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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2006年4月30日(日)晴

 朝はいいお天気。どこかに出かけようとも思うが、せっかく亜里沙も帰ってきているので家で過ごす。といっても昼頃まで誰も起きてこない。昨日買っておいたアサリを砂抜きにしているが、安心しきってかみんな管を伸ばしきっている。半透明の身が美しい。これを蒸し焼きにするのも可哀想な気がするが、仕方がない。

 最近NHKの「今日の料理」で書いてあったアサリの蒸し方は、何の調味料も入れずにあさり本来の味だけで蒸すというものである。今日もそれでやって残った汁をスパゲッティに絡めるというものだ。
スパゲッティ担当は亜里沙。イタリア料理だけは文句を言わずに作ってくれるので助かる。合作であるが、なかなかの出来映え。昨日のビーフシチューといいサラダといい、いいコンビである。

 昼から買い物にでも行くかと言っていたのだが、裕子は気が乗らないようで、亜里沙と二人で行くのも何となく大儀になり、打ちっ放しに行くことにする。明日のロータリーは重要な試練である。昨日の92がフロックなのかそれとも実力なのか。トブンダーを中心に練習するが、波がある。スライスが出だすと連続して出るし、左への引っかけも打出すとなかなか直らない。それでもコックの取り方を色々工夫していると安定するコックの取り方を発見したような気になる。これはドライバーからウェッジまでどうやら共通だ。ここを押さえれば80台も夢ではないんじゃないかと思えてくる。

 ついでにバンカーの練習。30分であるが、尼崎テクノランドのバンカー練習場はリニューアルしており、砂の感触も良くなっており、いい感じである。デルンダーを使っていたときはフェースを開かないでスクエァに構えていたが、普通のサンドウェッジを使うときはオープンスタンスでフェースを開きたくなる。たまにホームランやザックリがあるが、以前に比べるといい感じのショットが増えた。これなら実戦でも使えるかも知れない。いよいよ明日への夢が膨らむ。
by yellowtail5a01 | 2006-04-30 23:59 | 料理・グルメ | Comments(11)

2006年4月29日(土)薄曇り

 連休初日はゴルフでスタート。K氏、A氏、N氏というもっともラウンドをご一緒する機会の多い組合せ。その分ニギリもきつい。で、今日は恐る恐るのトブンダードライバーのデビュー。自信はないので、ゼクシオドライバーもバッグに入れてある。いつでも戻れるように。そのために7番ウッドは外さざるを得ない。デルンダーウェッジも外して久しい。

 コースは関西ゴルフという名門。割引券があるといっても週末の名門でキャディ付きとなると15000円はくだらない。が、それだけのことはあってコースも美しくキャディもきびきびしていて気持ちがいい。三月にも一度回っているので大体記憶に残っているところが多い。ブルーティからで距離も多い目。しかも、このメンバーではいつもノータッチルール。

 アウト一番ホールでトブンダーの最初のトライ。引っかけである。幸い距離が出なかったので左斜面に止まる。つま先下がり、左足下がり、しかも前方に木が邪魔して最悪だったが、6番アイアンでピン方向に向けて打つとうまく木の枝の間を抜けて花道近くのラフに。ここをボギーで切り抜ける。2番ホールでは少し力みが取れたのか、素直なドライバーショット。それ以降も実に安定したドライバーとなりフェアウェイキープ率も高い。距離はそこそこだが無理はするまい。

 結局、アウトコースは8番までダボなしの6オーバーで本年最高のできばえ。9番でダブルボギーを叩いたが44で上がることができた。ハーフとしては本年はおろかここ数年でベストの記録。ニギリも当然完璧勝利。おまけにオリンピックでも二階建てのショートでニアピンを取り、トップで折り返し。

 午後、インに入ってからは少しブレ出す。ティーショットが右寄りに出る。しかもスライス気味。幸いOBはなかったがワンペナが一回。それでもトリプルを叩くことはなく、ダボ混じりのボギーペースで我慢。最終ホールでのパーオンは逃したが30ヤードほどのアプローチがうまくいき、ピン横25cm。OKパーで締めくくると48で上がっていた。トータル92は去年の10月に退職後最初のラウンドと同一スコア。K氏、A氏からたっぷりとハンディキャップをもらっていることもあり、午後も完勝となった。午後好調のN氏とはイーブンで終える。オリンピックは残念ながらN氏、A氏の勝負強さに脱帽。持って行かれる。

 トブンダーのお陰かどうかわからないが、非常に納得のいくゴルフであった。勝因を分析すると、トブンダーの方向が不安定なので力を入れすぎないように振ることを心掛けたお陰で、ドライバーのみならずフェアウェイウッドやアイアンの安定性も増したように思う。とくに100ヤードを切ってからのAWやPWでのコントロールショットにも好影響が出ている感じである。月曜日のロータリーでの再対決が楽しみである。
by yellowtail5a01 | 2006-04-29 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年4月28日(金)晴

 ピアノのレッスンが昼下がりから夜に変更となったので、練習の時間を確保できる。しかし、不得意な部分はなかなか手が着かない。毎日確実に時間を取って練習しないと7月の発表会には間に合いそうにもない。元々基礎も何もないので、無謀なのかも知れない。唯一の救いは、先生が「指がよく動くので大丈夫ですよ」とおっしゃってくれること。「ほんまかいな、それって営業トークでしょ」とも思うが、できるところまでやってみよう。

 もっとも先生の方にも練習をしない生徒に焦りを覚えてきたのか、今日は後のコマが空いていたせいか、一時間つきっきりで特訓。2小節くらいづつに分けて最後まで一通りオウム返しに付いていった。ヘ音記号の苦手な自分のためにドレミファで書き入れたアンチョコ楽譜も用意していただきただただ恐縮。

 夜、メールボックスに会社のOB会ツーリングクラブの世話役の人からメールが届いていた。メンバーの写真を添えてあったが、これは凄い。みなさん愛車とともにツーリングスタイルでのポートレートだが、まず乗っているバイクが「ろくべえ」とは種類が違う。いわゆるツーリングモデルというのだろうか。フルカウルで排気量は1000cc超。いかにも走りそうで風の影響も少なそうなモデルだ。

 特にBMWの人が何人かいたが、まさに垂涎の的だ。コスチュームは大体レザーの上下。皆さん65歳前後だと思うが、風貌も渋くてチョイワル気味で全然年を感じさせないダンディズムがプンプン。あ、やはり憧れてしまう。
by yellowtail5a01 | 2006-04-28 23:59 | ジャズ・音楽 | Comments(0)
2006年4月27日(木)晴

 昨夜家に帰ったのは日付が変わっていたが、それから取っておいたビデオをみながら家内と飲み直したりしたので、さすがに朝は頭が重い。酒気帯び運転覚悟で「ろくべえ」で会社に向かうが、通い慣れてきており危ないところはなかった。二日酔いは注意しないといけない。

 納入仕様書、カタログ、会社のホームページにどのような輸出管理上の注意文を載っけるかについて詰めの会議。ほぼないよう固まるが、米国からの輸入モデルについて米国法令の注意書きを書くかどうか迷う。一度米国のメーカーに確認しようと言うことになるが、その担当は社長しかいないとのこと。

 社長に「契約書ありますか」と訪ねていくと懇切丁寧に対応いただいた。照会のメールの文案を作ったりしていると夕方になってしまい、なんとか必要なところにメールを出して、直属部長に概要を報告して会社を出ると7時前。なかなか定時でサッと切り上げるのは難しい。

 それにしても、困ったときの知り合い頼みが助かる。書籍もろくに揃っていないし、社内には気軽に意見を聞く相手もいないが、昔の部下の皆さんや一緒に仕事をした方の助言が本当にありがたい。
by yellowtail5a01 | 2006-04-27 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2006年4月26日(水)曇

 夜に遅ればせながらの組合関係者による激励会が予定されていた。もう半年以上も前のことなのだが、年末に計画いただいていたのが、諸般の事情で会社の方で宴会自粛令が出ていた関係で遅れ遅れての開催となった。当初予定では、K上さんと俺の二名の予定であったが、本社支部の先代のK山さんもこの6月で少し早期の退職となったので三人まとめてである。

 そのお陰か久しぶりのOB会ということか集まりがよく合計27人も出席。かつてない盛況である。現役の三役役員、組合OBで会社現役の面々、組合OBかつ会社OBだが別会社に再就職している方の3パターンに大別される。自分は再就職というほどのこともしていないので特殊例かも知れない。もっとも再就職組も週に3日勤務というパターンが多いから週2日も3日も変わらないと言えば変わらない。

 相変わらず皆さんよく喋る。年もそれぞれ20年くらい取っている。年の功か話の中身が昔より面白くなっている人が多いように思われる。本体会社の役員や子会社の社長をやっている人もいるし、それぞれ重責を担う役回りの人がばかりだ。

 若い頃に共通体験を持っている。それも普通の仕事とは少し違った苦労も喜びもあった組合活動という共通ベースがあり、今後それぞれ皆年を取っていく。どんな老後を過ごしていくのか今後ともこのOB会はその報告会になりそうである。
Photo:3A Members by PentaxOptio
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 いつもは本社支部OBの出席者は東京や近畿に比べて少ないのであるが、今日は最大勢力の7名が本社支部出身であった。ということもあり、自然に二次会に流れ京橋で夜遅くまで、盛り上がる。が、歌う歌は20年前と変わっていないところが面白くもあり悲しくもある。
Photo: Honsha Members by PentaxOptio
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by yellowtail5a01 | 2006-04-26 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年4月25日(火)晴

 輸出管理の会議を夕方に入れたので、昼間はマイペースで仕事をできる。やるべきことは色々とあるのだが、輸出管理以外はテーマが大きすぎて一人では手をこまねく。その点輸出管理はポンプの設計課長と貿易課の実務担当の主任と自分と三人集まれば大抵のことはできそうである。

 先日の「あるある大事典で」水を一日に2リットルは飲むべしといっていたので、昼休みに水を買いに行くことにする。5分も歩かないうちにいろんなお店のある辺りに出た。びっくりドンキー、友栄寿司、ローソン、ユニクロ、名前は忘れたがドラッグチェーン店。食べ処もいくつかあるようなので会社の弁当に飽きたらこちらに来るのもいいなと思う。

 ちょっとした公園みたいなコーナーもあり、折からチューリップが満開で美しい。Photo by P901i
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by yellowtail5a01 | 2006-04-25 23:59 | 仕事 | Comments(2)
2006年4月24日(月)晴

 いいお天気だ。せっかく時間もあるのだからどこかに出かけたいところだが、なかなかそうも行かない。相場の方も気になる。ここに来ての大暴落。やはりもう少し様子見であったか。リスク覚悟で臨んだ住友鉱山と神戸製鋼だったが、覚悟通りの展開。こういうこともあるねんと自分に言い聞かせる。

 合間にワケギのぬた和え作り。昨日のあるある大事典で推奨していたので、売り切れているかと思ったが残っていたので買っておいたものである。アサリも一晩砂抜きしておいたので大丈夫だ。土鍋でアサリだけを入れて蒸し焼きにすると、なるほどいい感じに仕上がった。そのままつまんでも美味しいし、エキストラバージンと黒こしょう、パセリをかけて食べるとぐっと洋風。半分食べて残りはぬた和え用。夜の副食としてボールにラップをかけて冷蔵庫に入れておく。 ついでに部屋のお掃除。しばらく掃除機を回していないと綿埃やゴミがたまっている。掃除も面倒なものだ。新聞や広告もすぐに溜まってしまう。本当に家事というのはきちんとやれば大変なことだと実感する。

 午後はレッスンプロ。今日は先日買ったトブンダーの特訓である。風がフォロー気味なのかアプローチウェッジで110ヤード飛んでいる。いつもなら6番アイアンでないとピンに絡まない中央のグリーンに8番アイアンで届いている。この調子ならドライバーの距離も伸びるであろうと密かに期待。

 プロに新ドライバーを買ったいきさつを説明し、打ってみる。これが当たらない。引っかけ気味が多い。そもそも引っかけをなくすためにストレートヘッド気味のつもりで買ったのだが、全くの逆効果。まだゼクシオの方がまっすぐ飛ぶ。常連のYさんにも「よくあることですよ、僕なんか何本ドライバー換えてとばんようになったことか」。慰めにもなっていないやん。

 プロはさすがにいいことを言う。「新しいドライバーを買うということは、より飛ばしたいということでしょ。人間そう思うとついつい余分な力が入るんですよ。飛ばさないといけないという意識が入るんですよ。」これは、慰めでもありアドバイスでもある。力を抜くことを意識して打ち続けていると、だんだん良くなってくる。それでゼクシオで打ってみるとこちらもいい。この感触をコンスタントに出せれば言うことないのであるが。
by yellowtail5a01 | 2006-04-24 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年4月23日(日)

 よく考えれば今日は前の会社のOB会の新人懇談会だった。出席の返事を出していたが起きると九時過ぎ。開会は元町の県民会館で10時からだ。「ろくべえ」でかっ飛ばせば間に合う自信はある。しかし、朝から雨が降っていたようで路面は濡れている。この状態で阪神高速を時間を気にしながら走る自信はない。

 チャリンコで西ノ宮駅に行き、普通電車。芦屋で案内板を見るとラッキーなことに新快速が来る。これに乗れたので、元町に着くと9時50分であった。パルモア時代に歩き慣れた道なので迷うことはない。県民会館の地下会議室についたのが9時57分。定刻には間に合ったが席が一つだけ空いていた。諸先輩方はすでに席についておられた。肩身が狭いが遅れたわけではないので、でかい面をしてど真ん中の席に座る。

 兵庫西支部でさらに西宮西地区の所属ということになるらしい。同好会の紹介がそれぞれあってどれかに所属せよとのこと。要は後継の地区役員や同好会世話役人選のための面通しという色彩が強い。同好会は、歩こう会、グルメ会、カラオケ会、麻雀会、囲碁会、ゴルフ会など。現役時代のしがらみを引きそうな、しかも年寄りばかり、男ばかりの会なんてまっぴらごめんだというのが正直なところだが、囲碁は初心者として教えを請うにはちょうどいいかも知れないと思う。入るとしたらこれしかないなと思う。ゴルフも安くていいコースでできるなら行ってもいい。

 せっかくならフィッシング会、社交ダンス会、ジャズ会、カメラ会、ツーリング会、ヨット会、スキー会なんかがあって欲しいところである。もっともあったとしても行きたいと思うかどうかは別物だが。

 県民会館の食堂で簡単なランチとビールをいただき昼過ぎに解散。日曜午後の元町・三宮界隈をブラブラして途中センター街のナガサワに立ち寄る。組合時代の仲間が餞別でくれた資金で万年筆を買うことにしていたが延び延びになっていたので買うことにする。舶来(死語みたい)と国産をいくつも手にとって試してみるがやはり国産のペン先が馴染む。パイロットかプラチナか手作りブランドか悩むが、結局パイロットの中字に決定。これで美しい日本語が書けるのであろうか。

 その足でそごう百貨店に寄り、婦人服売り場を見て回る。家内が大きめサイズになっているのでその売り場を視察。まずまずの充実。但しお値段の方は神戸大丸とあまり変わらない感じ。駐車場の位置を確認して一旦家に帰る。

 むずかる家内を説得して再度三宮へ。阪神高速を使ってクルマで行くとあっという間である。昼にチェックしておいた売り場に行っていくつか試着するがなかなかこれというものはなさそうである。結構値も張るので無理をしないで、センター街の別の安い店で普段着を若干仕入れて帰る。まあ、それでも三宮に買い物に来れたのは
多少の進歩というものであろう。
by yellowtail5a01 | 2006-04-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
2006年4月22日(土) 晴後曇一時雨

 英語会の日。この前、ホリーズのライブに行ったとき一人だったので空き時間にTIMEの予習を少ししたのだが、暗いところでマーカーの黄色もよく見えない光だったので殆ど捗っていない。従ってまたまた得意の一夜漬けならぬ朝漬けである。

 ねじり鉢巻きでにらめっこするが集中力がいまいち。内容が経済、金融の話で乗らない。やはり自分は経済系の人間ではないのだと思う。経済や法律よりも植物とか地理とかメカが好きだ。株もむいていないかも知れないと少し弱気になる。

 5,6分の遅刻なら大丈夫だろうと部屋にはいると皆さんの冷たい視線。すでに始まっていた。窓際の席しか空いていなかったのでそちらに向かう。トップバッターはK山さんのようである。その右も左も空いていたが、左に座ると2番目に当たるので、右側の席に着く。するとなんと「そちらにお座りになっても次はやっていただきますよ」と厳しい司会者M永さんのお言葉。しかも、次のパラグラフは予習でも難解なところだ。

 まあ、じたばたしても仕方ないので、まな板の上の鯉の心境でやると厳しい指摘がビシバシ。辞書を引いていない点を次々と指摘される。phenomennalyを「現象的に」と考えもなく訳してしまうとすかさずY御大から「辞書を引いたはりませんな」とご指摘。返す言葉もない。

 法律英語の方は、予習が簡単にすむので楽である。同じ英語なのにどうしてTIMEと法律英語のテキストではこうも違うのか。TIMEを読むと本当に英語コンプレックスを持つし、法律英語のテキストを読んでいるとスラスラ読めてずいぶん英語が上達しているような気分になる。

 二次会にも参加するが「ろくべえ」できているので飲めない。それでもビールをコップ二杯は飲んでしまった。覚ます時間はないが、それでも違和感なく家まで帰り着けた。このくらいなら大丈夫なのか。しかし、やはりいけないいけない。二輪は一つ間違えばFatalである。厳に慎もう。

 家に戻ると7時前であったが夕食を作るのもなんか面倒。久しぶりに天ぷらを食べに行くことにする。金曜日に亜里沙と行った亀寿司とロイヤルホースの穴埋めの意味合いもあり、ケチらないで天翔にする。ここでも裕子はむずかるが天翔の天ぷらとなると行く気になったようである。
by yellowtail5a01 | 2006-04-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年4月21日(金) 晴後曇一時雨

 銀行の通帳の記帳が滞っていたので今日はこれを解消しようと銀行巡り。東三UFJ、りそな、三井住友と三カ所回るには西北で一網打尽がいい。「ろくべえ」で向かうとすぐに着いてしまう。アクタの横に駐めて歩いて回る。りそなはOK。ところがUFJは「窓口に行ってください」とのメッセージ。「何だよう」と少し頭に来る。多分西北のUFJは旧東三系なのだろう。統合の不便さがまだまだ解消されていない。

 雨が降ってきそうだったので急いで夙川に。こちらは元々三和銀行だったので問題ない。ATMできちんと記帳できる。隣の三井住友でもOK。帰る頃には本降り。雨具はないがレーシングワールドでゲットしたライダージャケットは防水仕様なのでノープロブレム。

 夕方になって梅田に向かう。今日はロイヤルホースで関西を代表する女性ボーカル四人のそろい踏みだ。越智順子、CHAKA、溝口恵美子、たなかりかだ。連れはこの前からよく行っているHelenさんと娘の亜里沙。残念ながら申し込んだのが遅かったのでいい席には当たらなかった。柱の陰で見づらかったがミュージックは最高。特に聴衆参加型の曲も少なからずあり、満席のお客もノリノリ。これまた掛け値なしの楽しいライブ。

 前回一月の時もそうであったが、何故か英美ちゃんとばったり遭遇。溝口門下生のお友達と一緒のようだった。亜里沙の大学の先輩ということもあり紹介しておく。語学を専攻した人間としていろんな先輩の生き方があることを知ってもらいたいという親心かな。ちょっと散財した感はあるがいつもと少し違った感じのライブだった。
Photo:@RoyalHorse by PentaxOpito
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by yellowtail5a01 | 2006-04-21 23:59 | ジャズ・音楽 | Comments(3)