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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2005年10月31日(月)晴 光

 やや二日酔い気味ではあったが、朝の散歩に行く。寒くなってきたせいかラジオ体操をする人の数が少し減ってきたみたいだ。これからもっと寒くなって息が白くなるような季節になるとお年寄りの皆さんはこなくなるのかな。

 午前中は、相場観察。週末の米国株式が高騰したので日本もその流れで来るだろうと見ているとその通り。しかし、上がった株はそれ以上は上がらないように思われるし、かといって売るのも怖いということでなかなか手が出せない。もう少し自分のスタイルを確立してからの方がいいであろう。

 前に大運というよく知らない銘柄をネットの勧めで短期売買したのが、ちょうど増資の時期に当たっていたようで、増資新株2000株を60円で購入できる権利が付いていた。郵送でもいけるらしいが窓口で手続きした方が早いので、淀屋橋の住友信託に12万円を持っていく。手続きはごく簡単なものであった。時価が190円くらいしているから取りあえず差額の130円掛ける2000で26万円儲けたことになるのか。こんなフロックがあるから株式も面白い。

 梅田に出たついでにヨドバシカメラに寄る。なんとなんと、地下一階のパソコン売り場は定年退職者のたむろ場の様相である。かなり年輩の人もいる。そういえば今までヨドバシに行くとしたら平日なら8時台、そうでなければ週末の休みの日しかなかった。結局、プリンタの純正インクを買ったついでにスキャナーを購入してしまう。衝動買いではないが、ややそれに近い。いろいろ店員と相談したが、写真はフィルムスキャナーで取るし、紙情報は新聞の切り抜きが多いので1200dpiの普及機で良かろうということになり、キャノンのLide60という12000円くらいのに決定。当面の目的は「愛の流刑地」の挿し絵をファイル化することだからこれで十分であろう。

 夕方、はるやまにパンツを取りに行ったついでにヘルメットを買うために何軒か巡る。まず、近所のバイクショップに行くがヘルメットは二つしかおいていなくてダメ。イエローハット、オートバックスもみるが、原チャ用みたいなのはあるが、本格的なのはない。171伊丹方面にとりレッドバロンに寄る。ここはバイク本体ばっかり。用品は売っていないという。「ちょっといったところにレーシングワールドというのがあるよ」と店員が教えてくれたので、そこにする。しかし、結構高い。一万円ちょっとであるだろうと思っていたのだが、フルフェースということになると3万円は下らない。結局、フルフェースだけどカパッと顎から開閉できるShoeiの立派なやつにする。まあ、教習用だけでなくその後も使う大事なグッズだからいいかということで37000円をはりこむ。当然家族には金額は内緒である。

 7時半頃になって帰宅すると、なんと嬉しい知らせ。9月中旬に奈良ドリームランドであった富士フイルム主催の撮影会写真をそのコンテストに出しておいたが、なんと準特選に選ばれたという通知葉書が来ていた。今回は難しいだろうなと思っていたのだが、過去最高のランクに入選した。まだまだ上はあるが、ベスト4~6位につけたということだ。今回は応募も多かったと想像されるので充実感高い。11月4日から2週間ほど堺の富士ギャリーで展示された後にインターネットギャラリーにも載るらしい。堺にも行って来ないといけない。賞品はなんだろう、どうせ大したものではないと思うが。嬉しさのあまり一足お先に作品公開します。

Photo:応募作品 "キャンディガール"
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by yellowtail5a01 | 2005-10-31 23:51 | Comments(7)
2005年10月30日(日)晴 光

 午前中はゆったりするが、午後から忙しい。1時から自動車教習所のオリエンテーションがあるので、11時50分のスクールバスに乗り込むべく二国夙川のバス停に急ぐ。学費の支払いや書類を提出して完了。時間があるのでスクールのレストランに行ってコーヒーを頼むがいい雰囲気。若い人が圧倒的に多いが、ほとんどは自動車免許目的のようだ。合同のオリエンテーションから二輪の対象者だけ別室に案内されたが、わずか6人。10代の男女が一人づつ。後は、30代の男、20代の男、20代の女、それと50代の男(自分)である。いよいよ、来週から技能教習が始まる。これは、かなりのワクワクものである。

 オリエンテーションの一環としてかなりハードな安全運転のための適正テストというものを受けさせられた。ロールシャッハテストやIQテストのような内容もあり、小一時間であったがかなり疲れる。日頃、ニンテンドーDSの前頭葉訓練をしているから大丈夫だろうと思っていたが、隣や前の20代女性には完全に負けていた。DSでも20才の娘には勝っこないからこの現実は受け止めなければならない。

 スクールバスでJR西宮まで行き、三宮に着くとちょうどいい時間となった。7時半から三宮のジャズライブハウスに6人で行こうということになっていた。神戸が不案内な中国人のL嬢と日本で研修中というドイツ人のT嬢は案の定集合場所には来ていなかった。定刻前にO田君とY幡さんが現れ、「バナナホール以来ですなぁ」と軽口を叩きながら阪急三宮西口のイタメシ屋に陣取る。一通り飲み食いした頃に不案内な二人が到着。二人とも日本語でいけるのでありがたい。

 前からよく知っているLちゃんは、新しいシャツの柄が気に入ってくれたようで、「会社時代もそんなシャツ来てくらばよかったのに」と嬉しいコメントをもらった。これからシニア男性のためのファッションアドバイザーがいいビジネスになると確信した。

 腹ごしらえが終わったところで、いざグレートブルーへ。マスターの安藤義則さんの還暦お祝いライブということで、満席である。出演はボーカルのたなかりか、北浪良佳、on piano安藤義則という予定であったが、あちらこちらでよく見かける魚谷氏がベースで特別参加。ドラムも入っていればなお良かったのであるが、なかなか聴き応えのあるライブだったと思う。後半は、飛び込みのボーカルやサックスで参加する人もあり、さながらセッションであったが1500円のチャージでこれだけのステージであれば、御の字である。やや飲み過ぎ、はしゃぎすぎで帰りの阪急は寝過ごし、西宮北口で目が覚める。梅田まで行っておれば終電はなかった。くわばらくわばら。

Photo:ライブフィナーレ
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by yellowtail5a01 | 2005-10-31 23:49 | Comments(2)
2005年10月29日(土)雨後曇 光

 きさいちカントリークラブで法務本部コンペがあるので、予定より少し家を出るのが遅れたが、7時45分に家を出る。「なにー、この雨と霧は!」阪神高速で大阪市内を横断していくのだが、合同庁舎の横辺りで10階建て以上の建物の上の方が見えない。霧なのだ。雨足も強い。9時前にきさいちCCには着くが、皆さん所在なげである。キャンセル料もかからないようなので、中止に賛成である。土曜日料金でなくてもこんな雨と霧の中ではしたくない。結局、幹事の宣言でコンペ中止。いそいそと家に戻る。ちょうど神戸方面のM田はんがいたので、一緒に帰る。道中四方山話が楽しい。

 予定が狂ったお陰で、お袋のコンサルティング活動や夕方に買い物に行くゆとりが出来た。背広やネクタイをしなくなったことはありがたいのであるが、お出かけするときに何を着るかが一つの問題だ。しかも、毎日のことなので今までのカジュアルウェアだけでは着回しに限界がある。で、取りあえずカジュアルっぽい冬用ジャケットがないので、それを買いに行く。ちょうどはるやまからDMが来ていて、割引券があったのでそれをもってはるやまに行く。本当は、阪急デパートで奮発したいところであるが、ここは倹約倹約。家内にも付いていってもらうが、念のための確認と後で文句を言わせないためである。といって、自分一人で選ぶ自信もないので、人の良さそうな30代後半とおぼしき店員を捕まえ、イメージを伝えていくつか出してもらう。

 同じ表示サイズでもみんな微妙に違う。袖が長かったり、胸回りが窮屈だったり。色・デザインとフィット感の両面で妥協できるのがあったのでそれに決定。

 店員の応対に好感が持てたので、ついでにパンツとシャツも買っちゃおうという気になり、「あんたが思うベストコーディネーションを提案してくれ」と頼むと、「ジャケットが濃いめのベージュ系だからボトムはカーキ色がいいでしょうね。」ということで合わせてみると、なかなかいい感じ。シャツもいくつか持ってきてくれたが、花柄のようなプリント地のものを奨められ、自分ではなかなか選ばないようなやつだったが、それに決定。パンツの裾直しが明日の夜になるとのことなので、日曜のお出かけには間に合わないが、シャツとジャケットは間に合うので着ていこう。女性陣の反応を見たい。
by yellowtail5a01 | 2005-10-31 23:37 | Comments(0)
2005年10月28日(金)晴 影
 どうもここのところブログ日記をため込んでしまう。だんだん横着になって来たようだ。まあ、抜ける日があってもいいと思うが、一応「継続は力なり」のつもりで始めたので、遅れても或いは中身がなくてもなるべく抜けないように続けたいと思う。

 で、この日は大したことをした記憶がないのだが、銀行に行ったり、近所の郵便局に行って簡易保険の払い込みをしたりで、あまりワクワクすることではない。強いていえば、夕方にいったゴルフの練習で、少し何かをつかんだような気がしたことか。アドレス時のルーティンに変化を持たせ、テークバック時の左手甲の向きを変えることにより、結構いいドライバーショットが出た。明日のラウンドが楽しみである。 
by yellowtail5a01 | 2005-10-31 23:24 | Comments(0)
2005年10月27日(木)晴 光
 ステージアの車検が近づいているという電話連絡が日産プリンスからあったよとのことなので、10年来世話になっているセールスのN村氏に相談することにする。今のステージアがもう9年になったので、このまま乗るのがいいのか、乗り換えるとしたらいいクルマはないかというのが相談主旨である。

 方針ははっきりしていて、失業中という身の丈に合わせてコンパクトカーがいいということ。日産であればキューブがいいかなと思って、カタログを見せてもらう。問題は車高である。駐車場の天井の出っ張りがあり、160cmを越えるときつい感じだ。カタログ値では164cmとある。それとミッションが二通りあり、一つは通常のオートマ、もう一つは無段変速のCVTタイプというやつ。燃費的にはCVTがいいらしい。NOTEという別車種でCVTの試乗車があったので少し借りて家に戻る。

 CVTそのものは違和感全然なく、きつい勾配でも不満はない。ところが、家に帰って車庫の高さを実測すると162cmが限界であることがわかった。この時点でキューブは諦める。それとキューブのトランクは意外と小さくゴルフバッグが収まらない。で、ノートはというとこれも小さいが、何とか収まる。ノートのライバル車としては、ヴィッツやフィットが考えられるが、カタログ比
較して何度も試乗して、価格交渉を繰り返すのも面倒だ。念のためインターネットでノートの評判を調べると、あるランキングでは第2位についていた。「足回りだけはオプションのユーロサスを選ぶべきだ」、という書き込みがあったのであっさり信じて、初めから装着されているRXというスポーティタイプにすることでノートに決定。過去最短の購買決定である。ナビは純正メーカーオプションはやめ、StradaのHDDタイプ後付にする。クルマ価格に比べてナビが不釣り合いに高い感じだが、乗せ換えも出来ると言うことなのでここは一点豪華主義で奮発しておこう。

 慌てて市役所に印鑑証明を取りに行ったりした後、神戸元町に行き、ヤマハの大人のピアノ教室の体験レッスン。先生はおばさんだけどジャズピアノから入るのがいいということを聞いて安堵する。で早速コードの話やリズムボックスを鳴らしての練習。いきなり楽譜を渡される。簡単なものだが初見で両手を使えといわれてもできっこない。しかし、ゆっくり右左別々にやってみるとなかなかおもしろそうである。これも即決。11月の第二週からレッスンを受けることにする。

 慌ててJRに飛び乗り、大阪に向かう。7時の待ち合わせにちょっと遅れそう。なんとかお店に着くと一番乗りだったが、やがて全員顔を揃える。しばらくぶりの宴会であったが、お料理もお酒も大変おいしいお店であった。頼もしい若手(?)の皆さんと夜遅くまで馬鹿騒ぎをして、おまけに花束までもらい、本当に幸せである。幹事役のKさん初め皆様、本当にありがとうございました。
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by yellowtail5a01 | 2005-10-28 11:00 | Comments(0)
2005年10月26日(水)晴 影

 昨夜の徹夜が効いたのかけだるい一日である。特に予定もなかったので、まだまだ山積みとなっているがらくたの整理をするが、捗らず。前から申し込もうと思っていたピタパの申込書を阪急夙川駅に取りに行き、さっそく記入する。

 今までなんの迷いもなくスラスラと記入していたものが、急に書きにくくなっていることに気づく。それは、職業欄と収入欄だ。無職と開き直るのも馬鹿みたいなのでブランクにしておく。収入欄は一応会社の企業年金が12月から支給されるはずなので、ちょっとサバを読んで200万円のところに○をしておいた。一応これも後払いのクレジットカードのようなものなので信用調査があるんだろうな。もし、これではねられたら凹むなぁ、と少しブルーな気持ちになったとです。
by yellowtail5a01 | 2005-10-28 10:57 | Comments(0)
2005年10月26日(水)晴 影

 東北旅行の写真のうち、娘が撮ったネガの現像が機能即日で出来てきたので、同時プリントは節約してパスした。その代わりにスキャナーで取り込むことにする。
 144枚の写真をパソコンに取り込むのにほぼ徹夜となってしまった。駄作がほとんどだが、たまに面白い写真もある。俺が撮ったポジの方は金曜日の仕上がりだが、出来の方はどんなものか。もし、娘に全般的に負けているようなことがあれば、金輪際写真は趣味から外そう。

Photo:娘の傑作
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 久しぶりに落ち着いてネットトレード画面をチェックするが、株価は思うようには動いてくれないものだ。予想の反対にばかり動くような気がする。それならば、全く逆の売買をすれば儲かるのではないかと思うが、そこまでの勇気もない。まあ、じっくりと日々の動きを観察して、ここぞという自信のもてる展開になれば、満を持して参戦したい。
by yellowtail5a01 | 2005-10-26 23:56 | Comments(1)
2005年10月25日(月)晴 光

 旅行中に届いた郵便物の処理やメールチェック、写真の現像等で朝から結構忙しい。郵便物は多いがろくなものはない。大概は請求書でありがたくもないが、会社から給料日の振り込み案内の書類が来ていたのは嬉しい。しかし、今月から給料の振り込みがないんだと考えるとわかっていることといえ少し淋しいものである。

 ノートパソコンのネットワークが先週金曜以来不調である。IPアドレスがなんかの拍子に変更されてしまったのであろう。本を引っ張り出してきて悪戦苦闘しているが、まだ復旧できそうにもない。こんなことではITデバイドの外側にいるようなものだ。ハローワーク推薦の職業訓練にネットワーク7やウェブのコースがあったから行ってみようか。少々パソコンに詳しいつもりでもちょっと応用問題になるとお手上げである。ま、だからこそそこにITお助けサービスのニーズがあるというものであろう。

 夕方からそわそわしだす。久しぶりのタイガーズグッズを取り出して密と風船のみ足りない。これは仕入れるとして、混雑を避けるためチャリンコにていざ甲子園球場に。高校時代は電車で間に合わなくなるとチャリで行ったものだ。あのころの脚力なら甲子園まで15分だったが、さすがにそこまで頑張る気力はないので、ちんたらと30分くらいかけて行く。

 ムードとしては最高潮で、お隣の兄ちゃんも気のいい奴で東京から来ているとのこと。各選手の歌を完璧にマスターしていてよく通る声で歌っている。歌が変わったというのは聞いていたが、かなり違うので口をパクパク。「かっ飛ばせー、○○!」というところだけ思い切り叫ぶ。

 結局、タイガーズは攻めも守りもいいところなしで屈辱の1対10の惨敗。藤川が打ち込まれたのならもう仕方ないと諦める。いい席を譲っていただいたY田さん&旦那に感謝。
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by yellowtail5a01 | 2005-10-26 23:44 | Comments(2)
2005年10月24日(月)晴 光

 最終日は晴!日頃の行いがいいのか。何はともあれ、今日こそは撮りまくるぞと二人で誓い合い早朝から行動する。朝食も一番乗りで会場に行き、早々と済ませ、いざ出発。まずは、昨日霧の中を来た道を反対に走行する。霧と晴、before&after的にせわしなく撮っておく。

 第一の目的地の石ヶ戸には8時40分には着き、余裕でフィルムを買い足したり、お菓子を仕入れたりしてバスを待つ。ほぼ定刻にJRバスがバス停に到着し、乗り込む。銚子大滝までは20分ほど。昨日の大雨のせいか水量が多いように思われる。石ヶ戸まで約6kmの道のりを撮影会気分で下る。亜里沙の目の付け所を見ているとなかなかいいセンスをもっているのかも知れないと感心することもある。しかし、負けてはならない。

 結局、石ヶ戸に戻ってきたのは午後二時くらい。フィルムもそれぞれ4本目にかかる。堪能するほど撮れたと思う。特に太陽の光が差し込んでくると、黄色い葉、緑の葉、紅い葉がいきなり輝き出す。この三日間光が乏しかったので、余計に光のありがたさを思い知らされた。
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 帰りは温泉で汗を流してと考えていたが、遅い目の昼飯のために十和田湖畔の最大の繁華街である休屋に行き、これまたガイドブックご推薦の信州屋で十和田牛ステーキをはりこむ。大満足。

 後は一路青森空港へ。お土産も買って飛行機に乗ると一眠りの間に伊丹空港へ。亜里沙とは大した喧嘩もせずに三日間もべったりいることができたのは奇跡的である。亜里沙が成長したのか、俺が忍耐強くなったのか、それはわからない。
by yellowtail5a01 | 2005-10-25 23:54 | Comments(0)
2005年10月23日(日)雨のち曇 光

 朝から雨の気配。起きてみると空はどんよりと北国の色か。雨もざぁーざぁー降っているので、朝風呂、朝食、朝寝でゆったりする。これも休養になるかも。10時には重い体を引きずるように石ヶ戸に行ってみるが、雨足はますます強くなっている。カラフルなレインウェアに身を包んだ熟年グループが歩いているが、あれは難行苦行であろう。

 あっさりあきらめ十和田湖の子の口まで行ってきりたんぽを食べていると雨もやんできた。それでも雲は厚く、外輪山のてっぺんはすっぽりと雲の中である。「無理することない、明日は晴れるさ」と自ら慰め、温泉に寄ることにする。

 途中の山道から十和田湖が見え隠れ。あちらこちらに霧がかかっているのも風情があり、パチリパチリと写真も撮る。圧巻は、御鼻部山展望台。全て霧の中に包まれ、幻想的な雰囲気である。
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 途中寄った青荷温泉は電灯がなく全てランプに頼っているところが珍しい。内湯、滝見温泉という露天風呂は男女別々。もう一つの素朴な露天風呂が一番景色も良く風情があるが、これは混浴タイムとレディースタイムに分けられているとのこと。要はメンズタイムは女性もOKということらしい。亜里沙も入りたかったみたいで、中まで入ってきたがさすがに躊躇したみたいである。ほとんど男ばかりであったが、一組若いカップルもいた。ごく自然な感じで溶け込んでいたのが不思議なくらいである。素朴な温泉というのは気持ちも素朴にしてくれるのかも知れない。
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 早い目に落合温泉のホテルちとせに入る。結構歴史のある和風の旅館である。ここの露天風呂もなかなかいい感じ。しかし、早い目の夕食に調子に乗ってビールや日本酒を飲んでいると眠くなり、野球も見ずに床についてしまう。
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by yellowtail5a01 | 2005-10-25 23:27 | Comments(0)