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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2006年1月31日(火) 雨

 もう一月も終わりだ。時の過ぎるのが早すぎる。せっかくスローライフをゆったりとまったりと楽しもうと思っていたのに、時間はどんどん過ぎゆき、やろうとしたことはなかなか捗らない。どうもイメージが違う。

 朝から本降りの雨であるが、二輪教習を11時から予定していたので甲子園に出向く。「こんな雨の中でやるんかいな」という気持ちと「雨の練習なんて滅多に出来ない貴重なチャンス」という二つの気持ちが揺れ動く。以前なら間違いなく後者の思いで喜んでレインウェアを着てやったものだが、もうそんなゆとりはない。

 明日の検定で引っかからなければニュージーランド旅行にまず二輪免許を持っていけなくなる。明日ダメでも土曜の検定の可能性はあるが、それでは明石までいって免許を書き換える時間がない。関空出発は月曜日の夕方。月曜の朝から明石に行って免許書き換えと国際免許を発行してもらうというのも綱渡りなら可能性ゼロではないが、あまりにしんどい。

 そんな思いが交錯する中で合羽をつけて教習に入る。今日の先生はO本さんというシミュレーションで一度お世話になった方。「検定になるべく近づけるため、練習の5周は省略して一周の後すぐにスラロームと一本橋に行っていいですか」と持ちかけると、「どうぞ」との反応。検定が難しいのはオートバイに慣れていない状況で急制動、スラローム、一本橋という一発勝負に挑まないといけないことだと思う。まあ、それが検定かもしれないが、落とすためでなく、通すための検定なら順番を少し入れ替えるべきだと思う。

 他の人はそれでもちゃんとクリアしているのだから負け犬の遠吠えのようになってしまうが、本当にそう思う。で、いきなりスラローム、一本橋をやると8.2秒と8.4秒。それぞれ10点づつの減点ということになる。他にミスがなければこれでも通るはずだ。繰り返し、スラローム・一本橋を練習するが、O本先生に聞くと、「ブレーキは使わなくていいです。クラッチだけで十分。とにかくハンドルを意識的に左右に動かして固まってしまわないことです。」 それを意識してやるとかなり安定。10秒も超える。アクセルもブレーキも一切触らず、ひたすら半クラッチでスピードを殺し、遅すぎると少しつないで安定させる。

 それでほぼ完璧かと思われただが、あと5分くらいで教習終了というタイミングで脱輪。「あー、せっかく気持ちよくやっていたのに、もう」という怒りと明日も同じことが起こるのではという暗い雲のような不安が急に脳裏に覆いかかる。すると、普通二輪教習の時に一番多くお世話になり、かつ一番苦手としていたH先生が、「目線あげるのもいいけど、ちょっとあげすぎと違う?もうちょっと下を見たほうがいいで」と担当でもないのに助言をいただく。

 確かに「目線をあげてー」、という強迫観念もあり、一本橋の延長線上に設置されたパイロンだけを見る習慣が付いてしまっている。Hさんの助言に従い、橋の4,5メートル先に目線をおいてやると、安定感が増す。二回しか練習出来なかったが、いずれも10秒をクリアして危なげなく渡ることが出来た。この調子でいければ明日は大丈夫だろう。いや、10秒を超える必要はない。9秒台なら十分。神様、仏様、どうかクリアできますようにお願いします。
by yellowtail5a01 | 2006-01-31 20:36 | バイク | Comments(3)
2006年1月30日(月) 小雨

 裕子が少し気分が上向いてきたみたいで、年末来懸案となっていた手術後の病院検診を受けに行くことにする。結果は問診のみで問題なく、来月にもう一度MRI検査をするとのこと。それで、問題がなければ後は一年に一回検査を受ければいいそうだ。脳下垂体手術はうまくいったとのこと。まずは一安心である。

 病院の送り迎えの合間を縫って久しぶりのデイトレ。住友金属がやけに上がっているので、「いくらなんでも上がり過ぎだろう」という気がして490円で空売りを仕掛けてみる。その後すぐにスルスルと上がり、「ああ、やっぱりやるんじゃなかった」という後悔も覚えるが、いくらなんでも500円を超えてどんどん行くとも思えない。「そのうちにきっと下げるはず」との信念で遠慮しながら488円で買い戻し注文を入れておくと、後場の後半で出来る。いい読みじゃん、と思いながらさらに往復ビンタを狙って485円で今度は買い注文を入れてみる。程なく出来たので、欲張らず490円で指値売り注文を出しておく。後で結果を確認すると終値は472円とほぼ先週末並みで引けている。空売りをそのままおいておけばよかった。ジタバタしたため僅かな儲け、大きな含み損というパターンに嵌ってしまった。

 三時からゴルフの練習を予定していたので雨の中赴く。ラウンドすることにより、目標がより明確になった感じがする。ヘッドをまっすぐに引くことに集中することで、ドライバーもかなり安定感が出てきた。問題のバンカー練習もしたかったが、あいにくの雨で出来そうもないし、やったとしても水を含んだ砂で練習する気にもならない。
by yellowtail5a01 | 2006-01-31 00:26 | ゴルフ | Comments(2)
2006年1月29日(日)晴

 1月4日に予定していた打ち初めを諸般の理由でドタキャンしてしまい、その後あったいくつかの機会もタイミングが合わずパスしてきたので今日が今年最初のラウンドとなる。いつものロータリー藤桜コース。メンバーもいつものK氏、A氏、S氏である。横ニギリとオリンピックが利いているので気を抜けない。

 それにしてもお天気はいい。防寒具を着ていると汗ばみどんどん脱いでいって最後は4月並みのスタイルに。12月は結構どんよりした空の下でやっていたが、やはり青い空に白球が高く舞い上がるのがゴルフらしくていい。ハンディキャップボードが書き換えられており、K氏は9に、A氏は12とのこと。自分はと思って探すと23になっていた。暫定時代から4つ良くなった。まずはあと10縮めたいものである。

 結局上がってみるとちょうど100。今日の目標を二桁とおいていたので残念ながらそれは達成できなかったが、今日はブルーティーからのノータッチでやったのでその分差し引けば、実質的には100未満と勝手に納得。実際、後半の3ホール目から7連続ボギー以内とスコアもまとまってきたので、本年初打ちとしてはよしとしよう。

 続けて毎週でも行きたいところであるが、2月は旅行の計画もあり、次回行けそうなのは2月26日になりそうである。それにしても毎週月曜日に一時間半続けているプロのアドバイスが徐々に成果に結びつきつつあるものと思われる。ドライバーやフェアウェイウッドはまだまだ安定しないが、うまく当たれば方向・距離とも満足できる当たりも出だしたし、アイアン、特にショートアイアンはかなり改善されてきた。おかげで二階建てのニアピン(170yd)を5番アイアンでピン手前2メートルに付けバーディこそ逃したがニアピンゲットでオリンピックも勝ち組に入ることができた。横ニギリも前半の負けを後半で取り戻し、トータルでは若干のプラスとなった。

 最大の課題はバンカーショットである。ここのところK氏推薦のサンドウェッジの名器「Derundar」を使わず、普通のサンドウェッジでできるように練習もしてきたのだが、これがことごとく裏目に出る。バンカーに入ると2打の損を覚悟しなければならない。これは早急に改善しなければ危ない。
by yellowtail5a01 | 2006-01-29 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年1月28日(土) 晴

 絶好の検定日和。ずいぶん暖かい。前回水曜日もコンディションとしては悪くなかったが、今日はさらに良い。しかも、人数も多く、大型3人、普通8人。出走順は二番目。トップより気が楽である。気負うことなく、落ち着いてスタート。ウィンカーも落ち着いて処理。急制動も余裕で停止。スラロームは少し突っ込みが足りなかったが7.4秒。いよいよ一本橋。平常心で臨もうと乗っかる。何が原因か分からないが、気がつくと左に落としていた。「嘘~!」という感じだが、落ちたものは仕方ない。覆水盆に帰らず。

 司令塔を仰ぐと、四輪コースに行っていいよというジェスチャー。8千円近くも余分に払ってるんだからせめてこの緊張感の中で残りの課題を練習したい。幸い、後の課題は全て納得の行くレベル。初めて検定でトライした波状路もバタつかないで落ち着いてこなせた。まったくもう一本橋は鬼門だ。

 大型受験者で仲良くなったK君とバイク談義で発表までの時間を過ごし、さほど落ち込まずに済んだ。二十歳そこそこと思われるがなかなか落ち着いたナイスガイだ。なんでも4月から有馬の老舗ホテルの調理場に就職するとのこと。ついでに出汁の取り方なども教えてもらう。連絡先は聞かなかったが、二、三年後にそのホテルに行って彼の作った料理を食べたいな、と思った。

 それほど落ち込まなかったのはそのK君が話し相手になってくれたおかげだと思う。結局、結果発表は11時過ぎになり、火曜日の補講の手続きをして家に帰る。午後はTIMEを読む会と法律英語の勉強会が控えているので忙しい。10分でうどんを作り、飛び出す。不十分ではあるが、今回は一夜漬けにならないように多少前もって準備できていたので、少しゆとりがあった。本当は一週間前に単語調べを完了して行間を読んだり、関連事項をインターネットで調査して臨めればいいのだが・・・。まあ、それが今年の目標の一つなので、焦らず徐々に改善していこう。
by yellowtail5a01 | 2006-01-28 23:59 | バイク | Comments(6)
2006年1月27日(金) 晴

 一週間が早い。あっという間に金曜日。午前中、時間があったのでパソコンの前で相場の動きを眺めるが、今日は完全なソニーディ。長い低迷からようやく浮上の兆しとばかり、出来高も凄ければ上がり具合も凄い。ストップ高にこそならなかったが、こんな値嵩株が一日で14%も上がるものなのか。銀行株の騰勢も激しく、ハイテク・内需の揃い踏みである。日経平均も一日で570円も上がるなんて珍しいことだ。少し、落ち着いてきた感はあるが、自分のポートフォリオでは、まだまだLDショック以前には戻していない。同じような業態のソフトバンクの戻りが鈍いのが原因している。

 午後、最後になるかもしれない甲子園自動車教習所での大型二輪補講。見極めOKを出してくれたI切さんに顔を合わし、思わず 「申し訳ないことをしてしまいました。」 と本心から言葉が出てきた。せっかくOK出してくれたのにそれに応えられなかった自分が恥ずかしい。今日はM井(女性)先生だった。一本橋を集中的にやるが、苦手意識が植え付けられているのか、どうしてもゆっくりと行けない。検定では規定の10秒行かなくても9秒台で十分だし、8秒台でも10点の減点で済む。しかし、本番で落ちずに9秒台を出すには、集中特訓では10秒を超えないとまずいだろうとスピードを殺すことに集中する。

 当初後輪ブレーキをチョンチョンと踏んでいたのだが、T橋先生のときに「フットブレーキを踏むたびにバランスを崩しているんですよ、ブレーキ使わずに行きましょう」と言われ、それに従ってきたがそうするとクラッチだけで減速することになり、失速するか早く行き過ぎるかである。M井先生から、「ブレーキも使いましょう、但しチョンチョンとやらないで軽く踏みっぱなしでやってみましょう」とアドバイスをもらいやってみるとなかなかいい感じ。10秒もクリアし安定感もでる。明日もこの調子で行ってくれればいいのだが。時間ギリギリまでやるべきことはやった。後は落ち着いて行けることを祈るのみだ。

 明日の「TIMEを読む会」のテーマがモーツアルト音楽による治療である。そういえばちょうど今日27日がモーツアルト生誕日だった。せっかくなので最近ほとんど聞かなくなったクラシックCDからモーツアルトのディベルトメントというの引っ張り出して聴きながら、予習を行う。なかなか新鮮である。最近、ほとんどジャズばっかりでクラシック離れをしていたが、これはこれでいいものだと思う。

 「二台のピアノのためのソナタニ長調」というのがいいと、テキストで紹介されていたのでつたやに行きクラシックコーナーを探すと、さすが!モーツアルトがいっぱい並んでいる。お目当てのCDもあったので借りてくる。これを聞いて老化防止や脳細胞活性化が計れるのであればありがたい。夜はジャズ、朝はモーツアルトで行こう。
by yellowtail5a01 | 2006-01-27 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年1月26日(木) 曇

 昨日から亜里沙が帰ってきているがすれ違いばかり。朝ごはんくらい一緒にと思ったが、起こしても起こしてもすぐに爆睡。裕子も起きて来ないのでパンをかじりながら、久しぶりに朝から相場のチェック。ニューヨークは横ばいだし、なんと言っても原油価格が下がり始めたのが嬉しい。円も116円台に復帰。ライブドアの方も落ち着いてきたので、パニック売りは収まっている。

 九時の寄付きからマーケットスピードで注目株をチェックするが、寄り付き前から上昇傾向。しかし、力強さはない。ということは寄天になるかも、とここのところの神経質な相場展開をイメージする。ハイテクが調子よさそうなのでここのところ下げ気味の東芝にちょっとちょっかいを出してみる。696円で仕込んだが、700円の声を聞かず下落。明日以降にかけないと仕方がない。いずれにしてもまだまだ信用力を回復していないので、おいそれと仕掛けるわけには行かない。

 夕方に備えて、ピアノの練習の方を少し真面目にやる。コードの勉強や教則本をこれまでないがしろにしてきた傾向があるが、これではいけないと思い、泥縄式であるが少し丁寧にやる。なかなか覚えきれるものではないが、Cであればいくつかのコードは譜を見なくても手で覚えつつある。理屈はどのキーでも同じはずなので、早くいろんなコードに慣れたい。

 ピアノ教室では、さすがに練習の成果が出たみたいだ。特に教則本のところは先生も満足してくれていたみたいである。デイバイデイはまだまだ完成の域には及ばないが、来週から初級ジャズ曲集の中で一番好きなOn the Sunny Side Of The Streetに挑戦することになった。ピッチを上げて一月に一曲くらいできればいうことない。
by yellowtail5a01 | 2006-01-26 23:52 | 音楽 | Comments(0)
2006年1月25日(水) 曇

 想定の範囲内ではあったが最悪の結果となった。今日の検定は5人。大型3人、普通2人。大型の一人は現れなかった。もう一人の大型は先週の水曜日に知り合ったトラック野郎のイケメンオヤジ。一週間で卒検に来ている。なんでも仕事の合間にキャンセル待ちばかりで詰め込んだとのこと。普通の二人のうち一人は、昨日「見極め頑張ろうね」と励ましあっていたおとなしそうな若者。もう一人はやはり自分と同年代のややくたびれ加減のオヤジ。「嫁ハンからは、『そんな免許とって何の意味があるねん』ってぼろくそですわ」といっていたので、「いや、うちとこもそうですわ。『男のロマンや』それしかおまへんな」、と軽口を叩いていた。知ってる顔ばかり。

 トップバッターは俺だった。まあ、冷静に考えれば検定ではやはり緊張感もあり、日頃の実力の80%も出せればいいので、見極めでも危ないと思っていた一本橋でしくじったのは、残念だがそれだけの実力ということだ。もっともそこに至った原因を考えると、急制動の助走の時にウィンカーの消し忘れに気がつき、戻すがそのためにサードへのシフトアップが遅れ、加速不十分のままパイロン通過。ギリギリ40kmあったのかどうか不明。

 この時点でかなりパニクっていたんだろうな。スラロームもどうしても慎重になり、アクセルを飛ばすターンも有る。当然時間は7秒台。これは許容範囲。その後なんだな。8秒台でもいいから突っ切ろうと思って橋に上がり、ニーグリップ、目線を上、ハンドル小刻み調整としようとするが、体が固まったみたいに動かない。M井(女)先生の「肩の力抜いてぇ、肘を突っ張らないようにぃ」や昨日のI切先生の「スピード落とさないで通り抜けましょう」といった声が聞こえてくる。なのに、敢え無く落車。

 一本橋は確かに要注意のところなんだろうけど、検定で落としている人を見たのは自分以外では高校生一人だけだ。まったく情けない。12月に落としたときの挫折感も大きかったが、今回の方が堪える感じだ。午後にはハローワークの出頭日に当たっていたのでうつろな気分で赴く。こちらは、淡々と手続きしてくれるのでありがたいが、世の中が灰色に見えてきて仕方がない。

 夕方に会社時代の先輩であるI村氏と梅田で飲む約束をしていたので、重い体を引きずり出向く。ここ7,8年、年に1,2度日興證券ビルの地下のオールドバーで飲むことにしている。Iさんが現役時代からちょくちょく来ていたからもう10年以上の馴染みということになる。マスターもママも相応に歳を取ってきているのだろうが、同じ髪型なので時間の経過を感じさせない。大して飲んだわけではないが、少し悪酔いしたみたいで戻しはしなかったが、かなり参った。一本橋ショックが尾を引いているのだろう。金曜日に特訓して土曜日の再検定に臨もう。
by yellowtail5a01 | 2006-01-25 23:59 | バイク | Comments(2)
2006年1月24日(火)晴

 早朝ラジオ体操散歩は中断したままだが、起床時刻が7時15分で安定してきた。朝のニュースがハラハラドキドキの毎日である。先週はライブドア騒動、マネックスの勇み足、東証のシステムダウン、締めくくりは米国株式の大下落。昨日はそのあおりで日本も大幅下落となった。で、本日はというと米国株式はほぼ横ばいだが少し持ち直した。ところが、「堀江社長逮捕」という馬鹿でかい見出しが一面トップに載っている。

 いよいよ来るところまで来たかという感じであったが、これが相場に対していいきっかけになるのか、さらに悪くするのか読み切れなかった。しかし、寄り付き前の気配を眺めているとほぼ全面高の様相。ライブドア幹部の逮捕で一段落感が出たためか、米国市場が落ち着いたためかはわからない。結局大引けもほぼ全面高で先週末からの窓明けを埋めた形になったが、まだまだ予断は許さないであろう。昨年の衆議院選挙でホリエモンを応援した小泉首相への責任追及がどこまで混乱を招くかどうかに懸かっているように思われる。

 さて、そっちはいずれにしてもお休み中なのだが、大型二輪のほうは今日から再開。なんと6日間のブランク。まずはシミュレーターだ。4回目なので要領はわかっているし、一人だったので指導教官のK田氏とバイク談義をしながらの教習。ぬれた路面や鉄板の上、砂利道での急制動も経験するが、条件が悪くなると本当に止めるのが難しい。

 その後、キャンセル待ちをいれておくと即乗れることになった。指導員はI切さんという人で、やはりナイスガイ。前回、最初の検定で一本橋脱輪した時の試験官であったが、終了後も丁寧にフォローいただきありがたかったことを記憶している。彼もそれを覚えていて、外周をやった後は、「一本橋を中心にやりましょうか」と応援してくれているなぁと痛感。

 ところがどっこい、シミュレーター酔いの余韻のせいか或いは6日間のブランクせいか、スラロームも一本橋も調子が出ない。波状路は問題ないようだ。教習課程にある小回り特訓もやるがなかなか思うように行かない。そうこうしているうちにこの時限終わる。

 三時間連続はできないとのことなので、一時間空けてキャンセル待ちをしようか、少し日を空けて土曜日検定にターゲットを当てるかと考えつつ、取り合えずレストランで軽く食べることにする。ところが、そこで手帳を見るともともと4時からのに予約を入れていた。これは天の思し召し、明日の検定にかけろということなんだな、と思い4時から最後になるかもしれない教習を受けることにする。

 教官は同じくI切さん。外周の安全運転は問題ないとのこと。問題は、スラロームのタイム、一本橋のタイム及び脱輪のリスクに絞られる。繰り返しやるが、どうも本調子が戻ってこない。「ああ、このままでは見極めはむずかしいかも」と思いながら、繰り返すとようやくスラロームは7秒を切るようになり、一本橋も落ちずに9秒台が出るようになった。10秒台に乗せようとゆっくり走ろうとするとI切先生が、大声で「クラッチつないで、速度落とさないで!」と怒鳴っている。結局、9秒台と8秒台で終わったので、見極めは持ち越しかと思われた、チャイム後ドキドキしていると、「100%出来ているわけではないが、検定受けてみてください。」とのこと。

 ちょっと甘くないか、と自分でも思うが、先生のおっしゃる通り、一本橋を脱輪さえしなければタイムはオーバーしても十分チャンスはある。普通二輪の二回目の検定の時は、満を持しての挑戦だったが、今回は不安が多い。ダメならまた金曜日に補講を入れて土曜日に頑張ればいいや、ということで楽しんで検定を迎えたい。
by yellowtail5a01 | 2006-01-24 23:04 | バイク | Comments(2)
2006年1月23日(月) 晴、時々雪

 また寒くなった。何でも関東はずいぶん雪らしい。関西はここんところ緩んでいたが今日はまた震え上がるような寒さ。でも、やっぱり冬は寒くて雪が舞うのが好き。なんか気持ちが引き締まる。

 先週末のNY市場の暴落で今日は当然寄付きから下げ一色。一応、想定の範囲内。こんな日はジタバタしないことにしよう。下がれば信用状況も悪くなるので打って出るわけには行かない。今日は朝から諦め、滞っていた事務処理関係をこなすことにする。一つは年金。国民年金の支払いを半年まとめて銀行自動引き落としでするかどうか。どうせ払わないといけないものであれば簡単に自動引き落としでもいいのだろうが、そうするとなんか忘れてしまいそう。

 もう一つの用事は住友銀行。インターネットでのパスワードを失念し銀行に尋ねるとずいぶん大層な書類を出さなければならない。もう少しは簡便化できるだろうに。まあ、それでセキュリティのレベルが高いのであれば別にいいけれど。夙川支店に歩いて行ったついでに先週の金曜日以来JR西宮の駅前に置きっぱなしになっている自転車を引き取りに歩いていく。おかげで今日は一日12000歩になった。

 夕方、ゴルフの練習に行くが本当に冷える。二段モーション解消を図っているが一週間たつとほぼ元の木阿弥。問題はテークバックである。それとトップでの左脇の緊張感。腰から動き出すスイング。タマにうまく行くといいボールが飛び出す。練習の成果が出るかどうかは29日のロータリーを見てみよう。これでボロ負けするようであればコーチのプロを代えようと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-01-23 22:24 | トレード | Comments(0)
2006年1月22日(日) 晴

 いいお天気。何も予定を入れていなかったのでこんな日こそメバル釣り日和だったのだが、予約も入れていなかったし道具の方も長らく手入れもしていないので、今日は無理だ。近所のパン屋さんに行くが、本当に雲ひとつないいいお天気。家でごろごろしているのはもったいない。そうだ琵琶湖の早咲きの菜の花の写真を撮りに行こう、と思い立った。

 本来であればバイクをかっ飛ばして行きたいところだが、まだバイクがない。それといくらなんでも寒すぎる。車で行けば温かいし、高速に乗れば一時間ちょっとであろう。裕子にも「行こうぜ」と水を向けるが、全然行く気なし。写真がメインなので無理矢理引っ張っていくものでもなかろうと、「じゃあ昼下がりには戻ると思うけど」と言い残して家を出る。

 実は教習所仲間(といっても会ったことはないのだが)のBegeRさんが前にブログで紹介していたお勧めスポットが、今日のターゲットのなぎさ浜なのである。名神は空いていて快適ドライブ。「バイクは走っていないかな」と思って注意していたが見かけたのは一台きり。BMWだった。カッコいい。バイクのモデルを確かめようと隣にぴったり並走したので、多分気持ち悪かっただろうと思う。悪気はないのだが・・・

 カメラはコニカミノルタαSweetDigital(αSD)のみ。レンズは念のためタムロンの18-200mm(デジカメ換算27-300mm)、同じくタムロンの28-75mm f2.8(デジカメ換算42-113mm)、ミノルタの80-200mm f2.8(デジカメ換算120-300mm)を持っていく。それと大きい方の三脚と偏光フィルターをバッグに入れ込む。結局使ったレンズは一番目の暗いズームのみ。三脚も肩に担いだが一度も使わなかった。手ぶれ防止のおかげもあり、こんな晴天の野外では手ぶれの心配は全くない。

 ミノルタがカメラ事業を銀塩もディジタルも撤退することになったが、実に残念である。このαSDは本当にいいカメラだ。まだ十分使いこなせていないが、もう手放せないと思う。ジャズライブの撮影ではISOを3600増感にすればかなり暗くても望遠でも撮れる。明るい野外なら300mmの望遠を使っても、三脚なしである程度絞り込むこともできる。

 なんといってもフィルム代を気にせずにどんどん撮れるというのは大きな魅力だ。ジャズライブではシンガーの表情を連続シャッターで追えるし、風景写真ではブラケット撮影(少しづつ露出を変えて連続撮影)を心置きなくできる。今日は、0.3段毎のブラケット撮影と0.7段ごとのブラケット撮影を実験的にやってみたが、0.7段毎では荒すぎる。0.3段毎でも見比べてみると最適な露出は一枚のみである。リバーサルフィルム並みの微妙な露出が要求されるのだ。

 しかもリバーサルならフィルム代に800円(まとめ買いした場合)、現像代に一本700円(会員割引適用後でも)、それを四つ切にダイレクトプリントしたら2500円。フィルムスキャナーでパソコンに取り込むためには一本辺り40分くらいの時間がかかる。それが、デジカメ一眼なら1GBのSDカードの初期投資に1万円強かかったが後は何もなし。しかも、フィルムなら現像に3日はかかるが、デジカメなら家に戻れば即パソコンに取り込み、不要なものは削除。もう絶対銀塩には戻れない。コンテストでリバーサルフィルム使用が条件付けられる場合のみであろう、使うのは。

 今日の写真は次のURLでアルバムにしました。パスワードは"nagisa"です。もし、うまくアクセスできない場合は「なぎさ公園」をキーワードにして検索してください。

http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1498223&un=138233&m=2&s=0

Photo: 本日の一番のお気に入り写真 by Minolta αSD
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by yellowtail5a01 | 2006-01-22 20:24 | 写真 | Comments(11)