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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:音楽( 244 )

2016年7月11日(月) うす曇り

 カンカン照りではないが、朝から蒸し暑い。それでもビル内は冷房がよく効いていて快適である。朝から十三に出向き、ユニゾン歌会。平均年齢は高いが、先生が若いので、エネルギーが出る。まあ、若いといってもアラフィーらしいが。

 歌会仲間の八人でランチをした後、英語会有志でカラオケハウス、ビッグエコーに向かう。カラオケをするわけでもなく暑気払い会の余興コーラスの練習会。一時過ぎから三時間、選曲と練習に没頭する。

 約五時間歌いっぱなしで、喉が疲れているのを自覚する。帰り道に色の濃いアメリカ芙蓉を撮る。やはりこの色は別格である。
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 夕方に家内の近隣通院アッシーをした後、パルヤマトに足を伸ばし、刺身用のアジを購入する。昨日のさらなる復習のための自主トレーニング。ほぼ問題なく行けるが、三枚におろすときの包丁遣いにまだ難があることを自覚。

 次回はもう少しスマートにやりたいと思う。練習の成果として、アジの刺身と付け合わせの胡瓜の五葉松を試みるが、師匠の域に達するには10年早いだろうと実感する。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-11 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2016年7月6日(水) 晴れ

 今日もいい天気で暑そう。午前中にネットで申し込んでおいたピアノの調律師が来てくれることになっていたので、朝からリビングの掃除片付けに追われる。

 震災以来調律していなかったのかと思ったが、記録によると2001年が直近の調律だったとのこと。娘が16歳という計算になる。習っていたピアノ教室をやめた頃かと合点が行く。

 故障とか見つかれば何万もかかるわよ、と家内から脅かされていたが、状態はいいようで、標準料金の調律と乾燥防止剤というのに3500円ほど予定外の出費があったが、予算内で収まった。

 これを機会に練習再開すればいいようなものだが、最低限コーラス楽譜の音の確認ができるので、気持ちよくなった。

 午後の暑い時間帯になったが、免許更新に伊丹のセンターに出向く。クルマでいけば涼しいので楽勝である。いつの間にか優良免許の資格ができたようで、講習も短い。これで5年はゴールド免許で過ごせる。次回更新は72歳の誕生日か。先を考えると長いようだが、振り返る5年は実に短い。

 アメリカン芙蓉が咲き始めたので玄関先にローテーションすることにする。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-06 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年7月5日(火) 晴れ

 梅雨が明けたのかと思うくらいいいお天気で、暑い。神戸の街は35度は超えていないだろうが、昼下がりに外に出るのはつらい。初めて訪ねる生田文化会館の貸音楽教室である。

 途中、県庁の横を通り過ぎる。学生時代に県民センターというビルの一階ロビーをよく使ったものであるが、この県庁の建物には入ったことがない。というか県の県民に対するサービスを実感したことがないなぁ、と思う。
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 県会議員も全然知らず、選挙の時以外には存在感さえない。唯一の例外は野々村前議員か。

 阪神大震災で崩壊した栄光協会の後には聖ミカエル大聖堂と名前を変えたカトリック教会が建っていた。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-05 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年6月21日(火) 曇りのち晴れ 夏至

 例年七月の兵庫県立芸術文化センターのオペラ。佐渡裕さんプロデュースのオペラである。今年は、四月からそのプレ学習会が開催されているが、四月はドタキャン、5月は別予定でパス、ようやく6月の最終回に出席。

 西宮北口から芸文センターに向かうプロムナードはすでに夏の夜の夢モード一色である。
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 本番に出演する英国人や日本人の出演者も登場して、聴きどころを解説いただく。いよいよ本番公演の7月28日が、楽しみとなってくる。

by yellowtail5a01 | 2016-06-21 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年6月19日(日) 雨

 地区OB会のコーラス部は、とりあえず5月末の支部総会での発表会で一段落の感がある。その後、一回練習会があったのだが、重複予定のために欠席。次の課題曲は、「故郷」と「野に咲く花のように」。

 故郷は誰でも知っている歌だけに、歌唱力が問われそうだ。普通に歌ったのではなんの感動もない。千賀先生の指導で、少しまともになった感はある。

 野に咲く花のようには、まだ練習もできていないが、いい感じの曲である。これを綺麗に歌えるようになれば、SWINGの実力も上がると予感する。

 三宮の練習会場に行く前に元町商店街のヤマハ楽器に寄って、オカリナの曲集を買おうと思ったが、移転とのことで閉まっている。行先は三宮フラワーロード沿い、三宮の北、加納町の交差点の南という中途半端なロケーション。
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 おかげで元町からスタジオ100番まで小雨の中を歩かされることになるが、それはそれで新しい発見もありいいもののである。大丸界隈も並木が大きく茂り、いい感じとなっている。
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 見慣れない建物が目に入ったので、確かめると、モルガンチャーチとある。本来的意味の教会なのかウェディング用の教会なのかはわからない。
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 さらに東に進んでいくと三宮神社を通り過ぎて、ケーニスクローネ三宮店と思いきや大きなビルになってホテルケーニスクローネとなっている。
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 朝日会館前の一角も落ち着いた佇まい。昔に比べるとビルが立派になっている。
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 手前の交差点の花壇もすこぶる凝っている。なかなか手入れが大変と思われるが、市の公園局の皆さんの意気込みが伝わってくる。やはり神戸は最高にいい街だ。
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 練習が終わってから、新しいヤマハショップに寄って、オカリナの教則本と気に入った楽曲集を購入する。5000円以上になったので、新装開店記念の景品をたくさんいただくことになる。

 楽曲集は、本命の「黒いオルフェ~カーニバルの朝」はないが、「シチリアーノ」と「夢のあとに」が入っていたので良しとしよう。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-19 22:12 | 音楽 | Comments(0)
2016年6月13日(月) 曇りのち晴れ

 長年の習慣の月曜出勤日だが、十三のユニゾン歌会に参加するようになって、第二月曜日は歌を優先することになった。雨を気にしつつ朝から出かける。比較的空いている月曜日の教室であるが、今日は英語会系メンバーが7人も揃い一大勢力となる。

 予定通り二時間しっかりうたった後は、十三の有名なネギ焼店「まつもと」に流れる。混んでいて待たされるが、やがて着席できた。少しビールもいただいてカウンターでのおしゃべりタイム。

 解散してから時間もあるので、今日が確か最終日の京都高島屋で開催中の院展に出向くことにする。小学校同窓生の息子さんが数年前に大観賞と天心賞を同時受賞して以来、毎回足を向けるようになった。

 以来毎回何らかの入賞作品を出していたのだが、今年は入賞ならず自由出展のような形だったので、同窓生からの案内もなく只券も回ってこなかった。義理ではないが、成長を見守るためにも鑑賞だけはしておこうと思っていたのでちょうどいい機会に最終日に間に合った。

 「ある港の肖像」というタイトルで、これまでの外国を旅する回想のようなテーマとは少し変わっていたが、色遣いなどのイメージには共通点が見いだせる。ノスタルジーを惹起するのも継承されている。今回はポストカードになっていないようなので、係員の目をかすめてこっそり記録写真を撮らせてもらう。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-13 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年6月5日(日) 雨のち晴

 午後から会員制クラシックミニコンサートホールである芦屋クラシカに向かう。ヨットのキャプテンが見つけてきたちょっとおしゃれな昼下がりのコンサート。二人で出向く。
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 Steinway&Sonsの立派なピアノがステージの真ん中に置かれている。今日はピアノ伴奏によるソプラノ独唱ということで、事前情報を持ち合わせないままテーブル席に着く。これがいわゆるサロンというものであろうか。お酒をいただきながらの音楽鑑賞。
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 今日も大好きなカッチーニのアベマリアを聴くことができて満足だが、4月の千賀先生の方がよかったかな。それでも熱唱・熱演で昼下がりの優雅なひとときを過ごすことができた。アンコールでは「アメイジンググレース」。客席にはお弟子さんがたくさん来ていたようで、客席からも美声が鳴り響く。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-05 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年5月29日(日) 曇りのち雨

 予定のない日曜日。豊中は岡町にあるさくらの庄兵衛さんからコンサート案内が来ていた。ピアノとオカリナのデュオだけなら食指を動かすわけでもなかったのだが、演奏曲の一つにカッチーニのアベマリアが入っていた。

 4月のイタリア歌曲のコンサートで、千賀先生がソプラノ独唱されたのに涙が出てきた。CDでの森麻季さんのはもちろん素晴らしいが、生で聴く迫力は格別であった。ヴァイオリンソロでも生で聴いてみたいものだが、その機会は先に取っておくとして、オカリナも似合いそうだ。
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 たくさんのオカリナを使い分けての演奏。大概はアルトオカリナ(黒)とソプラノオカリナ(白)の使い分けだが、写真左の茶色いオカリナはトリプレットとかいう三連式オカリナ。音域の異なるオカリナ三本を一本にまとめたもの。

 というのもオカリナの音域は1.5オクターブとのこと。これでは演奏できる曲に限りがある。一番軽快なのはソプラノ。ちょうどピッコロのようなイメージ。アルトが一番落ち着く感じ。

 写真右上の一番大きいのはコントラバスオカリナ。確かに低い音が出るが、息の量が足りにくい感じで実用性はなさそう。ベージュのはそれより少し高いのでバリトンオカリナか。これも軽快さに欠けて実用性は低そうだ。

 アーティスツの紹介が遅くなったが、オカリナ・サクソフォンの森下知子さん、ピアノ・編曲担当の大島忠則さんの「デュオ・タント」。あとでわかったがお二人はご夫婦。

 インターミッションでは、お茶と柿の葉寿司もふるまわれ、日曜の曇り空を旧家の庭を眺めながらまったりと過ごす。オカリナをかじったことのある家内も喜んでいたようなので、良しとしよう。
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by yellowtail5a01 | 2016-05-29 22:50 | 音楽 | Comments(0)
2016年5月8日(土) 曇り時々雨

 今日は英語デイ。タイムを読む会の方は出席者10名という低調。記憶にある限りではここ二、三年で最小参加者と思われる。少人数が故のいいところもあり、ナチス戦犯裁判に関連して日本の戦中戦後の状況や今後の政治の在り方など、話は脱線しっぱなし。たまにはこのようなおしゃべり会もいい。

 法律英語改めユニーク英語会も記録的最小参加者の勉強会となる。新人オブザーバー女性を入れても5人。話題はビットコインであるが、正確な内容を知らないので、議論について行けない。

 夕方からの予定があるので、フライイング気味にユニーク英語を退席して甲子園口に向かう。アートスペース萌芽でのミニコンサートにタイムの会の音楽愛好家5人が集う。

 ヴァイオリンとピアノの演奏会。クライスラーを中心に耳に懐かしい曲のオンパレード。谷口朋子さんは、東京芸大、大学院修士課程修了後、フランクフルト音楽大学をご卒業。その後ドイツで演奏活動を続けられたのち帰国。現在は神戸市室内楽合奏団でヴァイオリン奏者としてご活躍。
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 ピアノの福田絵麻さんは神戸女学院ご卒業後パリ・エコールノルマル音楽院デュプロマ終了され神戸でご活躍中。神戸フォーレ協会会員とのこと。フォーレの若い頃の作風と年老いた頃の作風はずいぶん異なるとのこと。ピアノソロもフォーレの曲とピルエネの曲があり、こちらも迫力があった。写真を撮れなかったのが残念。

 本編のプログラムもよかったのだが、アンコール曲のフォーレの「夢の後に」と「チャルダッシュ」を生で聴けたのには感動。前者はチェロ曲として、後者はヴァイオリン曲として、いずれも最も好きな曲である。

 声を掛けた英語会の音楽愛好家の皆様にも今日のミニコンサートとアートスペース萌芽での展覧会は楽しんでいただけたようで、演奏会終了後の懇親会にもお開き近くまで談笑いただき、ホッとする。
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by yellowtail5a01 | 2016-05-28 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年4月30日(金) 曇りのち晴れ

 まずはGW遠征の準備のためにキャプテン、提督、マネージャと四人でハーバーに向かう。遠征に向けての整備と基礎食材の買い出し、水タンクと燃料タンクへの補給、それと木部のオイル塗装と盛りだくさんである。連休初日というのにハーバーはひっそりしている。
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 キャプテンと提督はエンジン冷却水に混入するゴミを除去するための海水ストレーナーというフィルターの設置工事。機器の配管直径が20㎜Φと25㎜Φが混在するようで、狭いエンジンルームでの作業となる。マネージャはワインの配達遅れについての電話クレームで忙しく、こちらは両方から指示されるがままに「へーい」とお手伝い。
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 風が強くて燃料補給所に行くのも少し苦労があったが、水は澄んでいてクラゲもうるさくない程度に湧いていて、のんびりと泳いでいる姿は優雅で美しくもある。
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 いろいろと作業は捗って、遠征スタンバイOK。あとは3日(火)からの天候次第である。一足お先に皆さんから失礼して帰宅を急ぐ。夜のパートが6時から始まる。帰るころにはすっかりいいお天気になっていた。
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 夜のパートのメインは、京都の写真・ジャズ友達のU氏のお誘いで、夙川地元のライブハウスに初めて行くこととにする。その前の腹ごしらえは、香櫨園のイタリアンリストランテ。ランチメニューよりも割高なのは仕方ないが、結構欲しいものを注文して4000円弱とは、まずまず。夜もカンツォーネライブがあった。
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 腹ごしらえを完了して、かすかに残照が残る夙川オアシス道路を北に引き返す。メインイベントの河本江閲子さんのライブが7時半からピアノクラブで始まる。 
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by yellowtail5a01 | 2016-04-29 23:59 | 音楽 | Comments(0)