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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 280 )

2016年7月29日(金) 晴

 今の芦屋英語会の前身である遠矢英語会時代のメンバー中心に17年ぶりの淡路合宿が企画された。首謀者は自分ではないが、先輩の熱意にほだされ、実行委員を引き受ける。

 BBQは、学生時代からやっていたし子供が小さいころはファミリーでも定番だったので、任せておけというモードで、買い出しから炭火おこし、焼き加減担当を一手に引き受ける。おかげで、皆様には「こんなにバーベキューが旨いと思ったのは初めて」と称賛いただけると嬉しいものである。

 とはいえ、買い出し、下ごしらえ準備にご協力いただいた女性陣のおかげであり、感謝の心である。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-29 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年7月23日(土) 晴

 二週間ぶりの英語日。今日はタイムとユニーク英語の二本建て。タイムの記事は二題。一つは、マルセイユで起きたロシアとイングランドのフーリガン暴動事件について。200人くらいのロシア人が何千人ものイギリス人を叩きのめしたのは、ロシアの意図に基づくものではないか、という見立て。何が真実かはわからないが、さもありなんというところか。

 もう一つの記事は、アメリカにおける銃社会の規制の在り方を医療に例えて改善するというアプローチ。ここまで来れば、アメリカ人もまともに取り組まなければいけないと思うが、そう簡単にはいかないのか。トランプが大統領になれば、さらに悪化することは確実だろう。

 ユニーク英語会のテーマは、Brexitについて。いろんな角度からディスカッションが弾む。今後どうなるのかを考えると、UKにとっても他の国にとってもいいことは何もなさそうである。

 いつもの二次会に流れ、ビールで喉を潤し、7時前に解散する。今日は芦屋花火大会。連れがあれば、そのまま南芦屋浜に向かいたいところだが、付き合ってくれるメンバーもいないので、帰途につく。駅では花火大会モード。
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 さくら夙川に着くころにはそらも群青色になりつつある。今年も花火とは無縁の夏になりそうである。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年7月9日(土) 雨のち曇り

 梅雨に逆戻り状態で、しかも南の空気が入り込んでいるのか蒸し暑い。今日は午後の四時間たっぷりTIME誌購読会。二時間だとなかなかまとまった記事を読めないが、四時間だとしんどいところもあるが、読み応えのある記事を読めるのがいいところだ。

 以前は4ページを超える記事だと読み残しが出たりで、フラストレーションの残ることもあったが、最近は完読の機会が増え、予習のし甲斐もあるというものである。今回の記事は、政治や経済や地域の話題から外れ、いかにして有意義に最後まで添い遂げるか、という意味深なテーマである。

 おとぎ話は大概、お姫様が王子様と結ばれるところで、めでたしめでたし。その後のことは触れられない。そのあと延々と続く退屈な結婚生活に物語はないから、という書き出しで始まるが、最近の各種研究や統計からすると、歳をとっても離婚しないでいるカップルの方が、健康面、財政面、生き甲斐面でも離婚組よりもベターであるという結論が出ているらしい。

 統計を引っ張り出すまでもなく常識的に考えてもそれはそうだろうと思う。研究報告ではその前提は良い結婚であったということらしいが、たとえ悪い結婚であったとしても糖尿病患者には離婚しない方がいいとのこと。ロジックはよくわからない。

 筆者の女性総合編集長は、著名な学者やセラピストの研究を引用して、要は「いつまでもお互いを思いやって、仲良く暮らしなさい」ということを言いたいようだが、それがなかなか簡単にいかないから、多くの熟年カップルが多かれ少なかれ、悩んだり、諦めたりしているのではなかろうか。

 全般的な論旨としては掘り下げが中途半端で、イマイチ感が残ったが、個々の統計や学者の報告引用や助言には、参考にできるところも少なからずあった。また、小見出しにあったサブタイトルや文中のフレーズで、興味深いもの、共感を覚えたものもあった。

"Staying married is more challenging than ever. But new data says it's worth it."

"In the early years, you fight because you don't understand each other. In the later years, you fight becasue you do."

"To get the full value of joy, you must have somebody to divide it with."

"Aim to find someone you know you'll love even during the periods when you don't like him or her so much."
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TIME Web より

by yellowtail5a01 | 2016-07-09 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年6月25日(土)曇り時々小雨

 昨夜、ようやく入手したDVDを一通り観たが、事前設問の解答にまで至らず、朝からパソコンで関係個所を集中的に見る。言語は英語、テロップも英語というのがわかりやすい。そちらで時間を取られた分、タイムの記事の方の仕上げは手抜き気味となる。

 タイム記事は、"What my Japanese grandfather and American father taught me about pease"というHannah Beach氏がオバマ大統領の広島でのスピーチに関連した書いたエッセイ。彼女の生い立ちを詳しく知ることになる。

 二つ目は、"A decision to exit the E.U. could leave Britain's economy paralyzed by uncertainty"というIan Bremmer氏のエッセイ。結果が出てしまっているので気の抜けた記事になってしまい、虚しさが残る。世界にとっても日本にとっても、少なくとも短期的にはいいことはなさそうであるが、このBrexitが歴史の大きな転換点になるとしたら意味のあることになるのかもしれない。

 やや時間切れで三つの目の記事を諦め、早い目に終わった感のあるタイムであったが、次のユニーク英語会に食い込まずに終わってよかった。新人オブザーバー二人を迎え、全員の自己紹介の時間もタップリ取れた。

 今回の"Blood Diamond"は正解だったと思う。法廷には関係ないが、日ごろ知らない世界を仮想体験できるだけでも値打ちがある。それを掘り下げて観て、疑問点をディスカッションできるというのは、確かにユニークな会であり、存在価値を再確認できた気分。

 高校同窓の飲み会まで時間があるので、芦屋の二次会にもちょっと顔を出す。一杯のつもりが二杯になり、ほろ酔い気分を少し通り越して西宮北口に移動。高校卒業以来50年ぶりのN村君、10年ぶりくらいのS野君、後の5人はよく顔を合わせているご近所さんと、主賓である東京から出張のN塚君。
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 近隣住民の四人が残り、軽くカラオケに寄って帰る。1時間としていたが、やはりそれでは収まらず30分延長。最近はコーラスでしか歌う機会がないが、久しぶりに地声を張り上げて歌った。みんな上手い。

 六月も終盤になり、芦屋市民センターのアガパンサスも見納め時分。
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 一般的な種類に交じって少し花弁に特徴のある種類も交じっている。スペースがあればこんなのも植えたいところである。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年6月23日(木) 曇りのち晴れ

 家内は一人で芸文センターのワンコインコンサートに行くというので、11時前にクルマで送り届ける。一緒に切符を買ってくれていたら付き合ってもいいのだが、一枚しか買っていなかったようなので、別に羨む気も起らない。

 一緒に行って横で眠られるとそちらが気になってコンサートを楽しめないのは目に見えている。火曜日のプレレクチャーも前から二列目ど真ん中のいい席で、大半眠りこけていたので、気が散った。本番でもおそらく同じようなことになるのだろう。

 まあ、今回は約束しているので付き合うが、今後は堪忍願うことにしたい。と言って、はっきり言うと角も立つのでそれとなくfade awayするのが上策と思われる。

 おかげでほぼ終日一人で過ごすが、エアコンをつけた室内にいると外に出る気もしない。タイムの予習はある程度捗るが、問題はユニーク英語会の課題映画。アマゾンで発注した"Blood Diamond"が届かない。

 業者に確認すると、発送は6月14日にしているが、到着予定は7月2日とのこと。よく確かめればよかったのだが、海外の店だった。明日しかないので絶望的になるが、捨てる神あれば拾う神あり。I氏が自分はもう観たから貸してあげるよ、とのオファー。ありがたくご厚意に甘んじることにする。
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Photo cited from Yahoo 映画

by yellowtail5a01 | 2016-06-23 21:25 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年6月18日(土) 晴れ

 梅雨の合間の快晴日、気持ちよく天満橋に出向く。今日は会員のお一人が、トンプソンルーク氏とお知り合いで、センターの事務所にファミリーでお招きしての懇親会。
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 ルークさんは心優しい穏やかな紳士。奥様も綺麗でおっとりした、感じのいい女性だ。子供たちも3歳と1歳で人見知りもせず実に可愛い。

 自分はラグビーのことはよくわかっていないが、熱心なファンの人からは、昨年のワールドカップの南ア戦のときの感動シーンにまつわる質問が続く。

 一緒に行った英語仲間、そのお友達と一緒に記念写真を撮らせてもらう。身長196㎝とやはり背が高い。
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 お昼を一緒にいただいた後、トンプソン氏は愛知県に移動。夜のスコットランド戦のテレビ中継の解説者として出演するとのこと。ケーブルテレビのJスポーツなので、テレビ観戦してみようと思う。

 家に帰るとアガパンサスが開花始めた。去年はもらってきたばかりで一輪しか咲かなかったが、今年は二鉢になり三輪が咲く。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-18 15:54 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年6月11日(土) 晴れ

 梅雨入りしたはずだが、ほとんど雨には遭遇せず快適な週を過ごしている。ただ、本格的に暑くなってきたのが問題で、家内はエアコンをつけ出すようだ。暑ければつければいいが、こちらが出かける前につけられると辛い。外に出た瞬間に汗が噴き出すのは嫌なものである。外から帰ってきたときは、冷房の効いた部屋に戻ると気持ちがいい。まあ、勝手な言い草かもしれないが。

 予習が十分とは言えなかったが、こまめに通勤電車の中や病院付き添いの待ち時間に目を通していたので、ある程度は済んでいた。しかし、仕上げにかかろうとすると意味の取れない個所が少なからずある。

 初めの記事は、第三代目のロンドン市長に選ばれたサディク・カーン氏について。いわゆるシティではなく、2000年頃から設定された大ロンドン市の市長だが、パキスタン系のムスリム教徒が市長に選ばれるとは、ロンドンはinclusiveな社会であると改めて感心。

 ドナルド・トランプが主張するexclusiveなアメリカの風潮とは差が鮮明である。タイトルのCITIZEN KHANが有名な"CITIZEN KANE"をモジっていることは、教えてもらわないとわからない。
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 二つ目の記事は、老朽化するワシントンD.C.の地下鉄の惨状とその改革のためにCEOに任命されたポール・ウィードフェルドという人の話。インフラストラクチャーのメンテ不足による劣化、重大事故発生リスクの増加は対岸の火事ではない。
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 時間内に二つの記事を完読できて、満足の四時間となる。予習は大変だが、出席していて文句なしに楽しいし、この緊張の連続はきっとアンチエイジング、脳の活性化としては最高の文化的活動だろうと思われる。

アフターファイブには、16人の出席者中8人が二次会に流れ、焼き鳥とビールでこちらは緩和しっぱなしの時間を過ごす。この緊張と緩和のバランスが頭に心に心地よいものと思われる。

by yellowtail5a01 | 2016-06-11 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年5月14日(土) 晴

 昨夜は横浜から参加した直近の先輩と二人で二次会に流れ、北新地で12時過ぎまで過ごすことになり、帰宅すると未明となっていた。今日は、年に一度の司会担当。自分が選んだ記事を四時間で読み切ることが最大の課題である。

 メインの記事は、アメリカの大学受験事情。日本の一発勝負の入学試験方式と異なり、アメリカでは小論文や成績証明書、推薦書などによる審査で合否がきまるようだが、そこにデジタル化の変化が押し寄せているという記事。
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 旧来の書類の提出に代え、デジタル制作物を願書に添える方式が今年から一流大学で採用されるとのこと。その導入により、マイノリティや貧困層の優秀な生徒にハイレベルな大学進学の機会が増えるというのが表向きの建前のようである。

 が、実のところは、学生の減少に対してデジタルツールを使うことにより、早い段階で入学者の確保を囲い込むという有名大学の生き残りを賭けた戦術ではないかという批判もあるようだ。なんとかこの記事とサブの位置づけの比較的簡単なエッセイ記事(トランプとサンダーズの経済政策のダメ出し)を時間内に完読できた。

 完読を最優先してかなり仕切ったので、脱線の時間が取れなかったのは、よかったのかどうか。難しいところである。

 役員の皆さまから期待されていた「完読」はまがりなりにも達成できたので良しとしよう。二次会のビールがいつも以上に美味しかった。

by yellowtail5a01 | 2016-05-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年4月23日(土) 晴

 今日は忙しい。午後からの英語勉強会の予習は不十分だし、5月14日の勉強会の教材を22部拡大コピーして製本しないといけないし、ユニーク英語会(旧法律英語会)の映画鑑賞も不十分だし、到底全部は手が回らない。

 そんな時に限ってお天気も良く、プラント類に水やりをしていると気になる光景が目に入ってくる。その第一は、約1か月前に東洋ナッツのアーモンド花祭に行ったときにもらってきたアーモンドの種が芽をふいた。
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 去年は葉ばかり茂ったカシワバアジサイの蕾がどんどん大きくなり、開花が楽しみになってきている。
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 庭に降りると狭い地植えのスペースにナンキンアヤメが開花。母の好みの花の一つであった。
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 日頃は目の届かない奥にあるオリーブの木にも蕾が付いていた。今年の実の収穫はどれくらい期待できるのであろう。
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 結局最低限のことしかできず、次回教材だけはしっかり準備して芦屋に向かう。タイムの記事は欧州のISISテロ関連。ISISが放射能物質を大学や病院から盗み出して、Dirty Bombといわれる放射能拡散を目的とした大量破壊兵器を準備しつつあるとのこと。

 法律英語の課題映画は「波止場(On the Waterfront)」という古典的名作。エリア・カザン監督、音楽はバーンシュタイン、主演は若かりし日のマーロン・ブロンド。もう少ししっかり観ておけばよかったが、今回はDVD入手のタイミングが遅すぎたのも反省事項である。


by yellowtail5a01 | 2016-04-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年4月9日(土) 晴

 いつの頃からか定着した今のパターン。お花見会と称しながら、お花見に出かけることなく、教室でお花見弁当をいただくというパターンになって七、八年は経つだろうか。

 毎年、どこのお弁当を仕入れてくるかがその年の役員の腕の見せ所。今年は女性会長さんを中心に役員四人で熟慮されたようで、芦屋高級店梧桐の特性弁当。これまた女性の副会長さんがお店に掛けあっての注文弁当。

 デザートに桜色のババロア、メンバーの一人、妙齢の芦屋マダム特性のケーキも添えられる。
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 まさに花より団子で、その象徴の三色団子が添えられている。これも特別仕様らしい。
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 隣に座った呑み助友達に、「ビールかお酒があれば最高やね」と囁くと、カバンからこっそり水筒を取り出して、「実はもってきましてん。」とのこと。紙コップのお茶をすぐに飲み干し、机の陰でこっそり注いでもらう。

 こそこそしているのが会長に見破られ、どんな厳しい叱責の言葉が来るかとおもったが、「今日は特別に大目に見るわ」との心優しいご沙汰。ありがたくいただき、ほろ酔い気分で勉強会に移る。

 今日のテーマは、ロシアのプロパガンダ大臣を務めてきたプーチンの取り巻きの一人だったレジンという人物が、昨年11月にアメリカで心臓発作で亡くなったのだが、それはクレムリンの手先によって暗殺されたのではという記事。

 折から話題になっているパナマ文書の下敷きになっているような記事で興味深く読むことができた。

by yellowtail5a01 | 2016-04-09 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)