ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 241 )


2006年4月16日(日) 薄曇

 早朝から晴れておれば紀ノ川方面の桃源郷というところに桃の花を観に行こうと思っていたのだが、早朝の空は曇天。断念する。おふくろの教会への送り迎えを引き受けたので午前は完全に動きがとれなくなった。

 昼になりいそいそと出かける。カメラはデジタル一眼と小型のペンタックス。ステージは多分撮影禁止であろうが、ひょっとしてという期待もあり、レンズも明るいズームと望遠ズームの二本を入れていく。ステージは4時からと時間はあるのだが、同行予定の三人と時間差待ち合わせ。

 最初の待ち合わせである1時に遅れないようにと自転車で夙川駅に向かうが、駅に着いてから携帯を忘れてきたのに気づく。「今日こそは携帯がなければ大変なことになるぞ」という強迫観念で、迷わず家に引き戻り携帯を持って再出発。ろくべえで行けば間に合うか。しかし、信号に引っかかると危ない。酒も飲めなくなる。で、自転車で西北に向かう。信号は適当にやり過ごせるし、一方通行も関係ないし、なによりも駐輪が駅前でなんとかなるので、時間的には一番であろう。おかげで1時3分には到着できた。

e0083517_14321181.jpgPhoto: Nishinomiya's pride by PentaxOptio さっこらさんと昼食の後、SHINちゃんともスムーズに合流でき会場に。立派な施設ができている。県立芸術センターということで建物も内装も豪勢だ。開場を待つべくエスカレータ前で列についているとK君も現れ、全員集合。予定通りの開演となる。小ホールは天井がやけに高く、ステージを360度取り巻くように客席が配置されている。後部はステージを上から見下ろすように若干の席が用意されている。


 歌姫七人とあったので、姫らしきシンガーばかり出てくるのだろうと思っていると一部期待を裏切られた。約2名、姫じゃねーだろうという感じの方も混ざっていた。歌のうまい下手はともかくとして、ちょっとタイトルと違ってるぜよ。ただ、その中の一名の方が歌われたIt Might As Well Be A Springという曲は何度か耳にしていい感じを持っていたものであるが、題名がわかってよかった。

 七人の中でやはり英美ちゃんは舞台慣れしているというか、気配りも素晴らしく、歌、ルックス、マナー、雰囲気、etc. 他の方と比べちゃ悪いが頭一つ二つ出ていると思った。誇らしい気分である。

e0083517_1432519.jpgPhoto:Three Utahimes by PentaxOptio終了後、SHINちゃんがリクエストしてくれていたのか、英美ちゃんがステージ衣装のままで山口有紀さんと松浦美由紀さんを連れてロビーに来てくれた。写真をパチリパチリ。松浦さんはかなりおきゃんで、ステージの雰囲気よりも活動的。山口さんは一緒に行ったK君が言うとおり、仲間由紀恵の雰囲気のあるチャーミングな女性で追っかけてみたい感じ。

 あと石本望さんはNS5でご一緒しているので親近感があり、歌もうまいし将来有望。5月にソネに出るといっていたので行ってみようかと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-04-16 23:59 | 音楽 | Comments(6)
2006年3月31日(金)晴

 三月も終わる。ある意味で変化の多い充実した半年であった。とはいうものの反省点も多い。退職生活半年を簡単に総括したい。

 達成したこと: 大型二輪免許取得とバイク生活開始、ジャズピアノ開始、デイトレ、ジャズライブ三昧、英語会復帰、料理上達、海外旅行(NZ)、釣り再開、それなりのガーデニング。

 達成できなかったこと:ゴルフ上達、イタ語、韓国語、ホームLANの整備、ネットワーク技術習得、読書三昧、ボート免許、IT教室開校、etc.

 まあ、半分くらい何とかなったからよしとしよう。で、今日はかねて計画をしていた神戸サテンドールでのライブ。お目当ては玲奈ちゃんと溝口恵美子姐さん。連れはHelenさんと娘。実は娘の進路相談のためにはHelenさんの話が有用だろうと思いライブに絡めて仕掛けたのだ。

 溝口さんは歌ももちろんパーソナリティが素晴らしい。若いピアニストやバックの人を盛り立てる点では右に出る人はないのではなかろうか。リクエストも歌ってくれて最高。もっとも写真を撮ったらお店のお姐さんに叱られてしまったので、フレーミングもシャッターチャンスも露出も悪い一枚きりしか撮れなかった。
Photo:Emiko, Rena & Mihara by Pentax Opitio
e0083517_24419.jpg

by yellowtail5a01 | 2006-03-31 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2006年3月19日(土)曇~雨

 ロータリーゴルフメンバー主体の会社のOB・現役の定例コンペ。今日はK氏が欠席なので一人で向かう。7時半の集合なのであまり時間はないが、途中ダンロップゴルフの打ちっ放しに寄り、300円分のみ打つ。時間にして20分弱。ドライバーはいいがアイアンが引っかけるかスライス気味で、なかなかシャンとしない。

 ほぼ定刻に着くが空は鬱陶しい。なんとか最終まで持ってくれればいいが天気予報では午後から雨とのこと。スタートは最終組で3人。74歳のW氏と65歳くらいのI氏。大先輩と一緒なのでカート面倒などいつもA氏にお世話になりっぱなしなことを今日は自分がやらなければならない。それはいいのだが、自分にゆとりがあればの話で右に左に走り回らなければならないときは辛い。

 結果的には、51-50と数字的には不本意ではあるが、いくつかいい兆しもかいま見ることができたので、改善点を調整して高校同窓会コンペに臨みたい。

 案の定帰り道は本降り。ちんたら家に帰ると結構いい時間になったので、少しピアノを弾いたりして西北に向かう。よく考えればK君と「西北で6時」ということだけ約束していて、改札の内か外かも決めていなかった。いざというときのための携帯番号もメールでもらっていたのだが、メモもしないで来てしまった。6時を大きく回ると困ったことになるなと思っていると定刻で会えたのでホッとする。

 お好み焼きで腹ごしらえの後コーナーポケットに。7時20分くらいだったが客は誰もおらず、ミュージシャンらしき若者が到着する。一人はまだ高校生じゃないかと思えるくらい若い。しかも女の子のような可愛い風貌。大丈夫かいな、と思うがやがて客も増えてきてライブらしくなってくる。

 メインのサックス奏者の古谷光広さんはお父さんもサックス奏者らしくて自分のオリジナル曲やお父さんのオリジナル曲もありちょっと変わったライブであった。逆に聞き慣れたスタンダードはなく、正直途中ウトウトしかけたところもあったが、サックスはもちろんピアノの牧知恵子さんもドラムの渕雅隆さんも聴き応えがあった。ベースの大嶺泰史君も愛嬌があったが、エレキベースということもあり少し物足りないのは否めないか。
Photo:ライブ風景 by Pentax Optio
e0083517_13284574.jpg

by yellowtail5a01 | 2006-03-18 23:59 | 音楽 | Comments(5)
2006年3月16日(木)曇~雨

 昨日にゴルフを出来て本当に良かった。今日はまた鬱陶しく薄ら寒いお天気に逆戻り。二週間ぶりのピアノレッスンと言うことで朝から断続的に練習に励む。All of meについては毎日一回は練習してきたが、まだ指を覚えられないのでそれで精一杯。リズムに乗るなんてとうてい無理。デイバイデイはもう終わってしまったことになっているけど、こちらはようやく指に馴染んできたかなというところだ。これも練習やめたらすっかり忘れてしまうから一回は毎回弾くようにしたい。現に枯葉はいったん出来るようになったと思ったがしばらく弾かずにいるとすっかり忘れてしまっている。曲が増えてくれば維持するのが大変なんだろうなと思う。

 トレードはここのところ執着薄ということもあるが、期末を控えてか低調である。特にソフトバンクが辛うじて3000円ラインをキープしているレベルで、相当な含み損が膨らんでしまった。ジタバタも出来ず資金の塩漬け状態が続きそうである。

 明日いよいよ亜里沙が帰国するので、少し家の中も片付けなくてはならない。仕方ないけど関空への出迎えも行ってやるか。少しは成長して戻ってくるのだろうか。など考えると何となく心待ちにしているのがわかる。恋人でもないのに心が少し弾んでいる。

 夕方いよいよ時間となりヤマハ元町に向かう。雨脚は強い。傘を差しつつ自転車でJR西ノ宮へ。よく考えると電車に乗るのは久しぶりだ。ここのところお出かけは「ろくべえ」かレッツ号ばかりだ。二週間ぶりの電車かも知れない。さて、レッスンの始まる前に「発表会で弾く曲を決めて下さい」と先生からの指示。「えええ、そんなん無理ですよ、一人でもしっちゃかめっちゃかなのにセッションしたらぶち壊しになりますよ」と抵抗してみるが、全く意に介されない。「やはり好きな曲がいいんだけど、On the sunny side of the street お好きでしたっけ。ちょっと難しいけどこれで行きますか」ということで流れに逆らえず、それに仮決定。いよいよ試練の始まりの予感。
by yellowtail5a01 | 2006-03-16 23:59 | 音楽 | Comments(5)
2006年2月25日(土)晴

 一昨日COOPデイズで舌平目を半額で売っていたので思わず買ってしまったが、食べるタイミングを失い賞味期限が過ぎつつあった。朝食には贅沢かなと思いつつも、塩と白ワインであっさり味のソテーにすることにする。なかなか豪勢である。サラダにもつい気合いが入り、こんな料理をワインなしではもったいないとグラスを取り出し乾杯。NZ以来、すっかり白ワインづいている。

 少し気分よくなって英語の予習の詰めも甘くなる。次回教材を25部しっかりコピーするが、ソートしてホッチキスするところまで時間がなかった。NZ写真を披露するためにパソコンを鞄に詰め込み、土産のワインもねじ込み、次回教材をいれると鞄はパンパン。それにもう一つのショルダーバッグに一眼レフカメラを入れる。英美ちゃんライブ用である。

 TIMEを読む会の方は、出席者18人と久々の大盛況であった。K谷さんという男性の新会員が来られており、なかなか存在感のある方だ。新風を吹き込んでいただけそうである。女性の新会員の方もあったようだ。K田さんの名司会でちょうど2時間をフルに使って完結する。内容はデンマークの漫画家が描いた風刺画がアラブ諸国を刺激したことについての論評二つであった。問題となった実際の風刺画もK田さんがインターネットからプリントしてくれていたので、なるほどと理解が進んだ。

 三時からの法律英語の方もなかなか盛況で賑やかである。両方出たのはM本さんとF本さんと俺の三人であったが、同士として心強い。テーマが株式投資にまつわる詐欺事件で、ライブドア事件の記事も取り扱ったので、この関連のボキャブラリーの拡充にずいぶん役立ったと思う。もっとも一週間後にどれだけ記憶にとどまっているかが問題だけれど。

 まさやの二次会でNZ写真と土産のワインを披露しようと思っていたが、いずれもボツ。PCは鞄に詰め込んだときにスイッチが入ってしまったみたいでバッテリーが空っぽ。ワインの方は持ち込みは絶対ご遠慮下さいとのことで、グラスも貸してもらえないので、あきらめる。再来週の有馬合宿の時にとっておこう。

 二次会を一時間で切り上げ、香里園に向かう。乗り継ぎ順調で7時半には香里園に着き、少し迷うがSHINちゃんのヘルプもあり、無事シープレスに到着。なかなかいい感じのお店が香里園にもあるものだ。さほど広くはないが、満員御礼の感がある。食べ物がほとんどないので、ここに来るときは腹ごしらえ必須である。SHINちゃんとその職場後輩のS谷君と途中から英美ママが合流。ピアノ玲奈ちゃんが一月以来。SHINちゃんが差し入れしておいてくれて前振りをしておいてくれたおかげか、玲奈ちゃんと親しくお話しできる。一度ゆっくりソロなりトリオで聴いてみたい気がする。3月31日にサテンドールで弾くとのこと、行ってみようかと思う。

 英美ちゃんの方は、福島出張を経て少し大人っぽくなった感じ。ステージにゆとりを感じる。

Photo: Sea Pressにて by Minolta αDS
e0083517_0541550.jpg

by yellowtail5a01 | 2006-02-25 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年1月27日(金) 晴

 一週間が早い。あっという間に金曜日。午前中、時間があったのでパソコンの前で相場の動きを眺めるが、今日は完全なソニーディ。長い低迷からようやく浮上の兆しとばかり、出来高も凄ければ上がり具合も凄い。ストップ高にこそならなかったが、こんな値嵩株が一日で14%も上がるものなのか。銀行株の騰勢も激しく、ハイテク・内需の揃い踏みである。日経平均も一日で570円も上がるなんて珍しいことだ。少し、落ち着いてきた感はあるが、自分のポートフォリオでは、まだまだLDショック以前には戻していない。同じような業態のソフトバンクの戻りが鈍いのが原因している。

 午後、最後になるかもしれない甲子園自動車教習所での大型二輪補講。見極めOKを出してくれたI切さんに顔を合わし、思わず 「申し訳ないことをしてしまいました。」 と本心から言葉が出てきた。せっかくOK出してくれたのにそれに応えられなかった自分が恥ずかしい。今日はM井(女性)先生だった。一本橋を集中的にやるが、苦手意識が植え付けられているのか、どうしてもゆっくりと行けない。検定では規定の10秒行かなくても9秒台で十分だし、8秒台でも10点の減点で済む。しかし、本番で落ちずに9秒台を出すには、集中特訓では10秒を超えないとまずいだろうとスピードを殺すことに集中する。

 当初後輪ブレーキをチョンチョンと踏んでいたのだが、T橋先生のときに「フットブレーキを踏むたびにバランスを崩しているんですよ、ブレーキ使わずに行きましょう」と言われ、それに従ってきたがそうするとクラッチだけで減速することになり、失速するか早く行き過ぎるかである。M井先生から、「ブレーキも使いましょう、但しチョンチョンとやらないで軽く踏みっぱなしでやってみましょう」とアドバイスをもらいやってみるとなかなかいい感じ。10秒もクリアし安定感もでる。明日もこの調子で行ってくれればいいのだが。時間ギリギリまでやるべきことはやった。後は落ち着いて行けることを祈るのみだ。

 明日の「TIMEを読む会」のテーマがモーツアルト音楽による治療である。そういえばちょうど今日27日がモーツアルト生誕日だった。せっかくなので最近ほとんど聞かなくなったクラシックCDからモーツアルトのディベルトメントというの引っ張り出して聴きながら、予習を行う。なかなか新鮮である。最近、ほとんどジャズばっかりでクラシック離れをしていたが、これはこれでいいものだと思う。

 「二台のピアノのためのソナタニ長調」というのがいいと、テキストで紹介されていたのでつたやに行きクラシックコーナーを探すと、さすが!モーツアルトがいっぱい並んでいる。お目当てのCDもあったので借りてくる。これを聞いて老化防止や脳細胞活性化が計れるのであればありがたい。夜はジャズ、朝はモーツアルトで行こう。
by yellowtail5a01 | 2006-01-27 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年1月26日(木) 曇

 昨日から亜里沙が帰ってきているがすれ違いばかり。朝ごはんくらい一緒にと思ったが、起こしても起こしてもすぐに爆睡。裕子も起きて来ないのでパンをかじりながら、久しぶりに朝から相場のチェック。ニューヨークは横ばいだし、なんと言っても原油価格が下がり始めたのが嬉しい。円も116円台に復帰。ライブドアの方も落ち着いてきたので、パニック売りは収まっている。

 九時の寄付きからマーケットスピードで注目株をチェックするが、寄り付き前から上昇傾向。しかし、力強さはない。ということは寄天になるかも、とここのところの神経質な相場展開をイメージする。ハイテクが調子よさそうなのでここのところ下げ気味の東芝にちょっとちょっかいを出してみる。696円で仕込んだが、700円の声を聞かず下落。明日以降にかけないと仕方がない。いずれにしてもまだまだ信用力を回復していないので、おいそれと仕掛けるわけには行かない。

 夕方に備えて、ピアノの練習の方を少し真面目にやる。コードの勉強や教則本をこれまでないがしろにしてきた傾向があるが、これではいけないと思い、泥縄式であるが少し丁寧にやる。なかなか覚えきれるものではないが、Cであればいくつかのコードは譜を見なくても手で覚えつつある。理屈はどのキーでも同じはずなので、早くいろんなコードに慣れたい。

 ピアノ教室では、さすがに練習の成果が出たみたいだ。特に教則本のところは先生も満足してくれていたみたいである。デイバイデイはまだまだ完成の域には及ばないが、来週から初級ジャズ曲集の中で一番好きなOn the Sunny Side Of The Streetに挑戦することになった。ピッチを上げて一月に一曲くらいできればいうことない。
by yellowtail5a01 | 2006-01-26 23:52 | 音楽 | Comments(0)
2006年1月20日(金) 晴

 ロイヤルホース特等席二日目。昨日は竹下さんの真後ろで指が見えなかったので、今日は一番近くてしかも鍵盤が見渡せる席。但し、ベースやドラム、ボーカルを見るには具合が悪い。ボーカルや全体の写真を撮るのであれば一番手前の席がベストだ。

 バックのユニットは昨日と全く同じで、今日の歌姫は越智順子さん。名前は何度も見てきた。りかちゃんが出演するライブハウスのほとんどで、より大きく、写真入でプログラムが載っていた。CDもたくさん並べられている。古くは姫路のWISH、それ以降、Mr. Kelly's, Royal Horse、etc. そんなことで今まで少し無意識で避けてきたのかもしれない。

 いつかは越智さんのライブも聴いてみたいと思っていたが、その日がとうとうやってきた。結果は、一言で言えば「最高!」何が違うんだろう。貫禄というか、ステージのこなし方。歌ももちろん上手いが、それだけではない何かが若い歌い手さんとは違うのだ。これは歳の問題だけではなく、やはりパーソナリティということか。

 お店のマスターに「何なんでしょうね、この存在感は?」と尋ねてみると「ステージングが凄いですね」との回答。例えて言えば他のプレイヤーを手玉を取るように扱い、のせている。客席とのコミュニケーションを盛り上げ、お店全体が一体感を醸し出している。残念ながら昨日のりかちゃんはまだそこまで行けてないかなと恐れていたことを実感してしまう。さすがのあくの強い力哉さんも越智順にかかるとガキ大将のように見えるから不思議だ。ベースの了水さんもピアノの竹下さんも昨日以上に輝いている。これがステージングというものなのだろう。

 今日は両隣とも中年カップルで、しかも夫婦ではない。まあ、どうでもいいのだがそのカップルの女性にサンドイッチされた席となり、お喋りする相手もないことが一番辛かった。左側にいたカップルの男性が席を立ったので一人になった女性に話しかけたのだが、男性が戻ってくるとピシャッと向きを変えられてしまう。

 セカンドステージはより盛り上がり、何の曲だったか忘れてしまったが背筋がゾクゾクするような場面もあった。ジャズライブでこんなにゾクゾクしたのは正直言って初めての経験である。やはり色々聴いてみる価値がありそうだ。I want youという曲の入ったCDを買う。ピアノが竹下清志さんというのも買った理由のひとつだが、これまた味のあるアルバムに仕上がっている。
by yellowtail5a01 | 2006-01-20 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年1月19日(木) 晴-曇-雪

 朝一に予約を入れていた二輪技能教習がシミュレーション待ちとなったので、久々にゆっくりできる。昨日は東証の取引停止があったり、狼狽売りが広がり大幅安。特にホールド中のソフトバンクが連日ストップ安なので、含み損も拡大しているが、ソフトバンクの分割を取るために現物化していたので、これの目減りによる信用低下の影響が大きい。

 12月に多少持ち玉を整理しておいたので、何とか凌げているが、もし目一杯のポジションを持っておれば、間違いなく追証の発生となっていたであろう。そうなるとまさにパニックになって半分は損切処分といった狼狽売りとなっていたかも知れない。

 今日は寄付きから反発で全面高。絶好の買い場なのであるが、信用低下により信用枠が大幅減。ここで枠を減らすとまた下がった時に追証の心配をしないといけないと考えると、自重せざるをえない。結果は案の定全面高。ソフトバンクは昨日のストップ安を解消するストップ高で引けた。

 寒いが天気がよかったので、裕子を無理やり散歩に連れ出す。苦楽園の駅前のソバを食いに行こうと持ちかけ、散歩するが着いてみるとお目当ての大正庵は定休日。仕方なく駅の反対側の昔からある蕎麦屋にはじめて入る。やや高い目ではあったが味はまずまず。大正庵にこだわる必要はない。

 ついゆっくりし過ぎてピアノレッスンに間に合わない。仕方なく苦楽園からタクシーを拾い、何とかギリギリ間に合う。何のための散歩かわからないし、ずいぶん高くついた。ピアノの方は2週間練習の期間があったのでまずまずついていけた。しかし、デイバイデイは単独ならともかくバックが入ると指が全然ついていけずしっちゃかめっちゃか。完全に暗譜してしまわないと、到底無理である。

 夜はその足でロイヤルホースに向かう。途中、電話で予約を入れると「ピアノの後ろのカウンター席になりますがよろしいですか」と尋ねられ、ああやっぱりカウンター席か、とがっくりきかけたが、ひょっとしてピアノの後ろって特等席ではないか、と思いなおし、「はい、一人ですが7時過ぎに行きます。」ということにした。

 着くと本当にピアニストに手が届くくらいの距離。一つ離れた席に少し年配のおじさんが一人で来ておられたので話しかけると、もともと長井美恵子さんというピアニストのファンで、その関係からりかちゃんのファンにもなったとのこと。りかちゃんの追っかけならこっちの方が年季が入ってるぜ、と内心自慢に思いつつ、結局そのI村さんと閉店近くまで意気投合する。

 ステージの方は、ドラムが東原力哉という濃いオヤジ、ベースが小笹了水という渋いオヤジ、ピアノは竹下清志というカッコいいちょい若オヤジ。この三人で昨日から3夜連続で北浪良佳、たなかりか、越智順子とやっているとのこと。もっとも北浪さんは体調不調で昨夜は急遽溝口恵美子さんがピンチヒッターで出られたらしい。

 冒頭のインスツルメント演奏とりかちゃんの一曲目は飛び入りでサックスの長谷川さんがテナーサックスで演奏していた。このまえのMr.Kelly'sで英美ちゃんの時に飛び入りしたあのサックス奏者である。りかちゃんの歌は久しぶりであったが、聞いたことのない歌もいくつかあった。以前のパンチに任せてという感じからずいぶんしっとりしてきた感じがする。

 休憩の時に手洗い帰りに奥のカウンターでりかちゃんに挨拶しておこうとするとなんと思いがけない人にあった。英美ちゃんだったのだ。今日はお客として彼氏と来ているとのこと。いいなぁ。

 いずれにしてもピアノの後ろのカウンター席が大いに気に入った。とりわけピアノの鍵盤の真横になる4番席が特等席である。竹田さんのピアノをじっくり見たいので、金曜のステージでその席が空いているかどうか確認したところ、OKのようだったので衝動買い的予約をしてしまう。さらに、土曜日に岩崎恵子さんという6年くらい前に神戸のフェニックスサマージャズで知ったピアニストのグループの演奏があるというので、これまた予約してしまった。今回のバンドはジャズというよりフュージョンよりのようであるが、ついでだ、行っちゃえ。

Photo: 2nd Stage by αDS
e0083517_12451730.jpg

by yellowtail5a01 | 2006-01-19 23:59 | 音楽 | Comments(1)
2006年1月16日(月) 曇~雨

 2006年に入ってからというものゴルフの方がなおざりになっている。新年コンペを4日に予定していたをキャンセルしてからというもの会社のOB会とかち合ったりでなかなか行けない。まあ、寒い時期でもあるので、ここは練習場でじっくりと打ち込んでおこうと尼崎テクノランドに行く。

 H本コーチのアドバイスに従って「二段モーション」からの脱却を計っているがウェッジから7番アイアンまでは大分改善されたようである。しかし、ドライバーは全く安定しない。今の状態でコースにでればコテンパンに負けそうで怖い。久しぶりに200球強打つとTシャツでも汗がにじむ。

 今日の夜は、本年の梅田ジャズライブ第二弾。英美ちゃんアットNS5である。SHINちゃんは遅れてくるとのことでもあったのでジャズ好きのM本さんを誘ったのだ。年齢的にはうちの家内とほぼ同じくらいだが、口八丁手八丁の活発なおばさまである。英美パパも現れ、いつものかぶりつき席でジャズに酔いしれる。というか、オールドをキープしているものだからつい飲みすぎて、酔いしれているのかも知れない。グラス毎だと経済的観点からブレーキがかかるのだが、ボトルがあるとよくないのかもしれない。

 英美ちゃんの歌は松田さんのピアノに乗って軽快であった。本当に上手になって聴ける曲が多い。この前のケリーズのギターも趣向が変わって新鮮だったが、オスカーピーターソン風のピアノとサックスの鈴木久美子さんもなかなかいい感じだった。

 休憩時間に鈴木さんにリクエストした「リカルドボッサ」を演奏してもらったのでそれも大満足だ。後半は酔いも手伝って朦朧としていたが何とか最後まで写真も撮り続け、レジも締めて自分で帰ることができた。しかし、後はバタンキュー。
by yellowtail5a01 | 2006-01-16 23:59 | 音楽 | Comments(5)