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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:外国語・教養( 289 )

2016年3月12日(土) 晴  歩数:5275、しっかり歩き:1182、 酒:中

 今日は4時間コースのタイムを読む会。”Alzheimer's from a new angle"という医療・薬学記事で、科学的・化学的な内容はチンプンカンプンのところが多い。予習は東京出張時の新幹線である程度やっていたつもりだが、未解明の箇所も少なからずある。

 指導者的存在のY氏と研究熱心なN氏が今日は欠席とのことで、意見が分かれた際のまとめ役不在で課題を持ち越した部分も何か所かあった。自信を持って裁定できない自分の不甲斐なさが腹立たしい。年数だけは一番古いのだが・・・

 いずれにしても今アメリカで開発されつつあるLM11A-31という薬はマウス実験ではいい結果が出ているとのこと。現在臨床治験が進んでおり、そのうちにFDAの認可もおりて実用化されることが期待されている。こっちの脳にアミロイドが付くのが早いか、薬が早いか。

 アルツハイマーの進行は65歳くらいから個人差はあるにしても着実に進むようなので、生活習慣をキープしておくのが大事なのは言うまでもない。運動・食事・頭を使うこと。それをやったから大丈夫というものではないが、よくないことは避けるべきであろう。ここでも、飲酒が課題となるなぁ。

 閑話休題、中学母校の講堂が立て直しのために解体されることが決まったらしい。同窓会掲示板で、解体されるのは我々の頃の講堂ではなく、一度建て直したものが再度建て直しになるという説と、我々が親しんだ講堂は現存していて、それが建て直されるという説。論より証拠とばかり、家を出る前にクルマで証拠写真を撮りに行く。後者が席会だった。
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by yellowtail5a01 | 2016-03-12 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2016年3月5日(土) 晴霞 酒:中

 8時に阿部野橋駅集合なので、家を7時前に出る。去年に引き続き近鉄古市駅から徒歩15分程度の八角部屋での見学。去年は緊張感があったが、今年は懐かしい感じで、顔を覚えた力士の稽古をじっくりと拝見する。
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 看板関取の隠岐の海関は出げいこに行っている模様で、20人近いお相撲さんは幕下ばかり。それでも先輩格と若手では、体の大小に関わらず強さが全く違う。
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 朝稽古見学の醍醐味は、立ち合い時のぶつかりの迫力。静寂な稽古場にバシッという音が響く。
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 大技はほとんどなく、寄り切りか押し出しがほとんどである。
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 上位力士の稽古となると、迫力も一段と高まる。
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 ニュージーランドからALT(Assistant Language Teacher) として南大阪に来ているLauraとRawriは初めての相撲稽古見学とのこと。板の間に二時間も座らされてさぞ足が痛かったものと思われる。
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 ようやく稽古が終わって力士も一緒に記念写真。
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 テレビ中継に出てくる力士はいないが、BSで早い時間にみると出演があるかもしれない。楽しみにしておこう。今晩は八角部屋の激励会があるようで、準備が進んでいる。
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 手入れされた庭には水仙がもう春を告げている。今日の最高気温は24度位行っているのではないか。
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 古市から阿部野橋に戻る。京都から遠路合流いただいたU氏があべのハルカスは初めてということだったので、一緒にハルカスに昇る。
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 シルエットが面白い。二人連れの会話も聞こえてきそうだ。
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 さらに上部のヘリポートツアーが500円なので、初めて参加することにする。500円に値するのかどうか不安だったが、結果的には正解であった。
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 32人の参加者に4人の若いガイドが付き添い、明るく楽しいツアーであった。初めてハルカスを訪ねる人にはお薦めしたい。
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 カフェコーナーでビールとチキンフライ、ポテトフライをいただき、一息入れて帰路に就く。下りのエレベーターの手前の看板が少し気になった。
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 「忘れ物注意」の英語は、"Thing left behid attention"って正しいのか。絵があるから通じそうなきもするが・・・せめて"Attention! Things left behind."か"Attention! Nothing left behind?"くらいじゃないかな。ネイティブのチェックも入っていて、あれが正解なら自分の不知を恥じ入るところであるが。
  

by yellowtail5a01 | 2016-03-05 21:50 | 外国語・教養 | Comments(2)
2016年2月27日(土) 晴のち雨のち曇

 昨日の北陸カニ旅行中も結構英語漬けだったが、今日は終日の英語漬け。予習の仕上げを起床から一気呵成に取り組む。タイムの方は量的にも少ないので、今回は比較的楽勝だが、法律英語は映画を検証しないといけないだけ時間を取られる。

 それでも自分なりには要領よく「アイロンがけ」を11時には完了し、母の施設に顔を出す。なんでも足と胸に怪我をさせたという連絡が家内に入っていたようだ。それを聞いたのが一昨日だったので、空いた時間で訪ねる。まあ、大事ではなかったので一安心だが、川崎の事件も連想されやや不安になる。大事にしてもらっているとは思うのだが。

 さて、タイムの方は二時間コースで、一つは100万人を超える難民を去年一年で受け入れたドイツでの収容施設の課題。ドイツコミュニティに近いところに収容すると窃盗が多発したり、大晦日にケルンで発生したような大掛かりな暴行事件があったりするので、隔絶された施設としてナチスのメモリアル施設となっている兵舎の利用も検討されているようである。

 逆にドイツ人による難民襲撃も増えており、今年も100万人規模の難民が流入すると大変なことになりそうである。メルケル首相の支持率も急落しており、民意で辞任を迫られる可能性もありそうだ。

 我が国はドイツと同じように前の大戦で敗戦国となりながら、経済発展で戦勝国を見返す立場となった。ドイツとは多くの共通点を持ちながら、こと難民への態度は180度異なる。難民との摩擦を感じることなく平和に暮らせるのはありがたいが、国際社会の一員として少し後ろめたい気持ちになるのは自然な感性か。

 法律英語は、デミ・ムーア主演の「陪審員」。法廷映画としての見どころとマフィアサスペンス映画としても面白い映画である。
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 映画を通じてアメリカの陪審裁判制度の実態を垣間見ることができ、興味深い。似たストーリーとして「12人の怒れる男たち」という古典的名作があるが、「陪審員」も勝るとも劣らない名作と思われた。

by yellowtail5a01 | 2016-02-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年2月13日(土) 晴のち曇のち雨 歩数:8652、酒:やや多

 カレンダーの関係で前回から三週間振りのタイムを読む会。テキストをもらったときにざっと目を通したのはいいが、結局本格的な予習は朝起きてからとなる。なんとか家を出るまでに完了し、芦屋に向かう。

 この季節の芦屋河川敷は田舎っぽいことに気付く。一面緑のアシが生い茂っている夏場とは打って変わっての枯れ野原。どこの田舎の風景かと思われる。
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 南の方を仰ぐとこちらはまだ都会的イメージが感じられる。
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 新たなオブザーバーを迎えて勉強会が始まる。年明け早々中国の証券取引所が導入したいわゆる「サーキットブレーカー」作動で、年初早々上海市場のみならずNYも欧州も東京も波乱の暴落相場を迎えた。その後、中国政府の対策が功を奏して落ち着いたのも束の間、二月に入ってからも暴落基調が続いている。

 経済、金融のメカニズムはわかりづらい領域だが、アメリカ一局主導できた国際的な地政学のみならず金融においても、もはやアメリカに頼るわけには行かず、抬頭する中国に責任分担を求めざるを得ない状況だが、その中国の予測不可能性が今年も世界を巻き込んでの混乱をもたらすのでは、というのが趣旨だった思う。

 珍しく3時間半で記事を完読でき、ディスカッションも弾み、その名残は二次会で再燃。勉強会で議論の対象となったいくつかの部分を反芻する。実に楽しくてためになる勉強会だと思う。

by yellowtail5a01 | 2016-02-13 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年1月23日(土) 薄曇り 歩数:9061、しっかり歩き:2461、酒:中

 タイムを読む会は本年二度目。お題の記事は、2016年のグローバルな地政学的リスクの見通しをイアン・ブレマーという人が、”The View"というタイトルで、タイム誌の新年合併号に寄稿したカバーストリーのようだ。
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 コンパクトで比較的読みやすい記事と思って、予習も捗っていたつもりであったが、実際に勉強会で精読して行くと、文法的に見落としている倒置法が潜んでいたり、何気なく使われている当たり前の語の意味や品詞で読み流している部分がたくさんあった。

 2時間の枠内で最後まで行ける予定だったが、議論白熱で時間切れとなった。まあ、そのような気付きがあるから出席する価値があるのだろうと思う。その前提はやはり予習をしっかりしてい行くことだと思う。自分なりの解釈、考えを持って臨まないとせっかくの白熱議論も素通りしてしまう。

 細部を疎かにしながらもわかった気持ちになるのは、内容が親しみやすいものだったからであろう。不得意ジャンルならば英語ももっと難しく見えてくる。Ian Bremmer氏の記事は読みごたえがあり、共感のできる部分が多々あった。

 2016年はもう後戻りできない「リーダー無き国際社会(G-zero World)」が定着する年になる、というのが筆者のメッセージ。それを前提に地政学的な見地からそれぞれのブロックでの2016年リスクを分析したものであった。

 午後三時からの旧称法律英語会は、北朝鮮の核実験に対して日本の採るべきアクションについてのフリーディスカッション。当然、国連安全保障理事会に働きかけ北朝鮮に対する非難声明や追加制裁決議と実行、日本独自の意思表明、暴走した場合に備えての自衛、日米安保条約に基づくアメリカとの連携、さらに攻撃の脅威の定義をどう捉えるか、現行法制で集団的自衛権により積極的に朝鮮半島に関わっていくのか等々、検討すべき課題は多い。
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 具体的に起こりうべき事態のシミュレーションを試みると、昨年国会で審議された一連の安保関連法案に対する理解度の浅さが露呈する。また、それぞれの自衛に対する根本的な考えに温度差もあり、前提の部分で噛み合わないことも少なくない。

 単語も日頃馴染みのない専門用語の壁があり、日本語の議論でもまともに噛み合わないことを英語で試みることには限界がありそうである。こちらの勉強方法はずっと試行錯誤を繰り返しているが、本当に難しいと思われる。

 いずれにしても今日のテーマは、時事問題としてはタイミングが良くて、多少なりとも事態の理解の役には立ったが、重くて暗くて、議論の先になにか希望的なものがあるかというと、何も見当たらず、ため息だけが残ったような気がする。来月は映画の番だからいいが、三月のテーマはいいものがないかウォッチしておきたい。
 

by yellowtail5a01 | 2016-01-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年1月16日(土) 晴 歩数:9391、しっかり歩:0、酒:中

 早いもので一月ももう半分が過ぎてしまった。寒さも少し和らいだ感じの土曜日。二つの行事がかち合う。一つはツーリングクラブの一月例会の新年会。もう一つはニュージーランド協会の行事。後者の事務局の方から出席者が少ないのでぜひ来て~、というラブコールをもらい、ツーリングクラブには不義理となるが、後者への参加となる。

 天満橋にある協会の事務所にお昼に集合してお弁当をいただき、初めての人もいるので自己紹介をしたりで、懇親。ラグビーのワールドカップ効果でニュージーランドと日本の距離がずいぶん近くなったように思われる。会員の中にルーク・トンプソン選手の知り合いもいて、そのうちにゲストに呼べるかもしれない。

 今日のメインイベントは、天六にある大阪市の施設、「大阪暮らしの今昔館」である。
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 1830年頃の船場の町を実寸で再現しているとのこと。ちょうど朝ドラの「あさが来た」に出てくるような大阪船場の商家を再現している。
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 よくこれだけ昔の雰囲気を再現できたものだと感心させられる。番頭さんやあさちゃんが座っていそうな雰囲気の空間が用意されている。
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 江戸時代末期の商家の家のカラクリをボランティアガイドさんが説明してくださる。英語での解説もOKで大阪も国際化していることを実感。防犯を十分意識した扉の解説に熱が入る。
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 落語でよく出てくる当時の家の状況が再現されており、古典落語ファンとしてはたまらない魅力の再現だ。米朝落語の壺算などに出てくるへっついさんもある。
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 最大のイベントは、全員で着物体験。男女とも服の上から着物を着せてもらうので、簡単だがテンションは上がる。ニュージーのゲストも着物姿でモテモテとなる。全員での記念写真もいつもとは少し異なって新鮮な感じがした。
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by yellowtail5a01 | 2016-01-16 19:37 | 外国語・教養 | Comments(0)
2016年1月9日(土) 晴 歩数:8313、しっかり歩き:1079、痛飲

 今年初めての英語勉強会。お題は三題で、2015年タイムが選んだThe Person of the Year. ドイツで10年来首相を勤めているアンジェラ・メルケル。タイムの編集長であるナンシー・ギブズ直筆の記事なので、難解。骨のある文章もたまにはいい。幸い短いものだったので、適度に議論も弾み、いい選択だったと思われる。

 二つ目の記事は、中国の原発ラッシュに関するNew York Times Weeklyからの記事で、こちらは大衆的でずいぶん読みやすい。国際的な公約と自国の大気汚染対策で中国としては、当面原発に頼らざるを得ない状況がよくわかる。

 三つめは、アメリカに移ったシリア難民に関する記事。これも読みやすい記事でスラスラ進む。新年会のケーキタイムの30分も入れて、4時半には読了できる。効率のいい勉強会だった。積み残しがあると気持ちの悪いものだが、今日は気分がいい。

 折から夕焼けの時刻となり、教室のベランダから西の空を望む。
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 新年気分ということもあり、出席者19人中12人が二次会新年会に流れる。いつもの焼き鳥まさやでは入りきらないので、白木屋あらため魚民芦屋店にて席を確保。道中、西日が美しいのでレンズを向けたくなる。ルナホールのガラスに映った夕陽もこの季節ならでは。
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 業平公園辺りからは沈む夕日の時間帯にかち合い、この季節の桜冬芽越しの夕陽を収める。
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 魚民での二次会新年会も盛り上がり、このコミュニティに加わっていることの幸せを噛みしめる。 

 夜になってグッドニューズ。4日以来紛失してほぼ諦めていたガラケーが出てきた。なんと風呂場脱衣場のゴミ箱に入っていた。何度か風呂に入っているが気が付かなかった。なんでそこにあるのかはわからないが、まずは一件落着。紛失届を警察に出す前に見つかってよかった。

 元旦に引いた半吉のおみくじに書いてあったのが、「失くしもの、しばらく見つからない。」がバッチリ当たっていたようだ。十日戎の期間中におみくじの引き直しをしようと思う。

by yellowtail5a01 | 2016-01-09 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2015年12月19日(土) 晴

 今年最後の芦屋英語勉強会となった。タイムも法律英語もかなり予習ができていたので、心の余裕を持って参加することができた。やはり、早い目の予習が一番である。
 芦屋市民センターもここ一両日の冬将軍到来ですっかり冬らしくなった模様。
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 桜の木には冬芽が目立つようになった。今日のタイム記事は、フォルクスワーゲン問題発覚の端緒となったウエストバージニアの小さな研究所の物語。巨額の予算で運営されるEPA(環境保護庁)で気づかなかったディーゼル自動車排ガステストの偽装装置を見破った田舎のオートショップのようなラボの物語であった。
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 引き続きの「ユニークな英語勉強会」(旧法律英語会)は、偶数月恒例の法廷映画鑑賞勉強会。1996年の作品、「真実の行方」。原題は"Primal Fear" 原題の通り、幼児虐待を根底のテーマに置いた作品だが、法廷サスペンス映画として傑作のひとつと思われる。最後のどんでん返しが何といっても見ものである。
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 英語で疲れ切ったその後は、クリスマスパーティ。昨夜のご近所クリスマスパーティのビンゴゲームも全然ヒットナンバーが来ず、悔しい思いをしたが、昨日の賞品は上位三人だけだったので気にならなかったのだが、今日は全員景品ありのビンゴゲーム。どんどんビンゴ者が出ている時点でも、リーチにも及ばず情けない。

 最後までヒットナンバーに恵まれず、ビンゴしたのは13人中12番目。ちなみに日本ではリーチ宣言だが、本家のアメリカではどういうのかと先生に尋ねると、"Close !"というらしい。まあ、理に適っている。
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 パーティの後は有志でこれまた恒例のカラオケに流れる。スコット先生以外は全員シニアだが、弾けて英語の歌あり、デュエットあり、クリスマスソングありで1時間半があっという間に過ぎる。

by yellowtail5a01 | 2015-12-19 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2015年12月5日(土) 晴

 毎年の年中行事であるが、12月の第1土曜日は芦屋タイムを読む会の年次総会。最大の課題は次期役員選出であるが、今年は現会長が丁寧な根回しをされていたようで、スムーズに新役員が決まる。素晴らしい顔ぶれで、少なくとも向こう一年は会も安泰であろう。

 総会前の勉強会は、パリでのテロ惨劇以降の国際社会の対ISIS戦略のカバーストーリー。米・NATO連合とプーチン・アサド共闘の溝に加えて、トルコのクルドに対する戦略などが絡み合って、到底一枚岩にはなれない中、テロはいつどこで起こるかわからない。

 カリフォルニアで起こった乱射事件もどうやらISISシンパの仕業らしい。国際関係を学ぶには面白い現況であるが、この先どう解決案があり得るのか、非常に読みにくい状況になっているのは間違いない。

 勉強会、総会と1時から5時きっかりまで緊張した後は、忘年会。幹事さんが見つけてきた住宅街にあるお店。ニンニクがテーマのお店で前菜からメイン、デザートに至るまでどれも美味しかった。
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 名残惜しいパーティだったがお開きの時間となり、恒例の記念写真撮影。失敗は許されないので、信頼性の高いコンパクトデジカメのペンタックスMX-1に頼る。平均年齢はOver70は間違いないが、皆さんお元気で明るい。
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  長老から差し入れていただいて、抽選で落札したボジョレーヌーボーだが、落札者に無理やり供出をお願いして、二次会カラオケで開けてしまう運命となった。
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by yellowtail5a01 | 2015-12-05 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2015年11月14日(土) 曇り時々雨

 前回はOB会とかち合って欠席となったタイムを読む会だが、今回も予習の時間を十分取れずに臨む。テーマは、乳がん。男性ではなかなか選べないテーマだが、高校の校長をしてこられた女性が今日の進行役。

 マンモグラフィーの定着は、米国でも日本でも進みつつあるが、それでがん細胞が見つかった場合の対応には、最近学者の間でも意見が分かれているとのこと。何もしないという選択肢も有り得るとのこと。

 進行性のものは、早急に手術をして患部の切除または乳房の全部切除が求められるが、進行性のないものは経過観察することで、手術や化学療法、放射線もしないという選択肢があるとのことである。

 女性には切実な問題だが、男にはイマイチピンと来ないものがある。ただ、乳がんの早期発見にはマンモグラフィーも大事だが、歳をとっても夫婦間のスキンシップが大事であるとのこと。考えさせられる。

 アフターは、まさやの焼き鳥二次会に顔を出してビール二杯をいただいて、中座。甲子園のアートギャラリーの展示の最終日で、コンサートがある。クラシックに造詣の深いN氏を誘って甲子園に向かう。
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 小学校同窓の友人の妹さんご夫婦がやっているアートスペースでのミニコンサート。二度目である。ご夫婦のお嬢さんがピアノ、同窓の東さんがバイオリン、中嶋さんがフルート。

 親しみ深いラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、ドビュッシーの「月の光」、アイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」は、安心して聴けるが、ピエール・サンカンの「ソナチネ」、ゴーベールの「古代のメダル」、ニーノ・ロータの「トリオ」という曲は、いずれもフルートをフィーチャーした曲であるが、なかなか難しい。

 アンコールを兼ねた最後の曲は、"Stand Alone"。やはりKG同窓の声楽専攻の南さんのリードで全員で斉唱。何年か前のNHKドラマ「坂の上の雲」で使われた名曲である。

 肝心のオーナーの水彩画展はゆっくり観られなかったが、国内、海外の旅の合間に描いたという作品は、いずれも上品な水彩画であった。大学四年のときにトライした水彩画を続けておれば、自分もこのような作品を描けていたかも知れないと思うと、過ぎし日々が恨めしい。
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by yellowtail5a01 | 2015-11-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)