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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 236 )

2017年8月14日(月) 薄曇り 

ヨット遠征に参加していれば、欠席となっていた十三歌会だが、遠征をパスしたので参加できる。お盆の最中ということで、参加者も少なめ。F先生も今日は自宅教室もおやすみだろうから、お昼ご飯にお誘いするチャンス、との情報がN氏からあった。ダメ元でお誘いしようということになる。去年の10月にもそのようなチャンスがあったが、あっさり振られた。

ゴミ出しの関係で10分ほど遅刻して十三に向かう。いつも通る176号線の交差点だが、今日は先生と親しくお話しできるかと思うと、いつもの景色が輝いて見える。
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教室に入るといつも前よりに席を取るN氏が、入口に近い後ろの席を取ってくれている。あとでわかったことだが、深慮遠謀の下にこの席を選んでくれていた。遅刻したので、ボイストレーニングは十分できなかったが、シャンソン、ロシア民謡、メキシコの歌など国際色豊かな10曲を熱唱する。

12時過ぎに会が終わり、N氏に急かされてサッサっと教室を出てビル出口に向かう。N氏の指示に従い、降りてきた先生に声を掛け、昼食を誘う。「母と姉と梅田で昼食を一緒にすることになっているので、ゴメン」という反応。ところが、十三の駅に向かう道すがら、お母さんに携帯で連絡するとお盆行事でまだ京都にいるとのことで、梅田での昼食まで時間があるとのことで、十三の駅構内のパン屋さんでご一緒することができた。

先生は、昼食会があるのでお茶だけとおっしゃっていたが、小腹こなしにパンを一つ。こちらはしっかりサンドイッチをいただく。おかげで、音楽に関するいろんなお話を聞けたり、先生の生い立ちやご家族のお話も面白おかしく聞くことができ、楽しい昼食会となった。

それもこれもご紹介いただいたN氏のお陰。今日も友達のありがたさを痛感した良き日であった。

もう一つ嬉しかったことは、去年友人からもらった月下美人。花はその日で終わってしまったが、挿し芽をできないかと調べ、赤玉土だけの鉢に葉を8枚くらい挿しておいたところ、殆どは枯れてしまったのだが、いまだ二枚だけは緑で残っている。

そのうちの一枚には、土の中から芽が出てきているのを発見。これは間違いなく根付いたに違いない。花が咲くのは何年後になるのかは不明だが、時期を見て鉢に取り上げたい。うまく行けばもう一つの葉も根付いているかもしれない。
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by yellowtail5a01 | 2017-08-14 17:49 | 音楽 | Comments(0)
2017年8月12日(土) 晴 

本来であれば昼頃に家を出発し、夕方までに陸路移動して、広島県の弓削港でヨット遠征に合流予定だったが、家内の転倒負傷ですべてキャンセルとなった。暇になった時間をどう過ごそうかと考える日にしようかと思っていたら、朝方にインタホンが鳴った。

何かアマゾンでも頼んでいたかなと思い応答すると、モニター画面には中年女性の姿。宗教関係の人だとイヤだなと思いつつも、町内会関係の人なら横柄な態度は取れないので、「はい、今行きます」と言って門扉まで出ると、なんと甲子園のアートギャラリー萌芽の女主人。

「急で悪いんだけど、お暇だったら聴きに来て。」、「あ、わかりました。じゃあ暇だからお邪魔しますね。」と応えると、「出演者が外人なので、英語のお友達の皆さまもお誘いあわせの上どうぞ。」と10枚ほどのフライヤーを渡される。まぁ強引っちゃ強引だが、単刀直入にサバサバとしているところが、彼女の魅力的なところ。いわゆる男前な女性の一人だ。

自分のように暇な人がいれば、喜んでもらえるかもしれないと思い、早速フライヤーをスキャナーで取り込み、タイムを読む会のメンバー全員と音楽系の旧会員にもCCを入れておいた。よく音楽会にご一緒する皆さんからはすぐにレスポンスがあり、「ゴメン、残念だけど今日は無理」という返事がいくつか返ってきた。
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小学校同窓生友人の妹さんご夫婦がやっておられるギャラリー&ホール。何度も行っているところなので最悪一人でもいいか、と思っていると午後になって「時間があるからいいですよ」という返信が一通返ってきた。地獄で仏というほどたいそうではないが、心底嬉しい。しかも音楽に造詣の深い人なのでこれはありがたい。

ジャズのクラリネットは、ライブでも聴く機会が時々あるが、クラシックのクラリネットをオーケストラ以外で聴くのはおそらく初めて。前衛的な曲から旋律の美しいピアノとのデュオ曲をまじかにタップリと楽しませてもらえた。
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旋律が美しく情緒たっぷりの曲あり、クラリネットでこんな音が出せるのかとびっくりさせられる曲もあり、滅多に聴けないいいコンサートであった。

終演後は、恒例の懇親パーティ。赤白のスパークリングワインや梅酒、パーティオードブルが振舞われて、談笑懇親タイム。これがあるのが、萌芽コンサートのいいところ。若い人が結構たくさん来ていたが、恐らく兵庫県立芸文センターのPACオーケストラの同僚メンバーの皆さんなのだろう。

皆さん英語がお上手で淀みないコミュニケ―ションをされている。クラリネット奏者のヴァリさんはウルグァイ出身だが、スペイン語、英語はもちろん7.5ヶ国語を喋れるとのこと。0.5は日本語らしい。

ご一緒いただいたSさんはフランス在住経験があるので、フランス語が達者だろうと思っていたが、これまで聞いたことはなかった。ヴァリさんとフランス語で話し出すと、テンポよくフランス語がポンポン飛び出してくる。さすがだなと改めて感服するが、こちらはちんぷんかんぷん。

おかげさまでいろんな意味で、棚からぼた餅のようないい時間を過ごさせてもらった萌芽さんに感謝。持つべきものは友達だ。





by yellowtail5a01 | 2017-08-12 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年7月16日(日) 晴 

 以前は藤沢の姉が神奈川県民ホールで九月にオペラに市民参画していたので、年中行事で横浜に通っていたのだが、一昨年でそれも引退したので、今や定例オペラは兵庫県立芸文センターの佐渡裕プロデュースの夏のオペラのみ。

 今年は「フィガロの結婚」で面白そうだ。DVDを予め購入しておさらいをしておいたおかげで、大人数の登場人物の関係、複雑なストーリーをほぼ事前にインプットできていたので、初めてのフィガロだったが、余裕で楽しむことができたと思う。
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 春先から芸文センターへのアプローチはフィガロ一色だったが、いよいよ昨日から次の日曜日まで、連続の公演となる。今日のは外人バージョンだったが日本人バージョンも鑑賞したい気がする。12,000円をダブルで払うのはちょっときついか。

 今日もらったパンフレットにある登場人物相関関係図をもっと早くゲットできておればもっと楽しめたものと思われる。
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 いずれにしてもこれまで観てきたオペラの中で、「カルメン」に匹敵する見ごたえのあるオペラであったと思う。

by yellowtail5a01 | 2017-07-16 22:41 | 音楽 | Comments(0)
2017年7月14日(金)晴 

 ヨットライフを紹介してくれた昔からの遊び仲間のH氏と、その古い友人で最近もろもろの勉強会でご一緒する機会が多いA氏と三人で神戸のジャズライブに行こうという計画が持ち上がったのは、六月。しかし、自分の予定が合わず流れたのだが、今日に再設定。

 H氏が感動したという石川武司さんのピアノをバックに、神戸が産んだ歌姫の一人、北浪良佳ちゃんが歌う。ベースもドラムお馴染みのユニットである。
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 良佳ちゃんのライブも久しぶりだが健在である。
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 A氏は千里まで帰らないといけないので、セカンドステージが終わったところで失礼することにする。休憩室で休んでいる良佳ちゃんを引っ張り出し、記念写真に付き合ってもらう。
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 初めてPanasonic Lumix TZ90をライブで試してみるが、まずまずというところか。ソネは早い目に退出したが、三宮の駅前に掛かるともう一軒ということでホブゴブリンに寄ることになる。やはり神戸の夜に来ていただいた以上は、ここは外せない。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-14 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2017年7月10日(月) 晴 

 6月度は変則参加となった十三の歌会であるが、今日は本来の月曜コースに出席。まとめ役のN川さんが業務のため欠席なので、グループでは黒一点となる。大きな声で二時間歌ってランチタイム。女性四人に囲まれてハッピーなランチとなるが、適当にイジられ、適当に大事にされ有り難いことではある。

 昼下がりに暑い中を家にたどり着くと、もう外には出たくないモード。折から閉会中国会審議の中継。これを見だすとやめられない。午前の衆議院のはわからないが、参議院でのやり取りを見るだけでも、前川前次官のぶれない答弁に比べると、萩生田官房副長官、山本大臣、文科省の役人の答弁は聞くに堪えない。「記憶にございません」で済まされるのがむかつく。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-10 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年7月3日(月) 晴 

 本来なら出勤日であるが、週一出勤に変わった今年の四月からは自由度が高まり、その点ではあり難い。収入が減ったのは有り難くないが。で、今日は午後三時から元町の生田文化会館でのコーラス部練習会。

 新しい課題曲の二曲に専念する。「芭蕉布」は比較的易しそうだ。「この街で」は高音パートが難しそうだ。今日で三回目だが、パート練習を始めると大分ハーモニーの構造がわかってきた気がする。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-03 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年6月27日(火)曇 

 前回はいつだったのか。確か五月八日。久しぶりの十三ユニゾン歌会に変則日程参加。たまたま仲良しメンバーの四人が今日で一致し、第4火曜日のクラスになだれ込んだので、教室は満杯。多すぎると、いろんな人がいていいのか悪いのか。

 悪いのは、先生の解説中にKYぶりを発揮してマイペースで歌う輩が二人。かなり高齢者なので、注意するのもはばかる。先生も、あえて注意しないようだ。いい面では、後ろの席に着いた人が、ご近所斜め向かいのおじさん。まあ、おじさんといっても一回りは上の人生の先輩。こんなところでお会いするとはお互いに奇遇を讃えあう。

 シャンソンやロシア民謡を二時間思い切り歌うと、喉が痛くなる感じ。仲良し四人組でのランチとなったので、これまた二時間半お喋りタイム。朝から喉を酷使した一日となった。

by yellowtail5a01 | 2017-06-27 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年6月18日(日) 晴

 相変わらずのいいお天気が継続する。気持ちがよくていいのだが、水やりが毎日欠かせないのが残念なところ。午後のコーラス練習会にターゲットを合わせ、楽譜を取り出してピアノで音程を確認する。

 「芭蕉布」は歌いやすい曲だが、もう一つの「この街で」はハモリが難しそうだ。もっとも低音パートがメロディラインが多いのでらくだが、高音パートの皆さんがなれないハモリパートをどう歌われるのか見ものである。

 前回は8人だけだったが、今日は20名強集まり練習会らしくなる。二次会も盛大な感じだったが、夕飯の準備もあるのでそそくさと失礼する。昨日届いたTZ90は機能がいっぱいあって使いこなせるかどうか。咲きだしたアガパンサスの現況を実験的に撮る。
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 何度も思うが花が綺麗な間に水滴を撮りたいものだ。

by yellowtail5a01 | 2017-06-18 23:44 | 音楽 | Comments(0)
2017年5月8日(月) ほぼ晴れ 

 今日は十三のユニゾン歌会。先生の指導が魅力的で、去年の春から精勤で参加している。選曲の基準はよくわからないが、耳に馴染んでいる各国の名曲と日本の情緒ある曲もカバーしている。今日は外国の曲ばかりだが、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ロシアと慣れ親しんだ曲を大きな声で歌うのは楽しい。

 ユニゾンばかりでハモるところはほとんどないのはもの足りないが、発表会が迫ってきて取り難い音程に悩むこともなく、まさに発生による健康法と考えていいであろう。

 午後、二度目の法務局相談予約を入れていたので、そちらに向かう。これぞお役所の役人という対応だが、余分なことは何も言わないので、却って効率的で理に適っているかもしれない。反面その前にやはり相続関連手続きで相談に寄った近所の郵便局の所員は、愛想がよくて親切だが、話が横道に逸れたりするので、どちらが究極的にいいのかは判断が難しい。

 とりあえず、今日予定していた懸案事項は大体目処がついたので、家に戻りのんびりする。アマゾンに発注していたスキレット鍋が届いたので、さっそく試してみる。生タコとブロッコリーのアヒージョ風鍋。なかなか行ける。オリーブ油をそれほど多く使わなくてできるので、アヒージョよりも気楽である。いろいろ試したいものである。
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by yellowtail5a01 | 2017-05-08 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年3月19日(日) 晴

午前中は何をするともなくのんびり過ごす。最近、ニュースが面白いのでついつい報道系番組を見てしまうが、興味本位、大衆迎合的取り上げが多くて、イマイチ面白くない。

退屈を持て余しかけていたが、午後のコーラス練習で三宮に出るのが楽しみとなる。指導者の先生が来てくれる日なので、一層気合が入る。5月の第二日曜日の支部総会でのステージが決まっているが、あと三回の練習で仕上がるのかどうか心配である。

一曲は繊細さの極みのような「Amazing Grace」。もう一曲は豪壮な感じの「デカンショ節」独特のアレンジでベースパートは特に難しそうだ。チャレンジのし甲斐があると言えばあるのだが。

二次会はパスして直帰すると帰りの駅のホームで夕日を眺める。鉄撮りのおじさんが西端で粘っていた。
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by yellowtail5a01 | 2017-03-19 23:59 | 音楽 | Comments(0)