これがミッチの"My Slow Life"

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アラカン世代の光と影

カテゴリ:文化

  • トリックアートの不思議
    [ 2012-01-07 22:53 ]
2012年1月7日(土) 晴 10276歩

 生活習慣改善計画から三日目。休肝日は木・金と完全に貫くことができた。今日も夕飯時までは飲まないようにして過ごす。うん、やればできるものだ。そう簡単に長く継続できる自信もないが、一番大切なものの一つである健康のためだ。継続したい。

 夕方に来客(娘の彼氏)があるので、昼から部屋の掃除、玄関まわりの掃除とみすぼらしくなってきたベゴニアの鉢をジュリアンに植え替える。花屋さんまで歩いていけばそれだけで5000歩は稼げるところなのだが、時間の関係もありクルマを使用。これでは殆ど稼げない。結局、そのツケは、遅い時間の散歩でカバーすることになる。なんとか一万歩をクリアする目途がついたので、帰宅する。角のロックが旨い。

 さて、昨日の「大トリックアート展」でのフォトをいくつか紹介したい。

大概のは絵や額縁から動物が飛び出してきている。ペガサスや

ジョーズ

ウミガメも

それに少し人の対比が入るとなお臨場感が出る。

このおばさんの位置は少し壁に寄り過ぎと思われる。もう少し手間にくるといいのだが、よそのおばさんに注文はつけられない。

お父さんもがんばってポーズしているが表情が硬いな。

若い人の方がそつなくポーズをとる。

もっと小さい子は生き生きとポーズを取る。

動物だけでなく、きれいな女性の絵もあるが、迫力の点ではやはり恐竜等には負けている。

目で見るとなんの変哲もない平面的な絵なのだが、写真にすると確かに立体感が出てくる。

「これはなあに?」と案内係のきれいなお姉さんに尋ねると、「鏡の部屋です。一枚写真をお撮りしましょうか?」と親切。「一人で撮ってもね~」とダメ元で返してみると、「じゃ、私と一緒に撮りましょうか。」とシャッターを押すための別の女性を呼んでくれた。「はい、手のひらを合わせて私の目をじっと見つめて~」とのことで、出来上がったのがこの一枚。にやけてしまったが、女性とじっと目を見つめ合うというのは久しくない体験。胸の鼓動が高まった。
by yellowtail5a01 | 2012-01-07 22:53 | 文化 | Comments(8)

by yellowtail5a01
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