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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:娯楽( 80 )

2017年3月12日(日) 晴

いよいよ春を感じさせる温かさ。家内の調子が中途半端で、予定していた大阪市内での勉強会に行くにはふらつきが激しいようで、欠席届をしたようである。クルマで出かけるのなら大丈夫とのことで、前から観たいと思っていた「モアナと伝説の海」に行くことにする。
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何が興味をそそったかというと、やはり海がテーマ、しかもセーリング場面がふんだんに出てくるところである。古い帆船だが、基本はヨットと同じ。海へのロマンを掻き立てられる。
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先週のララランドといい今回のモアナといい、良質なアメリカ映画を味わえてよかった。ララランドはもう一度音楽会に行くつもりで観てみたいものである。

 

by yellowtail5a01 | 2017-03-12 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2017年3月4日(土) 晴

格別の予定のない土曜日。映画の日とする。この時期、やはり「ラ・ラ・ランド」でしょう。アカデミー賞授賞式でハプニングがあったばかりで話題の作品。この前の「沈黙」が重すぎたので、軽く行きたい。
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ガーデンズのシネコンも一押しのようで大きなポスターが掲示されている。テーマは「夢追い人」。英語でどういっていたのかキャッチできなかった。ドリーマーかドリームシ―カーか。
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とにかく明るくテンポのいいハリウッド映画。細かいところには今の世相に皮肉を込めた小ネタやハリウッドの聖地の紹介もある。しかも、ジャズがふんだんに入っていて音楽だけでも十分楽しめる。
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50数年前、中学生の時に観て感動した「シェルブールの雨傘」を少し彷彿させられるものがあった。ハッピーエンドでありながらペーソスを織り込んだエンディングが憎い。フランス映画のテイストが入っていた。
 

by yellowtail5a01 | 2017-03-04 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2017年2月21日(火)曇

少し落ち着いたところともに時間があったので、映画に行こうかということになる。今やっている映画で観るべきといえばやはり「沈黙」をおいて他にない。

母の葬儀を通じて、あらためてキリスト教を近くに感じていたところなので、何か個人的に感じるものがあるかなと思ってしっかり鑑賞したが、キリスト教は本当に日本の民族、文化、感性に溶け込むことができるのだろうか、という前々からの漠然とした疑念が余計に強まった気がした。

平日の午後というのに西宮ガーデンズはよく賑わっている。シニアも多い。
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by yellowtail5a01 | 2017-02-21 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2017年1月22日(日)曇り時々雨

格別の予定のない日曜日だったので、家内のリクエストに従い映画を観に行く。但し、いつもの西宮ガーデンズではやっておらず松竹系のMOVIXを探すと、JR尼崎駅前のCOCOEのシネコンでやっていた。

西宮ガーデンズの雰囲気とは少し違うが、映画館そのものは広くて立派であった。
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キネマ旬報誌でグランプリを取ったとのことなので、これは見ておきたい。去年の夏に訪れた呉が舞台になっており、なんとも懐かしい。軍港呉に対する米軍の執拗な攻撃、広島への原爆投下など暗い時代だが、一市民の感覚、一女性の目線で戦時中をリアルに描いているのはさすが。

「あまちゃん」以来ののんちゃんの声も効果的で、いい映画だったと思う。「君の名は」と比較するとどちらが優秀なのかは意見が分かれそうな気がする。


by yellowtail5a01 | 2017-01-22 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2017年1月4日(水)晴

明日からいよいよ出勤日。といっても明日行くと次は月曜日。スローなペースが続きそうだが、「一月は行く」という言葉があり、振り返ると慌ただしく過ぎていきそうな気がする。

年末に見損なった「海賊と呼ばれた男」を観に行く。家内は大学の友達と先に観に行ったので今日は一人。一人のいいところは席を採りやすいところである。

うーん、感想はというと予想通りのいい映画だった。随所で涙腺が緩む場面が散りばめられている。しかも、女はほとんど出てこない。登場人物としては、綾瀬はるか演じる妻のユキとその姪の娘(黒木華)のみだ。とことん男くさい映画だが、全く違和感なくかつ退屈せずに140分間入り込めるというのは素晴らしい映画だと思う。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-04 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2016年9月25日(月)曇り

 前回の東京出張時には、電車の乗り換えでしくじり、目的を達成できなかった「しな水」。今日の仕事は午後3時半スタートなので、早く出発すればゆっくりと見て回れそうだ。

 なんといっても「水族館ガール」で何度も出てきたイルカショーは必須。新幹線品川に10:15頃に着き京浜東北線を一駅乗って大井町へ。迷わず無料シャトルバス乗り場に向かう。家族連れの多いこと。といっても孫連れのシニア夫婦、孫とママとシニアの組み合わせが多い。

 イルカショー会場は、想像していたより遙かに狭い。遠足児童で満席状態。
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 狭いプールで飛び上がったイルカがコンクリートに激突しないかと心配するが、そこは慣れたもの。
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 C1ジャンプに近いトルネードジャンプもあったが、二頭並んでの演技が多かった。
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 高い位置のボールをつつくハイジャンプも見事に決まり、拍手喝采。あの巨体でよくあそこまでジャンプできるものだ。
  
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 イルカショーが終わって15分後にアザラシショーがあるというので、そちらに移動。ここも低学年児童でごった返している。ここのショーはアシカでなくアザラシである。その違いを初めて知る。
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 いくつかの特徴があるらしいが、①アシカの耳は耳たぶがあるが、アザラシは穴が空いているだけ(お姉さんの右指辺り)。②アシカは陸上で移動するときは前足を使うが、アザラシは芋虫のように身体全体で這う。③泳ぐときもアシカは前足を使うが、アザラシは後ろ足を尾びれのように動かして泳ぐ。少し賢くなった。
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 後は館内を見学する。ここ「しな水」の特徴はトンネル水槽であろう。アザラシプール、大水槽ともトンネルからふんだんに観察できる。
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 子供は大喜び。ママはカメラで追いかける。
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 大水槽のトンネルも迫力がある。
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 ロケ記念のコーナーもあり、出演者のサイン入り色紙が。
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 ここでも人気は、ニモとドリーである。しかし、なぜか同じ水槽にはいない。
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 実際は共生しているのだろうか。クマノミとナンヨウハギは。
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 小さな生き物では、クリオネが可愛い。
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 迫力があるのはサメ。
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 遅い目の昼食を併設のレストランでいただく。アナゴとアサリのむき身の丼物をいただく。この組み合わせは確か深川飯。ここでは品川飯と表示されていた。タレの味付け少しごま油が効いているのとノリがふんだんに付いていたところが差異か。席からの見晴らしはいい。
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 もう少しゆっくりするゆとりがありそうだが、二回目のイルカショーを観ていると遅くなるので、後ろ髪をひかれつつ、しな水を後にする。
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 帰りは大森海岸駅から京急で品川に戻り、新宿へ。プラプラと歩いて目的の高層ビルに向かおうとするが、いい加減なナビゲートで地下道を進むと都庁近くに出てくる。舛添騒動から小池劇場に激変し、中で働いている都職員の皆さんは、どんな思いなのだろう。
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 約束の3時15分より少し前に待ち合わせ場所に到達。6時までの2時間半、一人の受講生にノンストップで喋り捲る。しゃべっている方は眠くならないが、聴いている方は大変だろうと同情する。よく最後まで付き合っていただいたものだ。

by yellowtail5a01 | 2016-09-26 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2016年9月2日(金) 晴

 映画は大概家内と観ることにしている、というか一緒に楽しめる唯一の娯楽は映画くらいなものなのだが、この時期マークしていた「後妻業の女」は、大学時代の友達に誘われているとのこと。只券にありつけるのはいいにしても、今日とまで行ってランチしたりお茶したりしていると、西宮ガーデンズシネマで1100円ぽっきりの三倍以上はかかりそうだ。

 仲のいい友達とのおしゃべりも楽しみだろうから、そこは機嫌よく送り出したい。そんなわけで一人でガーデンズに出向く。英語教室に送ってい行ってくれと頼まれたので、その足でガーデンズに。10時前だが、券販売機には長蛇の列。シニアオンパレードである。

 大竹しのぶの名演と歌がいいと聞いていたが、なるほど魅力的である。下敷きに見え隠れする実在の事件は、陰湿であったが、映画はコミカルにカラッと仕上がっている。

 一番印象的だったシーンは、大竹しのぶと殺されて遺産を横取りされた尾野まち子の取っ組み合いシーン。演出とはいえ、迫力があった。(Photo by TOHO CINEMA)
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 キャストが豪華な点もいい。男優も揃っているが、女優も好きな顔が揃っていた。長谷川京子とミムラ。何となくイメージがオーバーラップする二人だが、奇しくも同じような立場の役を演じていた。

 水川あさみも好きなタイプ。汚れ役ではあるが、いい感じである。

by yellowtail5a01 | 2016-09-02 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2016年8月28日(日) 晴

 格別の予定のない日曜日を迎えたので、映画と母見舞いの日とする。今の時期気になる映画といえば、後妻業の女とシン・ゴジラ。家内は大学の友達と後妻業を観に行く予定なので、シン・ゴジラにする。
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 CGを使いまくったこの手のアクション映画は、苦手なジャンルだが、ゴジラはちょっと気になる。子供の頃に観たゴジラのイメージがあるからか。

 リアルなCG画面に圧倒されるが、ストーリーとしては政府や官僚機構や外交政策に対する斜視的視線と自衛隊に対する礼賛的視線が交差しており、制作者の意図がどこにあるのか曖昧感を感じた。まあ、娯楽映画として割り切ればいいのかも知れないが。

 昔のゴジラのストーリーは全然思い出せないが、見終わってゴジラに対する同情のような感情が残ったのは、何となく記憶している。今回のゴジラは無機質な感じがした。憎しみをもつ理由もないが、同情的になる感情もなかった。

 それにしても封切直後でもないのに、全席満員で人気の高さを実感できる。

一階のイズミヤでは、サントリーのプレモルの即席屋台が設けられていた。200円で生ビールを飲めるのはありがたい。シネコンで買うと720円。持ち込みは禁止らしいので、胃袋に収めてから行く。これなら文句ないだろ!
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by yellowtail5a01 | 2016-08-28 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2016年8月17日(水) 晴

 思いがけず予定のない一日となったので、前から家内に言われていたインターホンの取り換え工事のため、まずは商品探しに家内と一緒に西宮北口のエディオンへ。P社の製品が多いが、当方のニーズにピッタリ合うのは他社製品にしかなかった。

 エディオンをショールーム代わりに使っては申し訳ないが、決定した機種の価格をネット通販で確認してからの購入になりそうである。

 せっかく北口に行くので、ひょんなことで英語友達から奨めてもらった映画、「ニュースの真相」(原題はTruth)を観ることにする。G.ブッシュの再選のときに問題となった本人の軍歴詐称疑惑を巡る政権とメディアの闘争を実話をもとに再現したという。
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 内容はシリアスでドキュメンタリータッチ。アメリカの病巣を考えるにはいい映画だと思われた。
 

by yellowtail5a01 | 2016-08-17 01:36 | 娯楽 | Comments(0)
2016年7月31日(日) 晴

 うーん、暑すぎる。しかし、神戸は生田文化会館での桂吉弥独演会に行く予定をしていたので、正午過ぎに出かける。汗が噴き出すが、仕方がない。夙川の駅前には夏のシンボル、百日紅が美しく咲いている。
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 この木は毎年季節を感じさせてくれる貴重な存在だ。
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 開演時刻の20分前に生田会館のホールに着くとすでに満員盛況。後ろの席しか空いていないので、已む無く後ろから3列目の席に着く。
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 思っていたより広いホールで、結構な観客数である。吉弥さんは、かつての朝ドラ「チリトテチン」のイメージと、最近では土曜日午前の朝日放送ラジオで桑原征平さんとの掛け合いトークでおなじみだが、高座を聴くのは初めて。
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 餅屋問答は、誰かの演目で一度聞いたことがあるが、吉弥バージョンもなかなかのものであった。

 おおとりの百年目は、米朝師匠の名演を耳にタコができるほど聞いているので、どうしても比較してしまうが、よく頑張っておられたと思う。他のちゅん助さんやそうばさんも古典落語ばかりの正統派の演目ばかりで、好感が持てた。



by yellowtail5a01 | 2016-07-31 23:59 | 娯楽 | Comments(2)