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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:写真( 147 )

2017年6月28日(水) 晴 

 6月2日の日ハム交流戦で友人と甲子園球場に応援に行った。9回表に逆転をくらい、最悪の観戦となったが、その日に愛用のコンパクトデジカメ、RICOHのCX5を紛失した。すぐに阪神電鉄の落とし物センターに連絡し、警察署にも届出をしたが、三週間待っても出てこなかった。

 西宮警察署から電話があり、見つかったとのこと。慌てて甲子園球場に向かうと、ちゃんと落とし物コーナーに届いていた。6月2日に甲子園球場にも連絡しておけばよかったのだが、てっきり阪神電車以降に紛失したものと思い込み、阪神電車と警察にしか連絡しなかった。それでも、ちゃんと連携してくれるとは、日本の警察は大したものである。

 その間、不良品のCX6や別のCX5を騙し騙し使っていたが、やはりピントが甘いショットが多くて使い物にならないので、新しいコンデジを購入した。PanasonicのDC-TZ90を大枚はたいて購入したが、まだ使いこなせていない。CX5が戻ってきたら、やはりこちらの出番が増えるであろう。嬉しいような、無念なような。

 当日撮った写真も戻ってきたので、遅ればせながらの紹介となる。ラッキーセブンの風船飛ばし段階では勝利を確信していたのだが・・・
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by yellowtail5a01 | 2017-06-28 23:59 | 写真 | Comments(4)
2017年6月19日(月) 晴 

 一週間ぶりの出勤日。朝から業務システムのトラブルがあり、ちょっと焦ったが午後には復旧し、仕事は平穏に予定業務を果たすことができた。お楽しみは、昼休みの海岸散歩。土曜の夜にゲットしたLUMIX TZ90のテスト撮影。

 やはり光学30倍というのが凄い。これまでのCXシリーズでは確か12倍だったので、その2.5倍。35㎜換算でいうと広角24㎜から望遠720㎜。銀塩時代の一眼レフでは考えられない望遠性能である。まずは沖のボートを撮ってみる。
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 このボートが沖合を疾走し始めたので、倍率を上げてフォローする。
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今までにないダイナミックな写真を撮れそうである。乗合の釣り船も720㎜相当で撮るとかなり引き寄せることができる。
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 さくら夙川に着いてから夕焼け空を撮る。こちらは発色がいかがなものか。RICOHブルーには劣っているようだが、後は設定を工夫してみようと思う。
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by yellowtail5a01 | 2017-06-19 23:40 | 写真 | Comments(0)
2017年5月30日(火) 晴 

 毎年春と秋にカメラを持って京都の季節感とグルメを求めて歩く、フォトウォーク。四月初旬の花見時分に予定していたが、メンバーの体調不良と天候不良もあり、五月末に延期していたものだ。狙いは新緑となり、市内で昼食ののち貴船に向かう。叡山電鉄で貴船に向かう二ノ瀬辺りが、新緑真っ盛り。
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 二ノ瀬駅自体が楓の名所である。
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 半夏生という雑節(今年は七月二日)のことでタコを食べるというのは、タコ好きの自分としては知っていた。が、植物で半夏生というのは不覚にも知らなかった。午前中に昼食前に寄った建仁寺の塔中の庭が半夏生で有名とのことで、立ち寄る。
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 漢字を見ると汎下生という仏教的な意味らしい。6月中旬になれば葉が白くなって目立つらしいが、まだ時期尚早であった。なんでも、花が非常に小さくて目立たないので、受粉期になると葉(或いは額)が変色して、目立つようにして虫を引き付けるとのこと。機会があれば六月下旬にでも立ち寄ってみたい。
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 昼食処に選んでいただいたのが聖護院の隣にある西尾八橋の里という立派な門構えの蕎麦屋さん。古いお屋敷をそのままお店にしたような佇まいで、高いかなと思われたがお値段はリーズナブル。
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 貴船神社に向かう川沿いの道は、川床料理のお店が準備をしている。
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 この辺りは標高もそこそこあり、暑い七月には涼をもとめて川床料理をいただくのは贅沢の極みであろう。ただ、川床は座敷仕様で、正座又は胡坐で食事をするとなると辛そうだ。ここ貴船も観光客の半分以上は外人。欧米系も見かけるが、圧倒的に中国語が多い。本土か台湾か香港かは見た目でわからない。
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 フォトウォークの名に恥じぬようしっかり写真も撮り、歩くのもしっかり歩いたが、一万歩行ったかどうかであろう。万歩計を忘れてきたのは不覚である。
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 夕食は貴船ならぬ賀茂川の川床での中華料理。予約の時間までに間があったので先斗町を三条から四条までそぞろ歩く。
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 のんびり歩いていると日頃目に入らない光景も目に留まる。
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 五時になったので開店早々の東華菜館の川床席に座る。ここはテーブル席なので楽勝。川面を渡ってくる風は、四条通より幾分涼しい。
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by yellowtail5a01 | 2017-05-30 23:59 | 写真 | Comments(2)
2017年4月24日(月) 晴

 東二見の出勤日が、この四月から週一となった。その分収入が減るのは辛いものもあるが、気分的には楽になったありがたさもある。

 帰り道、林崎松江海岸に寄り、夕日撮影。
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 明石駅で卵焼きをいただいて夕飯代わりとする。
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 特製豪華玉子焼きは、東二見より高いが、納得のいく玉子焼きであった。

by yellowtail5a01 | 2017-04-24 23:59 | 写真 | Comments(0)
2017年4月2日(日) 晴 

 朝から絶好の花見日和。午前中の光の中で写真を撮ろうと散歩に出かける。しかし、案の定桜前線の遅れからまだ一分咲きと言えるかどうか。蕾の固い木が多い。こおろぎ橋畔の木は完全に蕾状態。橋の裏に揺らめく光が面白い。
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 例年なら夙川公民館でやっているさくら音楽祭は、苦楽園に移動してきたのか。川原にステージが設けられている。
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 おそらく11時頃から開宴だろう。その前にウエシマコーヒー店でブランチをいただくことにする。一人暮らしになってから初めての一人外食である。
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 腹ごしらえも整い、野外ステージに戻る。ビッグバンドにボーカルも入り、なかなか賑やかである。
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 桜はまだだが、人出はそこそこ。周辺を散策する。
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 やがてはこの石の斜面に花吹雪が積り、行く春を送ることになるのだろう。予想では4月15日頃か。いや、もう少し早いかもしれない。ポスターになるアングルの置石辺りも花がなくてはもの足りない。
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 桜はまたの機会にとっておくとして、地元民ならではの穴場スポットに寄る。ユキヤナギはちょうど満開。
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 その手前に生えているスノードロップもちょうどいい頃合い。
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 ここの枝垂桜には一週間早かったようだ。昼過ぎに家に戻り、プロ野球中継を視たり、新聞を読んだりして微睡む。夕方になって用事を思い出し阪神西宮駅前に出向く。キタムラに頼んでいた写真の引き取りである。

 ついでに本屋さんに寄ると明日開講のNHK語学テキストが平積み。英語と中国語のテキストを購入。先日会った高校友人が横浜市立大の中国語講義に出ると言っていたのに刺激を受けたのだろうか。ラジオもいいができれば大学の公開講座に行ってみたい気もする。 

 夕食は当然ながら自炊。一人分を作るのは難しいが、今日は昨日初買いし茹でておいた筍を使って若たけ煮と残り物のヒイカの煮付け、木曜日に横浜で食べそこなった青梗菜の海鮮炒め。野菜主体で身体にいいのだろう。足りない食材を買いにCOOPに行く。

 帰り道に馴染み店のタバタバタパスを覗くと珍しく誰も入っていないので、カウンターに座り一杯ひっかけて帰る。アテはホタルイカとアスパラのソテー。いいお味付けでこれなら家でもできそう。
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 家に戻って今年初の若たけ煮をフィーチャーした夕飯をいただく。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-02 00:59 | 写真 | Comments(0)
2016年12月4日(日) 晴のち雨

 先週の金曜日に行く予定だったメタセコイア並木。その日は娘が突然一人で来ることになり流れた。二日後の日曜日に変更したが雨でパス。もう無理かと諦めかけていたが、幸い今日は午前中晴との天気予報。

 家内もぜひ行きたいというので、クルマで向かう。早く出ればよかったが、7時前に出ようとすると水漏れトラブル。原因究明のために床下に潜ったり、家の設計図とにらめっこをして思いつく原因を探る。

 多分壁の中を通っている水道配管に異常が発生し、少し漏れているのだろう。水道メーターで確認すると目に見える漏出はなさそうである。工事店に連絡しても休みなので、メーターの元栓を止水する。これ以上の手当方法は思い当たらないので、2時間遅れで出発。

 名神・湖西道路を乗り継ぎ約二時間で到着。遅くなった分、人出が多い。しかし、想像していた通りの迫力の並木道で、紅茶色に染まった紅葉はちょうどいい加減。来週では遅いだろう。
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 それにしてもなかなかの人出である。
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 側溝には落ち葉が降り積もっており、掃除する人は大変だろうと同情する。
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 陽に当たると黄金色に輝く。
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 交通量が多いので、なかなかシンメトリックな写真を撮るのが難しい。クルマの間隙を縫ってセンターに出て撮るか、クルマを走らせながら撮るしかない。
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 あえてシンメトリックにこだわらず、角度をつけても迫力はある。しかし、静寂感を撮るには朝早く来ないと仕方がないのだろう。
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by yellowtail5a01 | 2016-12-04 23:59 | 写真 | Comments(0)
2016年11月29日(火) 曇り時々晴れ時々雨

 かれこれ10年にはならないが、7年くらいは続いている写真愛好家四人でのフォトウォーク。要はカメラをぶら下げて、春は桜、秋は紅葉を求めて写真を撮りに行くのが目的。

 主たる目的は撮影会であるが、副次的目的として美味しいものをいただく、とどまることを知らないお喋りタイムがあるから長続きしているのだと思われる。

 今年の京都の紅葉は少し前倒しだったみたいで、やや遅かったかなという感じはある。それでも時折射してくる陽光に当たると輝きだす紅葉に出会うことができた。
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 訪れたスポットは東山山麓の法然院を筆頭に歩きながら界隈のスポットをぶらぶら散歩。
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 この界隈を散策する。法然院から真如堂に向かう途中で北山方面に虹が出る。虹の写真を撮れるのは久しぶりだ。
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 真如堂の紅葉は少し遅きに失した感は否めないが、それでも随所に名残は残っており、写欲を満たしてくれる。
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 黒谷金戒光明寺に向かって南下すると途中にも名も知れない小さな塔頭が沢山あり、自由には入れるところもある。
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 やがて幕末に京都守護職の松平容保がいた光明寺をよぎる。山門を北から見ると形のいい楓が絶好の紅葉となっている。
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 夕食予定の先斗町のお店の予約が5時半だったので、ぶらぶら歩いて三条にむかう。途中、岡崎神社に参拝。
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 子授かりの神様らしい。自分としては今更関係ないが、娘のところにそろそろ二人目を授かりますように、できればかわいい女の子を授かりますようにと手を合わせる。多産のウサギがシンボルになっているようだ。
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 晴れたり降ったりのややこしいお天気の京都フォトウォークだったが、無事先斗町三条下ルのお店にたどり着き、夕飯にありつく。
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by yellowtail5a01 | 2016-11-29 23:59 | 写真 | Comments(3)
2016年8月9日(火) 晴

 昨日の予定の関係で今週は変則出勤日。11日の山の日からお盆休みに入るので、次回出勤は18日までと間が空く。休暇までに片づける仕事はほぼ片付き、機嫌よく休暇入りできそうである。といっても、毎週休暇のようなものなのだが、周りも休暇入りすると思うとムードに馴染める。

 今日は外食してきてほしいとのことだったので、夕景写真撮影を企てる。東二見から舞子辺りまで夕日スポットはいっぱいありそうだが、山陽沿線で名前が気に入っている林崎松江海岸に寄る。ちょうどいい時間で、期待した通りの海浜公園が夕日スポットとなっている。
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 淋し気な海岸だが、サーフボードに乗っている人、泳いでいる人、散歩する人、合宿中の高校生など、チラホラと賑わっている。目についたのはBBQの若者三人組。男二人、女一人。どのような関係なのかなぁと他人事ながら気になってしまう。きっとドラマがあるのだろうな。嗚呼青春、夏になれば胸のうずきがかすかに蘇る二十歳の頃の思い出。
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 やがて太陽は高度を下げていき瀬戸内海に沈まんとする。
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 ワイドに構えると南二見人工島も見え、会社の建物もこの視界に入っているはずである。
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 南の空には半月が上がっており、それにサッとナイフを入れたような飛行機雲。先月に観た印象的なドラマ「コントレール」を思い出す。
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 日没時刻は何時なのだろうか。水平線に沈むと思っていた夕日は、家島群島の一つに落ちていくようだ。
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 すっかり夜のしじまに閉ざされた小さな駅に、えも言えぬ情緒を感じる。
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by yellowtail5a01 | 2016-08-09 23:59 | 写真 | Comments(0)
2015年3月31日(木) 晴 歩数:19079、しっかり歩き:1796、酒:中

 今年は京都の枝垂れ桜を狙おうということで、当初は四月の五日か六日を予定していたが、メンバーの予定がそろわず前倒しの今日となった。少し早過ぎるかと思われたが、陽も射して気温も上がったのか、ずいぶん開花が進んだようである。有名スポットを避けて、京都住民のU氏の案内でまず旧府庁舎を訪ねる。
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 中庭の真ん中に枝垂れ桜があり巨木となっている。上のピンクは紅枝垂れにしては早咲きである。
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 明治以来の情緒がそこかしこに残っていてレトロモダンな雰囲気を味わえる。
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 昼食は府庁舎の東にあるうどん屋さんで。夜は居酒屋になる模様で日本酒がうまそうなお店である。
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 頼んだのは茄の田舎煮をあしらった冷静うどん定食。800円とはありがたい。
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 午後も人出を避けて静かな桜名所へ。まずは御所のある御苑に。終わりかけの桃園からスタート。
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 U氏の自慢は、目の高さで愛でることができる桜の花。枝越しに御所の南門を狙う。露出が難しい。結局ストロボを組合さないと空の明るさに負けて花が黒ずんでしまう。試行錯誤の結果の一枚。
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 さらに砂利道を北の方に上がっていくと満開に近い桜の園がある。どうやら糸桜がたくさんあるようで、賑わっているが広いのでそれほど人出は気にならない。
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 それにしても欧米系、アジア系ともに外人観光客の数が日本人の数を上回っているのは間違いなさそうである。もう一か所静かなところに行こうということになり、西陣の方の釈迦堂へ。

 阿亀桜(おかめざくら)という一本桜で有名とのこと。なるほど、地上すれすれまで垂れ下がった見事な枝垂れ桜である。
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 近所の上七軒の街並みを散歩した後、混雑覚悟でソメイヨシノの名所を訪ねようということになり、今出川筋を市バスで東に移動。通学生や地元住民、日本人観光客、外人観光客とバスは押し合いへし合いの満員。

 渋滞の道路を時間をかけて銀閣寺道までたどり着き、哲学の道に向かうが、予想通りの人の海。中国語が圧倒的に支配している。静かな雰囲気を撮るのに苦労する。
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 思索に耽るどころでもないので、早々に切り上げ四条河原町にタクシーで向かうが、途中にある花見小路界隈で降りて、花につられて散策する。有名な辰巳橋よりも少し上流の桜が満開近くで美しい。しかも、ここは比較的空いている。
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 白川沿いに辰巳橋辺りに来るともうごった返し。ここでも中国人が圧倒。以前は着物姿の中国人観光客というと色合いも着付けも悪くて一目でわかったが、結構美しく来ている人も増えてきているようだ。
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 枝垂れ桜も程よく咲いており、人混みを除けばいい京の情緒を味わうことができる。
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 川端通に近づいてくると花も人もますます賑やかとなり、路上で撮影会もやっている。お相伴で撮らせてもらう。何人だろう。
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 西の端でフィナーレとなる。
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 男女とも和装の中国人カップルが多いのにはびっくりポン。女子は以前からよく見かけたが男女ともにというのは新たな発見であった。

 夕食は、U氏おすすめの裏寺町の迷路にある居酒屋さんで、喉を潤し空腹を満たす。

by yellowtail5a01 | 2016-03-31 23:59 | 写真 | Comments(2)
2016年1月11日(月) 晴 歩数:8780、しっかり歩き:2697、酒:中

 セーリング予定日だったが、息子も帰省中で家族でえべっさん詣でを行こうということになったので、セーリングはパス。ところが、いざ出ようという段になって家内はしんどい、息子は夜に宴会があるのでゆっくり休んでおきたいとのことで空振り。こんなことならセーリングに出かけておれば良かったと思われるが、結果的には家にいて良かった。

 10時過ぎに母のいる施設から電話があり、病院で診てもらわないといけないので至急来てほしいとのこと。休日だが当直の先生に診てもらう。診断の結果、大事でないことが判明し、何事もなく戻れやれやれであった。歳が歳だけに一瞬ドキッとする。101歳の誕生日も無事迎えることができそうである。

 えべっさんはパスしようかとも思ったが、返納すべきお札もあるので、夕方からカメラ片手に独りで向かう。案の定人出が多く、赤門前で入場規制に遭う。
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 境内に入ってからも牛歩の列が続くがそれほどのストレスではない。
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 苛立つこともなく手と口を清め本殿に向かう。
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 小銭入れに入っていた小銭全額をお賽銭として投げ入れる。年初に立てたいろんな目標が成就することを祈願する。そのような現世的な願い事をしても叶うわけではないのはわかっているが、神頼み。

 十日戎恒例の大マグロもあったが、貼り付けられた硬貨の数はなぜか少ない。
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 お詣りの後は、いつも通り西側に降りてお御籤、福笹に向かう。福娘撮影もあるが、昨日と比較すると撮りたいと思う対象が少ない。
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 昨日推論したべっぴんさん比率は大体当たっていたようである。
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 間違っていたのは福笹のお値段。いつも購入する安いのは1000円に違いないが上等の方は3000円だった。
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 元旦に引き続きお御籤を引くと、今回は大吉で何事も願い通り成就するとある。まあ、気分のものだが、悪い気はしない。
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 帰り道は一方通行なのでその流れに沿うしかない。お化け屋敷を通りかかると洋風になってゾンビ村になっていた。個人的には昔ながらのお化け屋敷が風情があると思う。
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 鮎の塩焼きが目に入ったが、串刺しにされた鮎の表情はゾンビ以上に迫力があるように思われる。
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 閑話休題、1月2日のアッキーを膝に乗せた写真について、「よく似てるねぇ」とのコメントをいただくことが多く、嬉しい限りである。自分でも子供の頃の表情に似ているなと思うことがある。その象徴的な写真がアルバムに残っていたので、スキャンしてみた。昭和前半の空気感とともにカミングアウトする。
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by yellowtail5a01 | 2016-01-11 23:59 | 写真 | Comments(4)