ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 249 )

2006年7月21日(金) 雨後曇

 晴れたらツーリングクラブの月例会で奈良方面に行く予定だったが、昨夜のうちに連絡が入っていて天候不順のため延期とのこと。
朝起きてから悩むのはイヤだなぁと思っていたが、すっきりする。おかげで結構朝寝をしてしまう。

 夕方にピアノレッスンがあるので、少し性根を入れて練習をする。しかし、遅々として進まない。一曲だけをもう何ヶ月もやっているような気がする。自分のペースだと何とかなるようになってきたが、メトロノームに合わせようとするとメトロノームは待ってくれずにどんどん先に進むのでパニックに陥る。

 亜里沙が夕方に帰ってきたので、夕飯のメニューの打ち合わせをして買い物と洗濯物干しを頼む。よくやってくれるので助かる。ギリギリまでピアノ練習をして、「ろくべえ」に飛び乗り元町へ。43号線での通学も大分時間が読めるようになってきた。四車線を有効に使って走れるようになった。車線変更はするが、走りながらのすり抜けはしないようにしている。

 レッスンの30分はあっという間である。何を指導してもらっているのかよくわからないが、励みになるという点では価値があるのかも知れない。これがなければなかなか練習も身が入らないであろう。古いメトロノームのネジが壊れていて使い物にならないので、電子式のメトロノームを購入。もっと早く買っておけばよかった。
by yellowtail5a01 | 2006-07-21 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年6月21日(水)晴

 いいお天気が続く。昼前に「ろくべえ」のガソリン補給に行くがやはりよく走っている。リッター当たり30kmは超えなかったが近い数字が出ている。気持ちが良かったので昼飯前の散歩のつもりで甲陽園から甲山に抜ける道を探索。以前時々本当の散歩で甲山まで歩いたルートがあるのだが、結局見つけることができなかった。閑静な住宅街をバイクで走っているとすれ違う人からは不審がられているみたいだが、急坂の続くコースは走っているだけで楽しい。

 コーナンは火曜と金曜が苗の入荷日と聞いていたので、昼食後レッツ号に乗り換えて苗売り場に行ってみる。確かに月曜日に比べると種類も量も多いが、それほどピンと来るものはなかった。結局ブルーのサルビアと黄色のハゲイトウをプランター2個分購入する。白の花も絡ませたかったがお手頃か価格でいいのはなかった。コーナンで買い出してから一株の相場が70円くらいのイメージが定着し、100円を超えると「高い!」と思うようになってしまった。

 芦屋の韓国語講座は、パッチムというまたまたややこしそうな文字を学ぶ。子音止まりという感じで聞き分けも発音も難しい。特にNの音とNGの音の違いが難しい。中国語でも同様の記憶があるが、とにかく日本人の耳には馴染まない音のようだ。しかし、これで複雑なハングルも落ち着いてみれば読めそうな気がしてきた。

 それと辞書の使い方練習。日本語の辞書やアルファベットを使った辞書は語順が頭に入っているので意識せずに使っているがハングル順が頭に入っていないので大変である。しかし、辞書を引けばイヤでも順番を意識せざるを得ないので、覚えて行くであろう。

 一旦家に戻り、再就職相談面談に梅田へ。今日は担当のK氏と一緒にライブに行くことにしていた。面談は真面目に30分やり、そのあと近所の居酒屋でビールで乾杯。それからロイヤルホースに行く。高野典江さんのボサノバナイトである。ピアノが尊敬する竹下清志さん、ベースが小笹了水さんと渋い。あとギタリストと珍しくチェリストが入っている。

チェロが入っていると言うこともあり、静かなボサノバが多かったがなかなか心に染みいる感じでグッと来る曲がいくつかあった。高尾さんは「チェロの音は子宮に響きます」と言っていたが、なんかわかるような気がする。この手のライブは初めてというK氏にも喜んでもらうことができたようだ。
e0083517_2341130.jpg ボーカルの高尾典江さん
e0083517_23491939.jpgチェリスト左納実子さん

e0083517_2351127.jpgかっこいいギタリスト  道祖淳平さん

左端が竹下清志さん、ベースの小笹了水さん
e0083517_23515120.jpg

by yellowtail5a01 | 2006-06-21 23:59 | 音楽 | Comments(10)
2006年6月2日(金)晴~曇

 久しぶりの落ち着いた自由日のような気がするが、相場の雲行きが怪しく落ち着かない。いいときはいいが悪いときには生活のリズムそのものにまで悪影響をもたらすので、やはりほどほどにしておかないと身体まで壊すかも知れないな、とあらためて思う。

 全般に軟調であったが午前10時半頃に急落し、肝を冷やす。その時点を底に後場は持ち直して、大引けではプラスに転じたが、今日が大底という保証は何もない。このような乱高下を繰り返しながら7月中旬までジリ貧の可能性もあるかと思うと頭が痛くなる。塩漬け続出で動きがとれないのが一番困る。

 夕方、ピアノレッスンだが練習にもなかなか身が入らない。暑くなってきて窓を開けることが多いので、どうしても遠慮しがちの練習となる。教則本はそれでもいいのだろうが、課題曲はもっと大胆に練習しないと雰囲気が出ない。

 雨は降らずに持ちそうだったので「ろくべえ」で行くことにする。初めて元町まで「ろくべえ」で行ったときの緊張感はなくなり、43号線の車線を有効に使いながら、しかも先頭を切らずに効率的に走れるようになったと思う。ライディングの着実な前進に比べてピアノはさっぱりである。何か殻を破らなければ前に進まないような気がする。
by yellowtail5a01 | 2006-06-02 23:59 | 音楽 | Comments(0)

2006年5月22日(月)晴~曇

 新たな週が始まる。週の初めはゴミ出しから。本当は早朝に散歩にでも行きたいところである。先週末のニューヨーク相場の反騰をきっかけに東京市場も上がるかと思っていると、結構いい感じで推移。しかし、金価格は下落止まらず住友鉱山は低迷。悪いタイミングで仕込んだものである。ここは雌伏の時。長期トレンドでは大丈夫と自分に言い聞かせる。

 調子よかったのは寄りつきだけで午後はだれる。後で終値をチェックするとなんと凄い下げ方。絶好の買い場と思えるのだが、資金がきつい。これ以上凧の糸を出すと下手をすると命取り。こういうときは自重するのが一番。

 三時に尼テクに行き、土曜日の反省を含めプロにアドバイスをもらう。やはり午後は疲れが出てくるものらしい。疲れが出ると悪い癖が出てくるものらしい。土曜日の自分はまさにその通りであった。プロのアドバイス通りに振るといい球筋で出て行くのだが、プロが離れると元の木阿弥。悪い癖が頭を持ち上げる。今日の気づきはトップの位置での左手甲の向きだ。これでスライスになったりフックになったりする。もちろん、要素はたくさんあってこれだけで決まるものではないが、これが安定しなければ方向の安定は望めないようだ。

 英美ちゃん本人からとSHINちゃんからも今日のMr.Kelly'sのライブのお誘いがあったので、放置できない。南アの模造品防止法の英和対訳を完成する予定だったが、五割方目途がたったので、それは中断し八時過ぎからいそいそと梅田に向かう。ちょっと金、土、月と連続ライブで続いているが、今日はスタッフが誰も行けないようなので、駈け参じる。

 月曜なのでもっと空いているのかと思ったが、満席とはいわないが八割方満席。お客の筋も良さそうである。Emiパパ、ママがいらしたので同席させていただく。神戸ボーカルクィーンコンテストで新開地賞かなんかを受賞された宇根崎みどりさんがママの隣に座っている。シープレスの時も隣に座っておられた。今度、神戸でもライブの予定が入ったらしい。さすがボーカルクィーン効果か。

 英美ちゃんのステージは本当によい。何が良かったかというとバックとの信頼関係が伝わってくるようで、伸び伸びとノリノリで歌っている英美ちゃんがいた。デビューアルバム「ラ・ミューズ」の時の安次嶺トリオがバック。安次嶺トリオの音楽性も素晴らしい。土曜日の英美ちゃんが風邪でしんどそうな中、ビッグバンドのトランペットをバックに歌っていたのと比べると、聴かせる音楽としての差は大きすぎる。

 家に戻ってからあらためてラ・ミューズを聴くとこの2年の成長の跡が一耳瞭然。早く二枚目のCDをリリースすべきだと痛感した。レパートリーもずいぶん広がっている。後は英美らしさをどう固定していくか、一節聴けば「あ、英美ちゃんだ」とわかるようになればいいなと思う。
e0083517_2315994.jpg

by yellowtail5a01 | 2006-05-22 23:59 | 音楽 | Comments(6)
2006年5月4日(木)晴

 早朝からのゴルフ。6時に起き、6時20分には出発。道路も空いていて気持ちがいいが、昨日のこともありたとえクルマでも飛ばす気になれない。安全を見て西宮北から吉川まで高速を使う。割引の時間帯なので250円で済むのはありがたい。時間的には高速を使っても使わなくても変わりがないことがわかる。

 7時39分スタートは二組目。朝の光が美しくて気持ちがいい。前回の反省からとにかくメンタルに力まないことを心掛け、距離はいいからゆったりとしたスイングを目指す。1番、2番は1日と同じくボギー、パーで順調。100ヤード以下のウェッジショットが少し落ち着きを戻した感じがある。

 問題の3番ショートホール。何故か力む。引っかけ気味に左へ。暫定球を打つがこれは当たり損ないのチョロ。前に行ってみると一球目がギリギリ残っていた。打ちやすいところではなく4オン2パットと崩すが前回よりはまだマシ。前回の反省が功を奏したのかドライバーの方向も安定し、フェアウェイキープしつつ距離もそこそこ出ているが、今日はパットがめちゃくちゃ悪い。3パット連発だし、1メートル強の何でもないヤツが入らずせっかく寄せワンを狙ったグッドアプローチも2パットしてボギーに。これではまとまらない。

 しかも同伴競技者のK氏は前回の関西ゴルフとは見違えるような好プレーでアウト終わって40。それにつられたのかA氏も41。N氏は不調でどっこいどっこいだったが、ニギリでは負け。結局アウト53、イン49で102。連休ゴルフはここまで92、111、102とのばらつき。やはり実力は102なのだろう。がっかりだ。

 1時半頃に終了したので、風呂も入らず負け分だけ支払い、急いで家に戻る。途中までは空いていたが鷲林寺を過ぎてから大渋滞。事故でもあったのかと思われたので、ナビを頼りに山沿いの住宅街を抜ける。剣岳入り口辺りで西宮逆瀬川線に戻るが、どうやら西宮北山植物園の駐車場待ちのクルマのせいで渋滞していたのだ。そこを抜けるとスイスイ。3時前に家にたどり着く。

 着替えてカメラをリュックに詰めてチャリンコで一路JR西ノ宮へ。快速で行けばちょうど4時には到着予定。予定通りに高槻に着きまっすぐ松坂屋屋上へ。ちょうど始まったばかりである。
e0083517_9453893.jpgトランペットを吹いているかんちゃんは一目でわかった。りりしい感じだ。いろんな角度から写真を撮る。音楽的にはアマチュアバンドの域を出ないが皆さん楽しそうに演奏しているのを見るとつくづく「いいなぁ」と思う。

 5時から昔(といっても半年前だが)のジャズライブ仲間に合流。街を歩いているとたまに知り合いに出会う。夫婦連れ、恋人連れ。短い立ち話であるが、それぞれ似合いのカップルで楽しそう。ちょっとひがんだりしている自分がいるのがわかる。現代劇場で懐かしいみんなに会い、ちょっと腹ごしらえをして市役所近くのホールへ。英美ちゃんのステージである。席はヘレンさんが取っておいてくれた。今日はお嬢ちゃんと一緒。雰囲気は似ているが、25歳とあってキリリとしたところはお父さん譲りなのか。お陰で前から4列目のど真ん中、一番いい席で5人揃って聴くことができる。

 英美ちゃんはサックスを除き昨日と同じ構成だが、音響効果、衣装等もあり別人のようなシンガーである。素晴らしい。特に初めて聞かせてもらったLoving Youが良かった。兼子さんのピアノも素晴らしい。

 その後のステージも鬼束大我君という7歳のドラマーが出るというので居座る。確かに大したもので天才と言うしかないが、大我君よりも気になったのがピアニストの辻さんだ。まだ20代半ばとしか見えないが、その繊細さと力強さのコントラストが素晴らしい。近々ロイヤルホースに出演するという。じっくり聴いてみたい。
by yellowtail5a01 | 2006-05-04 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年4月28日(金)晴

 ピアノのレッスンが昼下がりから夜に変更となったので、練習の時間を確保できる。しかし、不得意な部分はなかなか手が着かない。毎日確実に時間を取って練習しないと7月の発表会には間に合いそうにもない。元々基礎も何もないので、無謀なのかも知れない。唯一の救いは、先生が「指がよく動くので大丈夫ですよ」とおっしゃってくれること。「ほんまかいな、それって営業トークでしょ」とも思うが、できるところまでやってみよう。

 もっとも先生の方にも練習をしない生徒に焦りを覚えてきたのか、今日は後のコマが空いていたせいか、一時間つきっきりで特訓。2小節くらいづつに分けて最後まで一通りオウム返しに付いていった。ヘ音記号の苦手な自分のためにドレミファで書き入れたアンチョコ楽譜も用意していただきただただ恐縮。

 夜、メールボックスに会社のOB会ツーリングクラブの世話役の人からメールが届いていた。メンバーの写真を添えてあったが、これは凄い。みなさん愛車とともにツーリングスタイルでのポートレートだが、まず乗っているバイクが「ろくべえ」とは種類が違う。いわゆるツーリングモデルというのだろうか。フルカウルで排気量は1000cc超。いかにも走りそうで風の影響も少なそうなモデルだ。

 特にBMWの人が何人かいたが、まさに垂涎の的だ。コスチュームは大体レザーの上下。皆さん65歳前後だと思うが、風貌も渋くてチョイワル気味で全然年を感じさせないダンディズムがプンプン。あ、やはり憧れてしまう。
by yellowtail5a01 | 2006-04-28 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年4月21日(金) 晴後曇一時雨

 銀行の通帳の記帳が滞っていたので今日はこれを解消しようと銀行巡り。東三UFJ、りそな、三井住友と三カ所回るには西北で一網打尽がいい。「ろくべえ」で向かうとすぐに着いてしまう。アクタの横に駐めて歩いて回る。りそなはOK。ところがUFJは「窓口に行ってください」とのメッセージ。「何だよう」と少し頭に来る。多分西北のUFJは旧東三系なのだろう。統合の不便さがまだまだ解消されていない。

 雨が降ってきそうだったので急いで夙川に。こちらは元々三和銀行だったので問題ない。ATMできちんと記帳できる。隣の三井住友でもOK。帰る頃には本降り。雨具はないがレーシングワールドでゲットしたライダージャケットは防水仕様なのでノープロブレム。

 夕方になって梅田に向かう。今日はロイヤルホースで関西を代表する女性ボーカル四人のそろい踏みだ。越智順子、CHAKA、溝口恵美子、たなかりかだ。連れはこの前からよく行っているHelenさんと娘の亜里沙。残念ながら申し込んだのが遅かったのでいい席には当たらなかった。柱の陰で見づらかったがミュージックは最高。特に聴衆参加型の曲も少なからずあり、満席のお客もノリノリ。これまた掛け値なしの楽しいライブ。

 前回一月の時もそうであったが、何故か英美ちゃんとばったり遭遇。溝口門下生のお友達と一緒のようだった。亜里沙の大学の先輩ということもあり紹介しておく。語学を専攻した人間としていろんな先輩の生き方があることを知ってもらいたいという親心かな。ちょっと散財した感はあるがいつもと少し違った感じのライブだった。
Photo:@RoyalHorse by PentaxOpito
e0083517_324536.jpg

by yellowtail5a01 | 2006-04-21 23:59 | 音楽 | Comments(3)

2006年4月20日(木) 曇

 またまたブログ更新をため込んでしまう。やはり勤めに出たのが影響しているのか。それは週二回なので時間はあるはずなのだが・・・

 で、今日も出勤日。鬱陶しいというわけではないし朝起きる時間もいつもと同じであるが、休みの日と出勤の日では気分が大分違う。当初の緊張感もほぐれてきてというか様子もわかってきて多少ダレている部分があるのかも。

 相談もパラパラあるがすぐに済んでしまうので今日は一日が長かった。夜の八時にピアノのレッスンを入れていたので終業はサッと切り上げて帰ろうと思っていたが、20日ということあり勤怠締めである。「じゃあ、お先に~」と帰ろうとすると、「請求書をおこしておいてください」と部長のご指示だったので、パソコンを立ち上げ直し、喋りながらやっていると結構時間を取られる。

 空模様は下り坂のようだが、雨はまだ降っていないので家路を急ぐ。朝も夕も15分で大体行ける。チャリ&電車でも35分くらいなので大して変わらないが、気分的には楽である。夕方は時間を気にする必要もないしゆったりと帰ることができる。

 元町にも「ろくべえ」で行くことにする。43号線を走るのは快適である。信号もそれほど多くないし他にもバイクが走っていて走りやすい。余裕を持って行ったが約35分。時間的にはJRで行く方が速い。しかし、往復580円と比べるとガソリン代の方が安い。

 ピアノは練習不足が如実である。せっかくのOn the sunny side of the streetも遅々として進まない。イメージはだんだん固まってきたのだが和音の固まりを覚えきれない。やはりコードをしっかりと頭に入れておかないと苦しい。

 家に戻ると家内が「高校の同級生のK野さんという人から電話があったよ」とのこと。なんだろうと思いメモされた番号に電話すると、「小川理子と木村ヨーさんが日曜日の昼に六甲山ホテルで演奏するらしいな」とのこと。そういえばK野は高校時代からブラスバンドで以来ジャズの歴史も長いのだろう。彼の目に留まっているというのは理子ちゃんもメジャーになりつつあるか。今回は多分行けないと思うが、また一緒に行きたいものだ。
by yellowtail5a01 | 2006-04-20 23:59 | 音楽 | Comments(0)

2006年4月16日(日) 薄曇

 早朝から晴れておれば紀ノ川方面の桃源郷というところに桃の花を観に行こうと思っていたのだが、早朝の空は曇天。断念する。おふくろの教会への送り迎えを引き受けたので午前は完全に動きがとれなくなった。

 昼になりいそいそと出かける。カメラはデジタル一眼と小型のペンタックス。ステージは多分撮影禁止であろうが、ひょっとしてという期待もあり、レンズも明るいズームと望遠ズームの二本を入れていく。ステージは4時からと時間はあるのだが、同行予定の三人と時間差待ち合わせ。

 最初の待ち合わせである1時に遅れないようにと自転車で夙川駅に向かうが、駅に着いてから携帯を忘れてきたのに気づく。「今日こそは携帯がなければ大変なことになるぞ」という強迫観念で、迷わず家に引き戻り携帯を持って再出発。ろくべえで行けば間に合うか。しかし、信号に引っかかると危ない。酒も飲めなくなる。で、自転車で西北に向かう。信号は適当にやり過ごせるし、一方通行も関係ないし、なによりも駐輪が駅前でなんとかなるので、時間的には一番であろう。おかげで1時3分には到着できた。

e0083517_14321181.jpgPhoto: Nishinomiya's pride by PentaxOptio さっこらさんと昼食の後、SHINちゃんともスムーズに合流でき会場に。立派な施設ができている。県立芸術センターということで建物も内装も豪勢だ。開場を待つべくエスカレータ前で列についているとK君も現れ、全員集合。予定通りの開演となる。小ホールは天井がやけに高く、ステージを360度取り巻くように客席が配置されている。後部はステージを上から見下ろすように若干の席が用意されている。


 歌姫七人とあったので、姫らしきシンガーばかり出てくるのだろうと思っていると一部期待を裏切られた。約2名、姫じゃねーだろうという感じの方も混ざっていた。歌のうまい下手はともかくとして、ちょっとタイトルと違ってるぜよ。ただ、その中の一名の方が歌われたIt Might As Well Be A Springという曲は何度か耳にしていい感じを持っていたものであるが、題名がわかってよかった。

 七人の中でやはり英美ちゃんは舞台慣れしているというか、気配りも素晴らしく、歌、ルックス、マナー、雰囲気、etc. 他の方と比べちゃ悪いが頭一つ二つ出ていると思った。誇らしい気分である。

e0083517_1432519.jpgPhoto:Three Utahimes by PentaxOptio終了後、SHINちゃんがリクエストしてくれていたのか、英美ちゃんがステージ衣装のままで山口有紀さんと松浦美由紀さんを連れてロビーに来てくれた。写真をパチリパチリ。松浦さんはかなりおきゃんで、ステージの雰囲気よりも活動的。山口さんは一緒に行ったK君が言うとおり、仲間由紀恵の雰囲気のあるチャーミングな女性で追っかけてみたい感じ。

 あと石本望さんはNS5でご一緒しているので親近感があり、歌もうまいし将来有望。5月にソネに出るといっていたので行ってみようかと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-04-16 23:59 | 音楽 | Comments(6)
2006年3月31日(金)晴

 三月も終わる。ある意味で変化の多い充実した半年であった。とはいうものの反省点も多い。退職生活半年を簡単に総括したい。

 達成したこと: 大型二輪免許取得とバイク生活開始、ジャズピアノ開始、デイトレ、ジャズライブ三昧、英語会復帰、料理上達、海外旅行(NZ)、釣り再開、それなりのガーデニング。

 達成できなかったこと:ゴルフ上達、イタ語、韓国語、ホームLANの整備、ネットワーク技術習得、読書三昧、ボート免許、IT教室開校、etc.

 まあ、半分くらい何とかなったからよしとしよう。で、今日はかねて計画をしていた神戸サテンドールでのライブ。お目当ては玲奈ちゃんと溝口恵美子姐さん。連れはHelenさんと娘。実は娘の進路相談のためにはHelenさんの話が有用だろうと思いライブに絡めて仕掛けたのだ。

 溝口さんは歌ももちろんパーソナリティが素晴らしい。若いピアニストやバックの人を盛り立てる点では右に出る人はないのではなかろうか。リクエストも歌ってくれて最高。もっとも写真を撮ったらお店のお姐さんに叱られてしまったので、フレーミングもシャッターチャンスも露出も悪い一枚きりしか撮れなかった。
Photo:Emiko, Rena & Mihara by Pentax Opitio
e0083517_24419.jpg

by yellowtail5a01 | 2006-03-31 23:59 | 音楽 | Comments(2)