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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 293 )

2017年9月23日(土) 晴 

第四土曜日は恒例のダブル英語勉強会の日。タイムの方は二時間だが、なかなか骨のある記事が二つ。どちらもFeminism関連の記事。選者は長老格の女性。姿勢も言葉遣いも矍鑠として、会の仕切りとなると一層その男前度が上がる。

Glass Ceilingというのはよく聞くフレーズだが、Bronze Ceilingはタイトルを見ただけではわからなかった。アメリカには公園や道路脇に歴史上の人物のブロンズ像が多数建立されているが、そのほとんどが男性で、実在女性の像は非常に少ないらしい。

ニューヨークのセントラパークには22の銅像があるが、そのうち女性は不思議の国のアリス、シェイクスピアのジュリエット、マザーグースの三つだけで実在女性の像はゼロ。女性の銅像の比率をまずは30%にしようという運動が起こっているらしい。女性だけでなくマイノリティの銅像も増やそうとのことである。
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後半のユニーク英語の方は、北朝鮮の核兵器、弾道ミサイルの脅威に対して、我々はどう身を守るか、そのためには自分は、政府は何をすべきかという難しい話題。まあ、こんな機会でもないと頭の中を整理する機会がないので、それはそれで意義のあるディスカッションになった。

by yellowtail5a01 | 2017-09-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年9月9日(土) 晴 

やっつけ仕事の予習だったが、一応昨夜に完成したつもりであったが、なかなか手ごわい記事であった。
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Hate in Americaというカバーストリーで、いろんな人が寄稿しているようである。四時間コースなので、それにふさわしい長さで選ばれたと思われるが、手ごたえのある記事であった。

英語表現もさることながら、バックグラウンドとしての米国の歴史、歴史に残っている人物、象徴的な事象、それらを描いた小説や映画。そういったことを理解できていないままこの手の記事を理解しようとするには無理があるように思われる。第二次世界大戦前には、ナチシンパの集会が盛大に行われていたようで、それが今のネオナチスに繋がっているのだろうか。アメリカはわかりにくい。
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南北戦争では北軍が勝利し、奴隷解放を進めてきたアメリカだが、白人至上主義、KKK、ネオナチス、オルトライトなど南部連合時代に憧憬を持つ少なからぬ白人がいるということのようである。トランプのAmerica first、Great Again といったスローガンがそれに符合する。

トランプアメリカがこの先どの様にこれらの国内の分断問題、経済・通商政策、喫緊の課題としての対北朝鮮を中心とした安全保障政策、ハリケーン被害を含めた環境対策など、課題山積の状況をどう乗り切っていくのか。北朝鮮の脅威を目の当たりにし、アメリカの核の傘に頼らざるを得ない我が国の今後は、大いに議論しなければならない時を迎えている。

自分が生きている間は、まあそれほど急激なパワーバランスの変化は起こらないかも知れないが、孫が成人する20年後、彼らが働き盛りの40年後、そして老年期を迎える60年後には、どのような状況になっているのか。考えるだけで心がすさむ。いいシナリオはないのだろうか。

まあ、いろいろ考えさせられた四時間の勉強会だったが、終わってからは、芦屋駅近くに新規開店した鳥貴族で二次会。14名の参加を得るのは最高記録。
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多少窮屈ながらも席を用意いただき、適度に飲んでたらふく食べて@1500円というのはありがたい。もっとも、来月にはオープニングキャンペーンが終わるので、少し高くなりそうである。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-09 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年8月26日(土)晴 

今回は割と早く予習に着手し、どちらの勉強会の準備も満を持して臨むことができた。タイムを読む会のメイン記事は、トルコの「鉄の女」と言われているMeral Aksener女史。大統領に権限を集中し、独裁体制を築いてきたエルドアン大統領への対抗馬になるのか注目、という内容であった。

比較的読みやすい記事かなと思っていたが、実際に皆で細かく見て行くと疑問点もいくつか残った。なかなか正解を見いだせないのが辛いところ。

後半のユニークな英語勉強会は、映画の月にあたっており、今回は明解で長すぎないCaptain Phillips。映画の選択がよかったのか、後の暑気払いのお目当てもあってか、最近では多い目の11名が参集。皆さんがそれぞれネット検索でソマリア情報を収集し、日本ではほとんど報道もされてこなかったソマリアの闇の深さを垣間見る。

暑気払いは市民センターのレストラン業平にて。2000円でバイキングスタイル、飲み物個人精算という新しいパターン。先月のタイムでの暑気払いも乾杯用ビール等は会費込みで、追加飲み物は個別精算という点では同じだ。高齢化してきて女性が多い会合になるとこれが妥当なのであろう。

折からの夕焼けが美しく六甲山をの後ろを飾っていた。
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移動時間ロスもなく、午後七時過ぎにはお開きとなる。
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歌の好きなメンバーも久しぶりに顔を合わせたので、二次会カラオケに声を掛けると半数の賛同をいただき、二次会に流れる。先生ももちろん参加だったので、英語の歌が主流となるが、歌詞を追いかけるのに忙しく、難しいようだ。趣味でジャズを歌っているMさんとNさんはさすがであった。

二次会も九時半にはお開きとし解散。シニアグループにふさわしい健全なパターンと思う。

by yellowtail5a01 | 2017-08-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年8月24日(木) 晴 

二つの高気圧が西日本を覆っているようで、お天気は上々。だが、その分暑さも大変。暑さに慣れてきている身体でも堪える。

夕方の歯科医定期検診以外はフリーなので、午前中の頭がクリアな間に、今週末の「ユニークな英語勉強会」の課題映画をDVDで鑑賞する。2013年のハリウッド映画であるが、2009年に実際に発生したソマリア沖での海賊によるコンテナ船乗っ取り事件の映画化である。
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主演がトム・ハンクスということで、「ハドソン川の奇跡」を彷彿させられる。キャプテンとはいかにあるべきか、というテーマは両者に共通する理念である。また、豊かなアメリカと究極的に対照的な貧困の中で暮らすソマリアの若者たちの葛藤も良く描かれていて、秀作だと思われる。
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先生から出された事前質問に対する答えはまだ見いだせていないので、明日の夜にでももう一度観る必要がありそうだ。

夕方の建石筋で見たサルスベリ。百日紅といってもそろそろ終盤である。秋風の到来が待ちどおしい。
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by yellowtail5a01 | 2017-08-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年8月5日(土) 晴 

今日はタイムを読む会の夏宴会日、暑気払い会である。花見の頃から役員四人で構想を温めてきた集いで、下見を兼ねた準備会も開催して、思い入れが強い。何かテーマを設けようということになり、「脳年齢の若返り」というところに焦点を当て、余興のクイズもこれに沿う。

昼間の記事も"Don't call us silver"というアンチエイジング系のエコノミストの記事。シルバー市場としてboomers(団塊世代)の潜在購買力をどうビジネスに取り込むか、制度としての年金の在り方、アルツハイマー症を含むディメンシァ(痴呆)課題、介護についての考え方、金持ち層以外の団塊世代が固定資産に凝縮してしまっている休眠資産の活用方法としてのリバースモーゲージやシニアシェアハウス構想など、身につまされる話題てんこ盛り。

暑気払いのテーマとオーバーラップする部分もあり喜んでいたのだが、金曜の夜に記事選択者兼司会進行役のK氏から電話がり、体調不良でドクターストップがかかったので、申し訳ないが欠席させていただきますとの連絡がある。

もちろん80代の先輩にご無理は言えないので、二つ返事で「何とかしますので、ご心配なくご静養ください。」と司会進行役を引き受ける。司会だと訳のノルマがないので、ある意味楽勝だが、しっかりやるためには全編にわたり、疑問点をクリアしておかなければならない。

一夜漬けではあるが、かなり頑張ってそれなりの準備ができた。ピンチヒッターが回ってこなければ、ここまで勉強はしなかったものと思われ、K氏に感謝である。

勉強会は最後のワンパラグラフだけ時間切れになったが、出席会員全員に回すことができヤレヤレ。暑気払い会場の芦屋モノリスというレストランに向かう。あとは三人のお姉さま役員にお任せして、こちらはフランス料理とCODのお酒とお喋りを楽しませていただく。
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二次会の呼び掛けにも19人中13人がジャンカラに流れていただき、冬の忘年会でのコーラス課題曲選びを兼てコーラス系の曲もみんなで歌う。無事にイベントを終えることができてヤレヤレ。盛り上げていただいた役員の仲間、またメンバーに感謝、感謝である。

by yellowtail5a01 | 2017-08-05 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年7月22日(土) 晴 

いいお天気が続くが、暑い暑い。これから八月にかけてもっともっと熱くなるのかと思うと気が遠くなりそうである。子供の頃にはこんな暑さはなかったと思う。

ブランチ、といっても朝昼兼用の食事で和食だが、パックライスをチンしようとするとパッケージのフィルムが敗れており微かに青かびを発見。すぐにCOOPに持っていくと店長さんが対応してくれ、丁重に5個入りの新品に交換してくれる。ちょっと得した気になるが、クレーマーと思われたのなら不本意である。

そんなことでバタバタしていると昼になって、家を飛び出す。タイムは、小難しい記事で、アメリカのカトリック神学校の話。完読はできなかったが、権威主義のカトリック教会の聖職者も世代交代を迎えて変化が多いようである。

後半のユニーク英語のテーマは、2020年から導入される小学校5年、6年の英語授業の義務化。韓国や中国と比べても圧倒的に負けている英語力を向上させたいという政府の方針でもあるのだろうが、そう単純な話ではなさそうである。

まず、小学校の先生が今更英語を教えるのに必要なスキルを獲得できるのか、小学校で英語を学んできた生徒が中学に行って、中学の英語教師は対応できるのか、等々課題は山積のようである。面白いテーマであった。

11人が二次会に流れ、ビールをいただきながら英語、日本語混じりの懇親会。こんなことをやっていても日常会話はできても、論理的なディスカッションやディベートになるとお手上げなのが情けない。

中学の頃からペンパルに興味を持ち、実際にいろんな国のペンパルと手紙で交流し、大学以降は毎晩英語学校に通って頑張ったつもりだし、社会人になってからも仕事で英語を毎日使い、定年後も使っているがこの程度。語学教育とは何なのかとつくづく考えさせられる。

今日は、二次会の後に三次会をセット。ジャズライブに行きたいという声があり、家の近所のピアノバーを予約。二度目の訪問だが、落ち着くライブハウスである。
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芦屋は花火大会の日だった。浴衣姿の若い子たちが南芦屋浜に向かうのを見るのも心躍る夏の日だが、永らくご無沙汰の芦屋花火である。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年7月8日(土) 薄曇り 

 雨模様ではなく有り難いが、メッチャ蒸し暑い。朝から家内の通院に付き合い高槻の山奥の病院に向かう。主治医の先生は火曜日に大阪市内の病院にも来ておられ、どちらに行ってもいいのだが、大阪市内に夕方に行くのは到着時間が読めないことと駐車場で苦労することもあり、高槻の山奥は距離的には遠いが、このところ開拓した裏道ルートを使えば約一時間の行程。今後もこちらにすることにする。

 運転は退屈だが、ラジオの朝日放送を道中聴けるのが楽しい。往きは中邨雄二のサクサク土曜日が面白い。アシスタントの林智美の切れのいいトーク、噛み乍らも頑張っている桧山進次郎にも好感度を覚える。

 診察は、どうですかというカウンセリングだけで、頼りない気もするが止めるわけにはいかないので、二、三週間のインターバルで続けることになるのであろう。帰り時分は、「征平・吉弥の土曜も全開」。こちらもテンポがよく下ネタ有りで笑いながらの運転となる。

 昼前に帰宅し、昼ごはんの準備は近所のCOOPで調達。巻きずしと付け合わせのヒジキとカボチャの出来合いのものを買ってきていただく。慌てて食べて飛び出す。今日は四時間コースのタイムを読む会。お題は、「プーチンチルドレン」である。

 何とかチルドレンと聞くと古くは小沢チルドレン、小泉チルドレン、最近では安倍チルドレン、直近では小池チルドレンを連想するが、ロシアのプーチンチルドレンの概念は全く逆であることがわかる。すなわち20年弱続いているプーチン政権しか知らない若者がSNSを通じて、ロシアの支配階級の腐敗に気づき、プロテスト運動に目覚めているとのことである。

 そういえば、加計問題について、前川前事務次官が記者会見で言っていたが、「古今東西の歴史をみれば、権力は腐敗するというのは必然である。」が如実に表れているのがロシアの実態であろう。
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 結構長い記事だったが、三時間半で完読できて早い目に解散となり、二次会には待ち時間ができてしまうので解散となる。嬉しかったのは、前回の出席者が21名、今日はそれを上回る22名。1名のみの欠席となった。教室の収容者の関係で定員を25名と決めているが、あと二人も埋まりそうな気配。

 今日は4時間があったが、二人には訳をする順番が回ってこなかった。記事の区切りの采配を人数に鑑みて途中でコーディネーターが修正してくれればよかったのだが、進言を聞き入れてもらえなかったのが唯一の悔やみである。いつの日か会員全員が参加するような勉強会の日が実現することを祈る。あと二つある空席が埋まることも楽しみの一つだ。

by yellowtail5a01 | 2017-07-08 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年7月7日(金) 薄曇りの七夕 

 今秋は油断している間に土曜日の4時間コースのタイムを読む会が迫ってきた。チラッとは見ていたが、プーチンチルドレンということであまり興味がわかなかった。夕方には懐かしい先輩との飲み会が入っているので、なんとしても昼間に片付けないといけない。家では絶対気が散るので、図書館に出向く。

 図書館前の並木道にはタイサンボク。白い花が満開の様子。英語ではマグノリアという木蓮と同じ呼び名になるが、木蓮は桜が咲く前の早春の象徴、こちらは真夏の前の白い大輪の花。同種なので似ているっちゃ似ている。
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 平日の昼間ということで図書館は空いているが、それでも老若男女が熱心に勉強している姿をみると、こちらも頑張ろうという気持ちになってくる。取りあえず一通りの単語チェックと難解部の抽出はできた。あとは難解部をどこまで精査できるか。

 先輩との飲み会の前にもう一つ用事がある。不調のインターフォンを購入したエディオンに修理を依頼したのが昨日。修理には時間がかかるとのことで、具合が悪いと思われる外部子機を交換してもらったのはいいが、家に戻って試してみるとやはり不調。昨日対応してくれた女性のチーフは、今日は2時からというので、2時を目指して室内機ももっていく。

 昨日、最初の対応が官僚的だったので、少し気色ばんで「これって欠陥品じゃないの」と突っ込んだのがよくなかったのか。穏やかに言ったつもりだが、クレーマーと思われたかもしれない。今日は、呼び出してもらっても「商談中なので、別のものが応対させていただきます」とのことで、むくつけき中年の強面男性社員が出てくる。

 現物の室内親機、室内子機、屋外子機を全部持って行って実験してもらうと、総入れ替えしないと動作しないことが判明。8月でメーカー保証が切れる直前だったが、総入れ替えに応じてもらい、一件落着。これで宅急便のお兄さんに迷惑をかけることも減る。いろいろあったが、エディオンの保証対応は非常に良いと思われた。

 予定通り4時半に家を出て西宮北口に向かう。約束は5時であったが、10分前に改札に向かうともう来ていらした。行く店はその時点の気分で決めようということになっていた。お洒落アイリッシュバーもいいが、やはりビールに焼き鳥ということになり、鳥半にする。

 5時の開店と同時にカウンターに座り、久しぶりに(といっても二月の共通友人弔問以来だが)旧交を温める。おかげでいろいろと情報交換もでき、ちょっと面白そうな計画の実行作戦を相談することができた。



by yellowtail5a01 | 2017-07-07 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2017年6月24日(土) 曇 

 前回の英語例会は大学のサークル活動同窓会で休んでしまったので、一か月ぶりに芦屋市民センターに出向く。ちょうど梅雨のこの頃はアガパンサスの群落が迎えてくれる。
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 タイムのテーマは、The Case For Community College。サウスダコタ州の事例をベースに書かれていた。最初みた時には、市民に開放された地域の社会人大学かと思ったが、そうではないらしい。日本では二年制の短大に相当するのか。しかし、微妙に目的が異なるようである。

 知っているようで全く知らない外国の教育制度だなぁと感心する。そこそこ読み応えのある記事だったが、二時間ギリギリで完読できてヤレヤレとなった。それにしても出席者が21名を数え、恐らくこの会が始まって以来の最多出席記録を塗り替えたものと思われる。

 後半のユニークな英語勉強会は、映画の日。Thank You Smokingというコメディタッチの社会派映画。何よりも1時間半と短いのがよかった。また、ストーリーもややシンプルで理解しやすかったが、それでも先生の質問に応えていくと、観る人によって受け止めが異なり、意見が分かれる。今日は本来目指していた映画を使った勉強会が実現したと思う。

 そのせいかどうかわからないが、二次会には出席者全員が流れ、盛り上がった。このような感じの勉強会だと会員増も期待できそうである。

by yellowtail5a01 | 2017-06-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年6月22日(木) 晴 

 八月の第一土曜日のことなのでまだ先のことのようだが、タイムを読む会の恒例の暑気払いパーティの企画を練る。六月後半で役員四人が集まれる日を調整すると今日が唯一の日。予定会場でランチをしながら企画会議。

 今年の予算で、役員会議費を上げたので今日のランチ代は会の予算から支出してもいいのかも知れないが、中身はランチをいただきながらお喋り会タイムがメイン。食べ終わってから事務的にプランを確認していくので、今日のところは個人負担とした。総会・忘年会の準備のころにはもっと詰めた討議が必要になるだろうから、予算はそちらに温存しておきたい。

 暑気払いにテーマは必要ないが、少しでもコンセプトを持ってやろうということになり、そのコンセプトに沿ったゲームないしクイズの中身に知恵を出し合う。予算面の見通し、会場との打ち合わせ、準備及び当日の役割分担とサクサクと決まり気持ちがいい。

 夜は久しぶりのグランフロント北館1階でのナレッジキャピタル超学校。参加費500円でドリンク券もついてくるので、ビールを飲みながらの受講。今日は慶応大学大学院のメディアデザイン研究科の「グローバルに学びあう世界を創る」というテーマ。30分の講義の後はテーブル毎にワークショップ。
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 老若男女様々参加者だが、座り合わせたメンバーは5人。シニア三人に50代前半のパパと一緒に来た14歳の中学生。講師の指導に従ってブレーンストーミングのようなワークショップ。インターネット世界中がリアルタイムに繋がっている現在、工夫次第で面白い試みがいろいろできそうだ、という実感を得た。
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by yellowtail5a01 | 2017-06-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)