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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:写真( 142 )

2016年12月4日(日) 晴のち雨

 先週の金曜日に行く予定だったメタセコイア並木。その日は娘が突然一人で来ることになり流れた。二日後の日曜日に変更したが雨でパス。もう無理かと諦めかけていたが、幸い今日は午前中晴との天気予報。

 家内もぜひ行きたいというので、クルマで向かう。早く出ればよかったが、7時前に出ようとすると水漏れトラブル。原因究明のために床下に潜ったり、家の設計図とにらめっこをして思いつく原因を探る。

 多分壁の中を通っている水道配管に異常が発生し、少し漏れているのだろう。水道メーターで確認すると目に見える漏出はなさそうである。工事店に連絡しても休みなので、メーターの元栓を止水する。これ以上の手当方法は思い当たらないので、2時間遅れで出発。

 名神・湖西道路を乗り継ぎ約二時間で到着。遅くなった分、人出が多い。しかし、想像していた通りの迫力の並木道で、紅茶色に染まった紅葉はちょうどいい加減。来週では遅いだろう。
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 それにしてもなかなかの人出である。
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 側溝には落ち葉が降り積もっており、掃除する人は大変だろうと同情する。
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 陽に当たると黄金色に輝く。
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 交通量が多いので、なかなかシンメトリックな写真を撮るのが難しい。クルマの間隙を縫ってセンターに出て撮るか、クルマを走らせながら撮るしかない。
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 あえてシンメトリックにこだわらず、角度をつけても迫力はある。しかし、静寂感を撮るには朝早く来ないと仕方がないのだろう。
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by yellowtail5a01 | 2016-12-04 23:59 | 写真 | Comments(0)
2016年11月29日(火) 曇り時々晴れ時々雨

 かれこれ10年にはならないが、7年くらいは続いている写真愛好家四人でのフォトウォーク。要はカメラをぶら下げて、春は桜、秋は紅葉を求めて写真を撮りに行くのが目的。

 主たる目的は撮影会であるが、副次的目的として美味しいものをいただく、とどまることを知らないお喋りタイムがあるから長続きしているのだと思われる。

 今年の京都の紅葉は少し前倒しだったみたいで、やや遅かったかなという感じはある。それでも時折射してくる陽光に当たると輝きだす紅葉に出会うことができた。
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 訪れたスポットは東山山麓の法然院を筆頭に歩きながら界隈のスポットをぶらぶら散歩。
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 この界隈を散策する。法然院から真如堂に向かう途中で北山方面に虹が出る。虹の写真を撮れるのは久しぶりだ。
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 真如堂の紅葉は少し遅きに失した感は否めないが、それでも随所に名残は残っており、写欲を満たしてくれる。
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 黒谷金戒光明寺に向かって南下すると途中にも名も知れない小さな塔頭が沢山あり、自由には入れるところもある。
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 やがて幕末に京都守護職の松平容保がいた光明寺をよぎる。山門を北から見ると形のいい楓が絶好の紅葉となっている。
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 夕食予定の先斗町のお店の予約が5時半だったので、ぶらぶら歩いて三条にむかう。途中、岡崎神社に参拝。
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 子授かりの神様らしい。自分としては今更関係ないが、娘のところにそろそろ二人目を授かりますように、できればかわいい女の子を授かりますようにと手を合わせる。多産のウサギがシンボルになっているようだ。
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 晴れたり降ったりのややこしいお天気の京都フォトウォークだったが、無事先斗町三条下ルのお店にたどり着き、夕飯にありつく。
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by yellowtail5a01 | 2016-11-29 23:59 | 写真 | Comments(3)
2016年8月9日(火) 晴

 昨日の予定の関係で今週は変則出勤日。11日の山の日からお盆休みに入るので、次回出勤は18日までと間が空く。休暇までに片づける仕事はほぼ片付き、機嫌よく休暇入りできそうである。といっても、毎週休暇のようなものなのだが、周りも休暇入りすると思うとムードに馴染める。

 今日は外食してきてほしいとのことだったので、夕景写真撮影を企てる。東二見から舞子辺りまで夕日スポットはいっぱいありそうだが、山陽沿線で名前が気に入っている林崎松江海岸に寄る。ちょうどいい時間で、期待した通りの海浜公園が夕日スポットとなっている。
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 淋し気な海岸だが、サーフボードに乗っている人、泳いでいる人、散歩する人、合宿中の高校生など、チラホラと賑わっている。目についたのはBBQの若者三人組。男二人、女一人。どのような関係なのかなぁと他人事ながら気になってしまう。きっとドラマがあるのだろうな。嗚呼青春、夏になれば胸のうずきがかすかに蘇る二十歳の頃の思い出。
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 やがて太陽は高度を下げていき瀬戸内海に沈まんとする。
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 ワイドに構えると南二見人工島も見え、会社の建物もこの視界に入っているはずである。
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 南の空には半月が上がっており、それにサッとナイフを入れたような飛行機雲。先月に観た印象的なドラマ「コントレール」を思い出す。
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 日没時刻は何時なのだろうか。水平線に沈むと思っていた夕日は、家島群島の一つに落ちていくようだ。
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 すっかり夜のしじまに閉ざされた小さな駅に、えも言えぬ情緒を感じる。
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by yellowtail5a01 | 2016-08-09 23:59 | 写真 | Comments(0)
2015年3月31日(木) 晴 歩数:19079、しっかり歩き:1796、酒:中

 今年は京都の枝垂れ桜を狙おうということで、当初は四月の五日か六日を予定していたが、メンバーの予定がそろわず前倒しの今日となった。少し早過ぎるかと思われたが、陽も射して気温も上がったのか、ずいぶん開花が進んだようである。有名スポットを避けて、京都住民のU氏の案内でまず旧府庁舎を訪ねる。
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 中庭の真ん中に枝垂れ桜があり巨木となっている。上のピンクは紅枝垂れにしては早咲きである。
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 明治以来の情緒がそこかしこに残っていてレトロモダンな雰囲気を味わえる。
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 昼食は府庁舎の東にあるうどん屋さんで。夜は居酒屋になる模様で日本酒がうまそうなお店である。
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 頼んだのは茄の田舎煮をあしらった冷静うどん定食。800円とはありがたい。
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 午後も人出を避けて静かな桜名所へ。まずは御所のある御苑に。終わりかけの桃園からスタート。
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 U氏の自慢は、目の高さで愛でることができる桜の花。枝越しに御所の南門を狙う。露出が難しい。結局ストロボを組合さないと空の明るさに負けて花が黒ずんでしまう。試行錯誤の結果の一枚。
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 さらに砂利道を北の方に上がっていくと満開に近い桜の園がある。どうやら糸桜がたくさんあるようで、賑わっているが広いのでそれほど人出は気にならない。
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 それにしても欧米系、アジア系ともに外人観光客の数が日本人の数を上回っているのは間違いなさそうである。もう一か所静かなところに行こうということになり、西陣の方の釈迦堂へ。

 阿亀桜(おかめざくら)という一本桜で有名とのこと。なるほど、地上すれすれまで垂れ下がった見事な枝垂れ桜である。
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 近所の上七軒の街並みを散歩した後、混雑覚悟でソメイヨシノの名所を訪ねようということになり、今出川筋を市バスで東に移動。通学生や地元住民、日本人観光客、外人観光客とバスは押し合いへし合いの満員。

 渋滞の道路を時間をかけて銀閣寺道までたどり着き、哲学の道に向かうが、予想通りの人の海。中国語が圧倒的に支配している。静かな雰囲気を撮るのに苦労する。
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 思索に耽るどころでもないので、早々に切り上げ四条河原町にタクシーで向かうが、途中にある花見小路界隈で降りて、花につられて散策する。有名な辰巳橋よりも少し上流の桜が満開近くで美しい。しかも、ここは比較的空いている。
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 白川沿いに辰巳橋辺りに来るともうごった返し。ここでも中国人が圧倒。以前は着物姿の中国人観光客というと色合いも着付けも悪くて一目でわかったが、結構美しく来ている人も増えてきているようだ。
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 枝垂れ桜も程よく咲いており、人混みを除けばいい京の情緒を味わうことができる。
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 川端通に近づいてくると花も人もますます賑やかとなり、路上で撮影会もやっている。お相伴で撮らせてもらう。何人だろう。
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 西の端でフィナーレとなる。
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 男女とも和装の中国人カップルが多いのにはびっくりポン。女子は以前からよく見かけたが男女ともにというのは新たな発見であった。

 夕食は、U氏おすすめの裏寺町の迷路にある居酒屋さんで、喉を潤し空腹を満たす。

by yellowtail5a01 | 2016-03-31 23:59 | 写真 | Comments(2)
2016年1月11日(月) 晴 歩数:8780、しっかり歩き:2697、酒:中

 セーリング予定日だったが、息子も帰省中で家族でえべっさん詣でを行こうということになったので、セーリングはパス。ところが、いざ出ようという段になって家内はしんどい、息子は夜に宴会があるのでゆっくり休んでおきたいとのことで空振り。こんなことならセーリングに出かけておれば良かったと思われるが、結果的には家にいて良かった。

 10時過ぎに母のいる施設から電話があり、病院で診てもらわないといけないので至急来てほしいとのこと。休日だが当直の先生に診てもらう。診断の結果、大事でないことが判明し、何事もなく戻れやれやれであった。歳が歳だけに一瞬ドキッとする。101歳の誕生日も無事迎えることができそうである。

 えべっさんはパスしようかとも思ったが、返納すべきお札もあるので、夕方からカメラ片手に独りで向かう。案の定人出が多く、赤門前で入場規制に遭う。
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 境内に入ってからも牛歩の列が続くがそれほどのストレスではない。
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 苛立つこともなく手と口を清め本殿に向かう。
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 小銭入れに入っていた小銭全額をお賽銭として投げ入れる。年初に立てたいろんな目標が成就することを祈願する。そのような現世的な願い事をしても叶うわけではないのはわかっているが、神頼み。

 十日戎恒例の大マグロもあったが、貼り付けられた硬貨の数はなぜか少ない。
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 お詣りの後は、いつも通り西側に降りてお御籤、福笹に向かう。福娘撮影もあるが、昨日と比較すると撮りたいと思う対象が少ない。
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 昨日推論したべっぴんさん比率は大体当たっていたようである。
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 間違っていたのは福笹のお値段。いつも購入する安いのは1000円に違いないが上等の方は3000円だった。
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 元旦に引き続きお御籤を引くと、今回は大吉で何事も願い通り成就するとある。まあ、気分のものだが、悪い気はしない。
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 帰り道は一方通行なのでその流れに沿うしかない。お化け屋敷を通りかかると洋風になってゾンビ村になっていた。個人的には昔ながらのお化け屋敷が風情があると思う。
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 鮎の塩焼きが目に入ったが、串刺しにされた鮎の表情はゾンビ以上に迫力があるように思われる。
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 閑話休題、1月2日のアッキーを膝に乗せた写真について、「よく似てるねぇ」とのコメントをいただくことが多く、嬉しい限りである。自分でも子供の頃の表情に似ているなと思うことがある。その象徴的な写真がアルバムに残っていたので、スキャンしてみた。昭和前半の空気感とともにカミングアウトする。
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by yellowtail5a01 | 2016-01-11 23:59 | 写真 | Comments(4)

2016年1月10日(日) 晴 歩数:8995、しっかり歩き:1263、酒:中

 今年は土日祝の三連休がピッタリ十日戎に当てはまり、お天気も上々。少し寒くなったとはいえ、例年に比べるとこの時期にしては冷えてもいない。生まれて初めて今宮戎に参拝。というか、福娘写真が目的。

 阪神西宮から乗り換えなしで、しかも片道360円で難波に出られるのは便利になったものだ。難波から南海本線沿いに約一駅南に向かう。凄い量の縁日出店が続く。
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 思うようには歩けずなかなか進まないが、入り口がわからない。人の流れに乗って身を任せているとどうやら東の入り口に辿り着いたようである。メインと思しき南門はガードマンが封鎖中だったので、正解だったかも。手を清めて参拝に向かうが全然動かない。
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 境内は西宮神社に比べるとずいぶん狭い。とても待ってる気もしなかったので、遠くで気持ちだけ手を合わせ、福笹売り場に移動して本来の目的の福娘撮影タイムに移る。本殿を横から見ると相変わらずの混雑振り。「遠くからお賽銭を投げないでくださーい」とガードマンの声がかまびすしい。
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 よく見ると、参拝を終えた人には何もついていない笹が配られている。プラスチックでなく活けの笹小枝。西宮神社とシステムが全く異なる。西宮で福笹と言えば、プラスチックの葉にタイと鈴が結びつけられたのが1000円、一回り大きくて飾りももう少しついているのが2000円。ところが、ここ今宮戎ではもらった笹に飾り物を福娘に付けてもらうシステムのようである。

 さっそく福娘のいる売り場に移動する。気に入った福娘に一つ一つ飾り物を結んでもらうのはいい気分なのだろう。福娘の笑顔と交換に万札が飛び交っている。
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 だから福娘には若いべっぴんさんが選ばれるというのがよくわかった。西宮ではせいぜい10人に1人の割合で目を惹かれるべっぴんさんに出会うものだが、ここ今宮戎では10人に5人の割合のようだ。目移りがして困る。
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 しかも、レンズを向けても嫌がる素振りはなく、手が空いている子はカメラ目線を送ってくることにはびっくりポン。
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 こういうことなら重たいデジイチに200㎜ズームを持ってくる価値がありそうだ。
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 毎年通ってくるカメラ友達がいるのがよくわかる。西宮や三宮の生田神社では得られないフォトジェニックな世界がここにはあるようだ。
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 美形ぞろいの福娘さん達だったが、それ以外にも町内会や団体のブースもあり、明るく元気な女性が「商売繁盛、笹持ってこーい」と威勢よく掛け声と目線ビームを送ってくれる。
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 圧倒的な人の数と賑わいから西宮に戻ってくると、少し淋しい感じがした。
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by yellowtail5a01 | 2016-01-10 22:47 | 写真 | Comments(4)
2015年12月9日(水) 晴

 通勤にも大分慣れてきた。通る道路も狭い歩道よりも、岸壁沿いのコンクリートウォークの方が広くて平らで自転車も通らず安全であることを発見。渡ってきた橋をこの角度から振り返るのは初めて。
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 橋の南端辺りから突き出している防波堤は、釣り人のメッカ。平日の8時過ぎなのに釣り人が来ている。
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 お昼休みは、今日もお天気がいいのでテトラブロックに来る。乗合船が港に帰っていく。カモメが追いかけているところを見るとそれなりの釣果に恵まれたのであろう。
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 テトラポッドの隙間にミーちゃん発見。いぶかしい目で見られる。
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 眼光鋭く見つめられると、心の中まで見透かされているようだ。
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 それもしばらくの間。こちらへの興味を失ったのか、安全牌と見たのか微睡みに入ってしまった。
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 まっすぐ帰れば7時半には帰宅できるが、日曜日までの神戸ルミナリエも気になる。誰か連れでもあれば元町から並んでプロムナードを抜けて東遊園地のフィナーレまでそぞろ歩きたいところだが、そんな暇な人もいないようなので、一人でちょろっと覗くことにする。三宮から逆コースを狙う。駅前では若者のパーフォーマンス。なかなか上手いが、時間がないので素通りとする。
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 プロムナードの終点に辿り着き、アーケードを望む。1995年以来、白熱電球が魅力だったが、いよいよ今年はLEDが取って代わった。やはり想像していた通り温かみに欠ける。それでも意識的に暖色や緑系を多用しているので、大阪などの寒々しいLED電飾に比べるとマシである。
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 広場のデザインは例年と一緒だが、ここも幾分冷たい感じがする。
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 写真を撮るには面白い構図、アングルをいろいろ試すことができて楽しい。
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 小さな人工の滝、というか水のカーテン越しに電飾を見るとちょっと変わった趣であった。
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by yellowtail5a01 | 2015-12-09 23:59 | 写真 | Comments(0)
2015年12月7日(月) 晴

 引っ越ししてから四回目の出勤日となるが、ラッキーなのはこれまでずっといいお天気であること。気温が下がってきたうえに雨でも降り、風でも吹けば最悪の通勤路となる。新しい電話機や椅子の調整にも慣れてきてようやく落ち着きを取り戻してきた感がある。

 始業時刻が30分遅くなり、9時までに行けばいいので助かるが、その分昼休みが10分短縮となり40分。終業時刻が20分遅くなって5時35分。昼休みは近所にあるのは海だけで、コンビニで週刊誌の立ち読みもできないので、40分で十分である。楽しみはもっぱら釣り人風景写真撮影。しばらく楽しめそうである。
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by yellowtail5a01 | 2015-12-07 23:59 | 写真 | Comments(0)
2015年12月4日(金) 晴

 何年か前から続いているフォト愛好家四人でのフォトウォーク。最近はなかなか四人揃うのが難しいが、今年初めて全員集合することができた。紅葉にはもう遅すぎと思っていたが、中途半端な冷え込みのおかげで、まだ落葉せずに残っているもみじ葉が意外と多かった。

 まずは、洛内での伝統ある造酒屋のキンシ正宗さんを訪れる。なかなかマイナーなスポットらしいが、堺町筋二条上ルのお店には、一人旅の女性や修学旅行の女学生が少なからずきている。
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 300円の入場料で、町屋の中をくまなく見学できて、おまけに利き酒セットが付いてくるのはラッキー。日本酒二種類と地ビールを二種類。大した量ではないが、ほろ酔い気分になれる。

 昼食は少し歩いて高倉通押小路辺りの串くらさん。炭火焼の焼き鳥が美味しくてリーズナブルなお値段。
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 錦市場を通り抜けて、南禅寺に向かう。目的は疎水のレンガ造り水路。南禅寺界隈はまだ十分紅葉を楽しめる。
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 疎水路辺りも黄葉、紅葉を十分楽しめる。
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 水路の下は面白いモチーフでモデル撮影会に最適な感じ。
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 面白い構図をいろいろ試せそうである。
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 せっかく南禅寺に来たので、塔中の一つ、天授庵に拝観料を払って入る。庭の方に回るとガラス戸に映ったモミジが妖艶に見える。
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 池の水面に浮かぶモミジ葉も懐かしい感じがする。
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 夕食時間まで少し間があるので、知恩院、八坂方面に移動する。知恩院はライトアップに備えて入場禁止時間帯だったので諦め、丸山公園の池に来ると絶景の紅葉。
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 全員での記念写真を撮るため中国人の女の子にシャッターボタンを押してもらう。最近の小姐は、黙っていればパッと見では日本人と区別のつかない子も増えている。そうこうしているうちに黄昏時を迎え、カラスもねぐらに帰っていく。
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 今日のフィナーレは寺町通錦小路上ルの肉料理のお店。有名なお店らしいが、初めてお邪魔する。
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 満足、満腹の一日であった。お昼をいただいた串くらさんの店先にちょっといい言葉が書かれていた。「美酒あり 佳肴あり 知友あり これすなわち 人生の醍醐味なり」と。全く同感である。

by yellowtail5a01 | 2015-12-04 23:59 | 写真 | Comments(4)
2015年9月29日(火) 晴

 スーパームーンを撮りそこなったのは残念。新聞にもネットニュースにも大きな月をバックに人物や観覧車をシルエットで撮っている写真が目についた。

 昨日は出勤だったが、昼休みに念のために京都は嵯峨の奥、水尾の里の役場に電話して蝶々の飛来状況を確かめると、「来てますよ」とのことだった。

 去年はJRを使って京都から山陰線に乗り換え、保津峡駅で村営バスに乗り換えて訪ねたが、今日はお天気もいいので、バイクにて向かう。川西からR423で亀岡へ、R9、R477を乗り継ぎ途中から府道を南下して裏から水尾を目指す。

 軽四しか通れないような細くて急峻な峠道を下ると、眼下に水尾の里が見えてきた。
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 懐かしい。今年もアサギマダラの群れは来ていた。
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花に止まるとすぐに羽根を閉じてしまうので、その雄姿をレンズに収めるのが大変だ。
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 オスとメスの区別は、羽根の下部に黒いマークがあるのがオス、マークがなく茶色のままなのがメスと教えてもらう。去年も教えてもらった気がするが・・・こちらはメスでやや大きい。
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 圧倒的に数が多いのはオス。10対1の割合らしい。
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このフジバカマの畑には、アサギマダラ以外にもタテハチョウ、ヒョウモンチョウ、アゲハチョウもたくさん来ている。しかし、圧倒的に多いのは珍しい渡り蝶のアサギマダラ。ここで数日休憩して台湾方面に帰るらしい。ひらひらと舞う優雅な飛翔でよく海の上の長距離を渡れるものだと感心する。
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帰りのルートはそのまま村営バスのルートを南下して保津峡駅を見下ろすスポットで休憩。
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保津峡は水量も豊富でカヌーで下る若者も発見。気持ちよさそうだ。
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来た道同様に狭い急峻な山道を抜けると化野念仏寺に出てきた。一路家路に向かうと午後二時過ぎに帰着。気持ちのいいソロツーリングとなった。

by yellowtail5a01 | 2015-09-29 23:59 | 写真 | Comments(4)