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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:娯楽( 80 )

2010年5月19日(水) 雨

 昨日の悪い予感は的中し、精度の高い天気予報はピタリと当たる。それでも家を
出た時点では、夜中に降った雨は上がり、路面も乾いていたので一縷の望みを持っ
て取り敢えずスポニチゴルフに到着。今にも降りそうな空模様だが、雨粒は落ちて
きていないので、チェックインして着替え、いつものように練習場に。二篭分打って
アプローチグリーンに向かうとポツポツと雨粒が落ちてきだした。

 本日世話役のO氏に電話で連絡すると、「他の二人も来られたのでフロント前で
相談しましょう」とのこと。アプローチは諦め急いでフロント前に向かう。キャンセル料
不要とのことだったので、即決で本日は落馬が決まる。雨は小降りのようだし、気温
は高いので無理をすれば出来ないことはないのであろうが、悪い方向に向かうことが
あっても雨が上がることはありえず、結果的には正解であった。

 ポカンと予定が空いてしまったので、昨日姉貴から「面白いよ!」と推薦を受けていた
「グリーンゾーン」という映画を西宮ガーデンズのシネコンで観ることにする。3Dでは
ないが手持ちカメラによる凄い迫力の戦闘シーンが印象的で、アクション映画としても
面白いと思われるが、よくこんな反政府的な映画を制作できたものだと衝撃を受ける。
そこは懐の深い善きアメリカの一面か。

 米軍(多国籍軍?)によるフセイン政権打倒は、国際平和のためには歴史的に評価
されるのかも知れないが、この映画のストーリーが真実とすると、やはりブッシュ政権
のネオコン派の連中が仕掛けたでっち上げの大義名分で戦争に突入したことになる。

 当時、土曜日の英語会の先生をやってくれていたデンマーク系アメリカ人のN先生
は、二次会で飲みに行ったときにはいつも熱くなってそんなことを説いていた。まさか
そんなことはないんじゃないかと適当に聞き流していたが、もっと真剣に聞いておけば
良かったと今になって思う。

 字幕スーパーは第一人者の戸田奈津子さんが翻訳されていたが、WMD(Weapon
of Mass Destruction)の訳し方に多少不満が残った。日本語では大量破壊兵器が
その定訳である。

 映画の中では、WMDと三文字略称でいうか、単にweaponと喋られていたが、字幕
では、「破壊兵器」と省略されていることが多い。これでは意味が通じ難いと思ったのは、
自分だけだろうか。狭いスペースに毎回「大量破壊兵器」というのは大変だろうが、中途
半端な省略はやめて、「大量破壊兵器」と「兵器」をうまく使い分けてもらいたかった。
あるいはそのまま「WMD」でもよかったと思う。

e0083517_176364.jpgまあ、それはそれとして映像、ストーリー、社会性、緊迫感のいずれを取っても上出来の映画で、主演のマット・デーモンも実にかっこよかった。(画像はシネマトゥデイHPより)

 ある作家評論家が感想を書いていたが、「善いアメリカ人と悪いアメリカ人がいて、善い
イラク人と悪いイラク人がいる。そして、悪いアメリカ人がいちばん悪い。」と。言い得て妙
である。お追従したどこかの国の政治家はあまりにもnaiveであったとしか言えない。
by yellowtail5a01 | 2010-05-19 17:15 | 娯楽 | Comments(10)
2010年5月12日(水) 曇

 一月にアバターをIMAX3Dで観て以来、映画に行く機会が飛んでいた。いい映画が
なかったのか、情報が不足していたのかわからない。不思議の国のアリスはぜひ
観たいと思っていたが、一緒に行こうといっていた娘がいつの間にか「もう観たよ。」と
のことだったので、少し出鼻をくじかれていた。

 で、今日思い立ったように上映時刻を調べて行くことにする。当然、IMAXとなると
箕面109シネマになる。電車では行きにくそうなので、夕方の降水確率が低いことを
信じて「ろくべえ」号にてR171、中環、新御堂筋と広い道路ばかりを飛ばして35分で
到着。余裕で間に合う。

 IMAXのベストポジションは、JKL列の中央辺りらしいが、さすがにそこは完売。その
3列の中では端の方なら空いており、ど真ん中はH列なら空いているとのこと。「どっち
がいいんかなぁ?」とカウンター嬢に聞くと、ニコニコして、「さぁ、みなさんそれぞれ
お好みがあるようですね。」と全く答えになっていないが、愛嬌に免じて引き下がる。

 結局H列15というど真ん中の席に着く。結構沢山の客が入っていたが、全員自分より
後ろの列にいて、前にも横にも他の客が視界に入らず、ちょっと貸し切り気分。画面を
やや見上げる感じだが、迫力はあると思う。

 アバターのときの失敗、すなわち字幕版だと字幕と画面の奥行きが違いすぎて、字を
追っていると画面に焦点が合わないという問題があったので、吹き替え版にする。おそ
らく綺麗なクィーンズイングリッシュを聴けたのだろうが、目の疲れはずいぶん差がでる
と思う。

 ストーリーはこれまでなんとなく知っていた不思議の国のアリスとは異なっていたよう
な気がする。それとジャズのスタンダードとして馴染んでいるAlice in Wonderland
の旋律が出てこなかったのも肩すかし。冒頭の穴を落ちていく場面や、終盤の戦闘
シーンではさすがに3Dの迫力満点で、1500円は納得の料金であった。
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by yellowtail5a01 | 2010-05-12 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2010年3月29日(月) 晴時々雨時々曇のち小雪 9983歩

 長らく楽しませてもらった「ウェルかめ」が先週末で終わり、今日から「ゲゲゲの女房」が
始まる。舞台はどうやら島根県の安来から始まるようだ。「だんだん」からそれほど間が
空いていないのにまたまた島根県だ。最近見かけなくなったピン芸人のネゴシックスの声
をいきなり聞けるのも面白い。島根弁で存在感を見せつけている。どのような展開になるの
か、今回も期待が持てそうである。

 それにつけても寒い。花冷えどころではない。日が沈む頃から急激に気温も下がり、小雪
がちらつく。なんでも六甲山は真っ白になったそうだ。暗くて確認できなかったのが残念。
夕焼けまではチェックしていたのだが・・・

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 それでも寒い中、遅い時刻に三宮に向かう。モッチこと茶之木一世ちゃんのユニットが出演
とのことで、初めてだがのぞいてみる。

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モッチ(Pf)、後藤悦子さん(As)、牧有佳里さん(カホン)という構成だ。カホンの軽快感がいい。

e0083517_12055100.jpg初めて聴かせてもらうピアノだが、クラシックのアレンジがあったりして楽しみだ。

e0083517_1213844.jpg甲陽音楽院の仲間らしいが、とにかく若い。三人合わせても自分とおない歳くらいか。

e0083517_122197.jpgカホン奏者は皆さん楽しそうに弾く(叩く?)ようだ。

by yellowtail5a01 | 2010-03-29 23:59 | 娯楽 | Comments(4)
2010年3月4日(木) 雨

 一昔前のWindowsのようなタイトルになってしまったが、今嵌っている「北の国から」
の大詰めのタイトルである。トータルで24枚あるレンタル用のDVDだが、22枚目まで
完了。残るは「2002遺言」という最終回のみとなる。

 今日は予定していた能勢カントリーでのOB会コンペが、降水確率60%ということで
流会となったので、腰を据えてテレビ画面の前で「98時代」の2枚を鑑賞することとする。
二枚合わせると5時間超になるのではないかと思われる。

 このドラマが特殊なのは、メインのキャストが1981年からそのまま成長しながら(老け
ながら)登場してくるところが、なんといっても他に類を見ないところである。特に、子役の
時から思春期を経て青年期になる主人公の純、蛍、正吉らの成長を見ていると、まさに
自分たちの子供達の成長とオーバーラップして感無量である。

 四季を通じた富良野の映像カメラワーク、野生動植物、耳にこびりつく音楽の数々、
心に残るセリフの数々、これらがうまくマッチングして、緩やかな時間の流れ、優しい人々
の生き様、厳しい自然等々、一つ一つが心にしみいる。物質文明への警鐘、都会のコミュ
ニティの崩壊、理性では御しきれない情愛の凄さと貴さ、筋を貫き通すことの難しさと素晴
らしさ・・・倉本聰が描きたかったテーマなのか。

 「95秘密」で出てきた根室落石の先生のテーマが、フォーレの「夢のあとに」。耳に残っ
ている気のする旋律だが、最果ての落石の冬景色と出口のない蛍の情感と相まって、
お気に入りの音楽の一つである。最終的な感想は全部見終わってからコメントしてみたい。
by yellowtail5a01 | 2010-03-04 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2010年2月18日(木) 薄曇り

 NHKも民放も最近のニュースはまずオリンピックから始まり、その他のニュースは
とって付けのような扱いになっている。政治とカネの問題も普天間も消費税議論も
片隅に追いやられた感じである。

 こちらもやはり日本人選手の活躍が気になるので、オリンピック報道のチャンネル
サーフィンをしているのだから、放送局様々なのではあるが、ある意味ではいかにも
平和ぼけを実感する。モーグルだ、スピードスケートだ、フィギュアスケートだと言って
いる間にも、地震で家族や家を失った人たちが苦しんでいたり、戦火を恐れて暮らして
いる人たちもいるのだ、と頭の片隅ではわかっている。

 だからといってオリンピックを応援することがいけないわけではないが、暇にかまけて
テレビの前にいると一日中見ていることになる。リアルタイムゲームの緊迫感は醍醐味
ではあるが、時間効率があまりにも悪い。夜のダイジェスト版でチェックするのが一番
のような気もする。
by yellowtail5a01 | 2010-02-18 23:59 | 娯楽 | Comments(4)
2010年1月26日(火) 晴 3271歩

 先週はちょっとした時間違いで見逃したIMAX3Dのアバター。たまたま娘が休みなの
で、声をかけると即乗ってくる。一人で観れば1500円で済むが二人だと3700円とな
り、ちょっと出費だがそりゃ二人で観る方が楽しいので、即決。最近すれ違いが多く会話も
途絶えがちだが、クルマでの道中ゆっくり喋ることができるのもありがたい。

GIGA.comフォトギャラリーよりe0083517_23513696.jpg
 で、その肝心のアバターだが、いろんな人からいろんなコメントを聞いていたが、自分と
しては映像的にも物語的にも素晴らしい映画だと思う。3Dという点では、前回観たカール
じいさんがメガネのせいか全般的に少しくらい感じがしたのに比べ、今日の3Dは十分明る
く、奥行き感が素晴らしかった。ベストの席より5列ほど後ろだったが、まるで映画の空間
に入り込んでいるような感覚は、IMAXの宣伝通りだった。

 ある友人は、この映画を見て「デジャブ感を覚えた」とコメントしていたが、ズバリ当て
はまっている。ストーリー的にはスタジオジブリのナウシカやもののけ姫とオーバーラップ
するし、飛翔感覚ではラピュタはもちろん、飛龍イクランに乗って飛ぶ姿は宮崎アニメで何度
かお目にかかっているような気がする。

 テーマとしては、ある友人はアメリカにおけるインディアンと征服者と観る人もいた。恐ら
くオーストラリアのアボリジーニにしてもニュージーランドのマオリ族にしても日本における
アイヌにしても同じようなバトルが人類の歴史で繰り返されてきたのではと考えさせられる。

 ひょっとしたら中国ではこれからまた起こる可能性があるのかも知れない。それ故、中国
政府はこの映画に対する警戒心を持っているのかも知れない。まだ上映が続くのであれば、
今度は早い目に予約をしてベストの席からIMAX3Dをもう一度体験したい。これからの
宮崎アニメや押井学アニメもIMAX3D化されることを願うものである。
by yellowtail5a01 | 2010-01-26 22:44 | 娯楽 | Comments(6)
2009年12月11日(金) 小雨

 朝から歯医者の定期検診があったが、それ以外には特に予定していなかったところ、
今日は休みという娘が、ないことに「映画行けへん?」とのお誘い。ちょうど「2012」を
観たいと思っていたところなので、二つ返事でOKするが、娘は「カールじいさんの空
飛ぶ家」がお目当てのようだ。

e0083517_101969.jpgDisney公式サイトより

 ネットで調べると、どうも現在の人気ランキング1位がカールじいさんで2位が2012と
あるので、ここはすんなり譲ることにする。3D映像というのも少し興味ある。もっとも3D
の分、料金は割高。平日午後にしては、さすがに結構座席が埋まっている。持って入る
飲み物はゴディバのなんとかいうチョコシェイクが美味しいというので、OKすると、
「これは私が出しとく」と少しは社会人らしいレスポンス。嬉しいような寂しいような・・・

 ディズニー映画というよりも宮崎アニメを連想させるような構成だと思った。おばあさん
との回想シーンがあまりにも早送りすぎたような気がするが、人生の無常のような味が
よく出ていていい映画だったと思う。期待した3Dは空中戦では迫力があるが、慣れてくる
と、まあこんなものか程度。偏光グラスをずっとつけていると眼鏡に慣れないせいか結構
目が疲れるようだ。

e0083517_1010559.jpg
 中途半端な時間だったが、せっかくガーデンズにきたので鹿児島料理のお店に入って
みる。黒豚中心のメニューだがあっさりしていて美味しい。
by yellowtail5a01 | 2009-12-11 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2009年11月23日(月) 曇りのち晴 4538歩

 天気予報では朝から快晴の予定だったが、それは外れて曇スタート。快晴なら『ろくべえ号」
で、遠出をしようかと思っていたが、朝の曇り空を見てそれはやめることにする。格別の予定の
ない祝日となったので、部屋の片付けや娘のアッシーやそのついでのゴルフの打ちっぱなしを
した後、近場の紅葉写真に行くかそれとも『笑う警官』の映画を観にいくか、悩むのであるが、
悩みながら口にしたウィスキーが回ってきたので、バイクは諦める。

 本当はダメなのだろうが、ほろ酔い気分で自転車で西宮ガーデンズのシネコンに向かう。午後
3時半からの上映に何とか間に合う。ガーデンズは三連休最終日の昼下がりとあって、一年前の
オープン時を髣髴とさせる混雑ぶりである。しかし、No.6スクリーンは30%程度の入りである。
おかげで特等席の上段ど真ん中の席を確保できる。

 前評判が最悪の「笑う警官」の映画バージョンであるが、正直言って世間の評価は正しいと
思う。原作の面白さが全く感じられないだるい映画に仕上がっている。ただ、救いなのは主演の
大森南朋と松雪泰子の熱演と最初から最後まで流れるジャズが結構いいので、自分としては
☆三つは与えられるかな、という感じであった。

 原作は、15時間という限られた枠内でどう真相を暴き、その裏づけを取っていくかという緊迫感
が、最大の面白さなのだが、映画はだらだらムードでその緊迫感は全くない。ジュリー・ロンドンの
『バイバイブラックバード』では緊迫感は出ない。原作が90点とすれば映画は30点の出来映えで
あろう。春樹さんももうやめておいた方がよさそうだという、ネットのマジョリティ意見に賛成せざるを
得ない。

e0083517_2212588.jpg(公式サイトより)
by yellowtail5a01 | 2009-11-23 22:02 | 娯楽 | Comments(2)
2009年11月17日(火) 雨 5906歩+α

 封切になったらすぐに行こうと思っていた松本清澄の代表作であるこの映画である。
夕方に時間があったので西宮ガーデンズに出向く。朝昼兼用の食事は摂っていたが
少し小腹も減ることなので、ガーデンズ4階のレストラン街を散策し、ぼてじゅうという
有名なお好み焼き屋さんに寄る。

 4時前とあって客はほとんどいない。週末だと何時に行っても列ができているので
一人でぶらりという気にはならないが、平日のこの時間帯はどのお店も大して客は入っ
ていないようである。これからもここのレストラン巡りをしてみたいものである。

e0083517_22562345.jpg
 せっかくだからいろんな視点でお店の評価をしてみたいと思う。(1)味、(2)インテリア
(3)接客態度、(4)BGMのセンス、(5)総合評価という切り口で5段階評価とする。で、
今日のぼてじゅうガーデンズ店は、味3、インテリア4、接客態度2、BGM4、総合3という
結果となった。

 肝心の映画の方は、文句なしに面白い。サスペンスとしての緊迫感と、推理を要求する
分、冬の日本海の美しくかつ哀しい風景。それと感動したのは昭和30年頃の有職故実が
見事に再現されている点であった。出てくるクルマもヒルマン、オースティン、ルノーと自分
が物心ついた頃にタクシーとして使われていた車種のてんこ盛り。これだけでもノスタルジ
ック度満点。

 原作は読んだように思っていたが、映画を見てみると読んでいなかったように思う。もし、
読んでいて忘れてしまっているのならそれも哀しいことである。戦争と女性がテーマのこの
ゼロの焦点あるいは零の焦点だが、どこがゼロの焦点なのかが釈然としない。また、エン
ディングで韓国の協力チーム名前が延々と出てきたが、韓国ロケもあったのだろうか。思い
当たるとすれば終戦後の立川の部分がそうだったのかと思うが、定かではない。

e0083517_21463243.jpg 広末涼子、中谷美紀、木村多江の競演もなかなか見事なものである。特に中谷美紀の演技は演出効果もあるが、鬼気迫るものがありすごい女優だと思う。テレビドラマの仁でも存在感があるのもうなづける。(写真は公式サイトより引用)


by yellowtail5a01 | 2009-11-17 22:57 | 娯楽 | Comments(4)
2009年11月6日(金) 晴 6231歩

 遠出でもしたいようないいお天気であったが、娘が遅出でグズグズしていたこともあり
タイミングを失し、それもままならない。せめて夕方のひとときでも有効に活用しようと
ジャズライブ仲間の高槻のSさんお薦めのMJの”This is it."を観に行くことにする。

 とにかく以前ならシネコンというと六甲アイランドか伊丹かということになっていたが、
いずれもクルマでないと不便だったが、西宮ガーデンズができてからというもの、状況
はすっかり変わり、映画は自転車で行くものとというのが定着している。本当は、歩い
ても30分くらいなので、歩くのがベストだ。

 MJについては、亡くなった直後に何曲かyou tubeでチェックしたが、晩年の白い肌、
不自然にとんがった高い鼻に違和感というか不快感を覚えていたものだが、今日この
映画を観て、認識は随分変わった。

 見てくれの奇妙さはさておき、音楽性といいダンスといいKing of Popsの称号に異存
はない。音楽をプロデュースする力、若いアーティストの能力を引き出す力、さらには
地球環境保護への熱い思い入れなどは初めて知ったものである。亡くなったからこうして
映画にも行っているのかも知れないが、あらためて偉大なアーティストの死を悼む。

画像は、映画ドットコムより。
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by yellowtail5a01 | 2009-11-06 23:59 | 娯楽 | Comments(0)