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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 304 )

2007年2月10日(土) 曇

 一ヶ月ぶりのTIMEを読む会の日である。朝から予習をしていつも通り勉強会に臨む。テーマは、イラク情勢。わかっているようでわからないことが多い。アメリカでイラクへの増派が共和党と、というかブッシュ大統領と民主党でまっぷたつに意見が分かれていることは、日頃からニュースでよく見るが、肝心のバグダッドでの状況がよくわかっていない。自爆テロの記事はには目を通すが、その背景をよく理解していなかったことがわかる。

 イラク情勢は、誠に複雑であることがよくわかった。シーア派とスンニ派の抗争、シーア派の中でも穏健派のシスターニ師と過激派のサドル師の確執、マリキ首相と米軍の思惑、それに加えてのイランの立場と両国にまたがるクルド人の動向。アルカイダばかりでない複雑な中東情勢を考えると、そう簡単に平和が来るとは思えない。

 中東一色に頭が染まってしまうが、夜はエデンのボウリング大会に参加することにする。相棒のK氏は急遽の用事で来れなくなるが、一人でも参加することに意義がある。というわけで、英語の方は四時きっかりに中座し、桜橋ボウルに向かう。半年ぶりのボウリングである。パートナーは前々回優勝のY氏と弾き語りのアーティストのKちゃん。気心の知れたメンバーで気楽に行ける。

 出だしはど真ん中にボールが入り、せっかく第1ピンに当たっているのにスプリットになったり1本残ったりで、ストライクが出ない。そこで、立つ位置を板一枚右にすると調子が出てきた。6フレームから3連続ストライクでターキー。168のスコアは久しぶりの上出来。第一ゲームが終わったところではトップ。これなら優勝できるかとの期待が持てる。

 ところが第二ゲームは、同じように投げるのであるが、ストライクが来ない。スペアで凌ぐがスプリットになるとどうしようもない。ミスもあったりして結局144。自分的には悪いスコアではないのだが、これでは優勝はおぼつかない。案の定、前回優勝のY氏が後半174を出してあっさり優勝を持って行かれる。

 それでも2位につけることができ、次回への期待が持たれる。しかもシーバスリーガルのキープ券が賞品でついてきたのでラッキーである。早々にお店に行って、キープしておきたいものである。
by yellowtail5a01 | 2007-02-10 23:59 | 外国語・教養 | Comments(1)
2007年2月7日(水) 晴

 EI社での打ち合わせがあったので昼に北浜に訪問する。大した用事ではなかったのだが、先般準備の大変な研修講師がかち合って、ちょっとパニクッた時にメールでいろいろ書きなぐったので、そのフォローのミーティングとなった。いずれも無事に終了したので蒸し返すことはないのだが、それなりの話し合いができて良かったと思う。

 その足で芦屋に向かい韓国語教室。来週は東京出張で抜けるのでまたまた遅れそう。今日から、フリートークということで各自それぞれ一週間の出来事について二言三言しゃべらなくてはならない。最低限の準備はして臨んだつもりだが、他の人の立派なスピーチに比べて、自分の二言がなんと稚拙なことか。この先継続した場合の挫折感が予期される。
by yellowtail5a01 | 2007-02-07 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2007年1月31日(水) 晴

 一月はいぬ。ゆったりしたのは三が日くらいでその後は早かった。2月も逃げるというので、心してやるべきことを確実にやりたいと思う。

 今日も本当にいいお天気。午前はおふくろ通院につきあう。もうすぐ92歳のお誕生日。さすがに年を取ったなと実感する。子供の頃は大きな存在だったが、いつの間にか体も顔も小さくなって、本当に転んだら折れそうに痩せている。大正の初期から戦前戦後を経て100年近くもよく元気に生きてきたものだと思う。そういえば、おふくろが入院したという記憶はない。週末のお誕生日は盛大に祝いたいと思う。

 韓国語教室は、先週辺りから新人が4人も入り、急に活気づいてきた。何とかついて行っているが、正直苦しい。覚えても覚えてもどんどん忘れていく。やはりこれは加齢現象なのか。もっとも教室の皆さんもどっこいどっこいか年上の方も多いのだが、頑張っておられる。刺激と緊張感をもらえるというのは、いいことなのだろう。4月以降も教室を継続するらしいので、時間的に都合がつけばやはり続けるのがいいかなと思う。
by yellowtail5a01 | 2007-01-31 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2007年1月24日(水) 曇

 中国が済んだらオランダの準備。集めた資料に目を通し情報整理にかかるが、細かい英文資料を読むのは辛い。字が細かいからと言うこともあるが、法律関係の長い資料に目を通すことが絶えて久しくなかったことも災いしている。

 遅々として進まず、またまたぎりぎりになるのかなぁと思いながら、夕方には気分転換を兼ねて「ろくべえ」にて韓国語教室へ。もう余すところ5回くらいしかない。前回はゴルフ場でのアクシデントでパスしてしまったので、かなり辛い。予想はしていたことだが、その分の穴埋めが何もできていないのだから、ちんぷんかんぷんな部分はどうしようもない。

 2月も14日は東京出張で抜けることが確定しておりますます辛い。韓国への卒業旅行までは頑張りたい。そのためには予習復習しかない。
by yellowtail5a01 | 2007-01-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2007年1月10日(水) 晴

 穏やかなお天気である。クリスマスの頃から戻ってきていた娘が下宿先の義母のマンションに戻るというので、荷物と一緒にクルマで送ることにする。まあ時間はあるのでいいかとも思うが、午後には韓国語教室があり、予習もしておきたいのが本音。それとノートパソコンも復活し、ネット環境が未だ不安定なものの、一応復帰したのでじっくりとトレードにも向かいたいが、娘に「お願い」といわれると断り切れない。

 千里山への道中、ナビのテレビを付けていると「父親力診断」という本の紹介をしていた。中学生の娘が、家に電話してきて、「今晩、○○ちゃんちにお泊まりしたいんだけど、いい?」と承諾を求められた父親としてどう対応すべきか。 ①そんなのどうしてもっと早くいっておかないのだ。今日はダメ。 ②お父さんはいいけど、お母さんが絶対ダメっていってるよ。 ③せっかく親切にいってもらっている○○ちゃんのご両親には悪いけど今日は帰ってきなさい。④(思い出せない) で、四択であなたならどういうか?

 実際に何度も娘と交わしている会話なので、苦笑せざるを得ない。中学生と大学生の違いはあるが。このような設問がいっぱい載っていて、父親としてあるべき接し方を考えようというのがその本の趣旨のようである。「よし、お父さんこれ読んでみよっと」というと、「もう手遅れやわ」と斬り返される。「手遅れってどういう意味なんだよ」っと突っ込みたいところであったが、そこは堪える。

 結局、往復に時間をとられ韓国語の予習復習は何もできないまま、授業に出る。12月の最終回もゴルフ決勝戦で抜けていたのでほぼ一ヶ月ぶりである。前回の授業の穴が埋めきれない。しかも、この冬休みにしっかり勉強された方はすぐにわかる。なんかクラスの劣等生に墜ちていくのが実感される。
by yellowtail5a01 | 2007-01-10 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2008年11月8日(水) 快晴

 秋の気配は深まるばかりだが、本当に素晴らしいお天気。雲一つなく、空気が凛としている。せっかく時間を取れるので、自然の中をライドしたいところであるが、午後の韓国語の宿題も残っており、家の雑用も予定していたので今日も自重する。ただ、こんなに気持ちのいい天気は一年でもそう何回もあるものではない。

 今日の韓国語の宿題の一つは、韓国固有数詞を1から25まで覚えていくことであった。一、二、三の漢数詞は音も共通しているところもあり取っ付きやすいが、ひとつ、ふたつ、みっつに当たる固有数詞は、似ても似つかぬもので苦労する。多分、日本に来た外人も「よっつ」とか「やっつ」と言われてもちんぷんかんぷんで困惑しているのだろうな、同情する。

 教室では、これをビンゴゲームで覚えようというものである。5X5のマスをプリントした紙が先生から配られ、各自が任意に数字を書き込む。これはアラビア数字。そして、先生が固有数詞で数字をいうと自分のシートの該当数字に印を付けていき、印が縦横斜めいずれかで5つ並べばビンゴというものである。

 今日は最初で練習だったので固有数詞の後に日本語での確認があったが、来週は日本語抜きとのこと。嫌でもマスターしていかないとゲームに参加もできない。なかなか勉強の励みとなるいい手法である。他の言語の数詞の勉強にも応用できそうである。
by yellowtail5a01 | 2006-11-08 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2008年10月28日(土) 晴

 昨夜は娘とその友達が深夜までパソコンで調べものをしたいというので、「いいよ、いいよ」とノートパソコンを貸してしまった。机の上からノートパソコンがなくなると物寂しい。振り向けばデスクトップがあるんだが、こちらは最低限のことにしか使わない習慣が付いてしまっている。ほとんどの必要なデータ、ブックマークはノートパソコン一本である。

 おかげさまでというか手持ちぶさたになってしまって、TIMEの記事の予習を始める。単語は知らないものも結構あるが、前後の意味から推測できそうなのが多い。テーマはアジアにおける環境問題とその打開策である。わかりやすいテーマだったのと量も1ページ半と少なめだったので一気呵成に読み通す。

 というわけでいつもならバタバタする勉強会のある日の午前中だったが、余裕で過ごす。調べきれなかった単語の意味を書き込んでもう一度目を通すとずいぶん楽になってくる。芦屋の市民ホールに行くには「ろくべえ」が一番なのだが、今日は勉強会後の飲み会必至。恐る恐るビールの小さいのを一杯だけ飲んで、後はウーロンですますというのはもう嫌だ。

 電車に乗るのも大儀だし歩いて行くには片道35分。汗だくで着くのもイヤだし、となるとチャリンコしかない。我がチャリンコ、大震災の直後に買ったのでもうすぐ12年になるが、まだ健在。主要部分は錆も来ていない。一度紛失して出てこなかったので、電動チャリを買ったが、結局はこの古い奴を愛用している。

e0083517_7375189.jpg 「ろくべえ」に比べると名前もなく、かまってもらうこともない可哀想なチャリであるが、先日コーナンとドンキで見つけたアクセサリーを付けることにした。一つは傘用のアクセサリー。前輪フォークに傘入れを付け、柄のところをハンドルに固定できるようになっている。なかなかの優れものである。もう一つはハンドルに付けるバックミラー。こちらは気休め覚悟の衝動買いである。

 特に右後方は気になるので、前からあったらいいのにと思っていたアクセサリーである。さっそく傘もそこに装着してバックミラーの角度を調整して出かけるとちょっと気分がいい。

 TIMEを読む会と引き続きの法律英語勉強会。後者は最近数が少ない英語を聞き話す機会で、しかも予習の必要がほとんどないので気が楽である。今日のテーマは家族法であったが、全く苦手なジャンルである。永年家裁でこの種の調停を扱って来られたM女史がいらっしゃるので、日本の実情を教えてもらう。やはりDVとdivorceの話題が多い。日本人と外国人の婚姻数も増えていて5%を越えているらしい。日本に来ている外国人からしたらVISA取得という目的も多いとのこと。

e0083517_7381351.jpg ブルガリアから神戸大に留学中の研究生であるVさんがいつも出席してブルガリアでの法制の紹介もしてくれているが、その彼がまもなく帰国とのこと。送別会は別途予定しているが、今日は彼を交えての最後の二次会ということでいつものヤキトリ屋に行く。人数は少し目減りしたがなぜか酒が進み豪勢な二次会となった。 
by yellowtail5a01 | 2006-10-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年10月22日(日) 晴~曇

 今日もいい天気。しかし、先週に引き続きの缶詰研修。今日は無線工学の勉強と修了試験。講師は75才くらいのおじいちゃん。少し物忘れが激しいようだ。しかし、説明は丁寧でわかりやすい。アマチュア無線をやっている人にそう悪い人はいないような気がする。

 先週試しに模擬問題を解いてみると正解率は60%あるかないか。法規とは異なり、常識ではこなせない問題が多々あることを発見し、少し心配であったが、この認定試験に関しては案ずること勿れ。内容的にはそこそこ濃いものがあったが一応理解の範囲内。半導体の機能についてもよくわかった。このような講義を半導体社に行く前に受けておけばよかったと後悔する。

 試験は厳粛に行われた。だが、問題は全て講習でマークしたことばかりなので、法規・無線工学とも満点であることは間違いない。これで、後一ヶ月もしたら小学校5年生の頃からの念願であったアマチュア無線局の開局の予定。どんなコールサインが割り当てられるのか楽しみである。
by yellowtail5a01 | 2006-10-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年10月14日(土) 晴

 一ヶ月ぶりのTIMEを読む会に出るのだが、予習ができていない。8時過ぎに起きて食事も済ませ、取り掛かろうとするが、朝ドラの「芋たこなんきん」だけ見ておこうとテレビの前に座っていると、義母が来て相談に乗ることになる。ここのところ落ち着いて話す機会がなかったので、色々話を聞いていると次の住まいについての思いが固まってきたようである。

 建て替え、マンション購入、賃貸マンション、同居という4つの選択肢があるが、結局賃貸マンションに落ち着きそうである。いろいろ話をしているとすぐに1時間くらいが経ってしまう。娘も起きてきたので明日からのハワイ旅行の話もしていると10時過ぎ。これはやばい。予習の時間がなくなる。

 話を切り上げ、慌てて机に向かって今日の記事を読み出すが、9月18日号の安倍晋三についての記事で単語的には比較的平易。助かる。いくつか難解な構文や表現があるが、何とか一通り納得して読み終えると12時過ぎ。全くの泥縄式の悪しきパターンに逆戻りしている。

 本番では少しややこしくて長いところが当たり、皆さんからの指摘もいくつか受けたが、許容範囲。もっと深読みをしたいが付け焼き刃ではそれも望めない。会社に勤務中は一夜漬けならぬ一朝漬けもやむを得ないかと思っていたが、時間ができてもこの習慣からは抜け出られない。これが自分の課題だ。

 文藝春秋に堺屋太一が寄稿している「団塊の世代、幸福への一千日計画」というのが目に付き、また騙されたと思って買ってしまう。10ページ足らずの簡単な文章で、案の定これというポイントはなかったが、うまく整理していると思った点もあった。

 定年とは職縁社会からの離脱であり、定年後の仕事というのは確かに現役時代と異なり、見える風景も変わってくる。収入はもちろん大事だが、自由にできる時間と収入の多寡を天秤にかけると時間の方に傾く気がする。

 で、彼は結論として「自尊好縁」という表現でまとめている。すなわち、自らの考えを尊しとして好みの縁で結ばれた仲間を集め合おうという考え方である。言葉はしっくり来ないが、内容的には共感を覚える部分もある。自尊はともかく、この一年の自分を振り返ってみると「好縁」に相当な価値観を置いてきているように思う。

 人生の仕上げの時をどう過ごすのか、何が本当に幸せなのか。煩悩は多いが、これまでに培った知恵や人とのつながりをベースにそれらをどう拡大し、どう幸せに繋げていくかが大いなる課題であることは間違いない。
by yellowtail5a01 | 2006-10-14 23:50 | 外国語・教養 | Comments(2)
2006年10月11日(水) 雨~曇

 不順な天候であるが、家で落ち着いて片付けするにはこの方が落ち着く。EI社のセミナーで使用する教材資料の見直しの期限が迫っているのでそちらにかかるが、やっている最中に担当のU氏から状況確認メールが届く。いいタイミングだ。内容の抜本改定までは行かなかったが、これまでの不整合、不便だったところを修正するとともにパワーポイントの色直しを図る。

 もっとも色の方は凝り出すとキリがないので、結構手間取るものだ。午後の韓国語課外授業の集合時刻が迫ってくる。2時半に難波駅。家を出たのが1時50分頃になったので焦る。幸い地下鉄の乗り継ぎも順調に行くが、24番出口に到着したのは2時35分。5分の遅刻である。全員集まっているであろうと思ったが、Kさんがまだだったので、非難の度合いが少なくて助かった。やはりこういう時に携帯番号を聞いていないというのは不便である。

 彩味という韓国料理店での現場実習である。先週学んだ注文方法の実践である。女将さんや店員は皆さん韓国人で日本語も達者だが韓国語がメイン。キム先生から趣旨が伝わっているのか、皆さん韓国語でゆっくりと応対してくれる。行き詰まると日本語でアシスト。本場に行けばこうは行かないであろう。

e0083517_1284725.jpg 初めて食べるような韓国料理がいくつかあったが、サンギョップサイという立派な豚肉の鉄板焼きが圧巻であった。チシャ菜とエゴマの葉っぱにくるんでゴマ油で揚げたニンニクや味噌をつけていただく。その他、全部で10種類くらいの料理とビール、ジンロ、マッタリなどを飲み、かなり出来上がってしまう。これで一人2000円強なので安いといえば安い。唐辛子で辛過ぎるのがつらいところもあるが、また行ってみたい店である。言葉の方も机上の訓練より遙かに身に付くと思われる。

 で、最後に記念写真を撮ろうと皆さんに店の看板の前で並んでもらってPentaxOptioを構えると、これが不調。レンズが出たり出なかったり。出てもシャッターを押すと電源オフになる。明らかに故障だ。不思議に修理しようという気持ちは起こらず、「よし、買い換えのチャンス」と喜んでいる自分がいる。

 記念写真は携帯カメラで代用して、皆さんと別れたその足でヨドバシカメラに。ようやくルミックスFX07を購入する。手ぶれ防止と28mm広角が魅力である。価格もこなれてきているものと思われる。進化したコンデジ写真を撮りたいものである。
by yellowtail5a01 | 2006-10-11 23:59 | 外国語・教養 | Comments(16)