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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:文化・教養( 50 )

2017年9月8日(金)晴 

前回の公開講座は、確か一月末。寒い頃だったと記憶している。無料の公開講座の案内をもらったのは七月頃か。明日の英語の予習が遅れているので、公開講座はパスしようかなという思いも脳裏を掠めるが、ドタキャンはよくないなと思いなおし、六甲台に向かう。

テーマは難しそうで、「計算社会科学からの挑戦」というタイトル。面白くなければ途中で退席しようと思っていたが、要はSNSが社会にもたらす影響の研究会の発表であった。
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聴衆は、一部の学者や企業勤めの関係者、学生さんもいるようだが、大半は老人集団。FBやツイッター、ライン、インスタグラムと言われても自分も一応は使っているが、不慣れな世界。全く縁のない方も多かったのではと案じられる。
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どこまで役に立つ情報を得られたかわからないが、SNSの普及により社会が、人間関係が大きく変化していることはよくわかった。また、検閲や校正のない情報発信で、フェイク・ニュースがネット空間に溢れており、読む側がしっかりした基準を維持しないと混乱させられそうだ。
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それにつけても、発表者は皆さん若い。コーディネータ役の神戸大学経済経営研究所所長にしても50歳に行くか行かないかというところのイメージ。他のパネリストはもっと若い。早口で喋る若手研究者の発表を聴いていると、頼もしくもあり、頼りなくもあり。しかし、自分に同じような研究ができるかと考えると、ここはリスペクトせざるを得ない。

往きは昔懐かしい36系統のバスで正門まで行ったが、帰りは下りなので、ぶらぶら歩いて帰ることにする。正門横にできた新しい学生会館みたいなビルから望む大阪湾の景色はいい。神戸製鋼所の巨大煙突と関空タワーが重なる。今日は空気の透明感が抜群。
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教養時代に皆でよく一緒に帰った懐かしの径を下る。よく覚えていないが、道は50年前とほとんど変わっていない気がする。誰とどんな話をしながら駅に向かっていたのか。記憶は定かではないが、グループの顔ぶれは大体決まっていた。まさに緩やかなタイムスリップを味わうことができた気分。

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by yellowtail5a01 | 2017-09-08 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2107年9月7日(木) 雨のち曇

胸の疼きが治っていれば、バトルゴルフに出走する予定だったが、まだ痛いし、こんな状態でバトルに臨めばどんな損害が出るかわからない。仲間の了承を得て落馬させてもらう。でも、この雨のなか皆さんは戦うことができたのだろうかと、ちょっと気になる。

午後は、葺合のコミスタ神戸で松愛会支部の合唱クラブの練習会。ちょうど近いので、その前に、この前空振りとなった兵庫県立美術館での「怖い絵」の展覧会に向かう。
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時間がそれほど取れないので、駆け足鑑賞となるが、相変わらず混んでいてそれほど早く動けない。それと解説がないと楽しめそうもないので、音声ガイドが必須と思い借りに行くと、ここはチケット売り場以上の長蛇の列。
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ようやくガイドをゲットして回り始める。完全に欧州の世界。底流にはギリシャ神話や旧約聖書の宗教観に基づく欧州の文化が流れているを痛感する。戯曲や文学にでてくる固有名詞は聞いたことがあっても、その内容に自分がいかに無知であることを思い知らされたというのが、率直な感想。

しかし、展覧会としては十分楽しませてもらった。印象的な絵画も沢山あった。やはり珠玉はポスターになっている「レディジェーングレイの処刑」であろう。まずその大きさに圧倒され、細部までの精緻な表現に圧倒された。しかも、16歳の若さで政争の狭間で処刑された彼女の物語に胸が痛む。
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他にもたくさんの怖くて魅力的な絵が沢山あった。ビールとジンの対比を描いた絵も目玉の一つなのであろう。幸せなビール党。
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そしてもう一つは、地獄模様のジン党。ジン好きの自分としては複雑な心境である。
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なんとか二時過ぎに一通り見終わり、合唱練習会場に向かう。美術館からコミスタ神戸は歩けば30分はかかりそうだが、タクシーならワンメーター少々。余裕で到着する。

新春懇親会での発表課題曲の「この街で」に注力する。なかなかハーモニーが響きあうというところまでには至らないが、いい曲なので来春までには何とかなりそうな気がする。

久しぶりに懇親会にも参加して、ほろ酔い気分で帰ってくる。


by yellowtail5a01 | 2017-09-07 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2017年9月5日(火) 曇 

兵庫県立美術館でやっている怖い絵の評判がいいようである。アクセスが少し悪いので、昼下がりにバイクで訪ねてみる。なんとしたことか、チケット売り場に長蛇の行列ができている。この分では館内も相当な混雑と察せられ、今日は諦めることにする。
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18日までなので、最終日が近づくとますます混雑しそうだ。それまでに何とか観ておきたい。まあ、今日は久しぶりにバイクのエンジンを回して、バッテリーの充電もたっぷりできたので良しとしよう。
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夕食は、最近凝っているラーメン。今日は東洋水産のマルちゃんラーメン醤油味。インスタントでも、トッピングにこだわるとそれなりに美味しいラーメンとなる。
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ラーメンだけでは物足りないので、手羽先のカレー風味を作る。芦屋でいつもお世話になっているまさやの手羽先焼きが美味しかったが、カレー味がなくなって久しい。なら、自分で再現しようと思う。結果は75点。もう少し研究の余地がありそうだ。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-05 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2017年7月23日(日) 晴 

先週の日曜日に芸文センターに家内と観に行った佐渡裕プロデュースのオペラ、フィガロだが、ストーリーがイマイチすっと腑に落ちない箇所が少なからずあった。

特にACT4冒頭のバルバリーナが探し物をしている場面。なんとなく観ながしていたが、頭の中できちんと繋がらなかった。あらためて昔のDVDで詳細を確認すると、伯爵夫人とスザンナが画策した誘惑の手紙に刺したピンが鍵。

DVDを観てみると気が付かなかった細かい演出が理解できてきた。もう一度観ればより深く鑑賞できるだろうと思い、ダメもとでヨットのマネージャに「ドタキャンがあればよろしく」と相談すると運よくチケットをゲットできた。しかも、いい席。
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全てがわかったわけではないが、第三幕から第四幕、そしてフィナーレに繋がるストーリーは、先週はもやもやとしていたところがスッキリと腑に落ちた。なにかの批評に書いてあったが、「まず、一度観てください、そして100回観てください。都度新たな発見があります。」なんとなくわかる気がした。

by yellowtail5a01 | 2017-07-23 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2017年7月19日(水) 晴 

 相変わらず暑くて昼間出るのは億劫だが、夕方から出かけるので、OBOG会や小学校同窓会の名簿整理、メールアドレス準備、往復はがき手配に勤しむ。しかし、なかなか思うようには進まないものだ。

 夕刻が迫り家を出る時間が近づいてくる。ヨット関連の応援団が20名ほどで木曜の公演を聴きに行くので、そちらで大勢で行こうと思っていたところ、関東出張の可能性が出てきたので、水曜日に変更してもらった。出張はキャンセルになり、木曜に変更したかったが間に合わず、一人で今日行くことになった。
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 「落語で伝えたい思いシリーズ第5弾、茶粥屋奇譚」。これまでの春蝶さんの創作シリーズは、「エルトゥールル号」や特攻隊員をフィーチャーした「知覧物語」、現代の音楽をテーマにしたネタ、直近の沖縄決戦を描いた「ニライカナイで逢いましょう」とすべて何度か鑑賞してきた。

 いずれも感動の涙を誘う秀作だと思われるが、落語という伝達手法とのマッチングがベストかと問うと、新しいジャンルとしては素晴らしいが若干の違和感はぬぐえなかった。

 しかし、今回の「茶粥屋奇譚」は、人情物の古典かと思わせられるほどよくマッチングしていた思われた。
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 席は、三列目左端の方だったが、よく見える席で何度か目が合った。高座からは逆光で見えにくいとは思われるが、認識していただいていたであろうか。
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 終演後、表に出て挨拶をしておられたので握手をして絶賛のコメントを伝えて帰路を急ぐ。早い目の夕飯を家で済ませてきたのでJR東西線の最寄りのJR大阪天満宮駅から一本で直帰できるのはありがたい。

by yellowtail5a01 | 2017-07-19 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2017年5月21日(日) 晴 

 木曜日以来のビッグイベントが終わり、のんびりの日曜日。神戸祭りのことを思い出し、昼からカメラをぶら下げて三宮に向かう。フラワーロードはお祭り気分の人々でいっぱい。
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 たくさんの団体のパレードがあるが、そちらはパスしてサンバ通りに向かう。なんといっても神戸サンバチームの「サンバの申し子ちゃん」に再会したい。サンバ通りは、カメラマンがぎっしりと席を取っていて、写真を撮るのも一苦労である。
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 何とか最前列に潜り込み、撮りたいアングルでパレードを狙う。
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 「申し子ちゃん」はなかなか見つからないが、ニューフェースのフォトジェニックガールを発見。
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 サンバグループの休憩場所は、どうやら100BAN。コーラスの練習でお世話になっている貸しスタジオビル。
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 気を取り直して、もう一度サンバ通りへ。ようやく神戸サンバチームの出番がやってきた。前から順番に人垣をかき分けながら探すが、なかなか見つからない。もう引退してしまったのか。ひょっとして!ハッと目を引いたダンサーがいた。雰囲気は似ているが、若すぎる。まだ高校生か。
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 最後尾まで順次移動し、半ば諦めかけた頃に、とうとう発見。まぎれもない「サンバの申し子ちゃん」だった。
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 やはり動きの良さと笑顔は以前と変わっていない。少しメイクがどぎつくなっているのが気になったが。
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 目的を達成し、早々に引き上げることにする。夕方に家内の見舞いに行くので、アルコールを飲めないのが辛いところである。サンバ通りに別れを告げる。
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by yellowtail5a01 | 2017-05-21 23:54 | 文化・教養 | Comments(0)
2017年4月20日(木) 晴

 家に閉じこもっていると運動不足になりそうなので、午後にはいくつかの買い物、所用を済ますために徒歩にて近隣をうろつく。西宮市が誇れるものとなると結構たくさんありそうな気がするのだが、マイナーなものを再認識する。

 メジャーなものとすれば、甲子園球場は間違いない。あとは芸文センター、ヨットハーバー、夙川公園くらいかな。で、マイナーなものとして徒歩5分くらいに所在する喫茶店ラ・パボーニ跡。
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 昭和の初めの頃に開業して、阪神淡路大震災で全壊するまであった喫茶店である。なんとなく敷居が高そうで中に入る機会はなかった。二本の蘇鉄がそびえる佇まいは印象的だった。
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 野坂昭如の「火垂るの墓」にも登場するし、その昔山下清画伯が居候したことでも有名らしい。
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 そんなラ・パボーニが堂島界隈に再現していることを先日旧友に教えてもらい、コーヒーを飲む機会があった。せっかく土地は更地で残っているので再建してもらいたいところである。

by yellowtail5a01 | 2017-04-20 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2017年4月15日(土) 雨のちうす曇り

 ツーリング例会を予定していたが、家内の診察日がかち合い午後から病院へ。持ってくるように依頼されていたふりかけを買いに夙川駅構内の成城石井出向く。ついでに、お気に入り枝垂れ桜の様子もうかがう。
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 知る人ぞ知る名木。これを目当てにカメラをぶら下げてくる人が少なくない。病院に向かう途中出会った桜吹雪。思わず路肩にクルマを止めて狙う。これは動画で撮った方が面白そうだ。
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 午後三時からの診察付き添いも終え、外出付き添い。ソフトバンク、カメラのキタムラに用事があるとのことで最寄りの駅前のお店に車椅子で案内。外出の一番の目的は、カトリック教会。イースター前夜の徹夜際に出席したいとのこと。夙川のカトリック教会まで行くと門限に帰れなくなるので、病院に近い協会に行く。

 子供の頃に連れていかれた記憶とお葬式での記憶しかないカトリック教会の儀式。厳かな気分に浸る。創世記や出エジプト記、その他旧約聖書からの引用が朗読されるが、背景がわからず当惑する。

 

by yellowtail5a01 | 2017-04-15 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2017年2月23日(木)うす曇り

昨日は変則だったが、急ぎの仕事があったので出勤日とした。今日はフリーとなるが松竹座の二月公演の安い切符があるというの午後から難波に出向く。この際ついでの用事をいくつか済ます。
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郵便局・銀行は阪神西宮駅に向かう途中で済まし、甲子園で途中下車。三月のオープン戦の引換券を友人からもらっていたので、入場券に替える。甲子園の西口改札も高校時代とはすっかり変わって綺麗になっていた。
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甲子園から難波に直行し、みずほ銀行を見つけて未照合の宝くじの照合換金に期待するが、末尾一桁以外はヒットなし。

声を掛けてくださった仲間と落ち合い席に着く。花道のすぐ横のいい席である。持つべきものは友達、格安でこんないい席をご一緒させていただき、ありがたいものである。
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出し物は「金閣寺」と「連獅子」。艶やかな舞台でお芝居見物という日本人の感性にピッタリの娯楽をエンジョイさせていただく。

難波あたりのお店はほとんど知らないが、ワインバー的レストラン”Buchon"というお店に連れて行ってもらい、軽く二杯ワイングラスを傾ける。
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by yellowtail5a01 | 2017-02-23 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)
2017年1月23日(月)曇時々雪

寒い、寒い。空は雪模様。六甲山は砂糖を振りかけたような雪化粧。神戸大学六甲台に赴くのは何年ぶりのことであろうか。90年代に本社勤務をしていた頃に、パネラーとして法学部後輩に企業法務の実情を話すために招かれたときに来た以来だ。
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ひょんなことで知った公開シンポジウム。先日、「海賊と呼ばれた男」の映画で親しんだ出光佐三にまつわるこの会を知ったのは、P社時代の知り合いからFB繋がりで教えてもらったものである。

あらためて神戸大学の前身である神戸高商の見学の精神に触れることができた。発表者はすべて女性の研究者。なぜ北九州の出光佐三が神戸に来たのか、何を学び、なぜ零細企業の酒井商会に丁稚として就職し、起業を志したのかを解説いただく。
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当時の学校制度が九州の出光佐三をして神戸高商に来させたわけがあることを知る。
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神戸高商時代に学んだことが、その後の出光佐三の経営理念になっていることを、いろんな資料に基づき開設される。
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明治35年頃のことだが、神戸港が開け、アカデミックよりも実学として商業、貿易を学んだことが窺える。後半のパネルディスカッションでは、加護野教授を中心に女性弁士とのディスカッション。
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映画を二度楽しめた雰囲気である。しかし、パネルディスカッションが長引く雰囲気だったので、予定時刻の5時半になったところで中座し、六甲道駅に急ぐ。夜の約束があった。

ヨット陸仲間3人とジプシージャズのライブを聴くために梅田のニューサントリー5に行く約束があった。
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四人編成のモンデュであるが、リーダーの伊藤さんとベース&MCの長谷川さん以外はいつもと違うメンバーであった。久しぶりに来るニューサントリー5であったが、フロア担当の女の子が可愛い。雰囲気は娘にそっくりで心が魅かれる。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-23 23:59 | 文化・教養 | Comments(0)