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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 288 )

2017年7月22日(土) 晴 

いいお天気が続くが、暑い暑い。これから八月にかけてもっともっと熱くなるのかと思うと気が遠くなりそうである。子供の頃にはこんな暑さはなかったと思う。

ブランチ、といっても朝昼兼用の食事で和食だが、パックライスをチンしようとするとパッケージのフィルムが敗れており微かに青かびを発見。すぐにCOOPに持っていくと店長さんが対応してくれ、丁重に5個入りの新品に交換してくれる。ちょっと得した気になるが、クレーマーと思われたのなら不本意である。

そんなことでバタバタしていると昼になって、家を飛び出す。タイムは、小難しい記事で、アメリカのカトリック神学校の話。完読はできなかったが、権威主義のカトリック教会の聖職者も世代交代を迎えて変化が多いようである。

後半のユニーク英語のテーマは、2020年から導入される小学校5年、6年の英語授業の義務化。韓国や中国と比べても圧倒的に負けている英語力を向上させたいという政府の方針でもあるのだろうが、そう単純な話ではなさそうである。

まず、小学校の先生が今更英語を教えるのに必要なスキルを獲得できるのか、小学校で英語を学んできた生徒が中学に行って、中学の英語教師は対応できるのか、等々課題は山積のようである。面白いテーマであった。

11人が二次会に流れ、ビールをいただきながら英語、日本語混じりの懇親会。こんなことをやっていても日常会話はできても、論理的なディスカッションやディベートになるとお手上げなのが情けない。

中学の頃からペンパルに興味を持ち、実際にいろんな国のペンパルと手紙で交流し、大学以降は毎晩英語学校に通って頑張ったつもりだし、社会人になってからも仕事で英語を毎日使い、定年後も使っているがこの程度。語学教育とは何なのかとつくづく考えさせられる。

今日は、二次会の後に三次会をセット。ジャズライブに行きたいという声があり、家の近所のピアノバーを予約。二度目の訪問だが、落ち着くライブハウスである。
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芦屋は花火大会の日だった。浴衣姿の若い子たちが南芦屋浜に向かうのを見るのも心躍る夏の日だが、永らくご無沙汰の芦屋花火である。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年7月8日(土) 薄曇り 

 雨模様ではなく有り難いが、メッチャ蒸し暑い。朝から家内の通院に付き合い高槻の山奥の病院に向かう。主治医の先生は火曜日に大阪市内の病院にも来ておられ、どちらに行ってもいいのだが、大阪市内に夕方に行くのは到着時間が読めないことと駐車場で苦労することもあり、高槻の山奥は距離的には遠いが、このところ開拓した裏道ルートを使えば約一時間の行程。今後もこちらにすることにする。

 運転は退屈だが、ラジオの朝日放送を道中聴けるのが楽しい。往きは中邨雄二のサクサク土曜日が面白い。アシスタントの林智美の切れのいいトーク、噛み乍らも頑張っている桧山進次郎にも好感度を覚える。

 診察は、どうですかというカウンセリングだけで、頼りない気もするが止めるわけにはいかないので、二、三週間のインターバルで続けることになるのであろう。帰り時分は、「征平・吉弥の土曜も全開」。こちらもテンポがよく下ネタ有りで笑いながらの運転となる。

 昼前に帰宅し、昼ごはんの準備は近所のCOOPで調達。巻きずしと付け合わせのヒジキとカボチャの出来合いのものを買ってきていただく。慌てて食べて飛び出す。今日は四時間コースのタイムを読む会。お題は、「プーチンチルドレン」である。

 何とかチルドレンと聞くと古くは小沢チルドレン、小泉チルドレン、最近では安倍チルドレン、直近では小池チルドレンを連想するが、ロシアのプーチンチルドレンの概念は全く逆であることがわかる。すなわち20年弱続いているプーチン政権しか知らない若者がSNSを通じて、ロシアの支配階級の腐敗に気づき、プロテスト運動に目覚めているとのことである。

 そういえば、加計問題について、前川前事務次官が記者会見で言っていたが、「古今東西の歴史をみれば、権力は腐敗するというのは必然である。」が如実に表れているのがロシアの実態であろう。
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 結構長い記事だったが、三時間半で完読できて早い目に解散となり、二次会には待ち時間ができてしまうので解散となる。嬉しかったのは、前回の出席者が21名、今日はそれを上回る22名。1名のみの欠席となった。教室の収容者の関係で定員を25名と決めているが、あと二人も埋まりそうな気配。

 今日は4時間があったが、二人には訳をする順番が回ってこなかった。記事の区切りの采配を人数に鑑みて途中でコーディネーターが修正してくれればよかったのだが、進言を聞き入れてもらえなかったのが唯一の悔やみである。いつの日か会員全員が参加するような勉強会の日が実現することを祈る。あと二つある空席が埋まることも楽しみの一つだ。

by yellowtail5a01 | 2017-07-08 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年7月7日(金) 薄曇りの七夕 

 今秋は油断している間に土曜日の4時間コースのタイムを読む会が迫ってきた。チラッとは見ていたが、プーチンチルドレンということであまり興味がわかなかった。夕方には懐かしい先輩との飲み会が入っているので、なんとしても昼間に片付けないといけない。家では絶対気が散るので、図書館に出向く。

 図書館前の並木道にはタイサンボク。白い花が満開の様子。英語ではマグノリアという木蓮と同じ呼び名になるが、木蓮は桜が咲く前の早春の象徴、こちらは真夏の前の白い大輪の花。同種なので似ているっちゃ似ている。
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 平日の昼間ということで図書館は空いているが、それでも老若男女が熱心に勉強している姿をみると、こちらも頑張ろうという気持ちになってくる。取りあえず一通りの単語チェックと難解部の抽出はできた。あとは難解部をどこまで精査できるか。

 先輩との飲み会の前にもう一つ用事がある。不調のインターフォンを購入したエディオンに修理を依頼したのが昨日。修理には時間がかかるとのことで、具合が悪いと思われる外部子機を交換してもらったのはいいが、家に戻って試してみるとやはり不調。昨日対応してくれた女性のチーフは、今日は2時からというので、2時を目指して室内機ももっていく。

 昨日、最初の対応が官僚的だったので、少し気色ばんで「これって欠陥品じゃないの」と突っ込んだのがよくなかったのか。穏やかに言ったつもりだが、クレーマーと思われたかもしれない。今日は、呼び出してもらっても「商談中なので、別のものが応対させていただきます」とのことで、むくつけき中年の強面男性社員が出てくる。

 現物の室内親機、室内子機、屋外子機を全部持って行って実験してもらうと、総入れ替えしないと動作しないことが判明。8月でメーカー保証が切れる直前だったが、総入れ替えに応じてもらい、一件落着。これで宅急便のお兄さんに迷惑をかけることも減る。いろいろあったが、エディオンの保証対応は非常に良いと思われた。

 予定通り4時半に家を出て西宮北口に向かう。約束は5時であったが、10分前に改札に向かうともう来ていらした。行く店はその時点の気分で決めようということになっていた。お洒落アイリッシュバーもいいが、やはりビールに焼き鳥ということになり、鳥半にする。

 5時の開店と同時にカウンターに座り、久しぶりに(といっても二月の共通友人弔問以来だが)旧交を温める。おかげでいろいろと情報交換もでき、ちょっと面白そうな計画の実行作戦を相談することができた。



by yellowtail5a01 | 2017-07-07 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2017年6月24日(土) 曇 

 前回の英語例会は大学のサークル活動同窓会で休んでしまったので、一か月ぶりに芦屋市民センターに出向く。ちょうど梅雨のこの頃はアガパンサスの群落が迎えてくれる。
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 タイムのテーマは、The Case For Community College。サウスダコタ州の事例をベースに書かれていた。最初みた時には、市民に開放された地域の社会人大学かと思ったが、そうではないらしい。日本では二年制の短大に相当するのか。しかし、微妙に目的が異なるようである。

 知っているようで全く知らない外国の教育制度だなぁと感心する。そこそこ読み応えのある記事だったが、二時間ギリギリで完読できてヤレヤレとなった。それにしても出席者が21名を数え、恐らくこの会が始まって以来の最多出席記録を塗り替えたものと思われる。

 後半のユニークな英語勉強会は、映画の日。Thank You Smokingというコメディタッチの社会派映画。何よりも1時間半と短いのがよかった。また、ストーリーもややシンプルで理解しやすかったが、それでも先生の質問に応えていくと、観る人によって受け止めが異なり、意見が分かれる。今日は本来目指していた映画を使った勉強会が実現したと思う。

 そのせいかどうかわからないが、二次会には出席者全員が流れ、盛り上がった。このような感じの勉強会だと会員増も期待できそうである。

by yellowtail5a01 | 2017-06-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年6月22日(木) 晴 

 八月の第一土曜日のことなのでまだ先のことのようだが、タイムを読む会の恒例の暑気払いパーティの企画を練る。六月後半で役員四人が集まれる日を調整すると今日が唯一の日。予定会場でランチをしながら企画会議。

 今年の予算で、役員会議費を上げたので今日のランチ代は会の予算から支出してもいいのかも知れないが、中身はランチをいただきながらお喋り会タイムがメイン。食べ終わってから事務的にプランを確認していくので、今日のところは個人負担とした。総会・忘年会の準備のころにはもっと詰めた討議が必要になるだろうから、予算はそちらに温存しておきたい。

 暑気払いにテーマは必要ないが、少しでもコンセプトを持ってやろうということになり、そのコンセプトに沿ったゲームないしクイズの中身に知恵を出し合う。予算面の見通し、会場との打ち合わせ、準備及び当日の役割分担とサクサクと決まり気持ちがいい。

 夜は久しぶりのグランフロント北館1階でのナレッジキャピタル超学校。参加費500円でドリンク券もついてくるので、ビールを飲みながらの受講。今日は慶応大学大学院のメディアデザイン研究科の「グローバルに学びあう世界を創る」というテーマ。30分の講義の後はテーブル毎にワークショップ。
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 老若男女様々参加者だが、座り合わせたメンバーは5人。シニア三人に50代前半のパパと一緒に来た14歳の中学生。講師の指導に従ってブレーンストーミングのようなワークショップ。インターネット世界中がリアルタイムに繋がっている現在、工夫次第で面白い試みがいろいろできそうだ、という実感を得た。
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by yellowtail5a01 | 2017-06-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年5月27日(土) 晴 

 何とかやっつけ仕事で両方の勉強会の予習を完了。幸いなことにテーマが共通していたので、ずいぶん助かる。特にタイム記事で読んだ内容がユニーク英語のバックグラウンド情報として役に立つ。

 韓国の大統領が変わっても極東を取り巻く国際情勢が急激に変化するものではないが、大統領不在の状態よりはましになるのであろう。タイムを読む会の司会役は二月に加入いただいたばかりのK氏。男性では最若手だが、メリハリの効いた進行できっちり時間を使って記事を完読できた。

 ユニーク英語では、会長の友人のアメリカ人が日本に出張中ということでディスカッションに参加いただく。アメリカは想像通り、トランプ氏を巡ってデバイド状態のようで、シリコンバレーの彼は当然アンチトランプ。朝鮮半島情勢を論じるのにアメリカからの視点も入って、面白い討論となった。二次会も英語全開のパーティとなった。


 



by yellowtail5a01 | 2017-05-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年5月13日(土) 曇時々小雨 

 芦屋タイムを読む会の日。今日は四時間のヘビーコースである。メインの記事は、東欧のジョージア(グルジア)を舞台にした放射性物質の闇取引の実態についてである。北朝鮮の核兵器開発や弾道ミサイル開発は身近な問題だが、同じ核でもウラン235やセシウム137といった放射性物質を通常の爆弾に仕込んで打ち込むという新たな脅威。

 放射性物質さえ入手できれば、テロリスト集団でも簡単に使用できるので、高度な技術を要する原水爆よりはるかに敷居が低く、これがISISの自爆テロで使われるととんでもない被害を被ることになる。本当に恐ろしい時代になってきた。五年前にはこのような危機感はほとんど感じていなかったように思われる。

 結構長いカバーストーリー記事だったが、司会のテンポの進行と皆さまの予習の的確さも功を奏し、余裕で完読。もう一つのティラーソン国務長官のロシア来訪にまつわるブリーフ記事も完読できることになる。司会のMさんは、80歳を越え女性の最長老のお一人だが、矍鑠とした捌きはさすがである。

by yellowtail5a01 | 2017-05-13 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年4月22日(土) 晴

 一年に一度回って来る司会当番。チャレンジすることが多いが、今回は目下の注目話題の北朝鮮マター。量は少ない目にして英語及び背景についてのディスカッションの時間を取ることを主眼に置く。それでも結局は時間に追われながら、完読を何とか達成できることになった。

> 二時限目のユニークな英語会は、映画日。Good Shepardという10年ほど前の映画。CIA捜査員の悲喜こもごもの長編映画。なんでこんな難解で長い映画を選んだのだと不満を覚えたが、先生の解説、パートナーとのディスカッションを通じて理解が深まると、名作であることを認識できた。

 二次会は、この会では珍しいまさやの焼き鳥に行く。リーズナブルなお値段で美味しいと好評をいただく。時々はこの会でも利用したい。


by yellowtail5a01 | 2017-04-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年3月25日(土) 晴

主治医の面談があるというので、朝から病院に向かう。面談は30分ほどで済んだが、その後の事務方との作業があり、退出できたのは11時半。午後1時に芦屋市民センターに着くのは無理と思われたが、高速を飛ばして帰ると何とか間に合いそう。家に車を置きに帰る時間はないので、クルマは駅前のパーキングにとめざるを得ない。

芦屋川沿いの桜は、桜祭りが一週間後に迫っているがまだ蕾堅し。
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木蓮が誇らしげに咲いている。早春のシンボルだ。
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タイムを読む会のテーマは、アンチエイジング。そのためには好奇心を持ち続けること、植物系の食べ物をしっかり食べること、加齢ということの意味を考え直すこと、とのことだった。まあ、それなりに参考にはなるが断片的な思い付きのような記事で、あまりピンと来なかった。

あと二つの記事もあったが、有能な司会者のおかげで完読できたのは凄い。その後のユニークな英語勉強会は、総会で始まる。ようやく会計担当を次の人にバトンタッチで来てヤレヤレである。ディスカッションテーマは、北朝鮮のミサイル発射実験に伴う国防のあり方。平和ボケの日本だが、ここにきて急に危険を感じるようになってきたのは自分だけではないようだ。


by yellowtail5a01 | 2017-03-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年3月14日(火) 薄曇り

経済関連の外部セミナーを聞きに行くのは久しぶりのことである。毎日系のサンデーモーニングでお馴染の寺島実郎氏の講演会があるというので、上六のシェラトンホテルに向かう。大きなホールが満員であり、関心の高さが窺える。主催の三菱東京UFJ銀行さんに感謝。
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内容は三部構成。イギリスのBREXITの意味するもの、トランプ劇場の見方、日本の困難な展望、というところか。すべて正しい見方かどうかはわからないが、独自の切り口と豊富なデータでの潮流解説には注目するところが多々あった。

おかげで同氏の最新著作、岩波新書「シルバー・デモクラシー」をアマゾン発注することになった。印象的だったのは、日本の人口が一億人を突破した1966年(自分の予備校時代)の65歳以上人口の比率は6.6%だったらしい。今から約30年後に日本の人口は1億人を割る予測だが、その時の65歳以上人口の比率は38.8%と予測されているとのこと。その時までもし生きていたら97歳だが、確かに大変な社会になっていると思われる。



by yellowtail5a01 | 2017-03-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)