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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 295 )

2016年9月8日(木) 晴

 明日が変則出勤日になっているので、英語の予習の時間が無くなってきた。図書館に行こうかとも考えるがいくつかこなしておきたい用事もあるので、用事の合間に予習を充てるが、やはり家だと気の散ることが多く、なかなか捗らない。

 用事の一つは、息子が残していった熱帯魚水槽のCO2添加用の炭酸ガスボンベであるが、6月頃にディフューザー(気泡を作るフィルター)の目詰まりのためか、パイプが外れた。原理を理解せずに加圧していたので、知らない間に5㎏ボンベのほとんどが抜けてしまった。

 空になってからはCO2供給がストップし、しばらくは変化に気づかなかったのだが、ここのところ水草が壊滅的になっていたものだ。ようやくボンベ充填(交換)をしてくれる酒屋さんを北口に突き止め、フル充填のボンベに交換してもらう。

 ボンベ交換に際してレギュレーターのナットを回すのに必要なスパナがなかったので、ロイヤルホームセンターで大きめのモンキーレンチをゲット。水槽に再設置まで完了できた。これで二年は安泰であろう。

 先日買ってきたハゲイトウのテラコッタに少しゆとりがあったので、最近は流行っているらしいセダムというミニチュア観葉植物を買ってきて足元に植える。これから11月までの短期間のハゲイトウだが、ようやく表に鉢を移しデビューとなる。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-08 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年9月7日(水) 晴

 12号が消滅したと思うともう13号が南海上から接近中とのこと。それでも日中は問題なく夏日が続く。予約していた歯医者の定期健診日なので、まずは歯医者。待たされることもなくスムーズにいく。

 二つ目の用事は、母の向こう半年のケアプラン面談。印鑑を持って施設に向かう。このところ七月頃から食が細っているということは、聞いていたが、ここにきて急に顕著になっているとのこと。昼食まで付き合って様子を見るが、食べている間も大きな声で起こさないと食べながら寝てしまっている。

 栄養吸収指標のアルブミン値が悪化しているデータも確認する。補助栄養剤も摂るようにしてもらっているようだが、それもなかなか喉を通らないようだ。本人は別に空腹感に苛まされるわけでもなく、どこかが痛むとかいうことはないようなので、それが救いである。

 夕方には梅田に出かけないといけないので、それまでに懸案の雑事を片づける。ガーデニング小物の買い出し、プラごみ出し、郵便局用事、OB/OG会の返信の入力、英語の予習などやっているとあっという間に夕方になり、家を飛び出す。

 JR大阪駅からグランフロントに向かうと夕日でビルがビルに反射して、ちょっと非日常的な光景に目を奪われる。
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 二度目のグランフロント大阪でのナレッジキャピタル超学校の講演。テーマは「エコールド・パリの寵児 藤田嗣治」。兵庫県立美術館で9月22日までの展示を踏まえ、館長の蓑豊氏の講演だ。スライドをベースに語ってくださる。
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 藤田嗣治画伯の生涯については、映画「Foujita」で知っていたつもりだが、シャンパンと藤田の関係は初めて知った。戦後のバッシングを避けてフランスに戻り、二度と祖国の土を踏まなかったのは映画で知っていたが、81歳で生涯を閉じる直前に描いた遺作が、ランスの教会チャペルの壁画だったらしい。

 それを依頼したのがMumm社というシャンパンメーカーの社長だったようで、そのゆかりのシャンパンがあるそうだ。藤田の描いたバラの絵をコルクの頭に使っているとのこと。
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 コルクの頭というものは、出荷時に柔らかい金属のカバーで覆われているので、この絵を見ることができるのは、さぁ、シャンパンをあけようとカバーを取って針金を緩めるまでの一瞬。ポンと栓が飛んでしまえば一巻の終わり。
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 講師のご厚意で、講演終了後にこのシャンパンを景気良く開けて希望者でいただく。当然、遠慮は無用。デザインの通りロゼのシャンパンで、かなりの辛口だが上品な仕上がり。さすが本場のシャンパン。日頃戴いているスパークリングワインとは、ちょっと違う。
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 夕方にグランフロントを通りかかったときに人だかりを発見。どうやらテレビの中継らしい。
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 近づいてみるとテレビ朝日の夕方番組のお天気コーナー。画面で見たことありそうなアナウンサー・アシスタントが出ている。
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 二人のキャスターにスタッフが5,6人か。家に電話して家内に録画を依頼する。名前は知らないがアシスタントの女性はルックスがいい。スタッフの皆さんの働きが大きいと思われるが、ちょっちょっと喋るだけで仕事になる人もいる。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-07 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年8月27日(土) 晴

 いよいよ今年の八月も大詰め。少し風に涼けさを感じる。6時半に起きて、もう一度タイム記事を眺めるが、不可解なところは不可解。骨のある記事といえばそうだが、内容にあまり関心を持てないところが、入り込めない原因か。
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 この記事は、8月8日号に載っていたものだが、この時の表紙は内村の鉄棒の写真。日本人がタイムの表紙を飾ること自体が稀だが、開会式前の発行でありながら、内村を持って来たタイムの思い切りに拍手。
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 パート2の「ユニーク英語会」は、映画の回。課題映画はスピルバーグの2005年作品、「ミュンヘン」。実話に基づいて脚色されているとのことだが、なかなか見ごたえのある秀作。二週間ほど前に二度観たが、だいぶん忘れているので、昨夜遅くに通しで復習。

 映画としても出来栄えがいいし、パレスチナ問題を考えさせられる点においても、興味深い映画であった。
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 勉強会の後は、ユニーク英語会の暑気払い会。会長お奨めの南芦屋浜の春水に出向き、お風呂を楽しんだ後の宴会。お風呂に一時間かけたこともあり、お開きが遅くなり、恒例のカラオケはパス。せっかく新人会員を迎えたことなので、できればお風呂よりもカラオケで懇親を深めたかった。

 ところで、木曜日に山陽電車で隣り合わせになった白人女性の写真が見たいというリクエストを複数の友人からもらった。タイム誌の検索をしていると、たまたま編集長のNancy Gibbs氏の写真が出てきたのだが、ハッとした。歳は二回りくらい違うが、イメージ的には実に近い。ということで、とりあえず参考引用しておきます。
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by yellowtail5a01 | 2016-08-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年8月26日(金) 晴一時雨

 二週間たっぷりの予習時間はあったのだが、予習が進んでいない。日頃予習に充てる時間は、家内の通院付き合いの待合室、帰りの通勤電車タイムなのだが、付き添いはこのところ二度パスしており、帰りも明石で空いた席を見つけると、どっぷりリラックスタイム。

 途中でちょっと目を通しかけたが、アメリカ選挙戦とロシアのハッキングに関する記事で、さほど興味をそそらないのも事実である。後がないので、昼前から図書館に出かけて集中しようとするが、なかなか入り込めない。自習室は中高生が一杯でほぼ満席の状況。その分、エアコンの効きも悪い。

 目的達成できなかったが、諦めて帰路に就く。入道雲が発達しつつあるが、いいお天気である。
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 夜は、グランフロント大阪北館一階でいろんなテーマで講演会が開催されている「ナレッジキャピタル超学校」の宇宙シリーズの最終回。
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 JAXAの広報担当職員からのレクチャーであった。
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 断片的にニュースなどで見聞きしている日本の宇宙探査プログラムを体系的に学ぶことができた。国際的な探査競争における日本の位置づけ、予算のレベル、日本の強み弱みなどを短時間で知る。

 探査から実用化、実用の目的も平和的利用から軍事的利用まで幅広そうである。もっとも後者についての説明はほとんどなく、仕事柄物足りないものがあった。三日地球の写真は初めて目にしたが、夢のある宇宙風景だ。
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 誘ってくれた千里民博仲間のH氏、A氏と帰りに居酒屋に付き合いたかったが、明日の予習の残り、ユニーク英語会の映画鑑賞仕上げも残っているので、一人家路を急ぐ。

 大阪駅北の荒野だったこの付近もグランフロント以降、本当にきれいな街並みとなってきた。この地上スペースは冬にはスケートリンクに違いない。
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by yellowtail5a01 | 2016-08-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年7月30日(土) 晴

 昨夜は、ビールに始まり、赤白ワイン、そのあと芋焼酎の珍しいのをゲストが持ち込んでくれたおかげで、すっかり出来上がってしまい、せっかくの花火タイムは椅子で眠りこけていたようである。

 それでも1時にはシャワーを浴びて寝床に転がり込んで、7時にルームメイトのアラームで目を覚ますまで熟睡。飲みすぎたのは焼酎主体だったので、ハングオーバーはない。

 午後に仕事があるというアメリカ人ゲストをバス停に送り、レンタル寝具の精算、お借りした別荘の清掃を終えて、まずは伊弉諾神社を参拝。古事記の世界は詳しくないが、国造りの原点らしい。君が代にでてくるさざれ石も祀られている。
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 そのあと、淡路島の産んだ歴史的人物、高田嘉兵衛記念館を訪ねる。全く知らなかったが、優れた外交能力を持った人物で、ロシアとの対立と友好の礎となった人物らしい。
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 昼食は、ここのレストランでハモ尽くしをいただく。
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 午後は県道31号を一路南下し、波浮まで行って沼島汽船に乗り沼島に渡る。限られた滞在時間で目指すスポットは二つ。港と反対側の上立神岩と国造りのシンボル、おのころ神社である。
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 なるほど、神立神岩はなかなかの絶景である。30分の登りの下りの道のりを歩いた甲斐があった。
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 いったん港に戻って再度山道を登り、おのころ神社へ。こちらは正直言ってさほどの感動には至らなかった。しかし、途中で見たタコツボには、離島の情緒を感じることができた。
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 かくして、一泊がけの大人のBBQ&古事記ツアーは夕方に解散となった。来年もしようという声があったが、どうなることやら。

by yellowtail5a01 | 2016-07-30 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年7月29日(金) 晴

 今の芦屋英語会の前身である遠矢英語会時代のメンバー中心に17年ぶりの淡路合宿が企画された。首謀者は自分ではないが、先輩の熱意にほだされ、実行委員を引き受ける。

 BBQは、学生時代からやっていたし子供が小さいころはファミリーでも定番だったので、任せておけというモードで、買い出しから炭火おこし、焼き加減担当を一手に引き受ける。おかげで、皆様には「こんなにバーベキューが旨いと思ったのは初めて」と称賛いただけると嬉しいものである。

 とはいえ、買い出し、下ごしらえ準備にご協力いただいた女性陣のおかげであり、感謝の心である。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-29 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年7月23日(土) 晴

 二週間ぶりの英語日。今日はタイムとユニーク英語の二本建て。タイムの記事は二題。一つは、マルセイユで起きたロシアとイングランドのフーリガン暴動事件について。200人くらいのロシア人が何千人ものイギリス人を叩きのめしたのは、ロシアの意図に基づくものではないか、という見立て。何が真実かはわからないが、さもありなんというところか。

 もう一つの記事は、アメリカにおける銃社会の規制の在り方を医療に例えて改善するというアプローチ。ここまで来れば、アメリカ人もまともに取り組まなければいけないと思うが、そう簡単にはいかないのか。トランプが大統領になれば、さらに悪化することは確実だろう。

 ユニーク英語会のテーマは、Brexitについて。いろんな角度からディスカッションが弾む。今後どうなるのかを考えると、UKにとっても他の国にとってもいいことは何もなさそうである。

 いつもの二次会に流れ、ビールで喉を潤し、7時前に解散する。今日は芦屋花火大会。連れがあれば、そのまま南芦屋浜に向かいたいところだが、付き合ってくれるメンバーもいないので、帰途につく。駅では花火大会モード。
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 さくら夙川に着くころにはそらも群青色になりつつある。今年も花火とは無縁の夏になりそうである。
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by yellowtail5a01 | 2016-07-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年7月9日(土) 雨のち曇り

 梅雨に逆戻り状態で、しかも南の空気が入り込んでいるのか蒸し暑い。今日は午後の四時間たっぷりTIME誌購読会。二時間だとなかなかまとまった記事を読めないが、四時間だとしんどいところもあるが、読み応えのある記事を読めるのがいいところだ。

 以前は4ページを超える記事だと読み残しが出たりで、フラストレーションの残ることもあったが、最近は完読の機会が増え、予習のし甲斐もあるというものである。今回の記事は、政治や経済や地域の話題から外れ、いかにして有意義に最後まで添い遂げるか、という意味深なテーマである。

 おとぎ話は大概、お姫様が王子様と結ばれるところで、めでたしめでたし。その後のことは触れられない。そのあと延々と続く退屈な結婚生活に物語はないから、という書き出しで始まるが、最近の各種研究や統計からすると、歳をとっても離婚しないでいるカップルの方が、健康面、財政面、生き甲斐面でも離婚組よりもベターであるという結論が出ているらしい。

 統計を引っ張り出すまでもなく常識的に考えてもそれはそうだろうと思う。研究報告ではその前提は良い結婚であったということらしいが、たとえ悪い結婚であったとしても糖尿病患者には離婚しない方がいいとのこと。ロジックはよくわからない。

 筆者の女性総合編集長は、著名な学者やセラピストの研究を引用して、要は「いつまでもお互いを思いやって、仲良く暮らしなさい」ということを言いたいようだが、それがなかなか簡単にいかないから、多くの熟年カップルが多かれ少なかれ、悩んだり、諦めたりしているのではなかろうか。

 全般的な論旨としては掘り下げが中途半端で、イマイチ感が残ったが、個々の統計や学者の報告引用や助言には、参考にできるところも少なからずあった。また、小見出しにあったサブタイトルや文中のフレーズで、興味深いもの、共感を覚えたものもあった。

"Staying married is more challenging than ever. But new data says it's worth it."

"In the early years, you fight because you don't understand each other. In the later years, you fight becasue you do."

"To get the full value of joy, you must have somebody to divide it with."

"Aim to find someone you know you'll love even during the periods when you don't like him or her so much."
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TIME Web より

by yellowtail5a01 | 2016-07-09 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年6月25日(土)曇り時々小雨

 昨夜、ようやく入手したDVDを一通り観たが、事前設問の解答にまで至らず、朝からパソコンで関係個所を集中的に見る。言語は英語、テロップも英語というのがわかりやすい。そちらで時間を取られた分、タイムの記事の方の仕上げは手抜き気味となる。

 タイム記事は、"What my Japanese grandfather and American father taught me about pease"というHannah Beach氏がオバマ大統領の広島でのスピーチに関連した書いたエッセイ。彼女の生い立ちを詳しく知ることになる。

 二つ目は、"A decision to exit the E.U. could leave Britain's economy paralyzed by uncertainty"というIan Bremmer氏のエッセイ。結果が出てしまっているので気の抜けた記事になってしまい、虚しさが残る。世界にとっても日本にとっても、少なくとも短期的にはいいことはなさそうであるが、このBrexitが歴史の大きな転換点になるとしたら意味のあることになるのかもしれない。

 やや時間切れで三つの目の記事を諦め、早い目に終わった感のあるタイムであったが、次のユニーク英語会に食い込まずに終わってよかった。新人オブザーバー二人を迎え、全員の自己紹介の時間もタップリ取れた。

 今回の"Blood Diamond"は正解だったと思う。法廷には関係ないが、日ごろ知らない世界を仮想体験できるだけでも値打ちがある。それを掘り下げて観て、疑問点をディスカッションできるというのは、確かにユニークな会であり、存在価値を再確認できた気分。

 高校同窓の飲み会まで時間があるので、芦屋の二次会にもちょっと顔を出す。一杯のつもりが二杯になり、ほろ酔い気分を少し通り越して西宮北口に移動。高校卒業以来50年ぶりのN村君、10年ぶりくらいのS野君、後の5人はよく顔を合わせているご近所さんと、主賓である東京から出張のN塚君。
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 近隣住民の四人が残り、軽くカラオケに寄って帰る。1時間としていたが、やはりそれでは収まらず30分延長。最近はコーラスでしか歌う機会がないが、久しぶりに地声を張り上げて歌った。みんな上手い。

 六月も終盤になり、芦屋市民センターのアガパンサスも見納め時分。
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 一般的な種類に交じって少し花弁に特徴のある種類も交じっている。スペースがあればこんなのも植えたいところである。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年6月23日(木) 曇りのち晴れ

 家内は一人で芸文センターのワンコインコンサートに行くというので、11時前にクルマで送り届ける。一緒に切符を買ってくれていたら付き合ってもいいのだが、一枚しか買っていなかったようなので、別に羨む気も起らない。

 一緒に行って横で眠られるとそちらが気になってコンサートを楽しめないのは目に見えている。火曜日のプレレクチャーも前から二列目ど真ん中のいい席で、大半眠りこけていたので、気が散った。本番でもおそらく同じようなことになるのだろう。

 まあ、今回は約束しているので付き合うが、今後は堪忍願うことにしたい。と言って、はっきり言うと角も立つのでそれとなくfade awayするのが上策と思われる。

 おかげでほぼ終日一人で過ごすが、エアコンをつけた室内にいると外に出る気もしない。タイムの予習はある程度捗るが、問題はユニーク英語会の課題映画。アマゾンで発注した"Blood Diamond"が届かない。

 業者に確認すると、発送は6月14日にしているが、到着予定は7月2日とのこと。よく確かめればよかったのだが、海外の店だった。明日しかないので絶望的になるが、捨てる神あれば拾う神あり。I氏が自分はもう観たから貸してあげるよ、とのオファー。ありがたくご厚意に甘んじることにする。
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Photo cited from Yahoo 映画

by yellowtail5a01 | 2016-06-23 21:25 | 外国語・教養 | Comments(0)