これがミッチの"My Slow Life"

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アラカン世代の光と影

カテゴリ:旅行

  • 五箇山から越前海岸へ
    [ 2012-04-29 23:59 ]
  • 奥飛騨から越中へ -OB会ツーリングクラブ年次総会-
    [ 2012-04-28 23:59 ]
  • 締めくくりは隅田公園から望むスカイツリー
    [ 2012-04-06 23:59 ]
  • 春の嵐が去ってラッキー
    [ 2012-04-04 23:59 ]
  • 近くて遠い国、初めての韓国旅行(三日目)
    [ 2012-03-15 23:59 ]
  • 近くて遠い国、初めての韓国旅行(二日目)
    [ 2012-03-15 23:58 ]
  • 近くて遠い国、初めての韓国旅行(一日目)
    [ 2012-03-15 23:57 ]
  • 速報 無事戻りました
    [ 2012-03-15 18:17 ]
  • 奥城崎、かにカニツアー
    [ 2012-02-24 23:59 ]
  • 初めての広島経験
    [ 2011-12-06 23:59 ]
2012年4月29日(日) 晴のち薄曇り

 昨日は、国民宿舎の五箇山荘に4時過ぎに到着して、温泉で汗を流した後、年次総会を開催。役員は全員留任が決まっているので、大きな議題はない。会長の提案で、幹事の当番制に少し変化出てきた。これまで、自分は一番やりやすい5月に固定席をもらっていたが、今後は毎年ズレてくる計算になる。

 また、何年か先には宿泊遠征の幹事も回ってくることになった。当面、今年は12月が幹事月となり、新緑から晩秋に変更である。時間があるので、ゆっくり考えられるのはありがたい。

 食事後も呑み助人間は持ち込んだ日本酒とつまみで幹事部屋でワイワイやるが、10時にはお開きとなり就寝。さすがに4時過ぎには目が覚め、東の空が白むのを待って、まず温泉に。そして、朝食までの時間を近所の散歩に費やす。

昨日上ってきたのは長良川沿いだったが、分水嶺を過ぎてからは庄川沿いを下る。庄川と荘川の関係もよくわからないが、地図を眺めると御母衣ダムに流入する川が荘川、流出する川が庄川のようである。

山荘の近くでもまだ残雪があり、雪解け水が流れていく。

山から下り、金沢を高速でかすめて東尋坊から越前海岸へ。少し、黄砂がでてきたのかどんよりした日射しとなる。福井県では29度まで気温が上昇するとの予報通り、真夏並に暑い。

大周遊のツーリングも終わり掛け、越前海岸沿いのR305を快走。北陸自動車道に乗ってすぐの賤ヶ岳SAにて解散となる。
by yellowtail5a01 | 2012-04-29 23:59 | 旅行 | Comments(4)
2012年4月28日(土) 快晴

 英語会や母の転院など予定は輻輳しているが、役員を務めるクラブの総会とあって、そちらを最優先する。折からの快晴、合冬用のライダー用のジャケットを着ていると汗が噴き出る。名神と東海北陸道を美濃まで一気に行って、そこから北陸街道、R156を北上。もちろん初めて走る道。

郡上八幡で昼食をしたあと、最初の停車地は御母衣ダムの荘川桜という天然記念物。まずは全員で記念写真を撮る。恒例で体調の優れない先輩一名を除き、日頃の活動のフルメンバーが一堂に会する。幹事の人は満開を予想した荘川桜だったが、5日ほど早かったようである。

初めて見るロックフィールド(ロックフィル?)ダム。岩を積み上げただけで水が漏れないのかと不思議に思われる。

さらに北上して白川郷に。小高い丘から見下ろすとミニチュアライズ機能を使わなくても効果が出ているみたい。

県境を越え、富山県の五箇山の合掌造り集落にも寄る。まだ桜が残っていた。

湖畔沿いを宿舎に向かう途中、花吹雪の中を一瞬通り抜けた。ベテランの方の無線が不調だったこともあり、今回初めてしんがりを務めさせてもらう。ちょうどカメラを手にしていたので偶然撮れた一枚。花吹雪の様子を少し捉えることができた。
by yellowtail5a01 | 2012-04-28 23:59 | 旅行 | Comments(4)
2012年4月6日(金) 薄曇り 10673歩

 11時には青山の仕事場に向けて出発しないといけないので、午前中の勝負。ホテルから歩いて隅田川沿いに上っていくとブルーの駒形橋、赤の吾妻橋と色でわかりやすい。浅草界隈でサンバでも来たはずだが、イマイチ土地勘が戻らない。

ものの15分も歩くと隅田川左岸の桜並木が見えてくる。花越しのいいアングルなのだが、あいにくの曇り空でしかも真逆光で色合いが出にくい。やはり昨日の夕方に無理してでも来ておくべきだった。夕方なら順光で青空をバックに桜もツリーも映えたことと思われる。まあ、春霞のようなのもそれはそれでよしとしよう。

花を空かしてのツリーも人気のアングルになりそうだ。花見客は少ないが、カメラを持った旅行者、散歩の人は多い。ここでもカメ女が頑張っている。あとはカメ爺ばかり。

下町の目線でツリーを捉えるととてつもなくでかい建造物に映る。

ちょっと違ったアングルの桜とツリー。

吾妻橋を渡り、アサヒビールの奇怪な建造物とツリーを撮りたくなる。

時間があれば隅田川クルーズ船にも乗りたいと思っていたが、とんでもない行列。これはご免被りたい。できれば、気のおけない仲間と小さな舟を借りてのんびり細い水路を巡りたいという気がする。ベニスのゴンドラのように。

 10時前にはホテルに戻り、午後の講師予定の予習にチェックアウトまでの小一時間充てる。午後4時前にはその業務も完了し、早い時刻ではあったが、直近ののぞみに飛び乗り帰阪する。

 仕事の予定もこなせたし、姉夫婦とも二年ぶりにのんびりと春の空気を共有できたし、40年ぶりに予備校仲間とも会えたし、マークしていた東京の桜の名所を合計五箇所踏破もできたし、今回の東京出張の満足度は98%くらいかな。
by yellowtail5a01 | 2012-04-06 23:59 | 旅行 | Comments(2)
2012年4月4日(水) 晴 10855歩

 一日ずれていたら出張もままならなかったが、嵐は昨日のうちに東方に去ったようで、早朝からの出張も支障なし。6時13分ののぞみに乗るべく、5時に起きて家を飛び出す。米原辺りは冬に逆戻りの様相だったが、名古屋を過ぎると快晴になり、富士山もまたまた拝むことができる。ただし、E席を取れず、D席だったので隣の人に断りをして撮った写真の出来はまずい。

 朝一番からの仕事の方はまずまず順調に済み、同伴の設計課長と一緒に東京営業所に向かい、議事録を作成すれば、今日の仕事は完了予定。三時には片づき、晴れて自由の身となる。

 皆さんに挨拶をして退社し、藤沢の姉夫婦のところに向かうのだが、「6時頃に行く」と言っていた手前、直行すると早く着きすぎる。そこで、路線を調べると営業所のある人形町から日比谷線で中目黒に行き、そこから昔よく乗った東横線で横浜に出て東海道線で藤沢に向かうのがよさそうである。

 しかも、乗り換えの中目黒は、東京で行ってみたい桜名所の上位に顔を出す目黒川桜が近い。駅から5分の目黒川の桜並木を遡る。

川自体は人工的な川で、水量も少なく自然も感じられないが、水だけは澄んでいるのが救いである。

有名なだけあって平日なのに人の出足は多いと思われる。

伸び伸びと育ったソメイヨシノの並木は、夙川には比べるべくもないが、なかなかの美しい桜並木ではある。
by yellowtail5a01 | 2012-04-04 23:59 | 旅行 | Comments(0)
2012年3月15日(木) 晴

 いよいよ最終日。遅い飛行機もあるのだが、あとのスケジュールを考えると2時過ぎの便に乗らないと動けなくなる。空港への帰り道に市内で見落としていた青瓦台を外から観ようというもの。周辺は厳重な警戒態勢が取られていて、クルマの中からの写真撮影もダメで、見つかるとカメラを没収されるとのこと。

 前の広場は観光スポットになっていて、平日の朝だというのに観光客で賑わっている。もっと青い屋根かと思っていたが天候のせいかそれほど青くはない。

 景福宮は道路から観るだけとなったが、昌徳宮に行けたので良しとしよう。

 インチョン空港までは高速でも結構な時間がかかる。途中でお土産物屋さんで海苔やらキムチを買い込むと荷物がどんどん増える。

 空港のレストランで牛骨スープというのをいただく。これも韓国のポピュラーな食べ物らしい。三日間すっかりお世話になったガイドさんと名残を惜しみ、帰路につく。ちなみにOBラガーというこのビールが一番美味しかった。

 韓国の山も少し北東に行くとまだ雪化粧。

 帰りは早くてあっという間に島根県に達し、ほどなく関空へ。淡輪のヨットハーバーを上から見下ろすのは初めてである。

 今回の駆け足旅行を通じて感じたことは、やはり歴史の重さである。最近では、韓流ドラマや若手人気歌手グループのイメージばかりが目立つが、韓国の人にとって日本の存在は日本人の韓国への意識に比べて遥かに大きいものがある。それと北朝鮮に対する警戒心、嫌悪感というものも感じた。もちろん、ガイドさん一人にしか聞いていないが、国民的感情と受け止めてもよさそうである。

 それともう一つ。4,5年前に少し韓国語をかじったのだが、永いこと途絶えていたので、ほとんど役に立たない。それでも朝から晩までハングルを見ているとだんだん読める文字が増えてきて、ガイドさんと運転手の早口のやりとりにも耳が慣れてきた気がする。「高速道路」など発音がほとんど同じものもあり、雰囲気はわかる。

 それにしても初めて知ったが、靴や鞄のように発音が共通している言葉があるのは前から知っていたが、これにも二通りあるようだ。漢字の発音で共通しているものと、日本統治時代に定着した言葉もあるようで、後者については無邪気に感心しているわけにはいかないな、と思った。
by yellowtail5a01 | 2012-03-15 23:59 | 旅行 | Comments(6)
2012年3月14日(水) 曇時々小雨 6466歩

 今日は、家内が行ってみたいと言っていた冬ソナツアー。舞台となった春川やロケ地のナミソン巡りである。今さら冬ソナという感じがしないではないが、やはり一番始めに熱中した韓流ドラマであり、各シーンが目に焼き付いている。

まずはナミソンへ。中の島のようになっていて、周囲5キロ。船で渡る。以前は日本人団体で賑わったらしいが最近は台湾やフィリピン、マレーシア人の観光客が多いようである。
聞こえてくる言葉は多彩である。

 象徴的な雪だるまシーン。もう一ヶ月早ければ銀世界であったと思われる。

 サイクリングシーンが出てきたところというが、記憶はおぼろげ。家内を車椅子に乗せての移動は、未舗装道特に登り坂になると汗が噴き出る。

 記念写真を撮る人が多いが、日本人は見あたらない。東南アジアでも冬ソナはヒットしたのだろうか。帰りの船で隣に座った台湾人の女の子とカタコト筆談をすると冬恋歌で通じるようである。

 春川市内に移動してお昼は、ダッカルビというこの地域の特産料理とのこと。トウガラシは少ない目にしてもらったが、それでも汗が噴き出る。Hiteという今日のビールは少しあっさりしていてこちらの方が少しマシである。

 ちょうど店の前が、クリスマスの日に二人が待ち合わせをしたという場所。

 少し移動して小高い坂道の町にチュンサンの家が保存されている。

 第一話で塀を乗り越えるシーンがあったが、その塀らしい。もっとも学校そのものはソウルにある学校をロケ地としたとのこと。

 ソウルに戻ってくるともう夕方。ラッシュアワーが近づいている。大型バイクが市内を沢山走っているが、レジャー用は見かけない。ほとんどが大きな荷台に荷物をくくりつけている。渋滞対策のようでもある。

 夜は南山方面のイタリアン系のレストラン。ペヨンジュンの経営とのことで家内がガイドブックで見つけてきたものである。

 
by yellowtail5a01 | 2012-03-15 23:58 | 旅行 | Comments(2)
2012年3月13日(火) 晴 10656歩

 話は遡るが、10月のスポニチMBSコンペで運良く優勝したときの副賞、2泊3日のペア招待クーポン。家内はとても行けそうもなかったので、娘と行こうと言っていたのだが、12月に義母を引き取ることになり、とてもそのような状況ではなくなった。スポニチ仲間の誰かが代わりに行ってくれればいいと思って打診するが、みなさんそれぞれ事情もあり、無理とのこと。

 そうこうしているうちに義母の入院、葬儀と続き忘れていたのだが、元気になってきた家内が一段落したので骨休めに旅行したいと言い出したので、急遽計画することになった。もっとも足や腰は良くないので、普通の観光バスツアーは無理なので、チャーター車・ガイド付きのフルアテンドコースとなり、パック旅行を購入するよりもそちらの費用が嵩む。

 関空発が9時10分のアシアナ航空。若い頃に大韓航空で金浦空港をトランジットで使ったことがあるが、今はインチョン空港が玄関になっているとのこと。最初のアクシデントは出国ゲートを通過したあとに起こる。それまで、張り切って買い物をしたりウロウロしていた家内が、出国審査をおえたところで「歩けない」と言い出して、ベンチに座り込む。空港だから車椅子くらいあるだろうとインフォメーションのお姉さんに相談すると、「アシアナさんに連絡しますので、こちらでお待ちください。」とのこと。

 待つこと10分、だんだん登場締め切り時刻が迫り、なんとかモノレールまで辿り着き、ドアが閉まる寸前に車椅子が到着。滑り込みで搭乗に間に合う。インチョンでは、あらかじめ手配がされており、機内を出たところから車椅子、途中からは構内車両でスイスイと入国審査まで進む。ここでもクルー用のゲートを優先使用でき、荷物をピックアップしてクルマのいるところまでアシアナの男性職員が面倒をみてくれる。

 まずは市内中心部に行き、昼食。参鶏湯である。あっさりとしていて食べやすい。日本の韓国料理店でも食べたことはあるが、やはり本場と思うと雰囲気が出る。Cassというビールを戴くが、少し甘い目で自分の口には合わない。

 昼食後、近くの大漢門というところで衛兵交替儀式があるというので、見学に行く。

 そうこうしていると家内の足がまた痛み出したようで、とても歩けないからマッサージに行きたいとのこと。やむを得ずミョンドンのマッサージ屋に連れて行ってもらう。こちらは昼間っからマッサージをする気になれないし、もったいないので、待ち時間で近所の名所をガイドさんに案内してもらう。

 まずは昌徳宮というユネスコ文化遺産。日本の御所と似た感じであるが、色遣いが全く異なる。

 チャングムが出てきそうな宮廷の調理場もある。

 ガイドさんは辰年ということなのでほぼ同年代の女性。日本語は達者で日本の歴史や国際情勢に明るく聡明な感じである。色々話していて思ったのは、日本人が朝鮮や韓国と関わりを感じているよりも何倍も韓国人は日本人との関わりを意識していることである。それもネガティブな関わりである。

 古くは豊臣秀吉の朝鮮征伐。無鉄砲という言葉があるが、韓国にもその言葉があり、その由来は当時の朝鮮軍が豊臣軍に対して鉄砲も持たずに戦って、悲惨な敗戦を繰り返したことに由来するとのこと。もちろん、日韓併合以後終戦までの日本統治時代の名残の建造物や逸話がいやと言うほどあるようだ。

 この昌徳宮には李方子様という日本の皇族で朝鮮最後の王様と結婚した方が、晩年を過ごされたという住まいも保存されていた。名前は聞いたことがあるが、ほとんど意識することもない逸話であったが、目の当たりにその遺跡を見ると感慨深いものがある。

 少し車で移動して北村地区という急な坂道の住宅街を散歩する。昔ながらの街の風情を保存しつつ、今も瀟洒な住宅地として残っている。とにかくソウルという街は坂道が多い。

 マッサージの終わるころあいを見計らってミョンドンに戻る。1時間強の韓国式マッサージを受けて、大分楽になったとのことで、ミョンドンの商店街を散歩する。

 夕食は韓国古典芸能を観ながら宮廷料理を楽しめるというお店に案内してもらう。いろんな種類の薬膳料理が沢山出てくるが、思っていたよりもあっさりしているのが多く、満足のいくお味であった。

 観光客向けなのか、店内では日本語のグループもあった。玄関に置いてあった衣装をちょっと拝借してみる。

 ホテルはロッテシティホテルということでまずまず立派なホテルではあった。、
by yellowtail5a01 | 2012-03-15 23:57 | 旅行 | Comments(0)
2012年3月15日(木) 晴 

 二泊三日のあわただしい韓国旅行でしたが、先ほど無事戻ってきました。それなりに写真は撮ってきましたが、明日の朝から東京で仕事があるので、前泊のため間もなく出かけます。詳しい報告は土曜の深夜か日曜日になりそうです。家内と二人のてんやわんやのずっこけ道中でした。乞うご期待!
by yellowtail5a01 | 2012-03-15 18:17 | 旅行 | Comments(4)
2012年2月24日(金) 晴 7815歩

 昨年末から企画をしていたカニツアー。8人の参加者を得て楽しみにしていたのだが、今週になって98%無理と考え、引率者役を副会長のKさんにお願いをしていた。ところが、予定がいい方に狂って、木曜日の夜でとりあえずの行事が前倒しで完了。

 晴れてカニツアーのツアコンとして参加できることとなる。二年前に同じように英語会のメンバーで三朝温泉に行ったが、今回は竹野浜の奥城崎シーサイドホテル。豊岡から城崎あたりはまだ一面の雪景色であったが、日本海に近づくと風邪の強い分か雪は少ない。

 お風呂には一応露天風呂も付いているのだが、バスタブのような一人用で、露天温泉とはほど通い。

 カニ三昧の方はまずまずの満足。やはり、茹でガニは甘くて美味しい。

 香りがいいのはなんと言っても焼きガニ。宿の人が部屋で焼いてくれるので、アツアツを食べることができる。(Photo by PICOさん)

 カニすきも一人鍋だが、大鍋よりも気楽でいい。あとは一人雑炊となる。(Photo by PICOさん)

 この季節にしては穏やかで暖かなお天気であるが、日本海の怒濤はやはり凄い。

 予定通りバスで駅に向かい、15時37分の記者を待つ。海沿いでも少しは雪が残っている。
by yellowtail5a01 | 2012-02-24 23:59 | 旅行 | Comments(4)
2011年12月6日(火) 晴のち曇

 ネットで予約した繁華街の近くのビジネスホテルは3500円。デフレ傾向なのか空いていたから当日割引で安くなったのかはわからないが、バストイレ、セミダブルベッド、テレビ、冷蔵庫付きの普通の部屋で簡単な朝食までついてこの値段はありがたい。

 今日の予定は平和記念公園・原爆ドームと安芸の宮島参詣。時系列で写真を並べたい。

ホテルを出て徒歩にて平和大通りを西に歩き、平和記念公園を目指す。
途中、色づいた木々の黄葉、紅葉、落葉を楽しむ。
やがて川沿いに出る。橋から原爆ドームが遠くに見える。
慰霊碑からドームが透けて見える。
反対側からシンメトリカルな構図で慰霊の炎を仰ぐ。
僅かに残った桜紅葉をあしらい原爆ドーム。
複雑な気持ちでドームの周りを一周する。
しばらく歩いた後路面電車に飛び乗る。これで宮島口まで行けるようだ。
結構時間はかかったが道中の目を楽しみながら宮島口に到着。
すぐにJRの連絡船に飛び乗り数分するとあの大鳥居が見えてくる。
港に着くと折からの朝日に大鳥居が輝く。
やや引き潮状態ではあったが、神社に打ち寄せる波は美しい。平家の栄華を感じざるを得ない。
回廊は美しい朱塗り。潮が満ちてくればもっとドラマチックだと思う。
厳島神社をあとにして弥山ロープウェイに向かう。
ほどなくロープウェイ乗り場に着く。往復1800円。「なぬ、高すぎる」と思うのも人情か。しかし、このロープウェイはその値打ちがあると思う。乗り替えありというゴージャスなロープウェイである。
瀬戸内の大小さまざまな島がよく見える。
ロープウェイの最終駅を降りたらあとは歩くのみ。本堂の横に少し変わった色づきをする楓を発見。
弥山の頂上にはなぜか巨大石がごろごろしている。どのような成り立ちでできたのか少し気になる。
頂上から下ってくると「消えずの霊火に乙女が祈りを捧げている。
弘法大使(空海)が開闢以来耐えることのない炎とのことだが本当だろうか。これが1200年くらい燃え続けているという炎。
下山も大型ロープウェイと循環式小型ロープウェイを乗り継ぐ。平日だが意外に訪問者は多い。
下山して紅葉谷公園を下る。さすがにもう終盤だがなんとか間に合ったようだ。
中には艶やかな色合いを残している樹もありホッとする。
フェリー桟橋までのお土産物通りには牡蠣屋さんも多い。店の名前もズバリ牡蠣屋というモダンな店に入る。焼き方が炎に炙ってダイナミックである。錦だいやすよりも高いが味は勝っている。
またフェリーに乗って本土に戻る。10分ほどの船旅だが、旅愁を感じるひとときだ。「さらば宮島!」
by yellowtail5a01 | 2011-12-06 23:59 | 旅行 | Comments(6)

by yellowtail5a01
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