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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 241 )

2016年12月11日(日) 晴

 いいお天気が続くが、寒波のせいか寒くなってきた。それでも例年よりはましか。

 家内の足腰の不調は続き、すっかり主夫に戻って朝昼晩買い物調理、洗濯と当番が回って来る。中途半端に手抜きをされると手出しをせずグッと我慢であるが、全くできないと宣言されると割り切って家事に没頭できる。いつまでになるのかはわからないが、任された以上楽しくクリエイティブに没頭したい。

 午後からコンサートに出向く。谷本華子さんというヴァイオリニストのソロコンサート。音楽好きの英語仲間五人で甲子園に行き絵画と音楽を楽しむ。

 バロックヴァイオリンとモダンヴァイオリンの違いの講義に始まり、それぞれの楽器でバロックとモダンを演奏。
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 昼下がりのいいところは、陽光が移動し、影の形も徐々に変化する、時の流れを感じながら音楽に傾聴する。至福の時の一つと思う。
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 無伴奏のヴァイオリンというと眠くなるのではと心配したが、無用の心配だった。華ちゃんの演奏に聞き惚れる。
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 演奏後はいつものティーパーティ。ワインもふるまわれ程よく酔う。最後は仲間と華ちゃんを囲んで記念撮影。オーナーがシャッターを押してくださった。
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by yellowtail5a01 | 2016-12-11 23:59 | 音楽 | Comments(5)
2016年12月2日(金) 晴

 朝からコーラス隊の最後の練習会で「花は咲く」の仕上げと「きよしこの夜」のハモリパートの練習を行う。後者は全員で歌うので気が楽と言えば楽。

 夜はひょんなことで知り合いから巡り巡って回ってきたコンサートチケット。噂には聞いていた服部百音ちゃん。17歳で堂々のリサイタル。ヴァイオリン曲には明るくないが、いずれの曲も難曲であることはわかる。

 一番耳に馴染んだのは、ワックスマンの「カルメンファンタジー」というカルメンメドレー。聴き応えたっぷりの二時間であった。 
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 11月に日経朝刊の「私の履歴書」に掲載されていた服部克久氏の孫娘で、30日の最終回には父親の服部隆之氏と三人の写真が写っていた。隆之氏が作曲した真田丸のオープニング曲を大阪城ひざ元のイズミホールで百音ちゃんがアンコールで演奏。会場は盛り上がる。

by yellowtail5a01 | 2016-12-02 22:50 | 音楽 | Comments(0)
2016年11月20日(日) 曇り

 兵庫西支部コーラスの練習日以外に格別の予定はないが、少し打ちっぱなしとロイヤルホームセンターに寄って苗の吟味をする。階段に飾る鉢に植えるビオラを物色。複数カラーのトリコローレを例年やっているが、今年は単色四色のコンビネーションにする。色の取り合わせは、根が定着したころのお楽しみだ。

 銀行によってATMで出勤。隣の和上公園の桜の木が紅葉していて、目を奪われる。
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 コーラス練習は、先生が風邪でダウンとのことで自主練習となる。「野に咲く花のように」がほぼ仕上がってきた。これを綺麗に歌えると拍手喝さいを気合できそうだが、まだまだ道遠し。

 来春一月下旬の新春懇親会までに完成させないといけない。お手本の合唱団がUtubeに出ているので、これを目指す。
https://www.youtube.com/watch?v=xPYM6xffaoY



by yellowtail5a01 | 2016-11-20 20:03 | 音楽 | Comments(0)
2016年11月16日(水) 晴れ

 夏の暑気払い会の時に役員の皆さんに加わってコーラス隊を編成してデビューしたのがきっかけとなり、忘年会・クリスマス会にはメンバーも増えて11人となる。選曲で悩んだが「花は咲く」を三部コーラスで歌うことになった。

 10月末には楽譜とCDを調達して各人で練習してきて、初の音合わせ。今日集まったのは男声3名全員、ソプラノ4人、アルト1名でソプラノがパワフル。

 初合わせの感想は、意外によく合っている。それから三時間近く練習を繰り返すが、疲れて来たのか必ずしも進化は大きくなかったが、あと二回練習の機会があるので、まあ何とかなりそうな雰囲気になってきた。

 帰り道、夙川界隈の黄昏桜紅葉を撮って帰る。まずはJR夙川鉄橋付近。
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 少し北に向かうと夙川公民館付近の桜大木群も紅葉盛ん。
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 羽衣橋も夕日に優しく黄昏行く。
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 さらに北に行くと毎年気になるハゼの紅葉が今を盛りに真っ赤に色づいている。朝の散歩がいいかもしれない。
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by yellowtail5a01 | 2016-11-16 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2016年10月30日(日) 晴れ

 今日は芦屋ルナホールでの芦屋YOクラブの秋色コンサートの日。英語仲間の一人が出演しているので聴きに行く。YOの意味が分かっていなかったのだが、プログラムパンフレットを見ると、ヤングオールドの略とのこと。歳は高齢だが、気持ちは若いという意味のようだ。
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 ここも撮影録画録音禁止とあったので、隠し撮りは控える。混声コーラス、男声コーラス、ピアノ独奏、マリンバ独奏、ソプラノソロ、そして山形地方の民話をベースにした劇もあり、無料のイベントとしてはもったいないと感じるパーフォーマンスだった。

 とりわけ十三歌会でお世話になっているF先生のソプラノ熱唱には感動。惚れ直す。会場で顔を合わせた英語仲間とお茶して余韻を共有する。帰るころには、夕焼けが秋の夕暮れを飾ってくれる。
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 少しアングルを変えて。
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 芦屋駅に着いても夕日が気になる。
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 電車に乗るころには、夕日が沈む。本当にいい音楽といい夕日の日曜日を楽しませてもらった。
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by yellowtail5a01 | 2016-10-30 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年10月29日(土) 晴れ

 友人が主宰し、ヨット仲間も応援してきたビッグイベントが淡路島、Pont et Mereで開催される。

 その前に昨日行きそこなった芦屋市民センターで開催している展覧会に顔を出す。英語仲間がご夫婦で出展しているのだ。

 芦屋から三宮に行き、MINTビルの一階のバスセンターからバスで淡路ICに向かう。ここのサービスエリアにはバイクでもよく立ち寄るが、ここで降りるのは初めて。
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 会場に着くと今日の予定が張り出されていた。
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 盛りだくさんなプログラム。12時半から食事がふるまわれ、プログラムの合間にも都度ビュッフェスタイルのプレートが出てくるのでついつい食べ過ぎる。
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 昼から始まったプログラムは、黄昏ライブとなり、やがて漆黒の大人の時間となる。桂雀喜さんは、米朝師匠を彷彿させる「天狗裁き」。マクラや細かいところも米朝師匠のレガシーが感じられる。

 ジプシージャズのモンデュ―はおなじみだ。聞きなれたナンバーもよかったが、一番感動したのは、"Indifference"という三拍子。ジプシーの哀愁がふんだんに漂っていた。

 田中りかちゃんの出番は一番の黄昏時。傾く太陽の光の変化を感じつつ、魅惑のナンバーが続き、年配のオーディエンスも絶賛でアンコールとなる。

 一番の目玉は桂春蝶師匠。アドリブ満載のまくらと「山内一豊と千代」を熱演。さらにタコやクラゲが登場する短編が披露され、会場は抱腹絶倒のひと時となった。

 レストランシェフの弾き語りを挟んで、〆は頼広さんのシャンソン。日本語の歌詞はわかりやすくて大人の恋の世界が広がる。

 12時の到着からお開きまで八時間をフルに楽しませていただいた。主催者の注意事項で撮影録画録音禁止とあったので、それぞれのシーンの写真を撮れなかったのが残念である。こんなことなら写真班の腕章でももらっておくべきであった。

 主催者のHさん(左)と司会のFさん。

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by yellowtail5a01 | 2016-10-29 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年10月23日(日) 曇り

 今年の二月から加入した松愛会兵庫西支部のコーラスグループ。練習は月二回、可能な限り出席しているが、公演は5月の支部年次総会のときに出たきり。次は新春懇親会かと思っていたが、メンバーのお父さんがお世話になっている西神戸の老人ホームでの慰問公演が決まり、このところこれに照準を合わせて練習を重ねてきた。

 初めての対外公演ということで、殆どのメンバー、約20名が集いコーラス曲と皆さんと一緒に歌う曲と合わせて九曲を熱唱する。観客の皆さんは40名強集まっていただき、比較的お若い女性陣は前列を陣取って、声援を送っていただく。

 車椅子参加のご高齢者の皆さんにも、それなりの非日常を体験していただいたようで、概ね好評だったようだ。施設長様からは温かいお礼の言葉があり、また年明けにでもリピート要請があったり、系列の尼崎や西宮の施設でもやって欲しいとのリクエストがあったようだ。
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 観客の平均年齢は85歳前後か。出演者の平均年齢は73歳くらいか。前列に陣取った比較的若い女性入居者の皆さんには特に楽しんでいただいたようである。

 神戸市営地下鉄の学園都市駅で降りるのは初めて。神戸市立外国語大学はじめ、いろんな学校が揃っている。落ち着いた街並みである。
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 今日の公演は、大成功かどうかは別にして、SWINGの新たな一ページを刻んだことには間違いない。終わってから兵庫駅まえの区民センターで練習会。そのあと打ち上げ反省会飲み会。充実した一日となった。

 そういえば、朝に駅に向かうときに町内会の集会所ではハロウィンイベントをやっていた。
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 駅では梅田行きのホームに、わたせせいぞう列車がやってくる。まさに夙川の上に夙川イラストが止まる。この列車を見るといつも元気をもらえるようだ。
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by yellowtail5a01 | 2016-10-23 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年10月21日(金) 晴れ

 日帰り東京出張の往復新幹線での時間を利用しての予習をしてきたタイム記事だが、結構長くて仕上げも大変。納得はできないが、一通り終える。長いけどあまり複雑な構文とか難解な個所はなかったかなと思われる。

 むしろユニーク英語の映画の方が難解である。わざと分かりにくくしているのではないかと、訝りたくなるストーリーである。それも時間切れで、早い目の夕食を手伝い、6時過ぎには甲子園に出向く。

 アートスペース萌芽ホールでのコンサート。2000円でまじかに演奏を聴け、オードブルをいただきながらの飲み放題、アーティストとの自由懇談付き。ヴァイオリン谷本華子さん、ピアノ堤聡子さんのデュオ演奏。ドボルザーク、ラベル、ガーシュインの曲を堪能する。
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 演奏後のパーティでは、アーティストや他のお客様と親しく懇談できるのがなんともいい。谷本さんの教え子の高校生も来ている。県西の音楽課の二年生とのこと。将来が楽しみだ。
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 ピアノの堤さんもざっくばらんな感じの人で、好感が持てる。
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 来月には谷本さんの独奏による無伴奏ヴァイオリンコンサートがある。バッハ、プロコイエフ、ニールセン。楽しみである。
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 帰り道、高架沿いの商店街を歩くともう冬の飾りつけ。暑かった秋もこれから冬に向かう。
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by yellowtail5a01 | 2016-10-21 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年10月10日(月) 晴れ

 急に寒いと感じるほど涼しくなった。これが本来のこの季節の気候であろう。もうキンモクセイの香に気づいていい頃なのに遅れているのか。

 余裕をもって十三へ。月に一度のこの歌会が待ち遠しい。先生がチャーミングで教え方が上手だから、一緒に行っている仲間とのコミュニティが楽しいから、大きな声を出して懐かしい歌を歌うことが純粋に気持ちいいから。

 おそらくそれらの要素が複合して、この居心地のいい場所、時間となっているのだろう。散々うたった後は、予約をしておいた李朝園という焼肉ビビンバのお店の個室で六人でランチ。食べるだけなら500円でも上がるという十三プライスが嬉しい。

 音楽好きのメンバーが集まっているので、音楽の話になると話すこと、相談することが有り過ぎて時間が足りない。入店した時は「二時間以内になります。」と言われた個室だが、早い目に追い出される。なるほど、並んで待っている人がいたので、仕方がない。

 名残惜しくいったん解散し、有志で10月1日から公開されたという三井下鴨別邸に向かう。出町柳駅から5分で行ける便利な場所だ。
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 「あさが来た」の今井家の場所は別に実在するらしいが、なんとなく連想されるのか、結構な賑わいである。
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 手入れのよく行き届いたお庭は杉苔が美しい。縁側に座っていると吹き抜ける風がなんと心地よいことか。
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 お庭にも降りることができる。やはり望楼が象徴的な別邸で、池越しに眺めるのも風情がある。
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 さすがにまだ外国人は見かけなかった。オープン10日目の祝日、適度に混んでいた別邸であった。

 阪急を使うと四条河原町から夙川まで540円。JRに比べるとはるかに安い。山陽電鉄の明石―東二見が390円に比較するとメッチャ割安感がある。この秋にはまた訪ねたいものである。

 梅田で見かけたアート車両。京都線、宝塚線、それぞれ個性を競うアートだが、やはり神戸線が一番。それも夙川の桜をモチーフにしたのが最高。と思うのか地元民の思い込みか。
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by yellowtail5a01 | 2016-10-10 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年9月25日(日) 薄雲り

 今年も大学のクラスメイトから招待状をもらった西宮混声合唱団の定期演奏会。都合のつくときは例年、アミティホールに来ているが、今年は少し違った観点から演奏会を楽しませてもらえた。

 一緒に行く予定だった家内が体調不調だったので、一人で出向く。よく聴こえる席と思い、前列のやや右の席を選ぶ。男性パート、特にベースパートをしっかり聴きたいと思う。
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 耳を澄まして聴くと、去年までは感知できなかったハーモニーやノイズが聞こえてきた気がする。
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 貢献できそうであれば、この合唱団に参加させてもらうのも一つの選択枝か。

by yellowtail5a01 | 2016-09-25 23:59 | 音楽 | Comments(0)