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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 295 )

2006年10月11日(水) 雨~曇

 不順な天候であるが、家で落ち着いて片付けするにはこの方が落ち着く。EI社のセミナーで使用する教材資料の見直しの期限が迫っているのでそちらにかかるが、やっている最中に担当のU氏から状況確認メールが届く。いいタイミングだ。内容の抜本改定までは行かなかったが、これまでの不整合、不便だったところを修正するとともにパワーポイントの色直しを図る。

 もっとも色の方は凝り出すとキリがないので、結構手間取るものだ。午後の韓国語課外授業の集合時刻が迫ってくる。2時半に難波駅。家を出たのが1時50分頃になったので焦る。幸い地下鉄の乗り継ぎも順調に行くが、24番出口に到着したのは2時35分。5分の遅刻である。全員集まっているであろうと思ったが、Kさんがまだだったので、非難の度合いが少なくて助かった。やはりこういう時に携帯番号を聞いていないというのは不便である。

 彩味という韓国料理店での現場実習である。先週学んだ注文方法の実践である。女将さんや店員は皆さん韓国人で日本語も達者だが韓国語がメイン。キム先生から趣旨が伝わっているのか、皆さん韓国語でゆっくりと応対してくれる。行き詰まると日本語でアシスト。本場に行けばこうは行かないであろう。

e0083517_1284725.jpg 初めて食べるような韓国料理がいくつかあったが、サンギョップサイという立派な豚肉の鉄板焼きが圧巻であった。チシャ菜とエゴマの葉っぱにくるんでゴマ油で揚げたニンニクや味噌をつけていただく。その他、全部で10種類くらいの料理とビール、ジンロ、マッタリなどを飲み、かなり出来上がってしまう。これで一人2000円強なので安いといえば安い。唐辛子で辛過ぎるのがつらいところもあるが、また行ってみたい店である。言葉の方も机上の訓練より遙かに身に付くと思われる。

 で、最後に記念写真を撮ろうと皆さんに店の看板の前で並んでもらってPentaxOptioを構えると、これが不調。レンズが出たり出なかったり。出てもシャッターを押すと電源オフになる。明らかに故障だ。不思議に修理しようという気持ちは起こらず、「よし、買い換えのチャンス」と喜んでいる自分がいる。

 記念写真は携帯カメラで代用して、皆さんと別れたその足でヨドバシカメラに。ようやくルミックスFX07を購入する。手ぶれ防止と28mm広角が魅力である。価格もこなれてきているものと思われる。進化したコンデジ写真を撮りたいものである。
by yellowtail5a01 | 2006-10-11 23:59 | 外国語・教養 | Comments(16)
2006年10月4日(水)曇~雨

 月曜日に実践した求職活動に基づきハローワークに行き手続きをする。いつも感じることだが、ますます閑古鳥傾向は強まっている。一階の検索コーナー、相談コーナーも空いているが、二階の保険申請窓口は職員の数の方が「お客さん」の数より多い。特に男性客と若手女性が皆無だった。一年前には「結構若い男性もいるもんだ」と妙に感心したものであるが、様変わり。雇用情勢は良くなっているのであろう。雇用保険も残り27日分。なんとか最後まできちんともらえそうだ。

 3時からの韓国語教室では、「今日の一言」という新しい宿題の第一番目に当たっていたので、その準備に結構時間を費やす。「簡単な韓国語でのコメントを書きなさい」というものであるが、今までに習ったのは挨拶に毛が生えたようなフレーズばかり。とても気の利いたことは書けそうもない。そこで秘密兵器登場。エキサイトが無料で提供している翻訳機能。今まで単語レベルでしか使ったことがなかったが、文章を入れてもちゃんと出てくる。

 もっとも「ちゃんと」ではないと思われる。機械翻訳の宿命で、対応する単語を無理矢理持ってくるので、不自然さは色々ありそうだ。これは英語バージョンで実証済みである。ただ、贅沢を言わなければそれなりに意味をなしている。まず、日→韓翻訳をして、その韓国語を分解して韓→日翻訳にかけると、ある程度正確性を確認できる。うまく行っていない場合は、元の日本語を簡潔化したり削除すると何とかなるようだ。http://www.excite.co.jp/world/korean/ に行けば試せると思われるので、ヒマと興味のある方はどうぞ!

 パソコンでプリントまではできなかったので、手書きでハングルに書き写して持って行く。国際交流センター事務所でコピーさせてもらってハングルと日本語を皆さんに配る。宿題ご指名第一号としては、まずまずの結果であったか。本当は月曜にゲットした作文参考書を駆使して自分の力で作りたかった。それでも機械翻訳の手を借りても、これだけ集中して作文に取り組んだのは初めてで、貴重な経験であるとともに、かなりの勉強になったと思う。

 来週の授業はいよいよ難波の韓国料理店に全員で繰り出しての実地授業。このセッションのハイライトである。本当はソウルに繰り出してやりたいところだが、それはまたの機会にとっておこう。難波の店でも注文は全て韓国語でやる予定なので、今日の授業は飲食店会話の集中特訓となる。 だがかなしいかな、覚えるしりから次々忘れる。まあ、「メッチュ ハナ チュセヨ」(ビール一つ下さい)だけ覚えておけば安心な気もする。
by yellowtail5a01 | 2006-10-04 23:59 | 外国語・教養 | Comments(5)
2006年9月16日(土)雨~晴

 金剛山登山の日。昨日は絶好の好天気だったが、台風13号の影響か雨模様。土砂降りの登山は辛いなぁと思いながらも、何とかなるだろうととヤフーの路線案内通りの電車で南海難波駅に向かう。予定での到着予定は8時32分だったのだが、梅田での乗り換えの要領が良かったのか8時25分には到着。集合は8時45分なので、誰も来ていないかなぁと思っていくと、今日の主催者のYさんとブルガリアから法律の勉強に来ているVさんがすでに来ていた。ほどなくI氏も現れ、後はM氏のみ。そのM氏も8時32分頃には到着し、登山組は全員集合。

 南海電車で河内長野駅へ。降りるのは初めてである。小雨模様。バスに乗り換え約40分で金剛山登山口、ロープウェイ駅に着く。主催者のYさんは地元で数え切れないほど登っておられるらしい。で、今日は天候が悪いので足場のいい林道を行くことにする。許可があればクルマも入れる。

e0083517_1102637.jpg 鬱蒼とした森の中のきつい登り道が続く。本当に途中下り坂や平坦部が全然なく、一気呵成に登る。ダイヤモンドトレールという縦走道に到達して、ようやく平坦な道混じりの山歩きとなる。今日の目的地である頂上付近の香楠荘にリュックをおいて、ロープウェイの上駅経由で頂上に向かう。片道40分の行程である。


e0083517_1111488.jpg 雨の方は途中ですっかり上がり、レインウェアも傘も不要。しかし、さすがに標高1100メートルを超えており、時々ガスに包まれる。涼しくて気持ちがいいのは事実。最高峰の葛木神社で休憩するが、ここからの眺望は何もない。もったいない感じがする。


e0083517_1153926.jpg 山道にはいろいろな野生の植物が可憐な花を付けている。しかし、この時期ススキの風情がことさら季節感がある。まだ、補は開ききっていないが、気に入ったススキ写真を撮ってみる。香楠荘に戻る途中に鉄製の展望台があったので登る。ここからは360度パノラマ展望が望める。ただし、ガスで下界はほとんど見えない。じっとしていると肌寒いくらいで、香楠荘に戻ると風呂とビールが待っている。汗をかいて急坂を登り、山頂付近を散策してきた爽快感を感じたまま、檜木風呂。窓からの展望が抜群にいい。我々のグループで貸し切りでくつろげる。


e0083517_112565.jpg ロープウェイ組の女性陣も風呂から上がってきて昼食タイム。ビールがうまい。料理も量は少ない目だが、揚げたての天麩羅、ゆでたてのソバが女将が自慢するだけあってかなり旨い。適度にアルコールも回り、軽口を叩いているうちに二次会のプランが確定。


 前からあるところに一度行ってみたいと漏らしていたO氏は、大して歩いていないのにグロッキー気味。ところが、話の弾みで、「じゃあ、山を降りたらメイド喫茶に行こう」ということになると、俄然元気が出てきて、足取りが見違えるように軽い。自分も先日秋葉原で行き損なったこともあり、即賛成。他のメンバーも「一度行ってみたい」と満場一致で可決。

e0083517_1125187.jpg 空はすっかり晴れ渡り、日も燦々と照りだしたので、八人全員でもう一度展望台に行くことにする。なんとなんと、先ほどとは打って変わり大阪側、奈良側も地上までよく見える。大和
三山もしっかり確認することが出来た。帰りはロープウェイ利用なのであっという間であった。

 ロープウェイ、バス、南海電車と乗り継ぎ難波へ。女性のMさんの学生時代の先輩でメイド喫茶に行ったことがあるという奇特な人がいたので、Mさんが電話すると「日本橋のでんでんタウン周辺に10軒はある」とのこと。関西のアキバ、日本橋にメイド喫茶というのは理に適っている。しばらくウロウロするとメイドコスチュームのビラ配りの少女がいた。お店まで案内するというので、その娘の後を中高年男女がリュックサックを背負って8人ゾロゾロ。外人も入っている。どう見ても変な光景だったと思う。

 やがてお店に着く。あらかじめ禁止事項を尋ねると、「お触りはダメです。それから写真撮影もダメです。」とのこと。前者はともかく写真禁止は残念。で、八人の好奇心、期待とは裏腹にお店のなかは、何の変哲もない喫茶店。客もごくごく普通。インテリアも明るい喫茶店。唯一違うのはウェイトレスがメイド姿なのと、ゾクシードールのようなしゃべり方で、「旦那様、おかえりなさーい」というくらいか。それと、愛想が良く、ニコニコして注文を取ったり飲み物を運んでくるくらいか。多大な期待を寄せていたO氏の落胆振りは目に余りある。より刺激的な店を求めて病みつきにならなければいいのだが。
by yellowtail5a01 | 2006-09-16 23:53 | 外国語・教養 | Comments(3)
2006年9月9日(土) 晴

 今日は英語デイ。午前中、予習。これが意外と手間がかかり、甲子園自動車教習所でのハーレーダヴィッドソンの試乗会はパスせざるを得ない状況となる。

 おまけに昼飯の準備にも手間取り、結局芦屋市民センターにチャリンコで到着したのは13:30。さすがに今日は宴会があるためかいつになく盛況である。後半は、会長のSさんの友人で英語の教授をやっておられたT氏の講演会。イギリスの歴史とパブがテーマ。なんだかんだ言いながらロンドン、カーディフ、レッディング、グラスゴー、エジンバラと出張で何回となく行っているので、地図を使ったT氏の講義が、当時の思い出を彷彿とさせてくれる。

 よく考えれば何度も訪れながら、「これがパブだ」というところには案内してもらったこともないし、一人で自由時間があった時も開発できていないのが心残りである。

 季節遅れの暑気払いは国道2号線沿いの音羽茶屋で。500円の会費で飲み放題とはありがたい。潤沢なプール金のおかげであろう。食べて、呑んで、騒いで、あっという間の二時間半である。ここでは20人中の若い方から数えて5番目というのが変な感じである。
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by yellowtail5a01 | 2006-09-09 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年9月6日(水)曇~雨

 またまた巡ってきたハローワークの出頭日。これで何回目になるのだろう。去年の10月に説明会に行って以来ちょうど一年になる。極めて順調に雇用保険の受給を受けることができた。もうボチボチ限界かと窓口の人にそれとなく尋ねると、「じゃ、次回また来て下さい。それまでに二回以上の求職活動をお願いします。」と優しく言われてしまった。

 仕事を再開してからは働いた日の分はカットされるので、支給額は五分の三程度に減ったが、それでも毎月振り込まれるのはありがたい。しかし、まもなくこの収入はなくなると思うと、さびしい気がする。この穴埋めを何で行うか、それが問題である。

 三時からは一ヶ月ぶりの韓国語教室。小雨の中、「ろくべえ」にて芦屋に詣でる。5月に初めて顔を合わせたときとは違って、なんか懐かしい。まるで小学校の夏休み明けという感じである。宿題は提出すべきものはしておいたが、復習という点では殆どできていない。ところが、いつも隣のM永さんは単語力が飛躍的に伸張明らか。夏休みに復習をきっちりやった人とやってない人の差が瞭然とした瞬間であった。

 本来であれば10月末で終了予定であったが、どうやら来年3月まで延長される雰囲気だ。もちろん大歓迎であるが、韓国料理ツアーが遠のくのがややさびしい。できれば、前期終了記念で国内の焼き肉ツアーくらいは実現したいものである。
by yellowtail5a01 | 2006-09-06 23:59 | 外国語・教養 | Comments(6)
2006年8月12日(土) 快晴

 素晴らしい晴天が続く。今日のTIMEを読む会は、テキスト選定責任者としてしっかりと予習をして臨まなければならない。最初の部分は前にクリアしていたが、全体には目も通せていなかったので早朝より慌てて予習。ところが、ずいぶん読みやすい文章である。単語も辞書で調べないとわからない難しいのはそれほど多くなく、文章も素直である。

 おかげで余裕を持って予習完了し、勉強会に臨む。お盆ということが影響しているのかいつもより多少少ないような気がしたが、定刻後に来た人もあり総勢15人。これだけ集まれば、机の席はほぼ満員になる。Y生さんの司会が良かったのとテキストが難しすぎず、長すぎずで全て完了して4時半には終わる。

 テキストの内容を若干紹介すると、20世紀のビジネスマンのKFS(key for success)外国語は英語であった。21世紀のそれはマンダリン(普通話、北京標準中国語)であるというものである。1980年代の一時は日本語が世界的ブームになった時期もあるが、今やアジアでも欧米でも一番人気は中国語である、というのがTIME記者の論旨である。

 反日デモの記憶が新しく、教科書や靖国問題が外交テーマになっている日本人の立場からしたら、少し反論したいところもあるが、グローバルな視点で見ればこのような見方が世界標準であるということであろう。

 予定より早く終わったので有志で二次会に流れる。大体常連メンバーであるが、K谷さんが参加され、昼間以上に論客であることが鮮明になる。英語教師の立場からの英語教育論、各国の人々との多彩な交流経験から来る言葉には重みがある。一時間強、喋ってなんぼというトークバトルで昼間の勉強会で言い足りなかったことをぶつけ合っている感じである。しかし、これがあるからこの会合は楽しいのである。
by yellowtail5a01 | 2006-08-12 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年7月26日(水) 晴

 気象庁の梅雨明け宣言は近畿地方はまだみたいであるが、直感的には昨日で明けたものと思う。晴れるととにかく暑い。良し悪しか。午前中は時間があるので、トレード画面とにらめっこするがメインのE-tradeの方が新規取引停止状態でいわば半身不随。昨日の米国市場がそこそこ上げていたので、東京も上げるかと思いきや、寄りつきのみ元気良かったが後はジリ貧。このまま低迷が続くのか。

 冷房を効かせた部屋でピアノの練習。いよいよ大詰めである。しかし思うように指は動いてくれない。こんなことで本当に人前でジャズピアノを弾けるようになるのであろうか。意欲はあるが自信がだんだんしぼんでくる。

 三時からの韓国語教室は八月が夏休みとなるので、前期の最終授業。先生も心得たもので、今日は教科書を全く使わず、八月中の勉強の仕方についてコンコンと指導いただく。このように言われてると休みの間に勉強した人としていない人の差が大きく付きそうである。やらざるを得ない状況になってきている。宿題の一つは教科書付属のCDを使っての発音及び書き取り練習。もう一つは韓流ドラマを見ること。後者はやりやすい。問題は何を見るかであるが、先生のお薦めはペヨンジュンとチェジウ。しゃべり方がゆっくりで丁寧なので勉強にはいいとのこと。しからば、日本語吹き替えで少なくとも二回は観ていて、ストーリーを熟知している冬ソナを再度見るとするか。

 夏休みの宿題解説の後はゲーム大会。韓国の伝統的なゲームで拍子木のようなものを四本投げてする双六のようなゲーム。拍子木に表と裏があり、その組合せにより1,2,3,4,5進める数が決まる。「熱くなりますよ」と先生が言っていたがその通り、チーム対抗で盛り上がる。韓国では寒いお正月に屋外でこのゲームを老若男女でやるらしいが熱中して熱くなるらしい。日本で言えば将棋の駒と将棋盤を使った「ひょこまわし」という子供の頃にやったゲームに似ている。

 その後も学生時代のユースホステルクラブ時代にキャンプファイアーでやったようなコールゲームで遊ぶ。各人がそれぞれ自分の国名を決め、手拍子でリズムを取りながら自分の国ともう一つの国を韓国語で言って、もう一つの国に当たる人が次に自分の国名とその次に指名する人の国名をいうというおなじみのゲームである。これも外国語になれるのに有用なゲームであろう。楽しみながらの授業であっという間に5時になってしまう。金水静先生はなかなか教え方がうまいと感心する。

 夕方になり帰ろうとするとお天気もよく気持ちがいいので、「ろくべえ」と少し寄り道をして帰ることにする。宮川沿いに少し北に上がり、芦有ドライブウェイ方向に上がる。いきなりヘアピンカーブの連続。緊張する。ゲートまで行くがそこからは有料でバイクでも宝殿までの片道で280円もするので、「ろくべえ」を駐めてゲート界隈でしばし休憩。

 標高にして200メートルか300メートルくらいだろうけど少し空気が涼しい。何より驚かされるのは蝉の声である。芦屋のダウンタウンからほんの5分ほど走っただけで、聞こえてくるのはヒグラシとニイニイゼミ。温暖化とはいえ少し山手になると涼しいのだ。ヒグラシは特に好きだ。子供の頃に六甲山にお泊まりした時に聞いた懐かしい調べである。信州でもよく聞いたものである。道路脇の温度計を見ると5時過ぎで28度。ダウンタウンでは日中は34度、夕方でも32度はあったので、この差は肌で感じる涼しさだ。
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by yellowtail5a01 | 2006-07-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2006年7月24日(月) 雨後晴

 朝方は雨だったが、九時過ぎにはほぼ上がり、久しぶりに晴れる。その分蒸し暑いが、雨よりかはいい。息子と三人で朝食をして送り出す。免許の書き換えに行くとのこと。こちらも英語仲間のMさんと昼食を兼ねた情報交換の約束をしていたので、西北に出かける。電車で行くか「ろくべえ」で行くか迷ったが、お店がアイリッシュパブとのことなので、ギネスを飲むことも考え、自転車で行く。

e0083517_0232075.jpg なかなかいい雰囲気のお店である。昼飯時だったのでおばさん連れやサラリーマンなど店の雰囲気とやや馴染まない。こちらも他人のことは云えないが。やはりギネスを注文。ワンパイントグラスにするが、Mさんは後でコナミスポーツで針に寄るので小グラスということになる。京都の市役所付近にもアイリッシュパブがあり、何故か二度もいったことがある。京都のパブはどちらかというと不良外人のたまり場という感じもしたが、西北のはもう少し上品。夜の雰囲気も見てみたい。

 Mさんと別れ、ジュンク堂に寄る。建設業法の参考書を見たかったのだが、探していたものはなかった。平日昼下がりとあっていつもほど混雑しておらず、落ち着いて図書館代わりに使える。結局、バイク関連の本が目に付き購入する。W650本があったので飛びついてしまった。

 午後はうだるような暑さで、エアコンの効いた部屋でゴロゴロしていたい気もしたが、昨日の反省点、課題を抽出するためにテクノランドゴルフ練習場に向かう。いつもは4人くらいいるのに今日はNさんという女性シングルの人のみ。この暑さでは確かに引いてしまうかも。

 コーチのHプロに昨日の状況を細かく説明する。で、再現してみるとやはり同じ。ドライバーはほぼ狙った方向にいい感じで打てるのだが、アイアンになると方向バラバラ。核心的原因は見つかっていないのだが、やはりトップの形に問題があるようだ。指摘された点を実行すると少しは良くなってくる。次回のラウンドは間が空きそうなので、それまで練習場でしっかりと形を固めたいものである。
by yellowtail5a01 | 2006-07-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2006年7月19日(水) 雨後曇

 昨日行こうと思っていたクールビズの仕入れに出かける。といっても今津のはるやま。せっかく誕生日割引の案内をもらっていたので、ズボンとシャツ2枚くらい買っておこうというつもりで行った。去年の秋、見立ててくれた店員さんの顔が見あたらない。最初にあった年配の店員に「クールビズ欲しいんだけど見立ててもらえますか?」と尋ねるとばつが悪そうに慌ててカウンターの方に行き、若いお兄ちゃんに「クールビズだって」と繋いでいる。なんか悲しい。

 まだ20代のお兄ちゃんで大丈夫かなと思ったが、目的を伝えると「ボトムスの方から決めましょう」と案内してくれる。特にこれというイメージはなかったが、ビジネス用なので綿パンでは具合が悪い。結局、濃いブルーグレー系の細かいチェックとなる。ウエストは85で行けると思っていたのに、88でもきっちりくらい。ちょっとここのところ太っているのか。

 シャツは、半袖。若い人を見ていると長袖シャツが圧倒的に多いが、ここは譲れない。結局、お店にディスプレイしてあった売れ筋NO.1と2にする。三枚買えば3000円引きというのに釣られて後一枚は「ちょっとお洒落な奴」と選んでもらうとクレリックという襟が白いのを勧められる。ま、いいっかということで三枚が決定。実に短時間の買い物であった。締めて15分。裾直しも夕方にはできるとのこと。

 その足で韓国語教室のため芦屋に向かうが、3時の開始時間には5分遅刻。ぶっ飛ばせばギリギリ間に合ったかも知れないが、無理はするまい。本当に怪我でもしたら元も子もない。韓国語はどんどん難しくなっていく。勉強している人はどんどんしているみたいだ。侮れないぞ、主婦パワー。

 Yさんから先週に借りたDVDをお礼を言って返すと、次のを持ってきて下さっていた。「私の名前はキムサムスン」という一番最初に勧めてくれた分だ。これは長編で1話から16話まで。一気には見られないなと思っていると「夏休みのお楽しみにして下さい」とのこと。ありがたい。
by yellowtail5a01 | 2006-07-19 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年7月12日(水) 晴一時雨

 最近の平日の休みの日が何か忙しい。本当ならこの季節、朝早く出かけて睡蓮の写真も撮りたいし、そろそろ南光町のひまわり畑も見頃なのじゃないかと思う。須磨の仙正丸ではタコが上がっているらしいので、午前中くらい行ってみたいと思うが、どれもなかなか実現できそうもない。

 今日は特に郵便局の用事や雨で流れた甲子園の切符の払い戻し、ハローワークへの出頭日。夕方は韓国語教室と予定が目白押し。一通りこなすが、読み始めたダヴィンチコードがなかなか進まない。味わって丁寧に読みたいという気持ちもあるが、時間は限れれている。しかも、EI社から引き受けてしまった契約書の翻訳チェックの仕事も送付されていて、これも速く片付けないといけない。

 前にも気づいたことだが、今日のハローワークはまるで閑古鳥。保険請求の用紙を入れる箱が置いてあるのだが、以前は沢山積まれていたのに今日は自分だけ。他にも数えるほどしか「客」はいない。職員さんの数が圧倒的に多い。暇だからといって根掘り葉掘り聞かれたらイヤだなと思っていたが、顔見知りの厳つい男性の質問はいつも通り。就業日の確認と就業先の説明を求められた。「先月と同じです。」という回答だけで済んだ。今月も無事にクリアできた。

 韓国語教室は、居心地が良くなってきた。先週、韓流ドラマの面白いのを紹介してください、とYさんという主婦の方に尋ねてタイトルをいくつか教えてもらったのだが、今日教室で会うと、「DVDよかったらいかがですか」と「マラソン」と「Love Story」というのと2枚持ってきてくれていた。喜んでお借りする。「面白かったら私の方にも回して」という人も現れる。Yさんは老後の楽しみのためにどんどん録画しているらしく相当なライブラリがあるとのこと。これは助かりそうだ。
by yellowtail5a01 | 2006-07-12 23:59 | 外国語・教養 | Comments(3)