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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 244 )

2017年7月16日(日) 晴 

 以前は藤沢の姉が神奈川県民ホールで九月にオペラに市民参画していたので、年中行事で横浜に通っていたのだが、一昨年でそれも引退したので、今や定例オペラは兵庫県立芸文センターの佐渡裕プロデュースの夏のオペラのみ。

 今年は「フィガロの結婚」で面白そうだ。DVDを予め購入しておさらいをしておいたおかげで、大人数の登場人物の関係、複雑なストーリーをほぼ事前にインプットできていたので、初めてのフィガロだったが、余裕で楽しむことができたと思う。
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 春先から芸文センターへのアプローチはフィガロ一色だったが、いよいよ昨日から次の日曜日まで、連続の公演となる。今日のは外人バージョンだったが日本人バージョンも鑑賞したい気がする。12,000円をダブルで払うのはちょっときついか。

 今日もらったパンフレットにある登場人物相関関係図をもっと早くゲットできておればもっと楽しめたものと思われる。
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 いずれにしてもこれまで観てきたオペラの中で、「カルメン」に匹敵する見ごたえのあるオペラであったと思う。

by yellowtail5a01 | 2017-07-16 22:41 | 音楽 | Comments(0)
2017年7月14日(金)晴 

 ヨットライフを紹介してくれた昔からの遊び仲間のH氏と、その古い友人で最近もろもろの勉強会でご一緒する機会が多いA氏と三人で神戸のジャズライブに行こうという計画が持ち上がったのは、六月。しかし、自分の予定が合わず流れたのだが、今日に再設定。

 H氏が感動したという石川武司さんのピアノをバックに、神戸が産んだ歌姫の一人、北浪良佳ちゃんが歌う。ベースもドラムお馴染みのユニットである。
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 良佳ちゃんのライブも久しぶりだが健在である。
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 A氏は千里まで帰らないといけないので、セカンドステージが終わったところで失礼することにする。休憩室で休んでいる良佳ちゃんを引っ張り出し、記念写真に付き合ってもらう。
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 初めてPanasonic Lumix TZ90をライブで試してみるが、まずまずというところか。ソネは早い目に退出したが、三宮の駅前に掛かるともう一軒ということでホブゴブリンに寄ることになる。やはり神戸の夜に来ていただいた以上は、ここは外せない。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-14 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2017年7月10日(月) 晴 

 6月度は変則参加となった十三の歌会であるが、今日は本来の月曜コースに出席。まとめ役のN川さんが業務のため欠席なので、グループでは黒一点となる。大きな声で二時間歌ってランチタイム。女性四人に囲まれてハッピーなランチとなるが、適当にイジられ、適当に大事にされ有り難いことではある。

 昼下がりに暑い中を家にたどり着くと、もう外には出たくないモード。折から閉会中国会審議の中継。これを見だすとやめられない。午前の衆議院のはわからないが、参議院でのやり取りを見るだけでも、前川前次官のぶれない答弁に比べると、萩生田官房副長官、山本大臣、文科省の役人の答弁は聞くに堪えない。「記憶にございません」で済まされるのがむかつく。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-10 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年7月3日(月) 晴 

 本来なら出勤日であるが、週一出勤に変わった今年の四月からは自由度が高まり、その点ではあり難い。収入が減ったのは有り難くないが。で、今日は午後三時から元町の生田文化会館でのコーラス部練習会。

 新しい課題曲の二曲に専念する。「芭蕉布」は比較的易しそうだ。「この街で」は高音パートが難しそうだ。今日で三回目だが、パート練習を始めると大分ハーモニーの構造がわかってきた気がする。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-03 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年6月27日(火)曇 

 前回はいつだったのか。確か五月八日。久しぶりの十三ユニゾン歌会に変則日程参加。たまたま仲良しメンバーの四人が今日で一致し、第4火曜日のクラスになだれ込んだので、教室は満杯。多すぎると、いろんな人がいていいのか悪いのか。

 悪いのは、先生の解説中にKYぶりを発揮してマイペースで歌う輩が二人。かなり高齢者なので、注意するのもはばかる。先生も、あえて注意しないようだ。いい面では、後ろの席に着いた人が、ご近所斜め向かいのおじさん。まあ、おじさんといっても一回りは上の人生の先輩。こんなところでお会いするとはお互いに奇遇を讃えあう。

 シャンソンやロシア民謡を二時間思い切り歌うと、喉が痛くなる感じ。仲良し四人組でのランチとなったので、これまた二時間半お喋りタイム。朝から喉を酷使した一日となった。

by yellowtail5a01 | 2017-06-27 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年6月18日(日) 晴

 相変わらずのいいお天気が継続する。気持ちがよくていいのだが、水やりが毎日欠かせないのが残念なところ。午後のコーラス練習会にターゲットを合わせ、楽譜を取り出してピアノで音程を確認する。

 「芭蕉布」は歌いやすい曲だが、もう一つの「この街で」はハモリが難しそうだ。もっとも低音パートがメロディラインが多いのでらくだが、高音パートの皆さんがなれないハモリパートをどう歌われるのか見ものである。

 前回は8人だけだったが、今日は20名強集まり練習会らしくなる。二次会も盛大な感じだったが、夕飯の準備もあるのでそそくさと失礼する。昨日届いたTZ90は機能がいっぱいあって使いこなせるかどうか。咲きだしたアガパンサスの現況を実験的に撮る。
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 何度も思うが花が綺麗な間に水滴を撮りたいものだ。

by yellowtail5a01 | 2017-06-18 23:44 | 音楽 | Comments(0)
2017年5月8日(月) ほぼ晴れ 

 今日は十三のユニゾン歌会。先生の指導が魅力的で、去年の春から精勤で参加している。選曲の基準はよくわからないが、耳に馴染んでいる各国の名曲と日本の情緒ある曲もカバーしている。今日は外国の曲ばかりだが、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ロシアと慣れ親しんだ曲を大きな声で歌うのは楽しい。

 ユニゾンばかりでハモるところはほとんどないのはもの足りないが、発表会が迫ってきて取り難い音程に悩むこともなく、まさに発生による健康法と考えていいであろう。

 午後、二度目の法務局相談予約を入れていたので、そちらに向かう。これぞお役所の役人という対応だが、余分なことは何も言わないので、却って効率的で理に適っているかもしれない。反面その前にやはり相続関連手続きで相談に寄った近所の郵便局の所員は、愛想がよくて親切だが、話が横道に逸れたりするので、どちらが究極的にいいのかは判断が難しい。

 とりあえず、今日予定していた懸案事項は大体目処がついたので、家に戻りのんびりする。アマゾンに発注していたスキレット鍋が届いたので、さっそく試してみる。生タコとブロッコリーのアヒージョ風鍋。なかなか行ける。オリーブ油をそれほど多く使わなくてできるので、アヒージョよりも気楽である。いろいろ試したいものである。
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by yellowtail5a01 | 2017-05-08 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年3月19日(日) 晴

午前中は何をするともなくのんびり過ごす。最近、ニュースが面白いのでついつい報道系番組を見てしまうが、興味本位、大衆迎合的取り上げが多くて、イマイチ面白くない。

退屈を持て余しかけていたが、午後のコーラス練習で三宮に出るのが楽しみとなる。指導者の先生が来てくれる日なので、一層気合が入る。5月の第二日曜日の支部総会でのステージが決まっているが、あと三回の練習で仕上がるのかどうか心配である。

一曲は繊細さの極みのような「Amazing Grace」。もう一曲は豪壮な感じの「デカンショ節」独特のアレンジでベースパートは特に難しそうだ。チャレンジのし甲斐があると言えばあるのだが。

二次会はパスして直帰すると帰りの駅のホームで夕日を眺める。鉄撮りのおじさんが西端で粘っていた。
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by yellowtail5a01 | 2017-03-19 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年2月7日(火)晴

久しぶりに整形外科への通院。当初MRI画像でも白濁していた右膝内側角の関節部の骨が、押さえられただけで激痛が走ったが、先生もびっくりするくらい回復しているようだ。かなり強く押されても痛みを感じなかった。

金曜日のゴルフラウンドの可否を打診すると、「痛まないようだったら大丈夫じゃないかな」とのコメントをもらう。再発リスクを冒してまでゴルフをしたいというものではないが、せっかくよくなってきたので徐々に慣らしたいという思いがある。不調を感じたら途中で棄権すればいい。無理のない範囲で様子を見ようと思う。

午後は、松愛会地区コーラスの練習日。神戸市内の各区の公民館施設を巡ってきたが、中央区の施設を使うのは初めて。廃校になった小学校を改造してのコミュニティセンターである。
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5月の総会に向けての新しい課題曲は、「アメージンググレース」。ヘイリーなどの澄んだソプラノの名曲だが二部コーラスのアレンジ。英語の歌詞の節回しが難しいが、比較的取っつき易そうではある。

by yellowtail5a01 | 2017-02-07 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年2月4日(土)晴

ヨット繋がりで応援している落合真子ちゃん。スーパーキッズオーケストラでも頑張っているが、個人でも松方ホールの奨励賞を取ったとのこと。今日はその表彰式と記念演奏会である。
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他の受賞者は皆さん大学卒業後のお姉さんばかりだが、真子ちゃんだけ中学生。しかし、演奏では引けを取ってはいない。
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神戸新聞のビルには神戸祭りで来たことがあるが、4階の松方ホールは初めてだ。
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モザイクの埠頭を見下ろすロケーションで眺めもいい。ヨットで神戸に来た時に係留する岸壁もすぐ眼の下。
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前から二列目の席で撮ろうと思えば撮れたが演奏中は遠慮することにする。前半の二人目で真子ちゃんの演奏が始まる。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の第一、第二楽章を情感を込めて演奏。一年半前に聴いたときから凄く進化しているのを実感した。インターミッションで一人ビールをいただく。
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休憩後にピアノと声楽(ソプラノ)があった。いずれもなかなか聴かせる演奏、歌唱だった。特に最後に出演した小川栞奈さんは表情豊かに声量豊かなソプラノを披露。きっと大物オペラ歌手に育つと確信した。

終演後、真子ちゃんを囲んで記念撮影を撮ってもらう。
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夜のとばりが下りかけライトアップが映えてきた。
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夕食をして帰ろうということになり、モザイク界隈のイタリアンレストラン、ガウダンテに向かう。街はすっかり夜になってきた。
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ガウダンテは初めてだったが好感の持てるお店。四人でシェアしてカプレーゼとグリーンサラダ、4種チーズのリゾット、プロシュートハムのピッザとポークのコットレットを赤ワインボトルとともにいただく。どれも美味しかったが、カプレーゼのチーズもトマトが特に美味しかった。チーズはイタリア製、トマトは日本製だが、チーズはあっさり、トマトは甘く濃厚だった。
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ミナト神戸の夜景を惜しみつつお開きとなる。
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by yellowtail5a01 | 2017-02-04 23:59 | 音楽 | Comments(0)