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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:写真( 151 )

2017年10月12日(木) 晴一時雨一時曇 

昨夜はすることもなく、適当にメールを見たりテレビを視て早い目に就寝。どうせ雨だろうと思い朝食は8時にお願いしていた。ところが、6時に目覚めると薄曇りの状態。慌てて外に飛び出し周辺散歩にする。

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早朝の空気が清々しい。白樺並木道にはちらほら散歩者がいる。
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昨日のテレビでやっていたが、タイのテレビ局が岩手県旅行特集を4週間に亘ってやるようで、昨日ここに取材に来たらしい。
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タイ人のキャスター女性が言っていたことには、紅葉のグラデーションがタイでは想像できないそうで、めっぽう気に入っておられた。
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ひとしきり歩いてペンションに戻ると少し早い時刻だが、オーナー奥様が気を利かして早い目に用意くださる。
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ペンションの夕食、朝食としては平均的なものかもしれないが、8000円でこぎれいな部屋で休んで、朝夕食付なら文句はない。
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晴れている間に八幡平頂上を目指そうとアスピーテラインを今日も上る。雪除けの半トンネルが珍しい。
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途中までは快適だったが、頂上に近づくにつれ今日もガスにつ包まれる。見返峠の駐車場は昨日以上にひどく、嵐の世界。諦めて秋田側の温泉巡りに予定変更。ガイドブックで調べた三つの温泉がターゲット。玉川温泉、後生掛温泉、蒸の湯温泉である。まずは一番遠い玉川温泉へ。ここも藤七温泉と似た景観。
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湯けむりが一体から立ち上っている。散歩道を歩くとボコボコと源泉が噴出している。
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ここの売りは、温かい地面に茣蓙をしいての岩盤浴らしい。時間がないので、内湯に飛び込む。歴史を思わせる木造の大きなお風呂だった。
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もう少し行くと有名な乳頭温泉もあるようだが、そこまで足を伸ばすと夕方の飛行機に間に合わない。またの機会を楽しみに踵を翻す。

さっき前を通った後生掛温泉に。その途中に八幡平大沼という池がある。天気が良ければ湿原を一周したいところだが、この雨ではその気にならない。

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後生掛温泉は大規模な湯屋だが、日帰りで入れる露天風呂は意外と小さい。
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五人浸かればいっぱいいっぱい。その分一緒になった人との距離が近く、話が弾むのはいいことか。
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朝から温泉巡りは気分がいいものだ。もう一つの蒸の湯温泉。後生掛温泉から10分もかからないが、ふけの湯はスケールが大きい。建物に内湯と露天風呂があり、外には藤七温泉以上の開放的な露天風呂。男風呂、女風呂、混浴風呂とある。
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まずは内湯に浸かる。盛岡から来たという二人組の若者と一緒になり、しばし旅行談義。
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外の露天風呂の様子を尋ねると、「いいけどメッチャ寒いですよ」とのこと。雨も上がっているし、そちらに移動する。まずは男風呂。
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次に混浴露天風呂。幸か不幸か貸し切り状態。
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存分にたくさんある湯舟を巡る。
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お風呂のハシゴを満喫して、再度頂上駐車場にもどる。少し雲が減ってきたようだが、まだ視界は厳しい。レストハウスで遅い目の昼食とする。人気メニューをおばちゃんに尋ねると源太カレーとのこと。昔この辺りの開発に力を尽くしたのが源太さんなのだろう。
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カレーを食べ終わって外に出るとなんとガスが雲散霧消。高いところには雲があるが、陽の光が斜めから射しこんできた。秋田・岩手県境の登山口入口から登る。
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登山口と言っても石畳で舗装された遊歩道。ガスが来る前に頂上に行きたいので、逆コースで急な階段を急ぐと息が切れてくる。それでも八幡沼を見下ろす展望台では辛うじて雨はかわす。
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晴れていれば森の中の碧い瞳なのだろうが、雲の境目ギリギリに沼の全容を確認することができた。ここから三角点のある頂上まではもうすぐ。たどり着くと逆方向から続々とくるトレッキングツアー集団とすれ違う。
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カラフルな山ガールコスチュームに身を包んだ妙齢のご婦人方が圧倒的に多い。男性はせいぜい三割。
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手入れされた石畳遊歩道を下る。
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途中に火山湖のメガネ池、鏡池を観ながら下る。こちらはメガネ池の一つ。
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もう少し下ると鏡池。風がなければ鏡のような水面なのであろう。
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降りてくると見返峠のレストハウスが見えてくる。この間、往復で約一時間。日本百名山の中では一番楽勝なのではないかと思う。
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ナナカマドはすっかり落葉しているが、赤い実は輝いている。
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岩手山の頂上は雲に隠れているが、山のイメージは見えるようになってきた。
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西方を望むと黒い雲の下に天使の階段。
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錦秋の樹海ラインを下り、花巻空港に向かう。
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昨日は雲の中だった溶岩流公園から岩手山が見えた。
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あとは東北道一路南下。指定のガソリンスタンドで満タンにしてクルマを返却。ナビのおかげで迷わずに目的地に行けるのがありがたい。空港で少し時間があったので、お土産調達と気になっていた盛岡れーめんをいただく。
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二日だけの駆け足一人旅だったが、盛りだくさんな光景に出会え、先ずは満足、満足。


by yellowtail5a01 | 2017-10-12 23:59 | 写真 | Comments(0)
2017年10月11日(水) 曇のち雨 

北海道や東北の高い山では例年より早い目の初冠雪とか。北の紅葉は今が真っ盛りのはず。前から行きたいと思っていた岩手・秋田の八幡平アスピーテラインを目指す。

とはいっても自腹で行くとなると出費もかさむので、ケチケチ旅行となる。伊丹から花巻空港は、期限切れ寸前のJALマイレッジを充当。使い勝手のある伊丹-羽田の朝夕の便はほとんど取れないので、宝の持ち腐れ。これは渡りに舟というところである。

午前7時10分発のJAL便に乗るためには6時40分には空港に着きたい。未明の夙川駅に向かうと駅の周りを清掃している市民ボランティアの皆さんがいた。頭が下がる。
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電車を待っていると東の空が明るくなってくる。朝焼けは下り坂と不吉な予感。
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やはりローカル便は小型機だが、それでもジェット機だ。五月の大分行きANAはプロペラ機だったのに比べると少しグレードが高い気がする。バスで機体まで向かうといろいろな飛行機が止まっているが見える。
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伊丹空港出発時は晴れ。離陸直後の伊丹市も綺麗に見える。
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いつもの癖でポート側(左)の窓際席を取ったが、富士山は右手に見える。空いていたので席を移動して山梨側から観る富士山シルエットを撮れる。確かにこちらか見る方が均整がとれている。
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殆ど人の気配のない花巻空港でレンターカーを借りる。マツダデミオで二日借りて1万円少々とは助かる。足がなければどこにも行けない。ナビがついている以外には飾り気のないコンパクトカーだが、電子化がずいぶん進んでいる。教えてもらわないとエンジンも掛けられない。

東北自動車道を北上し、八幡平手前のインターで降りて八幡平温泉郷方面を目指す。途中通りかかった溶岩流の公園。本来ならば岩手山がまじかに見えるはずだが、すっぽり雨雲が立ち込めて視界100メートルか。溶岩だけ撮る。
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やがて八幡平温泉郷とおぼしき町に着く。黄葉が終盤にかかった白樺並木が続き、ディープ東北に来た実感が湧く。
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トンカツで腹ごしらえをして八幡平の頂上を目指す。夢に見た錦秋のアスピーテライン。バイクで走れればもっと魅力的だろうが、この天気ならクルマでないと無理。今日と明日お世話になるデミオ。頼りになる相棒である。
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途中、最初に通りかかったのは御在所湿原。傘は要るか要らないかくらいの霧雨だが、人っ子一人いない。
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「クマ出没注意」と書かれていると、遊歩道を歩いていても気持ちが悪い。鈴はつけていないので、歌を歌いながら歩く。
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やがて目的の御在所沼に到着。太陽の光がないと紅葉も輝かない。残念。
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遊歩道をまた歌を歌いながら人気のない駐車場に引き戻す。
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山頂方向を目指すとガスはますます濃くなり視界が悪い。幸いすれ違うクルマもほとんどないが、安全運転だ。
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標高が高くなってくると広葉樹はもう冬枯れの様相のものもある。途中源太岩という展望スポットもあるが、降りる気もしない。
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山頂下の駐車場(見返峠)辺りは、真っ白。何も見えない。ここはやり過ごして温泉巡りに予定変更。見返峠から八幡平樹海ラインを下るところに藤七温泉、彩雲荘というのがある。
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湯気の吹き出す山の斜面にいくつもの露天風呂があり、混浴。スケールがお大きい。山の上の方から下まで沢山の湯舟があり、温度も熱いのからぬるいのまで。一番高いところの湯舟が一番熱いだろうと思って、滑りそうな板の通路を上がっていくと、ちょうどいい湯加減。
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いい気持で浸っていると、いつの間にか妙齢のおばさんが上がってきて、並んで浸かっている。黙っているのも辛いので、「どちらからですか」と話しかけると「埼玉から」と話が弾む。兵庫県からだというと、うちの娘が阪神ファンで甲子園に何度か行ってる、など他愛のない話が弾む。内湯もあり、白濁したお湯でいい雰囲気だが、ここは誰もいない。
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ここはやはり露天風呂に限る。粘土質の底から泡がボコボコと上ってきて天然の泡ぶろである。
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味わい深かった彩雲荘に思いがけず長居をしてしまったが、樹海ラインを下る。黄葉は絶好のシーズンだが、いかんせんこの雨では樹海ラインも台無し。
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ペンションに行くまでには時間があるので、途中の有名温泉、松川温泉の松楓荘に寄る。どこの温泉旅館も500円から600円で日帰り入浴できるのが嬉しい。
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松川沿いのいいロケーションに露天風呂があり、雨でさえなければどんなにきれいことかと思われる。
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長い廊下に古風な客室がつながり、日本情緒豊かな温泉宿である。
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予約していた今日の宿、ペンションフレンズに着いたのは五時頃。まずは部屋でビールをいただき、ベッドにゴロン。夕食は、ヒラメムニエルと牛ステーキで思っていたよりも豪華。さすがに疲れたのか、部屋に戻るとリラックスしてしまう。テレビの天気予報では、この地方は明日も雨模様らしい。




by yellowtail5a01 | 2017-10-11 23:59 | 写真 | Comments(0)
2017年9月12日(火) 雨のち曇りのち晴 

気に入っている十三歌会のある第二週は、火曜日出勤に振り替えて久しい。今日は朝から雷雨が暴れているらしい。長い路線が繋がっているJRは遅れる可能性大。しかもこんな日に限ってJR通勤となる。

いつもの阪急・山陽で行けばいいものだが、たまたま先週の東京出張時の乗車券がさくら夙川から明石までの分が残っているのと、明日の東京出張の乗車券が明石からにしているので、今日は往復ともJRでさくら夙川―明石間が只で乗れる。いつものコースと金額差にして700円位のものだが、ここは節約。

滋賀方面から来る新快速が駄々遅れということで、芦屋から明石までの快速電車は満員の中立ちっぱなし。豪雨の朝ということでまんが悪かった。

東二見に着くころには、雨もすっかり上がる。昼休みも雨の兆しはなく散歩に行ける。いつになく鳥たちのざわめきが目につく。上空を飛んでいるのは鳩の群れか。
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海の上では、カモメやウミウが低空飛行している。きっと、水面下にイワシがいるのだろう。
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そんなわけで、今日は鳥の写真シリーズとなった。使い古しのRICOH CX-5 で飛ぶ鳥を写せるのはありがたい。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-12 23:59 | 写真 | Comments(0)
2017年8月25日(金) 薄曇り 

この八月は結局三回東京出張の機会があったが、とんぼ返り日帰りばかり。蒸し暑くて、天候にも恵まれず、寄り道をしようという気にもならなかった。時節柄のせいか、こちらの体力の衰えがそうさせるのか。

いつも道中曇っていて富士山を仰ぐこともなかったが、今日の帰りになってようやく夕暮れに霞む富士山全容をレンズに収められた。
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三島を過ぎて新富士に向かうお気に入りのフォトスポットになると、前後のE席からカメラやスマホのシャッター音が聞こえてくる。E席から埋まっていくのは富士山のせいなのだろうか。

純粋に席としていいのはA席だと思う。大概B席は空いているので、隣を気にせずにのんびりできる。しかし、A席から期待できる車窓は何があるのだろうか。というか、E席からの車窓にあまりにも親しんでいるので、今更A席もな、という気がする。
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by yellowtail5a01 | 2017-08-25 11:59 | 写真 | Comments(0)
2017年6月28日(水) 晴 

 6月2日の日ハム交流戦で友人と甲子園球場に応援に行った。9回表に逆転をくらい、最悪の観戦となったが、その日に愛用のコンパクトデジカメ、RICOHのCX5を紛失した。すぐに阪神電鉄の落とし物センターに連絡し、警察署にも届出をしたが、三週間待っても出てこなかった。

 西宮警察署から電話があり、見つかったとのこと。慌てて甲子園球場に向かうと、ちゃんと落とし物コーナーに届いていた。6月2日に甲子園球場にも連絡しておけばよかったのだが、てっきり阪神電車以降に紛失したものと思い込み、阪神電車と警察にしか連絡しなかった。それでも、ちゃんと連携してくれるとは、日本の警察は大したものである。

 その間、不良品のCX6や別のCX5を騙し騙し使っていたが、やはりピントが甘いショットが多くて使い物にならないので、新しいコンデジを購入した。PanasonicのDC-TZ90を大枚はたいて購入したが、まだ使いこなせていない。CX5が戻ってきたら、やはりこちらの出番が増えるであろう。嬉しいような、無念なような。

 当日撮った写真も戻ってきたので、遅ればせながらの紹介となる。ラッキーセブンの風船飛ばし段階では勝利を確信していたのだが・・・
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by yellowtail5a01 | 2017-06-28 23:59 | 写真 | Comments(4)
2017年6月19日(月) 晴 

 一週間ぶりの出勤日。朝から業務システムのトラブルがあり、ちょっと焦ったが午後には復旧し、仕事は平穏に予定業務を果たすことができた。お楽しみは、昼休みの海岸散歩。土曜の夜にゲットしたLUMIX TZ90のテスト撮影。

 やはり光学30倍というのが凄い。これまでのCXシリーズでは確か12倍だったので、その2.5倍。35㎜換算でいうと広角24㎜から望遠720㎜。銀塩時代の一眼レフでは考えられない望遠性能である。まずは沖のボートを撮ってみる。
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 このボートが沖合を疾走し始めたので、倍率を上げてフォローする。
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今までにないダイナミックな写真を撮れそうである。乗合の釣り船も720㎜相当で撮るとかなり引き寄せることができる。
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 さくら夙川に着いてから夕焼け空を撮る。こちらは発色がいかがなものか。RICOHブルーには劣っているようだが、後は設定を工夫してみようと思う。
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by yellowtail5a01 | 2017-06-19 23:40 | 写真 | Comments(0)
2017年5月30日(火) 晴 

 毎年春と秋にカメラを持って京都の季節感とグルメを求めて歩く、フォトウォーク。四月初旬の花見時分に予定していたが、メンバーの体調不良と天候不良もあり、五月末に延期していたものだ。狙いは新緑となり、市内で昼食ののち貴船に向かう。叡山電鉄で貴船に向かう二ノ瀬辺りが、新緑真っ盛り。
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 二ノ瀬駅自体が楓の名所である。
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 半夏生という雑節(今年は七月二日)のことでタコを食べるというのは、タコ好きの自分としては知っていた。が、植物で半夏生というのは不覚にも知らなかった。午前中に昼食前に寄った建仁寺の塔中の庭が半夏生で有名とのことで、立ち寄る。
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 漢字を見ると汎下生という仏教的な意味らしい。6月中旬になれば葉が白くなって目立つらしいが、まだ時期尚早であった。なんでも、花が非常に小さくて目立たないので、受粉期になると葉(或いは額)が変色して、目立つようにして虫を引き付けるとのこと。機会があれば六月下旬にでも立ち寄ってみたい。
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 昼食処に選んでいただいたのが聖護院の隣にある西尾八橋の里という立派な門構えの蕎麦屋さん。古いお屋敷をそのままお店にしたような佇まいで、高いかなと思われたがお値段はリーズナブル。
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 貴船神社に向かう川沿いの道は、川床料理のお店が準備をしている。
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 この辺りは標高もそこそこあり、暑い七月には涼をもとめて川床料理をいただくのは贅沢の極みであろう。ただ、川床は座敷仕様で、正座又は胡坐で食事をするとなると辛そうだ。ここ貴船も観光客の半分以上は外人。欧米系も見かけるが、圧倒的に中国語が多い。本土か台湾か香港かは見た目でわからない。
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 フォトウォークの名に恥じぬようしっかり写真も撮り、歩くのもしっかり歩いたが、一万歩行ったかどうかであろう。万歩計を忘れてきたのは不覚である。
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 夕食は貴船ならぬ賀茂川の川床での中華料理。予約の時間までに間があったので先斗町を三条から四条までそぞろ歩く。
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 のんびり歩いていると日頃目に入らない光景も目に留まる。
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 五時になったので開店早々の東華菜館の川床席に座る。ここはテーブル席なので楽勝。川面を渡ってくる風は、四条通より幾分涼しい。
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by yellowtail5a01 | 2017-05-30 23:59 | 写真 | Comments(2)
2017年4月24日(月) 晴

 東二見の出勤日が、この四月から週一となった。その分収入が減るのは辛いものもあるが、気分的には楽になったありがたさもある。

 帰り道、林崎松江海岸に寄り、夕日撮影。
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 明石駅で卵焼きをいただいて夕飯代わりとする。
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 特製豪華玉子焼きは、東二見より高いが、納得のいく玉子焼きであった。

by yellowtail5a01 | 2017-04-24 23:59 | 写真 | Comments(0)
2017年4月2日(日) 晴 

 朝から絶好の花見日和。午前中の光の中で写真を撮ろうと散歩に出かける。しかし、案の定桜前線の遅れからまだ一分咲きと言えるかどうか。蕾の固い木が多い。こおろぎ橋畔の木は完全に蕾状態。橋の裏に揺らめく光が面白い。
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 例年なら夙川公民館でやっているさくら音楽祭は、苦楽園に移動してきたのか。川原にステージが設けられている。
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 おそらく11時頃から開宴だろう。その前にウエシマコーヒー店でブランチをいただくことにする。一人暮らしになってから初めての一人外食である。
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 腹ごしらえも整い、野外ステージに戻る。ビッグバンドにボーカルも入り、なかなか賑やかである。
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 桜はまだだが、人出はそこそこ。周辺を散策する。
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 やがてはこの石の斜面に花吹雪が積り、行く春を送ることになるのだろう。予想では4月15日頃か。いや、もう少し早いかもしれない。ポスターになるアングルの置石辺りも花がなくてはもの足りない。
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 桜はまたの機会にとっておくとして、地元民ならではの穴場スポットに寄る。ユキヤナギはちょうど満開。
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 その手前に生えているスノードロップもちょうどいい頃合い。
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 ここの枝垂桜には一週間早かったようだ。昼過ぎに家に戻り、プロ野球中継を視たり、新聞を読んだりして微睡む。夕方になって用事を思い出し阪神西宮駅前に出向く。キタムラに頼んでいた写真の引き取りである。

 ついでに本屋さんに寄ると明日開講のNHK語学テキストが平積み。英語と中国語のテキストを購入。先日会った高校友人が横浜市立大の中国語講義に出ると言っていたのに刺激を受けたのだろうか。ラジオもいいができれば大学の公開講座に行ってみたい気もする。 

 夕食は当然ながら自炊。一人分を作るのは難しいが、今日は昨日初買いし茹でておいた筍を使って若たけ煮と残り物のヒイカの煮付け、木曜日に横浜で食べそこなった青梗菜の海鮮炒め。野菜主体で身体にいいのだろう。足りない食材を買いにCOOPに行く。

 帰り道に馴染み店のタバタバタパスを覗くと珍しく誰も入っていないので、カウンターに座り一杯ひっかけて帰る。アテはホタルイカとアスパラのソテー。いいお味付けでこれなら家でもできそう。
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 家に戻って今年初の若たけ煮をフィーチャーした夕飯をいただく。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-02 00:59 | 写真 | Comments(0)
2016年12月4日(日) 晴のち雨

 先週の金曜日に行く予定だったメタセコイア並木。その日は娘が突然一人で来ることになり流れた。二日後の日曜日に変更したが雨でパス。もう無理かと諦めかけていたが、幸い今日は午前中晴との天気予報。

 家内もぜひ行きたいというので、クルマで向かう。早く出ればよかったが、7時前に出ようとすると水漏れトラブル。原因究明のために床下に潜ったり、家の設計図とにらめっこをして思いつく原因を探る。

 多分壁の中を通っている水道配管に異常が発生し、少し漏れているのだろう。水道メーターで確認すると目に見える漏出はなさそうである。工事店に連絡しても休みなので、メーターの元栓を止水する。これ以上の手当方法は思い当たらないので、2時間遅れで出発。

 名神・湖西道路を乗り継ぎ約二時間で到着。遅くなった分、人出が多い。しかし、想像していた通りの迫力の並木道で、紅茶色に染まった紅葉はちょうどいい加減。来週では遅いだろう。
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 それにしてもなかなかの人出である。
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 側溝には落ち葉が降り積もっており、掃除する人は大変だろうと同情する。
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 陽に当たると黄金色に輝く。
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 交通量が多いので、なかなかシンメトリックな写真を撮るのが難しい。クルマの間隙を縫ってセンターに出て撮るか、クルマを走らせながら撮るしかない。
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 あえてシンメトリックにこだわらず、角度をつけても迫力はある。しかし、静寂感を撮るには朝早く来ないと仕方がないのだろう。
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by yellowtail5a01 | 2016-12-04 23:59 | 写真 | Comments(0)