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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

カテゴリ:旅行・出張( 119 )

2017年3月29日(水) 晴

 30日の朝に八王子方面で仕事が入っている。幸か不幸か8時半に多摩地区に着くのは一番列車でも無理。前泊必須となる。泊は八王子だが、少し早い目に東京に着いて前から気になっている六本木の毛利庭園を訪ねる。六本木ヒルズの花壇にはいい配色の花壇。
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 東を望むと東京タワー。スカイツリーよりも味わいがある。
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 狭い都会のオアシスであるが、ホッとできる空間である。
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 例年なら満開のはずのこの時期だが、一週間前の開花宣言は一体何だったのだろうか。ちらほら咲きの桜であったが、諦めて中央線で八王子に向かうことになる。

 何年振りかに泊まるビジネスホテルだが、春休みレートで結構高い。スマホでお奨め夕食処を捜して、歩いて5分くらいの裏通りにあるイタリアンに入ってみる。パスタで2000円は贅沢な気がするが、今まで経験したことのない豪勢なペスカトーレで文句なしに◎。
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 アルデンテ度合い、ペペロンチーノ度合い、具材の豪華さ、生まれて初めての満足ペスカトーレであった。 

by yellowtail5a01 | 2017-03-29 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2017年1月6日(金)うす曇り

元旦以来穏やかないいお天気が続いていたが、少し雲が出てきて寒くなった。一月上旬としてはこれでもマシなくらいである。スキーにも行かなくなって久しいので、積雪の情報にはとんと関心がなくなった。

今年は、家内とカニ温泉小旅行を約束している年だが、雪の心配がなければクルマで、雪があればJRかバスでとなる。できれば露天風呂に浸かりながら雪見酒が理想であるが、なかなかそのような状況に恵まれた記憶はない。

一番雪の多そうな二月上旬に城崎か湯村方面、或いは北陸方面はどんなものだろう。雪を求めるのなら神鍋かハチ高原の民宿もありかなと思うが、そうなるとクルマで行かざるを得ない。

昔はゲレンデエキスプレスと呼ばれたスバルレガシー四駆で、深い雪道を求めて走ったものだが、ノーマルタイヤのノートでは雪道は敬遠せざるを得ない。やはり電車かバスに頼らざるを得ないか。

夕方になって、少し膝の調子が良くなった気がするので、自転車で夙川駅前に買い物に出向く。黄昏の空にカトリック教会の尖塔が頭をのぞかせている。

物心がついた頃に日曜学校に通ったことを思い起こす。大学時代もプロテスタント系の英語学校に四年も通ったが、宗教には縁がなく今日まで生きてきた。家族は皆クリスチャンだが自分はどうするのだろう。元気な間にそろそろ方向付けをしないといけないか。
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南西の空には金星。月との競演は終わってしまった。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-06 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2016年11月30日(水) 晴れ

 いよいよ霜月ともお別れ。明日から師走となり、何かと気ぜわしさが実感される。幸か不幸か今のところ暇な月はないような気がするが、12月は格別に慌ただしそうである。その慌ただしさを如何にゆったりとした気分で、楽しめるかがスローライフの真骨頂かと思うが、そううまく行くかどうか。

 今日は全くの異業種、初めてのクライアント様での講師仕事が入った。午後二時からということで、早く東京に着けば少し紅葉見物をできそうである。家を八時前に出て空路東京に向かう。

 お目当ては先日モーニングショーで紹介されていた伐採予定のイチョウ並木。なんでも12月中旬から始まる側溝工事のためにイチョウ並木が伐採されるとのこと。反対の声も多いらしいが、中には落葉の掃除に閉口している地元の方の中には、歓迎している人もいるとか。

 本当に伐採されるのか反対運動が功を奏して温存されるのかはわからないが、とりあえず見ておきたい。水道橋から神保町にかけての白山通りイチョウ並木である。
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 イチョウの樹の大きさではそこそこであるが、一キロ近く繋がる並木道は見事である。
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 イチョウ並木を称賛する看板も掲げられている。
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 しかし、一方では工事を既成事実としているようなメッセージもある。
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 しかも、歩道上には工事を予測したチョークでの書き込みすっかり整っている。
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 並木道にはイチョウの樹の他に、山茶花やより背の低いツツジも植えこまれている。もっともこれらの低木は一時的に掘りあげてまた植えなおすのも容易であろう。
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 しかし、イチョウの大木となるとそう簡単ではないと予想される。
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 神保町辺りに来ると出版関係の会社、お店が俄然多くなってくる。それとお肉のお店がやたら多い。一番行列ができていたのはモツ料理のお店。学生の皆さんが長蛇の列をなしている。
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 もう少し空いていて上品そうな筋向いのお店に入る。たっぷり焼肉・野菜とみそ汁、ご飯がついて880円。
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 ここも老若男女の行列ができていた。昼食を終え、時間があるのでさらに徘徊すると古風な教会を発見。神田教会というカトリックの教会だった。
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 仕事の時間が近づいてきたので、地下鉄を乗り継ぎ目的地に向かう。初体験の化粧品会社。何が違うかというと受講生の大半は女性。それも若くてお化粧上手。ちょっと勘が狂うが、喋っている間に平常心を取り戻し、まずまずの3時間をこなすことができたと思う。

 行き帰りにJALを利用したので航空写真も楽しめた。ただ、席の位置が悪く主翼にかかったポジション。
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 それでも富士山が見えてくると気合が入る。
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 旋回の角度がつくと主翼を外したアングルでの富士山撮影も可能となる。
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 眼下にくっきり見える島は、何島だろう。伊豆大島にしては小さい。となると大島と新島の間にある利島か。伊豆急から見える島の一つに違いない。
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 帰りは夜の便。当初の席は通路側だったが、比較的空いていたこともあり年配のCAさんが、「お席替われますよ」とのささやき。窓際があればよろしく、というと朝と同じく主翼付近だが窓際席を見つけてくれた。

 夜なので難しいが、大阪上空から夜景を不本意ながらブレつつも夜景をレンズに収めることができた。
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by yellowtail5a01 | 2016-11-30 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2016年9月14日(水) 雨のち曇り

 いいお天気なら行ったことのない郊外の観光地訪問など計画したのだが、天気予報通りの雨模様。雨でも楽しめる屋内施設となると限られてくるが、「水族館ガール」のロケ地となっていたのが、池袋のサンシャイン水族館としながわ水族館とのことだったので、これらの見学に充てることにする。

 まずは池袋に行き、サンシャイン水族館。サンシャインシティの中のビルの屋上にあり、さすがに大掛かりなイルカショーなどはないが、ドラマで観た水槽風景はここのが多いようである。
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 鰯水槽もここのだったのだ。
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 愛らしいアオリイカの赤ちゃんもドラマで観た記憶がある。
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 クラゲも出てきたが、それはここのとは違うかったのかもしれない。
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 夏休み映画の人気者だったドリーことナンヨウハギも元気に泳いでいて子供たちが群がっていた。
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 ドラマでは記憶がないが、ルックダウンという珍しい魚が印象的だった。人間にもこんな雰囲気の人がいるいる。
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 もともと魚は観るのも食べるのも好きなので、水族館は自分にとっては最高の癒しの空間の一つ。シニア割引でも1700円かかったが、ペイしていると思う。

 次の目的地、しながわ水族館にすぐに向かえばよかったのだが、サンシャイン水族館の隣はプラネタリウムがあり、こちらもせっかくの機会なので寄ってみることにする。1500円で小一時間宇宙物語を体験できるとのこと。
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 子供が小さかったころ神戸ポートアイランドのプラネタリウムに家族で行った記憶があるが、その頃のプラネタリウムとはずいぶん様相が違う。客もほぼ満席近く入っているが、子供は幼児以外はいない。
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 大人向けのストーリーで構成されており、アロマが撒かれるという趣向もあり、小一時間リクライニングシートにもたれて癒しの時間を楽しめる。

 昼をとうに過ぎてしまったので、サンシャイン60ビルのスカイレストラン街で遅い目の昼食をいただく。
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 その後、もう一つのターゲット、しながわ水族館を目指して大井町に向かう。そこからシャトルバスが出ているとのこと。埼京線から新宿湘南ラインの快速に乗ったのはいいが、大崎から分岐して東海道線に入ると思っていた列車は、大崎から武蔵小杉まで行ってしまう。

 大崎を出た直後に分かったが、後の祭り。知らない土地での行動は怖い。仕方ないので、武蔵小杉で東急東横線から大井町線を乗り継ぎ、大井町にたどり着くが時すでに遅し。6時半のフライトだと水族館に滞在できる時間は極僅か。きっぱり諦め帰路に就く。

 それでも不思議だったのは、武蔵小杉駅構内のエスカレータに乗っていると、小学校の同窓生H君ととすれ違う。妹さんが甲子園でギャラリーをやっていることもあり、ここ数年年に一、二度は顔を合わすが、それは飲み会の話。「よおっ」と声を掛け合って通り過ぎたが、こんなことってあるものだ。不思議。

by yellowtail5a01 | 2016-09-14 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2016年9月13日(火) 雨

 八王子方面に出向くのはいつ以来のことか。久しぶりにお声が掛かるが、今回はいつもより長い四時間コース。ほぼ同じテキストで四時間喋るのは、チト辛い。聴いている方も辛かったことであろう。

 明日も空いているので、無理してとんぼ返りすることもないので、飛行機とホテルをセットにしたパック旅行なら、新幹線の往復料金でお釣りがくる。

 それはいいのだが、今日は全国的に雨。フライトは東京上空までは、景色は最悪だったが順調に進む。ところが、いざ着陸の段になって、ギリギリまで降下しながら、また上昇。

 機長の説明によると視界不良のため、いったん上昇して再度トライするとのこと。30分くらいのロスタイムなりそう。再トライで着陸できればなんとか間に合うが、再々トライとなると約束の時間に目的地には間に合わない。

 身の危険はさほど感じなかったが、再トライの成功を祈る。なんとか無事着陸できて、指定時刻に1分遅れで到着。やれやれである。四時間のしゃべくり講義も無事終え、宿泊先に直行する。

 中途半端は承知で町田に宿をとる。人ばかり多くて、落ち着いた情緒に欠ける印象があり、あまり好きな町ではない。その分、都内の一等地に比べると料金が格安。

 駅ビルの上のレストラン街で、いくつかあるお店を見つけ入る。選択肢はいろいろあったが、結局海鮮丼のようなものを選ぶ。器は大きいわりに中身はまずまず。海辺でもない町で海鮮丼に期待するものではない。
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 窓から見下ろすと小田急町田駅を俯瞰できる。景色は合格点か。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-13 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2016年5月19日(木) 晴

 四年前に始めた予備校同窓会コンペ。四人で幹事持ち回りで開催することになっているが、二巡目に入った。四年ぶりに南紀白浜に集う。ゴルフは明日だが、黒潮号、飛行機でやってきたメンバーが地元のU君に歓迎されて、U君の高級車ハイブリッドのBMW号で潮岬方面に向かう。

 四年前は千畳敷と三段壁に行った後は打ちっぱなしに行ったものだが、今回は自分のリクエストで樫野崎灯台、トルコ記念館、橋杭岩、潮岬灯台、本州最南端地点を周参見の道の駅で昼食をした後に巡ることとなる。

 まずは串本町トルコ記念館で、エルトゥールル号の事実関係を確認する。
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 記念館のバルコニーから仰ぐ座礁した岩礁を改めて確認する。
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 立派な慰霊碑も建てられており、この下に500人を超えるトルコ軍の兵士たちが眠っていると思うと感無量である。
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 象徴的な樫野崎灯台に上ってみる。
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 駐車場から樫野崎灯台に至るプロムナードは、トルコ通りと呼ばれており、何軒かのトルコ風お店が点在している。
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 昨年末に封切された「海難、1985」の名残りのロケ記念もあった。大島の遊郭の夏川結衣演じる遊女。寒さに震える負傷者を温めるために一肌脱いで献身するシーンが蘇る。
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 同じ大島にある日米修交記念館にも足を伸ばす。記念館自体は大したことはないが、その奥にある「海金剛」はなかなかの景勝地。
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 もう少し足を伸ばして、橋杭岩に。こちらは思ったほどの迫力はなく、早々に引き揚げる。
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 遠望した串本大橋の方が迫力があった。
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 残るは潮岬と本州最南端地点。
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 四人そろっての記念写真タイムとなる。
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 今日の締めくくり風景は、潮岬灯台。海上から二度見たことはあるが、やはり日本を代表する灯台の一つであろう。自分の灯台巡りの旅はいくつ制覇したことになるのか。一度じっくり数えてみたい。
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by yellowtail5a01 | 2016-05-19 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2016年5月1日(日) 晴

 息子不在のアパートを貸してもらい、多少の片づけをして泊まらせてもらう。娘のアパートには浜松も明石も三木もよく訪ねて行って寝袋で泊まったものだが、息子のアパートに泊まるのは初めて。思ったよりきれいに片付いていた。

 ぐっすり眠って、家内がどうしても行きたいという出雲大社にお詣りする。
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 まだ時間が早いので駐車場にもスイスイと行ける。
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 自分としては三度目の参拝となる。お札のメッセージはやはり良縁祈願が圧倒的に多い。本殿の周りをぐるりと回る。
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 新たな発見はあるもので、裏にうさぎの彫刻のようなものを発見。可愛いうさぎ達が並んでいる。
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 アングルを少し変えるとうさぎの視点に成れる。
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 家内にとって一番印象的だったのは、やはりシンボリックな大しめ縄のようだ。
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 その横にある藤棚もちょうど満開。
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 早い目の昼食は、出雲そば。三色割子ソバとする。
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 あとは帰るだけだが、あまりにもお天気がいいので、数年前にバイクで寄った日野岬灯台に少し足を伸ばす。
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 前回来たときは灯台見学が中心だったが、今回は周辺散策。岬の先端にも足を運ぶ。
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 家内はとても歩けないアップダウンの悪路だが、ここは来る価値ありの景勝地だ。
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 近寄るのも怖い断崖から眺める風景も格別である。
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 荒磯に釣り人の姿も発見。
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 ひなびた土産物屋さん通りで、目当ての一夜干のイカをゲット。アイスパックに包んでもらう。
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 出雲大社に戻る途中、砂浜を発見。恐らくこの辺りの波に乗っているのだろう。ここならアパートからせいぜい15分で来られそうだ。
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 前半連休の最終日で混んではいけないので、帰路を急ぐ。出雲からは一畑電車沿いの宍道湖北側の国道沿いに松江に向かう。運が良ければ一畑電車に遭遇できるかなと走っていると、松江の直前でようやく発見。慌ててカメラを取り出し、フロントガラス越しにワンショットを収めることができた。
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by yellowtail5a01 | 2016-05-01 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2016年4月15日(金) 晴

 仕事は12時過ぎから三時間だったので、午前中はどうしようかと思っていたが来週用のテキスト調製の作業が残っており、今日の研修会会場である東京事務所の机とパソコンを借りての作業に充てることにする。おかげで短時間で片付き、気分的にも晴れやか。

 午後の仕事もまずまず順調に終えることができ、帰路に就く。六本木の東京事務所から羽田は思ったよりも近い。地下鉄とモノレールを乗り継ぐと一時間もかからない。5時過ぎにテイクオフすると東京湾に夕陽。
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 去年の五月に予備校同窓会のメンバーで初めて寄った海ほたるを空から確認することもできた。
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 久しぶりに乗るANAのフライトだが、いい時間帯で右側後部窓側を押さえておくことができた。やがて翼の下に雲に囲まれた富士山が。
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 真南辺りを通過。近づくと山頂はくっきり見てとれる。
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 富士山以降はもやっていて、地上はよく見えなかったが生駒山脈を越えて大阪上空になると高度も下がりよく見えてくる。
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 日暮れ前の時刻に大阪市内を俯瞰できる機会は少なく、しばし窓の外の撮影に夢中になる。
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 どんどん下り名神高速上空か。
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 いよいよ近づき阪神高速の空港池田線をまたぐ。
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 着陸寸前の走井辺りもよく見える。
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 それでも家に着く頃にはどっぷりと暮れていたが、遅咲きのサトザクラ並木の夜桜が迎えてくれた。
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by yellowtail5a01 | 2016-04-15 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2016年4月14日(木) 曇りのち晴れ

 仕事は午前中なので、午後はフリー。花見を期待していたが都心のソメイヨシノは先週がギリギリの限界。調べてみると、都内では奥多摩湖周辺が見ごろとのこと。
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 ひとりでは行けそうもないので、昔の友人を誘ってクルマで連れて行ってもらう。高齢者の域になると、皆さん仕事も離れ時間自由人が増え、付き合ってくれる人が増えるのはありがたいことだ。
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 奥多摩湖は広くて全部は回れないが、小河内ダム周辺で名残りの桜を愛しむ。
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 折から西日が湖面を照らし静寂感をレンズで捉えたい。
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 途中の道沿いはともかく奥多摩湖の標高に上ってくると、ソメイヨシノもちょうど満開の様相。
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 静かな湖畔の桜が美しい。
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 小河内ダムといえば、小学校の二年生の頃に記念切手で知ったのを思い出す。湖畔で少しゆっくりし過ぎてもう一つの目的地の鍾乳洞に向かうのが遅れる。都内にある日原(にっぱら)鍾乳洞。
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 着いたのが5時の閉門ギリギリの4時40分。閉鎖の看板が出ていたが、「遠いところからわざわざ来たんでちょっとだけ見学させて」と係りのおばさんに頼み込んで、洞窟に入る。「5時になったら消灯するからね」と念を押される。すごい石灰岩の山だ。
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 ちょっとだけのつもりだったが、やっぱり鍾乳洞らしい広いところを観たくなり、時計を気にしながら奥に入ると、あったあった。メインの広間である。
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 写真に収めると色がどぎつく写ったが、実際はもう少し淡い感じで美しかった。時すでに4時51分頃。あとは出口に急ぐだけだが、近道をしたつもりの階段がアップダウンが激しくて、太ももが痛い。

 こんなところで5時に照明を落とされたら遭難してしまう。まあ、我々が入っているのはわかっているから、そんなことはしないだろうけど、かなり焦る。結局、出口にたどり着いたのは一分前の4時59分。かろうじてセーフ。おかげで入場料は免除してもらった結果となった。

 いい小旅行をさせてもらった。

by yellowtail5a01 | 2016-04-14 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2015年12月17日(木) 晴のち曇

 期限切れが迫っていたマイレージがあったので、活用方法を考えていたところ、東京出張予定があったのでこれに当て込む。これが一番効率がいいのかも知れない。

 つい二年ほど前までは、電波規制が厳しくて特に離発着時はすべての電子機器の使用禁止ということで、カメラの私用も憚られたが、いつの間にか常識で理解できる程度に緩和され、スマホも機内モードにしておけば使えるようになった。おかげでこれまで撮れなかった離陸直後の風景にも挑戦できる。
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 富士山はお天気も良くていつも通り観察、撮影できる。
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 伊豆半島上空を飛行中に見慣れない地形を発見する。人工のものか自然のものか判別できない。
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 仕事は午後から虎ノ門だったので、まずは羽田から上野に直行。上野の森美術館を訪ねる。まだ銀杏の葉が残っている。
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 お目当ては肉筆浮世絵美人画。先月は肉筆春画展を訪ねて、異様というか耽美というか珍しいアートを堪能したのだが、純粋に美しい浮世絵美人画はお口直しというかお目め直しである。
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 10時の開場直後に入ったが、途中からどんどん混んできて満員の盛況。東京の文化レベルの高さはやはりすごい。美術館の隣のレストランビルで少し早い目の昼食をいただき、仕事に向かうことにする。
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by yellowtail5a01 | 2015-12-17 23:59 | 旅行・出張 | Comments(2)