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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 249 )

2016年9月4日(日) 晴れ時々曇り

 台風の進路、速度が気になる日曜日で、外出も諦め録り貯めていたドラマの鑑賞日。朝から松嶋菜々子主演の「営業部長吉良奈津子」。似たようなワーキングウーマンを題材にした北川景子主演の「家売る女」とどうしても対比してしまう。

 仕事にも家庭にも恵まれた吉良奈津子と逆境を独力で切り開く三軒家万智では、迫力が違う。毎回のスカッとした爽快感の有無が最大の相違点である。それと、各エピソードの底流に流れる人間愛の有無も大きい。

 これはやはり脚本の差であろうと思う。「家売る女」は大石静。このところ外れがない。音楽だけをとれば、山下達郎の「吉良奈津子」の方が抜群なのだが。やはり裏付けのない自信過剰女と描かれている吉良奈津子は、男性からも女性からも共感を得られなかったのではないかと分析する。

 そうこうしていると、充電器に着けていた携帯に電話とメールの着信履歴。慌てて連絡すると、ヨットグループのマネージャから。「急なんですが、芸文でのスーパーキッズで空き席ができたんだけどお暇なら埋めてもらえませんか」。二つ返事でOK。

 この時期に毎年公演があることは知っていたが、予定が合わずにパスしてきた。テレビ報道では何度か見たスーパーキッズオーケストラ。
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 キッズとは思えない迫力のオーケストラ、ソロ、小編成室内楽で二時間強を楽しむ。終わってからもサイン会に代えて、佐渡裕氏は熊本チャリティの募金活動に徹しておられた。自分も1000円だが協力する。
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 芸文センターを後にして、近所の中華料理店にグループ12名で移動。賑やかなパーティとなる。知り合いが連れてきた女子高生一名を除いては、全員お知り合いでリラックスの夕食会。

 やがて別のグループ客が来店すると、キャプテン・マネージャ達は親し気なご挨拶。佐渡ファミリーとのこと。一時間くらい遅れて佐渡裕さんも合流。プライベートな側面を垣間見る。

 美味しい中華料理の数々と洒落たデザートもいただきお開き。コスパ抜群のコンサート&食事会であった。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-04 00:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年8月21日(日) 晴

 台風がいくつも接近中というが、阪神間は毎日いいお天気が続く。月に二回の松愛会兵庫西支部でのコーラス練習日。午後三時を目指して三宮に向かう。

 京都や大阪で35度を超える猛暑日でも、神戸は34度と少ししのぎやすいと思っていたが、今日という今日は暑さは半端ではなかった。駅から100番ビルまでの5,6分が辛い。後で知ったが、今日の神戸は37度で全国的にも二番目に高温だったようだ。
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 信号待ちする間も日陰を求めざるを得ない。
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 練習の方はお大勢集まった割にあまり捗らず、「野に咲く花のように」は終盤の完成をみないまま、次回に持ち越し。新たな課題曲が出てきたり、10月に老人ホーム慰問計画が承認されるなど、少し練習にも力が入りそう。

 終わってからの二次会は、パスさせてもらい懸案であった腕時計のベルト交換の店を探す。ある程度の品揃えの中から選べるような専門店を探すが、センター街では見つからず元町商店街に向かうと一軒見つける。もう夕日だが、暑さは衰えない。
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 大勢の若者が並んでいる店があったので、確かめるとアイスクリーム屋さんか。
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 南京街の老祥記にでも寄って小籠包でもお土産に買って帰ろうかと思うが、案の定ここも長蛇の列。写真では列は短いが、道路を挟んで長い列ができている。
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 諦めて昔から馴染みの台湾料理店のクワパォを買って帰る。

by yellowtail5a01 | 2016-08-21 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年8月5日(金) 晴のち雨

 このところずいぶん雨の降らない日が続いていたが、とうとう雷とともに夕立が降った。それはそれで地を湿らせてくれてよかったと思う。

 朝の残念なナイジェリア戦のサッカーを観たこと、英語の予習にちょっと没頭したこと、母の見舞いに顔を出したこと以外には、何もしなかったのだが、明日の暑気払い会での余興コーラスが不安で、男性パートの相方と仕上げのために、夜に芦屋ジャンカラで練習することにする。

 それはそれでほぼ仕上がった気になっているのだが、感銘を受けたのは彼が教えてくれたスコットランド民謡、The Water is Wide(広い河の岸辺)である。懐かしい調べ。聞くと「花とアン」で幼少の花が寄宿舎でスコット先生が夜に歌っていた曲だ。また、「マッサン」においてもエリーが故郷を懐かしんで口ずさんでいた曲でもある。

 家に帰ってからもU-tubeでいろんな人の曲を聴くとそれぞれ胸にしみる。水曜日に久しぶりに講師仕事が入ったので、帰りに少し張り込んで買ったスペイサイドのシングルモルトウィスキー"Glen Elgin"の12年物をを飲みながら聴くと、スコッチの香りとマッチしてまた格別である。
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by yellowtail5a01 | 2016-08-05 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年7月28日(木) 晴

 春先からプレレクチャーを二回観てきたオペラの本番がやってきた。映画のDVDも事前に鑑賞していたので、ストーリーはばっちり頭に入っている。ただし、映画はメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」だったので、馴染みのある旋律が多かったが、ブリテンの旋律は馴染みが薄い。
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 開演は午後2時だったので、午前中は昨日に続きプールサイド読書、お昼に出かけて昼食ののち観劇を予定する。
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 昼食は、お気楽なイタリアンランチ。でも、ここは便利で手軽でそれなりに美味しいので定番である。冷製カッペリーニをいただく。
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 緞帳には大きなシェークスピアの顔。開演の期待が盛り上がる。
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 幕間が二回あったが、ホワイエは賑わう。知っている人に会うかなと思いつつシャンパンに並んでいると三人の知り合いを確認できた。
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 感想としては、主役のハーミア役のClare Preslandさんが前の公演でねん挫したとのことで、公演中止も考えたが、演出を変更しての実施という佐渡さんの冒頭説明もあった。松葉杖を使っての熱演で、ほとんど違和感はなかった。

 


by yellowtail5a01 | 2016-07-28 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年7月26日(火) 雨

 梅雨に逆戻りしたような雨空。午前中に懸案の家事事項を済ませる。母の介護保険限度額通知が届くのが遅れて、施設からも督促を受けていたのが、ようやく先日届いたので持っていく。

 ヤレヤレと思いきや、ケアマネージャから「限度額が引き上げられていますね。月に2,3万円は高くなりそうです。」 「えー、なんも状況変わっていないのになんで引き上げられるんですか。」と不満げに尋ねると、「ご不信があれば市役所に確認されるといいですよ。」とのこと。

 家に帰って早速市役所の担当課に電話すると、「国の制度変更でそのようになりました。」とのこと。「えー、そんなん聞いてへんし」と不満を述べるが、「市といたしましては国の制度変更に従うしかありませんので」と丁重な返答。

 これ以上やりあっても仕方ないので、矛を収める。春先に65歳以上で無税の人には3万円が配布されるとのことで、確かに母の口座にも振り込まれていたが、その代わりに年間で30万円以上もも負担増させられるとは騙された気分になる。

 少し暗い気持ちになるが、午後の歌の練習会に機嫌よく出かける。8月初旬の英語暑気払いでの秘密の余興出演に、役員の皆様から声が掛かり出演することになった。その練習会を芦屋在住メンバーのお宅で開催することになったのだ。

 練習は真剣に、合間と終わってからのお喋りは、いろんな話題に飛び知らないことも知れて面白い。「何もお構いしないから」と言われていたので、気楽にお邪魔したが、4時過ぎに引き上げようとすると、軽いものつくるから一杯やっていって、とのご厚意に甘えることとなった。ますます楽しい雨の午後となった。

by yellowtail5a01 | 2016-07-26 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2016年7月11日(月) うす曇り

 カンカン照りではないが、朝から蒸し暑い。それでもビル内は冷房がよく効いていて快適である。朝から十三に出向き、ユニゾン歌会。平均年齢は高いが、先生が若いので、エネルギーが出る。まあ、若いといってもアラフィーらしいが。

 歌会仲間の八人でランチをした後、英語会有志でカラオケハウス、ビッグエコーに向かう。カラオケをするわけでもなく暑気払い会の余興コーラスの練習会。一時過ぎから三時間、選曲と練習に没頭する。

 約五時間歌いっぱなしで、喉が疲れているのを自覚する。帰り道に色の濃いアメリカ芙蓉を撮る。やはりこの色は別格である。
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 夕方に家内の近隣通院アッシーをした後、パルヤマトに足を伸ばし、刺身用のアジを購入する。昨日のさらなる復習のための自主トレーニング。ほぼ問題なく行けるが、三枚におろすときの包丁遣いにまだ難があることを自覚。

 次回はもう少しスマートにやりたいと思う。練習の成果として、アジの刺身と付け合わせの胡瓜の五葉松を試みるが、師匠の域に達するには10年早いだろうと実感する。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-11 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2016年7月6日(水) 晴れ

 今日もいい天気で暑そう。午前中にネットで申し込んでおいたピアノの調律師が来てくれることになっていたので、朝からリビングの掃除片付けに追われる。

 震災以来調律していなかったのかと思ったが、記録によると2001年が直近の調律だったとのこと。娘が16歳という計算になる。習っていたピアノ教室をやめた頃かと合点が行く。

 故障とか見つかれば何万もかかるわよ、と家内から脅かされていたが、状態はいいようで、標準料金の調律と乾燥防止剤というのに3500円ほど予定外の出費があったが、予算内で収まった。

 これを機会に練習再開すればいいようなものだが、最低限コーラス楽譜の音の確認ができるので、気持ちよくなった。

 午後の暑い時間帯になったが、免許更新に伊丹のセンターに出向く。クルマでいけば涼しいので楽勝である。いつの間にか優良免許の資格ができたようで、講習も短い。これで5年はゴールド免許で過ごせる。次回更新は72歳の誕生日か。先を考えると長いようだが、振り返る5年は実に短い。

 アメリカン芙蓉が咲き始めたので玄関先にローテーションすることにする。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-06 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年7月5日(火) 晴れ

 梅雨が明けたのかと思うくらいいいお天気で、暑い。神戸の街は35度は超えていないだろうが、昼下がりに外に出るのはつらい。初めて訪ねる生田文化会館の貸音楽教室である。

 途中、県庁の横を通り過ぎる。学生時代に県民センターというビルの一階ロビーをよく使ったものであるが、この県庁の建物には入ったことがない。というか県の県民に対するサービスを実感したことがないなぁ、と思う。
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 県会議員も全然知らず、選挙の時以外には存在感さえない。唯一の例外は野々村前議員か。

 阪神大震災で崩壊した栄光協会の後には聖ミカエル大聖堂と名前を変えたカトリック教会が建っていた。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-05 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年6月21日(火) 曇りのち晴れ 夏至

 例年七月の兵庫県立芸術文化センターのオペラ。佐渡裕さんプロデュースのオペラである。今年は、四月からそのプレ学習会が開催されているが、四月はドタキャン、5月は別予定でパス、ようやく6月の最終回に出席。

 西宮北口から芸文センターに向かうプロムナードはすでに夏の夜の夢モード一色である。
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 本番に出演する英国人や日本人の出演者も登場して、聴きどころを解説いただく。いよいよ本番公演の7月28日が、楽しみとなってくる。

by yellowtail5a01 | 2016-06-21 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年6月19日(日) 雨

 地区OB会のコーラス部は、とりあえず5月末の支部総会での発表会で一段落の感がある。その後、一回練習会があったのだが、重複予定のために欠席。次の課題曲は、「故郷」と「野に咲く花のように」。

 故郷は誰でも知っている歌だけに、歌唱力が問われそうだ。普通に歌ったのではなんの感動もない。千賀先生の指導で、少しまともになった感はある。

 野に咲く花のようには、まだ練習もできていないが、いい感じの曲である。これを綺麗に歌えるようになれば、SWINGの実力も上がると予感する。

 三宮の練習会場に行く前に元町商店街のヤマハ楽器に寄って、オカリナの曲集を買おうと思ったが、移転とのことで閉まっている。行先は三宮フラワーロード沿い、三宮の北、加納町の交差点の南という中途半端なロケーション。
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 おかげで元町からスタジオ100番まで小雨の中を歩かされることになるが、それはそれで新しい発見もありいいもののである。大丸界隈も並木が大きく茂り、いい感じとなっている。
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 見慣れない建物が目に入ったので、確かめると、モルガンチャーチとある。本来的意味の教会なのかウェディング用の教会なのかはわからない。
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 さらに東に進んでいくと三宮神社を通り過ぎて、ケーニスクローネ三宮店と思いきや大きなビルになってホテルケーニスクローネとなっている。
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 朝日会館前の一角も落ち着いた佇まい。昔に比べるとビルが立派になっている。
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 手前の交差点の花壇もすこぶる凝っている。なかなか手入れが大変と思われるが、市の公園局の皆さんの意気込みが伝わってくる。やはり神戸は最高にいい街だ。
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 練習が終わってから、新しいヤマハショップに寄って、オカリナの教則本と気に入った楽曲集を購入する。5000円以上になったので、新装開店記念の景品をたくさんいただくことになる。

 楽曲集は、本命の「黒いオルフェ~カーニバルの朝」はないが、「シチリアーノ」と「夢のあとに」が入っていたので良しとしよう。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-19 22:12 | 音楽 | Comments(0)