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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 283 )

2017年5月27日(土) 晴 

 何とかやっつけ仕事で両方の勉強会の予習を完了。幸いなことにテーマが共通していたので、ずいぶん助かる。特にタイム記事で読んだ内容がユニーク英語のバックグラウンド情報として役に立つ。

 韓国の大統領が変わっても極東を取り巻く国際情勢が急激に変化するものではないが、大統領不在の状態よりはましになるのであろう。タイムを読む会の司会役は二月に加入いただいたばかりのK氏。男性では最若手だが、メリハリの効いた進行できっちり時間を使って記事を完読できた。

 ユニーク英語では、会長の友人のアメリカ人が日本に出張中ということでディスカッションに参加いただく。アメリカは想像通り、トランプ氏を巡ってデバイド状態のようで、シリコンバレーの彼は当然アンチトランプ。朝鮮半島情勢を論じるのにアメリカからの視点も入って、面白い討論となった。二次会も英語全開のパーティとなった。


 



by yellowtail5a01 | 2017-05-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年5月13日(土) 曇時々小雨 

 芦屋タイムを読む会の日。今日は四時間のヘビーコースである。メインの記事は、東欧のジョージア(グルジア)を舞台にした放射性物質の闇取引の実態についてである。北朝鮮の核兵器開発や弾道ミサイル開発は身近な問題だが、同じ核でもウラン235やセシウム137といった放射性物質を通常の爆弾に仕込んで打ち込むという新たな脅威。

 放射性物質さえ入手できれば、テロリスト集団でも簡単に使用できるので、高度な技術を要する原水爆よりはるかに敷居が低く、これがISISの自爆テロで使われるととんでもない被害を被ることになる。本当に恐ろしい時代になってきた。五年前にはこのような危機感はほとんど感じていなかったように思われる。

 結構長いカバーストーリー記事だったが、司会のテンポの進行と皆さまの予習の的確さも功を奏し、余裕で完読。もう一つのティラーソン国務長官のロシア来訪にまつわるブリーフ記事も完読できることになる。司会のMさんは、80歳を越え女性の最長老のお一人だが、矍鑠とした捌きはさすがである。

by yellowtail5a01 | 2017-05-13 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年4月22日(土) 晴

 一年に一度回って来る司会当番。チャレンジすることが多いが、今回は目下の注目話題の北朝鮮マター。量は少ない目にして英語及び背景についてのディスカッションの時間を取ることを主眼に置く。それでも結局は時間に追われながら、完読を何とか達成できることになった。

> 二時限目のユニークな英語会は、映画日。Good Shepardという10年ほど前の映画。CIA捜査員の悲喜こもごもの長編映画。なんでこんな難解で長い映画を選んだのだと不満を覚えたが、先生の解説、パートナーとのディスカッションを通じて理解が深まると、名作であることを認識できた。

 二次会は、この会では珍しいまさやの焼き鳥に行く。リーズナブルなお値段で美味しいと好評をいただく。時々はこの会でも利用したい。


by yellowtail5a01 | 2017-04-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年3月25日(土) 晴

主治医の面談があるというので、朝から病院に向かう。面談は30分ほどで済んだが、その後の事務方との作業があり、退出できたのは11時半。午後1時に芦屋市民センターに着くのは無理と思われたが、高速を飛ばして帰ると何とか間に合いそう。家に車を置きに帰る時間はないので、クルマは駅前のパーキングにとめざるを得ない。

芦屋川沿いの桜は、桜祭りが一週間後に迫っているがまだ蕾堅し。
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木蓮が誇らしげに咲いている。早春のシンボルだ。
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タイムを読む会のテーマは、アンチエイジング。そのためには好奇心を持ち続けること、植物系の食べ物をしっかり食べること、加齢ということの意味を考え直すこと、とのことだった。まあ、それなりに参考にはなるが断片的な思い付きのような記事で、あまりピンと来なかった。

あと二つの記事もあったが、有能な司会者のおかげで完読できたのは凄い。その後のユニークな英語勉強会は、総会で始まる。ようやく会計担当を次の人にバトンタッチで来てヤレヤレである。ディスカッションテーマは、北朝鮮のミサイル発射実験に伴う国防のあり方。平和ボケの日本だが、ここにきて急に危険を感じるようになってきたのは自分だけではないようだ。


by yellowtail5a01 | 2017-03-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年3月14日(火) 薄曇り

経済関連の外部セミナーを聞きに行くのは久しぶりのことである。毎日系のサンデーモーニングでお馴染の寺島実郎氏の講演会があるというので、上六のシェラトンホテルに向かう。大きなホールが満員であり、関心の高さが窺える。主催の三菱東京UFJ銀行さんに感謝。
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内容は三部構成。イギリスのBREXITの意味するもの、トランプ劇場の見方、日本の困難な展望、というところか。すべて正しい見方かどうかはわからないが、独自の切り口と豊富なデータでの潮流解説には注目するところが多々あった。

おかげで同氏の最新著作、岩波新書「シルバー・デモクラシー」をアマゾン発注することになった。印象的だったのは、日本の人口が一億人を突破した1966年(自分の予備校時代)の65歳以上人口の比率は6.6%だったらしい。今から約30年後に日本の人口は1億人を割る予測だが、その時の65歳以上人口の比率は38.8%と予測されているとのこと。その時までもし生きていたら97歳だが、確かに大変な社会になっていると思われる。



by yellowtail5a01 | 2017-03-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年3月11日(土) うす曇り

午後はタイムを読む会の例会日なので外せないが、久しぶりの日本ニュージーランド協会の例会は午前から昼にかけて。交流昼食会まで出ていると勉強会に遅刻するが、エディオンアリーナ大阪での土俵祭だけなら11時には終わるので、出られる。
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 毎年春場所開催前の土曜日にあるらしいが、いつもはガランとしているらしい。要は神事で、関係者が集まって土俵のお祓いを行うという趣旨のようだ。在関西のニュージランド人も含め20人強が早朝に難波に集う。
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白鳳関は早くに着席し、スマホを取り出し撮影中。一緒に来たスー女のMさんの解説によると、白鳳関はSNSに熱心でそのための写真を撮っている様子。
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やがて三役が続々と集合し、距離はあるが生で全員を観ることができる。
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お目当てはもちろん稀勢の里で、入場すると一段と拍手が出る。モンゴル出身の皆さんはどう感じたことだろうか。三横綱がべちゃべちゃ喋っている様子が窺えるが、日本語なのだろうかモンゴル語なのであろうか。稀勢の里は実力で、強い横綱の存在感を示してもらいたいところである。

土俵祭というから土俵入りでも見られるのかと思ったが、全くの神事で神主さん達が主役であった。
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神妙な雰囲気の中、神事が無事終わり解散となる。お目当ての力士には近づけなかったが、雰囲気はたっぷり味わせてもらった。スー女による解説だとその後に触太鼓があるから見て行こうとの提案。呼び出しが揃って明日の初日の取り組みを発表。いよいよ雰囲気が盛り上がる。
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ニュージ―の若手にはどのように映ったのか、食事をしながら親しく感想を聞きたいところだが、そちらに付き合うと午後の芦屋英語に間に合わないので、涙を呑んで皆さんに別れを告げ梅田に向かう。お昼ご飯にお好み焼きのゆかりというお店を選び、最後の予習をしながら1200円強の人気No.1というお好み焼きをいただく。お店の雰囲気はいいし、味も悪くはないが粉っぽさが気になる。

JR新快速で芦屋に向かうとちょうど頃合いの時刻に芦屋市民センターに着く。今日のテーマは、トランプ劇場の一環であるが、主役はプーチン。トランプ政権の統一のなさが今後ロシアとのディールにどんな混乱をもたらすのかを予想する記事であった。

司会者のキビキビした切り盛りで、5枚の教材を30分余裕をもってクリアすることができた。5時前に部屋の鍵を返却できるなんて初めてのことかもしれない。二次会には出席者の過半数の11名が焼き鳥屋に流れ、アフタートークに花が咲いた。
 


by yellowtail5a01 | 2017-03-11 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年2月25日(土)晴

前回の11日は母の危篤状況となりドタキャンしてしまった英語会であるが、わずか二週間の間の変化の大きさに今更ながら驚く。タイムの記事は二本建てだったが、短い方のアメリカ建国以来の移民政策の記事が内容的にも英語的にも面白かった。
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ほぼ全容が解明されたと思われるが、二点ばかり討議対象になったが明確な結論に至ることができなかった点を残したのが残念である。こういう時にネイティブの助けが欲しい。

若手男性会員候補がオブザーバー参加してくださり、入会間違いないようだ。男性では間違いなく最年少。佐用町からとのことで、とてつもなく遠いので大丈夫かと思うが、たまに都会に出てくるのが楽しみとのことだったので、若いので大丈夫だろう。最年少といってもすでに準高齢者ゾーンには入っておられる。

三時からのユニーク英語は、映画「シャッターアイランド」。6,7年前の作品でデカップリオ主演。かつてここで扱った映画の中で最も難解なトリック映画であった。
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テーマが、第二次大戦中の戦争トラウマ、放火、子供殺し、妻殺し、暴力、ロボトミー手術、etc. 怖いシーンやサイコ場面満載で、正直言ってみたい映画ではないが、ディスカッションのためのネタには事欠かない。参加者はそれなりに盛り上がった感がある。
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by yellowtail5a01 | 2017-02-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年2月24日(金)うす曇り

孫に会いに行く日と予定していたが、娘の都合で延期となる。幸い時間ができたのでまだ不十分な明日の英語予習に充てる。タイム記事の方はほぼOKだが、ユニーク英語の映画がまだよく観れていない。"Shutter Island"という精神病監獄の映画だが、主人公(デカプリオ)の妄想と現実が最初から最後まで交錯していて、トリックだらけの映画である。

二度目の鑑賞の時間を取ることができ、大分解明できたがまだ不十分。そうこうして午後を迎えると、今夜のナレッジキャピタルのお誘いが入ってきた。急な話だが、只だし内容も天体に関することなので気分転換に梅田に出かけることにする。
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セミナーは7時から約一時間だったが、大きなディスプレイを屈指してしばし宇宙の旅を楽しむことができた。シリーズでつながるようなので都合が合えば次回以降も参加したいものである。

軽く一杯して帰ろうということになり、グランフロント7階の食堂街を回るがどこも長蛇の列。仕方ないので梅三小路の食堂筋に行くがここも一杯。アーケードを抜けたところのワインのお店を覗くと5分待ちで行けるとのこと。ちょっとイメージは違うがおっさん二人でベジ系ワインハウスのお世話になる。
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by yellowtail5a01 | 2017-02-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年1月28日(土)晴

今日はタイムとユニーク英語の二本建てでせわしい。タイムのテーマはオムニバス。一つ目は大気汚染。インドのニューデリーも今深刻な大気汚染に悩まされているとのこと。北京や上海だけではないようである。欧州の主要都市でもスモッグに苦しめられているらしい。その点日本は大気汚染は過去の記憶になった気がする。

あれだけクルマが溢れかえっている東京でも晴れると抜けるような青空。都内から富士山が見える日もあるとのこと。厳しい排ガス規制が功を奏しているのか。それをもって日観世障壁と言われてはたまったもんではない。

米車が売れないのは、燃費・信頼性もさることながらクルマとしてのアピールがないからだと思われる。子供の頃のキャデラックやパッカード、リンカーンなどアメリカンドリームの象徴でかっこいいと思ったものだが、いつから魅力が失せたのだろうか。トランプにもそこを理解してもらわなければ。

二つ目のテーマは、曲者ライターJoel Steinのエッセイ、Prediction about prediction。やはり難解部分が多い。まあ、2016年には予測できなかったことが多かったということ。Brexit、Trumpがその典型なのだが、2017年は「前例のないという言葉を前例のないくらいたくさん耳にすることだろう」というのが彼の予測する結論。

三つめは、オバマが進めてきた環境保護法・規則をトランプがひっくり返すことができるのかという短いエッセイであったが、時間切れで半分を残すこととなった。

後半の3時からのユニーク英語もテーマはトランプ関連。Border Taxがメインテーマ。トランプの最大の狙いは、自動車産業保護と復活だろうが、レーガンの時代からさらに米国車の遅れが際立つ中で、デトロイトの復活は不可能と思えてならない。

帰り道、JR芦屋改札に来ると最近できたパン屋さんが店をしまいかけていた。
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さほど気にも留めていなかったのだが、昨日娘のところに行ったときに、「おいしい食パンがあるねん、ちょっと持って帰り」ともらってきたのが乃が美の食パン。高級「生」食パン専門店とのことだったが、なんとその芦屋支店であった。

ホームページで確かめると全国展開しているようである。確かにトーストにしても美味しかった。

by yellowtail5a01 | 2017-01-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年1月14日(土)晴

昨日よりさらに寒い。しかも風が半端でない。市民センターに到着する寸前、西風に身体ごと吹き飛ばされるかと思った。体重は十分あるのでその点安心だが、風を受ける表面積も増加しているのかと思うと不安になる。

今年最初のタイム勉強会で、四時間コースだが中休みに30分を取って新年茶話会。ケーキとお茶で新年の談笑タイムである。実は、年末の総会では、役員の負担軽減のために廃止するのも選択肢、という提言もあったが、結局新役員四人の合意で実施することになった。

今日は新年度の会費徴収で新会計担当はてんてこ舞い、ケーキの手配、配膳で両副会長も張り切ってやってくださる。自分は、コーヒー、紅茶、お茶の買い出し。といってもロビーの自販機で買ってくるだけだが、18本をそれぞれの好みで買い分けるの結構大変。若手男性二人が応援してくれて、スムーズに運ぶ。

結果として、この新年会イベントは実施してよかったと思う。慣れない新役員としての初仕事で、年末からメールで打ち合わせつつ準備してきたが、これはチームワーク醸成に大いに役立ったと思う。

記事の方は、年末発行のタイム誌のThe Person of the Year。トランプ氏である。
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Better or Worse, the person of the year was Donald Trumpというのが編集長のNancy Gibbsの結論だったようである。
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完読はできなかったが、無事本年第一回勉強会も終わり、二次会の焼き鳥へ。しかし、今日は親戚関係の予定があるので、パスと思っていたのだが、女性5人、男性4人が二次会参加とのこと。6時までに帰ればいいので、乾杯だけ、ということで合流。後ろ髪を引かれつつ中座となる。

by yellowtail5a01 | 2017-01-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)