ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 289 )

2016年10月6日(木) 晴れ

 台風一過の秋晴れには違いないのだが、なぜか相当蒸し暑い。朝から新テキストの構想から具体的教材に落とし込む作業をスタートする。少しイメージが固まってきて、加速がついてきた感じ。しかし、完成までにはまとまった時間が欲しいところである。

 そんなことを考えながらも、今日は大阪グランフロントでのナレッジサロンに出向く。いつもの一階のナレッジカフェとは異なり、会員制のサロンだ。受講料無料というのがいい。ヨット仲間のH氏の友人で大手広告会社のN氏が、グランフロントのオープン以来プロジェクトにかかわっていたとのこと。

 今日のテーマは、表題の通りだが、講師が異色。
e0083517_00594767.jpg
 歳は息子と同世代の京都出身のお嬢様だが、同女から東大の航空宇宙工学に進学し、大学院博士課程修了後フランスの研究所、オランダ、アメリカはNASAでの研究活動を経て、現在は国立の電子航法研究所の主幹研究員とのこと。
e0083517_01000824.jpg
 言語明瞭意味鮮明。見目麗しく、フォトジェニック。
e0083517_00595732.jpg
 横顔は、大学時代のクラスメイトによく似ている。思わず目立たぬようにシャッター。ライブで鍛えた隠し撮りテクニックが役に立つ。
e0083517_01002006.jpg
 人工知能の応用が自動車の世界でずいぶん話題になっているが、航空管制という人間の能力の限界が求められるジャンルでも大いに活躍しつつあることを学ぶ。

by yellowtail5a01 | 2016-10-06 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年9月30日(金) 晴れのち曇り

 いよいよ九月も最終日を迎えた。明日は、長らく準備してきたOB・OG会の開催。先輩世話役の皆様から若手(といっても前期高齢者三人)が引き継ぐ形で準備してきた。

 明日の進行のことを考えると落ち着かないのではあるが、全く関係のない行事が二つ。一つは、産機時代と半導体時代にたまたま一緒になった年上同期(修士と学部卒の差)のT氏が主宰する「知財パラダイムシフト」をテーマにしたイノベーションセミナー。

 司会を担当するのが業界団体に出向して事務局長を務めている後輩のKさん。これは参加しないと罰が当たるとの思いでいち早く参加申し込みをしていたものである。

 もう一つ被ってきたのが、シニアコーラスの全国大会。神戸文化ホールであるというので、午前中の可能な時間だけ覗くことにする。
e0083517_23014916.jpg
 自分の所属しているOBコーラスグループも参加資格はあるのだろうけど、実力は全然及びそうもない。しかし、世間のレベルを確かめておこう興味本位で聴きにきた。二月に一緒に入会した人も来ていた。玄関先では出場グループが準備体操。年恰好は我々とほぼ同じと見受けられる。
e0083517_23015950.jpg
 トップバッターは、枚方から参加の女性コーラスグループ。あでやかなコスチュームでシルバーとは思えない。
e0083517_23022594.jpg
 二番バッターは神戸市北区の男性グループ。どうやらさっき玄関先で準備体操していたグループだ。
e0083517_23023498.jpg
 午後のセミナーに移動するぎりぎりまで6グループのパーフォーマンスを聴いたが、やはり皆さん上手いと思う。素人耳で採点したら、やはり高得点をつけたいグループとダメ出しをいっぱいできそうなグループもあるが、いずれも我がOBコーラスよりレベルが高いと認めざるを得ない。

 高速神戸から十三、南茨木、万博記念公園で乗り換えて阪大千里キャンパスに向かう。途中、エキスポランド跡地の巨大観覧車が完成しているのを発見。この夏休みに営業運転を開始しているはず。とにかく回転はしていた。

 観覧車 回れよ回れ 想ひ出は 君には一日 我には一生 の歌を思い出す。熱く教えてくれたA氏は去年の秋に天に召された。
e0083517_23051392.jpg
 阪大キャンパスの銀杏会館というホールで行われたイノベーションセミナーは、盛況だった。講演者達の論旨に100%賛同できるわけではないが、ユニークな切り口から現状の知財行政、司法制度への痛烈な批判には共感できるところが多かった。


by yellowtail5a01 | 2016-09-30 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年9月25日(土) うす曇り

 第四土曜日とあり、タイムを読む会とユニーク英語会の二部構成。タイムの方は、ショートコラム三つ。二つはUberにかかわるコラム。日本では東京で一部実験的に導入されているだけらしいが、アメリカではUberの普及は相当なもののようだ。

 Uberドライバーが乗客について、五段階評価を都度行い、それがビッグデータとして集計されると、人間性の度合いが客観的な数値として現れるとのとこ。
e0083517_23263649.jpg
 もう一つのテーマはアメリカにおける自動運転自動車の開発状況。UberグループやGoogleがずいぶん先行しているらしい。思っているより早く自動運転時代が到来しそうである。

 第二部のユニーク英語は、センター試験の英語にスピーキング要素を取り入れるという改革をめぐり、日本の英語教育の課題と改善方向についての議論。

 我ながら情けないことだが、12歳から英語学習を始め、以来55年。一度たりとて手を抜いたことはない。いや、むしろ高校卒業以降は、日々真面目に英語に取り組んできたつもりだが、英語力の弱さには、情けない。

 我々が育った時期の英語教育メソッドが悪かったのか、自分の学習方法に誤りがあったのか、海外生活経験をできなかったのが、問題だったのか。考えさせられる一日であった。

by yellowtail5a01 | 2016-09-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年9月9日(土)晴

 着手は二週間前から始め、途中まで順調に進んでいた今回の予習だが、分量が半端でなくガッツリあったので、結構苦労する。読めるところはOKなのだが、意味不明点が多いのが難点。

 わからないところは何度調べても分からないので、諦めて芦屋に向かう。空の雲はすっかり秋の雲となり、昼間でも吹き抜ける風は以前の風とは明らかに異なってきた。
e0083517_23285486.jpg
 インターネットの世界で話題になっているTroll。日本語では「荒らし」とか「ネトウヨ」とか呼ばれている現象らしいが、特にアメリカでは大統領選挙キャンペーンにも絡み、また移民排斥、女性蔑視などと絡んで深刻な問題らしい。
e0083517_23290414.jpg
 「トロール」と聞くと、トロール船、トローリング、パテントトロールといった言葉が連想されるが、よく調べると、そして仲間からの情報に基づくと、微妙に難しい。トロール漁法とかトロール船というトロールは、"trawl"。

 一方、今日出てきたのは、"troll"。当然発音も微妙に異なる。ややこしいのは、トローリングという曳釣りはこちらのtroll。一本釣りで引っ掛けるというところから、ネットでは詐欺に引っ掛ける(fishing)をtrollというようになり、詐欺以外でもネット上で他人のコメントに脅迫的な罵詈雑言を書き込み炎上させるというのが、今日的なtrollと呼ばれる人たちなそうだ。

 量が多いのでスムーズな進行にご協力ください、という司会の要請にかかわらず、トップバッターで自分が担当した冒頭部分の文法的解釈で議論伯仲となった。

"What watching them is doing to the rest of us may be even more harmful."というのが問題のセンテンスであった。themというのはtroll(トロール行為をする人々)である。

 それだけで20分も要する。自分的にはスッキリしていて疑問の余地もなかったが、うまく説明しきれず皆様には結局スッキリしないままとなったようだ。この20分が響いたのかギリギリ完読できなかったのは残念であるが、初めて司会を担当したSさんはよく頑張られたと思う。

 結局、15分ほどの中休み以外は4時間にわたって記事と格闘する。終わってから焼き鳥と復習論議を肴に仲間で飲むビールはまた格別であった。 




by yellowtail5a01 | 2016-09-10 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年9月8日(木) 晴

 明日が変則出勤日になっているので、英語の予習の時間が無くなってきた。図書館に行こうかとも考えるがいくつかこなしておきたい用事もあるので、用事の合間に予習を充てるが、やはり家だと気の散ることが多く、なかなか捗らない。

 用事の一つは、息子が残していった熱帯魚水槽のCO2添加用の炭酸ガスボンベであるが、6月頃にディフューザー(気泡を作るフィルター)の目詰まりのためか、パイプが外れた。原理を理解せずに加圧していたので、知らない間に5㎏ボンベのほとんどが抜けてしまった。

 空になってからはCO2供給がストップし、しばらくは変化に気づかなかったのだが、ここのところ水草が壊滅的になっていたものだ。ようやくボンベ充填(交換)をしてくれる酒屋さんを北口に突き止め、フル充填のボンベに交換してもらう。

 ボンベ交換に際してレギュレーターのナットを回すのに必要なスパナがなかったので、ロイヤルホームセンターで大きめのモンキーレンチをゲット。水槽に再設置まで完了できた。これで二年は安泰であろう。

 先日買ってきたハゲイトウのテラコッタに少しゆとりがあったので、最近は流行っているらしいセダムというミニチュア観葉植物を買ってきて足元に植える。これから11月までの短期間のハゲイトウだが、ようやく表に鉢を移しデビューとなる。
e0083517_23274533.jpg

by yellowtail5a01 | 2016-09-08 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年9月7日(水) 晴

 12号が消滅したと思うともう13号が南海上から接近中とのこと。それでも日中は問題なく夏日が続く。予約していた歯医者の定期健診日なので、まずは歯医者。待たされることもなくスムーズにいく。

 二つ目の用事は、母の向こう半年のケアプラン面談。印鑑を持って施設に向かう。このところ七月頃から食が細っているということは、聞いていたが、ここにきて急に顕著になっているとのこと。昼食まで付き合って様子を見るが、食べている間も大きな声で起こさないと食べながら寝てしまっている。

 栄養吸収指標のアルブミン値が悪化しているデータも確認する。補助栄養剤も摂るようにしてもらっているようだが、それもなかなか喉を通らないようだ。本人は別に空腹感に苛まされるわけでもなく、どこかが痛むとかいうことはないようなので、それが救いである。

 夕方には梅田に出かけないといけないので、それまでに懸案の雑事を片づける。ガーデニング小物の買い出し、プラごみ出し、郵便局用事、OB/OG会の返信の入力、英語の予習などやっているとあっという間に夕方になり、家を飛び出す。

 JR大阪駅からグランフロントに向かうと夕日でビルがビルに反射して、ちょっと非日常的な光景に目を奪われる。
e0083517_00210062.jpg
 二度目のグランフロント大阪でのナレッジキャピタル超学校の講演。テーマは「エコールド・パリの寵児 藤田嗣治」。兵庫県立美術館で9月22日までの展示を踏まえ、館長の蓑豊氏の講演だ。スライドをベースに語ってくださる。
e0083517_00225815.jpg
 藤田嗣治画伯の生涯については、映画「Foujita」で知っていたつもりだが、シャンパンと藤田の関係は初めて知った。戦後のバッシングを避けてフランスに戻り、二度と祖国の土を踏まなかったのは映画で知っていたが、81歳で生涯を閉じる直前に描いた遺作が、ランスの教会チャペルの壁画だったらしい。

 それを依頼したのがMumm社というシャンパンメーカーの社長だったようで、そのゆかりのシャンパンがあるそうだ。藤田の描いたバラの絵をコルクの頭に使っているとのこと。
e0083517_00222402.jpg
 コルクの頭というものは、出荷時に柔らかい金属のカバーで覆われているので、この絵を見ることができるのは、さぁ、シャンパンをあけようとカバーを取って針金を緩めるまでの一瞬。ポンと栓が飛んでしまえば一巻の終わり。
e0083517_00224592.jpg
 講師のご厚意で、講演終了後にこのシャンパンを景気良く開けて希望者でいただく。当然、遠慮は無用。デザインの通りロゼのシャンパンで、かなりの辛口だが上品な仕上がり。さすが本場のシャンパン。日頃戴いているスパークリングワインとは、ちょっと違う。
e0083517_00230879.jpg
 夕方にグランフロントを通りかかったときに人だかりを発見。どうやらテレビの中継らしい。
e0083517_00212202.jpg
 近づいてみるとテレビ朝日の夕方番組のお天気コーナー。画面で見たことありそうなアナウンサー・アシスタントが出ている。
e0083517_00214936.jpg
 二人のキャスターにスタッフが5,6人か。家に電話して家内に録画を依頼する。名前は知らないがアシスタントの女性はルックスがいい。スタッフの皆さんの働きが大きいと思われるが、ちょっちょっと喋るだけで仕事になる人もいる。
e0083517_00220720.jpg

by yellowtail5a01 | 2016-09-07 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年8月27日(土) 晴

 いよいよ今年の八月も大詰め。少し風に涼けさを感じる。6時半に起きて、もう一度タイム記事を眺めるが、不可解なところは不可解。骨のある記事といえばそうだが、内容にあまり関心を持てないところが、入り込めない原因か。
e0083517_04271855.jpg
 この記事は、8月8日号に載っていたものだが、この時の表紙は内村の鉄棒の写真。日本人がタイムの表紙を飾ること自体が稀だが、開会式前の発行でありながら、内村を持って来たタイムの思い切りに拍手。
e0083517_04271133.jpg
 パート2の「ユニーク英語会」は、映画の回。課題映画はスピルバーグの2005年作品、「ミュンヘン」。実話に基づいて脚色されているとのことだが、なかなか見ごたえのある秀作。二週間ほど前に二度観たが、だいぶん忘れているので、昨夜遅くに通しで復習。

 映画としても出来栄えがいいし、パレスチナ問題を考えさせられる点においても、興味深い映画であった。
e0083517_04272862.jpg
 勉強会の後は、ユニーク英語会の暑気払い会。会長お奨めの南芦屋浜の春水に出向き、お風呂を楽しんだ後の宴会。お風呂に一時間かけたこともあり、お開きが遅くなり、恒例のカラオケはパス。せっかく新人会員を迎えたことなので、できればお風呂よりもカラオケで懇親を深めたかった。

 ところで、木曜日に山陽電車で隣り合わせになった白人女性の写真が見たいというリクエストを複数の友人からもらった。タイム誌の検索をしていると、たまたま編集長のNancy Gibbs氏の写真が出てきたのだが、ハッとした。歳は二回りくらい違うが、イメージ的には実に近い。ということで、とりあえず参考引用しておきます。
e0083517_04275007.png

by yellowtail5a01 | 2016-08-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年8月26日(金) 晴一時雨

 二週間たっぷりの予習時間はあったのだが、予習が進んでいない。日頃予習に充てる時間は、家内の通院付き合いの待合室、帰りの通勤電車タイムなのだが、付き添いはこのところ二度パスしており、帰りも明石で空いた席を見つけると、どっぷりリラックスタイム。

 途中でちょっと目を通しかけたが、アメリカ選挙戦とロシアのハッキングに関する記事で、さほど興味をそそらないのも事実である。後がないので、昼前から図書館に出かけて集中しようとするが、なかなか入り込めない。自習室は中高生が一杯でほぼ満席の状況。その分、エアコンの効きも悪い。

 目的達成できなかったが、諦めて帰路に就く。入道雲が発達しつつあるが、いいお天気である。
e0083517_02083029.jpg
 夜は、グランフロント大阪北館一階でいろんなテーマで講演会が開催されている「ナレッジキャピタル超学校」の宇宙シリーズの最終回。
e0083517_02085835.jpg
 JAXAの広報担当職員からのレクチャーであった。
e0083517_02091008.jpg
 断片的にニュースなどで見聞きしている日本の宇宙探査プログラムを体系的に学ぶことができた。国際的な探査競争における日本の位置づけ、予算のレベル、日本の強み弱みなどを短時間で知る。

 探査から実用化、実用の目的も平和的利用から軍事的利用まで幅広そうである。もっとも後者についての説明はほとんどなく、仕事柄物足りないものがあった。三日地球の写真は初めて目にしたが、夢のある宇宙風景だ。
e0083517_02091930.jpg
 誘ってくれた千里民博仲間のH氏、A氏と帰りに居酒屋に付き合いたかったが、明日の予習の残り、ユニーク英語会の映画鑑賞仕上げも残っているので、一人家路を急ぐ。

 大阪駅北の荒野だったこの付近もグランフロント以降、本当にきれいな街並みとなってきた。この地上スペースは冬にはスケートリンクに違いない。
e0083517_02092667.jpg

by yellowtail5a01 | 2016-08-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年7月30日(土) 晴

 昨夜は、ビールに始まり、赤白ワイン、そのあと芋焼酎の珍しいのをゲストが持ち込んでくれたおかげで、すっかり出来上がってしまい、せっかくの花火タイムは椅子で眠りこけていたようである。

 それでも1時にはシャワーを浴びて寝床に転がり込んで、7時にルームメイトのアラームで目を覚ますまで熟睡。飲みすぎたのは焼酎主体だったので、ハングオーバーはない。

 午後に仕事があるというアメリカ人ゲストをバス停に送り、レンタル寝具の精算、お借りした別荘の清掃を終えて、まずは伊弉諾神社を参拝。古事記の世界は詳しくないが、国造りの原点らしい。君が代にでてくるさざれ石も祀られている。
e0083517_00551187.jpg
 そのあと、淡路島の産んだ歴史的人物、高田嘉兵衛記念館を訪ねる。全く知らなかったが、優れた外交能力を持った人物で、ロシアとの対立と友好の礎となった人物らしい。
e0083517_00553366.jpg
 昼食は、ここのレストランでハモ尽くしをいただく。
e0083517_00554185.jpg
 午後は県道31号を一路南下し、波浮まで行って沼島汽船に乗り沼島に渡る。限られた滞在時間で目指すスポットは二つ。港と反対側の上立神岩と国造りのシンボル、おのころ神社である。
e0083517_00563541.jpg
 なるほど、神立神岩はなかなかの絶景である。30分の登りの下りの道のりを歩いた甲斐があった。
e0083517_00561155.jpg
 いったん港に戻って再度山道を登り、おのころ神社へ。こちらは正直言ってさほどの感動には至らなかった。しかし、途中で見たタコツボには、離島の情緒を感じることができた。
e0083517_00564419.jpg
 かくして、一泊がけの大人のBBQ&古事記ツアーは夕方に解散となった。来年もしようという声があったが、どうなることやら。

by yellowtail5a01 | 2016-07-30 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年7月29日(金) 晴

 今の芦屋英語会の前身である遠矢英語会時代のメンバー中心に17年ぶりの淡路合宿が企画された。首謀者は自分ではないが、先輩の熱意にほだされ、実行委員を引き受ける。

 BBQは、学生時代からやっていたし子供が小さいころはファミリーでも定番だったので、任せておけというモードで、買い出しから炭火おこし、焼き加減担当を一手に引き受ける。おかげで、皆様には「こんなにバーベキューが旨いと思ったのは初めて」と称賛いただけると嬉しいものである。

 とはいえ、買い出し、下ごしらえ準備にご協力いただいた女性陣のおかげであり、感謝の心である。
e0083517_00543377.jpg

by yellowtail5a01 | 2016-07-29 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)