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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 289 )

2006年7月26日(水) 晴

 気象庁の梅雨明け宣言は近畿地方はまだみたいであるが、直感的には昨日で明けたものと思う。晴れるととにかく暑い。良し悪しか。午前中は時間があるので、トレード画面とにらめっこするがメインのE-tradeの方が新規取引停止状態でいわば半身不随。昨日の米国市場がそこそこ上げていたので、東京も上げるかと思いきや、寄りつきのみ元気良かったが後はジリ貧。このまま低迷が続くのか。

 冷房を効かせた部屋でピアノの練習。いよいよ大詰めである。しかし思うように指は動いてくれない。こんなことで本当に人前でジャズピアノを弾けるようになるのであろうか。意欲はあるが自信がだんだんしぼんでくる。

 三時からの韓国語教室は八月が夏休みとなるので、前期の最終授業。先生も心得たもので、今日は教科書を全く使わず、八月中の勉強の仕方についてコンコンと指導いただく。このように言われてると休みの間に勉強した人としていない人の差が大きく付きそうである。やらざるを得ない状況になってきている。宿題の一つは教科書付属のCDを使っての発音及び書き取り練習。もう一つは韓流ドラマを見ること。後者はやりやすい。問題は何を見るかであるが、先生のお薦めはペヨンジュンとチェジウ。しゃべり方がゆっくりで丁寧なので勉強にはいいとのこと。しからば、日本語吹き替えで少なくとも二回は観ていて、ストーリーを熟知している冬ソナを再度見るとするか。

 夏休みの宿題解説の後はゲーム大会。韓国の伝統的なゲームで拍子木のようなものを四本投げてする双六のようなゲーム。拍子木に表と裏があり、その組合せにより1,2,3,4,5進める数が決まる。「熱くなりますよ」と先生が言っていたがその通り、チーム対抗で盛り上がる。韓国では寒いお正月に屋外でこのゲームを老若男女でやるらしいが熱中して熱くなるらしい。日本で言えば将棋の駒と将棋盤を使った「ひょこまわし」という子供の頃にやったゲームに似ている。

 その後も学生時代のユースホステルクラブ時代にキャンプファイアーでやったようなコールゲームで遊ぶ。各人がそれぞれ自分の国名を決め、手拍子でリズムを取りながら自分の国ともう一つの国を韓国語で言って、もう一つの国に当たる人が次に自分の国名とその次に指名する人の国名をいうというおなじみのゲームである。これも外国語になれるのに有用なゲームであろう。楽しみながらの授業であっという間に5時になってしまう。金水静先生はなかなか教え方がうまいと感心する。

 夕方になり帰ろうとするとお天気もよく気持ちがいいので、「ろくべえ」と少し寄り道をして帰ることにする。宮川沿いに少し北に上がり、芦有ドライブウェイ方向に上がる。いきなりヘアピンカーブの連続。緊張する。ゲートまで行くがそこからは有料でバイクでも宝殿までの片道で280円もするので、「ろくべえ」を駐めてゲート界隈でしばし休憩。

 標高にして200メートルか300メートルくらいだろうけど少し空気が涼しい。何より驚かされるのは蝉の声である。芦屋のダウンタウンからほんの5分ほど走っただけで、聞こえてくるのはヒグラシとニイニイゼミ。温暖化とはいえ少し山手になると涼しいのだ。ヒグラシは特に好きだ。子供の頃に六甲山にお泊まりした時に聞いた懐かしい調べである。信州でもよく聞いたものである。道路脇の温度計を見ると5時過ぎで28度。ダウンタウンでは日中は34度、夕方でも32度はあったので、この差は肌で感じる涼しさだ。
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by yellowtail5a01 | 2006-07-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2006年7月24日(月) 雨後晴

 朝方は雨だったが、九時過ぎにはほぼ上がり、久しぶりに晴れる。その分蒸し暑いが、雨よりかはいい。息子と三人で朝食をして送り出す。免許の書き換えに行くとのこと。こちらも英語仲間のMさんと昼食を兼ねた情報交換の約束をしていたので、西北に出かける。電車で行くか「ろくべえ」で行くか迷ったが、お店がアイリッシュパブとのことなので、ギネスを飲むことも考え、自転車で行く。

e0083517_0232075.jpg なかなかいい雰囲気のお店である。昼飯時だったのでおばさん連れやサラリーマンなど店の雰囲気とやや馴染まない。こちらも他人のことは云えないが。やはりギネスを注文。ワンパイントグラスにするが、Mさんは後でコナミスポーツで針に寄るので小グラスということになる。京都の市役所付近にもアイリッシュパブがあり、何故か二度もいったことがある。京都のパブはどちらかというと不良外人のたまり場という感じもしたが、西北のはもう少し上品。夜の雰囲気も見てみたい。

 Mさんと別れ、ジュンク堂に寄る。建設業法の参考書を見たかったのだが、探していたものはなかった。平日昼下がりとあっていつもほど混雑しておらず、落ち着いて図書館代わりに使える。結局、バイク関連の本が目に付き購入する。W650本があったので飛びついてしまった。

 午後はうだるような暑さで、エアコンの効いた部屋でゴロゴロしていたい気もしたが、昨日の反省点、課題を抽出するためにテクノランドゴルフ練習場に向かう。いつもは4人くらいいるのに今日はNさんという女性シングルの人のみ。この暑さでは確かに引いてしまうかも。

 コーチのHプロに昨日の状況を細かく説明する。で、再現してみるとやはり同じ。ドライバーはほぼ狙った方向にいい感じで打てるのだが、アイアンになると方向バラバラ。核心的原因は見つかっていないのだが、やはりトップの形に問題があるようだ。指摘された点を実行すると少しは良くなってくる。次回のラウンドは間が空きそうなので、それまで練習場でしっかりと形を固めたいものである。
by yellowtail5a01 | 2006-07-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2006年7月19日(水) 雨後曇

 昨日行こうと思っていたクールビズの仕入れに出かける。といっても今津のはるやま。せっかく誕生日割引の案内をもらっていたので、ズボンとシャツ2枚くらい買っておこうというつもりで行った。去年の秋、見立ててくれた店員さんの顔が見あたらない。最初にあった年配の店員に「クールビズ欲しいんだけど見立ててもらえますか?」と尋ねるとばつが悪そうに慌ててカウンターの方に行き、若いお兄ちゃんに「クールビズだって」と繋いでいる。なんか悲しい。

 まだ20代のお兄ちゃんで大丈夫かなと思ったが、目的を伝えると「ボトムスの方から決めましょう」と案内してくれる。特にこれというイメージはなかったが、ビジネス用なので綿パンでは具合が悪い。結局、濃いブルーグレー系の細かいチェックとなる。ウエストは85で行けると思っていたのに、88でもきっちりくらい。ちょっとここのところ太っているのか。

 シャツは、半袖。若い人を見ていると長袖シャツが圧倒的に多いが、ここは譲れない。結局、お店にディスプレイしてあった売れ筋NO.1と2にする。三枚買えば3000円引きというのに釣られて後一枚は「ちょっとお洒落な奴」と選んでもらうとクレリックという襟が白いのを勧められる。ま、いいっかということで三枚が決定。実に短時間の買い物であった。締めて15分。裾直しも夕方にはできるとのこと。

 その足で韓国語教室のため芦屋に向かうが、3時の開始時間には5分遅刻。ぶっ飛ばせばギリギリ間に合ったかも知れないが、無理はするまい。本当に怪我でもしたら元も子もない。韓国語はどんどん難しくなっていく。勉強している人はどんどんしているみたいだ。侮れないぞ、主婦パワー。

 Yさんから先週に借りたDVDをお礼を言って返すと、次のを持ってきて下さっていた。「私の名前はキムサムスン」という一番最初に勧めてくれた分だ。これは長編で1話から16話まで。一気には見られないなと思っていると「夏休みのお楽しみにして下さい」とのこと。ありがたい。
by yellowtail5a01 | 2006-07-19 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年7月12日(水) 晴一時雨

 最近の平日の休みの日が何か忙しい。本当ならこの季節、朝早く出かけて睡蓮の写真も撮りたいし、そろそろ南光町のひまわり畑も見頃なのじゃないかと思う。須磨の仙正丸ではタコが上がっているらしいので、午前中くらい行ってみたいと思うが、どれもなかなか実現できそうもない。

 今日は特に郵便局の用事や雨で流れた甲子園の切符の払い戻し、ハローワークへの出頭日。夕方は韓国語教室と予定が目白押し。一通りこなすが、読み始めたダヴィンチコードがなかなか進まない。味わって丁寧に読みたいという気持ちもあるが、時間は限れれている。しかも、EI社から引き受けてしまった契約書の翻訳チェックの仕事も送付されていて、これも速く片付けないといけない。

 前にも気づいたことだが、今日のハローワークはまるで閑古鳥。保険請求の用紙を入れる箱が置いてあるのだが、以前は沢山積まれていたのに今日は自分だけ。他にも数えるほどしか「客」はいない。職員さんの数が圧倒的に多い。暇だからといって根掘り葉掘り聞かれたらイヤだなと思っていたが、顔見知りの厳つい男性の質問はいつも通り。就業日の確認と就業先の説明を求められた。「先月と同じです。」という回答だけで済んだ。今月も無事にクリアできた。

 韓国語教室は、居心地が良くなってきた。先週、韓流ドラマの面白いのを紹介してください、とYさんという主婦の方に尋ねてタイトルをいくつか教えてもらったのだが、今日教室で会うと、「DVDよかったらいかがですか」と「マラソン」と「Love Story」というのと2枚持ってきてくれていた。喜んでお借りする。「面白かったら私の方にも回して」という人も現れる。Yさんは老後の楽しみのためにどんどん録画しているらしく相当なライブラリがあるとのこと。これは助かりそうだ。
by yellowtail5a01 | 2006-07-12 23:59 | 外国語・教養 | Comments(3)
2006年7月10日(月) 晴

 土曜日のTIMEを読む会でダヴィンチコードの小説も映画も見ていないことで肩身の狭い思いをした。映画を見るには小説を読んでおかないと訳がわからないらしい。実は単行本が出た直後に上巻を購入して読み始めたのだが、途中で中断。以降その本自体が行方不明になっていたのだ。買い直すのも癪なので我慢してきたが、これ以上は待てない。遅くとも22日の土曜日、次回勉強会までには本も読み、映画も見ておきたい。

 というわけで朝から阪神西宮の本屋さんにチャリンコで向かう。文庫本は上中下の三冊構成。まとめて買う。SilasというOpus Deiの暗殺者のことが勉強会でも何度も話題になっていた。アルビノらしい。なんとなくシラス或いはサイラスという言葉が頭に残っていたが、ダヴィンチコードの文庫本が積まれている横を見ると「白州次郎的」という新書がおいてあった。名前は何度か聞いたことはあるが、日本国憲法作成に携わった人物としての認識があるくらい。

 何か気になりついでにその本も購入する。一旦精算して雑誌売り場を通ると一冊の気になる雑誌が目に止まった。ON!という雑誌。明らかに団塊向けの雑誌だ。その表紙に白州次郎が載っていたのだ。これも何かのご縁と思い購入。どうやら創刊号のようである。

 巻頭随筆に日下公人、渡部昇一、堀紘一が寄稿している。

 日下は、「負け碁の打ちやすさ」。碁の心境はわからないが、「どうせ勝敗が決するとわかったならば、定石通りの手を打っていても仕方がない。ダメもとの気概さえ持てれば、、自由に何でもできる。」何か説得力がある。

 渡部は、「少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。」 江戸時代の儒者、佐藤一斎という人が「言志四録」という著書で言っている言葉らしい。これまた勇気を与える言葉である。自分はまだまだ壮だと思う。

 堀のキャッチコピーはインパクトがなかったが、本文でいいことを書いていた。「思うに、時間とお金、友人、そして夢の4つが揃ったとき、人生はもっとも充実する。」と。我が身に置き換えると時間は足りていないが、現役時代に比べたら遙かに恵まれている。お金も全然足りないが、贅沢言わなければ絶対的に足りないわけでもない。友人にはこの上なく恵まれていると思う。問題は夢だ。小さな、即物的な夢はいくつかある。しかし、魂を揺り動かすような夢はまだ見つかっていない。

 それと発見したのだが、ここに出てくる人物、白州次郎を含め4人のうち3人が兵庫県の出身だった。日頃県民意識など殆どないが、これはちょっと嬉しい発見だ。
by yellowtail5a01 | 2006-07-10 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2006年7月8日(土) 曇時々晴

e0083517_3273144.jpg 一瞬どこにいるか我を忘れるが、ここは北品川清美荘。目覚めると8時。出発時間は決めていなかったが1時には芦屋に行かなくてはならない。京急に一駅乗って品川で指定席を取ると8時34分発。これなら11時には新大阪に着く。駅弁に深川飯を買ってのぞみに乗り込む。

 弁当を食って新聞に目を通した後は午後のTIMEを読む会の予習が残っている。新幹線の中が勝負だ。しかし、今回のテキストは分量も多く、知らない単語続出である。テーマはOpus Dei。ダヴィンチコードの小説と映画の両方をチェックしておかないとしんどいテーマだ。結局、新幹線の中は一通り記事に目を通し、知らない単語にマーカーを付けるので終わる。
e0083517_32938.jpg 一度家に帰ると1時芦屋がぎりぎりになり単語を調べる時間が取れないので、新大阪から家に電話し、芦屋に直行する旨を伝える。市民会館に着いたのが11時半頃。この季節、会館周囲のアガパンサスがことのほか美しい。昼食として海鮮丼を注文して、そこから必死の単語調べ。ギリギリの1時前に一通り終わる。
 なんとか勉強会でもついていくことができたが、本当に泥縄式は改まっていない。4時間、ほぼ目一杯勉強すると頭が刺激され、ボーとしている。勉強の後はまさやのヤキトリ。しかし、女性陣はみんな帰ったので、Y氏とK氏と野郎三人で行く。お二人とも出会った頃はまだそんなお年ではなかったと思うが、あらためて年齢を確認するとそろって76になられたようだ。

 全くお二人とも頭も身体もお元気で、英語や知識では遙かに及ばない。誠に尊敬すべき先輩である。
by yellowtail5a01 | 2006-07-08 23:59 | 外国語・教養 | Comments(1)
2006年7月5日(水) 雨曇雨

 朝から豪雨。出勤日でなくて良かった。外に出る気もしないので、落ち着いてパソコンに向かう。北朝鮮がとうとうミサイルを発射したということで、このことが相場にどう影響するのかと思っていたが、今日のところはそれほどのインパクトではなさそうである。落ちたところもロシアよりの方だ。これが新潟沖合とか前のテポドンのときのように三陸沖にまで飛んでいたらもっと大騒動になっていたであろう。

 それでも有事の金買いのせいか低迷していた住友鉱山が全体が軟調の中、健闘していた。鉄鋼株もまずまず。ホールダーの身としてはありがたいが、まだまだ含み損解消までは行かない。試練のときが続きそうだが、少し落ち着いてきたので1ヶ月半ぶりにデイトレ再開。高値圏にある東芝株に恐る恐る手を出すが、読みが当たり超短時間で細かく稼がしてもらう。「ちりも積もれば山」、この精神忘るべからず。

 夕方の韓国語教室は、とても休めない。一日遅れると後がしんどそうである。当初は月一回くらいは休んでも大丈夫だろうと高をくくっていたのだが、それは甘かった。ハングル文字も一通り覚えたはずだが、やはりまだまだぱっと見ても読めない。せめて週に1時間半はハングル漬けになって慣れるしかない。それでも文字の勉強が一通り終わったので会話が主体となり、面白くなりつつある。

 教室のメンバーの顔と名前もだんだん覚えてきて、話が弾むようになってきたのも楽しい要素の一つだ。なんとなく韓国語に愛着が出てきて、言葉を聞くという観点で韓流ドラマを見たいと思うようになった。韓流ドラマなら任せてというメンバーがいるので、「何かお奨めのビデオないですか」と尋ねると色々教えてくれた。「私の名前はキムサンスン」、「パリの恋人」、「チュオクの剣」、「チャングムの誓い」。単発もので感動ものは「マラソン」とのこと。ぼちぼちとつたやで探してみよう。

 そういえば俺の韓流ドラマとの出会いはやはり冬ソナであった。当時の職場で一緒だったT倉君がその世界でずいぶん先行していて、NHKの再放送の前にビデオを貸してもらったので、世間より少し早く流行についていくことができた。あの当時は、いつも食堂で昼食を職場のメンバーが揃って食べていたが、T君のおかげでずいぶんとその世界のトレンドを教えてもらったものである。萌え~なんていうのも少し早かったような記憶がある。朝会の所感でもその系統のトレンドをよく紹介してもらい、おかげで話題豊富になったものである。

 退職してからというもの口コミで入ってくる情報がめっぽう減った。一年前は、ジャズのみならずデジタル系グッズの最先端はO田君の情報が素晴らしく先行していたし、M脇君はなんといってもパソコンで使えるユーティリティ系のソフトや携帯情報ではお世話になった。

 海外旅行情報や雑学はK淵さん、国際情勢、日経ビジネス情報はI神君、吉本系ネタ情報ならM君。その他それぞれメンバーの得意ジャンルがあり、毎日空気のように興味深い情報に接していたわけだが、それがめっきり減ったと実感する。この喪失感はやはりリタイア生活の影の部分だと思う。

 閑話休題、明日の夜から土曜まで東京出張が確定。講師の仕事は金曜日の午前中三時間だけ。しかも受講生は二人か三人。反ってやりにくいかも知れないが初チャレンジだ。とはいっても、事務局の指示は講義の中身や進め方はいつもと一緒でいいとのこと。三ヶ月ぶりに東京の空気を吸えるのが嬉しい。金曜午後は、東京の旬なスポット探索予定。付き合ってくれる奇特な旧友も見つかった。夜は高校同窓生でミニ七夕祭宴会を開いてくれるとのこと。というわけで、次回ブログ更新は早くて土曜の夜になりそうです。
by yellowtail5a01 | 2006-07-05 23:59 | 外国語・教養 | Comments(3)
2006年6月24日(土) 晴
 
 朝から気持ちのいいお天気。午前中に予習をして午後のTIMEを読む会に久しぶりに出席しようと思い取り掛かる。ところが、先週末に顧問を仰せつかっているEI社から翻訳依頼の打診があり、その資料がきたのでそちらを眺めるとそちらが気になる。PDFファイルで細かい文字なので読みづらいし、つぶれている文字も沢山あり、その解読を始めると結構面白い。

 以前、英語仲間のI橋さんも言っておられたが、「TIMEを読む会は予習に時間が取られてね、仕事で翻訳などやっているとTIMEまでやる気がでなくなる」といった趣旨でおっしゃっていたのが思い出される。その時は、ふーん、そんなもんかなと受け流していたが何かわかるような気がした。殆ど予習なしで参加できしかもその場で色々考え、聞き、話し、読む、という法律英語の方が気分的に楽だ。

 裕子が買い物に行く、行かないということもあり出るタイミングを失したのも出遅れた一因だが、結局タイムはパスして、三時からの法律英語だけ出ることにする。最近芦屋は「ろくべえ」のテリトリーなので二次会で飲めないのが辛いところ。しかし、今日は勉強会終了後にブルガリアから来ているメンバーのVさんのご家族の送別茶話会が予定されていた。先日、ご自宅のパーティにも招かれお世話になっているので、これだけは外せない。

 三時少し前に市民センターに着くとちょうどタイムを読む会が終わったところ。6、7年来同志Yさん、今の会長Sさんに顔を合わすと面はゆい。次回のテキストをUさんから多少のいやみ付きで戴く。このくらいのいやみは甘んじて受けざるを得ない。また、落ち着いたら出席させていただこう。

 法律英語の方はかなり盛況。定刻で12人、O弁護士がやや遅れて参上し合計生徒が13名。女性も5名と知る限り過去最高ではないか。テーマは環境保護関連の法律、訴訟。D先生の授業も熱が入っている。クラス全体の進め方も上手で、退屈させずしかも他では得られないような有益な知識をどんどん提供してくださる。そのうちに本当に行列ができるような勉強会になるのではと予感した。

 日本でいう趣味と英語のHobbyのニュアンスの違い。スポーツをするというときの動詞の使い方の違い。すなわち、go bowlingとplay tennis、do karateの違い。何となく自然に使い分けているが理論的に違いを考えたのは初めてである。

 予定通り、終了後は市民会館付属の喫茶店「業平」にてコーヒータイム。近々ブルガリアにもどるという奥様と生後間もないミヒャエル君も合流。大人数なのでテーブルが分かれてしまうが、心温まる会合であった。「ろくべえ」ということもあり、三次会のまさやのヤキトリパーティは失礼することにする。Photo:二次会メンバー by PentaxOptio 
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by yellowtail5a01 | 2006-06-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年6月14日(水)晴後曇

 ハローワーク出頭日。就労はしているが就職はしていないので就労日の分は差し引いて雇用保険が支給される。ありがたいことではあるがいつまでもらえるのやら。10月に初めて出頭して以来毎月必ず来ているが、この8ヶ月の間に変化していることに気づく。

 ハローワーク自体が空いてきているということである。保険の申請は曜日・時刻指定で滅多に変更できるものではないので、毎月同じ顔ぶれが待合室にあるはずなのだが、昨年11月には座る席もないほどの混雑ぶりであったが、年末あたりをピークに減ってきている。特に4月以降はがらんとした感じである。雇用情勢がよくなってきていると解釈していいのだろうか。

 いったん家に戻って芦屋へ。ハングルも佳境に入ってきて先週は二重母音、今日は子音の中の激音、濃音というのを習う。中国語をかじったせいか取っつきはよかったように思われる。有気音と無気温と濁音の関係が今ひとつよくわからない。無気温と濁音の違いが日本語と中国語・韓国語の溝になっているような気がする。

 先生の濃音(無気音?)を聞いていると濁音に聞こえるし、濃音を出すときに少し濁音気味に発音すると、「OK」をもらいやすい。しかし、先生は「濁音じゃありません」とのこと。中国や韓国の人は逆に日本語の濁音で苦労しているのだと変に納得。

 それにしてもハングルは母音の数、子音の数とも日本語に比べると圧倒的に多く、大変なことがわかる。しかし、これで一通りのハングルの構造はわかったような気になってくる。来週からは辞書を持参しての授業とのことでちょっと前進。とはいうものの言葉としてはまだほとんど進歩しておらず、アンニョンハセヨ、カムサハムニダの領域から出ていない。

 夕方、何となくむしゃくしゃしていたこともあり「ろくべえ」で三宮へ。久しぶりのホリーズ。内藤大輔さんという音大出の若いサックス奏者のカルテットだが、オリジナル曲もありボーカルとは違ったインスツルメンタルな雰囲気がいい。ピアノは玲奈ちゃん。お酒を飲めないのがつらいところだが、写真を撮ったりしてそれなりに一人でも楽しめる。
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 帰路は山手幹線でもほとんど信号に引っかからず、先頭も走らずに快適に帰る。今日は近場(ハローワーク)も中距離(芦屋)も神戸も全て「ろくべえ」にて済む。なくてはならない存在になってきた。
by yellowtail5a01 | 2006-06-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(5)
2006年6月7日(水)晴

 今日は久しぶりに再就職支援をやってくれているE社での面談日。本当は先週の金曜日にアポ入れていたのだが、ダブルブックとなってしまい担当のK氏にはご迷惑をかけてしまった。神妙な面持ちで行くが、面談が始まると話の花が咲く。

 よく考えれば梅田に出てくるのは5月22日以来のことではないか。ジャズライブか面談がないと来ていいないことに気づく。勤めている頃は毎日大阪を素通りしていたが、退職してからは神戸の方が圧倒的に多い。やはり落ち着くからか。でも、デパートやライブハウス、ヨドバシカメラ、落ち着けるラウンジなど、大阪ならではというところも結構ある。

 よくよく考えると神戸よりも大阪の方が何かとお金がかかる。トレードの方が低迷しているので明らかに消費生活がシュリンクしている。それが大阪から自分を無意識に遠ざけているのかも知れない。

 久しぶりに桜橋交差点を歩いていて気のついたことがある。それは、交差点付近にいっぱい駐まっていた二輪車がグーンと減っていることである。監視員制度の影響なのだろうか。二輪の駐輪場なんて街のど真ん中で見たことないし、一体どこに駐めればいいんだよ。今週金曜日の元町が気になるところである。聞くところによると監視員の管轄は道路上の違法駐車(駐輪)のみであって、舗道上は従来通り警官の管轄らしい。それであれば、舗道上はまだ大丈夫ということなのだろうか。

 先週の水曜日はゴルフに行っていたので、二週間ぶりの芦屋でのハングル教室。やはり一度抜けた穴は大きいなと実感する。先週にいくつかの子音が増え、それらに馴染みが薄い中、今日は二重母音にどんどん入っていく。先々週までは多少のゆとりがあったのが今日はまるでダメ。キム先生が恐ろしく見えてくる。ハングルの難しさを再認識した一時間半であった。
by yellowtail5a01 | 2006-06-07 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)