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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2006年3月31日(金)晴

 三月も終わる。ある意味で変化の多い充実した半年であった。とはいうものの反省点も多い。退職生活半年を簡単に総括したい。

 達成したこと: 大型二輪免許取得とバイク生活開始、ジャズピアノ開始、デイトレ、ジャズライブ三昧、英語会復帰、料理上達、海外旅行(NZ)、釣り再開、それなりのガーデニング。

 達成できなかったこと:ゴルフ上達、イタ語、韓国語、ホームLANの整備、ネットワーク技術習得、読書三昧、ボート免許、IT教室開校、etc.

 まあ、半分くらい何とかなったからよしとしよう。で、今日はかねて計画をしていた神戸サテンドールでのライブ。お目当ては玲奈ちゃんと溝口恵美子姐さん。連れはHelenさんと娘。実は娘の進路相談のためにはHelenさんの話が有用だろうと思いライブに絡めて仕掛けたのだ。

 溝口さんは歌ももちろんパーソナリティが素晴らしい。若いピアニストやバックの人を盛り立てる点では右に出る人はないのではなかろうか。リクエストも歌ってくれて最高。もっとも写真を撮ったらお店のお姐さんに叱られてしまったので、フレーミングもシャッターチャンスも露出も悪い一枚きりしか撮れなかった。
Photo:Emiko, Rena & Mihara by Pentax Opitio
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by yellowtail5a01 | 2006-03-31 23:59 | ジャズ・音楽 | Comments(2)
2006年3月30日(木) 晴

 期末であるが、実感はわかない。ただ半年間の自由生活に一応ピリオドを打ち、来月からは一部社会生活復帰ということを考えると身が引き締まる思いとこの半年の間にもっと色々できたはずなのに無念だという思いが交錯する。もっとも10月のスタート時点ではスローライフを標榜していたわけなので、あれもこれもと欲張るのは本旨に反しているのかも知れない。そういう意味ではまだまだ軸とするべきコンセプトが固まっていないのかも知れない。

 夕方に産機時代の兄貴格で当時から仕事の面でも個人的にも親しくお付き合いいただいたN田さんとメシを食うことになっていた。昼間は久しぶりに午前・午後ともトレード画面に張り付いてみる。実質新年度入り以降、騰勢ムードが強い。短期塩漬けとなっていたりそなHGが他の銀行株とともに急騰したので、思い切って手仕舞う。高値が410,000のところを407,000で処分できたのでよしとしよう。損切りせずに済んだのはありがたいし、多少なりともプラス。

 ここから4月にかけて上がりそうな気もする。こんなことをやっているからうまくいかないのだろう。もっと早い時点で損切り実行して下がりきったと思われるところで仕込んでじっくり益幅を拡大させてから処分すれば資金も時間も効率的なのだが。「損切りが大事」とどの本にも書いてあることを身をもって実感。しかし、次回も多分同じことを繰り返しそうな気がする。

 約束の5時45分少し前に紀伊国屋書店前に行くと昔と変わらないN田さんがいた。彼は同じく昨年九月末で満期の定年退職を迎えたのだ。すぐ近くの横丁の串カツ屋に入る。一番乗りだったので4人掛けのゆったりしたいい席に案内してくれる。話は早期退職の経緯、家内の状況など心配いただいていたことについての一通り報告をした後、お互いの現況、知り合いの動向、今後の計画等に話は広がっていく。

 産機では技術部長をしていた彼とはタイ合弁やイタリア技術援助契約などで海外にも何回か一緒に出張した。英文の契約書を自ら一言一句読んでくれる数少ない責任者で、それだけに仕事の面では手強い相手であったが、信頼感がありとてもいい仕事をできたと思う。なんといっても一緒に仕事をしているのが楽しかった。

 いくつかのN田語録があり、それは今でも覚えているし、使わせてもらっているというよなことをいうと、また新たなのを披露いただいた。「片手に夢、片手にソロバンを持て」。再就職先として社長で行っている今の会社の若い人に言っているとのこと。昔、聞いて感動したのは、"Concept without data is illusion. Data without concept is confusion." 語呂もいいし言い得て妙である。彼も誰か外人から聞いたもんだといっていたが、このままでは英語のそれほど得意でない人にはキザに聞こえる。それをN田流にわかりやすく置き換えたのが夢とソロバンであろう。これは頭にメモしておいてまた使わせてもらおう。
by yellowtail5a01 | 2006-03-30 23:59 | 友人・交遊 | Comments(1)
2006年3月29日(水)曇~雪~晴

 今日はかねて申し込んでいたスポニチでのMBSのゴルフサーキット。12月から会社時代の先輩方3人で出場し始めた。2ヶ月か3ヶ月に一回くらいのペースで行きましょうかと言っていたものだが
2月は飛んでしまった。NZ旅行のせいであるが、結果的には寒かったから正解であろう。今日も雪がちらついたり、一時は本格的に降るなど三月末とは思えない真冬の天候であった。

 気心の知れた気楽なパーティでしかもキャディさんはお母さんだが、ベテランで非常に的確なアドバイス。グリーンの読みも抜群であった。しかし、相変わらずのミスショットが目立ちスコアは56-49と一人蚊帳の外。後の三人は97,98,98である。しかも97のM川さんはダブルペリアのハンディが利いて5位に入賞。賞品の自転車をゲットした。オリンピックでもキャディのアドバイス通りに次から次へとロング、ミドルパットを沈めダントツ。脱帽である。ちなみにグロス105の自分はハンディが26ついて79人中53位。グロスで数えてもピッタリ53位タイであった。まあ、これが実力なんだと思うと辛いものがある。

 今日の課題は、ウェッジ。ガードバンカーとグリーン周りの寄せでどれだけ損をしたことか。ロングホールでドライバーとフェアウェイウッドがしっかり当たり、ピンまで後30ヤードというところからシャンクしたりバンカーで出なかったりでダボにしてしまうとガックリ来る。アウトの一番がそれであった。ドライバーの安定性と飛距離は少しづつだが改善されている。

 競技終了後のパーティはMBSの青木アナが司会でゲストは女子プロと近鉄の鈴木啓示氏。テレビでしか観たことなかったがとにかくでかい。しかもスコアはグロス78で本日のベスグロ。30日のスポニチに写真入りで掲載されるらしい。

 パーティも終了してさあ帰ろうかと思って立ち上がると美しい女性が近づいてきて「I村さんですね、私、M島です」と声をかけられる。一瞬MBSの女子アナかとドギマギするが話をすると、高校の同窓会やゴルフコンペでお世話になっている同窓生であるM島君の奥方とのこと。なんでも大学時代の仲間だったU村君が水泳部だった関係で後輩であった彼女はその仲間の俺たちのことを覚えてくれていたようである。

 まさか他に知っている人が来てるとはおもわなかったが、こんなことがあるならもう少しましなスコアで上がっておきたかった。成績一覧のコピーが配られているのでバレバレである。せめてもの救いはグロスでM島夫人より多少良かったということくらいだ。尼崎テクランドでは、同じく高校同窓生のI田君の奥方とよく一緒になるが、よその奥さん方は皆さん若くて美しくて頑張っておられるなぁとあらてめて感心する。
by yellowtail5a01 | 2006-03-29 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年3月28日(火)曇~雷雨~晴

 隣の兄貴夫婦が旅行に出かけたので犬の遼太郎の散歩当番が巡ってきている。年老いて少し神経質になった遼ちゃんを近所の公園に散歩に連れて行く。小用、大用を済ますとそそくさと家に帰るので散歩というほどの散歩にはならない。

 久しぶりに九時から相場を眺める。今日から実質新年度入り。配当落ちということで寄りつきは安い。4月からはしたいときにできる時間が制約されるのが辛いところであるが、当初思っていたほど張り付きっぱなしになるようなものでもなさそうだし、相場で生計を立てようなどと思わないで趣味程度にしておいた方が良さそうである。

 午後、英語会のM永さんからお誘いをいただいていた芦屋市国際交流協会主催のCarpe Diemの会というのに出ることにする。天気予報によると午後は雨とのことであったが、「まあ大したことはないであろう」と高をくくって「ろくべえ」で出かけることにする。帰りがけにイカナゴの釘煮を届けるところがあるからだ。先日K代さんから教えてもらった明石秘伝レシピを試したみた分を本人に届けて評価してもらおうとの思惑。高校教諭をしている亭主のK夫君も春休みで在宅らしいので久しぶりだ。

 往きは怪しい空模様ながら雨も落ちてこず、快調にJR芦屋へ。駐車場がなさそうなので、今日はラモールという会場ビルの向かいのローソン前に駐める。火曜日だし取り締まりはないはず。で、肝心の音楽会は珍しいリュートという楽器で中世の貴族音楽が主体であった。琵琶のような形をしていると思ったがルーツは同じらしい。奏者の井上周子さんは30歳前後の美しい女性。昼下がりのひとときをリュートの優しい音色にうっとりとさせていただいた。500円でお茶とちょっとした茶菓子がついて、悪くない。
e0083517_1633516.jpg(Photo:Ms. Inoue & Lute by Pentax Optio)

 二時半頃に演奏が終わり、さて芦屋浜のM宅に向かおうと表に出ると、なんと土砂降りの雨。しかも、雷がピカッ、ゴロゴロと止みそうもない。哀れ「ろくべえ」はローソン前でびしょ濡れである。仕方ないので、雨が上がるまで近所の喫茶店で時間つぶし。20分ほどで小降りになったので、出かけることにする。家はすぐにわかった。少しお邪魔して、しばし談笑する。長男がこの春からM電器に入社ということで縁がある。去る者、来る者好対照であるが、「枚方で研修があるそうです。」と若者は言っている。そういえば今から33年前の春だったのだなぁ、と当時の状況を思い出す。振り返ればあっという間の出来事だったように思える。

 夜は、秋口から一度飲みに行こうと約束していた小学校以来の友人であり、最近は釣り仲間のS桑との待ち合わせ。6時きっかりに紀伊国屋前で会う。2年ぶりくらいか。串カツ屋でビール、焼酎と酒が旨い。彼はコンピュータの大手に勤めていたが少し前に早期退職して、今はコンピューター学校の講師をしているらしい。二次会に流れ、かなり飲む。それほど遅くならなかったが家にたどり着いた後の記憶はない。
by yellowtail5a01 | 2006-03-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年3月27日(月)晴

 今日は亜里沙の21歳のお誕生日。朝からどうしようと家族会議。イタリアン料理を作るかメバルを釣りに行って煮付けを作るか、アイデアはいろいろ出るが、せっかくだし外食にしようかという案もある。外食は高くつくからそのお金で家で作ればいいものが食えるぞと牽制すると、それもそうやねとなかなか決まらない。

 そんな時に目にとまったのが近所にできたらしい出前専門の寿司屋のチラシ。「うち、これがいい!」と娘が言ったので、それに決まる。まあまあリーゾナブルで大トロ、中トロ、ウニ、イクラ、クルマエビが付いているとのこと。手間もかからないし、赤だしくらいささっと作ってしまえばいい。

 ケーキはイチゴとチョコがいいとのリクエストなので、「ろくべえ」でまず甲陽園のツマガリに。夕方だったのでもう残り少なく、売り子の女の子が「もうこれだけしか残っていませんので」と申し訳なさそうにいう。大したものが残ってなさそうだったので諦め、芦屋に向かう。阪神芦屋駅のアンリシャルパンティエに行く。クルマなら駐車に困るところだが、単車なら歩道の片隅で十分。目的のイチゴ・チョコはなかったが、イチゴのを買って帰る。

 問題はケーキを傷つけないように持って帰るかだ。そのために南海部品で買ったタンクバッグを初めて装着する。この中にそっとケーキの箱を入れてなるべく振動がないように慎重に走行する。JRの踏切を渡るときにかなりの振動を感じたが、結果はオーライだった。

 ブリアラがなかったのでブリの切り身を買って赤だしに。残っていた三つ葉もあり我ながらなかなかの赤だしができた。寿司も7時きっかりに届き、なかなかいい誕生日をできた。お寿司とケーキの間はあけた方がいいということになり、先日借りてきた"Chocolate Factory"のDVDを観ることにする。子供向きかと思っていたが、大人が観ても面白い。半年くらい前に本社のS田さんが、「あれはいいですよ」と推薦してくれていたもので、本は大分前に買ったのだが、そのままになっていた。家族で一緒に観るにはピッタリの映画だった。
Photo:Sushi&Akadashi by P901is
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by yellowtail5a01 | 2006-03-27 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年3月26日(日)曇後晴

 ロータリーゴルフでの練習日のはずであったが、今日はコンペがたくさん入っていたみたいでA達さんをしても取れなかったみたいである。いつもの常連で日は明けていたので、どこか別のところを手配しようと手分けして当たった結果、関西ゴルフという名門がキャディ付きで16000円というの見つけてきた人がいた。

 というわけで初めてのコースでの挑戦となる。見つけてきた張本人は会社の用事が入ったみたいで、ピンチヒッターはT中さん。この人も前に一度ご一緒したことがあるが、素晴らしいゴルファーである。お天気も徐々に良くなり、11時過ぎに折り返しのインコースをスタートする頃には、太陽もしっかり照ってゴルフ日和。半袖に着替えて頑張る。

 しかしながら、とほほゴルフは相変わらずでOBこそ出なかったのだが、スコアは50ー57と前回のよみうりと同じ。何で崩しているかというとバンカーショットとアプローチ。ドライバーは会心の当たりは2、3発だが、それほど大きくはぶれず、せいぜいラフから打てた。アイアンは中には会心のパーオンも2回ほどあったが微妙にずれている。パットは良くはないが、3パットは2回、1パットが3回だからトータル35。悪い数字ではない。

 何かが少し噛み合ったら大ブレークする予感はあるのだが、その日はなかなか来そうもない。結果、高い授業料を払う羽目になってしまった。

 午後3時前に家に着いたので、土曜日から会員限定バーゲンが始まったレーシングワールドに行く。店員の感じはあまり良くなかったし、tetsuさんのコメントではウエア類よりも部品系が充実しているとのことだったが、冷やかし半分でバーゲンをのぞきに行く。171は大分慣れてきたので効率も良くなってきた。信号でのすり抜けは確実なときしかしないが、日曜の夕方など結構混んでいるときは、ずいぶん稼げる。クルマで行くより早く行ける感じが掴めてきた。

 プロテクター(膝と肘)とグラブくらいは早く買っておこうと思って選ぶ。ブーツはずいぶん種類があるので迷っているとこの前の店員が覚えていたようで、「どうぞ履いてみてください」と寄ってきた。「通勤とちょっとしたツーリングに適したのはどれかなぁ」と投げかけると、「防水タイプのものが便利じゃないですか」と比較的リーゾナブルな値段のものを勧めてくれる。皮のやつもかっこいいが高い。消耗品なのでまずは多機能、安価を基準に選ぶ。

 ジャケットについても相談するが、説明を聞いているとRough&Roadブランドのジャケットでいい感じのものがあった。防水になっていること、ポケットが沢山ある(VegeRさんの助言)、春から夏、秋にかけても十分使えるとのこと。色は白っぽいのとチャコールとネイビーブルーがあったが、白っぽいのは非視認性はいいと思うが、あまりにも汚れが目立ちそうだったので無難なチャコールにする。ボトムズとレインウェアは見送ったが、とりあえず揃ってきた。ニープロテクターをGパンの下に付けておけば取りあえずは安心。いつ、ツーリングに出るか。最初はやはりtetsuさん推奨の篠山方面がいいかな。ついでにVegeRさん推奨のるり渓温泉つきという手もあるかな。
by yellowtail5a01 | 2006-03-26 18:56 | バイク | Comments(3)

2006年3月25日(土)快晴

 久々に晴れ上がって暖かいお天気で絶好のツーリング日和。しかし、TIMEを読む会の日だし予習もできていない。今日はS木会長の同窓の方で英語の教授をしておられる方が来られるので、恥はかけないとの思いで、窓からいい天気を眺めながら予習に集中。分量が多くなかったので一応三回読んでほぼOK。ここのところ少し前倒しで予習をする習慣がつきかけていたのがまた元の木阿弥で、土曜の朝の一本勝負となったしまった。本当に進歩がない。

 芦屋の市民センターまででも「ろくべえ」で行きたいところだが、その教授も来ておられるということで終わってからの飲み会必至と読んだ。飲み会に出て飲まないというのも辛いし、飲酒運転するだけの技術、自信もない。飲むことを前提に徒歩にて阪急で行く。

 最近チラホラと新人の方が増えてきた。なぜかこの時期のニューカマーが多いように思われる。新陳代謝が進むということはいいことだ。しかし、思えばK田さん、K山さんと並び最古参組になってきている。その割に英語については、知識面においても勉強態度においても、これという成長が見られない。

 今日の記事はトリノオリンピックにおけるドーピングに対するイタリア警察の厳しい対応の是非についてであった。教授のT木氏はおとなしく聞いておられたが、終盤になりいくつかのコメントをいただいた。いろいろためになることを教えていただいた上にご本人の著書である「600 Keys to English Expression」という冊子まで一人一冊いただいた。かくなる上はせめて飲み会でご接待申し上げないといけない。

 ということで、TIMEを読む会の誇る「可能三姉妹」(「かしまし娘」の方に近いかも)を全面に立てて、まさやでのヤキトリパーティとなる。賑やかさとテンポのよさと知的レベルでは新地のお店を凌駕する。電車で来て正解であった。帰りは35分かけて歩いて夙川まで帰る。「ろくべえ」と遊べなかったのは残念だが、今日は頭も身体も十分使った感じである。
by yellowtail5a01 | 2006-03-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(3)
2006年3月24日(金)晴

 あまりにお天気がいいので一人ツーリングに行きたいところであるが、ウェアも不揃いだし、目的地も決まらなかったので諦める。その代わりに午後にレーシングワールドとバイクセブン巡りをすることにする。171を東に取りまずはレーシングワールド。11月に二輪教習を始める直前にヘルメットを買ったのが此処だ。会員登録をしていたのでバーゲンの案内が来ていたが実は明日から会員限定のプレバーゲンが始まるらしい。会員の資格なんて特にないから単なるバーゲンと変わらないと思われる。

 ウエア上下とグラブ、ブーツ、レインウエアを取り急ぎ揃えなくてはならない。出費が嵩みそうである。といってあんまりちゃっちいのは後で後悔するであろうし、機能的に後悔するのも嫌だし、そういつくも買えるものではないので、ここは慎重に吟味の上、納得のいくものを買いたい。お店がどれだけ相談に乗ってくれるか。店員の質はバイクセブンがよさそう。武庫川南海も悪くない。レーシングワールドはちょっとぉという感じだ。

 ライディングの方は着実に進歩していると思う。今日は171を猪名川まで行ったが快適であった。問題があったとすれば家を出た直後である。エンジンが暖まるまで不安定なので暖気運転のためにチョークを引いておくが、この調整が難しい。フルに引くと回転が3000回転くらいまで上がり扱いにくいし、1500回転くらいにしようと戻すとエンストしたりする。完全に暖まるまで待てないので、チョークを少し引いたまま出かけることになるが、家を得た直後に「ろくべえ」のエンジンがセカンドギアで大きくノッキング。エンストの予感があったのですぐに左端に寄せたので問題はなかったが、道のど真ん中でエンストしたら怖い。

 バイクセブンは本当に広い。陳列商品の数も半端じゃない。ということは相当な売上高がないと固定費の回収も難しいだろうなと変な心配をしたりする。バイクの客はやはり若い人が多いし、それほど高価な買い物をしょっちゅうするとは思えないので、店構えは小さい方が健全であろう。そう言う意味では南海部品武庫川東が有望かも。
by yellowtail5a01 | 2006-03-24 23:59 | バイク | Comments(5)

2006年3月23日(木)晴時々曇

 いつも目覚ましなしでも7時には目が覚めるのに今日は寝過ごした。目覚ましもならなかったようだ。気がつくと9時半。10時から芦屋女性センターの講義の最終回が始まる。天気もいいし、木曜なので違法駐輪の取り締まりもないはず。迷わず「ろくべえ」で行くことにする。山手幹線が完成すれば楽なのだろうけどまだ少し先になりそうなので、夙川から狭い道を抜けJRの北沿いに行く。車や自転車で通り慣れた道なので安心。

 15分ほどで着いたが、駐輪場を探している時間もないので、建物のすぐ横の歩道上に失礼する。3分ほど遅刻であったがいつも自分が座る席はちゃんと空けておいてくれていた。今日は昨秋のヒットドラマ「熟年離婚」をテーマにした講義である。講師はO元氏という兵庫県立大学看護学部教授である。

 ドラマの第一回をビデオで見てその中から先生の方で用意されている質問について参加者が答えていくというもの。ビデオの時間が結構長かったので肝心の後の時間が少なくなったが、題材としては非常に面白い。

 先生の解説や自慢話よりも参加している皆さんの意見をたくさん聞きたかったが時間切れ。教材がいいだけにもったいない。しかし、さすがは教授の先生。学ぶところは多々あった。渡哲也が演じる幸太郎は生真面目だが自分の感情を抑えることで会社での仕事を全うしてきた権威主義の男で典型的な日本人男性のタイプらしい。その対極にあるのが釣りバカ日誌のハマちゃんというのは頷ける。

 もうひとつ面白いなと思ったのは「男女の役割のクロスオーバー」。男は定年を過ぎるとこれまでの仕事一辺倒から家庭の中のことに関心が向かう。反対に女性は亭主が定年を迎えるころから社会からの評価、認知されたいという欲求が強くなり、外に目が向くというもの。ベティ・フリーダンがその著書「老いの泉」でこのことをずばり指摘しているとのこと。引用すると、

 ”親の役割を終えた後に性別役割のクロスオーバーが起こるということは、多くの研究者が言及してきた。デピッド・ガットマンは、さまざまな文化に次のようなクロスオーバーを裏付ける現象を発見した。人生の後半に、男性は受け身的、養育的で、静観的な「女らしい」性質を発達させ、女性は自分を主張し、堂々とした冒険心に富む「男らしい」性質を発達させる。”

 これは何となく当たっているような気がする。たかがドラマであるがスクリプトを丹念に読んでみると実に良くできているドラマだと再認識する。自分の心の中にある「○○してやっている」という意識や権威主義的傾向への気づきができただけでも今日の成果はあったと思う。

 終了時間が少しオーバー気味だったこともあるが今日は質問を敢えてしなかった。K代さんと昼食の約束をしていたのでそちらが優先だ。もっとも彼女はすぐに出られそうもなさそうだったので歩道のに駐めっぱなしの「ろくべえ」が気になり、見に行くと案の定黄色い紙が貼られていた。「皆さんの迷惑になります」という月水金の紙かと思うと「私有地につき駐車ご遠慮下さい、管理組合」というものだった。建物寄りに駐めたのでビルの私有地に入ったのだろう。持って行かれることはなさそうだったので安心してそっとしておく。

 事務所に戻るとちょうどK代さんもOKだったので竹園別館という小じゃれたレストランに行く。1000円のランチ。何年ぶりかのハンバーグだがおいしい。やはり弾む話をしながらいただく食事は美味しい。今回の女性センタープログラムへの意見、彼女の仕事のこと、社労士試験、失業保険受給、子供のこと、昔話、釘煮のレシピ談義、話は尽きないがあっという間の昼休みは終わり割り勘でしめる。同窓会では毎年顔を合わせて親しく話す機会はあるが、二人でゆっくり話すのはおそらく教養の2年生の時以来だろうか。36年くらい経っている計算になる。感無量。

 K代さんから聞いた釘煮レシピが気になり、家に戻るとCOOPに行きイカナゴ新子を求める。最後のワンパックが残っていた。かなり成長してほどよい大きさに育っている。本当はもっと新鮮な時間を狙いたかったが仕方がない。手帳にメモした注意点を忠実に実行。出来映えは、どうだろう。悪くはないが少しショウガが多いかも知れない。

 釘煮作りの合間を縫ってピアノの練習をする。天候も安定してきたみたいなので、初めて「ろくべえ」でピアノ教室に行くことにする。43号線に出て西へ一直線。5時半に間に合うか微妙。車線を縫うように走れば効率はいいはずだが、そこまでの自信はない。他のバイクは本当にスイスイと車の間をすり抜けどんどん前に行く。それを横目に左車線の真ん中を進む。結局7分くらい遅刻。

 ところが、なんと教室は電気も消えている。事務室に行って確認すると今日はお休みの日だったとのこと。なーんだ、馬鹿みたい。まあ「ろくべえ」の神戸初体験ということでよしとしようか。帰りはのんびりと走るが、雨。路面も濡れてくる。緊張感が体を走り抜ける。忠実に車線を守り西宮まで帰り着く。
Photo:Rokubee @ downtown Kobe by Panasonic901is
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by yellowtail5a01 | 2006-03-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年3月22日(水)曇のち雨

 最近の天気予報は恐ろしいほどよく当たる。午後から雨という予報が見事に的中。ハローワークは自転車なら10分もかからないが、歩いて行くとなると18分コース。どうしようかと迷うが多少濡れることを覚悟してチャリンコで行く。バイクを習ってから自転車の運転も少し変わってきた。カーブにおいて車体を倒すことの快感を覚えた。おかげで狭いコーナーを回りやすくなった。

 ハローワークは雨のせいか人が少ない。特に失業認定の待合室はいつもならソファーがほぼ満席なのに、今日は人影まばら。お陰さんで5分で呼び出しがあり、いとも簡単に失業認定。

 明日のピアノレッスンに備えかなり練習。しかし、まだまだAll of meすらスムーズに行かない。こんなことで間に合うのだろうか、7月までそれほどの時間はない。まして四月からは勤めも一部入るしちょっと心配である。

 夕食は今日もイタリアン。オリーブオイルとニンニクをふんだんに使ったパスタと鱈のアーリオオーリオ。こいつは安上がりで本当に美味しい。サラダは亜里沙に任せ、アボガド、青リンゴ、クリームチーズ、トマト。ちょっと変わった取り合わせである。亜里沙にサラダを任せるとキュウリを避けるので困ったものである。
by yellowtail5a01 | 2006-03-22 23:59 | 年金・保険 | Comments(7)