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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 243 )

2017年10月15日(日) 雨 

晴れたらゲストを招いてのセーリング日だったが、あいにくの雨で中止。ま、そのおかげで余裕をもって三宮に向かえる。

今日はボイトレの先生が急遽お休みだったので、のんびりとした練習会となる。往きの電車の中で、楽譜を見ながら音を出さずに口ずさんでいたので、前よりか進歩している自分を感じる。

二次会はパスして帰路を急ぐ。途中センター街を横切るが、雨の日曜日の午後としては、まずまずの人出か。
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by yellowtail5a01 | 2017-10-15 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年10月1日(日) 晴 

ようやく障子の張替えが完了。部分補修で済むかと思ったが南面の二枚は損傷が激しく、全面張替えに方針変更。全面用の障子紙と若干の道具もロイヤルホームセンターで調達。

昼までに古い紙を剥がして木部を綺麗に拭いて乾かす。午後は自転車でアミティホールへ。大学のクラスメイトが夫妻で出ており、夏のクラス会でチケットをもらうのが恒例になっている。
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同じ図案のドイツの写真だが、フライヤーの方が迫力があった。
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自分も素人コーラスを始めたせいか、少し耳が確かになってきたような気がする。全員ではないのだろうけど、それぞれのパートから伸びのある素晴らしい声が聞こえてくる。ハーモニーも決まると美しい。逆に決まらないと首を傾げてしまう。

演奏の構成は4部からなっており、最初はモーツァルトの宗教曲。イタリア語なので意味がさっぱりわからない。訳詞でもつけて欲しいところである。パート2は、「ぜんぶ ここに」という難解な曲。合唱曲で時々ある聴くのも苦手な曲目。ハーモニーを奏でるのも難しいようである。
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この会は介助犬の応援をしており、今年もインターミッション時に介助犬が登場し、花束を渡す役割。うまく行かない年もあるが、今年は無事贈呈完了。犬も人も嬉しそうであった。
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これも恒例になったが、介助犬団体に寄付をする。チケット代へのお礼の気持ちを込めて。
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休憩後のパート3は、わかり易いシンガーソングライター曲集で5曲。いずれもいい曲だったが、とりわけコーラス曲として耳に馴染んでいる「手紙~拝啓十五の君へ」というアンジェラ・アキの曲が美しかった。

パート4は、またまた詩を歌にした「みすゞこのみち」という創作曲。しかし、こちらは完成度が高くて聴き応えがあった。おそらく歌っている皆さんも自信があるのだろう。表情がとてもよかった。

心を洗われるような美しいコーラスを満喫して帰宅。日が暮れるまでに障子張りを完了する。西面は部分補修で済ませたが、遅かれ早かれ全面張替えの日が来るであろう。張替えノウハウは培うことができたと思う。

by yellowtail5a01 | 2017-10-01 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年9月17日(日) 曇のち雨 

今日の午後にも台風18号が近畿直撃の予報が出ていたので、今日の午後に三宮で予定していたコーラス練習会は、一昨日に中止の連絡が来ていた。昨日にヨットグループのマネージャから電話があり、芸文センターの定期演奏会のチケットが台風のために一枚空きができたんだけどいかが、とのお誘いをいただいた。

日曜日の予定がフリーになっていたので、もちろん二つ返事でOKさせてもらう。
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全く初めてのジャンルの「トゥーランガリラ交響曲」という壮大な曲。オンド・マルトノという初めて観る楽器をフィーチャーした現代音楽で、度肝を抜かれた感じである。
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約80分間で10楽章ぶっ通しの演奏で、終わった後は拍手喝采だが、なんか不思議な気分は否めない。良かったかどうかと評価を問われるとどう答えていいのか何とも言えないが、全く新しい交響曲のジャンルを体感できたのは、貴重な機会であった。

キャプテンの顔で、終演後一緒に楽屋に佐渡さんを訪ね、握手する機会を得たのは嬉しい限りである。一緒に行ったメンバーと佐渡ファミリーとの記念写真も撮らせていただき、台風18号のおかげで、まさにタナボタの一日であった。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-17 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年9月11日(月) 薄曇りのち小雨 

月に一度の十三での歌の練習会。今日のF先生は、いつも以上に気合が入っているようで、結構高い音程を含む情熱的な歌で攻められるので、結構疲れる。若い(?)自分でも疲れるので、80代、90代の参加者の皆さんは大変だろうと思うが、皆さんお元気。

八月は、相棒のN氏と二人だけだったので画策を講じてF先生を喫茶店に拉致することに成功したが、今日は六人が揃ったので一緒にお喋りランチタイムとなる。サンマのコンフィ定食。コーヒー付きで1000円でお釣りがくるのはありがたい。

朝のニュースワイドショーの「あさチャン」でやっていたバズグルメという究極の手抜き料理。その一つに、みたらし団子の豚バラ肉巻というのがあった。十三といえば喜八洲総本舗。キンツバと酒蒸し饅頭、みたらし団子等で有名老舗。4本買って帰ることにする。その場で炙って甘辛いタレを絡ませて一本90円。

夜に試してみると、確かに超簡単。味付けの加減を考える必要がないのがいい。フライパンの上で焼くだけ。油もいらないし、串を摘かめるのでトングも菜箸も不要。テレビ出演者が絶賛していたほど感動的な味かどうかはわからないが、調理時間(5分)、コスパ(@\150)は素晴らしい。
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バズグルメというのは、投稿に対して多くのイイネがつくSNS用語らしい。他にも超簡単フレンチトースト、丸ごとタマネギ、無限キャベツも紹介していたので、また試してみたい。ご関心のある方は、このURLからレシピを見られると思います。

もう一つの料理は、面倒くさい調理だが、昨日エビスタの阪神百貨店で安くゲットしたアワビでお刺身。小ぶりだがお刺身用。こちらは塩もみから貝殻外し、肝の処理、身の飾り切りと道具も必要だが、これはこれで楽しい。ま、サザエの刺身に比べるとまだ簡単である。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-11 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年9月2日(土) 晴 

二週間ぶりの家内の通院日とあり、午前7時40分に家を出て高槻の病院に向かう。途中結構混んでいたが、予約時刻の9時に余裕で到着。裏道を覚えてから時間を読めるようになったのが大きい。

夕方は、甲子園のアートスペース萌芽での絵画展とコンサートのコラボ。英語仲間の音楽好き友人二人に付き合ってもらい、コンサート前のダベリング会と萌芽タイムに付き合っていただく。

当初待ち合わせは西宮北口駅構内の広場だったが、ダベリング会場の席確保が大切ということで、KさんがHERBSに早く行って並んでくださるとのこと。待ち合わせ予定場所はミストが放たれなんとなく涼しい感じ。
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集合時刻午後4時前にHERBSに行って、Kさんがどのテーブルに座っているかを探すために店内に入ろうとすると、聞きなれたトーンの声で名前を呼ばれる。まだ、着席できずに列に並んでいるKさんを発見。

とても席を立つグループが見当たらないので、もう一つの喫茶店の丸福コーヒーに変更することにする。それでもそこそこ待たされるがN氏も現れ、話が弾む。一時間強だべった後は、甲子園口の萌芽に向かう。

大谷記念館で開催のボローニャ絵本原画展の共催で、アートスペース萌芽も原画展を開催中。原画と音楽コラボとパーティのイベントが始まる。
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出品者の一人、乾氏の絵画をバックに彼のバンドがビートルズのナンバーを演奏。
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その後は、正統派のクラシックトリオ。初めて聞く曲あり、聞きなれた曲有りの多彩なコンサートとなる。
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印象的だったのは、やはり聞きなれている曲。リベルタンゴと亡き王女のためのパバーヌが良かった。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-02 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年8月30日(水) 晴 

愈々八月も大詰め。息子はずっと寝ていて夕方に京都に向かう。しばしの対面だったが、元気に過ごしてくれていれば、それが何より。次に帰ってくるのはえべっさんの頃になるのであろう。

息子を送り出して、近所のドラッグストアに向かう。歯磨きがきれていたので、その調達が目的。途中、西田山公園を通ると親子のくつろぎの姿が見える。
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早くアッキーとあかりと一緒にこの公園で遊びたいものである。ドラッグストアの帰りに、電線が光っているのが目に着く。
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電線がこんなにに白いものとは知らなかった。光のなせる技か。再度西田山公園を通りかかるとバギーを押しているヤングママ。娘のイメージがオーバーラップする。
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夕飯は、マーボーナスと昨日に作った大根ホタテ、イカ大根、それにCOOPで太巻き寿司を組み合わせて簡単メニュー。マーボーナスはクックドゥの方が味がいいことが分かった。

10月末の土曜日に三宮北野坂ソネでの北浪良佳さんのライブに行くことが決まったので、予約がてらソネに向かうことにする。今晩は永年応援しているボーカリストの一人、阪井楊子ちゃんのユニット。
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京都のU氏が来ているかと探すが今日はいないようだ。
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楊子ちゃんといえば、So in love。3rdステージのトップで聴くことができた。やっぱりこれはいい。
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北野坂界隈もしばらく来ないと景観が変わっているところもある。新しいビルができているが、どうもシニアの自分には縁がなさそうなビルである。
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家に帰ってニュース番組を録画でみると、イギリスのメイ首相が初来日。
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EU離脱後にどのような日英関係を結んでいくのか。日本人のメンタリティとして、イギリスに対するリスペクトの感情は変わっていない気がする。
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by yellowtail5a01 | 2017-08-30 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2017年8月20日(日) 晴 

なんだかんだで別予定が入り、飛んでしまったコーラス練習会。今日は、創設以来ピアノ伴奏を担当してくださったI先生が、都合により離れることになった。代わりの先生は見つかっている。

暑い最中の昼下がりに三宮の100番という旧高砂商会の高砂ビルに向かう。今では音楽スタジオとして賑わっている。
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いつも以上に多い参加者が集まる。「この街で」の楽譜が変わり、一からの出直し。あまりいい編曲とは思えないので、また変わることを期待する。

今日は往きは阪急、帰りはJRとなる。25日の東京出張の切符手配のためでそうなる。阪急三宮東口はかねて工事中だが、大掛かりな工事となっている。完成した暁にはどうなっているのだろう。
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いい街に戻ってくれればいいのだが。

by yellowtail5a01 | 2017-08-20 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年8月14日(月) 薄曇り 

ヨット遠征に参加していれば、欠席となっていた十三歌会だが、遠征をパスしたので参加できる。お盆の最中ということで、参加者も少なめ。F先生も今日は自宅教室もおやすみだろうから、お昼ご飯にお誘いするチャンス、との情報がN氏からあった。ダメ元でお誘いしようということになる。去年の10月にもそのようなチャンスがあったが、あっさり振られた。

ゴミ出しの関係で10分ほど遅刻して十三に向かう。いつも通る176号線の交差点だが、今日は先生と親しくお話しできるかと思うと、いつもの景色が輝いて見える。
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教室に入るといつも前よりに席を取るN氏が、入口に近い後ろの席を取ってくれている。あとでわかったことだが、深慮遠謀の下にこの席を選んでくれていた。遅刻したので、ボイストレーニングは十分できなかったが、シャンソン、ロシア民謡、メキシコの歌など国際色豊かな10曲を熱唱する。

12時過ぎに会が終わり、N氏に急かされてサッサっと教室を出てビル出口に向かう。N氏の指示に従い、降りてきた先生に声を掛け、昼食を誘う。「母と姉と梅田で昼食を一緒にすることになっているので、ゴメン」という反応。ところが、十三の駅に向かう道すがら、お母さんに携帯で連絡するとお盆行事でまだ京都にいるとのことで、梅田での昼食まで時間があるとのことで、十三の駅構内のパン屋さんでご一緒することができた。

先生は、昼食会があるのでお茶だけとおっしゃっていたが、小腹こなしにパンを一つ。こちらはしっかりサンドイッチをいただく。おかげで、音楽に関するいろんなお話を聞けたり、先生の生い立ちやご家族のお話も面白おかしく聞くことができ、楽しい昼食会となった。

それもこれもご紹介いただいたN氏のお陰。今日も友達のありがたさを痛感した良き日であった。

もう一つ嬉しかったことは、去年友人からもらった月下美人。花はその日で終わってしまったが、挿し芽をできないかと調べ、赤玉土だけの鉢に葉を8枚くらい挿しておいたところ、殆どは枯れてしまったのだが、いまだ二枚だけは緑で残っている。

そのうちの一枚には、土の中から芽が出てきているのを発見。これは間違いなく根付いたに違いない。花が咲くのは何年後になるのかは不明だが、時期を見て鉢に取り上げたい。うまく行けばもう一つの葉も根付いているかもしれない。
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by yellowtail5a01 | 2017-08-14 17:49 | 音楽 | Comments(0)
2017年8月12日(土) 晴 

本来であれば昼頃に家を出発し、夕方までに陸路移動して、広島県の弓削港でヨット遠征に合流予定だったが、家内の転倒負傷ですべてキャンセルとなった。暇になった時間をどう過ごそうかと考える日にしようかと思っていたら、朝方にインタホンが鳴った。

何かアマゾンでも頼んでいたかなと思い応答すると、モニター画面には中年女性の姿。宗教関係の人だとイヤだなと思いつつも、町内会関係の人なら横柄な態度は取れないので、「はい、今行きます」と言って門扉まで出ると、なんと甲子園のアートギャラリー萌芽の女主人。

「急で悪いんだけど、お暇だったら聴きに来て。」、「あ、わかりました。じゃあ暇だからお邪魔しますね。」と応えると、「出演者が外人なので、英語のお友達の皆さまもお誘いあわせの上どうぞ。」と10枚ほどのフライヤーを渡される。まぁ強引っちゃ強引だが、単刀直入にサバサバとしているところが、彼女の魅力的なところ。いわゆる男前な女性の一人だ。

自分のように暇な人がいれば、喜んでもらえるかもしれないと思い、早速フライヤーをスキャナーで取り込み、タイムを読む会のメンバー全員と音楽系の旧会員にもCCを入れておいた。よく音楽会にご一緒する皆さんからはすぐにレスポンスがあり、「ゴメン、残念だけど今日は無理」という返事がいくつか返ってきた。
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小学校同窓生友人の妹さんご夫婦がやっておられるギャラリー&ホール。何度も行っているところなので最悪一人でもいいか、と思っていると午後になって「時間があるからいいですよ」という返信が一通返ってきた。地獄で仏というほどたいそうではないが、心底嬉しい。しかも音楽に造詣の深い人なのでこれはありがたい。

ジャズのクラリネットは、ライブでも聴く機会が時々あるが、クラシックのクラリネットをオーケストラ以外で聴くのはおそらく初めて。前衛的な曲から旋律の美しいピアノとのデュオ曲をまじかにタップリと楽しませてもらえた。
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旋律が美しく情緒たっぷりの曲あり、クラリネットでこんな音が出せるのかとびっくりさせられる曲もあり、滅多に聴けないいいコンサートであった。

終演後は、恒例の懇親パーティ。赤白のスパークリングワインや梅酒、パーティオードブルが振舞われて、談笑懇親タイム。これがあるのが、萌芽コンサートのいいところ。若い人が結構たくさん来ていたが、恐らく兵庫県立芸文センターのPACオーケストラの同僚メンバーの皆さんなのだろう。

皆さん英語がお上手で淀みないコミュニケ―ションをされている。クラリネット奏者のヴァリさんはウルグァイ出身だが、スペイン語、英語はもちろん7.5ヶ国語を喋れるとのこと。0.5は日本語らしい。

ご一緒いただいたSさんはフランス在住経験があるので、フランス語が達者だろうと思っていたが、これまで聞いたことはなかった。ヴァリさんとフランス語で話し出すと、テンポよくフランス語がポンポン飛び出してくる。さすがだなと改めて感服するが、こちらはちんぷんかんぷん。

おかげさまでいろんな意味で、棚からぼた餅のようないい時間を過ごさせてもらった萌芽さんに感謝。持つべきものは友達だ。





by yellowtail5a01 | 2017-08-12 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年7月16日(日) 晴 

 以前は藤沢の姉が神奈川県民ホールで九月にオペラに市民参画していたので、年中行事で横浜に通っていたのだが、一昨年でそれも引退したので、今や定例オペラは兵庫県立芸文センターの佐渡裕プロデュースの夏のオペラのみ。

 今年は「フィガロの結婚」で面白そうだ。DVDを予め購入しておさらいをしておいたおかげで、大人数の登場人物の関係、複雑なストーリーをほぼ事前にインプットできていたので、初めてのフィガロだったが、余裕で楽しむことができたと思う。
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 春先から芸文センターへのアプローチはフィガロ一色だったが、いよいよ昨日から次の日曜日まで、連続の公演となる。今日のは外人バージョンだったが日本人バージョンも鑑賞したい気がする。12,000円をダブルで払うのはちょっときついか。

 今日もらったパンフレットにある登場人物相関関係図をもっと早くゲットできておればもっと楽しめたものと思われる。
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 いずれにしてもこれまで観てきたオペラの中で、「カルメン」に匹敵する見ごたえのあるオペラであったと思う。

by yellowtail5a01 | 2017-07-16 22:41 | 音楽 | Comments(0)