで三か月遅れ。それでもようやくフェンスの外に花を咲かせ始めた。夏が終わるころには南側と同じように茂ることであろう。
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 ダークレッドという言うだけあって深い赤がヨーロピアンな雰囲気を出している。
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 春先に設置した東側のハーブ園。パセリとイタリアンパセリはよく茂っているが、いつの間にか青虫が。これはキアゲハの二齢虫か。鳥についばまれなければサナギまで、成虫まで行けるのであろうか。
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久しぶりにおさんどん、掃除、洗濯、その他家事もろもろを担当すると、少し元気が戻ってきたみたいである。

by yellowtail5a01 | 2016-06-30 23:39 | ひとりごと | Comments(0)
2016年6月28日(火) 曇り時々雨

 どうも体が重い。寝苦しい夜のせいか、布団をはねのけて寝たせいで腹が冷えたのか。ゆるみ気味で、食欲も低調。ソファでゴロゴロしたくなるというのは、滅多にない現象だが、冴えない空模様のせいか。

 それでも、通院アッシーのノルマはきっちり回ってくるので、午前は近所の医院、夕方には大阪市内の医院。幸い今日は待ち時間が少なくて正味三時間強のアッシータイムとなる。

 帰りの車中でラジオ観戦。甲子園に戻ってきたタイガーズがDNA相手に善戦しているので、少し気分は上向く。ハラハラする場面もあったが、悪夢の広島三連敗から脱することができてよかった。

by yellowtail5a01 | 2016-06-28 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2016年6月26日(日)ほぼ晴れ

 いよいよ67歳を迎えた。いつの間にか齢を重ねるものである。このブログを始めたのは56歳の秋だった。この10余年はなんだったのか。好き放題にさせてもらったのは、ある意味わが人生で最善の時期だったのかもしれない。

 朝一番からFBやメールで、祝福のメッセージをいただく。ありがたいことである。いただいたメッセージには最低限の返答をしなければ気が済まず、それに没頭する。皆さんに覚えていただけることは誠に嬉しいものである。

 それに引き換え、家内と来たら遅い目の朝食を用意してくれるのはいいが、全くのメッセージなし。「今晩の飯はちょっと張り込んで頑張ってな」と向けると、「そんなん絶対無理、家計費足らないから増やして欲しいところやわ」とのたまう。

 口論になるのを抑えて、「今日何の日か知ってる?」と向けると、沈黙の後、「忘れてた、誕生日やね、おめでとう」と来る。逆の立場だったらどうだろう、どんな罵声が飛んでくるか。まあ、いい。「こっちも10月のそっちの誕生日には同じようにやらせてもらうわ。」と捨て台詞を残して書斎に籠る。

 さすがに少しは反省したのか、昼過ぎには「お昼できたよ~」と呼んできたので、ソーメンをいただく。「今夜はいいお肉が欲しいからクルマで関西スーパーに連れて行ってくれる?」と来た。ようやく祝ってくれる気になったようだ。

 昼下がりに関西スーパーに行き、帰りに母の施設に寄って、67歳報告をする。藤沢の姉貴にもスピーカーフォン電話をするが、母の声は出ない。電話越しに姉が"Happy Birthday To You"を歌ってくれた。ありがたい。しかし、息子、娘からは何の連絡もないのは淋しいところである。

 家内への憤りは昼で収まったが、何となく釈然とせず、夕方には久しぶりの打ちっぱなしに行く。甲子園アコーディアは何か月ぶりであろうか。納得はできないスウィングだが、7月1日のプライベートラウンドでは頑張りたいものである。
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 帰るころには夕景。
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 小雨がぱらつくが西の夕日は明るい。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-26 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2016年6月22日(水) 曇り

 今週は暇だ。月曜日の出勤から土曜の英語会まで、格別の予定はない。昨日は来月のオペラの事前学習会があったが、今日から金曜までは全くのブランク。

 お天気が良ければ、久しぶりに六兵衛号を駆り出してロングツーリングに出かけたいところだが、この雨模様ではその気にもなれない。まあ、おかげで庭の手入れ、雑草刈り、ゼラニューム苗の植え替え等々、それなりに家事が捗るのはいいが、何か物足りない。

 誰かに言われたことがあるが、自分はやはりマグロのような生き様か。常に動いていないと窒息してしまうのか。今はいいけど、これから先は、動く量が減ってくるのは仕方がない。そういう時に心安らかに日々を過ごす術もそろそろ考えなくてはならない。

 春先に三宮のダイエーで見つけたグロリオサリリーの球根。三つ買って植えたのだが、芽が出てきたのは一つのみ。いつの間にか蕾を付けて開花し始めたので、カットして食卓に活ける。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-22 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2016年5月30日(月) 曇りのち晴れ

 ヨット遠征に始まり、同窓会ゴルフやその他の懐かしいイベント、初コーラス、ジャズライブ、クラシックコンサート等々、楽しいことてんこ盛りだった充実の五月も終わろうとしている。

 延べ何人くらいの人と話をすることができただろう。そのようなデータは考えたこともないが、今月は多かったと思われる。老化防止には間違いなくいいと思われるが、やはり出費も多くなる。そこが辛いところではあるが、細々と続いている仕事のおかげである。

 今日は今月最終の出勤日。検診日でもあった。尼崎から加古川の管轄に移り、やることはほぼ同じだが、派遣された医療職員の数がやたら多いなぁと感じた。

 会社に出てくると職場も現場も若い人が多いのもいい。自分を採用していただいた当時の社長、現相談役を除いては、いつの間にか役員の皆さまも全員自分より若い人ばかりになってしまった。10年の重みを感じる。

 昼休みにいつものように海岸に出ると、初めて蒸し暑さを感じた。いつも寄る桟橋に来る人の数が増えているようだ。タコが回り始めているのだろうか。
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 漁師の船も作業中で、目印を引き上げて籠をチェックしているようだ。
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 籠の中にタコツボが入っているのか。どう考えても効率の悪そうな漁法に見える。
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 一旦引き上げた籠をまた戻したり、あらたに籠を下して目印を立てているのも観察できた。
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 わかったことは、海にいっぱい浮かんでいる竿に旗付きの目印付きの発泡スチロールは、真下にロープが下りているが、横には結んでいないので、かなり接近しても大丈夫そうだということである。標識と構造についての確実な解説情報が欲しいところであるが・・・

by yellowtail5a01 | 2016-05-30 23:59 | ひとりごと | Comments(0)