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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2006年5月31日(水)快晴

 久しぶりにK涛君ゴルフに参加。ジャパンビレッジという初めてのコースである。ハプニングは朝から起こった。

 本年随一の快晴ということで心ときめき出発するが、まず家を出てすぐの建石線が結構な渋滞。週末ならスイスイのところをのろのろ運転。夙川学院の横を過ぎる頃から流れ出すが、前のトラックが法定スピード遵守で飛ばすわけにもいかない。

 ジャパンビレッジの場所のイメージは地図で確認してあったのだが、ナビ設定ではずいぶん山奥のようになっている。盤滝トンネルを抜けてからは快調で中国自動車道、舞鶴道とぶっ飛ばす。ナビを頼りに走るが、舞鶴道の降り口がない。次は丹南篠山である。いくら何でも篠山は行き過ぎだろうと思うが、篠山インターに近づいてくると目的地が篠山インター付近に設定されているのを発見。

 走りながらルートスクロールという機能を使って確認をしていたのだが、多分その時に変なボタンを押して画面上の地点を目的地として再設定してしまったとしか考えられない。取りあえず篠山インターで降りてゴルフ場に電話する。この時点で集合時刻の八時半。スタートを遅らせるかそのままスタートするかK涛さんと相談してくださいとフロントの女性に頼むとともに、行き方を聞く。

 「三田西からになります。」ということを取りあえず確認してすぐにUターンして篠山インターから入り直し、落ち着いたところで再度電話して道順を確認。もはやナビが当てにならないとパニックに陥っている。「ええっ、高速に乗っちゃったんですか。乗られたのなら仕方ないので三田西で降りて左に行ってください。」とさっきの女性。篠山から176号線を古市まで戻れば良かったのだ。

 なんというダブルチョンボ。K涛君から電話があり、「9時40分スタートに変えたから、慌てずに来てね」とのこと。ホッとする。それでも到着は9時20分くらいになり、皆さんには誠に申し訳ない。メンバーはK涛君の他やはり高校同窓のK場君と何度かご一緒しているUさん。K場君はキャリアも長く、同窓会コンペでも上級者の一角。

 天気も良く、コースも美しく最高のコンディションだ。さすが本家晴れ男のUさんのおかげである。ジャパンビレッジのイメージは、谷間に展開する見晴らしのいいところはウエストワンズによく似ている。池やクリークを美しく配置し、変化を付けているところが憎い。静かで山深い感じの隠れ家的雰囲気は、滝野社カンツリーの八千代コースにも似ている。
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Photo:Japan Village Golf Club by P901is

 肝心のプレーの方であるが、午前の東コースは51。ロングホールがいずれもトリプルでミドルのダボも多い。パーはショートの一つのみ。午後の西コースは、ボギーペースでダボが3つあったもののパーも3つあり、締めて45。トータルで96とK場君よりよかったのは初めてのことである。反省点は多々あるが、午後はほぼ満足のできるゴルフであった。特にバンカーが三回あったが全て一回でグリーンに乗り、そのうち一回は狙い通りピンに絡んだ。まだまだ安心できないが、これでバンカーショットに自信が出れば助かる。

 気分良く帰り散髪に行ってすっきり。が、幸せモードもそこまで。家に戻ってパソコンで今日の相場の動きを確認して愕然。今年5番目の下げだったらしいが、新興株の下落に伴ってかソフトバンクも暴落して含み損が大幅拡大。明日は追い証の地獄が待っている感じ。こっちはハラハラドキドキの展開になりそうだ。
by yellowtail5a01 | 2006-05-31 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年5月30日(火)晴

 ようやく五月らしい天候が続いている。本来はこのような天気が続かないといけない。おかげさまで通勤は快適である。昼間は一時から三時までの予定で主催会議があったが、時間延長になってしまい、あっという間に午後の時間が消えていく。

 それにしても会議室が禁煙でないというのは辛い。八人のメンバー中5人がヘビースモーカー。露骨に禁煙にしてくれとは言いにくいところもある。直属上司もそうだし、一番関係の深い事業部長と営業本部長もスモーカーだからである。女性の主任も会議メンバーだが妊娠していたり、乳児を抱えていたらどうなんだ、と問いかけたくもなるが、まあ、ここは少し静観。その代わり、窓全開、廊下とのドアも全開ということで、煙が籠もらないようにはしてもらっている。

 2時間半の間、殆ど一人で喋ったりホワイトボードに書いたりしていたので、結構疲れた。終業後は早々に切り上げ、ララポート甲子園経由で帰ることにする。昨日、購入したズボンの裾上げができているからである。途中、甲子園自動車教習所の近くを通ったので、ちょっと寄り道する。受付には顔見知りの事務員がいなかったので素通り。二輪コース近くのテーブルでコーヒーを飲みながら教習風景をしばし眺める。

 あれは冬のことだったが、今となっては何とも懐かしい。遠目でしかとわからないが、指導員はいずれもお世話になった連中のようである。生徒はおそらく2,3ヶ月単位でどんどん入れ替わっていくのに指導員は春夏秋冬頑張っているんだ。お仕事とはいえご苦労さんだなと思う。今、スラロームや一本橋をやったらうまく行くんであろうか。やってみたい気もするが、もしボロボロだったらかなり自信喪失になるであろう。

 帰り道、甲子園球場の横を通ると盛り上がっていた。クルマならラジオなりテレビでも観戦しながら帰られるが、バイクだと携帯での野球速報すら見ることができない。結果的には快勝で首位キープ。中日の動きが気になるが、巨人の三位転落は痛快でもあり、少し残念なところもある。
by yellowtail5a01 | 2006-05-30 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2006年5月29日(月)晴後曇

 今日は本来、自由日なのだが今行っている会社の好意というか規則で定期検診の日。悪いところの自覚はないが、血糖値やコレステロール、中性脂肪や肝臓の指標など、過去要注意になったこともあるので、やはりやっておいた方がいい。

 いつもと同じ時刻に会社に行くが、先週金曜日のツーリング効果か、通勤時のライディングにも軽快感が出てきたような気がする。もっともバイクに慣れてきた頃が一番危ないというので、そろそろ要注意である。とにかく、あまり先頭に出ないことである。先頭に立つとついつい加速を楽しんでしまい、市街地でもあっという間にゆわkmに達してしまう。スピード違反で捕まるリスクと事故とリスクが飛躍的に高まるのは間違いない。

 とにかく少なくとも80歳くらいまではバイク生活を楽しみたいので、そのためには事故や怪我に遭わないことが一番である。はやる気持ちを抑えて如何に安全に乗るか、それが最大の課題であろう。そういう意味では、「ろくべえ」の選択は正解だったと思う。元来、飛ばすモデルではないし、650ccはマスツーリングでもさほどしんどくない程度に頑張ってくれる。街乗り、ツーリングの両面を満たしてくれるモデルだとあらためて満足する。

 望むらくは長距離ツーリング用としてBMWのフル装備のリッター車とオフロードを走れる軽快なセローかスーパーシェルパでもあればいうことない。ハーレーも気になるところであるが。排気音とパッション性ではドゥカティも捨てがたい。我ながらなんと気の多いことかと呆れる。

 午後のゴルフ練習でのプロのアドバイス。アイアンの方向が定まらないのはトップの位置の不安定。このことは先週も指摘を受けた。一つの解決策としてアドバイスを受けたのはトップ位置での左の腕があまり曲がらないこと。一直線は無理だが、少し伸ばし気味にすることでずいぶん安定感が出た。
by yellowtail5a01 | 2006-05-29 22:34 | バイク | Comments(0)

2006年5月28日(日)晴

 今日も天気予報では雨、ということだったが、降らないどころか快晴に近い好天気。第5回のヨドバシカメラ主催による万博公園でのネイチャー&ネーチャン大撮影会である。講師のプロカメラマンが付き、モデルも6人もつくので選択の幅が広いのがいいところ。

 第一回から毎年参加しているが、今年は自分自身いくつかの点で異なっている。第一に、これまではフィルムカメラのみで撮っていたが、今年はデジタル一眼があるということ。第二には、毎年一人で参加していてあまり喋る相手もいなかったが、今年はSHINちゃんが一緒。第三に、例年クルマで行くと駐車場に入るのに長く待たされ、遅刻することが多かったが、今年は「ろくべえ」のおかげで道も駐車場もスイスイ。30分少々で余裕の到着。

 ほぼSHINちゃんと行動をともにするが、午前は長友先生にしばらく付いた後、東先生につく。モデルの晶子さんというのがノリが良くて感じが良かったのでついついひかれる。午後は友田先生にその晶子さんと午前中に長友さんについていた奈緒美さんという若いモデルがつくというので、そのグループについていくことにする。

 例年ならポジフィルを5本から7本も撮って、フィルム代と現像代で一万円近くかかるところであるが、今日はデジタル一眼でバンバン撮って、ここぞと思うところで80-200mmズームを付けたアナログで撮った。おかげで2本のフィルムで済んだ。デジタル、アナログそれぞれのできあがりが楽しみである。

 それにしてもデジタル一眼の機能をまだまだ開拓し切れていないことを痛感。途中で露出モードを触ってしまったみたいで、どのような測光モードに変わったのかわからないまま撮り続けると露出不正の写真が沢山出てきた。すぐに確認できるのがデジタルのいい点である。もっとも失敗作をその場で消去してしまうと次に撮った写真が消去後の位置に入り込み、順番がめちゃくちゃになるのでメモリー容量がなくなった場合以外は消去すべきではない。

 途中、雲行きが怪しくなったこともあったが持ち直し、3時まで撮影会を存分に楽しむことができた。SHINちゃんは初参加だったが、真剣な眼差しで撮っていたようなのでいい作品ができているであろう。自分の撮った分はフィルムは現像に出し、デジタルのはパソコンに落とす。540枚くらい撮っていたのでさすがに時間が掛かる。縦位置を回転させるだけでも暇がかかり、途中で寝てしまう。

 あらためて見てみると、マンネリ感ありあり。ニコパチ写真が多く、毎年同じような写真しか撮れていないと痛感。この殻を破るにはどうすればいいのか。(註 ニコパチ写真:モデルと目線が合い、ニコッとされると思わずパチっとシャッターを押してしまった写真)
Photo:撮影会風景by KonicaMinoltaαDS
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by yellowtail5a01 | 2006-05-28 23:59 | 写真 | Comments(8)
2006年5月27日(土)曇

 天気予報では80%の降水確率とのことであったが、一滴も降らず英語会を涙をのんでサボってPRGコンペに参加した甲斐があった。これで大雨なら祟りとしか思うより他はなのだが、風は強かったものの徐々に晴れ間も見えてきて、絶好のゴルフ日和となった。

 所属のロータリーゴルフクラブに加入した翌月から、ここのメンバーを中心にOBと現役の交流コンペになっているもので、いつものお友達も一緒である。先週のきさいちカンツリーでの法務コンペも天気が一時的降雨を除きなんとかもってくれたし、今日も降らずに済んだということは、少し晴れ男に戻ってきたのかもしれない。

 今日は藤桜のインコースから。アウトに比べて少し難しいが、滑り出しは上々。ところが、3番ロングのセカンドショットから乱れ出す。フェアウェイウッドの当たりが悪い。悪くても4オンで収めなければならないのに二回づつ余分に打っている。これではまとまらない。出入りの多いハーフで上がってみると52。元の木阿弥である。

 午後はアウトコース。こちらの方が少しは気分が楽である。特に出だしの2ホールがサービスミドルなので、ここで締めれば気分が良くなるのだ。2番ホールティーグランド横に小さな祠があり、いつものメンバーで回るときはみんなニギリで負けないようにと柏手をして通るのだが、今日のメンバーは気がついていないようだ。一人でそっと手を合わせる。

 これが功を奏したのか、出だしの3ホールはボギー、それもパーオンしておきながらの3パットが2ホールだ。その後、4番から8番ホールまではなんと5連続パー。距離のある谷越え打ち上げミドルの最終ホールも第二打をスプーンで打つといい感触。2オンしたか、と思われたが少し左にそれてガードバンカーに。

 このバンカーショットでよせることができれば、念願のハーフ30台、と日頃のバンカー練習の成果に期待する。が、無惨にもボールは再度砂に。二度目はうまく出て、ピンの下1.5メートルにつけたのだが、パットがわずかに外れ、上がってみるとダブルボギー。それでも後半ハーフは41は生涯の最小ハーフ記録を2打更新。グロス93は良くないが、ハンディ改正で28になっていたのでネット65。コンペでも4位につける。3位に入賞するとアンダー分引かれた上に5%カットなのでいっぺんに19まで切り下げられるところであった。

 おかげで英語会の方は行けなかったが、法律英語のゲストメンバーであるブルガリアの法律家、Vさんの誕生パーティには遅ればせながら駆けつけることができた。神戸大で一緒に勉強している各国からの留学生や先生も来ていて、六甲台隣のマンションの2LDKは人で超満員。外人はパーティが上手だとつくづく思う。ブルガリアの友達やチュニジア人、ハンガリー人など生まれて初めて接する国籍の人もいて楽しいひとときであった。日本人は法律英語の面々と関学の学生一人と合計で8人くらいだったが、皆さんすっかり打ち解けている。平均年齢は高いが凄い集団だとあらためて思う。
Photo: Vさんちの愛くるしい赤ちゃんby PentaxOptio
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by yellowtail5a01 | 2006-05-27 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年5月26日(金)曇後雨

 とうとうやってきた初ツーリング。前の会社のOB会の同好会であるモーターサイクルツーリングクラブというのがあるので、そこに参加させてもらうことにしていた。集合は伊丹空港に10時。15分前に到着するつもりで9時15分に家を出発。曇ってはいるが、まだ雨の気配はない。

 171号線を順調に東進し、9時40分には空港ロータリーに到着するが、集合場所が定かではない。この辺だろうというところを見ながら徐行していると、手を振っている集団が見つかった。多分あれだろうと思うが、ロータリーは一方通行。仕方なくもう一周して集合場所への入り口を探していると、着いたのは9時50分。先輩の皆さんは全員揃っていた。

 俺を入れて総勢6人。BMWの1200、ヤマハの1200ツアーモデル、ヤマハドラグスターの1100、本田のGL1500、本田のシルバーウィング600という大型スクーター。「ろくべえ」が小さく見える。

 伊丹空港を10時5分前に出発して173号線を北上し、まず綾部方面に。この道は産業機器勤務時代によく走った道である。特に反射望遠鏡を買って天体観測に嵌っていた頃に暗くて四方が開けている山ということで、篠山手前の深山というスポットによく来たのもである。川西から多田、畦野、日生中央分岐辺りはクルマだらけで走りにくかったが、いつの間にかクルマは殆どとおらず快適なライディング。

 かなりの登りでも5速で十分走る。先頭から3番目を走らせてもらったが、道順のことを考える必要もなくスピードの目安も前の人がする通りにして走ると実に安心感がある。山道の連続カーブで前の人の真似をして車体を少し倒して走るのは今までにない快感である。

 一応地図はタンクバッグに入れて見れるようにしておいたが、どこをどう走っているのか皆目見当がつかない。国道173号線で綾部に行き、そこから27号線を東進して由良川沿いに走っていることはわかる。やがて和知という道の駅に到着し、そこで昼食休憩。初めてメンバーの人の顔をしかと見る。最長老は70歳くらい。60代が三人と今日のコース設定者のMさんは、聞くとおれと同い年。バイク歴は長いようだ。

 ヘルメットを取ってお話をしていると普通の先輩方であった。革ジャンを着てヘルメットでリッター超バイクに乗っているとどう見てもワルオヤジ集団であるが、素顔を見てちょっと安心する。しばしの懇談の後、美山というところによって帰路につくとのこと。最近の天気予報はよく当たる。出発しようかという12時40分頃には雨が降り出す。
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 カッパの用意はしてきたが濡れた路面のワインディングは怖いなぁと恐怖心が出てくる。午前中より少しペースは落ちるが、先頭車は結構なスピードで走る。着いていくとそれほど怖くはなかった。急ブレーキでも踏むとスリップしそうだが、普通にカーブを走っている分にはそうそうスリップするのもではないとのこと。ずいぶん勉強になり、自信がつく。

 帰りは流れ解散で、順次後ろから一人また一人とお別れする。結局一日で約300kmの走行。家に着くと4時半頃であった。ガソリンが10リットル少々だったのでリッターあたり約30kmという計算になる。ガソリン高価格時代には願ったり叶ったりである。晴れておればもっと良かったのであろうが、雨のツーリングも学ぶことが多く、楽しい一日であった。
by yellowtail5a01 | 2006-05-26 23:59 | バイク | Comments(7)
2006年5月25日(木)晴時々曇

 それなりにいいお天気。ライダーズジャケットがあまりにごつくて暑いので、南海部品にて夏用のジャケットトレインウェアを昨日買った。ジャケットはメッシュタイプでエルボウ、ショルダー、背中にパッドが入っている。これで快適である。スピードを出すと寒いくらいである。

 仕事の方は、少し落ち着いてきたのでコンプライアンス活動に戻るべくキーパーソンと調整に掛かる。誰がやるのかを巡ってどうやら微妙な空気が流れているようだ。まあ自分としては誰がやられようと淡々とチームを組んで行かなくてはならない。誠実にやっておれば自ずと道は開けるであろうと達観。

 家に戻ると6時半くらいだったが、今日は亜里沙が帰って来るという。取り急ぎご飯を炊いておくが、おかずが決まらない。買い物に行く途中で帰宅途中の亜里沙と出会う。「今晩食べたいものある?」という最近の常套会話であるが、これというものがない。「外食しようか」ということになり、せっかく二合も炊いたご飯が無駄になりそうだが、それはまた明日に喰えばいい。

 裕子は案の定むずかっていたが、歩いて一分のTapasという馴染みのスペイン小料理店に「行くぞー」といっていると着いてくることになった。家族三人で行くのは久しぶりだったので、少し張り込んで、スペインの生ハムを注文。一皿1400円は高い目だが、一度喰ってみたかった。後はいつもよく注文するようなスペイン風お総菜をいくつか頼み、メインはパスタと魚介のパエリア。イタメシもいいが、スペイン料理もいい。オリーブオイルとニンニクとペペロンチーノがあればエビもイカもタコもイワシも何でも美味しい。

 家に戻ってから残っていたエビを使って南蛮風エビをサッと作り夜の肴とする。これは三宮のスペイン料理店「カルメン」の定番メニュー。学生時代からだからかれこれ35年。5年おきくらいに行って注文しているように思われるが、直近は確か2003年の10月。それでもカルメンの味は出せそうもない。
by yellowtail5a01 | 2006-05-25 23:59 | 料理・グルメ | Comments(0)
2006年5月24日(水)晴

 午後にハングル教室があるが、それまでは時間がある。相場の方は、円高傾向は一段落、原油は少し下げたかと思うとまた戻ったり不安定。金は基調は変わっていないと思うが、ここのところ低迷。何がどの銘柄にどう影響するのか、読みづらい。ニューヨークダウやナスダックの影響が大きいのはわかる。いずれにしても保有株は塩漬けで含み損拡大中につき、動くに動けない。

 いいお天気なので、前から気になっていた万博自然文化園のローズフェスタ、ルピナスフェスタに行くことを思い立つ。暑いがライダージャケットを着込んでGパンの下にプロテクター。走っている間はいいのだが、信号待ちしているとジャケット下で汗が噴き出してくるのを感じる。

 万博駐車場は空いているが、200円節約というより近いところに駐輪できるのが魅力でモノレールの駅の下のスペースに駐める。雨のかからないところもあるし、沢山駐まっているので何となく安心。いい場所を見つけた。

e0083517_2241342.jpg 自然文化園には何度か来ている。特にここ5年ほどはヨドバシカメラの撮影会で毎年この時期に来ている。しかし、中は広いのでほんの少ししか知らない。で、今日はまず南東の隅のルピナス花壇の方に行ってみる。もう会期の終わりがけだが、まだ八分咲きというところか。ニュージーランドテポカ湖やマウントクックの写真を彷彿とさせる。特に紫とクリーム色のツートンカラーのが美しい。


e0083517_226653.jpg そこから北東の隅に大回りしてバラ園に向かう。ここは子供が小さかった頃に何回か来ている。結構人が多い。パターンとしてはおばちゃん3人連れが一番多い。その次が老夫妻、幼児とヤンママ、車いすで老人を案内する中年の家族、希に俺と同じようなシニアカメラマン。バラの甘い香りが立ち込めている。


e0083517_2265475.jpg ここまで来るとエキスポランドの喧噪もさほど気にならない。爽やかな風も吹き抜け、五感のうち三感(目、鼻、肌)は大満足。これにせせらぎや鳥の声、木々のざわめきなどがあれば最高。ついでに日本庭園にも寄り蓮池を訪問。7月初旬には朝六時から早朝観蓮会というのが催されるらしいので、是非来たいものだ。


 時間がなくなってきたので出口の方に急ぐが、バラ園のところで苗を販売しているところがあったので立ち寄る。なんとルピナスの苗を売っているではないか。子供の頃から好きで種をまいたこともあるが、花を付けたことはなかった。しかも、さっき感動した紫&クリーム色のツートンが一つだけある。躊躇なく購入。リュックの中に詰め込んで大丈夫かと思うが、押し込む。帰り道はリュックが曲がらないように背筋を伸ばして「ろくべえ」にまたがる。

 いい時間になったので、家に戻ってコーヒー一杯飲んで教科書をリュックに詰めて芦屋に出発。信号のタイミングいいと10分もかからない。単車は、本当に楽で便利な乗り物である。ハングル教室は今日が三回目。文字の練習ばかりじゃ飽きるだろうという配慮か、今日は会話が主体。週一回でもこうして集中しておれば、慣れてくるであろう。

 来週は、ゴルフを予定しているのでその旨先生に伝えると、きっちり自習のテーマを与えられた。遅れないようにがんばろうと思う。6月も一日はゴルフを入れたいと思っているが、自習の成果を見てからにしようと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-05-24 23:59 | 写真 | Comments(0)
2006年5月23日(火)曇雨曇

 家を出る時点で降りそうで降っていない。助かる。しかし、会社に着いてからは雨が降り出し、午後はかなりの土砂降り。気も晴れない。社内の空気、特に総務の幹部の面々はまだ先週の50周年記念行事残務と疲れを引きずっているようだ。トップも挨拶回りが終わっていないのか、いつもなら間髪を入れずに返ってくるメールの返事も来ない。

 午後遅くになって新たな案件が舞い込んだりでバタバタとするが、夕方に依頼されたものはさすがに完結できない。6時を過ぎると雨もあがってきたようなので、適当に締めくくる。
by yellowtail5a01 | 2006-05-23 23:59 | 仕事 | Comments(0)

2006年5月22日(月)晴~曇

 新たな週が始まる。週の初めはゴミ出しから。本当は早朝に散歩にでも行きたいところである。先週末のニューヨーク相場の反騰をきっかけに東京市場も上がるかと思っていると、結構いい感じで推移。しかし、金価格は下落止まらず住友鉱山は低迷。悪いタイミングで仕込んだものである。ここは雌伏の時。長期トレンドでは大丈夫と自分に言い聞かせる。

 調子よかったのは寄りつきだけで午後はだれる。後で終値をチェックするとなんと凄い下げ方。絶好の買い場と思えるのだが、資金がきつい。これ以上凧の糸を出すと下手をすると命取り。こういうときは自重するのが一番。

 三時に尼テクに行き、土曜日の反省を含めプロにアドバイスをもらう。やはり午後は疲れが出てくるものらしい。疲れが出ると悪い癖が出てくるものらしい。土曜日の自分はまさにその通りであった。プロのアドバイス通りに振るといい球筋で出て行くのだが、プロが離れると元の木阿弥。悪い癖が頭を持ち上げる。今日の気づきはトップの位置での左手甲の向きだ。これでスライスになったりフックになったりする。もちろん、要素はたくさんあってこれだけで決まるものではないが、これが安定しなければ方向の安定は望めないようだ。

 英美ちゃん本人からとSHINちゃんからも今日のMr.Kelly'sのライブのお誘いがあったので、放置できない。南アの模造品防止法の英和対訳を完成する予定だったが、五割方目途がたったので、それは中断し八時過ぎからいそいそと梅田に向かう。ちょっと金、土、月と連続ライブで続いているが、今日はスタッフが誰も行けないようなので、駈け参じる。

 月曜なのでもっと空いているのかと思ったが、満席とはいわないが八割方満席。お客の筋も良さそうである。Emiパパ、ママがいらしたので同席させていただく。神戸ボーカルクィーンコンテストで新開地賞かなんかを受賞された宇根崎みどりさんがママの隣に座っている。シープレスの時も隣に座っておられた。今度、神戸でもライブの予定が入ったらしい。さすがボーカルクィーン効果か。

 英美ちゃんのステージは本当によい。何が良かったかというとバックとの信頼関係が伝わってくるようで、伸び伸びとノリノリで歌っている英美ちゃんがいた。デビューアルバム「ラ・ミューズ」の時の安次嶺トリオがバック。安次嶺トリオの音楽性も素晴らしい。土曜日の英美ちゃんが風邪でしんどそうな中、ビッグバンドのトランペットをバックに歌っていたのと比べると、聴かせる音楽としての差は大きすぎる。

 家に戻ってからあらためてラ・ミューズを聴くとこの2年の成長の跡が一耳瞭然。早く二枚目のCDをリリースすべきだと痛感した。レパートリーもずいぶん広がっている。後は英美らしさをどう固定していくか、一節聴けば「あ、英美ちゃんだ」とわかるようになればいいなと思う。
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by yellowtail5a01 | 2006-05-22 23:59 | 音楽 | Comments(6)