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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 244 )

2006年4月28日(金)晴

 ピアノのレッスンが昼下がりから夜に変更となったので、練習の時間を確保できる。しかし、不得意な部分はなかなか手が着かない。毎日確実に時間を取って練習しないと7月の発表会には間に合いそうにもない。元々基礎も何もないので、無謀なのかも知れない。唯一の救いは、先生が「指がよく動くので大丈夫ですよ」とおっしゃってくれること。「ほんまかいな、それって営業トークでしょ」とも思うが、できるところまでやってみよう。

 もっとも先生の方にも練習をしない生徒に焦りを覚えてきたのか、今日は後のコマが空いていたせいか、一時間つきっきりで特訓。2小節くらいづつに分けて最後まで一通りオウム返しに付いていった。ヘ音記号の苦手な自分のためにドレミファで書き入れたアンチョコ楽譜も用意していただきただただ恐縮。

 夜、メールボックスに会社のOB会ツーリングクラブの世話役の人からメールが届いていた。メンバーの写真を添えてあったが、これは凄い。みなさん愛車とともにツーリングスタイルでのポートレートだが、まず乗っているバイクが「ろくべえ」とは種類が違う。いわゆるツーリングモデルというのだろうか。フルカウルで排気量は1000cc超。いかにも走りそうで風の影響も少なそうなモデルだ。

 特にBMWの人が何人かいたが、まさに垂涎の的だ。コスチュームは大体レザーの上下。皆さん65歳前後だと思うが、風貌も渋くてチョイワル気味で全然年を感じさせないダンディズムがプンプン。あ、やはり憧れてしまう。
by yellowtail5a01 | 2006-04-28 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年4月21日(金) 晴後曇一時雨

 銀行の通帳の記帳が滞っていたので今日はこれを解消しようと銀行巡り。東三UFJ、りそな、三井住友と三カ所回るには西北で一網打尽がいい。「ろくべえ」で向かうとすぐに着いてしまう。アクタの横に駐めて歩いて回る。りそなはOK。ところがUFJは「窓口に行ってください」とのメッセージ。「何だよう」と少し頭に来る。多分西北のUFJは旧東三系なのだろう。統合の不便さがまだまだ解消されていない。

 雨が降ってきそうだったので急いで夙川に。こちらは元々三和銀行だったので問題ない。ATMできちんと記帳できる。隣の三井住友でもOK。帰る頃には本降り。雨具はないがレーシングワールドでゲットしたライダージャケットは防水仕様なのでノープロブレム。

 夕方になって梅田に向かう。今日はロイヤルホースで関西を代表する女性ボーカル四人のそろい踏みだ。越智順子、CHAKA、溝口恵美子、たなかりかだ。連れはこの前からよく行っているHelenさんと娘の亜里沙。残念ながら申し込んだのが遅かったのでいい席には当たらなかった。柱の陰で見づらかったがミュージックは最高。特に聴衆参加型の曲も少なからずあり、満席のお客もノリノリ。これまた掛け値なしの楽しいライブ。

 前回一月の時もそうであったが、何故か英美ちゃんとばったり遭遇。溝口門下生のお友達と一緒のようだった。亜里沙の大学の先輩ということもあり紹介しておく。語学を専攻した人間としていろんな先輩の生き方があることを知ってもらいたいという親心かな。ちょっと散財した感はあるがいつもと少し違った感じのライブだった。
Photo:@RoyalHorse by PentaxOpito
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by yellowtail5a01 | 2006-04-21 23:59 | 音楽 | Comments(3)

2006年4月20日(木) 曇

 またまたブログ更新をため込んでしまう。やはり勤めに出たのが影響しているのか。それは週二回なので時間はあるはずなのだが・・・

 で、今日も出勤日。鬱陶しいというわけではないし朝起きる時間もいつもと同じであるが、休みの日と出勤の日では気分が大分違う。当初の緊張感もほぐれてきてというか様子もわかってきて多少ダレている部分があるのかも。

 相談もパラパラあるがすぐに済んでしまうので今日は一日が長かった。夜の八時にピアノのレッスンを入れていたので終業はサッと切り上げて帰ろうと思っていたが、20日ということあり勤怠締めである。「じゃあ、お先に~」と帰ろうとすると、「請求書をおこしておいてください」と部長のご指示だったので、パソコンを立ち上げ直し、喋りながらやっていると結構時間を取られる。

 空模様は下り坂のようだが、雨はまだ降っていないので家路を急ぐ。朝も夕も15分で大体行ける。チャリ&電車でも35分くらいなので大して変わらないが、気分的には楽である。夕方は時間を気にする必要もないしゆったりと帰ることができる。

 元町にも「ろくべえ」で行くことにする。43号線を走るのは快適である。信号もそれほど多くないし他にもバイクが走っていて走りやすい。余裕を持って行ったが約35分。時間的にはJRで行く方が速い。しかし、往復580円と比べるとガソリン代の方が安い。

 ピアノは練習不足が如実である。せっかくのOn the sunny side of the streetも遅々として進まない。イメージはだんだん固まってきたのだが和音の固まりを覚えきれない。やはりコードをしっかりと頭に入れておかないと苦しい。

 家に戻ると家内が「高校の同級生のK野さんという人から電話があったよ」とのこと。なんだろうと思いメモされた番号に電話すると、「小川理子と木村ヨーさんが日曜日の昼に六甲山ホテルで演奏するらしいな」とのこと。そういえばK野は高校時代からブラスバンドで以来ジャズの歴史も長いのだろう。彼の目に留まっているというのは理子ちゃんもメジャーになりつつあるか。今回は多分行けないと思うが、また一緒に行きたいものだ。
by yellowtail5a01 | 2006-04-20 23:59 | 音楽 | Comments(0)

2006年4月16日(日) 薄曇

 早朝から晴れておれば紀ノ川方面の桃源郷というところに桃の花を観に行こうと思っていたのだが、早朝の空は曇天。断念する。おふくろの教会への送り迎えを引き受けたので午前は完全に動きがとれなくなった。

 昼になりいそいそと出かける。カメラはデジタル一眼と小型のペンタックス。ステージは多分撮影禁止であろうが、ひょっとしてという期待もあり、レンズも明るいズームと望遠ズームの二本を入れていく。ステージは4時からと時間はあるのだが、同行予定の三人と時間差待ち合わせ。

 最初の待ち合わせである1時に遅れないようにと自転車で夙川駅に向かうが、駅に着いてから携帯を忘れてきたのに気づく。「今日こそは携帯がなければ大変なことになるぞ」という強迫観念で、迷わず家に引き戻り携帯を持って再出発。ろくべえで行けば間に合うか。しかし、信号に引っかかると危ない。酒も飲めなくなる。で、自転車で西北に向かう。信号は適当にやり過ごせるし、一方通行も関係ないし、なによりも駐輪が駅前でなんとかなるので、時間的には一番であろう。おかげで1時3分には到着できた。

e0083517_14321181.jpgPhoto: Nishinomiya's pride by PentaxOptio さっこらさんと昼食の後、SHINちゃんともスムーズに合流でき会場に。立派な施設ができている。県立芸術センターということで建物も内装も豪勢だ。開場を待つべくエスカレータ前で列についているとK君も現れ、全員集合。予定通りの開演となる。小ホールは天井がやけに高く、ステージを360度取り巻くように客席が配置されている。後部はステージを上から見下ろすように若干の席が用意されている。


 歌姫七人とあったので、姫らしきシンガーばかり出てくるのだろうと思っていると一部期待を裏切られた。約2名、姫じゃねーだろうという感じの方も混ざっていた。歌のうまい下手はともかくとして、ちょっとタイトルと違ってるぜよ。ただ、その中の一名の方が歌われたIt Might As Well Be A Springという曲は何度か耳にしていい感じを持っていたものであるが、題名がわかってよかった。

 七人の中でやはり英美ちゃんは舞台慣れしているというか、気配りも素晴らしく、歌、ルックス、マナー、雰囲気、etc. 他の方と比べちゃ悪いが頭一つ二つ出ていると思った。誇らしい気分である。

e0083517_1432519.jpgPhoto:Three Utahimes by PentaxOptio終了後、SHINちゃんがリクエストしてくれていたのか、英美ちゃんがステージ衣装のままで山口有紀さんと松浦美由紀さんを連れてロビーに来てくれた。写真をパチリパチリ。松浦さんはかなりおきゃんで、ステージの雰囲気よりも活動的。山口さんは一緒に行ったK君が言うとおり、仲間由紀恵の雰囲気のあるチャーミングな女性で追っかけてみたい感じ。

 あと石本望さんはNS5でご一緒しているので親近感があり、歌もうまいし将来有望。5月にソネに出るといっていたので行ってみようかと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-04-16 23:59 | 音楽 | Comments(6)
2006年3月31日(金)晴

 三月も終わる。ある意味で変化の多い充実した半年であった。とはいうものの反省点も多い。退職生活半年を簡単に総括したい。

 達成したこと: 大型二輪免許取得とバイク生活開始、ジャズピアノ開始、デイトレ、ジャズライブ三昧、英語会復帰、料理上達、海外旅行(NZ)、釣り再開、それなりのガーデニング。

 達成できなかったこと:ゴルフ上達、イタ語、韓国語、ホームLANの整備、ネットワーク技術習得、読書三昧、ボート免許、IT教室開校、etc.

 まあ、半分くらい何とかなったからよしとしよう。で、今日はかねて計画をしていた神戸サテンドールでのライブ。お目当ては玲奈ちゃんと溝口恵美子姐さん。連れはHelenさんと娘。実は娘の進路相談のためにはHelenさんの話が有用だろうと思いライブに絡めて仕掛けたのだ。

 溝口さんは歌ももちろんパーソナリティが素晴らしい。若いピアニストやバックの人を盛り立てる点では右に出る人はないのではなかろうか。リクエストも歌ってくれて最高。もっとも写真を撮ったらお店のお姐さんに叱られてしまったので、フレーミングもシャッターチャンスも露出も悪い一枚きりしか撮れなかった。
Photo:Emiko, Rena & Mihara by Pentax Opitio
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by yellowtail5a01 | 2006-03-31 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2006年3月19日(土)曇~雨

 ロータリーゴルフメンバー主体の会社のOB・現役の定例コンペ。今日はK氏が欠席なので一人で向かう。7時半の集合なのであまり時間はないが、途中ダンロップゴルフの打ちっ放しに寄り、300円分のみ打つ。時間にして20分弱。ドライバーはいいがアイアンが引っかけるかスライス気味で、なかなかシャンとしない。

 ほぼ定刻に着くが空は鬱陶しい。なんとか最終まで持ってくれればいいが天気予報では午後から雨とのこと。スタートは最終組で3人。74歳のW氏と65歳くらいのI氏。大先輩と一緒なのでカート面倒などいつもA氏にお世話になりっぱなしなことを今日は自分がやらなければならない。それはいいのだが、自分にゆとりがあればの話で右に左に走り回らなければならないときは辛い。

 結果的には、51-50と数字的には不本意ではあるが、いくつかいい兆しもかいま見ることができたので、改善点を調整して高校同窓会コンペに臨みたい。

 案の定帰り道は本降り。ちんたら家に帰ると結構いい時間になったので、少しピアノを弾いたりして西北に向かう。よく考えればK君と「西北で6時」ということだけ約束していて、改札の内か外かも決めていなかった。いざというときのための携帯番号もメールでもらっていたのだが、メモもしないで来てしまった。6時を大きく回ると困ったことになるなと思っていると定刻で会えたのでホッとする。

 お好み焼きで腹ごしらえの後コーナーポケットに。7時20分くらいだったが客は誰もおらず、ミュージシャンらしき若者が到着する。一人はまだ高校生じゃないかと思えるくらい若い。しかも女の子のような可愛い風貌。大丈夫かいな、と思うがやがて客も増えてきてライブらしくなってくる。

 メインのサックス奏者の古谷光広さんはお父さんもサックス奏者らしくて自分のオリジナル曲やお父さんのオリジナル曲もありちょっと変わったライブであった。逆に聞き慣れたスタンダードはなく、正直途中ウトウトしかけたところもあったが、サックスはもちろんピアノの牧知恵子さんもドラムの渕雅隆さんも聴き応えがあった。ベースの大嶺泰史君も愛嬌があったが、エレキベースということもあり少し物足りないのは否めないか。
Photo:ライブ風景 by Pentax Optio
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by yellowtail5a01 | 2006-03-18 23:59 | 音楽 | Comments(5)
2006年3月16日(木)曇~雨

 昨日にゴルフを出来て本当に良かった。今日はまた鬱陶しく薄ら寒いお天気に逆戻り。二週間ぶりのピアノレッスンと言うことで朝から断続的に練習に励む。All of meについては毎日一回は練習してきたが、まだ指を覚えられないのでそれで精一杯。リズムに乗るなんてとうてい無理。デイバイデイはもう終わってしまったことになっているけど、こちらはようやく指に馴染んできたかなというところだ。これも練習やめたらすっかり忘れてしまうから一回は毎回弾くようにしたい。現に枯葉はいったん出来るようになったと思ったがしばらく弾かずにいるとすっかり忘れてしまっている。曲が増えてくれば維持するのが大変なんだろうなと思う。

 トレードはここのところ執着薄ということもあるが、期末を控えてか低調である。特にソフトバンクが辛うじて3000円ラインをキープしているレベルで、相当な含み損が膨らんでしまった。ジタバタも出来ず資金の塩漬け状態が続きそうである。

 明日いよいよ亜里沙が帰国するので、少し家の中も片付けなくてはならない。仕方ないけど関空への出迎えも行ってやるか。少しは成長して戻ってくるのだろうか。など考えると何となく心待ちにしているのがわかる。恋人でもないのに心が少し弾んでいる。

 夕方いよいよ時間となりヤマハ元町に向かう。雨脚は強い。傘を差しつつ自転車でJR西ノ宮へ。よく考えると電車に乗るのは久しぶりだ。ここのところお出かけは「ろくべえ」かレッツ号ばかりだ。二週間ぶりの電車かも知れない。さて、レッスンの始まる前に「発表会で弾く曲を決めて下さい」と先生からの指示。「えええ、そんなん無理ですよ、一人でもしっちゃかめっちゃかなのにセッションしたらぶち壊しになりますよ」と抵抗してみるが、全く意に介されない。「やはり好きな曲がいいんだけど、On the sunny side of the street お好きでしたっけ。ちょっと難しいけどこれで行きますか」ということで流れに逆らえず、それに仮決定。いよいよ試練の始まりの予感。
by yellowtail5a01 | 2006-03-16 23:59 | 音楽 | Comments(5)
2006年2月25日(土)晴

 一昨日COOPデイズで舌平目を半額で売っていたので思わず買ってしまったが、食べるタイミングを失い賞味期限が過ぎつつあった。朝食には贅沢かなと思いつつも、塩と白ワインであっさり味のソテーにすることにする。なかなか豪勢である。サラダにもつい気合いが入り、こんな料理をワインなしではもったいないとグラスを取り出し乾杯。NZ以来、すっかり白ワインづいている。

 少し気分よくなって英語の予習の詰めも甘くなる。次回教材を25部しっかりコピーするが、ソートしてホッチキスするところまで時間がなかった。NZ写真を披露するためにパソコンを鞄に詰め込み、土産のワインもねじ込み、次回教材をいれると鞄はパンパン。それにもう一つのショルダーバッグに一眼レフカメラを入れる。英美ちゃんライブ用である。

 TIMEを読む会の方は、出席者18人と久々の大盛況であった。K谷さんという男性の新会員が来られており、なかなか存在感のある方だ。新風を吹き込んでいただけそうである。女性の新会員の方もあったようだ。K田さんの名司会でちょうど2時間をフルに使って完結する。内容はデンマークの漫画家が描いた風刺画がアラブ諸国を刺激したことについての論評二つであった。問題となった実際の風刺画もK田さんがインターネットからプリントしてくれていたので、なるほどと理解が進んだ。

 三時からの法律英語の方もなかなか盛況で賑やかである。両方出たのはM本さんとF本さんと俺の三人であったが、同士として心強い。テーマが株式投資にまつわる詐欺事件で、ライブドア事件の記事も取り扱ったので、この関連のボキャブラリーの拡充にずいぶん役立ったと思う。もっとも一週間後にどれだけ記憶にとどまっているかが問題だけれど。

 まさやの二次会でNZ写真と土産のワインを披露しようと思っていたが、いずれもボツ。PCは鞄に詰め込んだときにスイッチが入ってしまったみたいでバッテリーが空っぽ。ワインの方は持ち込みは絶対ご遠慮下さいとのことで、グラスも貸してもらえないので、あきらめる。再来週の有馬合宿の時にとっておこう。

 二次会を一時間で切り上げ、香里園に向かう。乗り継ぎ順調で7時半には香里園に着き、少し迷うがSHINちゃんのヘルプもあり、無事シープレスに到着。なかなかいい感じのお店が香里園にもあるものだ。さほど広くはないが、満員御礼の感がある。食べ物がほとんどないので、ここに来るときは腹ごしらえ必須である。SHINちゃんとその職場後輩のS谷君と途中から英美ママが合流。ピアノ玲奈ちゃんが一月以来。SHINちゃんが差し入れしておいてくれて前振りをしておいてくれたおかげか、玲奈ちゃんと親しくお話しできる。一度ゆっくりソロなりトリオで聴いてみたい気がする。3月31日にサテンドールで弾くとのこと、行ってみようかと思う。

 英美ちゃんの方は、福島出張を経て少し大人っぽくなった感じ。ステージにゆとりを感じる。

Photo: Sea Pressにて by Minolta αDS
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by yellowtail5a01 | 2006-02-25 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年1月27日(金) 晴

 一週間が早い。あっという間に金曜日。午前中、時間があったのでパソコンの前で相場の動きを眺めるが、今日は完全なソニーディ。長い低迷からようやく浮上の兆しとばかり、出来高も凄ければ上がり具合も凄い。ストップ高にこそならなかったが、こんな値嵩株が一日で14%も上がるものなのか。銀行株の騰勢も激しく、ハイテク・内需の揃い踏みである。日経平均も一日で570円も上がるなんて珍しいことだ。少し、落ち着いてきた感はあるが、自分のポートフォリオでは、まだまだLDショック以前には戻していない。同じような業態のソフトバンクの戻りが鈍いのが原因している。

 午後、最後になるかもしれない甲子園自動車教習所での大型二輪補講。見極めOKを出してくれたI切さんに顔を合わし、思わず 「申し訳ないことをしてしまいました。」 と本心から言葉が出てきた。せっかくOK出してくれたのにそれに応えられなかった自分が恥ずかしい。今日はM井(女性)先生だった。一本橋を集中的にやるが、苦手意識が植え付けられているのか、どうしてもゆっくりと行けない。検定では規定の10秒行かなくても9秒台で十分だし、8秒台でも10点の減点で済む。しかし、本番で落ちずに9秒台を出すには、集中特訓では10秒を超えないとまずいだろうとスピードを殺すことに集中する。

 当初後輪ブレーキをチョンチョンと踏んでいたのだが、T橋先生のときに「フットブレーキを踏むたびにバランスを崩しているんですよ、ブレーキ使わずに行きましょう」と言われ、それに従ってきたがそうするとクラッチだけで減速することになり、失速するか早く行き過ぎるかである。M井先生から、「ブレーキも使いましょう、但しチョンチョンとやらないで軽く踏みっぱなしでやってみましょう」とアドバイスをもらいやってみるとなかなかいい感じ。10秒もクリアし安定感もでる。明日もこの調子で行ってくれればいいのだが。時間ギリギリまでやるべきことはやった。後は落ち着いて行けることを祈るのみだ。

 明日の「TIMEを読む会」のテーマがモーツアルト音楽による治療である。そういえばちょうど今日27日がモーツアルト生誕日だった。せっかくなので最近ほとんど聞かなくなったクラシックCDからモーツアルトのディベルトメントというの引っ張り出して聴きながら、予習を行う。なかなか新鮮である。最近、ほとんどジャズばっかりでクラシック離れをしていたが、これはこれでいいものだと思う。

 「二台のピアノのためのソナタニ長調」というのがいいと、テキストで紹介されていたのでつたやに行きクラシックコーナーを探すと、さすが!モーツアルトがいっぱい並んでいる。お目当てのCDもあったので借りてくる。これを聞いて老化防止や脳細胞活性化が計れるのであればありがたい。夜はジャズ、朝はモーツアルトで行こう。
by yellowtail5a01 | 2006-01-27 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年1月26日(木) 曇

 昨日から亜里沙が帰ってきているがすれ違いばかり。朝ごはんくらい一緒にと思ったが、起こしても起こしてもすぐに爆睡。裕子も起きて来ないのでパンをかじりながら、久しぶりに朝から相場のチェック。ニューヨークは横ばいだし、なんと言っても原油価格が下がり始めたのが嬉しい。円も116円台に復帰。ライブドアの方も落ち着いてきたので、パニック売りは収まっている。

 九時の寄付きからマーケットスピードで注目株をチェックするが、寄り付き前から上昇傾向。しかし、力強さはない。ということは寄天になるかも、とここのところの神経質な相場展開をイメージする。ハイテクが調子よさそうなのでここのところ下げ気味の東芝にちょっとちょっかいを出してみる。696円で仕込んだが、700円の声を聞かず下落。明日以降にかけないと仕方がない。いずれにしてもまだまだ信用力を回復していないので、おいそれと仕掛けるわけには行かない。

 夕方に備えて、ピアノの練習の方を少し真面目にやる。コードの勉強や教則本をこれまでないがしろにしてきた傾向があるが、これではいけないと思い、泥縄式であるが少し丁寧にやる。なかなか覚えきれるものではないが、Cであればいくつかのコードは譜を見なくても手で覚えつつある。理屈はどのキーでも同じはずなので、早くいろんなコードに慣れたい。

 ピアノ教室では、さすがに練習の成果が出たみたいだ。特に教則本のところは先生も満足してくれていたみたいである。デイバイデイはまだまだ完成の域には及ばないが、来週から初級ジャズ曲集の中で一番好きなOn the Sunny Side Of The Streetに挑戦することになった。ピッチを上げて一月に一曲くらいできればいうことない。
by yellowtail5a01 | 2006-01-26 23:52 | 音楽 | Comments(0)