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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 297 )

2017年11月11日(土) 晴 

第二土曜日はいつもの通り、四時間コースのタイムを読む会だが、今日は終わりかけにスペシャルゲストを招いている。役員の一人、Kさんの永年来の友人がアメリカから来ておられるというので、少し顔を出してもらうことになった。

今日の記事は、ハリウッドお騒がせのワインスティーン氏について書かれた女性視点の記事数件。5ページもあるので、ただでさえ大変だが、これをN氏の仕切りの下、テキパキとこなし、4時半になる前に完読できた。
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それがよかったのかどうかは微妙である。ゲストが到着する4時半までに少し間隙ができ、それを潮時に帰ってしまわれた方が若干いらしたのが悔やまれるところである。

勉強会での疑問点を、未だに教師をされているというインテリ81歳のネイティブスピーカーに解説してもらうと、かなり疑問点が晴れてくる。30分はあっという間に過ぎ、恒例の二次会はやきとりのまさや西店。予約をしておいたのでゆったりと座れてよかった。ハードな一日だったが、全て目論んだ形でこなせてヤレヤレである。



by yellowtail5a01 | 2017-11-11 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年10月28日(土) 曇り時々雨 

家内の通院アッシーで早朝より高槻に向かう。往きは予定通り1時間少々で余裕で到着できるが、帰りはなぜか混んでいて二時間弱かかる。英語会には間に合うが、改訂名簿の準備などの作業もあり、バタバタで飛び出す。

今日は、自分が引っ張ってきたオブザーバー参加者もあり、その紹介もあり一層のバタバタ。メルケルの選挙戦略に関する記事だったが、ドイツ事情がわからないところもあり、結構難しい。
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三時からのユニーク英語は、「終戦のエンペラー」というアメリカ映画。ハリウッド映画だが、丁寧に作られていると思われる。こちらもいつもなら三回は観て行くのだが、今回は何とか一回観たきり。

マッカーサーの考えがよくわかった。史実としてすべて正しいのかどうかはわからないが、かなり忠実に作られているものとは思われる。残念なのは、小学校でも中高でも近現代史はほとんど習わなかった点である。

結局、太平洋戦争に絡む現代史は、小説や映画でしか知ることができない。フィクションなのか事実なのかの判断が難しい。

芦屋市民センターの4階はハロウィーンモード。手の込んだ飾りつけが出来上がっている。
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二次会は全員が鳥貴族に流れる。11人という人数の席は、いびつなレイアウトで不満が残る。コストパーフォーマンスは悪くないが、味の好みから行くとまさやに軍配が上がる感じである。

7時に二次会を解散し、有志で三次会のジャズライブに向かう。北野坂のレストランソネでの北浪良佳さんをきジャズファンの三人で聴きに行く。
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撮影は禁止されているが、一枚だけ隠し撮りさせてもらう。
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by yellowtail5a01 | 2017-10-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)


2017年10月14日(土) 雨のち曇 

三週間の予習の時間があったが、結局必死のパッチで頑張ったのは昨夜。それでもたくさんの記事の予習を一通り済ますことができた。"Firsts"というテーマで、女性の先駆者の物語。

表紙も海洋研究の先駆けとなった海洋学者は、シルビア・アールさん。

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メインの記事は、女性がファーストを極めるための心掛け、タクティクス。リードの文が予感させる。ちなみに左上の文は、かの有名なアームストロング船長が月面に降り立った時のフレーズをもじっている。言われて初めて気づく自分が情けない。
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二つ目も、もうすぐタイムの編集長を退任するナンシー・ギブズが語る、この特集のメイキング記事。
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三つめは、テキサスで猛威を奮ったハービィ。救難活動の時に人種を越えた共感に満ちて、感動的な救出シーンがあった。しかし、のど元過ぎると熱さを忘れ。危機感が遠のくにつれて、またトランプの蒔いた分断の社会に戻ってくるようだ。
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この記事で初めて知った"Altruism"という単語。訳すと利他主義とのこと。利己主義の反対概念である。自分が訳をつけるとすれば利他精神の方がぴったりくる。友や知り合いの顔を思い浮かべると、何人かそれに近い顔が思い浮かぶ。自分もそれを目指したい。

四つ目は北朝鮮関連。こちらはなんともフラストレーションの溜るトランプのツイートによるreality show。
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最後は、気軽な食物注意の記事。
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すべての記事を完読できて、定刻の5分前に終了。乾いた喉を焼き鳥とハイボールで潤す。水素水も流行っているが、炭酸水も身体にいいとのことなので、ハイボールとなった。



by yellowtail5a01 | 2017-10-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年10月6日(金) 雨 

去年の12月にタイムを読む会の会長職を引き受けて、もう10ヶ月。会の運営、イベントは役員四人のチームワーク良く、これまで順当にやってこられたが、12月の総会に向けた最大の課題は、次期役員体制の構築である。

去年の総会で、役員会議の予算を1万円から2万円に引き上げることが決議されたので、今日の会議は芦屋のレストランでランチをいただきながらの打ち合わせとなる。いろいろと意見交換をして、ずっしり重い次期役員体制の方向を四人で確認する。

それ以外の運営上の意見交換もして、解散することにする。自分は明日のOB・OG会の準備があるので、速攻帰宅するのだが、他のマダムたちは皆さん芦屋市民センターでそれぞれご用事があるので、クルマでお送りする。

そのおかげで、タナボタ的に京都国立博物館で始まったばかりの国宝展のチケットが回ってきた。犬も歩けば棒に当たるというか、ありがたいことである。11月下旬までやっているので、どこかで鑑賞したいものである。
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by yellowtail5a01 | 2017-10-06 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年9月23日(土) 晴 

第四土曜日は恒例のダブル英語勉強会の日。タイムの方は二時間だが、なかなか骨のある記事が二つ。どちらもFeminism関連の記事。選者は長老格の女性。姿勢も言葉遣いも矍鑠として、会の仕切りとなると一層その男前度が上がる。

Glass Ceilingというのはよく聞くフレーズだが、Bronze Ceilingはタイトルを見ただけではわからなかった。アメリカには公園や道路脇に歴史上の人物のブロンズ像が多数建立されているが、そのほとんどが男性で、実在女性の像は非常に少ないらしい。

ニューヨークのセントラパークには22の銅像があるが、そのうち女性は不思議の国のアリス、シェイクスピアのジュリエット、マザーグースの三つだけで実在女性の像はゼロ。女性の銅像の比率をまずは30%にしようという運動が起こっているらしい。女性だけでなくマイノリティの銅像も増やそうとのことである。
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後半のユニーク英語の方は、北朝鮮の核兵器、弾道ミサイルの脅威に対して、我々はどう身を守るか、そのためには自分は、政府は何をすべきかという難しい話題。まあ、こんな機会でもないと頭の中を整理する機会がないので、それはそれで意義のあるディスカッションになった。

by yellowtail5a01 | 2017-09-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年9月9日(土) 晴 

やっつけ仕事の予習だったが、一応昨夜に完成したつもりであったが、なかなか手ごわい記事であった。
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Hate in Americaというカバーストリーで、いろんな人が寄稿しているようである。四時間コースなので、それにふさわしい長さで選ばれたと思われるが、手ごたえのある記事であった。

英語表現もさることながら、バックグラウンドとしての米国の歴史、歴史に残っている人物、象徴的な事象、それらを描いた小説や映画。そういったことを理解できていないままこの手の記事を理解しようとするには無理があるように思われる。第二次世界大戦前には、ナチシンパの集会が盛大に行われていたようで、それが今のネオナチスに繋がっているのだろうか。アメリカはわかりにくい。
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南北戦争では北軍が勝利し、奴隷解放を進めてきたアメリカだが、白人至上主義、KKK、ネオナチス、オルトライトなど南部連合時代に憧憬を持つ少なからぬ白人がいるということのようである。トランプのAmerica first、Great Again といったスローガンがそれに符合する。

トランプアメリカがこの先どの様にこれらの国内の分断問題、経済・通商政策、喫緊の課題としての対北朝鮮を中心とした安全保障政策、ハリケーン被害を含めた環境対策など、課題山積の状況をどう乗り切っていくのか。北朝鮮の脅威を目の当たりにし、アメリカの核の傘に頼らざるを得ない我が国の今後は、大いに議論しなければならない時を迎えている。

自分が生きている間は、まあそれほど急激なパワーバランスの変化は起こらないかも知れないが、孫が成人する20年後、彼らが働き盛りの40年後、そして老年期を迎える60年後には、どのような状況になっているのか。考えるだけで心がすさむ。いいシナリオはないのだろうか。

まあ、いろいろ考えさせられた四時間の勉強会だったが、終わってからは、芦屋駅近くに新規開店した鳥貴族で二次会。14名の参加を得るのは最高記録。
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多少窮屈ながらも席を用意いただき、適度に飲んでたらふく食べて@1500円というのはありがたい。もっとも、来月にはオープニングキャンペーンが終わるので、少し高くなりそうである。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-09 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年8月26日(土)晴 

今回は割と早く予習に着手し、どちらの勉強会の準備も満を持して臨むことができた。タイムを読む会のメイン記事は、トルコの「鉄の女」と言われているMeral Aksener女史。大統領に権限を集中し、独裁体制を築いてきたエルドアン大統領への対抗馬になるのか注目、という内容であった。

比較的読みやすい記事かなと思っていたが、実際に皆で細かく見て行くと疑問点もいくつか残った。なかなか正解を見いだせないのが辛いところ。

後半のユニークな英語勉強会は、映画の月にあたっており、今回は明解で長すぎないCaptain Phillips。映画の選択がよかったのか、後の暑気払いのお目当てもあってか、最近では多い目の11名が参集。皆さんがそれぞれネット検索でソマリア情報を収集し、日本ではほとんど報道もされてこなかったソマリアの闇の深さを垣間見る。

暑気払いは市民センターのレストラン業平にて。2000円でバイキングスタイル、飲み物個人精算という新しいパターン。先月のタイムでの暑気払いも乾杯用ビール等は会費込みで、追加飲み物は個別精算という点では同じだ。高齢化してきて女性が多い会合になるとこれが妥当なのであろう。

折からの夕焼けが美しく六甲山をの後ろを飾っていた。
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移動時間ロスもなく、午後七時過ぎにはお開きとなる。
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歌の好きなメンバーも久しぶりに顔を合わせたので、二次会カラオケに声を掛けると半数の賛同をいただき、二次会に流れる。先生ももちろん参加だったので、英語の歌が主流となるが、歌詞を追いかけるのに忙しく、難しいようだ。趣味でジャズを歌っているMさんとNさんはさすがであった。

二次会も九時半にはお開きとし解散。シニアグループにふさわしい健全なパターンと思う。

by yellowtail5a01 | 2017-08-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年8月24日(木) 晴 

二つの高気圧が西日本を覆っているようで、お天気は上々。だが、その分暑さも大変。暑さに慣れてきている身体でも堪える。

夕方の歯科医定期検診以外はフリーなので、午前中の頭がクリアな間に、今週末の「ユニークな英語勉強会」の課題映画をDVDで鑑賞する。2013年のハリウッド映画であるが、2009年に実際に発生したソマリア沖での海賊によるコンテナ船乗っ取り事件の映画化である。
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主演がトム・ハンクスということで、「ハドソン川の奇跡」を彷彿させられる。キャプテンとはいかにあるべきか、というテーマは両者に共通する理念である。また、豊かなアメリカと究極的に対照的な貧困の中で暮らすソマリアの若者たちの葛藤も良く描かれていて、秀作だと思われる。
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先生から出された事前質問に対する答えはまだ見いだせていないので、明日の夜にでももう一度観る必要がありそうだ。

夕方の建石筋で見たサルスベリ。百日紅といってもそろそろ終盤である。秋風の到来が待ちどおしい。
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by yellowtail5a01 | 2017-08-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年8月5日(土) 晴 

今日はタイムを読む会の夏宴会日、暑気払い会である。花見の頃から役員四人で構想を温めてきた集いで、下見を兼ねた準備会も開催して、思い入れが強い。何かテーマを設けようということになり、「脳年齢の若返り」というところに焦点を当て、余興のクイズもこれに沿う。

昼間の記事も"Don't call us silver"というアンチエイジング系のエコノミストの記事。シルバー市場としてboomers(団塊世代)の潜在購買力をどうビジネスに取り込むか、制度としての年金の在り方、アルツハイマー症を含むディメンシァ(痴呆)課題、介護についての考え方、金持ち層以外の団塊世代が固定資産に凝縮してしまっている休眠資産の活用方法としてのリバースモーゲージやシニアシェアハウス構想など、身につまされる話題てんこ盛り。

暑気払いのテーマとオーバーラップする部分もあり喜んでいたのだが、金曜の夜に記事選択者兼司会進行役のK氏から電話がり、体調不良でドクターストップがかかったので、申し訳ないが欠席させていただきますとの連絡がある。

もちろん80代の先輩にご無理は言えないので、二つ返事で「何とかしますので、ご心配なくご静養ください。」と司会進行役を引き受ける。司会だと訳のノルマがないので、ある意味楽勝だが、しっかりやるためには全編にわたり、疑問点をクリアしておかなければならない。

一夜漬けではあるが、かなり頑張ってそれなりの準備ができた。ピンチヒッターが回ってこなければ、ここまで勉強はしなかったものと思われ、K氏に感謝である。

勉強会は最後のワンパラグラフだけ時間切れになったが、出席会員全員に回すことができヤレヤレ。暑気払い会場の芦屋モノリスというレストランに向かう。あとは三人のお姉さま役員にお任せして、こちらはフランス料理とCODのお酒とお喋りを楽しませていただく。
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二次会の呼び掛けにも19人中13人がジャンカラに流れていただき、冬の忘年会でのコーラス課題曲選びを兼てコーラス系の曲もみんなで歌う。無事にイベントを終えることができてヤレヤレ。盛り上げていただいた役員の仲間、またメンバーに感謝、感謝である。

by yellowtail5a01 | 2017-08-05 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年7月22日(土) 晴 

いいお天気が続くが、暑い暑い。これから八月にかけてもっともっと熱くなるのかと思うと気が遠くなりそうである。子供の頃にはこんな暑さはなかったと思う。

ブランチ、といっても朝昼兼用の食事で和食だが、パックライスをチンしようとするとパッケージのフィルムが敗れており微かに青かびを発見。すぐにCOOPに持っていくと店長さんが対応してくれ、丁重に5個入りの新品に交換してくれる。ちょっと得した気になるが、クレーマーと思われたのなら不本意である。

そんなことでバタバタしていると昼になって、家を飛び出す。タイムは、小難しい記事で、アメリカのカトリック神学校の話。完読はできなかったが、権威主義のカトリック教会の聖職者も世代交代を迎えて変化が多いようである。

後半のユニーク英語のテーマは、2020年から導入される小学校5年、6年の英語授業の義務化。韓国や中国と比べても圧倒的に負けている英語力を向上させたいという政府の方針でもあるのだろうが、そう単純な話ではなさそうである。

まず、小学校の先生が今更英語を教えるのに必要なスキルを獲得できるのか、小学校で英語を学んできた生徒が中学に行って、中学の英語教師は対応できるのか、等々課題は山積のようである。面白いテーマであった。

11人が二次会に流れ、ビールをいただきながら英語、日本語混じりの懇親会。こんなことをやっていても日常会話はできても、論理的なディスカッションやディベートになるとお手上げなのが情けない。

中学の頃からペンパルに興味を持ち、実際にいろんな国のペンパルと手紙で交流し、大学以降は毎晩英語学校に通って頑張ったつもりだし、社会人になってからも仕事で英語を毎日使い、定年後も使っているがこの程度。語学教育とは何なのかとつくづく考えさせられる。

今日は、二次会の後に三次会をセット。ジャズライブに行きたいという声があり、家の近所のピアノバーを予約。二度目の訪問だが、落ち着くライブハウスである。
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芦屋は花火大会の日だった。浴衣姿の若い子たちが南芦屋浜に向かうのを見るのも心躍る夏の日だが、永らくご無沙汰の芦屋花火である。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)