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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:娯楽( 80 )

2014年7月16日(水)晴

 今日も梅雨は何処へ?という感じの夏日。しかし、クマゼミの合唱はまだ聞こえてこない。ということは梅雨明けにはもう少しかかるということ?

 ジメジメするよりかは晴れている方がいい。午前中に若干の用事を済ませ、昼から連日の映画となる。今日は、少し遅いのだが「春を背負って」。以前から気になっていた一本である。

 木村監督のカメラワークの良さが光る。それと蒼井優の薄幸と明るさの熱演がこの映画を支えている感じだ。立山に登ってみたい気にさせる映画であった。
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by yellowtail5a01 | 2014-07-16 23:59 | 娯楽 | Comments(4)
2014年7月15日(火)晴

 今日はいいお天気で暑い。格別の予定もないので、映画に行くことにする。しかし、これという作品はなさそうである。もう少しするとスタジオジブリの新作がロードショーとなるようだが、夏休み前の端境期か。

 比較的新しいのにDivergentという少し面白そうなのがあったので、これにする。洋画だし、知っている俳優は一人くらいしか出てこないが、近未来を扱ったSFで思ったより面白かった。 
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 詳しい時代背景などはないが、舞台はシカゴ。おそらく世界大戦が勃発して、アメリカのホームランドも戦禍で破壊され、荒廃してしまった時代。未来であるにもかかわらず、家庭の中はまるで中世のような暮らしが描写されていて、妙に現実感がある。

 主役は、シャイリーン・ウッドリーという若手女優とその相手役のテオ・ジェームズ。前半はややテンポ悪いが、後半の展開は面白い。原作は全米で大ヒットしたらしいが、アメリカ人の厭戦気分が伝わってくるようで観る価値はあったように思えた。
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Photo from Yahoo映画

by yellowtail5a01 | 2014-07-15 23:59 | 娯楽 | Comments(6)
2014年4月4日(金) 曇のち晴

 天気予報では雨とのことだったが、6時には雨も上がり、ラジオ体操もOK。夙川公園は、散歩の人、ジョギングの人も含めて賑やかである。
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 散り初めの感はあるが、花筏には少し早いか。
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 今が盛りのボリウム感は、ちょっと自慢。
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 毎年定点観測の苦楽園橋からの甲山遠景。
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 老木であるが、東京のソメイヨシノより色が濃い感じがする。
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 花ござには少し早いが、かなり敷き詰められてきた。
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 堤にも花弁が花と同じくらい艶やか。
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 しだれ桜はまだ見頃が続きそう。
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 今日で六分咲きくらいか。少し冷えてきているので、しばらく楽しめそうである。
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 近所のお屋敷のしだれ桜もようやく咲き誇ってきた。
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 お天気が良くなることがわかっていれば、再度京都に行くことも考えたが、朝から強風模様だったので自重し、近所に映画に行くことにする。「アナと雪の女王」。

e0083517_4115395.jpg 2Dの字幕版で観る。推薦してもらった人から聞いていたことだが、ミュージカルなのでやはり原語でないと魅力半減となるのであろう。

 ストーリーはシンプルでわかりやすいが、なかなか楽しめる。この映像と音響は家のディスプレィとスピーカーでは楽しめない。家内も気に入っていたようなので、ヤレヤレよかった。
by yellowtail5a01 | 2014-04-04 23:59 | 娯楽 | Comments(4)
2014年1月29日(水) うす曇り

 終日格別の予定も入っていなかったので、最近ひきこもり気味の家内を映画に引っ張り出す。西宮ガーデンズのイタリアンレストランと映画をセットにすると、よほどしんどくても外出する意欲が湧くらしい。ところが、映画の方がちょうど端境期なのか、これという観たいものがなさそうである。

 西島秀俊主演の日韓合作映画、「ゲノムハザード」というのが目につき、これに決定する。サブタイトルが、「ある天才科学者の5日間」というサイエンスサスペンスというジャンルになるのか。途中は何のことやら混乱し通しであったが、最後でかなり謎が解ける。それでも、完璧には解けきれずもう一度観てみたい感じにもなる。
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by yellowtail5a01 | 2014-01-29 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2013年11月16日(土) 晴

 昨日とはうって変わって朝からいいお天気。朝一番に家内の用事で大阪市内に届ける荷物がありり、とんぼ返りの往復。なんとか11時45分の待ち合わせには間に合う。

 P社入社以来の親友同期からお誘いがあったのは9月頃。楽しみにしていた落語会である。芸文センターは大ホールに行くことが多いが、中ホールも落ち着いていてよい。
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 中入り前に四人、中入り後には小枝さんとざこば師匠。小枝さんはお馴染みの「くしゃみ講釈」。米朝・枝雀バージョンを聞きこんでいるので、ついつい比較になるが、小枝のもテンポがよくて面白い一品であった。
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by yellowtail5a01 | 2013-11-16 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2013年9月22日(日) 晴

 このところなかなか見たいと思う映画がなかったが、渡辺謙の熱演が評判の「許されざる者」を見に行く。事前にクリント・イーストウッド版を見ておこうとつたやに何度通ってみたが、全て貸し出し中。考えることは皆同じなのだろう。

 何年か前のラストサムライに時代はオーバーラップするが、今回はストーリー的に特に考えさせられるようなところはなかった。やるせなくもあるが爽快感は残った。
by yellowtail5a01 | 2013-09-22 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
2013年9月15日 (日) 雨

 先週、岸和田のだんじり祭試験曳きに行った際にホストのH氏が熱く語ったユダヤと古代日本の関わりがきになり、ツタヤでインディ・ジョーンズの第一作、「失われたアーク」を借りようと思っていた。それが、なんとなんと西宮ガーデンズのシネマコンプレックスで上映されるという情報を得たので、当然観に行く。

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 30年くらい前に映画館で観たし、その後テレビ放映でも観た記憶があるが、今回はユダヤの三種の神器、聖櫃と日本の神道における類似性を意識してみたので、以前とは全く別の視点がある。

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 真偽のほどはまだわからないが、聖謐と日本の神輿との類似性は疑うべくもない。そうなるとシオン祭と祇園祭の類似性も認めることになるのか。奥が深そうである。
by yellowtail5a01 | 2013-09-15 20:06 | 娯楽 | Comments(6)
2013年8月26日(月) 晴

 昨日の大雨のおかげで地表温度がグンと下がったようで、秋を思わせる涼しい一日となった。夜に繁昌亭の約束をしているが、仕事の片づき具合次第となる。今日中にどうしても仕上げてしまわないといけない、初めてのパターンの知財関連の契約書と手続きの調査があった。今日を逃すと一週間送りとなるので、それではとても間に合わない。

 幸いスムーズに運び、夕方は余裕で天満に向かう。このところ縁付いている桂春超師匠と江戸前の真打ち落語家、四代目三遊亭萬橘さん。天神橋商店街の一筋東の繁華街だが、繁昌亭は柳の木もすっかり大きくなり、緑濃い一角になっている。
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 上方vs江戸前。どちらの笑いが多かったかといえば、地の利を活かして春蝶師匠に軍配が上がる。
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by yellowtail5a01 | 2013-08-26 23:59 | 娯楽 | Comments(6)
2013年8月18日(日) 晴

 もう一本の気になっていた映画「終戦のエンペラー」を観に行く。アメリカ人から観た日本の戦争責任をテーマにしている。マッカーサー元帥の知恵袋として日本を愛し、日本人の心理、文化に精通したフェラーズ准将の調査、提言に任されたところに、終戦の日本が始まった。

e0083517_20423147.jpg 自分が生まれたほんの三、四年前のこととは思えない。ロケ地がニュージーランドというのもびっくりだった。いずれにしても日米関係に改善の兆しを感じたいい映画だったと思う。
Photo:東宝シネマ
by yellowtail5a01 | 2013-08-18 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
2013年8月17日(土) 晴

 遠征疲れで節々も痛むが、酷暑は少し和らいだ感じがする。楽しみにしていた「少年H」を家内と見に行く。ストーリーは終戦前後の事実を描写しているのに過ぎないのだろうけど、妹尾少年の反骨精神、世相に流される大人への反発精神がメインテーマか。それと、水谷豊・伊藤蘭の演じる優しくて凛とした家庭が愛おしい。

e0083517_23583818.jpg 監督の降旗康男といえば、ちょうど一年前に「あなたへ」の監督だ。いずれも味わいのある映画だ。ただ、自分にとっては三宮も板宿も明石も土地勘があり、馴染みの地元だだが、全国的には殆ど土地勘が湧かない地名であろう。この素晴らしい映画がどの程度の興行成績を上げるのかは、少し気になるところである。

by yellowtail5a01 | 2013-08-17 23:59 | 娯楽 | Comments(2)