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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2006年2月28日(火)晴~曇~雨

 いよいよ明日から三月。なんかわくわくする。色々したいことが多いが、やはりまずは梅の花。今度の日曜日に賀生名(あのう)梅林に行ってみようと思う。一人なら「ろくべえ」で初ツーリングと行きたいところだが、裕子も行ってみたいというので、それならば車で行くことにする。正直言ってその方が安心である。しかし、いつか初ツーリングを敢行したい。

 せっかく和歌山寄りの奈良に行くのでそれなら南部梅林も行ってみたい。ということで、紀伊田辺市在住の予備校時代以来の親友であるU田も訪ねようと言うことになる。従って、二泊三日の小旅行となりそうだ。初日は賀生名梅林に寄って、写真撮影の後、そこの温泉にちょっと浸かった後、龍神温泉へ。民宿でスローフードをいただき、ここでも露天風呂。翌日、龍神界隈を散策しつつ、南部梅林で再度フォトタイム。夕方に白浜に入り、U田夫妻と15年振りくらいの再会か。クエ料理を予約してくれるとのこと。彼の別荘マンションでお世話になり、火曜日に帰ってくる予定である。実に楽しみであるが、お天気がよければいいなぁ。

 昨日、初めて「ろくべえ」の夜間走行をした。全くの初体験であったが、昼間より反って安心感があるような気がした。まず第一に交通量が少ないのと、計器類やウィンカーの光がはっきりしていて、ウィンカーの消し忘れはグンと減る。もちろん視野は狭くなるので、何かが突然出てきたときは怖いなと思う。

 で、今日は芦屋のワイン店センチュリーに行こうと思い、「ろくべえ」に跨って山手プチワインディングコースを行く。カーブありアップダウンありで気持ちがいい。ところが、センチュリーは定休日。がっかりきて二号線で帰ろうとするが、途中工事で大渋滞。左端や右側の反対車線も利用してすり抜けていけば速いのだろうが、つい慎重になりバイクのメリットを十分生かし切れていない。なんだかんだ言って、ちょっとづつでも乗るように心掛けているが、それでも今日時点でまだ91kmしか走っていない。速く1000kmに達するようにしたいものである。そのためには遠乗りをしないといけない。どこかいいところないでしょうか、気軽にソロでツーリングできるようなところ。
by yellowtail5a01 | 2006-02-28 23:59 | 旅行 | Comments(0)
2006年2月27日(月)晴

 二月ももう終わりだ。気ままな生活になって早五ヶ月が経過。毎日ひげを剃ってネクタイを締めて会社に通っていたのがずいぶん前のことのように思われる。この間に何か大したことをしたのかというと殆どできていないな。まとまったことと言えばバイクの免許を取ったことくらいだ。こんな調子でやっているとあっという間に一年が経って、振り返ると何にも残っていないような気もする。

 といってあれもこれも欲張って計画して消化していくのもスローライフには似合わない。心豊かに日々を過ごすことができればいいなと思っていたが、これってやっぱりなかなか大変なことだと実感する。

 裕子が春ものの普段着を買いたいというので千里のSSOKに行くことにする。ちょっと大きめサイズが充実している。というか、それ以外に大きめサイズを豊富に扱っている店を知らないと言うこともあるのだが・・・ほぼ開店と同時にお店にはいる。週末に行くとごった返しているが、さすがに平日の開店直後は空いている。自分の春物もちょっと見てみようと紳士カジュアルコーナーに行くとマヌカンにベージュのポロシャツとやや濃い黄色のジッパー襟セーターを組み合わせていたのが、春らしくて感じがよかった。主婦の皆さんもそう思うのか手にとってはバスケットに入れていくので、サイズがなくなっては困ると思い、自分もセットでバスケットに入れる。

 裕子もいくつか気に入ったのがあったようなので早々に仕入れを切り上げ、千里山の実家に向かう。久しぶりにお母さんを誘い出して外食することにした。いつも回転寿司が多いので今日はイタリアンに行こうと言うことになり、新婚時代に住んでいた北千里のマンションの一階にあったアローラに行ってみる。確かにアローラはあるのだが、なんか店の雰囲気が変わっている。「デイサービス」と書かれている。インターホンで「レストランはやってないのですか」と尋ねると「一年ちょっと前に閉店しました」とのこと。いいお店だったのに残念である。

 仕方ないので少し先の新興住宅街に何かあるだろうと思って行ってみる。我々が住んでいた頃は小野原へ抜けるまでの道は竹藪と畑しかない寂しい道だったが、いまや立派な道路もでき街の雰囲気も落ち着いてきている。20年くらいしか経っていないのにすごい変化だ。関西スーパーの筋向かいにイタリア国旗が見えたので、そこに行くと小洒落たレストラン。満席である。10分ほど待つと個室のテーブルに案内してもらった。内装も渋く凝っていていい感じである。900円のランチメニューがイワシとブロッコリのアーリオオーリオスパゲッティ。想像しただけで唾液腺が刺激される。サラダとパンとコーヒーがついて900円はお値打ち。白ワインもグラスでもらう。

 テーブルの上に黄色いフリージアとヘデラをあしらった一輪挿しがおいてあり、これがものすごく春らしい雰囲気を醸し出している。「シエナの丘」というのがレストランの名前。ウィティングテーブルの上にトスカーナ料理のイタリア語の本が何冊も置いてあったので、きっとシェフはフィレンツェあたりに料理修行に行っていたのであろう。いいなあ、俺もイタリア語とイタリア料理とイタリアンワインをまとめてマスターできるようなコースがあれば行ってみたい。

Photo: フリージアとヘデラ、と白ワイン by P901is
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by yellowtail5a01 | 2006-02-27 23:09 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年2月26日(日)雨

 一ヶ月ぶりのゴルフというのに朝から雨。しかも強風。それでもめげずにゴルフ場に向かう。K藤さんが迎えにきてくれ、予定通り途中のダンロップゴルフで練習。ドライバーもまずまずか。集合時間きっかりにロータリーゴルフに到着。雨は全然止む気配なし。上下レインウェアで完全武装すると結構暑い。一番気の置けないメンバーであるが、気を許すと握りの出費がかさむ。パットも真剣にやらないとオリンピックだけでも3000円は飛んでゆく。

 久しぶりということもあるのか、まとまらない。特にアプローチでの迷いが多い。転がすのか上げていくのか、パターで寄せに行くのかピッチングでピッチアンドランか、それともサンドウェッジでロブショットか。迷うとろくなことはない。バンカーも3回ほどあったが、ゼクシオのサンドウェッジでまずまずのスイングができた。これでいければデルンダーウェッジを外し7番ウッドを復活できそうだ。

 結果は50-51ということで不本意ではあるが、K藤さんとはチャラ、A達さんとN井さんからはアウト・インとも勝利し4000円のゲイン。オリンピックはショートニアピンが最終ホールまで持ち越しとなり、緊張の最終ショートホール。まず、N井さん。8番アイアンでピン手前15ydにオン。続いてK藤さんが7番アイアンでピン手前10yd。そして俺。7番にするか8番にするか迷うが少しフォローの風なので8番にする。フルショット。いい感じで球は上がりピン手前5yd位にオン。握りも三人とスクエアなので、このホールで決まる。キャリーオーバーのオリンピックニアピン15ポイントも取れたかに思われたが、最後に打ったA達さん、8番でピン横4yd。残念4500円を持って行かれた。それでもパーで納めたのでハンディも利いて横握りは全員に勝つ。

 今年はまだラウンド二回目とスローペースだが三月からは性根を入れてがんばろう。
by yellowtail5a01 | 2006-02-26 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年2月25日(土)晴

 一昨日COOPデイズで舌平目を半額で売っていたので思わず買ってしまったが、食べるタイミングを失い賞味期限が過ぎつつあった。朝食には贅沢かなと思いつつも、塩と白ワインであっさり味のソテーにすることにする。なかなか豪勢である。サラダにもつい気合いが入り、こんな料理をワインなしではもったいないとグラスを取り出し乾杯。NZ以来、すっかり白ワインづいている。

 少し気分よくなって英語の予習の詰めも甘くなる。次回教材を25部しっかりコピーするが、ソートしてホッチキスするところまで時間がなかった。NZ写真を披露するためにパソコンを鞄に詰め込み、土産のワインもねじ込み、次回教材をいれると鞄はパンパン。それにもう一つのショルダーバッグに一眼レフカメラを入れる。英美ちゃんライブ用である。

 TIMEを読む会の方は、出席者18人と久々の大盛況であった。K谷さんという男性の新会員が来られており、なかなか存在感のある方だ。新風を吹き込んでいただけそうである。女性の新会員の方もあったようだ。K田さんの名司会でちょうど2時間をフルに使って完結する。内容はデンマークの漫画家が描いた風刺画がアラブ諸国を刺激したことについての論評二つであった。問題となった実際の風刺画もK田さんがインターネットからプリントしてくれていたので、なるほどと理解が進んだ。

 三時からの法律英語の方もなかなか盛況で賑やかである。両方出たのはM本さんとF本さんと俺の三人であったが、同士として心強い。テーマが株式投資にまつわる詐欺事件で、ライブドア事件の記事も取り扱ったので、この関連のボキャブラリーの拡充にずいぶん役立ったと思う。もっとも一週間後にどれだけ記憶にとどまっているかが問題だけれど。

 まさやの二次会でNZ写真と土産のワインを披露しようと思っていたが、いずれもボツ。PCは鞄に詰め込んだときにスイッチが入ってしまったみたいでバッテリーが空っぽ。ワインの方は持ち込みは絶対ご遠慮下さいとのことで、グラスも貸してもらえないので、あきらめる。再来週の有馬合宿の時にとっておこう。

 二次会を一時間で切り上げ、香里園に向かう。乗り継ぎ順調で7時半には香里園に着き、少し迷うがSHINちゃんのヘルプもあり、無事シープレスに到着。なかなかいい感じのお店が香里園にもあるものだ。さほど広くはないが、満員御礼の感がある。食べ物がほとんどないので、ここに来るときは腹ごしらえ必須である。SHINちゃんとその職場後輩のS谷君と途中から英美ママが合流。ピアノ玲奈ちゃんが一月以来。SHINちゃんが差し入れしておいてくれて前振りをしておいてくれたおかげか、玲奈ちゃんと親しくお話しできる。一度ゆっくりソロなりトリオで聴いてみたい気がする。3月31日にサテンドールで弾くとのこと、行ってみようかと思う。

 英美ちゃんの方は、福島出張を経て少し大人っぽくなった感じ。ステージにゆとりを感じる。

Photo: Sea Pressにて by Minolta αDS
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by yellowtail5a01 | 2006-02-25 23:59 | ジャズ・音楽 | Comments(0)
2006年2月24日(金)晴

 TIMEを読む会が明日に迫ってきており、予習と次回の教材選びができていない。予習の方は今回は短い目の教材なので一通り目を通し、単語チェック完了。まだ不十分だが、ここまでやっておけば後は気が楽である。一方の教材選びの方はせっかくY里さんに無理を言って1月23日号を借り、候補は見当をつけていたのだが、副会長のU田さんからメールがあり「しっかり選んで下さい」とのプッシュがあったので、再考することにした。

 午前中から「ろくべえ号」(命名決定)を駆り出し西宮北口のジュンク堂に向かう。ジュンク堂でなくてもよかったのだが「ろくべえ」にはアクタが似合うと思ったからである。山幹を東にとり、途中から北上して阪急を超えて西北のごちゃごちゃしたところを抜け、宝塚線の踏切を渡るとアクタ。二輪もいっぱい駐まっているので安心して駐車できる。

 「ろくべえ号」の由来であるが、元々このカワサキW650は昔から「ダブロク」と呼ばれているらしい。750ならナナハンだが、650だから六をもじった愛称をしばし考えていたのだ。で、思いついたのが「ロッキー」と「ろくべえ」。実は「ろくべえ」は北海道在住の素敵な女性のハンドルネーム。早速メールで使用許諾を願い出たところ、二つ返事でOK。近所の神社に行って安全祈願までしてくれるとのこと。これで決まった。

 さて、教材選びの方は英文雑誌コーナーに行き立ち読み。TIMEの最新号もあったがこれという記事はない。インターネットでは定年を扱った記事がおもしろそうだったが、アジア版に含まれていないようで断念。ついでニューズウィークを手に取ると、中国のインターネットについての言論統制にマイクロソフトやグーグルが協力して問題になっているというニュースを最近聞いていたが、「ブロガー国家」というタイトルの手頃な長さの記事を発見。これに決定。購入する。果たして、これで副会長さんの感性にフィットするのかどうか、二週間後を待たなければわからない。

 いいお天気で「ろくべえ」も走りたそうだったので遠回りをして171や裏道を通ったりして帰る。走っているとUターンする必要がちょくちょく出てくるのだが、ここでも教習時代の弱点が露呈。狭い道でUターンするときそれは右旋回となる。教習所では左が圧倒的に多く、左はかなり小回りもできるようになっていたのだが、右回りは極端に弱かった。実際場面でもハンドル角以上の小さいターンはできていない。どこか広い駐車場で練習したいものである。教習所でもう一回やらせてもらおうか。

 午後、再就職補助をしてくれているE社から連絡があり、水曜日の話は順調に進んでいるとのこと。自動車の駐車スペースはないが二輪車ならOKとのこと。「ろくべえ」で通勤できる。問題は経済条件の詰めがこれからという。多いに越したことはないが、ここはK本氏にお任せしておこうと思う。

 夕方時間が少しあったのでNAC(バイク店)まで「ろくべえ」を飛ばす。2号線も大分慣れてきた。店長(社長?)に状況報告するとともに今後の装備充実計画について相談に乗ってもらう。また、運転をしている上でいろんな疑問もぶつけて教えてもらう。やはり、近くで気の合う店長から買ってよかったと思う。多少値引きが多くても気が合わなかったり信頼できなければバイク生活の魅力が半減しそうだ。特に俺の場合、身近に相談できる人も(ブログ知り合いを除き)皆無なので、ありがたい。

 夜、久々の都会の夜。頼まれていたNZ土産の手渡しを兼ねて、会社の大先輩I村さんとロイヤルホースで会うことにしていた。しかも、北村英治のライブ。お気に入りのピアノカウンターを予約していたので、観客をも見渡しながら身近にライブを楽しめる。ピアノは前回も感動した竹下清志。ベースは荒玉哲郎、直近のジャズオントップで英美ちゃんのバックをやってくれていた人。ドラムの石川潤二は初めてであった。しっとりとした曲、賑やかな曲、どれもいい雰囲気だったが、I村さんとも意見が一致したのは「黒いオルフェのテーマ」だ。もう一度聞いてみたい。定番らしいが「素敵なあなた」もやはりいい。

Photo:ライブ風景 by Pentax Optio
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by yellowtail5a01 | 2006-02-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(12)
2006年2月23日(木) 晴

 二月に入ってからというものほとんどトレードに参加できていなかったが、今日は久しぶりにじっくりと覗いてみた。前日のアメリカも上げているので今日は強含みのはず。買いに分があると判断して、まずはりそなホールディングズを打診買い。メガバンクの中では安い。しかも、ここのところかなり下げてきている。390000で指値買い。すぐに反対売買注文をいれる。欲張らずに393000円で。ほどなく約定。深追いしなければ結構読みどおり来ている。久しぶりということもありおっかなびっくりであるが、損せずに終えることができた。

 それにしてもライブドアショックは物理的にも心理的にも影響が大きい。ライブドアのホールダーではなかったのは幸いであるが、一つ間違えれば持っていてもおかしくはなかった。たまたまソフトバンクの方が分かりやすく長い付き合いなので、こちらに集中して来たに過ぎない。狙いは同じでIT、通信、メディアとの融合。ライブドアショックで上がりきっていたソフトバンクも低迷続きで、大きな含み損ととなっている。これが物理的悪影響。

 もう一つは、「儲けた者勝ち」というホリエモン思想が真っ向から否定され、恥知らずの代名詞となってきたこと。元々ホリエモンには関心はあるものの賛同はしていないが、この事件をきっかけに投資・投機そのものが悪いことのような傾向が現れ始めたのは事実である。これが何とはなしに心理的な重圧感となっていると自分でも思う。

 投資・投機は確かにリスクは高いし、それを自己の判断と責任で誰に迷惑をかけるわけでもなくするのだから、堂々とやればいいと思う。しかし、指先でチョコチョコッとクリック操作して一日にン万円儲けたとしても、研修講師として汗をかきながら3時間真剣勝負で喋りっぱなしでいただく謝礼の価値には遠く及ばない。お金に色がついているわけではないが、この差は大きい。先日読んだ読売新聞の囲み記事のことが頭の隅にこびりついているせいかもしれないが、この感性は大切にしたい。

 いいお天気なので愛車○○号(名前未定)を引っ張り出す。車庫の奥からの出し入れも大分慣れてきた。しかしもしバランスを崩したら手の力では絶対に支え切れそうもない。手前に倒れてきた時は腰で受ければ支えられるが、反対の方に倒れかけたらとても無理。手を離すと勢いよく倒れて車体のダメージも大きいと思う。普通に走っておればまずこけることはないと思うが、手で移動させるときが一番倒す可能性が高そうである。

 山手幹線、国道二号線と試してきたので、今日は国道171号にトライ。近くだが二輪館というバイクショップに行くことにする。そこに入るためには信号も何もないところで右折しなければならない。センターラインで待っている間に後ろも前も70kmくらいのスピードのトラックが通り抜けるのかと思うと恐ろしく、途中で左折して大回りして反対車線のほうに回る。これでは、小回りが聞くどころかクルマより効率が悪い。

 ギアも色々試してみるが、流れに乗って走る分にはトップギア(5速)で走れば音も静かである。加速力は弱い。ローでどこまで引っ張り、セカンド、サードをどう使うのがいいのかまだよくわかっていない。信号ゼロヨンレースをやるつもりはないが、四輪車よりかは早くスムーズに前に出たい。クルマでは子供ができた頃からオートマ車しか乗っていないので、マニュアル的神経は忘れていたが、バイクはギア位置が記憶とレスポンスでしか分からないので、加速時も減速時も常に意識している感じがする。

 最大の課題は、ウィンカーの戻し忘れである。出すのは出すのだが、カーブ対応、安全確認、回ってからのシフトアップなどに気を取られ、戻すのが3回に一回は忘れられている。これはきわめて危険なことだ。何かいい防止策はないものか。
by yellowtail5a01 | 2006-02-23 23:59 | トレード | Comments(6)
2006年2月22日(水)晴後雨

 今日は忙しい。10時から昨日約束した「家族の身近な問題解決講座」の第一回。芦屋市民センターであるものと思っていたら女性センターであるとのこと。駅に近いのはいいが、行くと参加者は俺を除いて全員女性。30代半ばから同年代くらいまで。事務局の初老の男性が加わられたので、ちょっと救われる。といっても受講者はその人を入れても8人だったのでこじんまりしている。募集が24名だったから、「参加してみようかな」といった時にK代さんが喜んでくれたのも分かる。もっとも彼女は事務局の仕事を手伝っているみたいで、肝心の講演会には出席しない。受付で「では1200円いただきます」といったきり。せっかく学生時代に戻った気分で一緒に講義を受けようと思っていたが甘かった。

 講師は心療クリニックの院長でお題は「子どもからのSOSをキャッチ」。 自分には今となっては遅すぎという感じもするが、臨床医の現場を踏まえたお話は色々参考になった。次回以降のテーマはそれぞれ「あなたの日本語は女性差別?」、「これって女性への暴力」、「家族ってなに?これからの夫婦・親子関係」。下手すると女性人から集中砲火を浴びることになるかもしれないが、乗り出した船だ、勉強してみよう。

 午後は二時からハローワークへの出頭日。求職活動はE社での面談がカウントになるので、OK。問題は講師を務めた日の取り扱い。正味は3時間という前提だが、実際は早い目に着いて遅い目に帰るので4時間に近い。会場までの移動時間も含めると5時間以上の拘束である。4時間未満なら内職扱いでよいとのことだったが、ここに落とし穴があった。退職時の基準報酬日額を超えるとその日の分の雇用保険受給がカットされるのである。繰り延べではない。4時間を超えたことにすれば、後ろにずらすことができる。答えは明快である。4時間超とした方が絶対得である。係員の人に相談して移動の拘束時間も参入していいですねと念を押すと「どちらでもいいです」というような好意的回答が返ってきたのでそれで行こうと思う。

 少しハローワークで手間取ったので慌てて家に帰り、一応まともな服装に着替えてE社のK本氏との約束の場所に行く。うつぼ公園の科学技術センター。まずそこで会社のOBのY田氏方とその知り合いの方ででS社と関係の深いM原氏と挨拶をする。M原氏に引率されて尼崎のS社に向かう。

 S社の社長は、さっぱりした感じの方で好感が持てた。創業50周年を契機に、まず輸出管理と独禁法のコンプライアンス体制を確立したいとのこと。自分としてはとっつきやすいジャンルではあるが、大企業での経験、知識がどこまで活かせるのか。週一でも二日でもいいと言っていただけるので、これはありがたい。本当はどっぷり入ってやるのが一番なのかもしれないが、それは難しい。核になる人を置いてもらい、その人にコンプライアンスや法務・契約の仕事を推進してもらい、そのお手伝いをさせていただくというのが自分の希望に合う。社長は昨年6月に着任されたばかりで、コンプライアンス経営の必要性を強く感じておられるようなので、どこまでお役に立てるか分からないが、やってみようかという方向に傾きつつある。一晩寝て考えが変わっていなければ、K本氏に連絡して具体条件の詰めをお願いすることにしよう。
by yellowtail5a01 | 2006-02-22 23:59 | 仕事 | Comments(0)

2006年2月21日(火) 晴

 週末のTIMEを読む会までに3月の教材を決めなければならない。前々回の会合の時に教材当番を二つ返事で引き受けてしまったのだ。先日TIMEの最新刊を買ったが、使えそうな記事はなかった。インターネットで検索すると1月23日号に結構面白そうな記事がある。これだっと思い、誰かバックナンバーを持っている人はいないかと考え、芦屋のYさんに電話する。「あるよ」とのこと。「いただきに上がりますので、ちょっと貸して下さい」といって芦屋に向かう。

 足の手段は当然ダブロク号だ。(名前がダサいな。愛車の名前を考えよう) 初めて国道二号線を走る。ほんのちょっとだけだったが直進はまず問題ない。問題は信号待ちのときである。坂道が入っているとますます緊張。それにしても信号待ちから先頭で加速するのは気持ちがいい。後ろの車があっという間に小さく見えてくる。

 西宮と芦屋の境にあるダイエーの駐車場でYさんからTIME誌を受け取り、また二号線で戻る。少し慣れてきた。しかし、まだまだぎこちない。発進直後に回転の低いままセカンドギアにつないでノッキングさせてしまったり、右折待ちでやけに緊張したりする。エンストも一回あった。それとあらためて分かったことなのだが、相手がクルマだったらそれほど意識しないのだが、バイクや原付が後ろに付くとなんか対抗心というか、自尊心のようなものが現れて、運転が荒っぽくなっているような気がする。大事な克服課題の一つだ。

 一方、Iさんに電話連絡して4月のOB会コンペの段取りを計る。Iさんのホームコースで3組取ってもらう。次に、E社から紹介されている中小企業に週2回程度働きに出たと仮定して、失業保険はどうなるのかという疑問を解消するため、社労士を目指しているといっていた大学時代の友人、K代さんに連絡する。回答はハローワークに行ってよく相談することね、とそっけないものだったが、夏の同窓会以来で彼女の声を聞くと懐かしく、元気付けられる。

 ちょうど昨日、亭主のK夫君と話しているときに、俺ともう一人の早期退職組のK井君の話がでて、「あいつら元気にしてるんだろうか」といっていたとのこと。その翌朝に俺から電話があったということでえらくびっくりしていた。以心伝心というのは存在するのかもしれない。芦屋の市民会館もよく利用しているよ、ってな話をしていると、「暇だったら明日女性センターの講演会あるから来てくれない」と誘われる。どうしても聴きたいというテーマでもないが、女性の視点からの人権や無意識の女性差別等について4回シリーズの講演会とのこと。こういうのは自らはまず行くことはないので、せっかくのお誘いをご縁としてここは素直に乗ることにする。

 ハローワークには午後に行くが、ついでに郵便局でカワサキのライダーズクラブ「風」への送金、三菱UFJにて住民税の納付(これが高い)。尼信でタイガーズ定期預金の説明を聞く。ハローワークは親切で、月の就労日が10日以上にならなければ、働いた日を申告すればその分の日数が後日に繰越となる、というありがたい説明をいただいた。さらに一日4時間以内の仕事の場合は就労にも当たらず、アルバイトということになるらしい。最初にもらった手引書に書いてあったが、やはり説明を聞いて安心した。どうなるか分からないが、明日先方の社長とお会いする予定なので、話を聞いた上で考えよう。 ひょっとしたら変化がでるかもしれない。 
by yellowtail5a01 | 2006-02-21 23:59 | 年金・保険 | Comments(2)
2006年2月20日(月) 雨

 月曜日を迎えようやく日常を取り戻した感じがする。NZ旅行、亜里沙の出発、バイク納車、カニとイベントが目白押しであったが、今日は朝から雨ということもあり静かに家で過ごす。本来であれば一日にわずかでもバイクで走り回りたいところであるが、今日は自重。

 相場の方は、節分を天井に旅行中に下がり始めており、戻ってきてからも落ち着いて見ることができていない。「節分天井、彼岸底」という格言もあるからまた好転する日もあるであろう。ここはしばらく静観か。

 午後には裕子の検診があったので今津の病院への送り迎え。MRI検査の結果では、問題はなかったようだ。これはこれでありがたいが不調の原因が依然不明というところが困ったのものである。

 合間を縫ってのゴルフ練習。ラウンドも一月末以来途切れているし、練習も二週間ぶりである。もうすぐシーズンインでいろんなコンペの機会も増えると思われるので、早く改造スイングを完成して負けないゴルフを目指したい。またスコアメイクのためには、バンカーショットの克服も重要な課題である。

 昨日、鳥取の料理旅館で読んだ「投機と消費」というタイトル(だったと思う)の読売新聞の気になる記事があった。その最後の部分をちょっと引用したい。

 ”いうまでもなく人生に金銭は不可欠だし、それに欲望を持つのも人の自然であろう。経済学者の説くところでも投機もまた資本主義経済に欠くことはできないという。だが忘れてはならないのは、文明社会では必要であることと礼賛することは別だという点である。ことによっては必要なことも恥らいながらするのが文明であって、この恥の感覚のありなしが社会の品格を決めるのである。”
by yellowtail5a01 | 2006-02-20 23:59 | Comments(2)
2006年2月19日(日) 晴~曇

 自分は蟹座生まれである。占いとかあまり信じる方ではないし、ホログラムというのはよくわかっていないが、美味しいカニを食べる権利は蟹座の人間にあるのではないかと思っている。一年に一回はカニを食べたい。去年は部署の蟹座三人組プラスαで天橋立方面にカニかにエキスプレスをやったが、今年はみんな忙しいのでのんきに誘うのもはばかり、行く機会がなかった。

 家内は先日家内の母親と息子の信太郎と三人でカニ食べ放題というのに行ってきたし、自分の母親と姉貴が有馬に行ったときは送迎係に徹した。それもこれもちょうど二輪教習の真っ最中で、間を空けたくなかったからである。ようやくそちらの方も一段落したので、昔からのグルメ仲間のYと日帰り鳥取のカニツアーを企画。タグ付き松葉ガニの姿盛、カニみそ、親ガニ、カニ刺、焼きガニ、カニ酒蒸し、カニてんぷら、カニバター焼き、カニすき、カニ味噌汁、カニ雑炊、etc. うーんもう食べ切れない。けど大満足。今シーズンはカニはもういいって感じ。また来年は早い目に企画したい。

Photo:Kani full course by Minolta αDS
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by yellowtail5a01 | 2006-02-19 23:59 | 料理・グルメ | Comments(2)